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Twitterまとめ投稿 2019/06/18 [Twitter]


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ガンダムthe originはガンダム0的なものだったのね。 [アニメ]

中途半端にガンダムが本放送したときにはまだ小さくて見てもいなかったんだけど、その後のガンプラブームに引き寄せられて再放送を見ていた。その時はお兄ちゃんたちが率先してやっていたので、それに従った形で着いていったようなものだった。だから、アムロの心の機微やシャアの孤独さなんてほとんど分かっていなかったも同然だ。少なくともシャアもブライトさんも成人しているものとばかり思っていた。それくらい感覚が離れていた感じであった。

the originで過去の人が若返って出てきているわけだけども、あぁそういうことがあったんだね、という納得感があって見ていてしっくりとくる。ランバラルがダイクン系に従っていたこととか、カイがアムロと同じクラスだったこととか。カイに「さん」付けするアムロはどうなのよ、と思っていたが、留年して年上だったという設定があったりして、いちいち頷ける。フラウボウがアムロに「くん」付けで接していたのも、コロニーに来たばかりだからしょうがないことであったんだなと思ったり。その割にはガンダムに乗る頃にはフラウがアムロのこと呼び捨てにしていたのは、ちょっと世話女房すぎやしないか。フラウはアムロの幼馴染ぐらいに思っていたので、そこは少し違和感がないこともないのだが。

昔の本編でも、ジオン悪いはいいとして、地球連邦も大した違いはないという設定はあった。完全な勧善懲悪の話ではなかったものの、敵としてのジオンというものは揺るぎがないものであった。だけど、ダイクン家の乗っ取りに近いような、ザビ家の策略などがきちんとわかりやすく描かれていたのも、設定だけのものよりかは厚みを増したと言えよう。ザビ家が台頭しなくても、ダイクン家で宇宙移民の独立という話にもなっていた可能性は高い。

その場合、本当に勧善懲悪ではなくなってしまい、物語もわかりにくいものになっていたかもしれない。ともあれ、ジオンが暴走に近いことをするというのが前提のお話だから、そういう話にはならないのは当然なのだろうが、シャアが苦労して復讐しなくてもいい世界があったのかもしれないと考えると趣深い。


ただ、SFというか未来ものはアニメで描くのって難しいなと思う。まず初代ガンダムの時には携帯電話がなく有線のしかなかった。MSと交信を取り合うのはいわゆる無線的なものだと思ったが、よく考えたらミノフスキー粒子で阻害されるんじゃないかと思ったり。そしてオリジンの時には中折れ式の携帯電話が使われていた。でも現状、中折れ式のケータイなどは廃れつつあり、ほとんどが板っぽいスマホに変わってしまっている。そのくらいの時間差でテクノロジーが変わってしまうのだから、未来の話は小説でやるくらいが描写に困らないのかなと思った。

あとコンピューターの描写もかなり変わったと思う。アムロのお父さんの部屋が出てくるのだが、そこにはサーバーラックみたいなのがあって、これでいいのだろうかとちょっと思ったりした。ロボット技師であってコンピューター技師ではないからね。まぁコンピューターなしにはロボットはあり得ないのだけれど、RTOSを使うようなロボットと、サーバのようなコンピュータはちょっと違うしね。

ホワイトベースの中で、ガンダムの戦闘シミュレーションができるんだとか、ガンダムが学習コンピューターでやってくれるんだとか、今となっては当たり前にできそうなことを驚いていた気がした。むしろ宇宙で動くロボットが地球上で動くことの方がすごいとか思わないんだとか考えちゃうんだが。それとか、あんだけの大質量のホワイトベースが大気圏を行ったりできることの無駄さとか。


宇宙世紀が西暦何年なのかは知らないけど、下手に西暦を使わない方が真実味を増すかもしれないと思った。だってパトレイバーも初代マクロスもすでに過去の話になってしまっているのだから、お話がさらに陳腐化するのは避けられない。

ただ、何十年も前に月に人間が行った後に、これだけの長い間、宇宙開発が進まないとは誰も思っていなかったらしく、このくらいの長い時期があれば移民も進むだろうと考えられていたフィクションはほとんど吹き飛んでしまった。その代わりコンピューターやらケータイやらがはるかに進化したわけだが、正直どのテクノロジーがどれだけ進化するかは予想がつくものではない。

ともあれ、ガンダムがよく考えられ、後日談ならぬ前日談が作ることができた事を勘案すると、かなり成功したものであることは言うまでもないことであろう。本放送の時は途中で打ち切りだったらしいが、それは試合に負けて勝負に勝つみたいな感じであった。長期戦という意味においては大勝利を収めたと言っていい。それというのも、ガンダムが人間ドラマであり、MSの品評会であったことが大きくあったのだろう。だからSFとしてはパクリまくりの大駄作であったとしても、作品としては大きな試金石となったのは幸いだった。

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Twitterまとめ投稿 2019/06/17 [Twitter]


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今期はアニメがトラブルで録れないことが多い [アニメ]

深夜に雷があって停電して、深夜アニメが録れなかった。二度も停電したらしく、番組が三つに分かれていたり、電波状況が悪くてそもそも全体が録れていないものもあった。土曜の深夜は録る番組が多いから厳しいよなぁ。それに雷なんてピンポイントでそれに伴う停電が起こるところも広くはないだろうし、再放送をしてくれるようなことはないんだろうとは思う。

前にも書いたけど、テレ東のテニスの時間変更で、深夜アニメが録れないことがあった。Twitterを見ると昔の野球中継が押してダメだったのの再来みたいなことが書いてあって、あぁそういえばそういうこともあったんだよなと思い出したのでした。

VHSの時代は番組表配信などなく、深夜帯の番組がずれて放送される場合には、自分で時間を変更してあげる必要があった。今ほど深夜番組が多くなかったから、それはたくさんではなかったが結構な手間となっていた。今となっては野球中継で当たり前のように時間が押すことはなくなったし、一週間前に決まっていた番組時間の変更については、ごく当たり前に追従してくれて録れるようになった。オタクをするのにもBDレコを買っておけばあまり問題は起こりにくくなってはいる。

全国的に影響が大きかった番組に関しては、次週リピート放送ということもあり得るのだが、地方の事情に関しての再放送は期待はできないよな。まぁ諦めてテレビ局へのお願いをすることもない。というか、基本的にテレビ局の不手際がない限りは、お手軽にWebで投書できる状態になっていたとしても面倒でやらない。

なんにしても深夜番組が多すぎるのはあまり嬉しくない。録り逃しが少なくなったとしてもこういうことがあるからね。基本的にTVerとかで録り逃しを見ることもできないし、今更レンタル店に行ってまでという気もする。そもそも置いてあるかどうかというのもあるし。ネット配信もあまり嬉しくないんだよね。個別に見られればいいけど、最短でも1ヶ月単位とかでしょ?

そういやニコニコの「ひぐらしが鳴く頃に」が見られなくて悲しい。やっぱりニコニコは帯域幅が狭くて、他の商用放送には全く歯が立たないのだ。課金ユーザーにするほどのメリットはないし。お金をかければそれなりに見られるのは知っているが、そこまでして云々したいほどハマっているものでもないのでね。

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Twitterまとめ投稿 2019/06/16 [Twitter]


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Twitterまとめ投稿 2019/06/15 [Twitter]


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そこそこMacBook Air (2019)を使っている感想。 [MacOSX]

今更感が強い気はするけど、そこそこ使ったところでレビュー。とはいえ、家で使うことはこのブログをあげたりプログラミングをしたりする程度で、あまり熱心に使っているとは言えない。

ともあれ、ライトに使っていて気がついたことを書き連ねていく。いいところはあまり書けないと思う。

CPUが非力と言われていたが、そんなにパワーを使うことをしていないので、ちょっとモタつくなとか処理が重いなと思ったことはほとんどない。熱くはならないとタカをくくっていたけれど、膝の上に置いていると少しは熱い。夏に薄い衣服を通して熱いと感じるレベルだが、このくらいは仕方ないのかもしれない。やはり夏にパソコンを膝に乗せて使うということ自体あまり推奨されたことじゃないのかもしれないね。あとパームレストに熱が出てこないので、手を乗せていて熱くて夏使いたくないということも少ないのかも。

CPUから熱は出ているのかもしれないけど、SSDからの熱もそこそこなのかもしれないなと思ったり。
SSDは500GBに増量したのだけれども、すでに1/3を消費しているので、後々のことを考えるとしばらくの間面倒がなくてよかったかなと。

それと同時にRAMも16GBに増量したのだが、これも後先を考えると増やしておいてよかったと思う。というか、現状8GBでは少ない感じはしていた。その点はWindowsだと8GBもあればそこそこ安泰なので、やっぱMacは金がかかるのである。

SSDもRAMも今後安くなるのは見えているので、MacBook Airごときに20万円をつぎ込むのはちょっともったいない気はするよね。とは言え、このくらいの増強をしておくとそこそこ長く使えることは確かだろう。CPUの力が足りなくなることは懸念事項ではあるけれども、そこまで気にしていない。RAMとSSDで極端なボトルネックとなることはないだろうと踏んでいるからだ。


キーボードは今までバタフライキーボードはクソだとか散々言われてきたけれど、音も挙動も今のところ問題ない。長い間使っていたらわからないが、ガードをする皮膜はそこそこ効いているようだ。浅いキータッチに関しては、打鍵が強い人は腱鞘炎になる人もいるかもしれないなと思ったりした。少なくとも数をこなす文筆業の人とか、コードを非常に書くプログラマ向きじゃない。据え置きができる人は別のキーボードを使ったほうがいいかもしれないが、USB-C接続のキーボードってのも少ないだろうから、アダプタを噛ませないといけない。

アダプタといえば電源ポートを兼ねるUSB-Cポートだが、二つあるので拡張するためのハブみたいなものは使わないでも済む。ともあれ、USB-Aの変換アダプタは必須である。ないと現状、昔の資産が使えないですからね。USBメモリでさえ使えないので、それは今の状況を考えると標準で付けて欲しいほどの使用頻度である。まぁそんなもの付けると、Appleの理念が揺らぐというものなんだろうけどね。

でも、そんなもので揺らぐ理念なんて捨ててしまえと思わなくはないけど。まぁUSB-Aポートはないのはデザインをスッキリさせるくらいの機能しかないんだけどね。それを言うならSDカードスロットもないのは同じく悪手だとしか思えないですけどね。まぁ未来のコンピュータを目指しているなら我慢せいと言うことなんだろう。

ただ、二つのUSB-CポートがMacBook Proと同じなので、同じオールインワンアダプタなどを使えるのはいいですね。まぁ同じサイズでないと汎用性のあるUSB-CでもWindowsマシンでは使えないけど、まぁWindowsマシンはUSB-Aポートが付いていることがほとんどなので、その必要性は低いのではあるが。

あと、方向を変えるだけのUSB-Cアダプタを買いました。その時はヨドバシで見つからなかったのでAmazonで買ったのだけれど、700円程度かかりました。縦曲げと横曲げの二つが入っていたのだけれど、それでもただ方向を変えるだけなので割高感はありました。なんでそんなものを買ったかと言うと、ポートが左にしか付いていなくて、電源ケーブルを大きく曲げないといけなかったからです。曲げるとソケットの部分に変なテンションがかかるので、断線させるのもなんなのでそれを避けたかったのがあります。でも、断線するくらいの時期にはUSB-Cケーブルも一般的になって安くなっている可能性が大きいでしょう。


あと良くあるファンクションキーの特別機能の割り当てですが、現在のコンピュータではファンクションキーはATOKなどの日本語変換ぐらいにしか使われないのでこれでいいのかなと。ただ地味にF5とかF11とかは使わないことはないので、その時に気をつけて使うくらいのものかと思う。

音はApple全体が底上げされたみたいで、昔のMacbookシリーズ本体や、iPhone付属のイヤフォンみたいに酷いことにはなっていない。というかかなりいいと思う。広がりがあるし、前のステレオ以前の音質ということはなくなっている。しかし、DTMとかで使う用途もあっただろうに、前の品質はなんだったんだろうかと。Appleは変なところにこだわるくせに、基本的なところに手を抜きがちである。まぁきになる人は別途外付けでなんとかしてくれということなんだろうけど、あまりに酷いことがあるんだよねぇ。

AV関係で言うと、光学ディスクドライブが全モデルで無くなったのは悲しいことかもしれない(少なくとももうほとんどないはず)。まぁAirではスピンドルレスにするのはモバイルとして当然だとしても、他のモデルで削る必要はないような気もするんだよね。実際、あまり光学ディスクは必要とされていないのだけれど、それでもパソコンでDVDで見れるとか、CDが聞けるとか、普通にできていたことなので、外付けしないとできないというのはデグレにしか見えないのですがね。Windowsでも光学ディスクがないどころか、5インチベイがないパソコンケースも珍しくないので、世の中の流れなのかもしれません。


あとマウスは使っていないのですが、タッチパッドは使いやすいとはいえない。指の複数本のジェスチャーはいいんだけど、それ以外の押し込まないタッチのクリックができないとか、クリック後のドラッグがしにくいとか、どうにも快適動作に足らない状態である。ThinkPadのトラックパッドが好きなんだよなぁ、しばらく使っていないけど。

まぁマウスも外付けで買ってくれってことなんだろうけど、Windowsだとへなちょこでも入れておいてくれる会社もあったよなぁ。何かが足りないApple。それでも付いていくリンゴ信者たち。このところ、高価格路線になっているけれども、もうたくさんのユーザーを狙っていないのかもしれないな。そっち方面はiPhoneやiPadでどうにかしようということなんだろうけど、あんまり割高だと魅力がなくなるよなぁ。

ソフト関係はほぼ固まっているので便利にも不便にもなっていない。ただ選択肢が広がらないという点は、マーケットとして死んでいる気もしないでもない。下火になってソフトが新しいOSに適用されないとか、デバイスドライバが出てこないとかされると困ることも出てくるだろう。そうしたらいよいよMacを捨てないといけない時が来るかもしれない。

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Twitterまとめ投稿 2019/06/14 [Twitter]


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Twitterまとめ投稿 2019/06/13 [Twitter]


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Twitterまとめ投稿 2019/06/12 [Twitter]


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