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ガンダムthe originはガンダム0的なものだったのね。 [アニメ]

中途半端にガンダムが本放送したときにはまだ小さくて見てもいなかったんだけど、その後のガンプラブームに引き寄せられて再放送を見ていた。その時はお兄ちゃんたちが率先してやっていたので、それに従った形で着いていったようなものだった。だから、アムロの心の機微やシャアの孤独さなんてほとんど分かっていなかったも同然だ。少なくともシャアもブライトさんも成人しているものとばかり思っていた。それくらい感覚が離れていた感じであった。

the originで過去の人が若返って出てきているわけだけども、あぁそういうことがあったんだね、という納得感があって見ていてしっくりとくる。ランバラルがダイクン系に従っていたこととか、カイがアムロと同じクラスだったこととか。カイに「さん」付けするアムロはどうなのよ、と思っていたが、留年して年上だったという設定があったりして、いちいち頷ける。フラウボウがアムロに「くん」付けで接していたのも、コロニーに来たばかりだからしょうがないことであったんだなと思ったり。その割にはガンダムに乗る頃にはフラウがアムロのこと呼び捨てにしていたのは、ちょっと世話女房すぎやしないか。フラウはアムロの幼馴染ぐらいに思っていたので、そこは少し違和感がないこともないのだが。

昔の本編でも、ジオン悪いはいいとして、地球連邦も大した違いはないという設定はあった。完全な勧善懲悪の話ではなかったものの、敵としてのジオンというものは揺るぎがないものであった。だけど、ダイクン家の乗っ取りに近いような、ザビ家の策略などがきちんとわかりやすく描かれていたのも、設定だけのものよりかは厚みを増したと言えよう。ザビ家が台頭しなくても、ダイクン家で宇宙移民の独立という話にもなっていた可能性は高い。

その場合、本当に勧善懲悪ではなくなってしまい、物語もわかりにくいものになっていたかもしれない。ともあれ、ジオンが暴走に近いことをするというのが前提のお話だから、そういう話にはならないのは当然なのだろうが、シャアが苦労して復讐しなくてもいい世界があったのかもしれないと考えると趣深い。


ただ、SFというか未来ものはアニメで描くのって難しいなと思う。まず初代ガンダムの時には携帯電話がなく有線のしかなかった。MSと交信を取り合うのはいわゆる無線的なものだと思ったが、よく考えたらミノフスキー粒子で阻害されるんじゃないかと思ったり。そしてオリジンの時には中折れ式の携帯電話が使われていた。でも現状、中折れ式のケータイなどは廃れつつあり、ほとんどが板っぽいスマホに変わってしまっている。そのくらいの時間差でテクノロジーが変わってしまうのだから、未来の話は小説でやるくらいが描写に困らないのかなと思った。

あとコンピューターの描写もかなり変わったと思う。アムロのお父さんの部屋が出てくるのだが、そこにはサーバーラックみたいなのがあって、これでいいのだろうかとちょっと思ったりした。ロボット技師であってコンピューター技師ではないからね。まぁコンピューターなしにはロボットはあり得ないのだけれど、RTOSを使うようなロボットと、サーバのようなコンピュータはちょっと違うしね。

ホワイトベースの中で、ガンダムの戦闘シミュレーションができるんだとか、ガンダムが学習コンピューターでやってくれるんだとか、今となっては当たり前にできそうなことを驚いていた気がした。むしろ宇宙で動くロボットが地球上で動くことの方がすごいとか思わないんだとか考えちゃうんだが。それとか、あんだけの大質量のホワイトベースが大気圏を行ったりできることの無駄さとか。


宇宙世紀が西暦何年なのかは知らないけど、下手に西暦を使わない方が真実味を増すかもしれないと思った。だってパトレイバーも初代マクロスもすでに過去の話になってしまっているのだから、お話がさらに陳腐化するのは避けられない。

ただ、何十年も前に月に人間が行った後に、これだけの長い間、宇宙開発が進まないとは誰も思っていなかったらしく、このくらいの長い時期があれば移民も進むだろうと考えられていたフィクションはほとんど吹き飛んでしまった。その代わりコンピューターやらケータイやらがはるかに進化したわけだが、正直どのテクノロジーがどれだけ進化するかは予想がつくものではない。

ともあれ、ガンダムがよく考えられ、後日談ならぬ前日談が作ることができた事を勘案すると、かなり成功したものであることは言うまでもないことであろう。本放送の時は途中で打ち切りだったらしいが、それは試合に負けて勝負に勝つみたいな感じであった。長期戦という意味においては大勝利を収めたと言っていい。それというのも、ガンダムが人間ドラマであり、MSの品評会であったことが大きくあったのだろう。だからSFとしてはパクリまくりの大駄作であったとしても、作品としては大きな試金石となったのは幸いだった。

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今期はアニメがトラブルで録れないことが多い [アニメ]

深夜に雷があって停電して、深夜アニメが録れなかった。二度も停電したらしく、番組が三つに分かれていたり、電波状況が悪くてそもそも全体が録れていないものもあった。土曜の深夜は録る番組が多いから厳しいよなぁ。それに雷なんてピンポイントでそれに伴う停電が起こるところも広くはないだろうし、再放送をしてくれるようなことはないんだろうとは思う。

前にも書いたけど、テレ東のテニスの時間変更で、深夜アニメが録れないことがあった。Twitterを見ると昔の野球中継が押してダメだったのの再来みたいなことが書いてあって、あぁそういえばそういうこともあったんだよなと思い出したのでした。

VHSの時代は番組表配信などなく、深夜帯の番組がずれて放送される場合には、自分で時間を変更してあげる必要があった。今ほど深夜番組が多くなかったから、それはたくさんではなかったが結構な手間となっていた。今となっては野球中継で当たり前のように時間が押すことはなくなったし、一週間前に決まっていた番組時間の変更については、ごく当たり前に追従してくれて録れるようになった。オタクをするのにもBDレコを買っておけばあまり問題は起こりにくくなってはいる。

全国的に影響が大きかった番組に関しては、次週リピート放送ということもあり得るのだが、地方の事情に関しての再放送は期待はできないよな。まぁ諦めてテレビ局へのお願いをすることもない。というか、基本的にテレビ局の不手際がない限りは、お手軽にWebで投書できる状態になっていたとしても面倒でやらない。

なんにしても深夜番組が多すぎるのはあまり嬉しくない。録り逃しが少なくなったとしてもこういうことがあるからね。基本的にTVerとかで録り逃しを見ることもできないし、今更レンタル店に行ってまでという気もする。そもそも置いてあるかどうかというのもあるし。ネット配信もあまり嬉しくないんだよね。個別に見られればいいけど、最短でも1ヶ月単位とかでしょ?

そういやニコニコの「ひぐらしが鳴く頃に」が見られなくて悲しい。やっぱりニコニコは帯域幅が狭くて、他の商用放送には全く歯が立たないのだ。課金ユーザーにするほどのメリットはないし。お金をかければそれなりに見られるのは知っているが、そこまでして云々したいほどハマっているものでもないのでね。

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キャロル&チューズデイの音楽的素養 第8、9話 [アニメ]

今回までCarole & Tuesdayに出てくる洋楽のMVを埋め込んで来たけど、Spotifyでキャロル&チューズデーのプレイリストがあったのでそっちでいいのではないかとちょっと思った。



ともあれ寄り道もするのでここでも続けてやっていきますよと。




episode:
08
All The Young Dudes



Mott the Hoopleというバンド。何かどこかで聞いたことのあるリフなどを切り貼りして作ったような印象がある。あんまり好きになれないかも。あんまり印象が残らない。なんとなくバンド名を聞いたことがあるような気がする程度で印象はない。

最近洋楽を聴いていないので例えもあまりできないな。というか、あからさまにわかっちゃうレベルで出してしまったらまずいだろうが。色々混ぜてそれらしく作っている感じはする。

オーディション番組はあまり日本じゃメジャーじゃないよな。欧米ではよくやっているみたいだけど、正直あまりみたことがないのでピンとこない。





episode:
09
Dancing Queen

ABBAの名曲ですね。ど頭からサビを持ってくるというなんという堂々とした曲作り。今の曲って周りに合わせて恐る恐る作っている感じがあるけれども、昔の大御所はそういうことを微塵も感じさせない。



シベールというボクっ娘は似たような人はいるんかな。フランス語で歌う人なんてクレモンティーヌくらいしか知らない。昔にフランス語のデスメタルとかあった気がしたなぁ。

GGKはなんだろう。元ネタがいそうな気がするがよく知らない。Mermaid Sistersはおそらくゲイバンド、シザー・シスターズからの着想だろう。今見たら女の人がいるからゲイじゃないかと思ったら、その他みんなはゲイだったようだ。



本国アメリカよりイギリスで人気になった。今の今までイギリスのバンドだと思っていたが、単にイギリスがセクシャルマイノリティーに寛容なだけだったのかもしれない。アメリカは人種差別とかセクシャルマイノリティーがこじれにこじれてポリティカルコレクトでなんとかなっているような感じだし。

マーメイドシスターズのFucking, Bullshit, son of a bitchと英語で汚いと言われる言葉を並べ立てて、アメリカじゃそのまま放送できないかもしれないなぁ。

モデルが音楽の分野で大成するって話はあまり聞かないな。日本だったらありそうだけど、アメリカだとそこのところ厳しい気はする。メキシコ系かと思われる映画が大駄作だった人は、元モデルじゃなかったっけ?名前出てこんけど。


というか、このアニメは音楽に力入れすぎというくらいにお金かけてそうですね。作画オタも悪いことを言わない程度完成度が高いのに全体的に面白みに欠ける。なんだろうな、この違和感。変に複雑じゃないし、わかりやすいし、キャラも立っている。だけど自分には音楽の関係が気になるくらいしか引っかかりがないのだ。色々残念な作品になってしまった。決して駄作ではないが、アニメとしての面白さが前の作品に比べてない気がする。


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テレビ東京の深夜アニメが時間がずれて録れなかった話。 [アニメ]

最近のBDレコーダーは性能が良くて、深夜アニメで時間がずれても大抵は追尾してくれる。少なくとも前回に次の放送時間が変わると表示している番組に関しては、まず間違いなく時間を変更して録ってくれる。これも番組表を配信してくれていて、それをきちんとチェックしてくれているおかげである。

でも、数時間前の変更には対応できないらしく、5月29日のテレビ東京のワンパンマンが録れていなかった。録れてはいたのだが、最後の5分間という何という中途半端さ。とりあえず、テレ東には深夜の番組の突然の後ろ倒しはするなと釘を刺しておいた。

VHSなどの昔は一週間前に予告されていても自分で時刻変更をしないといけなかったから、まだ変更は楽になったというかしなくて良くなっていたんだけど、直前で変更されると自動でも追従できなくなる。本当にやめてほしい。まだ番組を取りやめて次週に放送してくれた方が全然いい。一話だけのために円盤買う気になるわけもないしな。

まだ今回の例を仕方ないと仮定しても、意図的に違う時間に別番組としてやるのはいただけなかった。具体的には最近やったブギーポップなのだが、通常の放送時間とは別に特別番組をやって、番組のサイトに再放送しろとのコメントが溢れかえっていた。誰もがすぐに次週までに録画を見て気づくわけではないし、自動的に録っている人達を予測してあえて特別番組としてやって、円盤を買わせる腹づもりらしいがやっぱ面白くないと買わないんだよなぁ。

地デジの時代になって、BD/DVDパッケージが売れなくなっているのかも知れないけど、あからさまにそういうことをやられると余計買う気にならない人も多いんじゃないかなと思ったりもする。売れなくなったのは時代の流れなんだから、他に頭を使って売らないと話にならないんじゃないかなと思うんだけど、安易に放送時間に手を入れてしまうのはオタの反感を買うだけのような気はする。


先にワンパンマンの公式ツイッターに苦情を書いていたら、私は録れましたよみたいなクソリプがあって、いつになっても自分のことしか考えてないやつがいるもんだなと思った。自分さえ良ければいいみたいな人間が、テレ東の不手際を代弁するとか意味不明だ。

自分は問題ないからいいみたいな人は最初から黙っていればいいのに脳みそが足らんから空気も読めずにそういうクソリプをする。ネットでそうだから現実世界にいても嫌なやつなんだろうなと、そういう奴には近寄って欲しくはない。人格障害は薬で治らないから困るんだよな。

相手の事を指摘する奴に限ってクソリプが多くて、何で書く前に何かを考えて書けないのかなと思ったりする。そもそもが正論でも何でもなく、自分が置かれている立場は問題ないから問題ないよとかいう人が多すぎて、他人に何か言うなら他人の立場をよく考えてからにしてほしい。大体、自分のレコーダーの番組表チェックがたまたまタイミングがあったからいいものの、Twitterで検索してみたらワンパンマンが取れていない人がわんさといた。お前の方が一般的じゃないんだよと言っておきたい。

正論に対するクソリプは放っておけばいいんだけど、あまりに目に余る人はTwitter側に通報した方がいいんだろうな。今回はしないけど。

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キャロル&チューズデイの音楽的素養6、7話 [アニメ]

Carole & Tuesdayはとりあえず続けて見ている。作りは平均以上だが内容がいかんせん面白くない。オタクにおもねるようなネタをあまりしていないし、面白いと思える鉄板ネタがあるわけでもない。やはり原作がないアニメというのはかなり博打であることは言うまでもない。

episode:
06
Life is a carnival

the bandというバンドの曲らしいがよく知らない。



この曲は聞いたことないし、僕が見ても2,011回視聴とほぼ見られていないに等しい。というか、本当に好きな人だったら音源を持っているから別にここで聞くべきものでもないんだろう。一通り聞いたが特に何の感慨もない。やっぱりその頃にオンタイムで聞かないと聞いていられない曲ってある。正直、玄人すぎる選曲で分からない。

The Weightは誰でもよく知ってそうな曲。こっちなら普通に聞いたことがある。



というかCarnivalという言葉を使いたかったんだろうけど、おいらの年代的にはthe cardigansのcarnivalぐらいしか思い浮かばないな。



見た目MVが古そうに見えるが、90年代に70年代頃の感じを出しているんだろうか。正直70年代はハードロックぐらいしか詳しくないが、60年代だと古すぎるからそのくらいのものだろうと思っただけだ。


Joshuaは元ネタがあるんだろうか。お騒がせミュージシャンというのはいつの時代にもいそうだが、ポッと出で若い時に売れて調子こく人は少なくない。ジャスティン・ビーバーが相当荒れていた時があったみたいだが、あいつだけじゃないもんな多分そういうおいたするの。音楽的にはX Japanとかっぽい気もする。Ωっていう一文字のところがそれっぽいだけだけど。

Crystalさんとやらは、やはり話の中の人であった。アーティガンと共に元ネタとなるすごく似ている人はいない模様。ただ単に知識がないだけかも知れない。スキップというのもよく分からんな。the weekendっぽい?違うか?



前座バンドならまだしも、大物と入れ替えて出るのってきつそうだな。聞いた感じでは未来の火星でもR&Bは健在らしい。




episode:
07
Show Me The Way

Peter Framptonっての曲らしい。ことごとく選曲が古くて人の名前さえわからない。



あ〜ポンキッキかなんかで聞いたことがあるな。

オーディションはかなり茶番で笑いどころがビミョーw。
今回はあんまり元ネタ的なところはないなぁ。


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キャロル&チューズデイの音楽的素養4、5話 [アニメ]

アニメオタはそろそろ各アニメを見続けようかどうか見極めている時期だと思うが、Carole & Tuesdayは微妙な線だ。OP&EDは悪くない。渡辺信一郎と窪之内英策はいい。でも、内容が非常に陳腐というか、そこまで言わないにしても、楽屋落ちを見せられているような感じで見世物っぽくはないな。

まぁ音楽的には興味があるからここには書いていくけど、アニメ全体の内容としては中の下という感じはする。音楽に興味がない人はかなり厳しいかなと。


episode:04
Video killed the radio star

題名は超有名なBugglesの曲。


今となってはレトロフューチャーさが逆に新しい感じもする。案外カバーされているらしく、ググったら12曲も候補が上がってきた。個人的にはThe Presidents of the United States of America(っていつも思うけど長いバンド名だな)のカヴァーが好き。

ミュージックビデオを撮るという回で、題名にそれ以上の意味はないと思う。
口々にPVのイメージを言うのだが、それぞれの元ネタは
「ゾンビがいっぱい襲ってきて、最後はみんなで踊るやつ」はMicheal JacksonのThrillerですね。懐かしい。懐かしいと言ってもオンタイムで見ていたわけではないのだけれど。



スリラーとかはとんねるずがMVを真似していて、あの頃のとんねるずは面白かった。ヤンコビックはスリラーはカヴァーしてたっけ?

「素敵なボディーガードに守られる歌姫」はボディーガードサントラというか、主題歌的なWhitney Houstonの"I'm always love you"あたりかな。


こっちの方がオフィシャルでなくなりにくいか。


「ロボが出てくる」のはMVではあんまりないな。
「スーパーヒーローが5人出てきて地球の危機を救う」のは何だろう。映画としてはマーベルとか色々ありそうだけど、5人と言うと日本の戦隊ものだよな。MVとして有名そうなのはないかもしれない。

「街のギャングが対立して、最後に一緒に踊るやつ」はマイケルジャクソンの"Beat It"。っていうかキャロルはマイケル信者だな。



「サングラスの素敵な人とドライブ」ってのはわかんねーな。ただのチューズデーの妄想になってきているな。


「アニメ」ってのはそれほどないかな。Duft Punkの"One more time"とかか。他にもありそうだが。



そういやレッチリもあったなぁ。探せばたくさんあるかもしれない。




「ヘルメット持った5、6人が隕石に立ち向かったり」はArmagedonでAero Smithの"I don't wanna miss a thing"。見た気がするけど、たぶん全部きちんと見てないな。



「とにかくおどるやつ」はたくさんありそう。「とびっきりオシャレなの」は自分にはそういうセンスがないので選べない。

「鏡に入るとアニメになる」のはA-haの"take on me"あたりだろう。古いけど。アニメというか手書きの漫画が動く的なものだったけど。



あとはよくわからん。こういうパロディーは元ネタがわからないと面白味もないのだが、わかっても大して面白くないというw。




episode:05
Every Breath You Take

この題はthe Policeの曲名からですね。歌詞をよく聞くとかなりストーカーじみているというw。



今回との曲の結びつきはよくわからない。ポリスってのも古いな。

今回は元ネタらしいものはなかったような。まぁパロディーはたまにやってこそで、ちょくちょくやるとポプテピピックみたいなクソになってしまう。Move Mountainsはなんか元があると思ったけど、lidoとかいう人のオリジナルみたいだった。

これから面白い展開になるといいなと思いつつ終わる。

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フルバ見ているけど… [アニメ]

フルーツバスケット。やっぱり前のアニメ化の方が良かった。大地丙太郎のが良すぎて新しいのがかすみがち。やっぱりOPとEDの選曲の良さが一番目立つよな。アニメ絵になってしまい、ちょっとそこが気になるところではある。

それと展開がちょっと早すぎるような気がしなくもない。なんか急ぎ足でやっているように思えるのだが、それは気のせいだろうか。声優が前作に寄せてきている気も。絵柄も声優も刷新という話だったんだが、成功しているのか失敗しているのかよくわからん。声優でコストダウンには幾らか成功しているのかもしれないが、それによってそんなには悪くなっていない。

展開が早いというところから来ているのかもしれないけど、脇役のキャラがあまり立っていないのも問題かもしれない。最近、封神演義をアニメでやっていたけど、ストーリーをなぞるだけで物語の面白みがほとんど飛んでしまっていた。話はわかるがあれじゃダメだ。

やっぱ音楽の問題なのかなぁ。それとあらすじがわかってしまっているだけ新鮮味がないだけなのかもしれないけど。原作が良さそうなだけに残念であるし、それだからリメイクもされているんだろうけど。

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キャロル&チューズデイの音楽的素養2、3話 [アニメ]

きちんと歌の音楽を外人にやらせたのは英断だと思う。英語がおぼつかない日本人に英語の歌歌わせてもなんだかねという感じだし。日本語の声との違いは気にしない方向で。


episode:02 Born to Run

Born to Runといえばブルース・スプリングスティーンかな。一般的な日本人にはあまりポピュラーではないかもしれないな。洋楽知っている人にとっては有名人ではあるけれども。



アメリカっぽいものが好きな私ではあるが、なぜかスプリングスティーンはあまり好きになれなかった。あまりに安定しすぎているところがちょっと面白みがないというか。

マイケルジャクソン風にでも、ダフトパンク風にでも、って言ってるけど、イマイチその二つを出した理由がわからない。そういやDaft Punkってカテゴリはパンクじゃないよな。EDMとかそっち方面だよな。まぁPoliceが自分たちがパンクロックだって言ってた時期があったぐらいだから、カテゴリなんてあっても目安ぐらいのものなのかもしれない。

シンディーさんとクリスタルさんと、女子トークで出てくるのだが、シンディーは前に出てきたシンディー・ローパーでいいとして、クリスタルって誰だ? クリスタルってクリスタル・ケイぐらいしか知らないんだが、あれは洋楽ではないしな。"unbreakable"と"everything"という曲を歌っているらしいがググっても出てこない。まぁそのうちわかるだろう。


episode:03 Fire and Rain

これは曲名でわからんのでCM明けのレコードを見る。James Taylorか。嫌いじゃないけど特に好きというわけでもない。カヴァー曲も多そうな「You've got a friend」が有名だよな。



Fire and Rainは知らないな。70年代初頭みたいだが、70年代はロックを主に聞いていたので、こういうフォークがかった曲はあまり知らない。



Taylor SwiftのTaylorはJames Taylorから来ていると何処かで見た気がする。なんかJames Taylorが若い女の子の前でなんとも態度を決めかねているのを見たので嘘じゃないと思うのだが。


マネージャーのおっちゃんが昔やっていたバンドがMotor Headのパクリだということを言っていた。モーターヘッドとか懐かしいな。でも、まともに聞いたことがない。あ、そうそうMotörheadね。どこの国か知らんがウムラウトが付いていたんだった。



1980年ね。ちょっと守備範囲から遠いな。古き良きハードロックというところか。

フローラというのも出てくるがアニメの中での話だろう、たぶん。ブルーノの火星公演って言ってるのは、ブルーノ・マーズがなんとなく意識されるし、「ジャスティンとタローをピコらせた」というのはJustin Bieberとピコ太郎が念頭に置かれたんだろう。少なくともJustin Timberlakeではないだろう。どこのブルーノ?とか、どこのジャスティン?とか突っ込まれていたけど、正直この時代にそのネタがおっさんにすら生き残るレベルではないと思う。

ブライアン・エプスタインは知らなかった。というかビートルズはマネージャーの名前を知っているほど詳しくないよ。作っている人がその時代を知っているか、ビートルズマニアなんだろうな。音楽が大事なんであって周りの付随事項はその手の人の語り草にしかならん。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3

渡辺信一郎的には音楽のジャンルとしては、特に設けていないというかポップスぐらいの設定かもしれないな。前のようにジャズとかラップとかきちっと規定しているわけじゃないっぽい。

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キャロル&チューズデイの音楽的素養 [アニメ]

フジテレビの+Ultra枠で放送している「キャロル&チューズデイ」ですが、洋楽オタ的に気になるところがあったので一家言盛っときます。

http://caroleandtuesday.com/

総監督がカウボーイ・ビバップの渡辺信一郎で、キャラクター原案が窪之内英策。僕好みじゃないですか。ナベシンのアニメは音楽が絡んでいて、カウボーイビバップではジャズが大勢を占めていて、サムライチャンプルーはヒップホップが主流な感じだったと思う。スペース☆ダンディはなんだったかな? ロック寄りのポップスかな。

とにかく音楽がらみであることは今回も変わらず、というか音楽を軸に話は進んでいきそうな感じ。一話目のepisode:01はTrue Colors。この名前はシンディー・ローパーの同名の曲から取ったものと思われる。



懐かしいな。年代的にシンディーローパーはバッチリあっているわけじゃないんだけど、これだけ有名な人の代表的な曲だから知らないわけはない。

とはいえ、劇中でCyndi Lauperがグレープフルーツジュースという本を持って音楽をやるために家出したということをあからさまに言っているので、すぐにわかる。そういや、マドンナも若い頃音楽をやるために家出したんだったっけな。

キャロルの方がピアノを弾いて歌ってるんだけど、見た目とは違い歌い上げるタイプ。見た目黒人が入ったヒップホップ系なのだけど、綺麗系のバラードでピアノなのでそういう意味ではAlicia Keysっぽい。頭はドレッドにしていた時期はなかったと思うが。


チューズデイの方は出てきた頃のテイラー・スウィフトな感じはする。

有名になり過ぎた時には男を取っ替え引っ替えするビッチに成り下がったが、出てきた頃は可愛かった。15のワンピースもチューズデイの甘ロリっぽい感じもしなくもない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%95%E3%83%88


CM明けにTrue Colorsのレコードが出てくる。まんまだな。チューズデイがあなたの本当の色は虹のように綺麗、というのはTrueColorsの曲の通りです。もっと深い元ネタがあると思っていたけど、そうでもなかった。分かりづらく埋め込まれていても気づく人は少ないだろうからな。「私の人生いつも何か足りない」ってセリフは何か元ネタがありそうだが、英語でどういうのか分かりづらいのでなんとも言えない。

しかしInstagramが未来に生き残っているとは思えんのだが。Googleさえあるかどうかわからんのにな。見返してみると、それほど元ネタを求めるほど仕掛けられていなかったようだ。まぁこれから色々やるんだろうが、carol & tuesdayに洋楽ファンがニマニマするような情報が埋め込まれていると楽しめるのだが。

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えすえすえすえす、ぐりっどまん [アニメ]

正式には何て読むんだろう、SSSS.GRIDMAN。

六花のふとももで席巻したと思ったら、案外ガチな特撮物のアニメとして受け入れられているみたいな感じ。

3時間ぐらいかけて半分まで見た。面白い。後半の展開が面白いそうなのであと半分一気見したい。

円谷なのに合体ロボット系。というか、庵野監督がやりたかったんじゃないかと思ったり。あの人特撮というかウルトラマン好きだし。

にしても、六花のぶっとい太ももは反則すぎるでしょw。ふくらはぎの細さが際立たせているのだけれど、おじさん的にはあの太ももをムチムチネチネチしたいw。面倒臭がるくせに面倒見がいいところも性格良くて好き。

細かいことだけれど、暑いと家から外に出るときにカーディガンを必ず着てるのは、同じ絵の使い回しすぎな気がする。流石に真夏にカーディガンはないでしょ。サマーセーターにしても陽炎が出るような時期は普通着ない。

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