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声優が変わると作品に違和感がある件 [アニメ]

よくドラえもんの一斉声優変更で、あれはドラえもんじゃない、とか、大山のぶ代じゃないと嫌だとか、無理なことを言っているのを聞いた。大山のぶ代も休ませてやれよ。というか、ライフワークにもなっているものがなくなってしまって痴呆も進んだんじゃないかと思われ。旦那は大変そうだけど、相手がいるだけマシなのかもな。元々声優陣がよれてきたので全体刷新という事になったのだろうけど、子供の時見ていた作品がいまだにやっているのって、声優が一番のネックになっていると思う。

確かにドラえもんの声が変わったときに、しっくりこない感は覚えたものの、他の人みたいに拒否みたいな状態にはならなかった。元々大山のぶ代さん自体がテレビに出ていて、姑臭ぷんぷんの感じであったからだった。新人に出世作と代表作がドラえもんしかないのに、大御所ぶっているのも気に入らなかった。確かに大御所なんだろうけどさ、自分からエラそうな奴ほど信じられないのってないよな。

ともあれ、しばらく見ているうちにそんなに気にならなくなっていった。そんなに見ていたわけじゃないけど、あぁドラえもんってこういう声じゃなかったんだよなと思う程度で、絵柄もマンガの絵に近くなっていたので、刷新して正解だと思った。作者が死んでも声優が死んでも、テレ朝はやり続けるだろうから。

どっちにしても、新しく見始めた子供にとっては、昔のドラえもんのほうが違和感があるだろう。私達が慣らされていたからこそ聞けた声なんじゃないかと思う。そもそも大山のぶ代に落ち着くまで何回も声が変わっていたらしいが、あの変などう考えても猫じゃないロボットの風体に似合う声がこれだと決めた人はすごいと思う。だってあの声はどう考えてもつぶしが利かないしね。作者がドラえもんの声ってこういう声だったんだ、と言わせるほどのものだったから、他人から気付かされるぐらいのものだったという事なんでしょう。

だから、普通に今のドラえもん見れてます。あんまり見ないけど違うとも思わない。そこまで思い入れがないだけなのかなぁ。ルパン三世の山田康雄が亡くなったときに、物まねの栗田が入ったときは気持ち悪くて仕方がなかった。その後はあまり見てない。内容的に大して面白くないし、僕が好きなルパンはパート2だからねぇ。ピンクルパンも、緑色っぽいジャケットのルパンもあまり面白くなくて見ていない。Fiat 500を知った後カリオストロの城を見た気がするし。

なんつーか、無理して真似ている感じがあって、はじめは見れたものじゃなかった。その後はそうでもなかったけど、山田康雄のわざとらしくないわざとらしさ、には遠く及ばない気がするんだよね。だから、別に無理して真似て近づけることもなかったんじゃないかと思う。くりかんにしてもさんざん言われたんだろうけど、今でもやってるのかすら知らない。

とにかく、それだけ何回もリバイバルされたり、ずっと続いている作品を描けたら人生の勝ちだよなぁ。でも勝ち負け言ってるような奴はそんな作品を作り出すことはできないのだろうけど。まぁアニメ化された作品を持つだけでも大したもんだよ。アニメ作るほうがダメな場合だって腐るほどあるし、それで被害をこうむらなければいいと思うけどな。

基本、アニメは書籍を売るための餌であるわけで、アニメで連載分を全部やってしまったとしても、何もしないで売れない状態のままであるよりかはずっといい。だからこそ、テルマエロマエで100万円しかもらえんくても、波及効果として安く命を売り渡すようなことをしないといけないわけだ。まぁ売る方としてはどの方向に盛り上がろうと損は基本的にしないわけで、作者としては自分の書籍が売れてくれることを願うばかりである。

声優にしたって、ただ普通に声優していても売れないのは、小さな劇団員でいるのと同じようなもので、今の過剰な演出でアイドル風にして売っているのも仕方がない事なのはご存知の通りで。とにかく、アニメ自体がオワコン(懐かしい)である事は誰にもわかっているけれども、それでも毎期たくさん結構高いレベルを維持されているアニメがあるのはすごいことだと思う。ただ、空回り感は否めない。それは本人達が一番感じていることだろう。だから、Flashアニメみたいな堕落したものが出来上がるのだろう。元ネタがないと面白くもなんともないあそこなw。

何にしてもジャイアンがあまりいじめっ子ぽくなくなっていたのが、声が変わったことよりも新鮮であった。いじめはどの時代にもあるんだろうけど、劇場版だけ良い子になるってのはまずいとは思っていた。

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おそ松さんなんてもういいですから。 [アニメ]

まず「だがしかし」は原作が良いらしく、うまいことアニメ化もできているようなので、録画が終わった後からすぐに見ていて、忙しい朝も早めに起きて見ているほどだ。さすがにオンタイムでは無理だけど、早起きしてもみたいと思えるレベル。というか、しょうもない感じが大好き。


伏兵が意外な所に。それまで全然面白くなかったウルトラスーパーアニメタイム。でも今期のはみんな面白い。BLっぽいの除いてw。というか、今までなんであんなにハズレが多かったのかわけがわからない。教えてギャル子ちゃんは見た目ビッチだけど純情ってところがいいし、石膏ボーイズは何か飛んでしまっている感じもするし。最後の旅街レイトショーは題材が渋くてとてもいい。おじさんぐらいの歳になってくるとこういうのもしんみりくるもんだ。

みんな自分的には面白かったので、ハードディスクにためて見てないって人は見たほうがいいかも。相変わらず、初めに出てくる二匹のお姉ちゃんたちがエセっぽくていい感じなんだが、セクシーな衣装なのに大してそれが伝わってこないのも面白い。ゆいかおりが声やっている意味もたいしてない。


でも、やっぱり紅殻のパンドラもいいな。クラリンの存在が大きすぎる。完全に主人公を食ってしまっている感じ。まぁ主人公は主人公で可愛くはあるのだけれど、クラリオンの愛くるしさには特筆すべきものがある。猫耳ゴスロリメイドとかオタク的に直球すぎてダメだろw。それでいて強いとかどんだけ高性能なんですか、あなたわ。

やっぱりあの穴は愛玩用の名残なのかなぁと思ったり。そのまま入れたらちょっと痛そうだけど。アタッチメントが必要だw。


あと「大家さんは思春期!」の大家さんが可愛すぎるぜ。ちえちゃんの不憫さがかわいさを倍増させる。3分アニメじゃなくて15分くらいにしてほしい。ちえちゃんの頭こしこししたいなぁ。


赤髪の白雪姫も二期になってもいい感じ。白雪かわいいよね。萌える女の子は白雪ぐらいしかいないのだが、そこはそれ、基本的に少女漫画の逆ハーレムだから仕方がない。でも、絵面がいいし、白雪が一生懸命なので、たくさんの男に輪姦されるようにかわいがられるのはなかなか見ていて悪くない。


魔法少女なんてもういいですから。も嫌いじゃないな。もっと変なマスコットをギリギリいじめてほしいな。いじめてこそ活きる人材w。いや人材じゃないな。人外だな。


ずいぶん前にやっていたラブライブもNHKでやっとるな。紅白で見て何だあれと思った人が多かったのだろう。まぁアニオタじゃないと知らないよな、普通。NHKでやると一般化するというか、田舎の人も見られるので一気に視聴人口は増えるよね。だからNHKで売れた人達は往々にしてダサかったり実力以上の売れ方をして、なんでこんな人たちがテレビによく出てるんだろうという事がよくある。

今期はこんなもんですかね。まだありそうな気もするけど、主にみているのはこれくらい。前もこういうエントリーを描いた気がするけど気にしない。たくさん家族で話をするラテン系の白人達も、同じ話を繰り返してするらしいし、まぁ自分を基にしたことを毎日書いていたらかぶりもするわという事で。

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今期は「だがしかし」と「僕のいない街」かな [アニメ]

アニメがしょっぱらで結構良かった。同じような時間でやっているのが、だがしかし、と僕のいない街でした。どっちもマンガで気になっていたけれども、買っていなかったもの。大体の作品はアニメで満足してしまうのだけれども、だがしかしは四巻しか出てないので買ってしまうと思う。

だがしかし コミック 1-3巻セット (少年サンデーコミックス)

だがしかし コミック 1-3巻セット (少年サンデーコミックス)

  • 作者: コトヤマ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/10/16
  • メディア: コミック



だがしかし 4 (少年サンデーコミックス)

だがしかし 4 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: コトヤマ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/12/18
  • メディア: コミック


本当はKindleとかの方がかさばらなくていいのだけれど、まだまだ電子化の波に乗り遅れている感じです。とりあえず、今ある雑誌とかは自炊して部屋を有効利用したいなとは思っているのだけれど、シートフィードなスキャナを買ったっきりで使ってません。暇はあるんだけどな。サルみたいに使って本棚を整理すればいいんだけどねぇ。

まぁ二つも面白いアニメがあれば大したもので、いつもはとりあえず見るとかとりあえず録ってBD-Rにして死蔵しておくみたいな状態になっています。何というかアニメを見るという以前で、放映しているアニメを取りだめる事自体が目的かのようになっていて、いつもの手段と目的が混同する感じで嫌ですね。


あと、大して面白くもなかったウルトラスーパーアニメタイムも少しはマシになってきたのかな。巨乳のギャルだけど、実は割と純情みたいなやつがいいのかな。見た目ビッチだけど、実はそうでもないってのは、わりとオタクには好まれるように思える。


話は変わるがTwitterでしょこたんが、ジョジョのことを全然知らないのにアニメ化を喜んでいたことで、にわかと言われて言われた人を拒否ったらしい。中川翔子もオタクとしての意地を張らないで、ジョジョを読むの面倒だからアニメ化が嬉しいと素直に言ったらいいのにと思った。にわかとかいう奴らはどうにもならない厨二病患者だぞ。だから気にすることはない。

そもそも、いろいろ全部アニメ見てます、全部単行本読んでいますってのは、その一作品においてそんなに多いわけでもなく、いろいろなものをつまみ食いしている人はそこまで思い入れがないのは当然のことなのだろう。もはやジャンプを毎週買っていますっていう人は少なくなっていると思うし、実際ジャンプにどれだけの面白い漫画があるかは黄金期と比べるまでもない状態だろう。

だから、少なくともその雑誌だけのファンというのも少なくなってきているし、単行本だけ買っていますという人も多いのではないだろうか。実際、マンガ雑誌自体は伸び悩んでいても、売れる単行本は依然として存在するわけだし、そこいらへんのリテラシーが高いオタクも増えてきてはいるんだろう。昔からのファンがにわかだと言って初心者をいじる行為はある意味、恥ずかしいというかオタクの奥行きを見れてない人だろう。自分からマイスターを名乗るようであったら話は違うんだろうけど、リバイバルでヒットして当時は読んでないけど寄生獣面白いですね、とか、ジョジョはアニメで初めて見たけど一部のセリフが凄すぎですね、とかでいいと思う。

ファンとしては今更というか、今になって何騒いでるんだよということを言いたい子供の心はわからないでもないが、そういうので見下すのは全く自分が上に立てていないってことを確認して欲しい。ただ過去の作品を知っていただけで何とかいう話でもあるまい。最近になってのことじゃないけど、人の常識っていうのはかなり個人差があるってことを学ぶべきだろう。

技術系に多いのだが、何でそんなことも知らないの?とか平気で言う人がいる。しかも、そいつが聞きかじりの知識でなにがしかやってさえもいない状態も多くて、説明するのができない人もいる。そういうお手前だからそうなんだよ、というのは説明になっていないしね。そういうのがうざい。それができない理由とか説明するのも馬鹿らしいので、無視するしかないのかなぁ。IT業界ってのも職種が結構分かれていて、仕事が変わるその度に勉強をし直すことになること自体が普通だった。


趣味的な人は深掘りする人も多いし、そういう人に助けられることもたまにはあるけれど、大体は自己満足の世界にあるので、俺は知ってるぜできるぜというのは、はいそうですかやっといてくれ、というしかないですね。やり方はどうでもいいから自分の仕事すりゃいい。よく質問サイトで偉そうなことを言っている人がいますが、リアルな世界でこんな風な言い方したらみんなに嫌われるだろうなと非常に残念に思うことがあります。上から目線で蔑む人って本当に迷惑で近くに来てほしくないなぁと思う。まぁインターネットだと嫌でもうろつく人が多いので、やっぱり無視するしかない。悪徳商法と同じですね。


とにかく、アニメでもマンガでも偉そうに言う人はいると思うけど、別に有名な作品を見てないからって気にする必要はない。誰かに勧められて見るっていうのは知見を広げられるから是非して欲しいとは思う。音楽でもそうだけど、時間で廃れるものとか、時間が経ったのに残るものとか、いろいろあって面白い。90年代に70年代のロックが好きで聞いていたのだけれど、その時のオルタナティヴロックも聴いていたし、いいものはやっぱり自分で判断していくしかないと思うんだよね。だから名作を堪能するのも悪い話ではない。

いろいろな前提があった上で個人が判断を下すというのはいつの時代も変わりなくあることだろうし。音楽は4分前後で終わるものが多いから、アニメを全四十何話見なさい、みたいなことは気楽に言えないのだけれど、ラノベを数十巻読んどけと言われるよりかは楽だろう。ううむ、最近小説とか読んでないなぁ。アニメもマンガも読めてないけど、消費に値するかはどうかは別にして、ものがあふれているってのは長短だなと思ったり。


あと紅殻のパンドラも攻殻に萌えを盛った感じで嫌いじゃないです。攻殻SACとかも原作よりか好きだけど、これはこれでアリなんじゃないかと思う。

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エロAT-Xの不始末 [アニメ]

いや、ただ単にAT-Xをテレビの録画機能で録画しただけの話。ちょっと気になった部分。アニメ的じゃなくて、テレビ録画的なところ。

テレビはSONY BRAVIAなんですけど、40型のやっすいやつです。安いだけに安普請というか、基本機能がてきぱき動かない。なんとなくGUIの出来が悪い。だって音量変えるだけなのに音が変わってから二、三秒後以上あとに音量表示が出てくるんですよ。まったくソフトウェア的にどうなってるんだか。



ともあれ、安くてそれなりに機能はあるということで、仕方がないですね。

それで一応、USB端子でAT-Xを録ってみました。もちろんエロいのを期待して。というか、最近は妙な湯気とか変な光とか変な闇とか、いちいち入ってきてうっとうしいので、そういうのはやめてほしいのですね。そもそもエロ主眼で見ているわけじゃないけど、見えそうだと見たいじゃないですかw。まぁそういう男の心理を狙って、セルパッケージを買わせるわけですが、とりあえずレンタル店で借りれれば借りる程度で、どうしても見たければアニメじゃなくてもいいしねぇ。

でもAT-Xは基本無修正らしいので、テレビが新しいのでCS放送が完全に見えなくなる前に見ておこうと。たぶんB-CASカードを登録したら見れなくなるんじゃなかったかな。ともあれ、今は<スカパー!2二週間お試し体験>の表示が出てきている他には特に問題はない。

USBメモリで録ろうとしたら、64GB以下のストレージはノーサンキューらしいので、手持ちのUSBメモリは使えないことがわかった。今は64GBバイトがいっぱいいっぱいな容量みたいなので、そもそもUSBメモリは使えないっぽい。128GBのメモリとかあるけど、それを買うよりもHDDを買っちゃったほうがいいだろうし。

んで、余っているHDDがないかなと思ったら、そもそもHDD用のUSBケースがないんだよな。というわけで、前に使っていたUSBなHDDを一つ潰すことにした。しかしWindowsマシンにつないだら、中身が見えない。Windows10だからかなと思ったら、7でもダメだし、Linuxじゃないと認識しなさそうだと思った。もしやと思ってMacに差し込んだら、MacのTimeMachine用のバックアップでした。存在すら忘れてたわw。

バックアップは別にもあるので、とりあえずはHDDの確保はできた。500GBあるからしばらくは問題ないだろう。今となっては少ない容量だよな〜。テレビにつなぐと無事認識され中身を削除していいと設定し、すぐにフォーマットが終わったみたい。試しに今やっているものを録ったら問題なく録画できました。まぁ当然だよね。

でも、AT-Xの画質が悪い。CS放送ってみんなこんな品質なのか? 有料放送でこのクオリティでは厳しすぎる。ビットレートじゃなくて解像度自体が足りてない気がする。解像度を見られるテレビじゃないので、どのくらいのものかはわからないけどTOKYO MXよりか悪いんじゃなかろうか。金払った後もこのレベルだったらちょっときつい。少々のエロのために入会するのは躊躇われる。


そんでエロいのを録ろうとしたら、年齢制限に引っかかった。本体設定で直せと書いてあるが、その年齢制限を制限させない設定を探すのに苦労した。マニュアルにその設定方法は書いていなかったっぽい。全部書いてたらマニュアルがシラバス並みになってしまうな。昔のアフタヌーン並みというか。しかし、なんで昔のアフタヌーンって雑誌はあんなに分厚かったんでしょうね。玉石混淆な感じはあったけど、結構尖っている感じはした。

ともあれ年齢制限のパスコードはわからなかったけど、設定してもいないので元々設定されているかどうかさえもわからず、とりあえず入れられるところは全部同じ数字を入れた。そしたらエロエロな番組が予約できました。結構面倒臭いな。


問題なく15禁の番組も録れました。お試し体験字幕は出っぱなしだけど、一応録れたということで。なんかそれで半日過ごしてしまった。同じ日に自作パソコンのドライブ交換とかしたから疲れた。良かったらAT-Xに加入してもいいと思ったけど、エロのためだけに加入するのもどうかなぁという感じ。昔のものも見たいものがあるわけじゃないし。それとエロ系でもAT-Xだからといっても隠しぼかしは消えないものもあるんだよね。新妹魔王の契約者とかは多分地上波と同じ。

こんどはそこからDTCP-IPでブルーレイに移せるのかどうかを知っておきたい。そういう細かいことはもちろんテレビのマニュアルで書いてないしな。テレビの中にヘルプがあるみたいなんだけどそれは見ていない。見ても書いてなさそうな気はするけどね。

まぁ何にしてもガッカリなAT-Xなのでした。これじゃぁとらぶるダークネスもぼかしが入ったままだろうなぁ、まだ見てないけど。期待して損したわw。おとなしくレンタルで借りますw。

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わりとアニメ見てる。 [アニメ]

いつも深夜アニメを見るのがしんどいのだけれど、そういう風に義務的になっちゃったらやめるべきなんじゃないかと言われた事がある。エロソーシャルゲームもそうなんだけど、どうにも途中で放り出せない感じではある。他にやるべき事はあるんだけど気合が足らなくてやれてないな。

ところで「JKめし!」というアニメ番組があるんだがいろいろちょっとひどい。あんまり絵が動かない。初めの頃はただのズボラ飯っぽかったというのが以前にも書いたと思うけど、ちょっとスポンサーが間違ったCM流している気がするんだよな。まず深夜アニメをJKは見ない。JKめし自体はJKとかはまず見ない。見ているのは大きなお友達(♂)ぐらいだ。それなのにOlive des OliveのCMがやっちゃってる。オリーブデオリーブってまさにJKぐらいがターゲットの服飾関係の会社でしょ? 多分そういう風に認識している。

https://www.olivedesolive.tv/

う〜んポップだ。というかガチで女の子向けの店かと思われ。それがおっさんが結構見てる番組でやるのって場違い感がありありとしている。録ってるのでやってる時間とかは知らないなぁ。TOKYO MXの25:00の五分間って絶対見てないよ、オリーブデオリーブの購買層は。それはJKが温泉幼精ハコネちゃんぐらい見てない可能性が高いよ。というか妖精がなんで幼精とかになっているかが気持ち悪い。オタは幼女好きが多いのか。30過ぎて童貞だと魔法使いになるとか言う話だし。ネコマタみたいだな。


今期はゆるゆりと、終わりのセラフと、牧場の少女カトリを続けてみているかな。みんな続きか見たことのあるものですが、もういい原作が掘り尽されているんじゃないかな。あとワンパンマンと北斗の拳のイチゴ味の部分のみも見てるね。ノラガミも面白いけど、やっぱり続編か。女の子がかわいいんだよな。いとしのムーコは最高に面白い。オープニングもエンディングの歌もいい。

終物語は何だか推理小説っぽくしているけど、女の事の過去のつながりって話は結構ありがちな話だよね。姉ログは面白かったけど、正直あれだけでは満足できないわけで。コミックスを買ってくれって言う宣伝番組みたいだな。見てるけど面白くないものも結構ある。魔法と剣で学園ものっぽいのが三つもやっているので混乱すると友達が言っていたので、どれも見ていない。見るかどうかは全部放送されてからになりそうな気がする。


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前に録ったBD-Rを見ている。 [アニメ]

人生のかなりの時間をアニメに割くようになってしまった。それも実質見ている時間というよりも、ハードディスクからBD-Rに書き出す作業が多くを占めてしまっている。おそらく圧縮具合は1/5ぐらいなのだけれど、CMを切って2クールのアニメをぎりぎり収めている。最近は13話という縛りがなかったり、30分のアニメという長さじゃない短いのもあるので、CMを切る必要もあまりなくなってはいる。

本来ならアニメを見ること自体に意味があるのだが、あまりにも数が多くて追いきれない。数年経ってから見ているケースもざらだ。暇がないわけではないのだけれど、その暇をアニメに割きたくないというか、見ようという気にならないのだ。その見る気にならないアニメをなんで延々取り続けるのか、ということなんだけど、それは保存が可能になったからという問題解決的な問題と、後になって自分に合った作品だとわかったときに見る方法が高価になるということなんだろう。

そもそも、地デジになってからアニメのパッケージを買っていない。過去の作品がブルーレイ化したとかで買おうと思ったこともあるけれども、正直DVDでいいかなと思ったりもする。Blu-rayプレイヤーでDVDを見られないとか物理的な互換性があったらわからないけど、それだって両方準備すればいいだけの話である。でも、12センチのディスクである限りはずっと互換性は維持されるだろう。まぁHDDVDみたいに消えたフォーマットまではサポートする必要はないけれど、CDからの伝統は面倒だが維持された方がいざという時に便利だ。少なくともパソコン用のドライブはそうじゃないと話にならない。

やはり地デジになってから画質のロスがなくなったから、パッケージは買わない人が増えたんじゃないかと思う。TOKYO MXとかは東京と名乗っているくせに、東京から遥か離れたどうでもいい地域に起こった地震などの災害を伝えなくてもいいってばよ。それもかなり大きくカットインしてくるので、ブルーレイパッケージ対策用に入れていると邪推するほどである。いや、別に入ってきてもいいんだけど、その入れ方にも加減があるでしょうよ、と。

HDDレコーダが発達してからは、深夜アニメが1クールに30近く放映されているわけだけど、そんなにやる必要って実際あるのかなと思ってしまう。半分くらいでいいよ。でも、そのくらいで回さないと仕事がアニメ制作会社に入ってこないんだろうな。でも、そんな速さで回されても見る方は選ぶのも疲れるし、正直アニメ化される前に見ていたものぐらいしか内容を把握できないみたいな状況になる。オタクの嗜みとして全体を網羅して知っておくべきなんだろうけど、正直そこまで興味が続かないし、他の事にその時間を充てた方がいいんじゃないかと思うこともある。やるべきことの順序が違うと。


昔の地アナ(?)の頃の録ったDVDを見ていると、汚い画像なんだなぁと改めて理解した。そういう意味ではやっぱりパッケージを買う意味が薄くなっているのは間違いない。でも、地デジでも解像度がフルHDで着てないんだよね。BSだと1920*1020で来ているみたいなんだけど、地上波の多くが1440*1020で来ているようで、どうにも納得がいかない。そういう意味では、パッケージだとフルHDで入っているだろうから、更にパキッとした絵で見られるのは確かなんだろうな。やっぱBS放送だと見た目全然違うし。

というか、地デジってフルHDで送れないほど帯域がひっ迫しているのかな。そもそも送れるほどの幅がなかったんじゃないかと思えてしまう。TOKYO MXとかだと常時二番組に割っているのだけれど、更に解像度が落ちていたりするしなぁ。あえてそういう幅しかないってのが意味が分からないよ。そんなに新規参入できるものでもないから、実際チャンネルは増えてないしね。帯域が足りてないからいろいろ移動させようとしたんだろうけど、行った先が足りてない場所ってのはどうにもお粗末な感じはする。

色々処々の事情はあるのかもしれないけれど、持ち合わせた技術を政治的な背景で狭められたり歪められたりして発揮できないのはもうたくさんだ。そもそもの技術が歪められる事もあるしね。

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今期のアニメで気になったもの [アニメ]

今期は、終わりのセラフが再起動して、ワールドトリガーがアニメオリジナル脚本になってうんこレベルになりそうで、一喜一憂するような状態。他にもなんかあったかなぁ。相変わらずラノベのも多い気がするけど、やはり自分の目で見ないと面白いかどうかってのはわからない。

http://gigazine.net/news/20150905-anime-2015autumn/

友達が見る深夜アニメが重ならないね、と嗜好に違いがあると言っていたが、それって俺が特殊なだけ? いや、彼が特殊なのもあると思うんだが、僕が特殊なのも否めないよな。特に音楽がいいものはずっと見ている気がする。音楽まで気にする作品ってのが思ったほど多くないのだ。オープニングだけ良かったというアニメもあるが、中で使われる挿入曲とかが心を掴んでいるような気がする。カウボーイビバップしかり、ARIAしかり、夏目友人帳もなかなか良かった。というか、友人がアニメ業界を荒らす要因になっている作画オタなので、ネットでひどいことを囀っていないことを願う。まぁそんな暇、仕事が忙しくてないと思うけど。

意外な尖兵、いとしのムーコ。こういう絵柄も、3Dオブジェクトにしたがために妙な感じになるのも大嫌いなのだが、ムーコが可愛くていい。というか、犬のバカさ加減がいい。バカさが男の子と思いきやムーコ女の子か。なんというか、犬の人間に伝わらないモノローグが可愛すぎる。犬のあるある漫画だったんだろうが、犬がたくさん飼われているにもかかわらず、こういう作品がそれほどなかったのは意外なのかな。

かみさまみならい ヒミツのここたまは主人公の絵柄がなんかひっかかる。しゃくれ気味でお友達の方が可愛い。もう少し可愛くできそうなものなんだけど、基本はここたま方面にそれが向けられてしまっている。たぶんハム太郎的な展開を願っているのだろうが、大きなお友達が付いてくる感じじゃない気がする。まぁ本来子供用アニメなので、そういう邪心を持って見るべきじゃないのかもしれないが、何となく気にしておかないといけない気がしている。プリキュアとかアイカツとかプリパラとか、一応オタクなら見ておかないといけない部類のもののような気がする。見てるとたまに面白いものもあるんだよね。おジャ魔女とかすげー泣ける回があったりしてたのを思い出した。やっぱり長いことやっていると大人の制作意欲がもたげ出して子供の作品にあるまじき良作がたまに出て来ちゃうことがあるんだよね。お母さんがそこそこ綺麗w。かみさまだから魔法じゃなくて神法じゃないのかw?

Peanutsことスヌーピーだが、そういや原作ってこういうちょっと間が感覚系の漫画だったんだよな。あるある系とシュールが混ざっているような感じ。いや、面白いよ。絵柄はきちんと原作っぽいし。さすがに初期の頃の絵柄じゃないけどw。

終わりのセラフは、前回主人公がわけのわからない能力を発動してしまったところで終わっていた。その続きなんだけど、これからオリジナルストーリーじゃないよね。ナゴヤ決戦編ということだから、まだ連載に追いつくということはないらしい。ワールドトリガーはもう追いつちゃったから、うんこ脚本になる可能性アリなのは前回述べた通り。

http://miff.blog.so-net.ne.jp/2015-10-11

あにトレ!EXは何だろうと思ったら、前にあった萌筋トレDVDのテレビ放送版なんですね。もっとやらしいと思っていたんだけどテレビ用にトーンダウンかも。というか、何もしていない体でこの筋トレは10回でもキツイ気がするんだけど。あさみさんは外に出れないような服で筋トレしてくださいw。いろいろ女の子はいるみたいなので、単なる筋トレには終わらないだろう。この程度だと筋肉ついてないところは鍛えられないっぽいけどw。

ヴァルキリードライブマーメイドはゲームを広げるための餌か。なんかそういうのあんまり面白くないことが多いんだよなぁ。やっぱり片手間にやってるのと、オリジナルの作品が特にあるわけじゃないところが厳しいのだろう。そりゃまともな原作アリのアニメと比べるまでもないのは前回言った通り。結局、中途半端なエロゲーのエロ布教アニメか。露出が多い格好も百合も嫌いではないが、エロ主眼の作品は内容がおろそかになりがちだしねぇ。

ゆるゆり さん[☆]?ハイは相変わらずな感じで。あかりは小学生にまで手を出すかw。それにしてもマゾサイダーってなんだよ。大体こういうものには元ネタがありそうなものだけれど、全然わからない。相変わらず歳能かわいいな、見た目がw。みんな結構性格に問題あるなw。

温泉妖精ハコネちゃんは、地震があった頃から作り始めたのかな。にしても短いアニメ多いな。そういうのって大体単行本の餌になるかどうかが問題なのだろうけど、なんかまだ全然面白くない。早くも二回目からお風呂でテコ入れか?って元々温泉の漫画なのか。基本お風呂だよなぁ。ネタ自体はあんまり面白くない。たぶんTVKでしかやっていないんだろうなぁ。何にしても箱根だもんなぁ。箱根なんて第三新東京市があるくらいしかないもんなぁ、オタク的には。

ていきゅう6期は相変わらず何話してんだかわからない。歌が楽しければいいんだけど、今回はそうでもない。5期ぐらいにもっと変なものでいいのに…。それにしてもジェットコースターな低級アニメだw。無駄に声優はいいのだが、無駄スペックだよなぁ。というか、花澤香菜に変態役とかスゲェよな。

JKめしは描線が細すぎるのか動くと気になる。元々動かないアニメだが。最近短いのと全然動かないのとが多い。これもみんなDLEが悪いのだw。JK飯と言いながらJKっぽさがあんまりない。というか、JKめしって言われても何か思い浮かばない。女のズボラめしとかなら何となく予想がつきそうなものだけれど、JKらしさってなんだ? そもそもJKは飯作らないし、菓子食ってるだけじゃん。良くて菓子作るぐらい。菓子作るけど料理しない人は多いだろうし。

終物語は相変わらず西尾維新っぽい、新房昭之臭のする今まで通りの感じ。今回のキャラは好きではないが一応、最後まで見ておくことにする。それにしても言葉遊びが多くて疲れる。一回見てゆっくりコマ送りして字幕(?)を見る。

ワンパンマンはもう少しワンパンで勝っちゃう事への絶望感が欲しいのだが、その説明がうまくなされたようには思えなかった。こういうの嫌いじゃないのだが、作画だけのアニメと言われても仕方がない気はする。主人公が凄すぎてついていけない感がちょっとある。小学生の落書きみたいな平常心の顔は嫌いじゃない。それがないと本気になった時の状態がわからないだけかもしれないだけかもしれないけど。

ハイキュー!!は何か人気があるみたいだけど、前期を見てないのでそれを見てから見ようかなと思っている。学生時代バレーボール好きじゃなかったので。だってレシーブとか腕痛いじゃん。同様の理由で小手が痛い剣道もダメだ。でも剣道やっていた時に真剣の重さを知った。あれは人殺せる重さだわw。

他のはあんまり見てないかなぁ。ぐらP&ろで夫はネタ的に面白い。基本、キングオブコメディの今野が好きだから見ていて楽しい。短いし。今野が嫌いだときついなw。嫌いな人も多そうだ。宇宙とか言われちゃうくらいでw。

櫻子さんの足下には屍体が埋まっている、は何か映画で見た事のある感じ。骨から死亡の推定をするというアメリカの映画があった気がする。基本そのままじゃないかな。売れていると自分達で喧伝しているけれど、所詮借り物の雛形ありの物語な気がしてならない。検死関係はテレ朝が好きみたいだし。

こわぼんは怖くないし面白くもない。実写をアニメ風味にしているだけで、キャプチャを使った3Dアニメ以下。アニメとしての体をなしていない上に、何がいいのかがさっぱりわからない。制作側が手間を抜けるだけだと思う。手間を抜くのは構わないが、アニメと称さなかったら誰も見ないよねこんなもの。


あとは見てない。緋弾のアリアAAとか、北斗の拳とか、おそまつさんとか見れてない。諸所の事情でなんとなく見る気にならない。ちょぼらうにょぽみ劇場はよくわからない。勢いだけで押している気がする。前のもセンスがあるんだかないんだか元ネタもわからないし何がしたいか良くわからない。

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最近のアニメ。 [アニメ]

朝早起きしているので、ワールドトリガーをオンタイムで見てみたり。でも、本誌連載に追いついてしまったみたいで、よくあるサイドストーリーというか、新展開に発展するみたいだ。今までの経験からすごーく嫌な予感しかしない。俺妹でいたような、箸にも棒にもかからない脚本家が既存の台本いじってお茶を濁す程度のレベルに引き下げる時期。ブリーチとかでもあった気がする。なんとか編とか言って、本当にしょうもないことをされると、途中で間を空けたほうが絶対いいと思うんだけど。

アニメ化する漫画の作品ってのは、やっぱり編集の目と、商業誌に掲載されて単行本がそこそこ売れる、という洗礼を受けてきたわけだ。それがまともに売れたこともない数人の脚本家でそれを上回れるはずがない。Pixarとかハリウッドの作品のお金をたくさん使って作られるものでは、今まで売れたことのある脚本家が数人でブレインストーミングして作っているらしい。だから、きちんとした落とし所のものが作ることができるのだ。その代わり、分かりづらくなくなる反面、作者の業みたいなのは減ってしまう。そういうのは諸刃の剣なのだが、売れるか売れないかはその媒体で決められるから、売れなかったら売れなかったですねで終わりとなる。お金をかける媒体では売れないのは困る。なので原作作品の登場となる。ある程度、原作のせいにできるし、ダメだった時に責任の取り方もできるだろうし。

心が叫びたがってるんだ。の特番がやっているのだけれど、わざわざ劇場までは見に行かないだろうな。面白そうだとは思うし、だいたいの話の流れをここまで見せてしまっていても、あぁ機会があったら見ましょうか、という気になるのはそんなにない。まぁ「あの花」っぽいお涙頂戴青春ものなんだろうけど、そういうのは嫌いじゃない。「あの花」はアンチが結構いるっぽいけど、青春ものってのはある意味、通過儀礼をしなかった人にとっては感情の吐露が恥ずかしく感じるのはわかるし、辛いが甘い状況にある種の嫉妬を覚えるのも当然だと思う。


ジャンプの作品も多い中、また終わりのセラフが始まった。こういう作品こそ続けてやってほしいのに、これも作品のストックがないのかもしれないな。わりと物語の本筋が王道ストーリーに密着しているから、サイドストーリーとかは作りにくいかもしれない。黒と蛍光黄緑の配色がいいよなぁ。ヒロインの主人公へのいじりは見ていてかわいく思えます。女の子のからかいっていいよなぁ。そういう被虐的な事をする女の子は実は自分もある種のマゾヒズムに浸っていたい気持ちもありそうで。


すべてがFになる、は初めから哲学的だけど、こんな事を最初に言う作品もないと思う。だいたいの読者が引く。「自分が何者でどこから来てどこに行くのか」なんて中二的な、それでいて人が死ぬまで付いて回る事。その言葉に何かの元ネタがありそうだけどあえて調べない。そんな事をずっと考えていたら人間が破綻するよw。

「みんな生きている事を楽しいと思い込んでいる。でも実際はそれが私達の重荷になっているか。生きなければならないという思い込みは、いかに人間の自由を奪っているか。彼女はいつも考えていた」そんな事にずっと対峙してまともでいられる人間などそういない。相当に賢い人はそれを納得して飲み込む事ができるのだろうし、多くの人はそれを考える淵に立つだけで中を覗き込んだりせず、その場から離れて毎日の煩雑な日常へと帰っていく。普通の人はそんな事を考えないし、考えている暇もない。すべき事がそこにはあるし、なくてもそれを紛らわすツールはいくらでも今の世の中にはある。

浅野いにおの絵柄は合っているのか、KANA-BOONとやらのオープニングはこれでいいのか、とか初めの言葉からは違和感を感じる。でも、中身的には謎解きミステリーらしいので、僕の好きなタイプじゃないのかもしれない。感情移入するタイプには不向きだってAmazonの書評にも書いてあったし。あまり、期待しないでおこう。東野圭吾のガリレオとかよくできているなぁと思ったりはするけれど、だからなんなんだよという気持ちがどうしてももたげてしまう。

理系的には論理的整合性はとても気持ちがいいものなのだが、人が殺されたりするのを紐解いていく話ってのは、結論が出てしまっても死んだ人は戻ってこないわけで、なんでみんなこんなに人が死ぬ話が好きなんだろうと思う。人間の普遍的な生活の中で、一番ドラマティックな場面が生まれてくるのと、死ぬ場面だろうが、コナンや金田一少年みたいにやたら人死に出会う人生というのもどうかしていると思うし。

ノイタミナは作品のチョイスがちょっと変。エッジィすぎて面白いのと面白くないのとの差が激しい。まぁ萌えにかまけてダラダラと同じような事を再生産し続ける人たちよりかはマシだが。あと、それを飽きもせず尊ぶ人たちには感服する。もちろん、皮肉の意味を込めて。萌えは嫌いじゃないけど、それ自体が目的とするものとしてはいささか弱すぎる。

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アニメが続々と終わってきたなぁ。 [アニメ]

今期はどうだったのかな。今期だけじゃないけど、一番のお気に入りはワールドトリガーですな。ハンターハンター以来の没入感。やはり中二病作品って最高だな。いやいや、悪口じゃなくていい意味でですよ、もちろん。


ワールドトリガー コミック 1-11巻セット (ジャンプコミックス)

ワールドトリガー コミック 1-11巻セット (ジャンプコミックス)

  • 作者: 葦原 大介
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/06/04
  • メディア: コミック


いつか買う予定。


あと、ナルどマが良かった。はじめ見る前はナルト関係と思ってたけど、「ナルシスト」と「どマゾ」で「ナルどマ」のようです。途中から後半が毎回歌になっててウザいんだけど、まぁ自転車操業的にアニメを作っているんだろうなぁ。どマゾの相方にどエスじゃなくて、ナルシストを持ってきたところが非常にいい距離です。なんか普通にネタが面白いんだけど、それ以前にありえないキャラがいいのかな。


ワカコ酒は思わず友達にマス酒を昼飲みできるところに連れてってもらう始末で、結構な心酔よう。
本編の単行本は買わず、この本を買った。

わたしも今夜はワカコ酒 (タウンムック)

わたしも今夜はワカコ酒 (タウンムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2015/07/18
  • メディア: ムック


でも、これだと東京と大阪の中心地しか載ってないんだよな~。それもOLさんが一人で行ってもいいようなちいと敷居が高そうな感じもするし。まぁ居酒屋であることには変わりはないのだが。

家飲みもこれで良くなるかも。

ワカコ酒 レシピブック

ワカコ酒 レシピブック

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2015/06/19
  • メディア: 単行本


ずぼら飯っぽいな、読んだことないけど。


あと今期は何あったっけ? 食戟のソーマは新番組予約になぜか引っかからなかったので全く見てない。というか、始まったのをしばらく知らなかったよ。どうでもいいけど、一期にやるアニメの多さが尋常じゃない。面白くないのも多いし、全部は全く追えてない。

そういや、最近はジャンプ関係が多いなぁ。それも割と外れが少ない。昔の黄金期のような勢いはなくなったけど、なかなか悪くない感じ。終わりのセラフとか、ワールドトリガーとか、案外王道で行ってもいい感じ。見てない食戟のソーマもジャンプだったっけ? どうでもいいけど、あまり巻数を重ねてない作品を無理くりアニメにするとかやめてほしいもんだ。何となく有名無実になりがちだしな。

まぁ面白くないものは淘汰されるんだが、無駄に萌え系とかに走ると内容がなくても売れちゃうのあるからなぁ。ジャンプじゃそういうのは少ないけど、芳文社の萌え系はもう飽きた。絵がかわいいのはいいけど、どうにも残念さが残るんだよね。これの何が面白いの?というものも多い。4コマって元々アニメ化するの難しい作品って多いんだよね。感覚的なものが多分に含まれるし。


あとGANGSTAもそこそこ面白かった。初めはBL系かと思ったが、ゴリゴリのノワールアクション系でした。あと何か見てたかなぁ。思い出せなかったのでたぶんその程度のものだったのだろう。

あぁそれと短いアニメが増えた。ていきゅうあたりから低価格に抑えるために短いのが増えた。何というか単行本を売るための餌感がアリアリとしていて嫌なんだが、色々アニメ業界も大変なんでしょうね。基本的に傍観しておきたい感じ。

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声優やアニメ制作会社がまともに食えないのも手塚治虫のせいだ [アニメ]

と、宮崎駿が言いそうだけど、もはやテレビ局自体の収入がシュリンクしている状態では、アニメにかけられるお金もほとんどないだろう。光学ディスクなパッケージで稼ぐ方法も地デジで行き詰っているように見えるし、劇場版を作ったところで行くのはコアなファンだけだろう。もはやオタクの熱意だけでは維持できるような状態ではないのかもしれない。

声優も似たようなもので、元々が演劇からのアウトロー組みたいな様相を呈していた。演劇にしても、声優にしても、潤沢にお金が得られる職業ではない。だから、大したことがない見てくれのおねーちゃんやおにーちゃんがアイドルづらをして出てくる。そこを中途半端なオタクにさえもなれないネット民が叩くわけだ。親にパラサイトしてネットしているような奴らが、声優で騒いでお金を回して社会の一部を回しているまっとうな人間を非難するいわれは全くない。確かにアイドルと比べたら、あの大部分が低レベルなAKB関連よりも劣るよ。でも、頑張って稼ごうとしているわけだからいいじゃん。踊りたい奴は踊らなくては社会が回らない。

ともあれ、中途半端なオタクな自分としては、声優としての実力のある人ほど出てきてほしくない、と思ってしまう方だから、あまりお金を使う方には回っていない。音源としてもあまりアニソンは聞かないし、ライブに行くにも暇とお金があったら洋楽のアーティストを見に行くよ、という方なのでアニオタとしてはあまり貢献していない。90年代の安いCDを漁ったりしている僕は、もう90年代に活躍していたバンドは日本に来ないであろうことを悲しく思いながらiPhoneでずっとApple Musicを聞いていたりする。


どこの業界でも同じだと思うけど、一度商品の値段が決められると、それ以上に上がる事は望めない。仮にそれ以上の価値があったとしてもだ。どうしてもアニメを作りたかった手塚治虫はマンガで稼いだ金もつぎ込んで全然動かないアニメを作っていたようだ。でも、その端緒に安く請け負ってしまったから、ジブリで稼ぐ方法と作品を作らなければいけなかったのが宮崎駿だったわけだ。実際、実力のある人だからナウシカでやりきって余生を送るはずだった彼を動かさざるを得なかった。

それでもトトロやラピュタは名作ではあるし、嫌々やったにしても好きなアニメを作る行為は止められなかった。身を削るような仕事はできれば誰でもしたくないもんな。弟子にあたる庵野もエヴァで勝ち逃げしたわけだが、今さらアニメ業界は近い未来立ち行かなくなる話をしていた。いや、みんな分かってるからw。あんたみたいな重鎮が言わんでもだれもが感じている事だからw。


重たい雰囲気を見て見ぬふりして、声優の養成所に入ったりする人が多いわけだが、儲けられるのは教える養成所だけなんだろうな。でも、業界全体が陥没する日は近いだろうし、そういう業界に行きたい人も減るはずだ。というか生業としてそもそも成立するのかといえば、実力のある人でも普通に生活できるのはひと握りでしょう、という状態ですね。そんなもの夢とかそういうレベルに近い。演劇を志すよりも声優はつぶし利かないよな。

専門学校でもどう考えても遊びだろ、という学科がある。親が金持ちならそれでいいのかもしれないが、好きな事をやって稼げるというのはどの業界でも一握りである。僕は趣味と実益を兼ねる業界であったので、それがある程度両立したわけだが、好きじゃないとやっていけないなと思う事もあった。それと専門学校に入るくらいの気合いであれば、その業界ではやっていけない事も多い。そもそもスタートがそれでは遅すぎる。声優だって小学生のころからやっている人は結構普通にいるみたいだし、それを思い付きで学校行くような奴が勝てるわけがない。

アニメはマンガ雑誌をチェックする余裕がないから見ているようなものだ。それでも、見ていないアニメは多いし、アニメからマンガへ回遊する事はあまりない。それを望んではいるが、アニメだけでおなか一杯ってのもある。


最近のアニメのお気に入りは、ワールドトリガーだ。中二病な作品だが話がよく練れていて面白い。そんなに絵柄がキャラを立てる作品ではないが、脚本がしっかりしているからとても面白い。もっと盛り上がってもいいと思うのだが、僕がそういうところを見ていないだけなんだろうか。ジャンプでバトルもので異世界ものって王道行き過ぎだけど、それをしても問題がないほど話が旨いのだ。大人が見ても大丈夫。話の展開とかはナルトとかといい勝負だし、少なくとも何故かいちいちキャラが分かりやすく泣くワンピースみたいななぜか売れちゃった作品でもない。いまだにワンピースがあれだけ評価されているのが分からない。僕は飽きて20巻ちょっとで読むのをやめてしまった。まだ兄弟から借りているのだけれど、時間を割いて読もうとは思えない。

異世界から人間が持つ力を搾取するという作品は、「ぼくらの」やあからさまなパクリである「まどかマギカ」などで使われている。でも、それはうまい事話を絡めているので、既視感は感じない。人間を兵器として扱うというのは面白いな。アバターは見ていないのだが、人間が異星人を攻める話だったと思う。そういう意味では古典的な異世界人からの侵略を防ぐという話だ。

マンガや映画だとやたらと人が出てきたとしても見たままわかりやすいからいいのだが、たくさん人がいても萌えアニメみたいに髪型だけを変えて、似てないけど同じようなキャラが出てくるアニメとは違う。アイドルのアニメは多いけど、正直キャラを立てようとして気持ち悪い登場人物がたくさんいるのとか、一般人の目から見たら痛いだろうなぁと思ったりはする。さらにそういうのを見る人は周りが見えてないから、傍で見ていて本当に気持ち悪い事が多い。まぁ昔からオタクはそういう傾向はあるけれども、その時に楽しめればいいんだろうとは思う。でも周りがどう見ているかは冷静な人だと分かると思う。

とにかく、ワールドトリガーは面白い。もしかしたら、マンガを全部買ってしまうかも。妙に早朝にやっているのだが、もう40話程度やっているのかな。昔のアニメみたいにきちんと時間をかけてやっているから、脚本がしっかりしているものを見られるのはうれしい事だ。萌え重視で見るアニオタがあまりたかってこないからそれは幸福な事だ。やっている事は少年兵の物語なのだが、そう考えるとすごく重い話だよな。まぁ異世界人に搾取されるだけじゃなく殺されたり拉致されたり、北朝鮮じゃあるまいしなw。

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