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Macでドラッグ&ドロップでシェルスクリプトを動かしたい。と思ったけどやめた。 [ソフトウェア]

Windowsだとバッチファイルにファイルを落として実行とかできたんだけど、Macだと直接的にできない。chmod a+x をしても反応しない。ダメじゃん。

https://tech.akanequest.jp/command_dragdrop/

automatorを使えばアプリ化して実行できるらしいが問題がある。

・bashでパスが通っているはずのところが見えずにcommand not foundになってしまう。
・実行した場所が実行したユーザーのルートディレクトリで実行されたファイルがある場所ではない。

結局、シェルスクリプトのくせにフルパスを指定してあげないとみんな~/で実行されてしまうし、パスすらきちんと見てくれなくてhomebrewとかのツールはフルパス指定です。基本的にコマンドラインを知っていない人間が作ったとしか思えません。カレントディレクトリの概念がないわけですから、まぁ使うに値しないぐらいのレベルですわ。これならシェルスクリプトをターミナルで普通に実行した方がまともに動く。

そりゃAutomatorが一般的に使われないわけですよね。どう考えても使いやすいとは思えないですから。なんかUNIXであるBSDの本質とGUIを作っているところ(Darwin?)が乖離しているんですよね。根本的にAppleのソフトウェアエンジニアは信用できない。NeXT側から流れてきた人たちはまともなんだろうけど、古株が変に大手を振って蔓延ってそう。




.commandファイルにして実行するのが一番楽かな。ファイルは選べないけれども。
https://qiita.com/TatsuyaOGth/items/f15bfa9aeb68d8ecfc67
.commandファイルにもカレントディレクトリの呪いがあって、おまじないをかけないといけなかったのであった。

cd `dirname $0`


先のapp化でこれをやっても効き目がなかったっぽい。つくづくポンコツだな、Macさんよぉ。Web全盛の世の中でもWindowsにできてMacにできないことって結構あるんだよね。逆は無理矢理にでも埋めていく傾向はあるけど、macOSは我が道を行きすぎ。もっとWindowsに学ぶべき。できれば便利なところはパクれるところはパクってほしい。

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Accessを今更やろうとする。 [ソフトウェア]

MS Officeの簡易データベースソフトであるAccessですが、実はOfficeをずっと使っている割には使ったことがない。DBの開発はかじったことはあるが、もうSQLはあんまり覚えてない。ASPとかやったけど、元々データがある状態から状態遷移のツールを作っただけなので、正直DBを初めから立ち上げてスクラッチで作るという経験がほぼない。

そんなわけで仕事で使うかもしれないのでちょっとAccess入門をしておきたいと思っている。まず要求されるレベルだけど、とりあえずVBAでトランザクションを扱えればいいという事らしい。まぁその前の前提はあるわけだが、それも考えつつ色々やってみようと思う。


基礎を無視してまずはトランザクションはどうやるのか。ググったら案外楽に出てきた。やり方はADOとDAOを使う二つある。実際どっちを使うのか?

https://msdn.microsoft.com/ja-jp/vba/access-vba/articles/use-transactions-in-a-dao-recordset

DAO の Workspace オブジェクトの BeginTrans 、 CommitTrans 、および Rollback の各メソッド


でもここではDAOは旧式のやり方だと書いていて、ADOにすべきだと書いてある。

https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms810810.aspx

これは、Microsoft Office 2000 と Office XP に含まれていました。DAO 3.6 が、このテクノロジの最後のバージョンです。これは、64 ビット Windows オペレーティング システムでは提供されない予定です。

ん~まだ2016ではDAOは対応してそうだけど、32ビットアプリケーションのままだからかな?



んなわけで、ADOを使う事にした。

http://t-yumi.jp/gengo/access/20160203005949.html

ADODB.Connection.BeginTrans
ADODB.command.Execute
ADODB.Connection.CommitTrans
ADODB.Connection.RollbackTrans

で同様なことができそう。実際やってみるのがよさそうですが、それにはDBを作ってみないとな。


と思ったが、Surface3に入っていたOfficeにはAccessが含まれていませんでした。まぁ個人向けのOfficeスイートはAccess入ってないよな。家でやれなくて残念ですね。会社で時間があればいいのだけれど、そこのところは時間と相談ですね。タダSQL ServerとExcel連携をしてやるのはまた違うだろうし、実際にAccessが入っているマシンを調達せねばですね。Office2000はあるけど、Windows10で動くんやろか…。

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doki doki literature club!で英語を勉強したふりをする。 [ソフトウェア]

Twitterで精神崩壊エロゲーとのデマが流れたDoki Doki Literature Club!(DDLC)。精神が崩壊するほどのギャルゲーってなんだよとちょっと笑ったのだが、まぁちょっとシリアスなぐらいなんだろうなと思っている。基本的にネタバレで。

ネタバレサイトで内容だけ確認しようかと思っていたが、せっかく英語のギャルゲーなのだから原語で楽しみたい気がしてきた。英語は技術系の文章を読めればいいと思っていたので、大して堪能ではなく問い合わせの時にメールの文章を考えたりすることができる程度だ。それが正しく伝わっているかどうかは英語が堪能な友達がいないので確認しようがないのだが。

流し読みをして大意をつかむくらい事はWebではしてきたのだが、いちいち単語を調べてはっきりと精読するのは学生時代からずっとしていない。そこまで問題となることがなかったからだ。それこそ論文だと分からない単語を片っ端から辞書で引かないととんでもない落とし穴があったりするのだが、そこそこ間違って理解していても大丈夫な世界で過ごしてきたという訳だ。仕事で必要となったらそこそこやらなきゃあかんのだろうけど、幸か不幸かそういう方向にはいかなかった。

そんなわけで今回は話がきっちり分かるくらいまで辞書を引くというコンセプトを元に、DDLCをやっていくことにした。無理やり日本語パッチを当てたものもあるようだが、それだと英語のギャルゲーをやるという意味がないので、英語がしんどくなったうえでまだ先が見たい場合は使うかもしれない。

VTuberのキズナアイがDDLCの日本語版をやっている動画があって、主人公の事をキモイとか上から目線で嫌とか言っていたけど、ギャルゲーの主人公なんてそんなもんですよ。基本的にあまり特色をつけないようにするのが正統派なものだと思うのだが、まぁ英語圏の人間は基本的に自分が好きだからなぁ。

ゲームが始まる前からanxiety or depressionとか書いてあって、これが精神医学の言葉だとするとあまり穏やかではないなとは思った。学生時代にかじった時に覚えていたのだけれど、depressionとか抑うつとかそういう意味だよな。そもそもエロゲーでそういう前提を出してくるというのは少ないのかもしれない。普通、ショックな表現があるとか、その程度だろうからねぇ。

13歳からできるという事なので、18禁な表現はないのだろうけど、少しは期待してしまうところw。というか、そういうのがないと楽しくないでしょ、本来的に。

sayoriが幼馴染っぽい。さよりって魚しか思いつかないのだが…。あぁググったら首吊り画像を見てしまった。なんか先が思いやられるなぁ…。

まぁ絵は外国人のわりにはがんばっている気はする。ただ声が全く出ないというのはいつの時代のギャルゲーだという気もする。まぁSurface3の小さなストレージにはコンパクトでいいのだが。

はぁ、英語疲れる。まだヒロイン一人目だぞ…。というか導入部分はキズナアイがやっているの適当に見ていたから、読まなくても大体ストーリーはわかっていたりするのだが、ストーリーというほどのものもないけどな。

英語の勉強がてらにやってみようと思うのだけれど、論文とは違って色々な表現があってわりと推測で行けるのだが、やっぱりきちっと調べないと気持ち悪いところもあるので進むのが遅い。これで本編のゲームっぽいところまで行けるんかいなという牛歩の速度。まぁ暇な時やってみますわ。

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WSLとMacと私 [ソフトウェア]

MSを謗る企画、第二弾。という訳でもないのだが、いつもMSに不満は持っている。そんなわけでAppleのMacも持っているわけだが、それかて手放しで喜べるものではないのだけれどもな。

ここ五年くらいだろうか。もう少し前からやっているとは思うが、MSからのOSSへのアプローチが気持ち悪くなってきた。元々Windows上でLinuxなどの環境を作ろうとするプロジェクトはいくつか存在し、それが単なる単独のアプリの移植を含めると大変な量になる。正直、シェアだけを考えてWindowsに移植するプロセスが面倒になってしまうものもあったであろう。

それが移植するのを主目的にしているプロジェクトならいいのだが、片手間にWindowsでも動かそうと思ったらそれなりに面倒になる。Rubyとかでもまつもとゆきひろさんが言語を実装していても、Windowsへの移植などはノータッチだったことからわかるように、OS間の移植というのはそれだけでそこそこ労力がかかる。

元々MS-DOSがUNIXの機能をデグレードして移植したようなものと言われていた時代もあったようだが、そもそものパラダイムが違うプラットフォームからすると、その差異というのはかなりのものになってしまうわけで。GNUのツールをWindowsに入れようとするCygwinやmingwなどの移植方法があったものの、そもそものシェルの仕様が違かったりするので、そのまま色々使えるという状態になかった。

MSもIron PythonとかIron Rubyとか言語の移植を自ら率先して行ってきたようだが、正直あんまり芳しいものではなかった。それよりかOSS側から提供された移植版を使っていた方が多かったんじゃなかろうか。その他にもAzureでPHPを動かすとかWindowsにLinuxの資産を引き込もうとしていたが、そもそものOSの差異が問題となって、それならWindowsに仮想環境を入れてLinuxを動かした方が面倒がなくていいやという状態になっていたと思う。

それでもBash on Windowsと呼ばれたWindows Subsystem for Linux(WSL)が出てきたことによって、そのままWindowsにLinuxを持ち込むことができるようになった。これは実際、再現性が高かったので仮想化の時と同じようにわりあい歓迎されているように思う。少し使うぐらいにおいては確かに問題ない。表面上はそこそこ動く。特にsshなどを使って他のLinuxにつなぐにおいては、Windows用のSSHクライアントを別途導入しなくてもいいぐらいのレベルになった。

ただ少し突っ込んだ使い方をし始めると途端に動かないところが方々で見つかる。ある程度のWindowsとLinuxのシステムコールなどのすり合わせはうまく行っているのだろうけど、仮想化しているわけではないので、その部分の受け皿は別途実装しないといけなくなっている。その差異を吸収する部分が完全に作られていないがために、Ubuntuのユーザーランドのツール群が全て問題なく動くとは限らなくなっている。

確かに少し使っただけでは、Linuxと使い心地が変わらない印象を受けるだろう。少なくともWindowsのプロンプトの窓を打っているような感じには思えない。だけどそれはルックアンドフィールだけなのであって、完全な互換性と呼ぶにはまだ程遠い。

そういった意味ではMacのターミナルから使う本物のUNIXとは比べ物にならない。確かに公式ではないHomebrewなどを使わないとLinuxのツールなどを入れることはしんどいけれど、基本的な仕組みというのはLinuxとほぼ同じものだ。だからこそ、Googleのエンジニアがこぞって使うことになったのだろうし、MacっぽいGUIを使えたとしても本質的にはウインドウマネージャがApple製なだけのUNIXであることは疑いようがない。

このブログでWSLの登場で、Macに追いついたとしたがそれは早計であった。まだまだWSLは成熟が足りない。実際よく使うであろうnet-toolsのいくつかは使えなくなっていた。なんだかnet-toolsは非推奨だという話も出ているので、MSとしては動かなくてもいいだろうと考えているのかもしれないけれど、基本的にLinuxで動いているものは全て動くというスタンスじゃないと非互換性が怖くて使ってられません。

http://ivystar.jp/os/linux/deprecated-net-tools/

もしnet-toolsを動くようにしたいと思っていないのであれば、そもそもツール自体を入れるべきではないのです。それが生半可に動かないのにコマンドだけは打てたりするので非常に気持ち悪いのですよね。そもそも他のツールに移行するのであったらそもそも入れないという方策が必要なのではないのでしょうか。というか、Aptのバイナリリポジトリをそのまま使っているので、特にWSL用になんかしているわけじゃないのかもな。

実際、問題が起きたのはnet-toolsだけではなく、Linuxで動いている自分で書いたGolangのソースが動かなかったりしていた。どうにも実装されていない部分がそこそこ多く存在しているようで、自分の操作が悪かったのか、WSLがヘボいだけなのかが容易に判断がつかない。なのでWSL上でプログラミングするのはお勧めできない。出来合いのツールでは実際のLinuxでコマンドを叩くだけで挙動を判定できるけど、自分で作ったものはエラー処理もあまりことも多いので、何が悪いのか判別するのに非常に苦労する。


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アップデートの度にEdgeが上がってきてウザい。 [ソフトウェア]

大きなWindows Updateの終わった時に、いちいちブラウザのEdgeが出てきて鬱陶しい。使っている人に聞くと軽いとか速いとか言うけれども、機能が足りていないんじゃそりゃ軽くて速いよな。

はるか昔にOSとブラウザをバンドルして販売するMSが違法なのではないかと争われたものだが、それも過去の話。今回はEdgeでガッツリとユーザーを誘導している。もううるさく言われなくなったからって、大手を振ってやっていいとは全く思わないんだが。

Mozilla FirefoxがNetscape Navigatorだった頃、MSはIEをOSにバンドルして多方面から反発を食らっていた。今ではWebブラウザをバンドルしたところで、OSの機能だろくらいにしか思われていないのだろうが、当時はブラウザは買うものでOSの値段に転嫁して売られているMSの方法は悪どく見られていた。

というか、今の他のブラウザがOSSであったりタダであったりするので、MSでは今も多額の金額をかけて開発されているブラウザの代金をOSに転嫁して売っているという実情は変わらない。実際現在フリーでもOSSでもないわけで、昔の状態は何にも変わっていないわけだ。とうの昔にIEのMacでの移植は終わっているし、その時だって大して実現されていない互換性を考えると使う意味などほとんどなかった。

結局、企業使いの面からするとWebアプリの互換性などを考えてIEに統一という事が多く今も尾を引いている。基本インターネットの世界は規格がオープンになっているのが常識で、RFCなどに準拠していればどんなブラウザを使ったところで目的は果たせることが多いのだろうが、MSが独自規格を盛り込んだり、世界規格を破壊的に実装したりで、ブラウザの互換性というのは低かった。

今でも互換性が高いとは言えないが、いくらかまともになってきているのはわかる。とはいえ、会社でしかIEを使っていないので、他のブラウザを使って問題が出てくることが少なくなった程度の肌感覚しかないのだが。それとHTML5の時代になって、余計にブラウザ側で実装しなくてはならない処理が増えた気がするので、それはそれで非互換の元になっているとは思うが、思ったほどひどい齟齬には至っていない気はする。

いろいろFirefoxなどに寄せてきているのはわかるが、正直あまり使う気にはなれない。圧倒的に機能が足りていない。普通にブラウズするだけならいいのだが、少し手の込んだことをしようとするとすぐに手が詰まってしまう。

それとIEやEdgeなどにオプティマイズされたWebアプリなど全く使いたくない。基本的に色々なブラウザで使えるように作れない技術力であれば、その他の技術力もたかが知れている。まぁ会社内で使うだけであればブラウザの縛りもありだと思うが、それはあくまで開発コストを抑えるためだけの方策であって、多くの人の利便性を考えるとIEで固定することなどまず考えられない。

そもそもIEどころか今はパソコンである必要性もなくなっている時代だから、オープンな規格に沿って作って多くの実装で使えるようにしなくちゃ話にならない。そういう意味ではEdgeを強く推すMSはまだそんなことをやっているのかとウンザリするしかない。社内での互換性を考えて泣く泣くIEを使っているのに、何で更に他社のブラウザに劣るEdgeを使わないといけないのか。意味が分からない。

というか、それほどEdgeを推したいのであれば、他のブラウザを越える正式な規格に則った互換性を備えていないと話にならない。互換性というか、公の規格に対する誠実性なw。また独自規格でなんかやりだそうなんて考えだしたらその時点でアウトだろう。今更、Edgeでしか使えないサイトやサービスなんて使うか?

どんな意味でもEdgeをゴリ押ししてくる必然性はない。使いやすければOSにバンドルされているんだから自然に使うようになるんだろう。だけど、何で使おうと思ってもいないアプリを自動的に上げてくるんだ? こういうことをやっている限りはGitHubを買い上げても不審の目で見られ続けるし、OSSにすり寄ってきても本気で相手にされないだろう。そしてパソコンが個人所有で使われなくなってきている今、特定の用事をしない限りはどんどんWindowsを使う意味がなくなってしまうだろう。

結局、MSという大企業とてベンダーロックインの状態を作り出さないと食っていけないのだろうな。でもそれでは公的なプラットフォームとしての役割を果たしづらいし、実際デファクトスタンダード以上のメリットはない。いつMSが安心して心の許せる企業になれるのだろうか。たぶん営利企業である以上その時は訪れないのだろうけど。

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ブログの最近 [ソフトウェア]

ランキングに載る25位以下に落ちてからもういいやと思って積極的にブログを書いていませんでした。しかし、全体のランキングがそこそこ上がっても、パソコン・インターネットのカテゴリはあんまり上がらないなぁ。まぁ上がった方が良いけど、今はそれほど気にしなくなった。正直あんまりメリットがなかったから、もうマイペースでいいかなぁと。

今、文章の共有にEvernoteを使っているのだけれど、あまり使い良くない。それというのも、Webにアップするタイミングがローカル保存時ではなかったりするからだ。意識してアップロードしないと、複数の端末で開けていると上書きされる危険性が増える。勝手にアップロードする仕様にしたところで、コンフリクトを検知しなければ同じことなんだよね。

だからDropboxとかOneDriveやGoogleドライブを使ったところで、つまるところそんなに違いはないのだけれど、特に容量がかなり制限されているEvernoteを使う意味があんまりなかったりする。というか、Evernoteで便利な機能を使っていなくて、基本エディタの機能しか使っていないところにニーズが感じられないんだろうな。

Dropboxとかのサービスはファイル共有ソフトとはあまり言わないよな。ファイル共有サービスと言えば、怪しいP2Pのファイル交換ソフトの類と混同しないだろうけど、一時期流行ったWinMXとかWinnyとかの印象がどうしてもある。実際、自分のマシン間での共有という意味が強いと思うのだが、URLにして外出しできたりするので、まぁファイル交換の意味もないわけではないのだが。何にしてもクラウド上にファイルがあると楽できることも多い。

クラウド上にあってもローカルにすべて落としてきて同期するか、ただ単にURLとして落としてくるのが主かという違いは各ソフトであると思うけど、ローカルストレージに余裕があるのであれば、ローカルに保存できる形が望ましい。ただ落としてくるだけだと、編集して元に戻すという作業がかなりしんどい。

そんなわけで、今DropboxでWindowsとUbuntuをつなごうとしている。Dropboxはアメリカの当局に盗み見られているという話だが、盗み見られて悪いものは書いていないのでまぁいいかと思っている。というかOneDriveとかLinuxでは使いにくいみたいだから、GUIなローカルのファイルシステムとして使えるものがいい。

ともあれ、今は日本語がUTF-8で統一して使えるのでしんどくなくていいですよね。今もエディタにはEUCとかShiftJIS対応がされているわけですが、それもそれほど重要じゃなくなっているのはいいことです。Unicodeがこれほどすんなり広がるとは思っていなかったけど、みんなが必要としていたものだったのは普及の速度からして明白であった。

Unicodeはプログラミングの中では内部的に良く使われていたみたいだし。Windowsですらわりと初期の方から内部的にUnicodeを使っているというのを見ていた気がした。確かに多言語を扱うにあたって、プログラムコード的に文字化けするぐらいならまだしも不具合が起こったら面倒くさいしね。何にしてもどんなデータが入ってくるか分からない状態というのは精神衛生上あまりいいことではない。何よりセキュアではなくなりそうだしね。

そういえば、Webページの日本語の文字化けは最近見ないなぁ。ブログみたいな文章ジェネレータが多くなってきて、ローカルでEUCやShiftJISなどの思い思いの文字コードで編集することが少なくなっているからなんだろうね。というか、今どきFTPでHTMLファイルを上げて更新している人なんてほとんどいないんじゃなかろうか。まぁそのためのCMSなわけだし。

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なぜかAcrobat Readerのプロセスが無駄に上がっている。 [ソフトウェア]

Adobeどうにかしてくれよw。無料のAcrobat Readerのプロセスが知らないうちにたくさん立ち上がっている。メモリはほとんど消費していないのだが、知らんうちにポコポコ裏で増えて意味が分からない。

manyacrobat.png

ググったらプロセスが消えない事例はいくつかあった。というか、かなり昔の問題なのにいまだに解決していないのな。消してからまた入れようと思った。

https://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/cpsid_93506.html

本当はPDFならFirefoxでも見られるので入れるのをよそうとも思った。とりあえず、同じ症状が出たらぼこぼこセキュリティホールを作るだけなので、そこでAcrobat Reader断ちをしようかと思う。だってAdobeのソフトって気持ち悪いの多いんだもん。タダだから手を抜いて作っていいって話にはならないと思うんだけどな。


《後記》
一週間してもプロセスが無駄に立ち上がっている様子は見られない。完全に消して入れ直すのは悪い方法ではなさそうだ。まぁ使わないなら使わないでも済むのだけれど、何となく純正の正当性を気にしてしまう。

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新しいエディタをNotepad++にしてみた。 [ソフトウェア]

Surface3がストレージもCPUも遅いので、立ち上がりが重すぎるサクラエディタを刷新したかった。サクラエディタは他のSSDでデスクトップなマシンでも起動が重かったので今後使わないことにした。使い慣れてはいたんだけど、正直起動が遅すぎてイライラする。なんでこんなに重いんだろうな。動き出してからは処理は遅いという事はないんだけど、消費するメモリは少ないらしいんだがどうもね。

色々エディタを探した。というかまとまっているページがあったので、そこから選んだだけなんだけど。

https://blog.codecamp.jp/windows-text-editor-to15
https://eng-entrance.com/free_texteditor_windows

どちらもVisualStudioCode推しなのだが、別にコーディングに特化したものが欲しいわけではないし、メモリを消費しすぎるのはただのREADMEなどを読むとしては長大過ぎるきらいはある。

ATOMも流行っていた時があったのだけれど、使ってみると起動がサクラエディタ並みに遅かった。いくら色々できるものであってもテキストエディタの枠を出過ぎているのは逆に使いにくい。他にもIDE並みの機能を持つものがあるようだが、基本色々なテキストファイルを見たりすることの用途の方が多いから、そこまでプログラミング特化しているものでなくてもいい。どちらかというと、余計な事をするよりもサクッと軽い動作の方が求められる。


今、Notepad++を使ってみているのだが、起動が速くていい。Notepad.exe並み。でも、プログラミング系の機能は結構付いていて、それを使うのにはいいのかもしれない。あと日本語周りはメニューはきちんと整備されているし、Shift-JISとUTF-8の相互変換はできる。サクラエディタは読めるけれども、もうEUCを読むことはないので必要ないだろうし。あと当然だけど改行コードもきちんと変えられる。

まだまだ設定をいじっていないので何とも言えないのだが、気になるところがちらほら。ウインドウを閉じても再度開くとタブが復活してしまう。いちいち一つずつ閉じないといけないのかな。あと折り返し設定が上手く作動しない。ウィンドウを越えてダラダラ続いてしまう。これらが他のアプリとはちょっと違うところかもしれない。デフォルトがそうだと変更するの面倒なんだよね。

設定で直せないことがたくさんでてきたら、また別のエディタを物色してみましょうかね。なるべくならNotepad++で落ち着いてほしいんですが…。


《後記》
折り返しは「メニュー>表示>画面端で折り返す」ですぐに設定できた。設定ダイアログじゃないのね。タブが復活してしまう対策は、「メニュー>設定>環境設定>自動保存」の「現在のセッションを次回起動時に復元」のチェックを外せば、全体終了時にタブはクリアされる。

大体の機能は付いてそうだから、便利なものは設定で生かしていこうと思う。

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なんかサクラエディタが重い [ソフトウェア]

これって僕だけ?

今まで秀丸を使ったりサクラエディタを使ったりしてきたが、最近のサクラエディタって起動が重くねぇか? なんか色々機能は付いているのだけれど常駐させても立ち上がりが断然遅い。元々Surface3という遅いマシンで動かしているのもあるけど、メモ帳でサクッと開けるのにワンテンポ遅れて開く。別にファイルがでかいわけでもないのに、いちいちいらない機能まで読み込んでいるんじゃなかろうか。

とはいえ、色々な文字コードに対応しているエディタは貴重だし、それもOSSというのはなかなかない。まぁ最近開くのはUTF-8とShift-JISぐらいでEUCとか過去の産物はとんと見かけないですが。あと改行文字とかも気にしてくれるのもLinuxを併用しているものとしてもありがたい。

何でこんなに重くなっているのかよく分からない。エディタなんて軽快さがなかったらしんどいよなぁ。いろんな人が寄ってたかっていじっているから、速さ重視じゃなく機能重視になってしまっているのだろうか。どっちにしても昔の方がもう少し軽かったように思える。というかIDEじゃないんだからさ、こんなに起動が遅かったらダメだろ。

Macのmiも一時期重く感じた時もあったけど、サクラエディタはほどではなかった。SSDにした今そんなに起動が重いことはない。どうにかならんのかな。とりあえずVisualStudioのプロファイラとかあったら使って重くなっているところを見てみようかな。上げるたびにこんなに時間かかってたんじゃ困る。

それとも他のものに乗り換えようかなぁ。
https://eng-entrance.com/free_texteditor_windows

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Windows10をSSDにクリーンインストールした。 [ソフトウェア]

HDDに入れたWindows10が遅くて、SSDにクリーンインストールし直しました。事前に把握したつもりでもハマる要素が結構あって、自分からはまって行った気もするんですが、それはそれとしてw。

まず一番にはまったのはDVD.ISOからブートディスクを作り損ねたこと。DVD-RWディスクが使いすぎて記録面に傷がついていたらしく上手くインストールできなかったのでした。WIndows10のデータのコピーの88%のところでいつも止まっていたのでおかしいとは思っていたのですが、他のDVD-RWディスクに焼いて事なきを得たのでした。でも、今時USBメモリでなくてDVD-RWでやるのもどうかとは思ったのですが、わりとUSBメモリがいっぱいデータが入っていたりして、手持ちのお手軽なものがなかったりしたのでした。

ディスクを作るときにチェックを行えば良かっただけなんですが、「書き込み後のディスクの確認」をすると変なエラーが出るんだよね。書き込みがうまく行ってないと書かれていればいいんだけど、どうやらそうじゃない感じ。2回目にやると問題ないので書き込みディスクの問題じゃないことは確かなんだけどな。

前に書いたように、ローカルユーザーで入れるとHDDからSSDに変更した程度でも違うマシンとみなされて、構成を変えない再インストールのように入れることができないらしい。ただMicrosoftアカウントをメールに紐づけてやれば、ライセンスは維持されるみたいで実際MSから文句も言われることがないようだ。妙なお作法を強制することに、MSらしさが出ていると言っていいだろう。

あと一つ罠があって、UEFIの画面はD-SUBから見れて、Windows10の画面はDVIからしか見えないというのがしばらく分からなくて、何度も黒い画面をしばらく見て電源を強制的に落としていた。Windows7からアップデートした時のWindows10ではそういうことはなかった気がするんだが、そうなってしまったから仕方がない。というか、CoffeeLakeでQSVを使おうとしたがために、マザーボードのD-SUBからケーブル付けてたんだよな。今となってはそれが必要かどうかは分からんほど色々したけど。

あとちょっと頭にくるのが、ASRock Z370 Pro4のドライバが入っているDVD。オートマティックに入れようとするとバカみたいに再起動がかかる。それも何の前提もなしに再起動させられるので、一瞬何事が起こったのか分からず混乱する。DVDを取り除くと止まったので、意図的なものなのだとわかりDVDを入れ直して続けさせた。ただToolは入れずにドライバオンリーを選んだほうがいいのかもしれない。それでも再起動の嵐は続くとは思うけど。ただ何の断りもなく再起動がかかるので気持ち悪い。


いや〜SSDは速いね。Linuxでデュアルブートにしたんだけども、Linuxでも普通に速い。やはり書き込み速度や読み込み速度は如実に効くものなんだな。というか、もはやOSを入れるストレージとしてHDDは使いたくないレベルになってきている。SSDでもPCIe接続があるが、そうでなくても別にまだ構わない感じではある。ただ、eMMCなフラッシュストレージはHDD並みに使いたくないなという気はしている。

CPUがいくら速くてもストレージがボトルネックになっているとどうにもならんな。HDDは壊れやすいし遅いし、値段のことを考えなければ使いたくない。そもそもHDDを使うだけの大容量ってあんまり必要じゃないんだよね。バックアップ目的だとかだったら容量的にいいのだけれど、正直信頼性を考えるとどうかと思うし。

ベンチマークを動かしたわけじゃないけど、SSDにしたらやっとCoffeeLakeの速さが分かった気がする。そりゃ、メモリもDDR4になったわけだし、コアも6個もあるんだし、Turbo Boostもかなり高い速度だし、速くならないわけがない。そんなわけでSSDにしてやっと新しいマシンを組んだ実感がわいてきたのでした。

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