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Surface Goは予想通りというか [ハードウェア]

Surface3を円安の時に高値で買ったものとして、Suface Goになってコスパ満点だったらたまらないなと思っていました。Surface3は基本スペックがへぼへぼのわりには、キーボードを付けると10万円を超してしまうという何ともお買い得感がないものになっていました。

それがSuface Goになって価格の破壊者になるとかたいそうな見出しでニュースになっているじゃないですか。あぁMicrosoftももう少し早く出してくれたらよかったのにと少し悔やんでいましたが、実際の値段を見るとそこまで安くないのでうれしいやら悲しいやらでした。

というか、前に出た同じようなコンセプトのSurface3の事はどこも全然やらないんだよな。もはや黒歴史になっているのか。それともあまり比較してまた同じような事をやっていると見たくないだけだろうか。

https://japanese.engadget.com/2018/07/11/surface-go-6-4800-8-28/

RAM 8GB、ストレージ128GBで82800円。
今更64GBでWindows使えとか鬼ですか、という感じなので眼中にありません。今、128GBのSurface3でも足りていないので酷という物でしょう。まぁ使い方によるのかもしれませんが、基本Officeが入っているようなので無理ですよね普通は。

タイプカバーは安い方で11800円です。これも相変わらずの値段ですね。合わせて買っても10万円は超えませんが、9万円は超えます。軽く死ねますねw。ただWi-FiモデルなのでLTEモデルを考えるとやっぱり安くないことは確かでしょう。

ただスペックが高い方はeMMCじゃなく、PCI Express接続のNVMeなので、そこは評価できるかもしれません。というか今更eMMCとかうんこ仕様はないだろという話でw。ディスプレイは10インチにしては1800×1200という精細さで、これは間違いなくスペックが上がっているのですが、正直そこまで必要なのかという気もします。CPUはAtomよりかはマシかなぁ。

コストを抑えようとしているけれども、どうにも収まらない感じが出ています。まぁどこの会社も頑張って価格を抑えようとしているので、安くあげようとしすぎると使い勝手が悪いただの安いマシンに仕上がってしまうのは仕方のないところでしょう。


日本だけなんで高いんだコノヤローという話もありますが理由はわかりません。
 http://ascii.jp/elem/000/001/708/1708205/
為替レートの危険性を考えての事なんじゃないかと思うんですが、それにしてもあんまりです。MSはいつもそうです。日本だけ高いことが多いのです。まぁ当時が為替レートが安ければ仕方はないとは思いますが、予防的に高く値付けをするというのは低価格機にとっては最悪の行為と言っていいでしょう。

そんなわけで価格破壊者とはなりませんでした。ちゃんちゃん。

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PS4はパソコンがある前提でしか運用できんな。 [ハードウェア]

SSDが安くなったので用もないのに買ってみた。COLORFUL製の480GBのSSDだ。用途が見つからなかったのだが、PS4のHDDの容量が同じくらいだったのでバックアップか換装をしようと思った。

SSDをUSBケースにさくっと入れてつなぐもフォーマットされてないってPS4に言われた。というか、パソコンでExFATにフォーマットしないと使えないとか、PS4で完結してないのな。そもそもExFATなんていうメジャーなフォーマットでデータを入れるとかいじってくれと言っているようなもんじゃないか。

まぁ色々あるUSBストレージをフォーマットするには、色々ドライバやらを用意しないといけないと思うので、パソコンのように全部用意しておくなんてことは現実的じゃないのかもしれない。ともあれ、PS4だけで事が収まらないのはいかにも面倒だ。

同じように、ExFATにフォーマットした後、ゲームをインストールするドライブにフォーマットできるのだが、一回それをしてしまうとExFATには戻す方法はPS4にはないみたい。結構ないない尽くしである。まぁPS4を買う人ならパソコンも持っているであろうという前提において運用して行けという事なんだろうが、それはそれで放り投げすぎなんじゃないかと思わなくもない。

PS4なのでUSB2.0で350GBくらいのファイルをバックアップすることになったのだが、全部で二時間ぐらいかかりそうだ。それだったらPS4からHDDを抜いて、SSDにクローンして動作速度を上げた方が良いような気がしてきた。それだったらコピー速度もSATAの速さなんだろうし、最終的にはゲームがしやすくなるという特典付きなわけだ。

とはいえ、途中でバックアップを止めるのも何なので、SSD換装の仕方を見ていた。
https://www.backup-utility.com/jp/articles/how-to-upgrade-your-ps4-hard-drive.html
なんか有料版のソフトじゃないとできないっぽい?

昔、PS3かなんかの換装時に使ったEaseUSも有料版じゃないと使えないとの話があり面倒だなと。
http://junkenemy.com/ps4%E3%81%AEhdd%E6%8F%9B%E8%A3%85%E3%81%AF%E3%80%8Ceaseus-todo-backup%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81%EF%BC%9F/

こんな面倒な事をするくらいなら、PS4にSSDに入れ替えた後、バックアップでリストアすればいいんじゃないかと思ったり。まぁそうなると別途バックアップのストレージが必要になってくるわけだが、その時はもっと大容量のSSDが安くなっているだろうから、そっちをPS4に入れ込んでリストアが正しいのだろうな。

未だにちまちまとドラクエをやっているわけだが、無料お試しゲームとそれぐらいしかやっていない。時間がないわけではないのだが何となくできないでいる。何だろうな。昔は暇を惜しんでゲームしていたのにな。書き終わったころには終わるだろうと思っていたが、まだまだバックアップのコピーは続く。やっぱりSSDの速さが生きるのはUSB3.0以降なんだな。


時期からしてPS5が出てくるんじゃないかと噂されているけど、正直USB3.xとかWi-Fiが11acに対応するのとかしか念頭にない。まぁGPUが良くなるのはわかるのだが、それだってそんなに良くなる気はしないんだよね。その上、ゲームはストリーミングに変わっていろんなクライアントでできるようにするって話じゃないですか。まぁそれが現実的になるのは携帯に5Gが浸透するくらいになってからなんだろうけどね。

やっぱUSB2.0の速度は、SSDの速さを殺すなぁ。USB3系統が出てきた意味が分かろうもの。やはりHDDの速さを基準に作られていたであろうから、USB2.0も下位互換性の下に葬り去られてほしい。まぁUSB Type-CにもUSB2.0の信号線は残っていることだし。

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SSDがまた安くなってきた。 [ハードウェア]

去年の後半でSSDのチップの値段が少々上がっているという状態から、年を開けてSSD本体の値段が落っこちてきた。去年の後半もチップ自体の値段が上がっている割には、同容量のSSDの価格はそんなに上がっていなかった。iPhoneXとかでは本体価格に転嫁されていたみたいだけど、少なくともSSD単体では上がっても下がってもいない感じはした。

半導体の価格なので、DRAMと同じように乱高下してもおかしくないのだろうけど、HDDほどじゃなかったにせよ価格はわりあいに安定している。半導体のプロセスルールが変わったり、生産量が上がって単価が落ちたりして、値段は安くなるのだろうけど、やっとHDDに対する割高感が無くなって、2.5inchのフォームファクタではOSを入れるドライブとして躊躇われる状態ではなくなった。

480GBのCOLORFUL製のSSDが実質1.2万円で売っていたので、衝動買いをしてしまった。今の状況を見て高い状態に戻ることはないかなとも思っていたが、何となく手元にあれば新しくマシンを組むときにも使えると思って、しなくてもいい先行投資をした。USB2.0のケースに入れて使っているため正直あまり性能が出ているとは思えないのだが、熱もそんなに出ていないみたいだし容量が大きいのはいいことなのだなと実感する。

SSDはHDDに比較して壊れにくいと言うけれども、A-DATAのSSDが保証期間を少し過ぎた一年ちょっとで壊れた。二年だったかもしれないけど、本当に保証期間をほんの少し経った頃壊れた。なんだかソニータイマーみたいだなと思ったけれども、そんなに早く壊れるものなのかとちょっとビビった。今のHDDが結構壊れにくくて、SSDが増えたせいもあってHDDの壊れる率も減った気がする。それを考えるとSSDが壊れにくいってのは単に物理的に損傷しにくいだけであって、電気的に壊れるのは同じ程度なのだろうと感じた。

SSDの壊れたかたが一気に全部読めなくなったので、読み過ぎ書き過ぎで記録する部分が壊れたとは思えない。なのでコントローラーが壊れたんじゃないかと思ったのだが、結構熱が出るようなので処理がそれなりに重いのだろうなと。HDDもヘッドが壊れることも多いのだけれど、それも熱でやられることが多いと読んだことがある。

ともあれ、A-DATAのSSDはそんなに熱がたまるような場所に付けていたわけではないと思うので、単なるコントローラーチップがあまり耐久性がなかったという事なのだろう。しかし、記憶する本体が壊れていないのに、制御する部分が壊れて読めないというのはちょっとひどい話ではないだろうか。まともなメーカーだとコントローラーに放熱シートが貼られているようなので、実際熱でそこから壊れることも多いんだろうなと思わざるを得ない。

まぁ何にしても壊れやすい傾向はあっても壊れないことはない、というのがパソコンのパーツじゃなかろうか。そもそもそれほど長い寿命を前提として作っていることが少ない気がする。わざと壊れるように作ることはなくても壊れやすいものをそのままにしているところはあると思う。


ともあれ、SSDもM2のフォームファクタなどでは大容量ともなるとそこそこの値段がする。そういう流れもあって2.5inchドライブを積まないノートなどは、容量が128とか256GBになっていて、500GB級のものに関しては今でも高い。まだSSDが少し高かったころの尾を引いている可能性もあるので、大容量のものの大幅な値下げは断行されないだろう。

というか、そこまで薄型ノートが欲しいとは思わないのだが、世の中はSSDの容量と値段を無視して作っている傾向がある。まぁ薄型化への影響はMacBook Airからずっとなんだろうけど、UltrabookがWindowsで出ていた頃は大嫌いだった。本体が薄めなだけでメモリは積めないし、CPUも速いとは言えなかったし、薄いと言ってもMBAirほどじゃなく妥協が多くて我慢ならなかった。

僕が好きなのは13インチぐらいのノートなのだけれど、大体モバイルの一番でかい部類であると言っていい。それ以上の15インチくらいになると据え置いて使うパソコンというカテゴリになるので、膝に置いて使うという大きさではなくなってしまう。片手で持って取り廻すには少し大きすぎ重すぎる。持って歩きたいわけではないのだが、膝の上で扱うにはある程度コンパクトでないと使いづらい。最近の傾向として2in1のものが多くて、タッチパネルとかいらねーんだよなという事になってしまう。

そんなわけで肩身の狭い大きさのパソコンとなってしまっている。スペックと値段的には15インチでいいのだけれど、大きさが15インチではどうにも普段使いがきつくなる。その前はフルHDですらないパネルにウンザリし通しだったが、やっとみんながFHD以上になった今でも値段とその他のスペックが合わないことも多くて買いそびれてしまっている。金に糸目をつけなければいつでも買えるのだが、高く買ってもなんかうれしくはないんだよね。

高いパソコンを買ったらスペックが長持ちするのはわかっている。だけど割高感があるノートなんかはうれしくない。ノートだとあまりパーツの入れ替えもできないので、買った時の状況だとかで大きく寿命が変わるのも踏み切れない大きな理由になっている。TDPの低いCPUのコア数が変わった今、買い時ではあったのだけれども、正直SSDの容量が普通に使っていて足りるのかなという大きさだったりする。

この先ノートパソコンなんて売れない製品になっていくのだろうけど、一定の需要はあるだろうから細々と売られていくのだろうけど、今までのようなバリエーションは望めないのだろうな。少なくともSSDの値段が足を引っ張ることにはならなくなるだろうことを祈る。

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Intelなどのプロセスルールを調べてみる。 [ハードウェア]

Intelの10nmプロセスルールが苦戦しているらしい。すでに製品として出してきているようだが、Intel本人もあまり表沙汰にしたいほどの性能が出ていないようだ。

https://japanese.engadget.com/2018/05/18/10nm/

サムスンやTSMCなど他のファウンダリでは10nmプロセスでの生産が軌道に乗っているようですが、細かくはどうなっているのか。ファウンダリ別に見てみたいと思います。

・Intel
14nmが主流。10nmは苦戦中。
http://ascii.jp/elem/000/001/660/1660690/index-2.html
EUVというやり方に変更しても2019年に量産ができそうだというレベル。


・TSMC
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/1091761.html

16nm、12nm、10nm、7nmが主力っぽい。iPhone8が10nmなので、量産できるほど安定していると言えるのだろう。次のiPhone9に当たるCPUのプロセスが7nmと言われているので、これまたすでに量産が可能となっていると思われる。


・GLOBALFOUNDRIES
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1062904.html

14nm、7nmで10nmはスキップするっぽい。12nmはFD-SOI技術で作られるようで14nmの方法とは違う。


サムスンは面倒なので割愛。


AMDはIntelと違って14nmと12nmを使っている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Ryzen
完全な自前な装置ではないので、色々な企業に色々に使ってもらえるファウンダリの利点が出ているのかもしれない。Intelが12nmを使おうとなるとメリットが低すぎて避けたんだろうけど、2年間も10nmプロセスが遅れた問題が、Ryzenで復活したAMDを後押しする形になってしまっている。

自前でFabを持つ形態はあまり好まれなくなっているのではないのだろうか。確かに自分のところの開発をコントロールできるのはいいことなのかもしれないけれども、逆に今のIntelのようにつまずくと厳しい状態になりかねないだろう。今まではAMDや他の互換CPUを作っている会社がいるとはいえ、パソコン関係ではほぼ独占状態にあった時ではマイペースで良かったのかもしれないけど、今後はそういう事もなかなか難しくなってくるのかもしれないなと思ったりはする。

AppleのMacもIntelを止めると言っているし
https://jp.reuters.com/article/apple-mac-intel-idJPKCN1H91TJ
x86もパソコンが伸びない以上、サーバ頼りになってきている。

そもそもムーアの法則もプロセスルールも頭打ちとなって何とかしないといけない時代になってきているのかなぁ。コンピュータ自体の重要性はさらに上がってきてはいるのだけれども、ハードウェアアーキテクチャ自体はプログラマなどの職業以外は縁遠いものになっていくんだろうな。


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新しいiPadを使ってみて感じたこと。 [ハードウェア]

レビューと言うほどではないけれども、2018年度版のiPadを使ってみて感じるのは、同じiOSでもiPhoneとは結構違うもんなんだなという事。

今回のiPadはApple Pencilが使えるという事で買いました。コストパフォーマンスの問題でiPad Proよりかはお手軽かなと思って。とはいえ、Apple Pencilを一緒に買うと税込5万円を超えます。三万円台でとか書いてあるサイトがありますが、実質的にはAppleの値引きはほとんどないも同じなので、消費税を含めると単体で4万円を超えます。いつもそういう表示にイライラするんだけど、税抜き表示って気休めにもならないよな。


ともあれApple Pencilがどれだけ使えるのかを試してみたい。その前に同じiOSでもiPhoneと違う点を少し書いておく。もちろんApple Pencil使えるかどうか以外の事で。

ひとつは画面分割できるという事。iPadは画面が大きいのでいいとして、iPhoneなどではできたとしてもあまりメリットがない事であった。
https://support.apple.com/ja-jp/HT207582

Split ViewとSlide Overがあるのですが、アプリによってはSlide Overにしか対応できないものがあって、なんでSplit Viewができないんだよとイライラしていた時期もありました。たぶんアプリの作成の時にSplit Viewが不可なウインドウの形式があるのかもしれません。どちらにしても全画面表示がマストなアプリがあるという事で、それを使うとSlide Overしか使えないという事です。でも、現実的にSlide Overでは事足りないという状況はそれほどないはずです。気持ちの良さ悪さから言うとSplit Viewが向いているという事はあるでしょうがね。

リンク先のマルチタスクという言葉もなんか違う気がしている。そもそもiOSで複数のサービスが裏で動いているんだから、マルチタスクというよりマルチビューとか言った方が近いんじゃないかと。OSXになる前はうそんこマルチタスクを使っていたのでわざわざ使い古された言葉を使いたい気持ちは分からんでもないが、ほとんどがマルチコアな現在で今更誇ることでもない。


あとはWi-Fi版のiPadだと当然ながらLTEを使う機能が使えないというのがあります。電話とかSMSとかは当然にしても、LINEの広告アカウントからのリンクが機能しないとかはちょっと気になった。普通にWebにリンクしているものは大丈夫なのだけれど、LTE前提のリンク方法があるようでどういう事なのかリンク先が拒否られるという状態になっている。まぁiOSの前提が分かっていないアプリ・コンテンツ作成者が多いってことだろうね。


お金をケチって32GB版を買ったのだけれど、用途が限られてくるので基本的に128GBの方を買った方が良い。本当にお絵かきだけに限って使うとか、Webの閲覧しかしないとかなら32GBでいいのかもしれないけど、現実的な使い方から言って32GBは少なすぎる。Androidと違ってSDカードで増やすこともできないのでそこはコストよりも性能重視で行った方が良い。恐らく、それで便利に使える寿命も変わってくると思うし。

Apple (アップル) iPad 9.7インチ Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル MR7F2J/A (32GB・スペースグレー)

Apple (アップル) iPad 9.7インチ Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル MR7F2J/A (32GB・スペースグレー)

  • 出版社/メーカー: Apple(アップル)
  • メディア: エレクトロニクス



Apple (アップル) iPad 9.7インチ Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル MR7J2J/A (128GB・スペースグレー)

Apple (アップル) iPad 9.7インチ Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル MR7J2J/A (128GB・スペースグレー)

  • 出版社/メーカー: Apple(アップル)
  • メディア: エレクトロニクス


128GBじゃないと利用範囲がかなり狭まるのを覚悟した方が良いです。

とりあえず写真とか音楽とか書籍とかストレージにたまりやすいものは使わない予定だし、今も入れていない。入れたのはお絵かきソフト数種と、ニュースアプリぐらい。Kindleは閲覧用に入れているけれど、全部落としてきて入れるような使い方はしていない。ストレージを気にする使い方はストレスが溜まってよろしくない。

LTE付きかどうかはその人の使う場所によると思う。テザリングして使うぐらいだったら安いデータ用SIM入れて使った方が良いのかもしれないが、外でiPad使うと周りによく見られてしまうからあまりうれしくないよなぁ。なので値段からしてもWi-Fiモデルでいいと思う。




次回はApple Pencilの使い勝手を見てみる。特にiPad Proを使ったことがあるわけでもないので、比較はできないが無料アプリの使い勝手ぐらいは書くことができると思う。とりあえず簡単に使った感覚としてはペンの入り抜きはごく自然にできていたように思えます。

今のところ、紙感覚の保護フィルムは出ていないようである。とはいえ、iPad Proのものを流用できるわけでもないし、しばらくは待ちという事になるのであろう。なのでカチカチな表面でのお絵かきとなる。まぁ貼ってしまえば恐らくiPad Proとの差も少なくなることだろう。


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パソコン周りの事 [ハードウェア]

SpotifyのCMはSpotify PremiumのCMしかしないので、同じCMが何度もかかってウザくなってきた。他の会社の商業的なCMが色々放送されればいいのだけれど、自分のところのCMしかしないので手数が足りないというか。何か家電量販店で店のテーマ曲を何度も聞かされている感じ。ヨドバシとかビックとか長い間いると気持ち悪くなってくるのと似ている。ともあれお金かけて聞く気にはなっていない。


ノートパソコンが欲しくなっている。以前から欲しかったのだが、それもSurface3の出来の悪さに起因する。円高で高かったのもあるが、Atomが非力、RAMは少ない、フラッシュメモリは少ない、音は割れる、キーボード関係は不具合が多い、と文句たらたらな製品だが、買ったころはそこそこよかったんよ。

今では普通にあるのだが、10万円切ってフルHDのパネルを使っていたし、Officeは入っていたし、Windows10も色々と対応している点が多かったと思う。でも、廉価版というのはそれなりの不都合を背負うことになることも多くて、それに目をつぶれるかどうかが使う閾値になる。

正直、テキストを打ったりWebをブラウズするぐらいではSurface3でも大した不都合は感じない。ただメモリが少ないのと、CPUのトップスピードが遅いのはいかんともしがたい。あとフラッシュメモリがeMMCで激遅なのには散々辟易してきた。多くのパソコンがSSDの導入で動作速度が改善するように、フラッシュストレージの問題でボトルネックになってしまっている。

そんなわけでノートパソコンは欲しい。デスクトップパソコンはCoffee Lakeで作ってしまったので、自作欲は収まったのだがそのあと使っていない。意味ねーよな。ともあれ、普段使いのノートはしょぼいので最近の比較的まともなものを買いたいとは思っている。


今出ているノート用のCPUで低消費電力のものとしては、4コア8スレッドが出てきて刷新されているが、パソコン自体のカテゴリが冷え込んでいるので、昔のように新CPUが出てCMなどで騒ぐことはなくなっている。更にSpectreやMeltdownの影響もあって、新しく対策されたCPU待ちになってしまった企業なども多いんだろう。自分もどうしようかちょっと迷っている。

ただTurboBoostの上限値はかなり上がっているので、処理がもたつくという事はほとんどないのだろう。なんだかんだで、パソコンの使い心地はシングルスレッド能力に依存しているところがあるから、サーバほどはコアがたくさんあって劇的に処理が改善するという事もあまりないのだろう。もしそうだったら4コアも無駄にあるSurface3のAtomでも十分対応できていたであろうから。

Cannon Lake待ちかと言われると、歩留まりの悪さから低TDPのものは2コアのものしか作られないようなので、正直スペック上はデグレしてしまうことになる。そうなると更にパソコン離れが激しくなってしまうんだろうなと感じてしまう。AppleもARMに一本化するようだし、MSもARMのWindows10を本気で出してくるようだ。ただでさえ、AMDのRyzenで本気を出されてシェアを落としているのに、その市場自体もシュリンクしてしまったらまずいことになるよな。

薄いパソコンである必要はないので、低いTDPのものである必要もないのだけれど、それよりも後から拡張できないパソコンであることの方が痛い。なのでRAMをある程度追加できて、2.5inchのドライブを積んでいるものにしたい。自作パソコンはマザーボードから全とっかえできるけどノートだとそうもいかないしね。最近は直付け部品が多すぎて買い替え前提なのがつらいのよ。

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ブルーレイレコーダーをPanasonicから東芝のに変えたののまとめ [ハードウェア]

色々BDレコーダーの移行時に問題は出るかと思ってはいましたが、1クール過ぎた今まとめてみます。

PanasonicのデッキはDMR-BRZ1010
買い替えた東芝の方はDBR-T1007
です。その前提で読んでください。


BD-Rに焼く時期に来たので気になったところを。東芝のレコーダーはいちいちBD-Rをフォーマットするかどうか聞いてくる。使うんだから余計なステップだと思うのだが、フォーマットしないで使えるのかな?

それと毎回書くごとにファイナライズするかどうか聞いてくる。まぁそれはそれでいいのかもな。後々書けなくなってファイナライズせずに他の機器で見れなくなる可能性が低くなるから。

ともあれ東芝側でファイナライズして、そのディスクをPanasonicのデッキで見たんだけど、BD-Rの認識が超遅くなった。読めないんじゃないかとひやひやした挙句やっとディスクを認識した。Panasonicで書いたBD-Rに関しては、ファイナライズしてあれば東芝のデッキですんなりとみられるのだが、その逆は東芝の書き方が悪いのか、Panasonicの認識の仕方がタコなのかはよく分からないが、内容を見るまでに鬼のように時間がかかる。

《後記》東芝ので後で焼いたディスクは、Panasonicですんなりと認識された。なんであんなに時間がかかったのかよく分からない。ファイナライズしたよなぁ…。

フォルダ管理するのもPanasonicの処理を考えると面倒くさく感じる。いちいち自動で指定してくれもするが基本的に名前を指定しなくてはならないし、何にしてもフォルダ全体を焼こうとするときにいちいち番組ごとに選択しないといけないのはしんどすぎる。Panasonicだったら楽だったのにな。基本的な考えがパソコンの延長だから東芝のGUIでは扱いにくいんだよね。ガッツリ全部選ぶボタンがあれば済むだけなんだけど、そこのところあんまり考えられてない。どうせ番組の順番なんて録った順番が普通なんだしね。フォルダの中身を消すときもなんだかまだろっこしい。


東芝のレコーダーはGUIが貧弱でサクサク動く傾向にある。でも、実際の再生でリモコン操作を受け付けなくなったりしてかなりもたついている。一つ先ぐらいの入力を受け付ければいいものの、一つ作業をやり遂げないと受け付けてくれない。そのために操作感はあまり良くない。それと番組をプレビューをするときに読み込みが入るのであまりスムーズではなくなったりする。そこは固定イメージでも何も困らないのにね。というか、プレビューもほっておくと何度もループするので鬱陶しい。

あと東芝のリモコンはちょっと変態だ。普通は一般的に停止ボタンと一時停止ボタンは近くに配置されているのだけれど、再生ボタンを隔てて存在している。これは東芝テレビのリモコンにはない仕様で(テレビの方は一般的だ)、正直BD用のリモコンは使いづらい。しかもコマ送りとか本当に要らないボタンなんかがあって、ちょっと飛ばしのボタンは上のカーソルキーの方に割り振られているから指を動かす幅が大きくて使いにくい。


個人的にかなり使えると思った機能はDHCP-IPが使える事だ。DHCP-IPとは書いていないんだけど、気が付いたら何気に使えていた。DHCP-IPが何なのかというと、平たく言うと他のブルーレイレコーダーなどにテレビ番組をムーブできる機能だ。テレビ番組は何度もコピーできないようになっているけど、そのコピーの回数を地元で引いて、他の機器にコピーできるのだ。これは何気に使える。

もしも東芝のブルーレイレコーダーのドライブがぶっ壊れて書き出せなくなっても、LAN経由で他のブルーレイレコーダーにムーブできるのだ。だからBD-Rに書き出せなくなる不安がない。Panasonicのデッキにつないで無線LAN経由で番組をコピーしたのだけれど、問題なくPanasonic側のHDDに保存できて再生できた。BD-Rにも焼けたので番組の救出という面では使える。ただPanasonicから東芝の逆のパターンはできなかった。Panasonicはクライアントになれてもサーバにはなれないのかもしれない(逆か?)。同様にテレビにつないだHDDからもムーブはできず、基本的に東芝から他機種へという方向だけのようだ。

とにかく、手持ちのPanasonicのデッキでは東芝のデッキに移せなかったので、不調なBDドライブをそのまま使わなければならない現状は変わらなかった。PanasonicはいつもBDドライブが壊れるから期待外れでした。あと、無線LANが11acではなく11nあたりだと相当時間がかかる。番組1クールとかほっといて一晩かかりそうな感じ。それは膨大な情報量として無線で伝送しているのだからしょうがないよな。


東芝のは余計なものがあまりついていないので基本的に動作が軽いと思っていたが、再生時にレスポンスがあまり良くなかった。画質は5倍圧縮でも破綻がない程度だと思う。全体が動くような場面だとブロックノイズが厳しいけど、それは前からだしMPEG4-AVCの特性だろう。BD-R 25GBにアニメが2クール分入るから今までと同じぐらいで運用できている。

使ってきてPanasonicの方が機能的にこなれている印象を受ける。東芝はやらなくていいこともユーザーにさせる傾向にあって便利さが置き去りにされている感がある。基本機能はどちらも大差ないんだけど、ユーザーがどう使ってどう感じるのかUXを大事にしているのはPanasonicだと言える。ただ、PanasonicはBDドライブがぶっ壊れやすいんだよなぁ。パソコンで使っていて光学ディスクが壊れたことなんて一回もないんだけど、基本設計が悪いんだろうな。まだたくさん焼いていないので、東芝はどうなのかわまだ分からない。一般的な傾向だとしたら嫌だなぁ。

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ノートパソコンの買い時は [ハードウェア]

ノートパソコンが欲しいんだけども、4コア8スレッドになった今が買い時なのか気になっている。IntelのSpectreとmeltdownが次のCPUのバージョンで直されるとか言っているので、急いで買う必要もないのかなと思ったりしている。

Kaby Lake Refreshは悪くはないとは思うけど、CoffeeLakeの間に合わせに出た感もあるし。ともあれCPUの性能の上昇率というのは一つの世代間ぐらいでは大した違いはないから、コアが増えたことによるメリットが続くのはいいことだろう。

今気になるのは、SSDがちょっと中途半端な容量であることだろう。標準的に256GB 程度にはなってきてはいるけれども、それでもちょっとお高めな印象はないわけではない。やっぱり500GBくらいないと色々と使うにしては厳しいんじゃないだろうか。最近だと200GBなんて比較的すぐに消費してしまうレベルだからねぇ。

そんなわけでSSD容量も底上げされるであろう来年に焦点を当てるのも悪くないだろう。PCIeの接続も一般的になりつつあるし、CPUが速くなるよりも実行速度としては上がる気はする。ボトルネックは性能が低い方から解消した方が良いからね。まぁそれもお値段と相談とはなるわけだけれども。

それと実現されてはいないと思うけど、ノートにIntelのOptaneが入ったものが出てきそうな気がしている。希望的観測ではあるのだが、自作以外で手軽に味わいたいという気持ちからだ。デスクトップよりノートでやってほしい。薄くはできないかもしれないが、性能の底上げは確実だろう。値段は高そうだけど、HDDとの組み合わせだったらそうでもない気はする。


AMDは問題なんだかどうなんだかわからない脆弱性がRyzen周りにあるとのことなんですが、ファームウェアとかで解決できるみたいなのでUEFIを改修するとかで済むのかな。

AMDは最近2コアのAPUノートが廉売されていて、5万円以下で余裕で買える。そうなるとメモリもストレージもCPUパワーも足りないだろうから買う価値はないのだろうけど、とりあえずパソコンが必要な人にとってはダメージの少ないは入り口とはなるだろう。昔のネットブックみたいな酷い罠はないだろうし。

APU的なRyzen MobileもIntelと同じように4コア8スレッドになってくるらしいが、まだ出てないよね。まぁAMDは基本的に後出しじゃんけんなので、先発のIntelの値段を引き下げてくれる役になってくれればいいと思います。基本的にAMDにMobile CPUは期待していないので、相当熱くなくてお値段もこなれていれば標的に入って来るとは思います。

一回AMDのSempronを積んだノートが暑くてうるさくてかなわなかったので、非常に問題視していました。元々デスクトップ向けのCPUを使っていたのかもしれないのですが、それにしたって常時ファンが高速回転しているのは問題でした。まぁドスパラなんかで廉価版を買ったからそういうことになったのですが、実物を見られるならそういうところも見ないとダメですね。

今回のAMDはモバイルにもRadeon RX Vegaを積んでくるらしいので、TDPも下がりそうにないですね。モバイルだから性能を落としてRadeon Vegaとはいえそんなに熱くはならないとは思うのですが、AMDは熱いという偏見があるので注意したいとは思っています。とりあえずTDPはきっちりチェックしないと。

競合してIntel製品が高止まりしない状況だと思うので、4コアになった今お金があったら買えばいいと思う。おいらはおっそいSurface3が壊れたら買うかもね。というか、Atomはストレスがたまりまくりだ。低消費電力なだけでトップスピードがクソレベルだから普段使いをしたいものではない。というか、みんなそれで文句が出たからAtom製品が非常に廉価な製品以外では見なくなったのでしょう。



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5GHz帯をWi-Fi以外にも使えないかなぁ。 [ハードウェア]

以前、Wi-Fiを11acにして5GHz帯になったから、電子レンジの妨害電波の影響がなくなったと書きました。それはそれで良かったのですが、Bluetoothなどの機器は2.4GHzのままなので、電子レンジの影響は今までのままなんだよね。Nintendo Switchなどは11acで接続できたと思ったんだけど、コントローラーの周波数帯は同じままだから、電子レンジを使われるとすぐ切れる。

元々そういういい加減な周波数帯だから2.4GHz帯は自由に使えたのだけれど、5GHz帯もWi-Fiだけじゃなくて、Bluetoothのような用途に使えたらなぁと思ったりするんだよね。元々他の用途とバッティングしているとか屋外で使っちゃいけないとかあったとは思うんだけど、電子レンジと共に暮らすとしたら使いにくくて仕方がない。5GHz帯は壁も通しにくいんだから、近距離の運用こそ優れているとは思うのだが、なぜWi-Fiにだけ解放されたのかがよく分からない。

とにかく2.4GHz帯は使いにくくてかなわん。それまでのWi-Fiで使い倒されて隙間の余地がないし、隣の家の電波も平気で入ってくる。とにかく電子レンジを使うことはなくならないのだから、通信が途切れると困るような用途には使ってほしくない。とはいえ余っている電波周波数帯の余地は限られているのだろうけど。


電波の使用事情も世界で考えないといけないからすんなりいかないものなのだろうね。

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ノートパソコン買い替えの良いチャンスかな。 [ハードウェア]

AMD、Intel共にノート用のCPUやらそれに付属するGPUの製品を出そうとしてきています。脆弱性で年始から騒いでますが、パッチを待って少し遅いのに甘んじるしかないですよね。個々人が何かできるわけではない。

AMDはデスクトップで出してきたRyzenのMobile版の情報を出してきましたし、Intelはやっと4コア8スレッドの製品を出してきました。健全な競争がない場所にはこんなにデメリットが発生するなんて思っていなかったですよね。それも状況が変わってからじゃないと、今までの状況を把握することもしないなんて。

デスクトップ版のCore iも6コアが基準になっていて、Turbo Boostもかなり上がってきていて、モバイル同様底上げが行われています。Ryzenも第二世代が矢継ぎ早に出てくるようでいう事なしです。
 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/1099905.html
というか今までの足踏み状態が信じられないんだけど、機は熟したという言い方もできるわけで。


AMDとIntelの歩み寄りがどうも気持ち悪いんだけど…

 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1099879.html

どこぞではNVIDIA対抗ではないとか、自分でまともなGPUを作れないIntelの戦略だとか、そのどっちもだとかいろいろ考えられますが、将棋と同じで一手が一つだけの状況を変えようとしているわけではないのは確かな事でしょう。そもそもその企業が意図した行動が上手くいくかどうかなんて、本人である企業も分からないのにライター風情が分かるはずもない。その意図だって幹部以外の人間には予測程度のもんですし。

TDPからしてデスクトップパソコン並みの性能を求められるんだろうけど、実際のところそこそこ性能は発揮している模様。ともあれ、GPUをガンガン使うようなゲーマーな使い方以外では言うほどのものではないのでしょう。でもスレッドが倍化する状況は今までCPUを酷使してもできなかったことができるようになったり、普段引っかかっていた処理がすんなり通るようになったりはするんでしょうね。というか2コア4スレッドとか現状の使い方としても酷すぎるよ。

パッケージとして小さくなったのはいいかもしれないけど、持ち歩くには消費電力が大きすぎる気はするし、TDPの設計を考えるとそんなに小さくはできない気もしています。家の中を持ち運ばなくてはならないゲーマーとかならいいのかもしれないけど、後はスルスルと動く見栄えが大事なソフトウェア製品の展示に使うぐらいしか考えられないんだよね。

今春にローンチだそうだが、そんなわけでMobile版のCPUについては付属のGPUには期待していません。往々にしてMobile用のGPUってのは拡張カードでデスクトップに着けるものの機能を削っていたりしますしね。ですからただ熱いだけの部品を付ける意味っていうのは一般的にはないのでしょう。GPGPUだって特に一般的になっているとは言えないですしね。


AMDにしてみると同じ戦場で戦いそうなRyzen Mobileがあるようで。
 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1099896.html
ただ製品としてはAPUを以前のように発売するという事で、その流れで出す感じはしている。上の製品と同じ市場を食い合うのだろうけど、どっちにしてもAMDのGPUは売れるという事で、失敗してもそんなには痛くはない。

個人的には比較的コンパクトになりそうなRyzen Mobileの方が好感が持てるなぁ。まぁAMDはそんなに好きじゃないんだけど、特にIntelが好きという訳でもないし。TDPをIntel並みに下げてきている製品ができればいいとは思っている。TDPが高いと消費電力的にも図体的にもMobileじゃなくなる。春以降という表現的には、Intelとのパッケージが出てからそのあとになりそうな予感。


ただコストパフォーマンスとしては、IntelのCPUだけで構成した物で十分な人は、内部GPUに甘んじるんでしょうね。気になるところといえば、NVIDIAのノートの戦略を練り直さないといけないことです。ハイエンドはある程度大丈夫にしても、ミドル程度の製品のシェアはみんな食われてしまうでしょう。ともあれ、GPGPUなどでの仮想通貨のマイニングや科学技術計算や人工知能にものを言わせて、コンシューマ製品も片手間ながらやっていくのでしょう。

何にしても4コア8スレッド製品が複数出てくるという事自体、歓迎する事だろうというのは間違いない。今までが進化が遅すぎたんだよなぁ。一社の寡占状態がここまで腐るかという見本。

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