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ブルーレイディスクレコーダーのBD-R焼きは焼いた後チェックしましょう [ハードウェア]

BD-Rは焼いた後チェックをしたほうがいいという話。PanasonicのBDレコにしても、Toshibaのものにしてもだ。前者はドライブの問題で、後者はディスクの質の問題だ。ディスクの質についてはPanasonicも関係するので後者だけの問題ではないのだが。

SONYのBD-Rディスクは今まで焼きミスはほとんどしたことがなかったので、そんなに気にしていなかったんだけど、たくさん買っていると不良品も出てくる。それは仕方のないことではあるのだけれど、なるべくそういうのは出て欲しくない。CD-Rが普及し始めた昔ほど粗悪品も出回らなくなってはいるので、そこまで気にする必要はないのだが、やっぱり不良品が出てくるのは必然である様だ。

Panasonicの時にはおそらくドライブのエラーのせいで、焼き込み時に全部見られなくなっていたのに本体側でリカバリもできずにエラーを出さずに終わっていて、HDDの元データをBD-Rの状態を確認せずに消してしまった時があって、それ以来焼き込み後には軽くはディスクの焼きこみ具合というか、エラーがないのかを確かめている。エラーが出てノイズくらいならまだしも、全くディスクの中身を見られないという悲劇をPanasonicで味わったので、ToshibaにBDレコが変わってもチェックは面倒くさいけどもやってはいる。

そんな中、焼いたBD-Rがノイズが出た。必ず同じところ出ているわけじゃなかったので、もしかしたらドライブがおかしくなったのかなと思って、しばらく休ませたり他のディスクを再生したりして確認したけれども、特におかしいところは見られなかった。

結局、何回かおかしかったディスクを見てみると、同じところで発生していないけれど、その周辺でノイズが発生するのは変わらないことであったので、とりあえずそのディスクの問題であることはなんとなく判明した。単純な書き込みミスなら同じところでエラーが出てノイズが発生するのだろうが、ディスクの状態が不安定なのか全体的にちらほらとノイズが発生してしまう様だった。

状態から見てもドライブの問題ではなさそうだし、元データも壊れているということはない。ディスクの書き込み時にエラーが出るときは、色々懸念点はあるのだろうけど、やはり長年使っていない限りはBDレコ側じゃなくディスク側の不具合の方が多いのではないかと思われる。相当手荒に扱っていなければ、ハード側はそれほどミスはしないと考える方が普通だろう。

ただ、Panasonicはドライブが壊れやすく、エラーを感知してディスクをリカバリしようとしても失敗した場合、そのままエラーも出さずに止まってしまう。これはかなり痛い仕様だ。リカバリが成功した場合は、エラーが出た旨を報告してリカバリも終えたと見てわかるのだが、完全にエラー処置が失敗すると沈黙してそのディスクも全部見られないという酷い状態にすらなるのだ。何度かそれを経験して、2台目でPanasonicのBDレコーダーは見限った。

失敗するのもさながら、ディスクドライブが非常に壊れやすいのだ。パソコンのディスクドライブなんて滅多に壊れないのだけれど、パナのBDレコはかなり繊細にできており、BD-Rを入れる時も手油をすごく気にしないといけないレベルであった。本体のソフトのできなどは良いのだけれど、壊滅的にドライブの耐久性がない。二台見てきたから間違いない。


チェックとはいえBD-R全部は見ていないので、一部でエラーは起きているかもしれない。だけど、とりあえずは全部がエラーばかりとか、エラー以前にディスク全体が見られない状態になってしまうことは避ける様にランダムに一部はチェックを入れている。まぁ大体はそれで足るし、ディスクの不良は一部よりかディスク全体に問題あることが多い様だし。

色素系ではないからか、BD-Rの焼きミスはDVD-Rよりも少ない気がする。そもそも作っているメーカーが少なくなったので、機器の相性問題もあまりないので楽ではある。でも、光学ディスクは水ものなのでやっぱり不良品は出てきてしまう。それも作った後にチェックすることはあまりできないので、実際に焼いてから判明することになってしまう。面倒な話だがずっとHDDに録り溜めておくわけにもいかないので、今日も今日とてBD-R焼きに専念してしまうわけだ。

ともあれ、見ていないけど焼いてはある深夜アニメとかかなりあるんだよなぁ。そっちの方が問題という噂もあるけれど…。

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百均でたまにいいものが出てる時があった。 [ハードウェア]

最近はきちんと発注して作っているものが多そうな百円均一のお店ですが、以前は数が揃わないとかおそらくそういう理由で100円で売られているものがあった気がする。

そういう端物はわりと安かろう悪かろうではなく、きちんとした製品であることが多かった。ただ数量が揃わないとか在庫を吐かせようとかいろんな理由で、数倍の価格できちんと売られている製品が百均の店で売られていることがあった。

でも、最近はそういうことも少ないようで、百均らしくすぐ壊れても仕方ないなと思うものがほとんどになった。何というか、掘り出し物を探るワクワク感がなくなってしまったように思える。なので間に合わせの無くしてもいいと思えるものを買うことが多くなってしまった。元々の百均の質からいうとそれが当然なのだが、毎週見ていくようなモチベーションはなく、消耗品がなくなったときぐらいしか足が向かなくなってしまった。

ともあれ、スマホとかのアクセサリ関係が安かったりはするので、行ったときにはきちんと確認しますけどね。でもガジェット系はほんと質が怪しいもんだよね。片方しか端子がないLightningケーブルとか、USB Type-Cのケーブルとか危なくて使っていられないのだが、間に合わせのために使ってしまう。ちょっとしか使わないところに安くても500円とかかけるの勿体無いじゃないすか。

百均がこんなにも世の中に蔓延るのも景気が悪くてデフレしているせいなんだよね。本当に景気が良かったら百均なんてこれほど流行らないって。それで景気が最長だとか言っている国とか行政とか自民党は意味がわからないよね。少なくともアベノミクスは市場に金をじゃぶじゃぶ投入して、無駄に公金をつぎ込み株価を吊り上げて維持して、最後に株価下落で痔エンドだろ。

まぁ景気が良くても悪くても行く生活層の人はある程度存在するだろうから存在意義はあるんだろうね。というか、そこここに百均がなくてもいい生活をしたいものだ。

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11axは今はそれほど欲しいと思わないかなと。 [ハードウェア]

IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)ですが、11acを遥かに凌駕するほどではないみたいですね。とはいえスペック上は2167Mbpsから4804Mbpsの2.5倍の速さになるのは間違いないことで、速度を気にする人は欲しいというのもわからなくはない。僕も11nのドラフトの時にやたら高いルーターを買ったクチだから。

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/1166212.html

11acにしても2Gbpsも出している人は少数派だろうし、そこまで帯域が必要な人は10Gイーサを使っていることなんでしょう。でも、最高スピードが速くなるということは、一般的なスピードが底上げされることでもあるので、導入して悪いことはないんでしょう。まぁそれまでの802.11の互換性もあることだし、それほど問題はなさそうに思えるけど、やっぱりコスパとドラフトからくるちょっとした技術的なつまずきが気になるところです。

ともあれ、伸び代が前よりも少なくなってきていることは確かで、そこまで速さが必要な人は少ないというのも確かだったりするわけで。APは出てきてもクライアントがあまりないという状態は如何ともしがたいものであるのも確か。それは新しい規格はみんなそうですね。

上のリンクにあるように速度よりか混雑時のコリジョン回避とかの方が重要みたいですね。でも、それが有効なのはAP同士がやたら近くにある集合住宅の場合だとか、不特定多数がつながれる公衆無線LANとかだから、一軒家でどうこうという話ではないとは思う。なので、クライアントが揃ってくるまで様子見をしたいです。今は5万円くらいするルーターも、普及期には1/10くらいの5000円程度に落ちるだろうから。

それにしてもWi-Fi6って今更なんだろう。

IEEE802.11b 10Mbps
IEEE802.11a 54Mbps
IEEE802.11g 54Mbps
Wi-Fi4 IEEE802.11n 300Mbps
Wi-Fi5 IEEE802.11ac 6.9Gbps
Wi-Fi6 IEEE802.11ax 9.6Gbps

って感じで、第六世代でWi-Fi6ってことらしいけど、11gと11aは同世代っぽい気もするのだが…。
なんか世代を重ねるほど最高速度が出なくなっている。とりあえず2.4GHz帯から5GHz帯へ移行しているのはわかるが、2.4GHzの電子レンジ問題が一番キツい。Bluetoothもなんとかしてくれ〜。

携帯の5Gに合わせて、間に合わせで出てきたWi-Fi規格っぽいけど、速度よりか効率に重点が置かれているのは、実際の使われ方を見ると納得できるものではある。安定を欠くのが一番イライラするもんね。5Gは米国と中国の決戦みたいになっているけど、そんなにパラダイムが変わるほどなのかねとちょっと疑問視はしている。そもそも通信費が高くて仕方ないのに流量増やしてもねぇ。


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有線LAN敷設工事をした。 [ハードウェア]

敷設工事とは書いたけど、実際やったのは屋根裏にイーサネットケーブルを通した、というお話。

今時、無線LANが発達した今日では、有線LANの取り回しなんて面倒くさくてやってられねーという方も多いはず。5GHz帯が2.4GHz帯よりも壁を通りにくいとはいえ、わざわざ有線で引っ張ってくるのも面倒で中継したりして使っている人も多いだろう。

ともあれ、中継しづらくてイーサネットケーブルを通せるところであれば、安定性のある有線接続も候補に上がる。というか、家が鉄骨なので電波が通りにくいんですわ。電波がある程度通る場所まで有線LANで流してあげないと届かない場所で作業することが多いので、面倒くさくても一度通してしまえば無線よりか不安定になりにくい有線を選んだ方が後々面倒がない。アクセスポイントが熱暴走することはあっても、スイッチングハブが熱暴走するってことはまずないし。

そんなわけでイーサネットケーブルCat.6を30m買った。30mともなると普通に引っ張ると絡まる。一人で作業していたら尚更だ。それを考慮に入れずに買ってきて即作業に入ってしまったために、イーサネットケーブルが見事に絡まった。

これを防ぐためにははじめに、八の字巻きをしておけばよかったのだった。



はちのじ巻きは上の動画を見てもらうとして、30mも長いものを扱うとなると最初に巻き直した方が効率がいい。これ以下だったらそのままよじれを取りながらでもやってもいいかとは思うけど、今回は最初からやっていた方がいいなとすぐ気づきましたが、気づいた頃には半分屋根裏に線が通っていたので強行しました。

使ったCat6のイーサネットケーブルは
エレコム ELECOM LD-GPT/BU300





エレコム ツメ折れ防止LANケーブル(Cat6) LD-GPT/BU300 エレコム

エレコム ツメ折れ防止LANケーブル(Cat6) LD-GPT/BU300 エレコム

  • 出版社/メーカー: yeud
  • メディア: エレクトロニクス


安かっただけで買ったケーブルです。まぁギガビットの速さがボトルネックになるようなことにはなりにくいだろうし、Cat6以上のグレードを買ったところで割高なだけで、背伸びをせずにギガビットイーサが使える程度のものにしました。一般向けに出てきた頃はギガネットイーサもオーバースペックではあったのですが、無線LANの速度の増加などにより使う意味が出てきた今日ではあります。

実際、使い心地はどうかというと、細めで柔らかいケーブルです。これが良いか悪いかは取り回す場所によるとは思うけど、見えない屋根裏を通すには柔らかすぎて扱いにくかった。部屋の中の端を這わすには、このくらいの柔らかさが使いやすいとは思うけど、正直芯がなくて取り回しにくい印象があった。

最近のイーサネットケーブルは爪が折れにくいようになっているので、特に選ばずともそういう風になっているのだけれど、やっぱ折れない方がいいよねぇ。というか、昔のケーブルとかで爪が折れてポートからすぐ外れるものもあるからね。まぁ折れてない方が面倒がなくていいわけだが、はじめがなんでこんなに折れやすいものをデファクトにしたのか疑問である。とはいえトークンリングのでかいアダプタを引き摺り回すことを考えれば、お手軽でいいものであったのはいうまでもない。


今回の工事で11acの無線LANがギガビットイーサのケーブルによって活かせるようになったわけだが、正直100Mのファーストイーサとすごく変わったかというと、体感速度が変わるようなことはないです。ただ、複数同時接続するような時は効いてくるのではないかとは思うけどね。でも、家族が同時に使う時は、家に帰省してきて兄弟で使う時ぐらいなので、普段はあまり実感はわかなかったり。まぁそのうちやろうと思っていた敷設工事だったのでよかったかも。

5Gや11axに向けての先行投資ということで、とりあえず全体をギガビットイーサに変えることができたので、時間がある時にやれてよかった。どうせGWで兄弟は帰ってくるだろうし。

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通信機器はたまに電源を入れ直しましょう。 [ハードウェア]

パソコンを使っていて通信速度が遅いな〜と思って、無線LANのアクセスポイントを電源を入れ直したんだけど、速度が元に戻らない。どう考えてもADSLよりか遅いくらいのレベルに落ちているのでおかしいと思ったのだが、同じAPにiPhoneを接続したんだけどそれも遅い。

感じからしてAPの問題なんだよなぁと思っていたんだけど、ルーターとかハブとか全部電源を入れ直したら速度が戻った。普通の家は無線LANとルーターが一緒になっているのが通例だと思うんだけど、KDDIが80番ポートを開くだけで死ぬようなへぼいルーターを設置したので、ルーターとAPが別になっているのでした。

この先、陽気も暖かくなるので熱暴走とかも良く考えて、たまに通信機器は電源を入れ直しましょう。できれば風通しのいいところに置いておきたいところですが、熱こもるところに置きがちなんですよね。というか、通信が繋がらないならともかく、微妙に遅くなるというのは原因がわかりづらいものですよね。今回も電源の入れ直しで解決したわけですが、本当の原因がどこにあるかは推測の域を出ないわけです。ともあれ十中八九、ルーターのファームウェアのバグか熱暴走か何かなんでしょうが。

にしても、無線LANの設定を業者でやらせるような人は、そういう問題が起きた時は自分で解決するのは難しいだろうね。よくわからん人は問題が起こった時に一度電源を入れ直すことをお勧めします。半分くらいは設定などがリセットされて、前の状態には戻ります。

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USBメモリにUSB3は必要ない。 [ハードウェア]

USBメモリにはUSB3系統の速さは必要ないので、USB2.0のUSBメモリで十分だろう、以上。


というのでは味気ないので、一応手持ちのものについて書いておきます。
買ったのはRUF3-K32GB-BLというBuffaloの製品。USB3.1 Gen1の製品です。32GBもあるのに1000円程度で買えるので安い。



USB3.1 Gen1は5Gbpsの速さですが、このUSBメモリのリード速度は70MB/sとあります。5Gbpsは625MB/sですので、USBのバスの速さと一桁も速さが違います。USB2.0は480Mbpsで60MB/sなのでかろうじてUSB3系統を活かせていることになりますが、この程度であればUSB2.0のトップスピードが出るのであれば必要ないとも言えます。

外付けSSDであれば同じUSB接続であっても、有効にUSB3系統の速さを活かすことができるのだけれど、同じフラッシュメモリだとしてもUSBメモリごときにはUSB3は不必要であると言っていいでしょう。ただトップスピードがUSB2.0で出るとも限らないので、余裕があるUSB3系統にしておくという選択肢も悪いことではないとは感じます。同じくらいの値段であったらUSB3対応を選ぶ程度でいいかと思います。

速さと容量を求めるのであれば、外付けSSDを選ぶのが必須ですね。基本的にUSBの基盤はこなれていてどこでも使えるけれども、速度に関しては基本的にバッファもないだろうし期待はできません。ともあれUSBメモリのお手軽さは値段や可搬性で発揮されているので、そういう付き合い方をするのが正解なのでしょうね。

容量的には16GBでも良かったんだけど、そこまで値段が変わらなくて容量が二倍になる32GBのものにしました。これならOSも入るので、Linuxの学習用に使うというのも手かなと思ったのでした。最近は仮想化してLinuxを入れてお勉強というのは流行らないのかな? まぁ色々とやり方があった方がLinuxの繁栄としては好ましいですがね。パーティション割ったり、物理サーバ一つ作ったりするより、ずっとお手軽な方法があって今はいいですよね〜。

あ、そうそう。上に示したUSBメモリですが、キャップ式なのにメモリの後ろ側にはめるとか一つにしておける仕組みがないので、キャップをなくさないようにするのが面倒そうです。何か紐で結びつけておくとかしないとダメかも。確実にキャップを無くしそうな予感がしますw。

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PS4のSSDの容量増やした。 [ハードウェア]

以前HDDからSSDへの換装を行なったPS4ですが、親戚の子がFortniteなんかをやっていたため、500GBのSSDも手狭になってきてしまいました。元々500GBのHDDだった(ほんとの始まりは300GBくらいだったのかもしれない)ので、前回の換装は容量的には変わっていなくて、ただ速くなっただけだったんだけど、その時はお値段が1TBに近づくことが厳しかったため見送っていました。

それで今回、ヨドバシを検索してみたらCFDの960GBが1.5万円を切っていたので買ってまた換装してみました。ポイントを引くと1.3万円くらいかな? 1TB級のものがその程度で買えるようになったなんて感激するしかありません。SSDが安くなった理由はスマホが売れなくてフラッシュメモリがだぶついているかららしい。減速する韓国の契機に大打撃だろうな。と言いつつ、まだまだSSDの値段は下がりそうな雰囲気ではあります。


前回の換装はこんな感じでやっていたので参考にしてみた。

https://miff.blog.so-net.ne.jp/2018-11-07-1

空のSSDに入れ込むためのPS4のOSのイメージのバージョンが変わっていることぐらいで、特に変更になったところはない。相変わらず、容量はでかいのでバックアップもリカバリもそこそこ時間がかかった。各作業2、3時間といった程度か。バックアップよりもリカバリの方が早かった。


今回買ったCFDのSSDは、CSSD-S6B960CG3VXというのだけれど

https://www.cfd.co.jp/product/ssd/cssd-s6b960cg3vx/

買う決め手となったのはヨドバシで1TB級のもので一番安かったのと、TLCであったからというところがネックになりました。ご存知と思うが、SSDはSLC、MLC、TLC、QLCと容量が上がり同時に耐久性も落ちる。

書き込む形式によって、容量と耐久性のトレードオフになるわけだが、QLCはちょっと性能的にギリギリな気がしてならない。確かにスペックのように性能が出ればいいのだが、それを下回ると現実的に不都合が出てきそうな気がする。パソコンのパーツはあまりに性能が陳腐化するか壊れない限りは割と交換せずにそのまま使いまわして使い続けてしまうところがある。HDDは必ずといっていいほど壊れるので、壊れるのを前提に使っているところがあったが、SSDはそこまで使い捨て感覚ではない気がしている。

そんなわけでMLCは容量的に足りなくて大容量を望むと値段的に手が届かなくなるので、性能的に妥協できるのがTLCあたりになるのではないかと思っている。それにMLCって最近製品が出なくなっているし買うに買えないところもある。なのでせめてQLCは避けようという気持ちでTLCを選んでいる。TLCも出たての時は耐久性に問題がありそうだなと思っていたので、QLCにしても慣れてしまうのかもしれないが、それにしたって現実的に長く使っていると使えなくなるレベルの耐久性ではあるので、新しい延命技術が出てこない限りはあまり使いたくない。

まぁフラッシュメモリというか、SSDになる前の黎明期には速度はHDDを超えていたけど、プチフリで使い物にならないとかあった。そういう意味では、色々技術的に乗り越えて高品質で低価格なものへと変わっていくのが、パソコンのパーツ関連ではある。なのでここでSSDの伸び代が終わるとか思ってはいないし、かといってプロセスルールがこれ以上微細になるのを期待するほどでもないことも見えてきている。

結局、安さと耐久性のバランスと、あとは必要な容量ということでした。正直データ圧縮とか、コントローラーの性能とかは気にしてない。そしてSSD単体で1TB以上を望むのはちょっと酷かなぁという気も今はしている。

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格安SIMに乗り換えしようかなぁ。 [ハードウェア]

携帯キャリアが本体価格と分離してしまったことによって、キャリアのプランで携帯を使うことの旨みがなくなってきています。がっつりスマホを長々と使う方なので、途中で機種変して安くなるプランにしても旨みがありません。

菅官房長官が携帯電話料金は4割下げられるという、どういう論理に従ったのかわからない話をしていて、それに渋々Docomoは従おうとしているみたいである。KDDIはすでに4割程度は下がっていると嘯いているけれども、それは詭弁に過ぎないと思うんだよね。基本的にMVNOの会社への料金も下げろという話なので、基本的に全体に対しての値段を下げないと話にならないというか、実質的な安さは感じられないだろうね。

もはやキャリアが出す旨みはキャリアメール程度なので、いつまでもキャリアと直接やっている意味は大してない。そんなわけでMVNOの格安SIMへの切り替えを予定している。二年縛りの時期を考えて離脱する。

さらっとWebを見ていると3GBのデータ量の音声付きのものが適当なようである。大体1500円前後で現状より半額以下である。やっぱりキャリアの価格は高すぎるんだよな。話し放題がついていたとしても、そんなに電話として使うことはないので、ガッツリ話せる事を考えるよりも日々の値段が安くなる方がずっとお得である。

それと音声電話付きにしないといけないけど、ほぼスマホが電話機能付きの暇つぶし通信機器なので、電話はほとんど使わない。使うときはがっつり使うんだけど、使わないときはその月に一度も使わないことも珍しくない。そんなわけで通話が安くなる仕組みもあまり必要ではないけど、通話が比較的高いのは避けたい。




デメリットも考えておかないと。
 https://mobareco.jp/a74204/
特にデメリットは気にならない。開通の間、電話できなくなるとかは文字通り話にならないけど、それ以外はなんとかなりそうな気がする。

なんとなくUQモバイルか、IIJmioか、mineoかにしようかと思っている。どうせメジャー志向ですよ。というか、そこまで特色のあるMVNOって思ったほどないんだよね。


1600円前後の3GBプランですが、各社によって何が違うんでしょう。ちょこっと考えてみました。いろいろプランはキャリア以上にはあるのですが、基本的なところ。

・接続速度やつながりやすさ。
・従量制の通話料金
・通信制限がかかった時の速度

結局、通信品質とランニングコストってことね。月々の値段は基本的にあまり変わらないので、サービスの提供の仕方は入ってみないとわからないので、スペックを確かめてみるしかない。

まぁサービス業なんて安いだけでサポートがクソだったりするわけだが、そういうのは内部の問題なのでソフトバンクみたいに本当に問題があることをしていない限りはあまり表面だって出てこない。というか、検索で出てくる格安SIM比較サイトでそういう醜聞は出てこないだろうし、サポートがクソだという情報が出てくるような掲示板などはソースが確かなものなのか分かりかねる。イレギュラーなサービスを提供する下っ端はたまにいるわけだし。





つながりやすさはわかりやすく出てきた。
https://mobareco.jp/a80294/
https://mobareco.jp/a79332/

UQモバイルは数の少ないauのMVNOに加えグループ会社のよしみで速さは出ている。その他は混雑するときはどっこいどっこいな感じ。やっぱりdocomoのSIMはいろんな会社が参入しているから速度は出ないな、という印象がある。ともあれsoftbankは精神的に嫌で選択肢も狭いし、結局auなんかい!ということになってしまう。まぁdocomoのでもいいとは思うけど、それもそのほかの条件次第という事で。



auでデータ通信の容量を超えたとき、128kbpsになって超遅いのだけれど、MVNOはどうなんだろうと気になってはいた。mineoは200kbps、UQモバイルは200kbpsまたはコースによって300kbps、IIJmioは200kbpsと大体おんなじ。というかキャリアが一番遅えんじゃねぇか?w

とりあえず、通信制限がかかったときはみんな似たようなものだということはわかりました。まぁそこのところが著しく低い会社はハナっから相手にしないのですが、マイナス要因なので大きくは書いてないので良くみる必要はあります。




UQモバイルが店も近くにあって良さそうだなと思ったんですが、無料通話プランと一緒に申し込まないといけないみたいなので、ほとんど電話をしない自分としてはちょっと無駄な気がしています。あ〜そんなことはなかった。一部タダ通話付きプランを過度に押しているだけで、通話を従量制にしているプランはあった。まぁそうだよな。

その場合、税抜きでたぶん1680円だったと思ったから、税込みで1800円強だろうから、Mineoでauの税込み1600円強を考えると月200円程度は違うんだよな。年2500円程度はつながりやすさとトレードオフというところだろうか。とはいえ、Mineoでも朝昼夜の特定の時間帯以外はそれほど悪いものでもない。


電話料金は30秒で20円が相場でそれ以外はあまり見かけません。調べるのが不足しているのかもしれないけど、そこのところはキャリアに縛られて横並びというのが実際なんでしょう。そこのところはあんまり気にする必要はないのかもしれない。

通信制限にしても、従量制の通話料にしても、大体は同じということがわかりました。まぁ同じMVNOだからあんまり変えられないところはあるだろうな。やっぱりつながりやすさと値段のバランスというところになるのかなと思ったり。キャリアと違って特色のあるプランがあるのだけれど、結局月3GBの通信容量の従量制の電話というのが比較しやすいし、メジャーな同じ土俵という感じはしている。


キャンペーンで安くなるというのは、ちょうど端境期に入っているようで以前のようにやっていなくなってしまった。こういうのは時期を外すと厳しいよな。宣伝している間に乗ってしまうのはいいことなのかもしれない。ただ、そういうキャンペーンには縛りがあったりするので嬉しいことばかりではなかったりするのだろうけど、MNP転出や転入のための手数料を帳消しにしてくれるだけの値引きがあると嬉しいところ。

そういえばiPhoneXRにするとき、auだったのでVoLTE対応で3000円取られているんだよね。地味に痛かったんだけど、SIMフリーのiPhone XRの購入と共に格安SIMにMNP転出ってのが難しかったからね。とはいえiPhone6はSIMロックが外せない端末だったから仕方がないんだけど、本当にキャリアの縛りは鬱陶しいものである。というかSIMという概念とSIMロックという方法論が真っ向から違う方向性な気がするんだが。SIMを導入する意味がないじゃないか。意味わからへん。


通信速度を見ているとIIJMioはないかなと思ってきた。なのでUQかMineoにしようかな。あいにくどちらもそこそこ近いところにオンラインではないフィジカルなお店があるので、とりあえずどちらのお店にも行って見て話を聞いてみようかと思う。やっぱり実際に聞かないとわからないところはWebの情報には多いからちょっと考えてみます。

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東芝のブルーレイレコーダーで「本機を安定させるため、現在の動作を終了しました」が出る。 [ハードウェア]

状況を説明します。東芝のブルーレイレコーダーのREGZA DBR-T1007で出ている問題です。BD-RE DLから番組をムーブして、ハードディスクに書き込んでいたんだけど、何回か移している間に「本機を安定させるため、現在の動作を終了しました」が出るようになった。

最初は複数ファイルを選んだから出てきたのだと思って少なめにしていたら、4番組をダビングできていたのが、ひと番組ずつしか移せなくなって、最終的に一つも移せないまま「本機を安定させるため、現在の動作を終了しました」エラーが出るようになった。意味がわからない。

結構、BD-REを読んで消去してとドライブに負荷を与えていたから、ドライブが冷えたり時間が経てば直ると思っていたけど、どうやらそういうことではないらしい。今のところ、BD-RE DLから移せないのは恒久的で、BD-Rを焼くに関しては問題ない。BD-RE DLで問題が起きていると思うし、ググった情報でもBD-RE DLで問題が起きている件があった。

BD-RE DLは今、先頭の8番組がHDDに移されている状態で、その先頭部分が削除されている状態で、後に30番組くらい後にある。もしかするとそれがいけないのかもしれない。とりあえず、中の番組は見れてはいるので、メディアに問題が起きているとは思いたくない。相性問題をよく言われているんだけど、元々BD-RE DLが使えていたんだもんね。


本当かどうか眉唾だが、
https://twitter.com/wanaguda/status/870493934031577088
電源ケーブル抜いて1時間待つということがあるらしいのでやってみる。

ううん、直らなかったw。でも、ドライブを休めるという意味ではいいのかもしれない。


再度、BD-RE DLを見てみると、中の番組が見られなくなっていた。元々見られないのかどうかは確かめていないのでわからないのだけれど、焼いた時やファイル削除の時に書かれたファイルが壊れている事が考えられます。とりあえず、見られる番組を移してみたんですが、問題なくダビングできました。やっぱり書かれているものが読めないとダメなんですね。だけど、エラー表示が「本機を安定させるため、現在の動作を終了しました」というのは明らかに違うエラー表示になっていたって事ですよね。本当に頼むよ、東芝さん。

とりあえず、使えるファイルだけをダビングして、BD-RE DLディスクをフォーマットして再度チャレンジすることにしました。数は10番組くらいなのでそんなに時間はかからないかとは思うんですが面倒ですね。そもそもネットワーク越しにムーブできればいいんですが、メーカーや機種の壁があってできなかったりして面倒なのです。

エラー表示っていうのは、プログラマ的には原因が特定できる時でも一緒くたに処理してしまう時と、原因がよくわからないのでとりあえず出しとけ的なエラー表示があるのは承知しています。仕方ないところはあるのだろうけど、なるべく細かく表示してもらわないと使う方としてはわけわかんないですよね。最悪、エラー番号が出てくれば探しようがあるかもしれないのに、それもわからない事が多いのでググって解決しようとするってことになるのだと思います。何でもかんでも「本機を安定させるため、現在の動作を終了しました」と出すのは結構愚かなことだと思います。開発者の手抜きです。


そんなわけで「本機を安定させるため、現在の動作を終了しました」というエラーの中には

・ディスクの相性が良くない
・ディスクに書かれている番組が壊れている(今回はこれだった)
・ドライブが読み書きできる状態にない
・操作する項目があまりにも多すぎて処理しきれない

という事が含まれている可能性があります。どちらにしても、原因探しするよりも色々状況を変えて上手くいく方法を試してみるしかないというのが実際のところなんじゃないでしょうか。結局、原因はよくわからんけど、とりあえずハードウェアが問題っぽいから安定をさせるためと出しているって話なんでしょうね。

東芝からPanasonicに、それからまた東芝とハードディスクレコーダーを渡り歩いてきたけれど、BDドライブって書き込みに結構問題あるみたいですね。DVDよりも原因がわかりにくい問題が多い。それとメディアの良し悪しがCD-RやDVD-Rの時のように検証されたり語られることが少なくなったので、それに準じてメディアの問題が増えてきているように思えます。よく日本産がなんとかとかいまだに気にする人がいたけれど、外国産かどうかよりもその会社が信用に足る製品を作っているかどうかの方が問題なんだよな。日本産でも相性問題が多いものもあったし、DVD-Rの時代だけれども…。

書き込みメディアのせいにするのは実際にそうなんだろうから仕方ないんだろうけど、問題が起こりにくい方向性で操作するというのが一番の方策だと思われる。正直、そこは経験値というか、実際やってみたらうまくいく方法があって安定して運用できている、というのが一番大事なんだよな。全くアニメおたくをやっていくにもしんどいことですわな。

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PS4をHDDからSSDに換装してみた。 [ハードウェア]

SSDも大容量のものが安くなってきている昨今、PS4のSSDへの換装でも行いませんか?


手短に必要なものを書いておきますね。

必要なもの
・SSD(もちろん2.5inchのもの)
・プラスドライバ(小さめ)
・ネットにつながるパソコン
・500MB以上くらいのUSBメモリとか(別にハードディスクでもいいと思うけど)


HDDやSSDにPS4のHDDのバックアップを取ります。設定のシステムのところからバックアップを作る項目があると思うので、容量が大きめなものにバックアップをぶち込みます。500GBモデルで目いっぱい入っていたら、受ける側がSSDでも5,6時間かかるのでしばし放置。

電源が勝手に落ちるかと思っていたら、ずっと待ち状態だったので、午前中にやって午後とか、寝る前に仕掛けておいて朝起きたら終わらせるとかでいいと思います。そうしないとずっと電源ついたままになっちゃうので。


んでPS4を分解。結構簡単だった。ここのようにずらして、ねじを外して、SSDとHDDを交換して、元に戻す。
https://junkenemy.com/post-750/
特に難しいところはないはず。パソコン自作をやったことない人でもできるレベル。一応HDDが入っている方向とか覚えていた方がスムーズにいきますよ。どうせ物理的に入らんと思うから大丈夫だけど。

電源を入れると「バージョン5.55以上のアップデートファイル(再インストール用)が保存されたUSBストレージ機器を接続してください」とあるので、Playstation.comからダウンロードしてくる。パソコンが別途必要となる。

https://www.jp.playstation.com/ps4/system-update/#pc-update

1GBくらいありますが、最近のUSBメモリだったら入るでしょう。400MBくらいのは再インストール用のものではないので注意。FAT32という時代錯誤のフォーマットを使っているので、NTFSとかでフォーマットされていたら使えません。

これでSSDからブートできるようになるので、設定メニューよりバックアップからリカバリする。ここでPS3ってUSB3だったっけかなぁと思ったら、案の定USB3.0でした。PS4 ProだとUSB3.1で激ッパヤらしい。

どっちにしても、リカバるときはUSB3系統を使うといいと思う。自分はUSB2.0のを使ったけど、それでもバックアップの1/2くらいの時間で済んだ気がした。2,3時間程度でデータの転送が終わった。まぁどっちもSSD同士のコピーだったので速かったのかもしれないですが、早くもいい傾向が見えてきました。


ここでPS4のUSBが3なのを調べたんだけど、実は旧PS4の内蔵HDDの接続がSATA2という時代錯誤のものだったことを知った。まぁHDDならSATA3でも十分なんだろうがなぁ。
https://bibolog-ryo.com/2018/01/29/ps4ssdusb/
前にググった時はもっといいページあったんだけどなぁ。

とりあえず3Gbpsが5Gbpsに底上げされるので、古いPS4とかは内蔵HDDを換装するよりか、USB3で外付けした方が速いという事らしい。その前も外付けがお手軽で遜色なく速いと書いてあったので、へーそうなのかと思っていましたが、全部が全部USB3のドライブに移行されるわけではないので、全体のパフォーマンスを考えて結局換装しました。

それにPS4のUSBポートも多いわけではないし、Gen2ではないので10Gの圧倒的なスピードでもないので。USBもそのうちみんなType-Cに移行してしまうのだろうな~。


そんな感じで移行作業を終え、ブートするとリカバリできていました。システムのブート自体の時間はそんなに短縮されている感じはしなかった。システムの速さも考えていたので少しがっかり。まぁ元々そんなにPS4のシステムのブートが遅いと感じたことはなかったんですが、Windowsの加速ぶりを考えるとちょっと期待しちゃうじゃないですか…。

読み込みが多いダウンロードしたゲームを使ってみると体感速度で1.5倍くらい速くなった気がしました。時間にして0.75ぐらいに読み込みが短くなった気がしました(計算すると0.666666...か)。気がしただけでそんなでもないのかもしれませんが、体感速度って大体計ったよりも気持ち鈍感に反応する気がするので、実際も速いのだと思います。

リカバった後にゲームをするときに、このままじゃゲームできないよとPSNにつなげるように始め言われるので、そこは再度やっておきましょう。そこいらの設定まで保存してくれてはいないようです。まぁバックアップを盗まれて、アカウントをさらわれたら事ですもんね。これは一回やれば再度聞かれないみたいです。

と、色々なところでレクチャーされているPS4のSSD換装をあまりそういうページを見ずにやってみました。基本はハマるところはそんなにないものの、再インストール用のUSBメモリが必要だとか、なかったら困るものがないこともない。

まぁSSDも500GB級のものも安くなってきているので、時間があれば換装してイライラを和らげるのも悪い話ではないのかもしれません。新しいPlayStationが出てきてもまだHDDだと思うので換装の効果は効くことになるんだと思いますので、基本PS3からのテクニックという事で。

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