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convert2mp3.netがなくなったので [ソフトウェア]

今までFirefoxのアドオンでYoutubeから音を抜いていた。convert2mp3.netを使うアドオンだったのだが、サイトがなくなって使えなくなってしまった。かなり残念。

他の音だけを抜けるアドオンがあったのだが、生のAACでiTunesでは再生できず、それゆえにiPhoneに入れられないという事態に陥っていた。それを回避するためのconvert2mp3.netだったのだが、いろいろ問題があったらしく閉鎖されてしまった。


その他のアドオンでAACを取ってきて、MP4Boxで変換をかければそれで済むのだが、正直コマンドラインを開くのが面倒。それにMP4Boxの引数がちょっと気持ち悪くて覚えづらい。

$ MP4Box -add input.aac out.m4a

このように通常入力ファイルはオプションのパラメーターというか -addみたいな前置なしに設定できるのだけれど、それが出力ファイルに設定されていて非常に気持ち悪い。普通なら入力ファイルだけ指定しても、デフォルトで指定されたファイル名で出力されるのが普通で、ハイフン付きのオプションで指定してあげるのが普通だ。gccみたいに入力ファイルはそのまま引数で指定して、出力は-oで明示してあげるみたいな。

まぁそれがMP4Boxの仕様だというなら仕方がない。利用方法からそうした方が理にかなっていたりしたんだろう。気持ち悪いがこれ以上はツッコミは入れない。これでできるんだから別にいいや。


これをMacでやろうとすると、
・homebrewを入れる
・MP4Boxを入れる
・ターミナルを開ける
・cdで移動してコマンドを打つ
・変換後iTunesで開く
と面倒な作業をしないといけない。

HomeBrewとMP4Boxは一度入れてしまえばいいのだが、毎回ターミナル作業があるのがしんどい。それと先に言ったように一般的なパラメータの設定ではないので、どこかに書いておかないと忘れがちである。覚えているほど頻繁にやるというわけでもないし、変なGEEKでもないのでそんなお金にもならない知識覚えたくもない。

そしてMacのシェルスクリプトにドラッグ&ドロップしても(いろいろしても)ダメで、それに準じた方法がMacにはないという話も以前した。Windowsではできたし、多分Linuxでもディストリビューションによってできたはずなのに、Appleは他のOSから学びませんねと。

https://miff.blog.so-net.ne.jp/2018-12-23-1

基本的にAppleの古巣のエンジニアというのはUNIXの概念がないのではなかろうか。なんというか、コマンドラインで使う前提にOS全体が作られていない気がする。

そんなわけでドラッグアンドドロップして終わらせるアプリを作ってみようかなとちょっと思っている。もちろん、Macでしか動かないものなので一般性はないかもしれないけど、acc -> m4a の変換が面倒な人には朗報かもよってところで乞うご期待。

というか、GUIがコマンドラインとシームレスに使えるように作ってあればなんの問題もないはずなのに、こういうところは気が利かないんだよなAppleって会社は。

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Windows10をアップグレードしないといけない。 [ソフトウェア]

なんかバージョンを1903にしないとサポートが切れるよと出ていたので(たぶん)、Surface3をアップグレードしているのだがやたら時間がかかる。まぁ過去のサービスパック並みの事をしているのだろうから、そこそこ時間がかかるのは仕方ない。でも、Surface3のストレージはシリコンだけどSSDではないので遅い。インストール作業というのはほとんどストレージに書き込む作業だから、CPUはそれほど負荷はかからないにしても、HDDに近い速さのすとれーじだときっつい。

まぁ放っておくのが一番いいんでしょうが、放っておくという決意をしないと勝手にやってくれるわけではないので、使ったらすぐに電源を消してしまう習慣があると自動的にはやってくれない。昔ほどすべてを占有してしまうほどではないにしても、アップグレードの作業はリソースを食うから使いながらというと妙な突っかかりがあったりしてどうにも納得できる作業感を得られない。

そういえばWindowsもUbuntuのバージョンと同じように、年と月の四桁になってしまったんだね。まぁその方が分かりやすいけど、結局次の大きなバージョンに変わるまで前のバージョンを変えないという一つ遅れの運用になってしまうってのがあるあるかもしれない。

そういやサポートが切れたバージョンから、新しいバージョンへの猶予期間っていうのはどのくらいあるんだろうか。Ubuntuはあまりにバージョンが離れ過ぎていたら無理だった気がする。無理じゃなかったかもしれないけど、多段階にバージョンアップしないといけないので、そこで無理が出てきていた気がする。多段階というのはWindowsでも同じことだったと思うので、すんなりいくかどうかは微妙だ。

それと多段階にやっていくのはいいとして、そのデータをMSが残しておいてくれるかどうかは怪しいものですね。今までなら光学メディアで配られていたから、今でも使おうと思えばできるのだけれど、最近はみんなダウンロードなので平気で用意されている状態がなくなってしまいかねないんですよね。どこかに固まったデータとしてインストールイメージがあるのかもしれないけど、そういうの探すの面倒だしねぇ。


ちなみに2.5インチのSSDのデスクトップマシンは新しくするのに1/5ぐらいしか時間がかからなかった。やはりSSDとCPUの力かな? この程度であれば待つのもしんどくないが、やっぱりAtomあたりだと辛いな。

Windowsのバージョンがサポート切れになるたびに、買い替えの面倒な作業が待ち受けていたわけだけれども、Windows10になってからはそれがなくなるという期待はあった。だけど、余計に細かいバージョンを気にしなくてはならなくなってしまった感がある。

それにサポートする期間が短くなってしまったし、Windows Updateのコントロールもしにくくなったと聞く。結局、MSのわけのわからないやる気のなさで振り回されているのには変わりがない。家では主にMacを使っているけれども、それかてWindowsに勝る利益が得られるものではない。なんというかいつの時代もその時代の面倒くささを背負っているものである。

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golangでルータ越えをIPv6で検討してみる [ソフトウェア]

前にGolangでUPnPを使ってルーター越えをしてみましたが、ルーター側の実装が怪しかったので現実的にやりにくいなと思っていました。結局、やられていないことは検証もされないという事で、新しいファームウェアにすればいいのかもしれないなと思いながら、今回はサンプルでコードを出すことにとどめました。できないことはないのですが、ルーターによってできたりできなかったりというのは作る方も使う方も面倒なので、実際に使っていくとしたらきついなと諦めました。

IPv4を使っているとどうしてもローカルアドレスと外部のグローバルアドレスの結び付けを考えないといけなくなって、ポートフォワーディングをせざるを得ないわけですが、IPv6を使っていればそんなこともないみたいな話を聞いたりしていたので、ちょっと調べてみることにしました。

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/1163817.html

IPv6では個別のコンピュータにもグローバルアドレスは与えられるようだ。実際Macでどうなっているのかifconfigで見てみると
en0: flags=8863<UP,BROADCAST,SMART,RUNNING,SIMPLEX,MULTICAST> mtu 1500                              
        ether f0:18:98:xx:xx:xx                                                                     
        inet6 fe80::4e9:c6e2:xxxx:xxxx%en0 prefixlen 64 secured scopeid 0x9                         
        inet6 240f:30:f470:1:14fb:xxxx:xxxx:xxxx prefixlen 64 autoconf secured                       
        inet6 240f:30:f470:1:f1f7:xxxx:xxxx:xxxx prefixlen 64 autoconf temporary                    
        inet 192.168.xxx.xxx netmask 0xffffff00 broadcast 192.168.xxx.xxx
        nd6 options=201 
        media: autoselect                                                                       
        status: active

と多くは伏せ字にはしたものの大体はわかってもらえると思う。サーバ目的にはautoconf securedという方を使うのかもしれない。というのもtemporaryって方は一時的に使うものだろうから、結果的にという話なんだけれども。ちなみにfe80で始まるのはたぶんローカルアドレスです、詳しく調べてないけど。

で、外部からこのアドレスに突き通せるかというと、外からいきなりじゃ無理っぽい。やっぱりルーターの設定が必要で、フィルタリングでアクセスを受け入れる設定をしないといけないみたいですね。それならUPnPでポートフォワーディングを設定するのと大して変わらないやんと思うのだけれど、まだ自動設定できる可能性のあるUPnPの方がいいという気もする。


それとブラウザでIPv6のアクセスをする場合、ローカルでも
http://[fe80::4e9:c6e2:xxxx:xxxx]/hello
みたいに[ ]で囲わないといけんみたいで面倒くさい。まぁ基本的にプロトコルが違うもんな。仕方ない。

https://www.ipentec.com/document/windows-internet-explorer-specified-ipv6-in-url

Windows Tipsって書いてあるけど、MacのFirefoxでも同様に使う事ができるみたい。


それとGolangでやろうとすると標準ライブラリというかパッケージにも組み入れられていないみたいで、まだ golang.org/x/net/ipv6 とまだ保留扱いのようである。そういう意味でも、まだ機は熟していない感じはある。
https://godoc.org/golang.org/x/net/ipv6
IoTとか言われているけども、いろいろ完全には揃っていない気はする。

何にしてもP2Pで容易に外からの通信を通すというのは難しいことみたい。確かに使わない人にとっては、アクセスを遮断してくれていた方が多分に安心できる状況ではあるから仕方ないのだけれど、もう少し自動化が望める状態になってほしいものである。でも、それをやると外部から踏み台にされるとか弊害もあるってことだよね。まぁそれは諸刃の剣っていうことなんだけど、自分で気にしてやれる分にはお気楽に設定できるようになればいいとは思う。

タグ:Golang
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PS4のバックアップで受け側のSSDをMacでフォーマットしたらハマった話。 [ソフトウェア]

基本的にPS4用のメディアのフォーマットをMacでフォーマットしたらいけません。結果から言うとGPTでフォーマットされてしまうから。そうなるとWindowsのGUIからでも直せない。

PS4のバックアップ先はパソコンでフォーマットしてあげないといけないという話は前にしました。なんでかPS4内で完結できていないのね。まぁそれはそれでExtFATにすればいいという話なのですが、MacでExtFATにしてもPS4では使えないという話がありまして、MacでフォーマットしてしまうとWindowsでもGUIでは直せなくなってしまうので注意が必要です。

問題はPS4がMBRという形式のメディアにしか対応していないため。HDDやSSDは古いMBRと、新しめのGPTという形式の二つがあり、一回GPTにしてしまうとMBRにするにはGUIのメニューからは直せないという状況になっています。具体的にいうと「ディスクの管理」で「MBRディスクに変換」が淡色表示になっていて使えない状態なのです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12160380177

このように使えないことが報告されています。
下のようなツールを使うか、Windowsに付いているdiskpartコマンドを使うしかなさそうです。MacでMBRにするってのはちょっとわからない(後記:前はMBRの設定にできたけど、今は選択できずGPT一択)。

https://jp.easeus.com/partition-manager/how-to-delete-efi-system-partition.html

そんでいらないGPT用のパーティションを削除する。システム用のパーティションは削らないように。

https://qiita.com/aoi70/items/75f61ec679c1c1b71f8e

そうすれば、あとはWindowsの「ディスクの管理」からMBRのディスクを作るのを選択して、ExtFATでフォーマットすれば使えるようになります。面倒くさいなあ。これだからMacを使うのって汎用性がないんだよなぁ。

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Macでドラッグ&ドロップでシェルスクリプトを動かしたい。と思ったけどやめた。 [ソフトウェア]

Windowsだとバッチファイルにファイルを落として実行とかできたんだけど、Macだと直接的にできない。chmod a+x をしても反応しない。ダメじゃん。

https://tech.akanequest.jp/command_dragdrop/

automatorを使えばアプリ化して実行できるらしいが問題がある。

・bashでパスが通っているはずのところが見えずにcommand not foundになってしまう。
・実行した場所が実行したユーザーのルートディレクトリで実行されたファイルがある場所ではない。

結局、シェルスクリプトのくせにフルパスを指定してあげないとみんな~/で実行されてしまうし、パスすらきちんと見てくれなくてhomebrewとかのツールはフルパス指定です。基本的にコマンドラインを知っていない人間が作ったとしか思えません。カレントディレクトリの概念がないわけですから、まぁ使うに値しないぐらいのレベルですわ。これならシェルスクリプトをターミナルで普通に実行した方がまともに動く。

そりゃAutomatorが一般的に使われないわけですよね。どう考えても使いやすいとは思えないですから。なんかUNIXであるBSDの本質とGUIを作っているところ(Darwin?)が乖離しているんですよね。根本的にAppleのソフトウェアエンジニアは信用できない。NeXT側から流れてきた人たちはまともなんだろうけど、古株が変に大手を振って蔓延ってそう。




.commandファイルにして実行するのが一番楽かな。ファイルは選べないけれども。
https://qiita.com/TatsuyaOGth/items/f15bfa9aeb68d8ecfc67
.commandファイルにもカレントディレクトリの呪いがあって、おまじないをかけないといけなかったのであった。

cd `dirname $0`


先のapp化でこれをやっても効き目がなかったっぽい。つくづくポンコツだな、Macさんよぉ。Web全盛の世の中でもWindowsにできてMacにできないことって結構あるんだよね。逆は無理矢理にでも埋めていく傾向はあるけど、macOSは我が道を行きすぎ。もっとWindowsに学ぶべき。できれば便利なところはパクれるところはパクってほしい。

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Accessを今更やろうとする。 [ソフトウェア]

MS Officeの簡易データベースソフトであるAccessですが、実はOfficeをずっと使っている割には使ったことがない。DBの開発はかじったことはあるが、もうSQLはあんまり覚えてない。ASPとかやったけど、元々データがある状態から状態遷移のツールを作っただけなので、正直DBを初めから立ち上げてスクラッチで作るという経験がほぼない。

そんなわけで仕事で使うかもしれないのでちょっとAccess入門をしておきたいと思っている。まず要求されるレベルだけど、とりあえずVBAでトランザクションを扱えればいいという事らしい。まぁその前の前提はあるわけだが、それも考えつつ色々やってみようと思う。


基礎を無視してまずはトランザクションはどうやるのか。ググったら案外楽に出てきた。やり方はADOとDAOを使う二つある。実際どっちを使うのか?

https://msdn.microsoft.com/ja-jp/vba/access-vba/articles/use-transactions-in-a-dao-recordset

DAO の Workspace オブジェクトの BeginTrans 、 CommitTrans 、および Rollback の各メソッド


でもここではDAOは旧式のやり方だと書いていて、ADOにすべきだと書いてある。

https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms810810.aspx

これは、Microsoft Office 2000 と Office XP に含まれていました。DAO 3.6 が、このテクノロジの最後のバージョンです。これは、64 ビット Windows オペレーティング システムでは提供されない予定です。

ん~まだ2016ではDAOは対応してそうだけど、32ビットアプリケーションのままだからかな?



んなわけで、ADOを使う事にした。

http://t-yumi.jp/gengo/access/20160203005949.html

ADODB.Connection.BeginTrans
ADODB.command.Execute
ADODB.Connection.CommitTrans
ADODB.Connection.RollbackTrans

で同様なことができそう。実際やってみるのがよさそうですが、それにはDBを作ってみないとな。


と思ったが、Surface3に入っていたOfficeにはAccessが含まれていませんでした。まぁ個人向けのOfficeスイートはAccess入ってないよな。家でやれなくて残念ですね。会社で時間があればいいのだけれど、そこのところは時間と相談ですね。タダSQL ServerとExcel連携をしてやるのはまた違うだろうし、実際にAccessが入っているマシンを調達せねばですね。Office2000はあるけど、Windows10で動くんやろか…。

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doki doki literature club!で英語を勉強したふりをする。 [ソフトウェア]

Twitterで精神崩壊エロゲーとのデマが流れたDoki Doki Literature Club!(DDLC)。精神が崩壊するほどのギャルゲーってなんだよとちょっと笑ったのだが、まぁちょっとシリアスなぐらいなんだろうなと思っている。基本的にネタバレで。

ネタバレサイトで内容だけ確認しようかと思っていたが、せっかく英語のギャルゲーなのだから原語で楽しみたい気がしてきた。英語は技術系の文章を読めればいいと思っていたので、大して堪能ではなく問い合わせの時にメールの文章を考えたりすることができる程度だ。それが正しく伝わっているかどうかは英語が堪能な友達がいないので確認しようがないのだが。

流し読みをして大意をつかむくらい事はWebではしてきたのだが、いちいち単語を調べてはっきりと精読するのは学生時代からずっとしていない。そこまで問題となることがなかったからだ。それこそ論文だと分からない単語を片っ端から辞書で引かないととんでもない落とし穴があったりするのだが、そこそこ間違って理解していても大丈夫な世界で過ごしてきたという訳だ。仕事で必要となったらそこそこやらなきゃあかんのだろうけど、幸か不幸かそういう方向にはいかなかった。

そんなわけで今回は話がきっちり分かるくらいまで辞書を引くというコンセプトを元に、DDLCをやっていくことにした。無理やり日本語パッチを当てたものもあるようだが、それだと英語のギャルゲーをやるという意味がないので、英語がしんどくなったうえでまだ先が見たい場合は使うかもしれない。

VTuberのキズナアイがDDLCの日本語版をやっている動画があって、主人公の事をキモイとか上から目線で嫌とか言っていたけど、ギャルゲーの主人公なんてそんなもんですよ。基本的にあまり特色をつけないようにするのが正統派なものだと思うのだが、まぁ英語圏の人間は基本的に自分が好きだからなぁ。

ゲームが始まる前からanxiety or depressionとか書いてあって、これが精神医学の言葉だとするとあまり穏やかではないなとは思った。学生時代にかじった時に覚えていたのだけれど、depressionとか抑うつとかそういう意味だよな。そもそもエロゲーでそういう前提を出してくるというのは少ないのかもしれない。普通、ショックな表現があるとか、その程度だろうからねぇ。

13歳からできるという事なので、18禁な表現はないのだろうけど、少しは期待してしまうところw。というか、そういうのがないと楽しくないでしょ、本来的に。

sayoriが幼馴染っぽい。さよりって魚しか思いつかないのだが…。あぁググったら首吊り画像を見てしまった。なんか先が思いやられるなぁ…。

まぁ絵は外国人のわりにはがんばっている気はする。ただ声が全く出ないというのはいつの時代のギャルゲーだという気もする。まぁSurface3の小さなストレージにはコンパクトでいいのだが。

はぁ、英語疲れる。まだヒロイン一人目だぞ…。というか導入部分はキズナアイがやっているの適当に見ていたから、読まなくても大体ストーリーはわかっていたりするのだが、ストーリーというほどのものもないけどな。

英語の勉強がてらにやってみようと思うのだけれど、論文とは違って色々な表現があってわりと推測で行けるのだが、やっぱりきちっと調べないと気持ち悪いところもあるので進むのが遅い。これで本編のゲームっぽいところまで行けるんかいなという牛歩の速度。まぁ暇な時やってみますわ。

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WSLとMacと私 [ソフトウェア]

MSを謗る企画、第二弾。という訳でもないのだが、いつもMSに不満は持っている。そんなわけでAppleのMacも持っているわけだが、それかて手放しで喜べるものではないのだけれどもな。

ここ五年くらいだろうか。もう少し前からやっているとは思うが、MSからのOSSへのアプローチが気持ち悪くなってきた。元々Windows上でLinuxなどの環境を作ろうとするプロジェクトはいくつか存在し、それが単なる単独のアプリの移植を含めると大変な量になる。正直、シェアだけを考えてWindowsに移植するプロセスが面倒になってしまうものもあったであろう。

それが移植するのを主目的にしているプロジェクトならいいのだが、片手間にWindowsでも動かそうと思ったらそれなりに面倒になる。Rubyとかでもまつもとゆきひろさんが言語を実装していても、Windowsへの移植などはノータッチだったことからわかるように、OS間の移植というのはそれだけでそこそこ労力がかかる。

元々MS-DOSがUNIXの機能をデグレードして移植したようなものと言われていた時代もあったようだが、そもそものパラダイムが違うプラットフォームからすると、その差異というのはかなりのものになってしまうわけで。GNUのツールをWindowsに入れようとするCygwinやmingwなどの移植方法があったものの、そもそものシェルの仕様が違かったりするので、そのまま色々使えるという状態になかった。

MSもIron PythonとかIron Rubyとか言語の移植を自ら率先して行ってきたようだが、正直あんまり芳しいものではなかった。それよりかOSS側から提供された移植版を使っていた方が多かったんじゃなかろうか。その他にもAzureでPHPを動かすとかWindowsにLinuxの資産を引き込もうとしていたが、そもそものOSの差異が問題となって、それならWindowsに仮想環境を入れてLinuxを動かした方が面倒がなくていいやという状態になっていたと思う。

それでもBash on Windowsと呼ばれたWindows Subsystem for Linux(WSL)が出てきたことによって、そのままWindowsにLinuxを持ち込むことができるようになった。これは実際、再現性が高かったので仮想化の時と同じようにわりあい歓迎されているように思う。少し使うぐらいにおいては確かに問題ない。表面上はそこそこ動く。特にsshなどを使って他のLinuxにつなぐにおいては、Windows用のSSHクライアントを別途導入しなくてもいいぐらいのレベルになった。

ただ少し突っ込んだ使い方をし始めると途端に動かないところが方々で見つかる。ある程度のWindowsとLinuxのシステムコールなどのすり合わせはうまく行っているのだろうけど、仮想化しているわけではないので、その部分の受け皿は別途実装しないといけなくなっている。その差異を吸収する部分が完全に作られていないがために、Ubuntuのユーザーランドのツール群が全て問題なく動くとは限らなくなっている。

確かに少し使っただけでは、Linuxと使い心地が変わらない印象を受けるだろう。少なくともWindowsのプロンプトの窓を打っているような感じには思えない。だけどそれはルックアンドフィールだけなのであって、完全な互換性と呼ぶにはまだ程遠い。

そういった意味ではMacのターミナルから使う本物のUNIXとは比べ物にならない。確かに公式ではないHomebrewなどを使わないとLinuxのツールなどを入れることはしんどいけれど、基本的な仕組みというのはLinuxとほぼ同じものだ。だからこそ、Googleのエンジニアがこぞって使うことになったのだろうし、MacっぽいGUIを使えたとしても本質的にはウインドウマネージャがApple製なだけのUNIXであることは疑いようがない。

このブログでWSLの登場で、Macに追いついたとしたがそれは早計であった。まだまだWSLは成熟が足りない。実際よく使うであろうnet-toolsのいくつかは使えなくなっていた。なんだかnet-toolsは非推奨だという話も出ているので、MSとしては動かなくてもいいだろうと考えているのかもしれないけれど、基本的にLinuxで動いているものは全て動くというスタンスじゃないと非互換性が怖くて使ってられません。

http://ivystar.jp/os/linux/deprecated-net-tools/

もしnet-toolsを動くようにしたいと思っていないのであれば、そもそもツール自体を入れるべきではないのです。それが生半可に動かないのにコマンドだけは打てたりするので非常に気持ち悪いのですよね。そもそも他のツールに移行するのであったらそもそも入れないという方策が必要なのではないのでしょうか。というか、Aptのバイナリリポジトリをそのまま使っているので、特にWSL用になんかしているわけじゃないのかもな。

実際、問題が起きたのはnet-toolsだけではなく、Linuxで動いている自分で書いたGolangのソースが動かなかったりしていた。どうにも実装されていない部分がそこそこ多く存在しているようで、自分の操作が悪かったのか、WSLがヘボいだけなのかが容易に判断がつかない。なのでWSL上でプログラミングするのはお勧めできない。出来合いのツールでは実際のLinuxでコマンドを叩くだけで挙動を判定できるけど、自分で作ったものはエラー処理もあまりことも多いので、何が悪いのか判別するのに非常に苦労する。


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アップデートの度にEdgeが上がってきてウザい。 [ソフトウェア]

大きなWindows Updateの終わった時に、いちいちブラウザのEdgeが出てきて鬱陶しい。使っている人に聞くと軽いとか速いとか言うけれども、機能が足りていないんじゃそりゃ軽くて速いよな。

はるか昔にOSとブラウザをバンドルして販売するMSが違法なのではないかと争われたものだが、それも過去の話。今回はEdgeでガッツリとユーザーを誘導している。もううるさく言われなくなったからって、大手を振ってやっていいとは全く思わないんだが。

Mozilla FirefoxがNetscape Navigatorだった頃、MSはIEをOSにバンドルして多方面から反発を食らっていた。今ではWebブラウザをバンドルしたところで、OSの機能だろくらいにしか思われていないのだろうが、当時はブラウザは買うものでOSの値段に転嫁して売られているMSの方法は悪どく見られていた。

というか、今の他のブラウザがOSSであったりタダであったりするので、MSでは今も多額の金額をかけて開発されているブラウザの代金をOSに転嫁して売っているという実情は変わらない。実際現在フリーでもOSSでもないわけで、昔の状態は何にも変わっていないわけだ。とうの昔にIEのMacでの移植は終わっているし、その時だって大して実現されていない互換性を考えると使う意味などほとんどなかった。

結局、企業使いの面からするとWebアプリの互換性などを考えてIEに統一という事が多く今も尾を引いている。基本インターネットの世界は規格がオープンになっているのが常識で、RFCなどに準拠していればどんなブラウザを使ったところで目的は果たせることが多いのだろうが、MSが独自規格を盛り込んだり、世界規格を破壊的に実装したりで、ブラウザの互換性というのは低かった。

今でも互換性が高いとは言えないが、いくらかまともになってきているのはわかる。とはいえ、会社でしかIEを使っていないので、他のブラウザを使って問題が出てくることが少なくなった程度の肌感覚しかないのだが。それとHTML5の時代になって、余計にブラウザ側で実装しなくてはならない処理が増えた気がするので、それはそれで非互換の元になっているとは思うが、思ったほどひどい齟齬には至っていない気はする。

いろいろFirefoxなどに寄せてきているのはわかるが、正直あまり使う気にはなれない。圧倒的に機能が足りていない。普通にブラウズするだけならいいのだが、少し手の込んだことをしようとするとすぐに手が詰まってしまう。

それとIEやEdgeなどにオプティマイズされたWebアプリなど全く使いたくない。基本的に色々なブラウザで使えるように作れない技術力であれば、その他の技術力もたかが知れている。まぁ会社内で使うだけであればブラウザの縛りもありだと思うが、それはあくまで開発コストを抑えるためだけの方策であって、多くの人の利便性を考えるとIEで固定することなどまず考えられない。

そもそもIEどころか今はパソコンである必要性もなくなっている時代だから、オープンな規格に沿って作って多くの実装で使えるようにしなくちゃ話にならない。そういう意味ではEdgeを強く推すMSはまだそんなことをやっているのかとウンザリするしかない。社内での互換性を考えて泣く泣くIEを使っているのに、何で更に他社のブラウザに劣るEdgeを使わないといけないのか。意味が分からない。

というか、それほどEdgeを推したいのであれば、他のブラウザを越える正式な規格に則った互換性を備えていないと話にならない。互換性というか、公の規格に対する誠実性なw。また独自規格でなんかやりだそうなんて考えだしたらその時点でアウトだろう。今更、Edgeでしか使えないサイトやサービスなんて使うか?

どんな意味でもEdgeをゴリ押ししてくる必然性はない。使いやすければOSにバンドルされているんだから自然に使うようになるんだろう。だけど、何で使おうと思ってもいないアプリを自動的に上げてくるんだ? こういうことをやっている限りはGitHubを買い上げても不審の目で見られ続けるし、OSSにすり寄ってきても本気で相手にされないだろう。そしてパソコンが個人所有で使われなくなってきている今、特定の用事をしない限りはどんどんWindowsを使う意味がなくなってしまうだろう。

結局、MSという大企業とてベンダーロックインの状態を作り出さないと食っていけないのだろうな。でもそれでは公的なプラットフォームとしての役割を果たしづらいし、実際デファクトスタンダード以上のメリットはない。いつMSが安心して心の許せる企業になれるのだろうか。たぶん営利企業である以上その時は訪れないのだろうけど。

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ブログの最近 [ソフトウェア]

ランキングに載る25位以下に落ちてからもういいやと思って積極的にブログを書いていませんでした。しかし、全体のランキングがそこそこ上がっても、パソコン・インターネットのカテゴリはあんまり上がらないなぁ。まぁ上がった方が良いけど、今はそれほど気にしなくなった。正直あんまりメリットがなかったから、もうマイペースでいいかなぁと。

今、文章の共有にEvernoteを使っているのだけれど、あまり使い良くない。それというのも、Webにアップするタイミングがローカル保存時ではなかったりするからだ。意識してアップロードしないと、複数の端末で開けていると上書きされる危険性が増える。勝手にアップロードする仕様にしたところで、コンフリクトを検知しなければ同じことなんだよね。

だからDropboxとかOneDriveやGoogleドライブを使ったところで、つまるところそんなに違いはないのだけれど、特に容量がかなり制限されているEvernoteを使う意味があんまりなかったりする。というか、Evernoteで便利な機能を使っていなくて、基本エディタの機能しか使っていないところにニーズが感じられないんだろうな。

Dropboxとかのサービスはファイル共有ソフトとはあまり言わないよな。ファイル共有サービスと言えば、怪しいP2Pのファイル交換ソフトの類と混同しないだろうけど、一時期流行ったWinMXとかWinnyとかの印象がどうしてもある。実際、自分のマシン間での共有という意味が強いと思うのだが、URLにして外出しできたりするので、まぁファイル交換の意味もないわけではないのだが。何にしてもクラウド上にファイルがあると楽できることも多い。

クラウド上にあってもローカルにすべて落としてきて同期するか、ただ単にURLとして落としてくるのが主かという違いは各ソフトであると思うけど、ローカルストレージに余裕があるのであれば、ローカルに保存できる形が望ましい。ただ落としてくるだけだと、編集して元に戻すという作業がかなりしんどい。

そんなわけで、今DropboxでWindowsとUbuntuをつなごうとしている。Dropboxはアメリカの当局に盗み見られているという話だが、盗み見られて悪いものは書いていないのでまぁいいかと思っている。というかOneDriveとかLinuxでは使いにくいみたいだから、GUIなローカルのファイルシステムとして使えるものがいい。

ともあれ、今は日本語がUTF-8で統一して使えるのでしんどくなくていいですよね。今もエディタにはEUCとかShiftJIS対応がされているわけですが、それもそれほど重要じゃなくなっているのはいいことです。Unicodeがこれほどすんなり広がるとは思っていなかったけど、みんなが必要としていたものだったのは普及の速度からして明白であった。

Unicodeはプログラミングの中では内部的に良く使われていたみたいだし。Windowsですらわりと初期の方から内部的にUnicodeを使っているというのを見ていた気がした。確かに多言語を扱うにあたって、プログラムコード的に文字化けするぐらいならまだしも不具合が起こったら面倒くさいしね。何にしてもどんなデータが入ってくるか分からない状態というのは精神衛生上あまりいいことではない。何よりセキュアではなくなりそうだしね。

そういえば、Webページの日本語の文字化けは最近見ないなぁ。ブログみたいな文章ジェネレータが多くなってきて、ローカルでEUCやShiftJISなどの思い思いの文字コードで編集することが少なくなっているからなんだろうね。というか、今どきFTPでHTMLファイルを上げて更新している人なんてほとんどいないんじゃなかろうか。まぁそのためのCMSなわけだし。

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