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来季はアニメの続編が結構あって追うの辛そう。 [アニメ]

9月も後半に入って今期のアニメも終わりつつあります。最近は13話構成じゃなく12話のものが多くて、BD-Rに焼きやすくて嬉しい限りです。ものによっては2クールものを一層BD-Rに焼けるので、網羅的にアニメを焼いている職人としてはすんなり収まっていいのです。

しかし、アニメが終わる頃になるとBD-R焼き職人みたいな状態になっていますね。職人にしてはやっていることが単純単調すぎますが。機械的に作業を行うという点では職人っぽくはあるのですが、ある程度CM切って焼くだけだもんなぁ。でも、あとで人気になったり見るつもりがなくても時間ができて後々見たら面白かったという例があるので、深夜アニメなどは網羅的に見ざるを得なかったりします。

https://gigazine.net/news/20190908-anime-2019autumn/

いわゆるテンプレめいた異世界ものはそんなにないようで、ちょっと安心できます。あんまりアレ系のものは食傷気味で見たくなかったので、まぁ通常営業に戻ったということなのでしょう。


とりあえず

ハイスコアガールⅡ
七つの大罪
僕のヒーローアカデミア 第4期

ぐらいは必ず追っていこうと思います。これらはずっと見ているのでつまらなかろうが最後まで見届けたいという気持ちはあります。というか、最近そういう使命感でしかアニメが見れてない気がするんだよね。たまに面白い新作はあるものの、BD-Rに焼いて満足な場合も多く、後追いするにも時間もやる気もないということが多いんだよね。

アニメを追うのが辛いなら見なけりゃいいという人もいるのかもしれないけど、それをやめたら趣味らしいことはプログラミングぐらいしかないし、プログラミングってのもアニメを見る以上の熱量が必要なので続けてやっていくというのもしんどいものです。なので、精神的な支えとしてアニメのBD-R焼きという行為は避けられないものだったりします。にしてもBD-Rが溜まりすぎて置くとこに困る。

最近SeeQVaultのHDDも一般的になってきているので、ちょっと買ってデータ退避しようかなと思っている。レコーダーが死んでも他に引き継げそうだし。調べたらSeeQVaultのHDDに対応しているレコーダーだったし、値段もそこそここなれてきているっぽい。だけど買ったら買ったでBD-Rの焼き込み作業を怠るだけで、余計悪い方向へ行きそうな気がするんだけど…。

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その時代でジャンルが確立されるのはわかるけど… [アニメ]

アニメなどで、異世界転生物とか、ゲームの中に閉じ込められた的なものが多くて食傷気味である。そういうジャンルが多くなるのはわからなくはないのだけれど、それにしても発想が貧弱というか、みんなおんなじ方向を向いているというか、もうちっと大々的な工夫はないのかねと思わなくはない。

そもそもゲーム自体がパクりパクられしてジャンル形成をしてきた経緯があるので、それに関連する読み物も同じような歴史を辿るのだろうけど、楽しいかと言われるとそのジャンル自体が楽しいわけではない。話がそういう事態に陥っているというコンセンサスができて入りやすいのはあるかもしれないが、やっぱりマンネリの域を出ないものが出てきてしまうのは避けられない。

そもそも今の子供たちは親の理解もあって、テレビゲームが普通にあったり、スマホでゲームをしていることが多いので、必然的にその方向性が受け入れやすいというのはあるんだと思う。そういったインフラというか常識があるがために、いちいち突飛なことへの説明がなくてもある程度は大丈夫なんだろう。でもそれが楽しいかどうかは別問題だよね。

出版社が推して何が面白いのかわからないものが人気だというのを何度も見てきたが、そういうゴリ押すことができるのは最初だけだと思うんだよね。アニメとかは原作が面白いのになんでこんなになっちゃうんだというものがあったり、逆にアニメは良かったが割と原作が平凡ってのもあったりはする。そういう意味では難しいものだなとは思う。

ともあれ、アニメを最後まで見て原作まで遡るってのはそれほど多くは無くなってしまったので、原作の作者はアイデアを取られた上で自分の売り上げに結びつかないという地獄を味わいかねないんだよな。そこは出版社のテコ入れ加減にもよるとは思うけど…。というか、日本は原作に対する金払いが悪すぎる。波及効果を期待するのはわかるけど、もう少し原作者にインセンティブがあってしかるべきものではないだろうか。Win-Winの関係ってのも少ない気はしている。

売れてそうなよしもとばななさんでも、物書きはいい商売ではないと言うぐらいだ。そのくらい原作をバカにしたような使用料しか払われない現実があるんだと思う。さらに現在は娯楽にお金を落とさない文化になりつつあるから、なんでもタダじゃないと見向きもされないという事態に陥りつつもあるもんね。世知辛い世の中である。

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やはり同じ年代の人は同じ行動をする傾向にある。 [アニメ]

友達が田村ゆかりのファンで王国民なのだが、全国ツアーについて回るほどで誠にご苦労様なことです。いや、40過ぎてそこまで入れ込めているのはなかなかないよとは思うんだけど。

大体、田村ゆかりの実年齢と同じくらいなので、話すことは結構通じるらしい。やはり同年代というのはつながっている感があっていいものだ。というか、世代が変わってしまうと他に接点を持つのが難しいというのがあるとは思う。

その友達が5chの田村ゆかり板とかで情報を得ているのらしいのだが、5chなんて使うのはおじさんだよねと痛々しく語っていた。若い人はTwitterとか使うと言っていたけど、Twitterだって最近若者離れしているよって話した。

5chはほとんど田村ゆかり板しか見ないみたいなんだが、ある時水樹奈々板を見たら驚くほど書いていることが似ていたと言って笑っていた。確かに年齢層も同じっぽいし、声優アイドルとしては円熟味を増しているという点では共通している。

訳のわからない略語も多いという点も似ているという。確かにオタクはなんでも略す傾向にあるからな。何度もその言葉を言うとなると自然と略語ができてしまうのだろう。似ているけど話が通じないと言うのも悲しい話で、田村ゆかりファンと水樹奈々ファンは分かり合えないというのもサブカル系の深堀感があって面白い。

別に田村ゆかりと水樹奈々が相性悪いとかいっているわけではないけど、誰でも大好きな人っていうのも信用が置けないなという話もある。というか、本気だったら誰でも大好きな状態は、体もお金も持たないのが実際だろう。アイドルオタというのは生半可ではできないと思う。まぁオタクは広く知っておくことと深堀が両方求められることも多いので、片足をかけるというのは日常ではあるんですが。

ゆかりんにしても、水樹奈々にしても、ファンが高齢化してきて色々大変なんじゃないかと思ったりする。それだけに結婚していないと周りから心配されたりするらしいが、ガチ恋勢もいるらしく国府田マリ子のコピペみたいなことになるのも厳しいなと友達が言っていました。

https://yaplog.jp/yuruota/archive/29

友達は色々なことに興味を持っていた方がダメージが少なくていいと言いたげでしたが、年をとるとそこまで手を広げるってのもしんどくなりますよね。オタク道は茨の道ってことでw。

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キャロル&チューズデイの音楽的素養 第10、11話、12話 [アニメ]

前回と同じようにSpotifyのプレイリストを貼っておきます。






episode:10
River Deep, Mountain High



Ike & Tina Turnerの曲だそうで。60年代は良くわからない。Tina Turnerは90年代にちょこっと出てきたくらいであんまり良く知らないおばちゃんだ。



有名な人だがこの曲ぐらいしか知らない。Youtubeをだら聞すれば聞いたことのある曲もいくつかありそうだけど、あまり深掘りしないことにする。

元ネタ探しも大してないような気がするなぁ。




episode:11
with or without you



U2の曲ね。U2なんてちょっと前にiTunesにゴリ押しで曲を入れられて反動を覚えた人も多かったんじゃなかろうか。まぁU2は偉大なバンドですよ。だけど、過去を知らない人はなんで勝手に曲入れるんじゃと思っただろうね。そして今年、Joshua Tree Tour 2019として日本に来るそうで。

https://www.u2japan2019.com/

そこいらの兼ね合いもあり、Joshua Treeに入っている曲になったんだろうと思われ。たまたまかな? 個人的にはNew years dayとかmysterious waysとかが好き。new...の方は寒そうMVが良かったなぁ、貼ったのはそれじゃないけど。




今回も元ネタ系の話はないようだった。ピアノ伴奏のデュオなんてキロロくらいしか思いつかんw
lost my wayの似てる曲もあんまり思いつかんな。

しかし、なぜ今Joshua Treeなのだろう。Queenみたいに特にリバイバルで使われたとかいう話も聞いてないし、そのくらいの人を対象に客寄せしているんだろうか。

シベール?が傷心だったり、Tuesdayがさらわれていくので、with or without youなのだろうけれど、イマイチ合っているのかどうかという感じはする。とはいえ、毎回曲名が内容とばっちり合っているという感じもしないので、あくまで好きな歌を当てはめていっている感じはある。まぁ歌詞の内容まで精査していないので、それはさらにアヤフヤなものとなっているのだが。




episode:12
We've Only Just Begun



Carpentersの名曲ですね。というかカーペンターズはいい曲が多くてどれがいいとかあんまり言えないな。キャッチーで感傷的で。YoutubeでもコメントにCarole & Tuesdayから来ましたっていう人が結構いる。まぁ2019年にわざわざ前世紀の曲をピンポイントに観にくる人もいないかもな。というか外人がオンタイムで日本のアニメ見れてるって違法なものか、正規のネット配信かよくわからないけど。

モデルのアンジェラの歌はなんとなくKaty Perryのfireworksっぽい曲だな。曲調じゃなく歌詞とか。



チューズデイが家に帰った時の、挿入歌のThreadsという曲が気になった。基本的にこのアニメは音楽に手を抜いていないのはわかった。好みの違いはあるけれども。

まだアニメの半分というところでメジャーデビューを果たしましたとさ、というところで来週は振り返り回でお茶を濁すようだ。

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ガンダムthe originはガンダム0的なものだったのね。 [アニメ]

中途半端にガンダムが本放送したときにはまだ小さくて見てもいなかったんだけど、その後のガンプラブームに引き寄せられて再放送を見ていた。その時はお兄ちゃんたちが率先してやっていたので、それに従った形で着いていったようなものだった。だから、アムロの心の機微やシャアの孤独さなんてほとんど分かっていなかったも同然だ。少なくともシャアもブライトさんも成人しているものとばかり思っていた。それくらい感覚が離れていた感じであった。

the originで過去の人が若返って出てきているわけだけども、あぁそういうことがあったんだね、という納得感があって見ていてしっくりとくる。ランバラルがダイクン系に従っていたこととか、カイがアムロと同じクラスだったこととか。カイに「さん」付けするアムロはどうなのよ、と思っていたが、留年して年上だったという設定があったりして、いちいち頷ける。フラウボウがアムロに「くん」付けで接していたのも、コロニーに来たばかりだからしょうがないことであったんだなと思ったり。その割にはガンダムに乗る頃にはフラウがアムロのこと呼び捨てにしていたのは、ちょっと世話女房すぎやしないか。フラウはアムロの幼馴染ぐらいに思っていたので、そこは少し違和感がないこともないのだが。

昔の本編でも、ジオン悪いはいいとして、地球連邦も大した違いはないという設定はあった。完全な勧善懲悪の話ではなかったものの、敵としてのジオンというものは揺るぎがないものであった。だけど、ダイクン家の乗っ取りに近いような、ザビ家の策略などがきちんとわかりやすく描かれていたのも、設定だけのものよりかは厚みを増したと言えよう。ザビ家が台頭しなくても、ダイクン家で宇宙移民の独立という話にもなっていた可能性は高い。

その場合、本当に勧善懲悪ではなくなってしまい、物語もわかりにくいものになっていたかもしれない。ともあれ、ジオンが暴走に近いことをするというのが前提のお話だから、そういう話にはならないのは当然なのだろうが、シャアが苦労して復讐しなくてもいい世界があったのかもしれないと考えると趣深い。


ただ、SFというか未来ものはアニメで描くのって難しいなと思う。まず初代ガンダムの時には携帯電話がなく有線のしかなかった。MSと交信を取り合うのはいわゆる無線的なものだと思ったが、よく考えたらミノフスキー粒子で阻害されるんじゃないかと思ったり。そしてオリジンの時には中折れ式の携帯電話が使われていた。でも現状、中折れ式のケータイなどは廃れつつあり、ほとんどが板っぽいスマホに変わってしまっている。そのくらいの時間差でテクノロジーが変わってしまうのだから、未来の話は小説でやるくらいが描写に困らないのかなと思った。

あとコンピューターの描写もかなり変わったと思う。アムロのお父さんの部屋が出てくるのだが、そこにはサーバーラックみたいなのがあって、これでいいのだろうかとちょっと思ったりした。ロボット技師であってコンピューター技師ではないからね。まぁコンピューターなしにはロボットはあり得ないのだけれど、RTOSを使うようなロボットと、サーバのようなコンピュータはちょっと違うしね。

ホワイトベースの中で、ガンダムの戦闘シミュレーションができるんだとか、ガンダムが学習コンピューターでやってくれるんだとか、今となっては当たり前にできそうなことを驚いていた気がした。むしろ宇宙で動くロボットが地球上で動くことの方がすごいとか思わないんだとか考えちゃうんだが。それとか、あんだけの大質量のホワイトベースが大気圏を行ったりできることの無駄さとか。


宇宙世紀が西暦何年なのかは知らないけど、下手に西暦を使わない方が真実味を増すかもしれないと思った。だってパトレイバーも初代マクロスもすでに過去の話になってしまっているのだから、お話がさらに陳腐化するのは避けられない。

ただ、何十年も前に月に人間が行った後に、これだけの長い間、宇宙開発が進まないとは誰も思っていなかったらしく、このくらいの長い時期があれば移民も進むだろうと考えられていたフィクションはほとんど吹き飛んでしまった。その代わりコンピューターやらケータイやらがはるかに進化したわけだが、正直どのテクノロジーがどれだけ進化するかは予想がつくものではない。

ともあれ、ガンダムがよく考えられ、後日談ならぬ前日談が作ることができた事を勘案すると、かなり成功したものであることは言うまでもないことであろう。本放送の時は途中で打ち切りだったらしいが、それは試合に負けて勝負に勝つみたいな感じであった。長期戦という意味においては大勝利を収めたと言っていい。それというのも、ガンダムが人間ドラマであり、MSの品評会であったことが大きくあったのだろう。だからSFとしてはパクリまくりの大駄作であったとしても、作品としては大きな試金石となったのは幸いだった。

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今期はアニメがトラブルで録れないことが多い [アニメ]

深夜に雷があって停電して、深夜アニメが録れなかった。二度も停電したらしく、番組が三つに分かれていたり、電波状況が悪くてそもそも全体が録れていないものもあった。土曜の深夜は録る番組が多いから厳しいよなぁ。それに雷なんてピンポイントでそれに伴う停電が起こるところも広くはないだろうし、再放送をしてくれるようなことはないんだろうとは思う。

前にも書いたけど、テレ東のテニスの時間変更で、深夜アニメが録れないことがあった。Twitterを見ると昔の野球中継が押してダメだったのの再来みたいなことが書いてあって、あぁそういえばそういうこともあったんだよなと思い出したのでした。

VHSの時代は番組表配信などなく、深夜帯の番組がずれて放送される場合には、自分で時間を変更してあげる必要があった。今ほど深夜番組が多くなかったから、それはたくさんではなかったが結構な手間となっていた。今となっては野球中継で当たり前のように時間が押すことはなくなったし、一週間前に決まっていた番組時間の変更については、ごく当たり前に追従してくれて録れるようになった。オタクをするのにもBDレコを買っておけばあまり問題は起こりにくくなってはいる。

全国的に影響が大きかった番組に関しては、次週リピート放送ということもあり得るのだが、地方の事情に関しての再放送は期待はできないよな。まぁ諦めてテレビ局へのお願いをすることもない。というか、基本的にテレビ局の不手際がない限りは、お手軽にWebで投書できる状態になっていたとしても面倒でやらない。

なんにしても深夜番組が多すぎるのはあまり嬉しくない。録り逃しが少なくなったとしてもこういうことがあるからね。基本的にTVerとかで録り逃しを見ることもできないし、今更レンタル店に行ってまでという気もする。そもそも置いてあるかどうかというのもあるし。ネット配信もあまり嬉しくないんだよね。個別に見られればいいけど、最短でも1ヶ月単位とかでしょ?

そういやニコニコの「ひぐらしが鳴く頃に」が見られなくて悲しい。やっぱりニコニコは帯域幅が狭くて、他の商用放送には全く歯が立たないのだ。課金ユーザーにするほどのメリットはないし。お金をかければそれなりに見られるのは知っているが、そこまでして云々したいほどハマっているものでもないのでね。

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キャロル&チューズデイの音楽的素養 第8、9話 [アニメ]

今回までCarole & Tuesdayに出てくる洋楽のMVを埋め込んで来たけど、Spotifyでキャロル&チューズデーのプレイリストがあったのでそっちでいいのではないかとちょっと思った。



ともあれ寄り道もするのでここでも続けてやっていきますよと。




episode:
08
All The Young Dudes



Mott the Hoopleというバンド。何かどこかで聞いたことのあるリフなどを切り貼りして作ったような印象がある。あんまり好きになれないかも。あんまり印象が残らない。なんとなくバンド名を聞いたことがあるような気がする程度で印象はない。

最近洋楽を聴いていないので例えもあまりできないな。というか、あからさまにわかっちゃうレベルで出してしまったらまずいだろうが。色々混ぜてそれらしく作っている感じはする。

オーディション番組はあまり日本じゃメジャーじゃないよな。欧米ではよくやっているみたいだけど、正直あまりみたことがないのでピンとこない。





episode:
09
Dancing Queen

ABBAの名曲ですね。ど頭からサビを持ってくるというなんという堂々とした曲作り。今の曲って周りに合わせて恐る恐る作っている感じがあるけれども、昔の大御所はそういうことを微塵も感じさせない。



シベールというボクっ娘は似たような人はいるんかな。フランス語で歌う人なんてクレモンティーヌくらいしか知らない。昔にフランス語のデスメタルとかあった気がしたなぁ。

GGKはなんだろう。元ネタがいそうな気がするがよく知らない。Mermaid Sistersはおそらくゲイバンド、シザー・シスターズからの着想だろう。今見たら女の人がいるからゲイじゃないかと思ったら、その他みんなはゲイだったようだ。



本国アメリカよりイギリスで人気になった。今の今までイギリスのバンドだと思っていたが、単にイギリスがセクシャルマイノリティーに寛容なだけだったのかもしれない。アメリカは人種差別とかセクシャルマイノリティーがこじれにこじれてポリティカルコレクトでなんとかなっているような感じだし。

マーメイドシスターズのFucking, Bullshit, son of a bitchと英語で汚いと言われる言葉を並べ立てて、アメリカじゃそのまま放送できないかもしれないなぁ。

モデルが音楽の分野で大成するって話はあまり聞かないな。日本だったらありそうだけど、アメリカだとそこのところ厳しい気はする。メキシコ系かと思われる映画が大駄作だった人は、元モデルじゃなかったっけ?名前出てこんけど。


というか、このアニメは音楽に力入れすぎというくらいにお金かけてそうですね。作画オタも悪いことを言わない程度完成度が高いのに全体的に面白みに欠ける。なんだろうな、この違和感。変に複雑じゃないし、わかりやすいし、キャラも立っている。だけど自分には音楽の関係が気になるくらいしか引っかかりがないのだ。色々残念な作品になってしまった。決して駄作ではないが、アニメとしての面白さが前の作品に比べてない気がする。


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テレビ東京の深夜アニメが時間がずれて録れなかった話。 [アニメ]

最近のBDレコーダーは性能が良くて、深夜アニメで時間がずれても大抵は追尾してくれる。少なくとも前回に次の放送時間が変わると表示している番組に関しては、まず間違いなく時間を変更して録ってくれる。これも番組表を配信してくれていて、それをきちんとチェックしてくれているおかげである。

でも、数時間前の変更には対応できないらしく、5月29日のテレビ東京のワンパンマンが録れていなかった。録れてはいたのだが、最後の5分間という何という中途半端さ。とりあえず、テレ東には深夜の番組の突然の後ろ倒しはするなと釘を刺しておいた。

VHSなどの昔は一週間前に予告されていても自分で時刻変更をしないといけなかったから、まだ変更は楽になったというかしなくて良くなっていたんだけど、直前で変更されると自動でも追従できなくなる。本当にやめてほしい。まだ番組を取りやめて次週に放送してくれた方が全然いい。一話だけのために円盤買う気になるわけもないしな。

まだ今回の例を仕方ないと仮定しても、意図的に違う時間に別番組としてやるのはいただけなかった。具体的には最近やったブギーポップなのだが、通常の放送時間とは別に特別番組をやって、番組のサイトに再放送しろとのコメントが溢れかえっていた。誰もがすぐに次週までに録画を見て気づくわけではないし、自動的に録っている人達を予測してあえて特別番組としてやって、円盤を買わせる腹づもりらしいがやっぱ面白くないと買わないんだよなぁ。

地デジの時代になって、BD/DVDパッケージが売れなくなっているのかも知れないけど、あからさまにそういうことをやられると余計買う気にならない人も多いんじゃないかなと思ったりもする。売れなくなったのは時代の流れなんだから、他に頭を使って売らないと話にならないんじゃないかなと思うんだけど、安易に放送時間に手を入れてしまうのはオタの反感を買うだけのような気はする。


先にワンパンマンの公式ツイッターに苦情を書いていたら、私は録れましたよみたいなクソリプがあって、いつになっても自分のことしか考えてないやつがいるもんだなと思った。自分さえ良ければいいみたいな人間が、テレ東の不手際を代弁するとか意味不明だ。

自分は問題ないからいいみたいな人は最初から黙っていればいいのに脳みそが足らんから空気も読めずにそういうクソリプをする。ネットでそうだから現実世界にいても嫌なやつなんだろうなと、そういう奴には近寄って欲しくはない。人格障害は薬で治らないから困るんだよな。

相手の事を指摘する奴に限ってクソリプが多くて、何で書く前に何かを考えて書けないのかなと思ったりする。そもそもが正論でも何でもなく、自分が置かれている立場は問題ないから問題ないよとかいう人が多すぎて、他人に何か言うなら他人の立場をよく考えてからにしてほしい。大体、自分のレコーダーの番組表チェックがたまたまタイミングがあったからいいものの、Twitterで検索してみたらワンパンマンが取れていない人がわんさといた。お前の方が一般的じゃないんだよと言っておきたい。

正論に対するクソリプは放っておけばいいんだけど、あまりに目に余る人はTwitter側に通報した方がいいんだろうな。今回はしないけど。

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キャロル&チューズデイの音楽的素養6、7話 [アニメ]

Carole & Tuesdayはとりあえず続けて見ている。作りは平均以上だが内容がいかんせん面白くない。オタクにおもねるようなネタをあまりしていないし、面白いと思える鉄板ネタがあるわけでもない。やはり原作がないアニメというのはかなり博打であることは言うまでもない。

episode:
06
Life is a carnival

the bandというバンドの曲らしいがよく知らない。



この曲は聞いたことないし、僕が見ても2,011回視聴とほぼ見られていないに等しい。というか、本当に好きな人だったら音源を持っているから別にここで聞くべきものでもないんだろう。一通り聞いたが特に何の感慨もない。やっぱりその頃にオンタイムで聞かないと聞いていられない曲ってある。正直、玄人すぎる選曲で分からない。

The Weightは誰でもよく知ってそうな曲。こっちなら普通に聞いたことがある。



というかCarnivalという言葉を使いたかったんだろうけど、おいらの年代的にはthe cardigansのcarnivalぐらいしか思い浮かばないな。



見た目MVが古そうに見えるが、90年代に70年代頃の感じを出しているんだろうか。正直70年代はハードロックぐらいしか詳しくないが、60年代だと古すぎるからそのくらいのものだろうと思っただけだ。


Joshuaは元ネタがあるんだろうか。お騒がせミュージシャンというのはいつの時代にもいそうだが、ポッと出で若い時に売れて調子こく人は少なくない。ジャスティン・ビーバーが相当荒れていた時があったみたいだが、あいつだけじゃないもんな多分そういうおいたするの。音楽的にはX Japanとかっぽい気もする。Ωっていう一文字のところがそれっぽいだけだけど。

Crystalさんとやらは、やはり話の中の人であった。アーティガンと共に元ネタとなるすごく似ている人はいない模様。ただ単に知識がないだけかも知れない。スキップというのもよく分からんな。the weekendっぽい?違うか?



前座バンドならまだしも、大物と入れ替えて出るのってきつそうだな。聞いた感じでは未来の火星でもR&Bは健在らしい。




episode:
07
Show Me The Way

Peter Framptonっての曲らしい。ことごとく選曲が古くて人の名前さえわからない。



あ〜ポンキッキかなんかで聞いたことがあるな。

オーディションはかなり茶番で笑いどころがビミョーw。
今回はあんまり元ネタ的なところはないなぁ。


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キャロル&チューズデイの音楽的素養4、5話 [アニメ]

アニメオタはそろそろ各アニメを見続けようかどうか見極めている時期だと思うが、Carole & Tuesdayは微妙な線だ。OP&EDは悪くない。渡辺信一郎と窪之内英策はいい。でも、内容が非常に陳腐というか、そこまで言わないにしても、楽屋落ちを見せられているような感じで見世物っぽくはないな。

まぁ音楽的には興味があるからここには書いていくけど、アニメ全体の内容としては中の下という感じはする。音楽に興味がない人はかなり厳しいかなと。


episode:04
Video killed the radio star

題名は超有名なBugglesの曲。


今となってはレトロフューチャーさが逆に新しい感じもする。案外カバーされているらしく、ググったら12曲も候補が上がってきた。個人的にはThe Presidents of the United States of America(っていつも思うけど長いバンド名だな)のカヴァーが好き。

ミュージックビデオを撮るという回で、題名にそれ以上の意味はないと思う。
口々にPVのイメージを言うのだが、それぞれの元ネタは
「ゾンビがいっぱい襲ってきて、最後はみんなで踊るやつ」はMicheal JacksonのThrillerですね。懐かしい。懐かしいと言ってもオンタイムで見ていたわけではないのだけれど。



スリラーとかはとんねるずがMVを真似していて、あの頃のとんねるずは面白かった。ヤンコビックはスリラーはカヴァーしてたっけ?

「素敵なボディーガードに守られる歌姫」はボディーガードサントラというか、主題歌的なWhitney Houstonの"I'm always love you"あたりかな。


こっちの方がオフィシャルでなくなりにくいか。


「ロボが出てくる」のはMVではあんまりないな。
「スーパーヒーローが5人出てきて地球の危機を救う」のは何だろう。映画としてはマーベルとか色々ありそうだけど、5人と言うと日本の戦隊ものだよな。MVとして有名そうなのはないかもしれない。

「街のギャングが対立して、最後に一緒に踊るやつ」はマイケルジャクソンの"Beat It"。っていうかキャロルはマイケル信者だな。



「サングラスの素敵な人とドライブ」ってのはわかんねーな。ただのチューズデーの妄想になってきているな。


「アニメ」ってのはそれほどないかな。Duft Punkの"One more time"とかか。他にもありそうだが。



そういやレッチリもあったなぁ。探せばたくさんあるかもしれない。




「ヘルメット持った5、6人が隕石に立ち向かったり」はArmagedonでAero Smithの"I don't wanna miss a thing"。見た気がするけど、たぶん全部きちんと見てないな。



「とにかくおどるやつ」はたくさんありそう。「とびっきりオシャレなの」は自分にはそういうセンスがないので選べない。

「鏡に入るとアニメになる」のはA-haの"take on me"あたりだろう。古いけど。アニメというか手書きの漫画が動く的なものだったけど。



あとはよくわからん。こういうパロディーは元ネタがわからないと面白味もないのだが、わかっても大して面白くないというw。




episode:05
Every Breath You Take

この題はthe Policeの曲名からですね。歌詞をよく聞くとかなりストーカーじみているというw。



今回との曲の結びつきはよくわからない。ポリスってのも古いな。

今回は元ネタらしいものはなかったような。まぁパロディーはたまにやってこそで、ちょくちょくやるとポプテピピックみたいなクソになってしまう。Move Mountainsはなんか元があると思ったけど、lidoとかいう人のオリジナルみたいだった。

これから面白い展開になるといいなと思いつつ終わる。

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