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ブルーレイディスクレコーダーのBD-R焼きは焼いた後チェックしましょう [ハードウェア]

BD-Rは焼いた後チェックをしたほうがいいという話。PanasonicのBDレコにしても、Toshibaのものにしてもだ。前者はドライブの問題で、後者はディスクの質の問題だ。ディスクの質についてはPanasonicも関係するので後者だけの問題ではないのだが。

SONYのBD-Rディスクは今まで焼きミスはほとんどしたことがなかったので、そんなに気にしていなかったんだけど、たくさん買っていると不良品も出てくる。それは仕方のないことではあるのだけれど、なるべくそういうのは出て欲しくない。CD-Rが普及し始めた昔ほど粗悪品も出回らなくなってはいるので、そこまで気にする必要はないのだが、やっぱり不良品が出てくるのは必然である様だ。

Panasonicの時にはおそらくドライブのエラーのせいで、焼き込み時に全部見られなくなっていたのに本体側でリカバリもできずにエラーを出さずに終わっていて、HDDの元データをBD-Rの状態を確認せずに消してしまった時があって、それ以来焼き込み後には軽くはディスクの焼きこみ具合というか、エラーがないのかを確かめている。エラーが出てノイズくらいならまだしも、全くディスクの中身を見られないという悲劇をPanasonicで味わったので、ToshibaにBDレコが変わってもチェックは面倒くさいけどもやってはいる。

そんな中、焼いたBD-Rがノイズが出た。必ず同じところ出ているわけじゃなかったので、もしかしたらドライブがおかしくなったのかなと思って、しばらく休ませたり他のディスクを再生したりして確認したけれども、特におかしいところは見られなかった。

結局、何回かおかしかったディスクを見てみると、同じところで発生していないけれど、その周辺でノイズが発生するのは変わらないことであったので、とりあえずそのディスクの問題であることはなんとなく判明した。単純な書き込みミスなら同じところでエラーが出てノイズが発生するのだろうが、ディスクの状態が不安定なのか全体的にちらほらとノイズが発生してしまう様だった。

状態から見てもドライブの問題ではなさそうだし、元データも壊れているということはない。ディスクの書き込み時にエラーが出るときは、色々懸念点はあるのだろうけど、やはり長年使っていない限りはBDレコ側じゃなくディスク側の不具合の方が多いのではないかと思われる。相当手荒に扱っていなければ、ハード側はそれほどミスはしないと考える方が普通だろう。

ただ、Panasonicはドライブが壊れやすく、エラーを感知してディスクをリカバリしようとしても失敗した場合、そのままエラーも出さずに止まってしまう。これはかなり痛い仕様だ。リカバリが成功した場合は、エラーが出た旨を報告してリカバリも終えたと見てわかるのだが、完全にエラー処置が失敗すると沈黙してそのディスクも全部見られないという酷い状態にすらなるのだ。何度かそれを経験して、2台目でPanasonicのBDレコーダーは見限った。

失敗するのもさながら、ディスクドライブが非常に壊れやすいのだ。パソコンのディスクドライブなんて滅多に壊れないのだけれど、パナのBDレコはかなり繊細にできており、BD-Rを入れる時も手油をすごく気にしないといけないレベルであった。本体のソフトのできなどは良いのだけれど、壊滅的にドライブの耐久性がない。二台見てきたから間違いない。


チェックとはいえBD-R全部は見ていないので、一部でエラーは起きているかもしれない。だけど、とりあえずは全部がエラーばかりとか、エラー以前にディスク全体が見られない状態になってしまうことは避ける様にランダムに一部はチェックを入れている。まぁ大体はそれで足るし、ディスクの不良は一部よりかディスク全体に問題あることが多い様だし。

色素系ではないからか、BD-Rの焼きミスはDVD-Rよりも少ない気がする。そもそも作っているメーカーが少なくなったので、機器の相性問題もあまりないので楽ではある。でも、光学ディスクは水ものなのでやっぱり不良品は出てきてしまう。それも作った後にチェックすることはあまりできないので、実際に焼いてから判明することになってしまう。面倒な話だがずっとHDDに録り溜めておくわけにもいかないので、今日も今日とてBD-R焼きに専念してしまうわけだ。

ともあれ、見ていないけど焼いてはある深夜アニメとかかなりあるんだよなぁ。そっちの方が問題という噂もあるけれど…。

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