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Twitterまとめ投稿 2017/05/21 [Twitter]


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Swiftをコンパイルしてみる。 [プログラミング]

https://swift.org/download/#using-downloads

Ubuntuは解凍してそこにパスを張って使うように薦めているけれど、なんかきちんとインストールディレクトリに入っていないと気持ち悪い。というか、こういう任意の場所で解凍しただけで動くものなんだ。Linuxの深いところを分かっていないので、ディレクトリの位置とか深く考えたことがない。

なんとなく一からコンパイルしたくなった。ただ気持ちの問題。というか、今ならコンテナもあるし、時間もあるしというところで。それにしてもググると他のSwiftが出てくるな。具合の悪いことに開発関係にもあったりするので、apt searchしても他のものが引っかかってくる。一瞬勘違いしそうになったじゃないかw。

https://github.com/apple/swift

ここにガッツリUbuntu用のインストール方法が出ている。最近はOSSだとみんなギフハブだな(ってもうAskaネタはいいってw)。シャブ患者はさておき、インストールしてみた。何気にUbuntu16.04はビルド通ってねぇって書いてあったりする。大丈夫なのかw?

かなり時間がかかりそうなので、途中でコンパイルを止めて、tmuxを入れて続行。LXCコンテナ内だとtmuxを動かすのに17.04用のdebファイルを入れない今のところLTSでは使えないのは前に書いたとおりで、入れ方を自分のブログを見た。まぁインストールはコピペで。にしても長い作業はtmuxとかでやっていないと色々と不安だ。

コンパイル作業を見ているとC++のソースファイルが多いみたい。SwiftはObjective-Cで書かれているわけじゃないのね。その割にはObj-Cとの互換性とかはあるみたいだけど、いちいちインターフェイスを揃えてあげないといけなくなるよなぁ。そこいらの言語の違いはWindowsで面倒だった覚えがある。でもLLVMで作られているからいくらか面倒が少なくなってはいるのかな。

案の定、コンパイルは通っているようなのですがテストが通っていないようで、インストールはされませんでした。そもそも16.10はコンパイルが通るけど、16.04ではコンパイルが通らないとか依存性の問題がバリバリ出とるとしか思えんのだが。まぁそもそもがMacのOSX上で依存性関係無しに作られていたのだろうから、すぐにUbuntuに依存性をクリアして移植と言うのは難しい話なのだろう。そもそも自分たちのXcode環境のバージョンを気にするだけで精一杯とかそのレベルであってもおかしくない。


しょうがないから16.04でビルド済みのtar玉を持ってきて解答してそこにパスを通した。まぁこれが普通なんだろうな。でも、swiftcでコンパイルした時に問題が出た。たった一行のhello worldも出力できなかったのだった。コンパイルは出来ているみたいなのだが、実行時にリンクするライブラリがないみたいで、実行環境は入れているのだが、バージョンがあっていないらしい。このコンパイラを作っている環境では問題ないのかもしれないが、普通にapt update && apt upgradeしている環境では足りないらしい。

またまたしょうがないから16.10でビルドすることにした。というか特に開発とかではLTS以外を使う気にはならないんだよなぁ。色々面倒くさい。

Testing Time: 1133.37s
Expected Passes : 2753
Expected Failures : 81
Unsupported Tests : 787
-- check-swift-linux-x86_64 finished --
--- Finished tests for swift ---

最後に出てきて、swiftコマンドを打つもインストールはされていなかった。失敗?と思いきや、テストしているんだからバイナリ自体はできているんじゃないかと思って
find . -name swiftc
とやってみると、案の定/build/Ninja-RelWithDebInfoAssert/swift-linux-x86_64/bin に出てきた。テストが失敗したのか、もともとやらないのかはわからないが、インストールまではしてくれていない。まぁコンパイル・ビルドが./configure&&make&&make installじゃない時点で気づけよという話なのかもしれないが、そこはOSS的なお作法とは違うところから来たものだから仕方ないのかもしれない。

とりあえず、print("Hello, Swift.")という中身を書いたtest.swiftを作って、./swiftc test.swiftをしたら無事コンパイルができて、./testでHello, Swift.が出てきました。そりゃ地元でコンパイルした開発環境だもんなぁ、当たり前か。たぶん16.04でもできていたので、環境を消してしまったけどもう一回16.04のコンテナでコンパイルしたものを、ディレクトリを見つけて動かして見たい。というかLTS以外の短い運命のOSでは開発などはしたくないんだヨォ。


あれ〜作られたバイナリを始めにやって見たんだけど、16.04LTSでもきちんと動くね。コンパイルをする環境を作ってから、始めから用意されたバイナリなtar玉を使おうとしたから、実行環境に問題が起こっていたんだね。どちらにしてもバイナリファイルを入れる.debファイルを作れたら作りたいなと思ったり。それにはバイナリはできているので、make installの記述ができれば大丈夫なのかなと思いつつ、makeファイルなんてしばらく書いてねぇよと独りごちる。

dpkg-buildpackageを使えばできるみたいなので、ちょっとお勉強して.debファイルを作ってみようかなぁ。なんかこのまま解凍してパスを通すってのはあまり綺麗じゃない感じがするんだけれど、そこまでの労力に見合った効果があればいいのだけれど。でも、依存性とか気にしなくて良くなったりするから、きちんとできればいいのかもね。というか、debファイルってディストリビューションのバージョンの依存性とかどうやって解消してんだろう。aptで吸収してそうだな。.debファイルがどのくらいの威力を持っているのかわかってないな。

って16.04でコンパイルするんじゃなかったのかよw。まぁ動く状況ならどんな方法でもいい。

タグ:SWIFT
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Twitterまとめ投稿 2017/05/20 [Twitter]


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Twitterまとめ投稿 2017/05/19 [Twitter]


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Twitterまとめ投稿 2017/05/18 [Twitter]


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女子アナ好きな人多いですね。 [徒然]

Webを見ていると女子アナ好きな人が多いのが分かります。僕も好きです。大体高学歴できれいかかわいい人が多いので、才色兼備というかなんとなくいいんですよね。高学歴だけど頭良いかどうかは分からないですが…。やたら野球選手みたいに不安定な職業の人と結婚する意味が分からん。

ともあれ、賢い人は少なくない気はしていて、学歴が足らなくてきれいな人はテレ東とかに行っちゃうんだよねw。頭の良しあしは学歴と違うところにあったりもするからね。というか見た目が一番なんだよなぁ、最終的には。そのわりには狩野アナとか採ってるから訳が分からないけどw。いや、狩野さん嫌いじゃないですよ、ああいう固太りした感じの人w。ピアノとか変にスペックが高いところあるし、英語できるし。さまぁ~ずがイライラするのもわかるけどw。

NHKのアナウンサーも随分変わったなぁという感じはする。昔は東大生です、みたいな堅い人が多かった気がするけど、今はわりと顔重視、人柄重視で採ったりしている節がある。ブラタモリの近江さんとかもすごく整った感じではなく、そもそもアナウンサーっぽい感じではないのだが、NHKとしては上手い採用をしたものだと思う。本当ならバラエティにも報道にも使いにくそうな感じではあるが、今はどちらもこなしている。あんなぷっくりしもぶくれっぽい一見小学生顔の女の子が良く出世したものだ。しかし、タモリに近江ちゃんと言わしめるだけの、しっかりとしたカラーを持つタレントがあったのだった。出過ぎず言う事は言うというのはなかなかできない気はする。どうしても話をしだすと私が私がっていう人が芸能界には多いからねぇ。

ちょっと違う感じのアナウンサーとしては、水卜ちゃんとかもかなりダークホースだったと思う。ブラタモリの近江さんと同じように、使われたバラエティ番組がいい感じにフィットしたのだろう。そこいらのところは、実際に使ってみないとよく分からないというところはあるとは思う。だから起用する人が今までにどれだけのことをしてきたかをきちんと見ていないとミスマッチが平気で起こるだろう。というか、ほとんどがミスマッチだとは思うんだけど、モヤさまの福田さんとかいきなり上京して初の番組がモヤさまってのも、今までの仕事が功績があっての事なのか、適当に起用したのかよく分からないところがテレ東らしくていい感じw。

モヤさま10周年で大江さんが出てきた時には、化粧も上手くなって前よりかキレイになっていた。よく考えてみれば大江さんは元から正統派のアナウンサーではあったんだよな。久しぶりでも抜群の安定感であったが、きちんと仕事をしている感じはした。というか、他の人はさまぁ~ずに感化されて流してしまっているところがあるのだが、そういえば昔のモヤさまは大江さんをセクハラするというのが大きなテーマの一つであったのだった。


前にフジテレビが全盛だったころの、アヤパンとかカトパンだとかはあまり好きになれなかった。その前の滝川クリステルとか中野 美奈子とかは好きだったけど、パン制度wあたりの人たちはあまり好きになれなかった。というか、フジテレビが味をしめて動き出したから冷めたという事もあるかもしれない。フジテレビは黒い頃の岡副とか面白かったけど、最近は目立っていい子はいなくなってしまった。人気お天気お姉さんの先駆けである皆藤愛子とか好きだったけど、フジテレビではあまり見かけなくなったし。ネットでも無駄に叩かれ気味になったしねぇ。普通のタレント以上にアナウンサーというのは好奇の目に晒される運命にあるような気がする。

かわいくて賢くてっていうアナウンサーだけれども、目立ちたいという気持ちは他の芸能人たちと大して違いはないのだろうね。正直、そのメンタリティが理解できないが、かわいい子たちがたくさん出てきてくれるのはうれしいことだ。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/17 [Twitter]


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Twitterまとめ投稿 2017/05/16 [Twitter]


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Twitterまとめ投稿 2017/05/15 [Twitter]


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iPhoneの音楽が同期されない問題が解決した。 [MacOSX]

iPhoneではちょこちょこ問題が起きてはいるが、4月ぐらいから音楽が同期されない状態になって困っていた。いろいろ手を施したら直ったのだが、LINEのトーク履歴が死んだとか、メールの設定をやり直すとか、iPhoneのリカバリ共通とみられる問題も噴出した。正直、何がどう効いているのか、複合的な操作なのか、OSの入れ直しだけで直ったのかよく分からない。

とにかく音楽ファイルが同期されなかった状況を書いておこう。まず4月ぐらいまではMacにつなぐと普通に同期されていた。新しくiTunesで再生してライブラリに登録されると、自動的にMacのバックアップの際に入れられる状態になっていた。その機能がiOSのアップデートか何かで動かなくなってしまったようだった。特に操作的には何かしたというわけじゃないので、たぶんiTunesのアップグレードかiOSのアップグレードで問題が起きたんだと思う。そう考えるのが普通だと思われる状況だった。ファイルが同期されないだけじゃなくて、プレイリストの表示もなんか変になっていた。スクリーンショットを取っておけばよかったな。曲の表示が0とか8とかブランクになっていたりとか意味不明な状態になっていた。


どうにも要領を得ないので、iTunesでいろいろしてみた。Apple Musicの設定をiPhoneと一緒に殺したりしたが、検索したページのようにうまくいかず。まずファイルを個別に手動でアプライしてみたがダメ。というか、そういう方法が使えるかどうかも分からない。どうせずっと全体を同期させていたから128GBのiPhoneを買わざるを得なかったのだった。面倒なので全部音楽を消してから入れ直そうとしたが、iTunes側からの削除ができない。iPhoneの設定側から同期しなくなる前のファイルを消して、音楽ファイル全体を同期させようとしても復活せず。見込みはないと思ったものの、iPhone側のファイルを全消しするメニューを選ぶも、iPhoneの設定アプリ自体が落ちて実行されず。個別には音楽ファイルを消せていたので、完全にダメになってはいなかったようではある。

iTunesもインストールし直してみたがダメ。通常ではアンインストールできないアプリケーションなので、ググるとわかると思うけど、rm -rfとかで無理やり消す方法しかないらしい。これはあまりいい方法じゃないと思いつつもやってみたが解決しなかった。

もしかするとiPhoneの方の問題じゃないかもしれないと思ってMacのディスクを検査してみた。やってみると実際問題が出てきた。しかも、⌘+Rかなんかで再起動して、SSDからブートしないやり方でリペアしないと直らない問題が出ていた。MacOSXはファイルシステムが壊れやすいくせに、自己分析して直してくれる仕組みがなくて自分で定期的に見てあげないといけない酷いOSだ。他のOSは少なくともブート時に問題があったり、時間が経ったりしていると自動的に動いてくれたりする。ファイルシステムがおかしいとマイナーな不具合が出がちなので、ググっても設定で直せない状態になっている時にはやってみた方がいい。

しかし、直したそのあと音楽ファイルを同期させても問題は解決しなかった。さらに問題なのは、音楽を同期させるたびにいらないiOSのシステムバックアップをしてしまうところだった。悪くなる前に戻そうとしてもできない状態になっていた。仕方がないのでバックアップファイルをTimeMachineでロールバックして、そこからきちんと動いていた頃にリカバリさせようとした。

https://support.apple.com/ja-jp/HT204215

で、~/ライブラリ/Application Support/MobileSync/Backup/ にあると書いてあったので、そこだけをTimeMachineで戻したらiTunesは昔のバックアップを認識してくれた。それでiPhoneを昔の状態へリカバリ。色々設定し直さないといけない状態になってしまった。しかし、それでも音楽ファイルは同期せず。どないせいっちゅうねんw。

もう面倒なので「iPhoneを復元...」(iTunesでイメージからの「バックアップを復元...」の上の方にあるもの)をしてみることにした。結果的にそれで直った。たぶんOSのリカバリをしたんだけど、結局バックアップからのリカバリも後からしてくれる仕様になっていた。今度からこっち使おうかな。新しいOS自体が不具合の場合には使えないことにはなるのだろうけど。

実はOSのリカバリの後にするバックアップからのリカバリの前に、勝手に同期するように直っていたらしい。放置していた時にはもう音楽ファイルを同期している最中になっていたから。だから基本バックアップからのリカバリは関係していないOSの問題だったと言えるだろう。なんだかマイナーな不具合っぽいので、どこを見てもあまりいい解決方法が書いていなかったのだが、図らずもやりたくなかったシステムの最新化によって直すことができた。というか、ダメな時にもOSのバージョンは最新になってはいたんだけどね。アップデートの時に問題が起きたのかどうかはよく分からないけど、とにかく直って良かった。

色々やっていて何が良かったのかは分からない状態なんだけど、バックアップをTimeMachineでロールバックさせて戻すことまではしなくて良かったんじゃないかと思った。できたからやっちゃったけど、できるならばあまりやらない方がいい。今までやった設定が古い状態に戻ってしまうし、設定もいくらかやり直さないといけない作業が加わる(メール設定とかアプリの設定の一部とか)。

Appleの製品はたまにつまづくととことん面倒なことになりがちだ。あきらめることもできるんだけど、このインターネット社会ではググれば解決できることも多いしね。今回は半分自力でやった感じだったけれども、どちらにしてもマイナーバグだと解決方法が分かりにくくて仕方がない。最近は無駄に自動化されている部分も多いので、手作業でどうにかなる部分ってのは少なくなってはいるんだけどね。

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