So-net無料ブログ作成

アニソンはどうにかならんか… [アニメ]

アニソンはやたらと高音を使うし、変調も必要じゃないと思えるところにぶっこんでくる。歌手がかわいそう。

まぁ一般的な曲も多いのだが、やたらの高音使いは小室哲哉や初音ミクあたりからの刷り込みだろうし、やたらと変調をかけてくるのも初音ミクのエディット系から入ってきたような気がする。

結局、ドラマチックにしようとして高音も変調も使うんだろうけど、歌いにくくて歌手に負担をかけるばかりである。それどころか、使う人が多くなってくるとそれらの効果も少なくなってくる。

音楽の専門家でも楽器をうまく弾けるでもないけど、そういうアニソンの性質があまり好きではない。普通に作っていたら追いつかないのかもしれないが、粗製乱造の秋元康でさえそこまで手に染めていない。

コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

Twitterまとめ投稿 2018/02/14 [Twitter]


コメント(0) 

LinuxをWindowsで始める 2 [Linux]

前回はLinuxをWindowsで始めるために、Bash on Windows(以下BoW)でやろうとしました。何にしてもアプリケーションを導入するようにお手軽なので、この方法を選択しました。

ここで知っておくことべきなんですが、Linuxを操作することは具体的にどういう事なんでしょうか。

極論すれば二つの事だけだけです。

それは、

・テキストを編集する
・コマンドを実行する

この二つです。恐らくそれ以上でもそれ以下でもありません。この二つができればほとんどの事ができます。さらに極論すればテキストを編集するのもviやemacsコマンドを使うので、最終的にはコマンドだけでなんとかなる世界ではあります。ただ厄介なことに、GUIではなくコマンドラインで行う事が基本となっています。確かにデスクトップなLinuxでGUIで操作することも可能です。

しかし、今回はCUIなBoWですし、Linuxを使うにおいてコマンドラインで作業ができる事に慣れておくのが肝要かと思われます。そしてGUIの作業はそもそもWindowsで可能なので、あえてLinuxを使うにおいてGUIでやる必要性はないのです。コマンドラインで慣れておく事は非常につぶしが利くので初めからやっておきましょう。


■ コマンドを打ってみる

Windowsでもコマンドプロンプトから簡単なコマンドを打ったことがあると思います。例えば、ネットワーク状況を調べるipconfigだとかpingだとかはやる機会も多いものでしょう。ただ普通にWindowsを使っていく上で、mkdirでわざわざフォルダを作ったりすることは少ないと思うし、cdでディレクトリの移動をすることもあまりないと思います。それらはGUIのマウスオペレーションでできてしまう事だからです。

しかし、コマンドで作業を行う事が基本的なLinuxですから、多くの事はコマンドを扱って作業を行っていかなければなりません。面倒ですよね。ただ、文字列の受け渡ししか受け付けない環境では、コマンド作業というのは非常に重要となってきます。例えば、遠く離れたサーバへのネットワーク経由の接続や、入出力がプアな組み込み機器など、文字列でやり取りしかできない、または現実的にGUIでやるのにコストがかかりすぎる状態というのは意外とあるものです。

そのため基本的なディレクトリ操作は何を見なくてもある程度できていたほうが事がスムーズに進みます。ただ、コマンドのすべてを隅々まで覚えておくことは不可能だと思うので、よく使うものや便利なものをピックアップして覚えていき、その他のものは必要になった時点で調べていけばいいと思います。


まず、Windowsと同じコマンドでディレクトリを作っていきたいと思います。コマンドはmkdirです。

$ mkdir testdir

$というのは実際に打ち込まないでください。一般的にプロンプトは$で示されていますので入力する必要はありません。同じ名前のディレクトリがなければ普通にtestdirというディレクトリ(フォルダ)が生成されます。これについてはWindowsでも同じなので特に何の疑いもないとは思います。

ただ、コマンドの中身がすべて一緒だという訳ではありません。やはりWindowsとLinuxのコマンドには違いが当然あって、名前が同じだからといって細かい仕様までは一緒ではありません。

コマンドプロンプトからbashに入らず、Windowsのコマンドのヘルプを見てみると
<mkdir /?
ディレクトリを作成します。

MKDIR [ドライブ:]パス
MD [ドライブ:]パス

コマンド拡張機能を有効にすると、MKDIR は次のように変更されます:

MKDIR は、必要に応じてパスの中間ディレクトリを作成します。
たとえば、\a が存在しない場合、

    mkdir \a\b\c\d

は、次と同じです:

    mkdir \a
    chdir \a
    mkdir b
    chdir b
    mkdir c
    chdir c
    mkdir d

拡張機能が無効な場合は、上のように入力します。

なんて出てきます。

LinuxであるBoWのmanを見てみると、下のようにコマンドを打ちます。
$ man mkdir



MKDIR(1)                                            User Commands                                            MKDIR(1)

NAME
       mkdir - make directories

SYNOPSIS
       mkdir [OPTION]... DIRECTORY...

DESCRIPTION
       Create the DIRECTORY(ies), if they do not already exist.

       Mandatory arguments to long options are mandatory for short options too.

       -m, --mode=MODE
              set file mode (as in chmod), not a=rwx - umask

       -p, --parents
              no error if existing, make parent directories as needed

       -v, --verbose
              print a message for each created directory

       -Z     set SELinux security context of each created directory to the default type

       --context[=CTX]
              like -Z, or if CTX is specified then set the SELinux or SMACK security context to CTX

       --help display this help and exit

 Manual page mkdir(1) line 1 (press h for help or q to quit)

画面が切り替わって以上のような画面になると思います。画面を元に戻したい場合は、「q」ボタンを押すとプロンプトの入力待ち状態に戻ります。

とこのようにヘルプを見ても違いが判ると思います。同じ名前のコマンドであっても似て非なるものだと認識してください。ただ基本的な使い方は同じなので、コマンド以降の文字列の入力方法が違うだけだと思っていてもいいと思います。

ここで気付くとは思うのですが、Linuxのヘルプであるmanコマンドの中身は英語で記されています。もちろん日本語に翻訳されたものもあるんですが、いちいち入れるほどのもんかと言われるとそうでもないし、そもそもmanの英語はそんなに難しいわけでもないですし、正直あまり見やすいものでもありません。


ですからググるとよく分かるんですが、Linuxコマンドの詳細が示されたサイトが複数見つかると思います。分かりやすく更に日本語で書かれてあったりするものですから、自分としてもそっちを利用することも多いです。本当にこのパラメータであってたかなとか確認程度でしかmanは使っていません。

と、ここでパラメータという言葉が出てきましたね。パラメータを日本語で示すと引数だと思うんですが、要するにコマンドに引き渡す情報の事です。それがファイル名だったり、特定の動作をさせるためのスイッチみたいなものだったりします。

manの方で言うと
-m
-p
-v
という文字列がパラメータにあたります。ハイフンとアルファベットの後に別途文字列を必要とするものもあったりします。それはおいおい見ていくことにしましょう。ここではコマンドを意図的に動かすための情報を与えてあげると理解しておきましょう。

コマンドはある程度、英語から類推できるものになっています。mkdirはmake directoryの略と思われます。先ほどのmanもmanualのmanかと思われますし、これから行うcdコマンドもchange directoryやcurrent directoryの略かと思われます。ちなみにパラメータもある程度、頭文字などを取って類推しやすくはなっていて、丸暗記しなくてもそこそこいけます。


それではcdコマンドでディレクトリを移動してみましょう。
$ cd testdir

これで先ほど作ったtestdirに移動できます。普通ディレクトリを作った後は中身は何も入っていませんよね。それを確かめてみます。現在のディレクトリの内容を確認するにはlsコマンドを使います。

これは何かの頭文字の語呂合わせではたぶんないです(LiStかも…)。ただホームポジションからキーが打ちやすいと聞いた覚えがあります。それだけ良く打つコマンドではあります。

Windowsのエクスプローラから見れば一目瞭然ですが、コマンド操作だといちいち操作が必要となります。lsと打っても何も出ないと思います。そこで詳細表示を出してみることにします。
$ ls -la
合計 0
drwxrwxrwx 0 root root 4096  1月 14 17:50 .
drwxrwxrwx 0 root root 4096  1月 14 17:50 ..


「-la」というのは先ほどのパラメータで「ls -a -l」とも分かち書きできますが、いちいちそう書くのは面倒なので通例はいっぺんに並べて書きます。コマンド作業では何度も同じことをするので、できるだけ簡略化をした操作が好まれる傾向にあるのです。

-aというパラメータはすべての情報を出し、-lというパラメータは内容をリスト形式にして詳細表示にするというものです。「-a」はall、「-l」はlistという意味なんでしょう。違う意味かもしれませんが、実際の挙動が把握できれば問題ありません。

.と..という表示がありますね。lsコマンド単体では出てきませんでしたが、-aパラメータで出てくるようになります。それがすべてという意味です。

「.」は現在のフォルダを示します。実際の使われ方として、相対パスで示す場合に「./hoge/foo/bar」などと書きます。この場合、今いる地点からhogeフォルダの中のfooフォルダの中のbarフォルダを指定するディレクトリの表現となります。

「..」は現在のフォルダが入っている上位のフォルダを示すディレクトリの表現です。これはWindowsでも同じかと思います。「cd ..」とすると上のディレクトリに戻れるというわけです。どんどん上に戻りたい場合は「cd ../../..」という風につなげていくといっぺんに移動できます。


さてリスト形式にして色々と情報が出てきました。

drwxrwxrwx 0 root root 4096 1月 14 17:50 .
drwxrwxrwx 0 root root 4096 1月 14 17:50 ..

なんじゃこりゃですよね。ここにはそこにあるファイルの使用権限やら、権限を持っているユーザーやグループ、ファイルの大きさや作成された時刻などが書いてあります。一番最後は先に見た現在位置のフォルダとその上に位置するフォルダの意味でした。

細かく説明すると他のコマンドの説明などを行わないといけないので、その時に説明するとして初めの文字の羅列ぐらいは書いておきます。

d: ディレクトリ(directory)
r: 読み取り権限(read)
w: 書き込み権限(write)
x: 実行権限(execute)

初めのdがディレクトリかどうかを示していて、
次の三文字がそのファイルの持ち主の権限を
その次の三文字がそのファイルのグループの権限を
最後の三文字がそれ以外のユーザーの権限を示しています。

仮にdrwxrwxrwxの部分が、drwxrw-r--だとすると

そのファイルのユーザーは、読めて書けて実行でき、
グループに属するユーザーは読めて書けるけど実行はできなくて、
それ以外のユーザーは読むことしかできない、となっています。


drwxrwxrwxの後ろは、ユーザーとグループになっています。上の例だとどちらもrootユーザーとrootグループになっていますが、/mnt/cなどのWindowsのディレクトリでフォルダを作成すると自分のユーザーではなくrootで作成されるみたいです。ちなみに/home/ユーザ名/などのディレクトリだと普通に自分のユーザー名で作成されるんですけどね。普通はそれが平常な動作です。

ファイルを所有するユーザーとグループを変更するには、それぞれchown, chgrpコマンドで変える事ができます。先の読み書きのパーミッションはchmodですね。chmodはともかくchown, chgrpは言うほど使わないので変えられるという事ぐらいは覚えておけばいいと思います。

ユーザーとグループの次の数字はファイルの大きさですね。ディレクトリはファイルシステムのブロックサイズが影響して4096bytesになっているようです。Linuxに限らずコンピュータは理詰めで、そうである理由が分かることが多いのがいいですね。

最後の日付と時間はタイムスタンプとなっていますが、たぶん作成した時間か更新した時間だと思います。しっかり調べたわけではないのであやふやですが、普通に考えればそうなんでしょう。


と一般的なlsコマンドの内容を説明するだけでこれですから、他のものを考えると面倒だなと思うでしょう。中にはわかりにくいものもあるけれども、これほど説明が必要なのに素っ気ない表示のものもそれほどは多くはないので気にする必要はないとは思います。ただこうすれば欲しい情報が出てくるという事は知っておくべきで、それを実際にやってみるというのは非常に大事だと思います。

コマンド作業は今後もやっていくので逐次勉強していくとして、もう一つの重要な作業であるテキストファイルの編集の仕方をやっていきたいと思います。

タグ:Linux入門
コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

Twitterまとめ投稿 2018/02/13 [Twitter]


コメント(0) 

芥川賞だから特に面白いかどうかは別にして [本]

今、図書館から借りてきて本を読んでいるのだけれど、読みづらい漢字が多くてかなわん。別に古すぎる文献を読んでいるわけではない。普通は使わない常用外の読み方の漢字がかなり多くて、もし使うんだったらフリガナをふってほしいレベルだ。かといって、マンガやラノベみたいにやたら振れという訳ではない。常用漢字ではなく使う頻度も低いものについては、その言葉を使わないか、言い代えるかひらがなのままでいくかにしてほしい。

自分は漢字に関して、学が低すぎるわけでも高いわけでもないが、たまにこういう本があっていちいちイライラして漢字を調べたりする。普段、新聞やWebの文章を読むときにはそんなに突っかかったりはしない。大体意味が通るならば放置しなくはないのだが、頻繁に難読漢字が出てくると文章に穴がぼこぼこ開いているようで調べざるを得ないのだ。そして漢字の読み仮名を調べるのはしんどい。元々読みにくいのでパソコンの日本語変換でヒットする可能性は低いし、マウスで文字を書いて判別させるのもかなりしんどい作業だ。かといって漢和辞典を奥から取り出すのもばかばかしい。

大体、人が読めなさそうな漢字を使う事自体が読者にとって優しくない。読む方はすらすらと読みたいのに、不確かな漢字の読み仮名がいっぱいですっきりしないまま先に進むのはすごく気持ち悪い。大体、文章を書いているのもパソコンだろうから、ひらがなを打った時点で出てくる漢字を選んでいるだけなのが透けて見える。パソコンも馬鹿じゃないから、そういう読みにくくて使われにくい漢字は変換候補の後の方に出てくるし、実際調べてみてもそうだった。

芥川賞受賞作もこんなもんだ。難しい漢字を使って見た目をすっきりさせたいとか、自分はこんなに漢字の知識が豊富、なんて事は読むこちらには全然関係のない事なのだ。少なくとも自分の手で書けない漢字は読み仮名を出してほしい。まぁそうなったら逆に自分の頭の悪さをさらけ出すことになる作家が増えることになるのは間違いない話ではあるが。

あ~それにしても頭にくる文章だ。仮に物語が面白いとしても、大卒レベルでも読むのが疑わしい漢字を出すのはやめてほしい。理系の書物にはそういう事がほとんどないから、文系の自分を高く見せたいこすっからい根性には飽き飽きである。

コメント(0) 
共通テーマ:

Twitterまとめ投稿 2018/02/12 [Twitter]


コメント(0) 

5GHz帯をWi-Fi以外にも使えないかなぁ。 [ハードウェア]

以前、Wi-Fiを11acにして5GHz帯になったから、電子レンジの妨害電波の影響がなくなったと書きました。それはそれで良かったのですが、Bluetoothなどの機器は2.4GHzのままなので、電子レンジの影響は今までのままなんだよね。Nintendo Switchなどは11acで接続できたと思ったんだけど、コントローラーの周波数帯は同じままだから、電子レンジを使われるとすぐ切れる。

元々そういういい加減な周波数帯だから2.4GHz帯は自由に使えたのだけれど、5GHz帯もWi-Fiだけじゃなくて、Bluetoothのような用途に使えたらなぁと思ったりするんだよね。元々他の用途とバッティングしているとか屋外で使っちゃいけないとかあったとは思うんだけど、電子レンジと共に暮らすとしたら使いにくくて仕方がない。5GHz帯は壁も通しにくいんだから、近距離の運用こそ優れているとは思うのだが、なぜWi-Fiにだけ解放されたのかがよく分からない。

とにかく2.4GHz帯は使いにくくてかなわん。それまでのWi-Fiで使い倒されて隙間の余地がないし、隣の家の電波も平気で入ってくる。とにかく電子レンジを使うことはなくならないのだから、通信が途切れると困るような用途には使ってほしくない。とはいえ余っている電波周波数帯の余地は限られているのだろうけど。


電波の使用事情も世界で考えないといけないからすんなりいかないものなのだろうね。

コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

Twitterまとめ投稿 2018/02/10 [Twitter]


コメント(0) 

デジタルデバイドは世代間のものと思っていたけれど [ソフトウェア]

おじいちゃんおばあちゃんがネットにアクセスできなくて情報が取れなくて困る、これがデジタルデバイドだと思っていた。実際そういう側面はあるのかもしれないけど、若い人の間にもあるんじゃないかという印象を受けている。

若い人はスマホを持っていて情報を得る力はそこそこある。しかし、パソコンで仕事ができる程かどうかは人によってずいぶん差があるんじゃないかと感じざるを得ない。幸い、自分の行くところはパソコンができない人っていうのはほとんど見当たらなかったんだけれど、話を色々なところで見聞きするうえでは、こいつ仕事には使えねーって奴が割と多くいるのも確かで。

別に仕事をやっていくうちに覚えるってのもいいと思うんだけれども、先輩にいちいち聞いてやらないといけないレベルはきつすぎるというか、他の人の仕事を増やすだけというか。

大学で買わされてExcelぐらいできますよ、というのならまだ手が付けられるんですよ。でもIT系に入ろうというのに自分のパソコンさえ持っていないとかざららしいですからね。そういう本当に基本的な事すら知らない人ほどIT関係に入りたがるらしく、無知というのはそれだけで罪なんだなと思った。昔みたいにパソコンの性能が低すぎて仕事とかでは話にならない時期でもないし、値段が高くて手が出ない時期でもない。

というか売り手市場なのはいいけど、自分が知らない仕事を無理にでもしたがる意味が分からないよね。まぁ多くの人は営業の仕事などはしたことがないだろうから、飛び込んでいくというのはわかるけれども、全く知らない業界とかよく行くなと思ってしまう。とはいえ、法人関係の営業なんて知っている方がおかしいし。


Excelを知っていると言っても、VBAまでできる人は少ない。ただ上の人はそこまでやってほしいみたいな雰囲気ではある。今RPAとかが流行ってきているようなんだけれども、効率化するのはいいけれどもそこまで業務操作を固めるのに誰が自動化の操作をするのというのがあって、RPA自体が誰でもできるというレベルのものではないみたいでした。というか、アプリ連携とループなどの操作がGUIでできるというだけで、プログラマブルなロジックとしてはVBAと何ら変わらない気はしている。

買ってきたRPAじゃなくても、元からあるExcelマクロでもいいよという事も言っておられましたが、RPAができない人にはマクロも組めないよなぁと思ったり。今はできるかどうかわからないけど、Win32APIが蹴れたのでほぼ何でもできたんだよね。それができなくなっていたとしてもActiveXを作って蹴るとかできるんだろうし、やろうと思えば何でもできる。というか、ActiveXとかCOMの技術って生きているんか?w

何でもできるとわかっていながらも、すでに10年間以上はVBA関係はやっていない。だからOfficeVBAがどれだけ変わっているかさえもよく分かっていない。VB6レベルから変わっていないようなのだが、セキュリティの問題から色々な事ができなくなっていそうな気はする。昔はAutoCADとかのVBAもやっとったが、もうほとんど知識が残っていないなぁ。図からテキストを持ってくるとかやっていた気はするんだけど、今やれと言われてできるかどうかはよく分からない。

いざというときのためにやっておこうかなぁ。やれと言われてからでも全然遅くはない気はするけれども、情報がどこにあるかぐらいは確かめておいた方が良いかもしれないなぁとちょっと震撼。簡単なVBAのコーディング規約くらい作ってもいいんだけど、それを守って書いてくれるとも思えないし、できる人は自分のコードに自信を持ちすぎていてコメントとか平気で書かないんだよね。


友達とも話したんだけどRPAで自動化するのはいいけれども、そもそも作った人がいなくなってメンテする人がいなくなって結局Excelを手動でやっているという未来が見えるねと話題になった。それまでもNotesアプリとかAccessアプリがメンテができる人間がいなくなって結局放置状態になって、結局Excelで手動でやらざるを得ないというパターンがありがちだよねとあるあるネタとなった。

結局、リテラシーとしてExcelあたりが一番全員ができるという最低限のレベルになってきてしまい、最終的に構築しても後で直すことができないという困った事態になるのは目に見えているわけで。とはいえ目の前にある集約的な作業をそのままの作業で効率化に手を付けない理由にはならないんだけどね。思ったほど現場での浸透を見せないんじゃないかと思われるんだよね。んで結局IT部門にやってもらって、そのあと使えるまで使い倒されて、根本的に手を入れないといけない時には放置されるんだろうね。

こういうのの作り込みってのは、作りこんでしまって定型業務にしてもらうのがいいんだろうけど、そうも言ってられない部分が往々にしてあって、結局時間をかけて人がやるしかないんじゃないのだろうね。というか、すべての会社が同じ仕事をしているわけないしね。そんなのがパッケージソフトで何とかなるものごとってどのソフトでも大抵できるんだよね。そのくせ勘定系とか億レベルでかかったりして意味わからないんだけど。


コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

Twitterまとめ投稿 2018/02/06 [Twitter]


コメント(0)