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バケモノの子、面白かった。 [アニメ]

テレビで早々とやっていたので、バケモノの子を録って見た。正直あまり期待していなかったけど面白かった。興行収入が云々という話はあまり好きじゃないんですよね。それまでの作品の期待度が入った数だから。


細野監督の作品は「おおかみこどもの雨と雪」からで、デジモンとか知らねーと思ってたら

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E7%94%B0%E5%AE%88

時をかける少女もそうだったんだと知った。ならそっちの方が先だな。彼の作品には腑に落ちる部分が多くて、普通はすっ飛ばして描かない部分が書かれているところがすごい気がした。サマーウォーズはそれほどでもなかったけど、おおかみこどもはすごいなと思った。

現実にファンタジーを持ち込むことの面倒さを積極的に取り入れている。子供を守るためにいろいろしていくわけだが、現実にある手続きがファンタジーの奇異さを入れ込もうとするとどうしても山奥に逃げないとダメってところは素晴らしく現実を取り入れたところであった。

どこかの誰かが、女手一人で子供を育てていくのなんて無理だから、親元に帰るのが普通だよねとか書いていた。でも、恐らく国立の大学に一人暮らしで入っていた時点で、親とは少し疎遠であることがわかるし、見ていてたぶん親がいないか死んでるなと思わせる描写があった気がした。というか、そういう手があったんなら使っているだろうし、なぜ子供と三人で田舎暮らしをしなくてはならないと想像させる余地もないのかと、現代の人間が考える自分の周りしか考えられない想像力に落胆した。親がいないとか援助がなくて大学に通っている人なんていくらでもいるっしょ。


これからネタバレになるけど、バケモノの子も長い間バケモノの世界でいたために、小学生から勉強していないハンデが描かれていた。格闘の訓練以外していない世界から戻って、漢字もろくに読めないなんてのは当然の話なんだけど、そこをきちんと物語の主軸として描いているのはすごい。普通なら適当にすっ飛ばしてしまうところなのに、あえてそれを持ち込むところがストーリーテーラーとしてフィクション作家として素晴らしいところであり鉄板なネタなのかもしれない。おおかみこどももそうだが、人ひとり生きていくのって、現実のそういうところを避けて通れないよな。

それにしてもショートカットの女の子がかわいいよな。細野監督の絵は嫌いじゃない。やっぱり絵が安定していると見やすいし、それはジブリにも言えることだ。監督自身はジブリにいかばかりかのコンプレックスがありそうだけど、そのあときちんとつながって作品を作っているからいいよね。

実際にある書物がちらちら出てきて、クジラの話が出てくるんだけど、監督が鯨好きなんだろうな。あと最終的に心の剣として主人公に取り込まれるんだけど、そこいらの伏線はそんなには上手くない。あえて後からつけた感じがする気がしたのは私だけだろうか。なんかとってつけたような感じがするんだよね。

ともあれ、心の闇を扱ったものとしては、分かりやすいものでマシな部類だとは思ってはいたけれども、剣と同じように具現化した方がわかりやすい。でも安っぽくなりがちで、グチャグチャ内面ばっかり描こうとするとエヴァみたいなある意味ダメアニメになる。エヴァは庵野監督が言っていたように衒学的ではあるので、そこに深い意味合いが含まれるように見せるのは割合簡単で、基本的に結論を出さずに考えるネタをたくさん提供するだけでいい。そうすれば見ている方が勝手に解釈するか、訳が分からないと放り出されるかどちらかである。

ともあれ、そこそこ面白かったバケモノの子。原作なしのアニメを作るのって大変だろうなと思う。だって当たるか外れるかわからない脚本を自分で書くんだよ? 怖くてそんな仕事なかなかできない。そして、頑張って作ったからと言って売れるものが作れる保証はない。そういう意味で原作なしのアニメ、それも劇場版を作るというのは、かなり博打だよなぁと思わざるを得ない。


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ふらいんぐうぃっちは原作も黒タイツだったんだ… [アニメ]

ブログ題名を変えてプチリニューアル。あんまり変えると人が来なくなりそうなきがするけど気にしない。でも、変なSEOだと思われて、ランクが下がったら嫌だなぁ。まぁいいか。元々の記事もあることだし、それによってGoogleが無駄にクローリングしている様子もないようだし。

えと、Kindleで安かったのでふらいんぐうぃっち第一巻を買ってみました。そこで残念なお知らせ。主人公がアニメと同様に黒タイツか黒ストッキングをだいたい履いてるってこと。アニメ用のパンツが見えない対策だと思っていたんだけど、そうじゃなくて原作から黒いのを履いていたんですね。というか、表紙の生足とか卑怯だよw。

まぁ黒ストッキングとかも大好きだけど、女子高生と言ったら生足ミニスカだろ〜。俺の青春はどこに行ったんだ、え〜ん。というわけで、アニメはきちんと原作に沿って黒ストッキングを履いているのでした。恐らくは、空を飛ぶシーンとか多いので、角度的に描きにくいことも多いからか、描いてる漫画家の趣味ですねw。恐らくは後者でしょうけれども。

Kindleはタダ本しか見てなかったんだけど、とうとうお金を払ってしまいました。まぁいいんだけど。でも、クラウドにデータがあってどこにでも落としてこれるのはいいな。iPhoneで見てもAndroidで見てもパソコンで見てもいいわけで、正直そういうところに縛られる世の中ではないのです。


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なんつーか見るアニメが偏っている。 [アニメ]

自分が好きなアニメは友達と感動を共有できないことも多いのだが、まぁ感動というほどのものでもないかもしれない。僕はわりあい奇をてらったものが好きで、センスが問われるものが多い気はする。今期はとんかつDJアゲ太郎が割と好き。ジャンプも結構攻めているw。

それと何というか誰も傷つかないものが好きかなぁ。ふらいんぐうぃっちとか、魔法使うけどバトル無しの日常系でかなり好き。主人公が生足じゃなくて、黒ストッキングなのは微妙。原作はどういう感じなんだろうか知らないけど、家にいるときまでストッキングとかタイツ履いてちゃうっとうしいだろう。ちょっとマンガの方を見てみたい気はする。

今期じゃないけど、いとしのムーコも好きだったな。誰も傷つかないと言われると、ムーコが無駄に乙女心を発動して、お腹ぐるぐるしていたわけだけど、まぁこの程度の傷つくことはいくらでもあるさ、というところで。ムーコにとってはかなり痛手ではあるみたいだがそれが面白い。まぁ人の不幸は何とやらである。というかムーコが楽しい時は本当に楽しい感じが伝わってくる。声優さんのおかげかな。

くまみこも思いっきりマチちゃんが色々な意味で蹂躙されるわけだが、基本的に傷つかない世界なのかなぁ。クマは人を襲わないし、ヤンキーは怖そうに見えて一番面倒見がいい気がするし。それにしても、くまみこのスピンオフ四コマが全然面白くないんですけど。ゆるゆる系を狙って大いに外している感じ。本編が面白いだけに残念すぎるよな。そういう感覚的な四コマって相当センスがないと成立しないし。

アニメの出来としては嫌いじゃない。Opも好きだし。でもEdのクオータービューのゲームのような表現は、きちんと8bitっぽくドット絵でやってほしかった。マザーみたいな感じの絵柄で。せっかくの表現が生かされていない。センスは感じるのだが詰めが甘い感じはする。

現実世界で辛いことも少なくないので、アニメぐらいほっこりしたいのが見たい。と言いつつ、マンガはハンター×ハンターとワールドトリガーを最近読んでたりする。まぁバランスを取っているということでw。

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ばくおん!!とか、はいふりとか、そこそこ今期は面白い。 [アニメ]

何回か話が進んだところで、見たアニメを品評。いつものように全部は見てないけど。

ばくおん!!がバイクを大して知らなくても楽しめる事が良かった。専門的なところで笑いを取ると思っていたが、スズキ乗りとDUCATIファンには残念な内容になっていたりします。正直ここまで楽しめるとは思っていなかった。金髪ツインテール巨乳つり目ツンデレ少女とかいう、あまりにもステレオタイプな登場人物とかはそれはそれでいいという感じ。

どこかの書評で、けいおん!!と同じロゴっぽくて気に入らないみたいな事を言っていて、普通にばくおんを読んでいる人みんなにフルボッコにされていたわけだが、けいおんよりかばくおんの方が全然面白い。というか、けいおん自体が本の面白さ以上に売れちゃった、よくある萌え漫画だから漫画としての本質が面白い方に負けるわな。

でも、よく考えたら女子高生が原付以上のバイクに乗るかと言われると微妙なところ。まぁファンタジーの一つと考えればいいのかもしれない。スカートの制服でバイクに乗るとかエロすぎる。そもそも女のバイク乗り自体がエロい比喩的なものになっているから、それを増幅させてエロくないわけがない。騎乗女子とかもエロいんだよなぁ。

ばくおん!! コミック 1-6巻セット (ヤングチャンピオン烈コミックス)

ばくおん!! コミック 1-6巻セット (ヤングチャンピオン烈コミックス)

  • 作者: おりもとみまな
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2015/05/20
  • メディア: コミック



ばくおん! ! (7)(ヤングチャンピオン烈コミックス)

ばくおん! ! (7)(ヤングチャンピオン烈コミックス)

  • 作者: おりもと みまな
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2016/03/18
  • メディア: コミック


愛のあるディスり。細かい事を知っているからこそできるゆえんだろう。バイクは全然知らないけど、とりあえず2ストと4ストの違いはわかる。中学の技術の時にやった覚えがある。中学の技術ってわりとその後の趣味的なところを直でやってたりするから面白いんだよなぁ。車もよくわからんけど、キャブレター車の内部構造とか大体分かるし。今ではさすがにインジェクションで教えてるんだろうなぁ。


あと、くまみこ最高。主要登場人物が少ない(つまらないギャグは人ツッコミすぎ)し、ネタ的にも田舎あるあるがとてもいい感じです。かんなぎ+のんのんびより、みたいな。田舎でも少し行けばユニクロもファッションセンターしまむらもありますよ、と。のほほんとしていながらも中身は結構激しかったりするのでちょっとびっくり。緩急取混ぜております、という感じ。

ただ自作自演スピンオフはあまり面白くない気がします。四コマ?のキレがあまり良くない。これは買う気ゼロなので自己アフィはしない。というか、最近のAmazonって自己アフィ効いてない気がするんだが、販売実績を見てると。


とんかつDJアゲ太郎は、そもそもの設定がすごいよなぁ。とんかつ屋とDJが一緒という発想はどこから出てきたのか。10分アニメだけど既刊は5巻まであるんだよな。

とんかつDJアゲ太郎 コミック 1-5巻セット (ジャンプコミックス)

とんかつDJアゲ太郎 コミック 1-5巻セット (ジャンプコミックス)

  • 作者: 小山 ゆうじろう
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/01/04
  • メディア: コミック



とんかつDJアゲ太郎 6 (ジャンプコミックス)

とんかつDJアゲ太郎 6 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 小山 ゆうじろう
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/04/04
  • メディア: コミック


少々ファンキーすぎるけれど、題材が大地丙太郎監督とどんぴしゃで、安心して見ていられます。絵の素朴さがまんまのところはさすがだなぁ。油裂温w。なんか揚げる音がレコードのジリパチ音ぽい気もしないでもない。90年代の音楽シーンでわざわざジリパチ音を入れていたCDもあった。80年代以前のダンスナンバーってあまり知らないけど、本気でアゲ太郎のDJリミックスアルバムが出たら買うかもしれない。そっちの方全然手を出していないのでいい契機になりそうな気もする。


ふらいんぐうぃっち」は表紙の生足が艶めかしいのに、アニメでは黒ストッキング履いちゃってるでしょ。嫌いじゃないんだけど、生足が見たいんですけど…。女子高生の生足が見たいんだぁw。内容的にはほんわかゆるゆる系。基本的に悪い人は出てこない世界っぽい。


坂本ですが?は元々マンガの絵のこなれてなさ具合で素直に笑えなかったので、アニメではどうかなと思ったんだけど、アニメもあまりピンとこなかった。キャラがどうにも劇画調でダメなんだよな。何でもかんでも萌えアニメにしろという人間じゃないけど、笑いどころが薄いし、そもそも共感が少ない。


境界のRINNE2は1見てないけど、暇だった時にふと見たら面白かったので、1から見直します。録ってはあったんだけどね。原作表紙からはまた犬夜叉的な少しシリアス路線かと思っていたのだけれど、ガチガチにコメディーだったんですね。ラムちゃんじゃないけど鬼っ娘も出てくるみたい(OPの絵では)なので、ちょっと期待します。いいね、高橋留美子のギャグはらんまあたりからずっと好き。位置が高すぎるおっぱいは教育テレビだけに期待できそうもないw。




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声優が変わると作品に違和感がある件 [アニメ]

よくドラえもんの一斉声優変更で、あれはドラえもんじゃない、とか、大山のぶ代じゃないと嫌だとか、無理なことを言っているのを聞いた。大山のぶ代も休ませてやれよ。というか、ライフワークにもなっているものがなくなってしまって痴呆も進んだんじゃないかと思われ。旦那は大変そうだけど、相手がいるだけマシなのかもな。元々声優陣がよれてきたので全体刷新という事になったのだろうけど、子供の時見ていた作品がいまだにやっているのって、声優が一番のネックになっていると思う。

確かにドラえもんの声が変わったときに、しっくりこない感は覚えたものの、他の人みたいに拒否みたいな状態にはならなかった。元々大山のぶ代さん自体がテレビに出ていて、姑臭ぷんぷんの感じであったからだった。新人に出世作と代表作がドラえもんしかないのに、大御所ぶっているのも気に入らなかった。確かに大御所なんだろうけどさ、自分からエラそうな奴ほど信じられないのってないよな。

ともあれ、しばらく見ているうちにそんなに気にならなくなっていった。そんなに見ていたわけじゃないけど、あぁドラえもんってこういう声じゃなかったんだよなと思う程度で、絵柄もマンガの絵に近くなっていたので、刷新して正解だと思った。作者が死んでも声優が死んでも、テレ朝はやり続けるだろうから。

どっちにしても、新しく見始めた子供にとっては、昔のドラえもんのほうが違和感があるだろう。私達が慣らされていたからこそ聞けた声なんじゃないかと思う。そもそも大山のぶ代に落ち着くまで何回も声が変わっていたらしいが、あの変などう考えても猫じゃないロボットの風体に似合う声がこれだと決めた人はすごいと思う。だってあの声はどう考えてもつぶしが利かないしね。作者がドラえもんの声ってこういう声だったんだ、と言わせるほどのものだったから、他人から気付かされるぐらいのものだったという事なんでしょう。

だから、普通に今のドラえもん見れてます。あんまり見ないけど違うとも思わない。そこまで思い入れがないだけなのかなぁ。ルパン三世の山田康雄が亡くなったときに、物まねの栗田が入ったときは気持ち悪くて仕方がなかった。その後はあまり見てない。内容的に大して面白くないし、僕が好きなルパンはパート2だからねぇ。ピンクルパンも、緑色っぽいジャケットのルパンもあまり面白くなくて見ていない。Fiat 500を知った後カリオストロの城を見た気がするし。

なんつーか、無理して真似ている感じがあって、はじめは見れたものじゃなかった。その後はそうでもなかったけど、山田康雄のわざとらしくないわざとらしさ、には遠く及ばない気がするんだよね。だから、別に無理して真似て近づけることもなかったんじゃないかと思う。くりかんにしてもさんざん言われたんだろうけど、今でもやってるのかすら知らない。

とにかく、それだけ何回もリバイバルされたり、ずっと続いている作品を描けたら人生の勝ちだよなぁ。でも勝ち負け言ってるような奴はそんな作品を作り出すことはできないのだろうけど。まぁアニメ化された作品を持つだけでも大したもんだよ。アニメ作るほうがダメな場合だって腐るほどあるし、それで被害をこうむらなければいいと思うけどな。

基本、アニメは書籍を売るための餌であるわけで、アニメで連載分を全部やってしまったとしても、何もしないで売れない状態のままであるよりかはずっといい。だからこそ、テルマエロマエで100万円しかもらえんくても、波及効果として安く命を売り渡すようなことをしないといけないわけだ。まぁ売る方としてはどの方向に盛り上がろうと損は基本的にしないわけで、作者としては自分の書籍が売れてくれることを願うばかりである。

声優にしたって、ただ普通に声優していても売れないのは、小さな劇団員でいるのと同じようなもので、今の過剰な演出でアイドル風にして売っているのも仕方がない事なのはご存知の通りで。とにかく、アニメ自体がオワコン(懐かしい)である事は誰にもわかっているけれども、それでも毎期たくさん結構高いレベルを維持されているアニメがあるのはすごいことだと思う。ただ、空回り感は否めない。それは本人達が一番感じていることだろう。だから、Flashアニメみたいな堕落したものが出来上がるのだろう。元ネタがないと面白くもなんともないあそこなw。

何にしてもジャイアンがあまりいじめっ子ぽくなくなっていたのが、声が変わったことよりも新鮮であった。いじめはどの時代にもあるんだろうけど、劇場版だけ良い子になるってのはまずいとは思っていた。

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おそ松さんなんてもういいですから。 [アニメ]

まず「だがしかし」は原作が良いらしく、うまいことアニメ化もできているようなので、録画が終わった後からすぐに見ていて、忙しい朝も早めに起きて見ているほどだ。さすがにオンタイムでは無理だけど、早起きしてもみたいと思えるレベル。というか、しょうもない感じが大好き。


伏兵が意外な所に。それまで全然面白くなかったウルトラスーパーアニメタイム。でも今期のはみんな面白い。BLっぽいの除いてw。というか、今までなんであんなにハズレが多かったのかわけがわからない。教えてギャル子ちゃんは見た目ビッチだけど純情ってところがいいし、石膏ボーイズは何か飛んでしまっている感じもするし。最後の旅街レイトショーは題材が渋くてとてもいい。おじさんぐらいの歳になってくるとこういうのもしんみりくるもんだ。

みんな自分的には面白かったので、ハードディスクにためて見てないって人は見たほうがいいかも。相変わらず、初めに出てくる二匹のお姉ちゃんたちがエセっぽくていい感じなんだが、セクシーな衣装なのに大してそれが伝わってこないのも面白い。ゆいかおりが声やっている意味もたいしてない。


でも、やっぱり紅殻のパンドラもいいな。クラリンの存在が大きすぎる。完全に主人公を食ってしまっている感じ。まぁ主人公は主人公で可愛くはあるのだけれど、クラリオンの愛くるしさには特筆すべきものがある。猫耳ゴスロリメイドとかオタク的に直球すぎてダメだろw。それでいて強いとかどんだけ高性能なんですか、あなたわ。

やっぱりあの穴は愛玩用の名残なのかなぁと思ったり。そのまま入れたらちょっと痛そうだけど。アタッチメントが必要だw。


あと「大家さんは思春期!」の大家さんが可愛すぎるぜ。ちえちゃんの不憫さがかわいさを倍増させる。3分アニメじゃなくて15分くらいにしてほしい。ちえちゃんの頭こしこししたいなぁ。


赤髪の白雪姫も二期になってもいい感じ。白雪かわいいよね。萌える女の子は白雪ぐらいしかいないのだが、そこはそれ、基本的に少女漫画の逆ハーレムだから仕方がない。でも、絵面がいいし、白雪が一生懸命なので、たくさんの男に輪姦されるようにかわいがられるのはなかなか見ていて悪くない。


魔法少女なんてもういいですから。も嫌いじゃないな。もっと変なマスコットをギリギリいじめてほしいな。いじめてこそ活きる人材w。いや人材じゃないな。人外だな。


ずいぶん前にやっていたラブライブもNHKでやっとるな。紅白で見て何だあれと思った人が多かったのだろう。まぁアニオタじゃないと知らないよな、普通。NHKでやると一般化するというか、田舎の人も見られるので一気に視聴人口は増えるよね。だからNHKで売れた人達は往々にしてダサかったり実力以上の売れ方をして、なんでこんな人たちがテレビによく出てるんだろうという事がよくある。

今期はこんなもんですかね。まだありそうな気もするけど、主にみているのはこれくらい。前もこういうエントリーを描いた気がするけど気にしない。たくさん家族で話をするラテン系の白人達も、同じ話を繰り返してするらしいし、まぁ自分を基にしたことを毎日書いていたらかぶりもするわという事で。

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今期は「だがしかし」と「僕のいない街」かな [アニメ]

アニメがしょっぱらで結構良かった。同じような時間でやっているのが、だがしかし、と僕のいない街でした。どっちもマンガで気になっていたけれども、買っていなかったもの。大体の作品はアニメで満足してしまうのだけれども、だがしかしは四巻しか出てないので買ってしまうと思う。

だがしかし コミック 1-3巻セット (少年サンデーコミックス)

だがしかし コミック 1-3巻セット (少年サンデーコミックス)

  • 作者: コトヤマ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/10/16
  • メディア: コミック



だがしかし 4 (少年サンデーコミックス)

だがしかし 4 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: コトヤマ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/12/18
  • メディア: コミック


本当はKindleとかの方がかさばらなくていいのだけれど、まだまだ電子化の波に乗り遅れている感じです。とりあえず、今ある雑誌とかは自炊して部屋を有効利用したいなとは思っているのだけれど、シートフィードなスキャナを買ったっきりで使ってません。暇はあるんだけどな。サルみたいに使って本棚を整理すればいいんだけどねぇ。

まぁ二つも面白いアニメがあれば大したもので、いつもはとりあえず見るとかとりあえず録ってBD-Rにして死蔵しておくみたいな状態になっています。何というかアニメを見るという以前で、放映しているアニメを取りだめる事自体が目的かのようになっていて、いつもの手段と目的が混同する感じで嫌ですね。


あと、大して面白くもなかったウルトラスーパーアニメタイムも少しはマシになってきたのかな。巨乳のギャルだけど、実は割と純情みたいなやつがいいのかな。見た目ビッチだけど、実はそうでもないってのは、わりとオタクには好まれるように思える。


話は変わるがTwitterでしょこたんが、ジョジョのことを全然知らないのにアニメ化を喜んでいたことで、にわかと言われて言われた人を拒否ったらしい。中川翔子もオタクとしての意地を張らないで、ジョジョを読むの面倒だからアニメ化が嬉しいと素直に言ったらいいのにと思った。にわかとかいう奴らはどうにもならない厨二病患者だぞ。だから気にすることはない。

そもそも、いろいろ全部アニメ見てます、全部単行本読んでいますってのは、その一作品においてそんなに多いわけでもなく、いろいろなものをつまみ食いしている人はそこまで思い入れがないのは当然のことなのだろう。もはやジャンプを毎週買っていますっていう人は少なくなっていると思うし、実際ジャンプにどれだけの面白い漫画があるかは黄金期と比べるまでもない状態だろう。

だから、少なくともその雑誌だけのファンというのも少なくなってきているし、単行本だけ買っていますという人も多いのではないだろうか。実際、マンガ雑誌自体は伸び悩んでいても、売れる単行本は依然として存在するわけだし、そこいらへんのリテラシーが高いオタクも増えてきてはいるんだろう。昔からのファンがにわかだと言って初心者をいじる行為はある意味、恥ずかしいというかオタクの奥行きを見れてない人だろう。自分からマイスターを名乗るようであったら話は違うんだろうけど、リバイバルでヒットして当時は読んでないけど寄生獣面白いですね、とか、ジョジョはアニメで初めて見たけど一部のセリフが凄すぎですね、とかでいいと思う。

ファンとしては今更というか、今になって何騒いでるんだよということを言いたい子供の心はわからないでもないが、そういうので見下すのは全く自分が上に立てていないってことを確認して欲しい。ただ過去の作品を知っていただけで何とかいう話でもあるまい。最近になってのことじゃないけど、人の常識っていうのはかなり個人差があるってことを学ぶべきだろう。

技術系に多いのだが、何でそんなことも知らないの?とか平気で言う人がいる。しかも、そいつが聞きかじりの知識でなにがしかやってさえもいない状態も多くて、説明するのができない人もいる。そういうお手前だからそうなんだよ、というのは説明になっていないしね。そういうのがうざい。それができない理由とか説明するのも馬鹿らしいので、無視するしかないのかなぁ。IT業界ってのも職種が結構分かれていて、仕事が変わるその度に勉強をし直すことになること自体が普通だった。


趣味的な人は深掘りする人も多いし、そういう人に助けられることもたまにはあるけれど、大体は自己満足の世界にあるので、俺は知ってるぜできるぜというのは、はいそうですかやっといてくれ、というしかないですね。やり方はどうでもいいから自分の仕事すりゃいい。よく質問サイトで偉そうなことを言っている人がいますが、リアルな世界でこんな風な言い方したらみんなに嫌われるだろうなと非常に残念に思うことがあります。上から目線で蔑む人って本当に迷惑で近くに来てほしくないなぁと思う。まぁインターネットだと嫌でもうろつく人が多いので、やっぱり無視するしかない。悪徳商法と同じですね。


とにかく、アニメでもマンガでも偉そうに言う人はいると思うけど、別に有名な作品を見てないからって気にする必要はない。誰かに勧められて見るっていうのは知見を広げられるから是非して欲しいとは思う。音楽でもそうだけど、時間で廃れるものとか、時間が経ったのに残るものとか、いろいろあって面白い。90年代に70年代のロックが好きで聞いていたのだけれど、その時のオルタナティヴロックも聴いていたし、いいものはやっぱり自分で判断していくしかないと思うんだよね。だから名作を堪能するのも悪い話ではない。

いろいろな前提があった上で個人が判断を下すというのはいつの時代も変わりなくあることだろうし。音楽は4分前後で終わるものが多いから、アニメを全四十何話見なさい、みたいなことは気楽に言えないのだけれど、ラノベを数十巻読んどけと言われるよりかは楽だろう。ううむ、最近小説とか読んでないなぁ。アニメもマンガも読めてないけど、消費に値するかはどうかは別にして、ものがあふれているってのは長短だなと思ったり。


あと紅殻のパンドラも攻殻に萌えを盛った感じで嫌いじゃないです。攻殻SACとかも原作よりか好きだけど、これはこれでアリなんじゃないかと思う。

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エロAT-Xの不始末 [アニメ]

いや、ただ単にAT-Xをテレビの録画機能で録画しただけの話。ちょっと気になった部分。アニメ的じゃなくて、テレビ録画的なところ。

テレビはSONY BRAVIAなんですけど、40型のやっすいやつです。安いだけに安普請というか、基本機能がてきぱき動かない。なんとなくGUIの出来が悪い。だって音量変えるだけなのに音が変わってから二、三秒後以上あとに音量表示が出てくるんですよ。まったくソフトウェア的にどうなってるんだか。



ともあれ、安くてそれなりに機能はあるということで、仕方がないですね。

それで一応、USB端子でAT-Xを録ってみました。もちろんエロいのを期待して。というか、最近は妙な湯気とか変な光とか変な闇とか、いちいち入ってきてうっとうしいので、そういうのはやめてほしいのですね。そもそもエロ主眼で見ているわけじゃないけど、見えそうだと見たいじゃないですかw。まぁそういう男の心理を狙って、セルパッケージを買わせるわけですが、とりあえずレンタル店で借りれれば借りる程度で、どうしても見たければアニメじゃなくてもいいしねぇ。

でもAT-Xは基本無修正らしいので、テレビが新しいのでCS放送が完全に見えなくなる前に見ておこうと。たぶんB-CASカードを登録したら見れなくなるんじゃなかったかな。ともあれ、今は<スカパー!2二週間お試し体験>の表示が出てきている他には特に問題はない。

USBメモリで録ろうとしたら、64GB以下のストレージはノーサンキューらしいので、手持ちのUSBメモリは使えないことがわかった。今は64GBバイトがいっぱいいっぱいな容量みたいなので、そもそもUSBメモリは使えないっぽい。128GBのメモリとかあるけど、それを買うよりもHDDを買っちゃったほうがいいだろうし。

んで、余っているHDDがないかなと思ったら、そもそもHDD用のUSBケースがないんだよな。というわけで、前に使っていたUSBなHDDを一つ潰すことにした。しかしWindowsマシンにつないだら、中身が見えない。Windows10だからかなと思ったら、7でもダメだし、Linuxじゃないと認識しなさそうだと思った。もしやと思ってMacに差し込んだら、MacのTimeMachine用のバックアップでした。存在すら忘れてたわw。

バックアップは別にもあるので、とりあえずはHDDの確保はできた。500GBあるからしばらくは問題ないだろう。今となっては少ない容量だよな〜。テレビにつなぐと無事認識され中身を削除していいと設定し、すぐにフォーマットが終わったみたい。試しに今やっているものを録ったら問題なく録画できました。まぁ当然だよね。

でも、AT-Xの画質が悪い。CS放送ってみんなこんな品質なのか? 有料放送でこのクオリティでは厳しすぎる。ビットレートじゃなくて解像度自体が足りてない気がする。解像度を見られるテレビじゃないので、どのくらいのものかはわからないけどTOKYO MXよりか悪いんじゃなかろうか。金払った後もこのレベルだったらちょっときつい。少々のエロのために入会するのは躊躇われる。


そんでエロいのを録ろうとしたら、年齢制限に引っかかった。本体設定で直せと書いてあるが、その年齢制限を制限させない設定を探すのに苦労した。マニュアルにその設定方法は書いていなかったっぽい。全部書いてたらマニュアルがシラバス並みになってしまうな。昔のアフタヌーン並みというか。しかし、なんで昔のアフタヌーンって雑誌はあんなに分厚かったんでしょうね。玉石混淆な感じはあったけど、結構尖っている感じはした。

ともあれ年齢制限のパスコードはわからなかったけど、設定してもいないので元々設定されているかどうかさえもわからず、とりあえず入れられるところは全部同じ数字を入れた。そしたらエロエロな番組が予約できました。結構面倒臭いな。


問題なく15禁の番組も録れました。お試し体験字幕は出っぱなしだけど、一応録れたということで。なんかそれで半日過ごしてしまった。同じ日に自作パソコンのドライブ交換とかしたから疲れた。良かったらAT-Xに加入してもいいと思ったけど、エロのためだけに加入するのもどうかなぁという感じ。昔のものも見たいものがあるわけじゃないし。それとエロ系でもAT-Xだからといっても隠しぼかしは消えないものもあるんだよね。新妹魔王の契約者とかは多分地上波と同じ。

こんどはそこからDTCP-IPでブルーレイに移せるのかどうかを知っておきたい。そういう細かいことはもちろんテレビのマニュアルで書いてないしな。テレビの中にヘルプがあるみたいなんだけどそれは見ていない。見ても書いてなさそうな気はするけどね。

まぁ何にしてもガッカリなAT-Xなのでした。これじゃぁとらぶるダークネスもぼかしが入ったままだろうなぁ、まだ見てないけど。期待して損したわw。おとなしくレンタルで借りますw。

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わりとアニメ見てる。 [アニメ]

いつも深夜アニメを見るのがしんどいのだけれど、そういう風に義務的になっちゃったらやめるべきなんじゃないかと言われた事がある。エロソーシャルゲームもそうなんだけど、どうにも途中で放り出せない感じではある。他にやるべき事はあるんだけど気合が足らなくてやれてないな。

ところで「JKめし!」というアニメ番組があるんだがいろいろちょっとひどい。あんまり絵が動かない。初めの頃はただのズボラ飯っぽかったというのが以前にも書いたと思うけど、ちょっとスポンサーが間違ったCM流している気がするんだよな。まず深夜アニメをJKは見ない。JKめし自体はJKとかはまず見ない。見ているのは大きなお友達(♂)ぐらいだ。それなのにOlive des OliveのCMがやっちゃってる。オリーブデオリーブってまさにJKぐらいがターゲットの服飾関係の会社でしょ? 多分そういう風に認識している。

https://www.olivedesolive.tv/

う〜んポップだ。というかガチで女の子向けの店かと思われ。それがおっさんが結構見てる番組でやるのって場違い感がありありとしている。録ってるのでやってる時間とかは知らないなぁ。TOKYO MXの25:00の五分間って絶対見てないよ、オリーブデオリーブの購買層は。それはJKが温泉幼精ハコネちゃんぐらい見てない可能性が高いよ。というか妖精がなんで幼精とかになっているかが気持ち悪い。オタは幼女好きが多いのか。30過ぎて童貞だと魔法使いになるとか言う話だし。ネコマタみたいだな。


今期はゆるゆりと、終わりのセラフと、牧場の少女カトリを続けてみているかな。みんな続きか見たことのあるものですが、もういい原作が掘り尽されているんじゃないかな。あとワンパンマンと北斗の拳のイチゴ味の部分のみも見てるね。ノラガミも面白いけど、やっぱり続編か。女の子がかわいいんだよな。いとしのムーコは最高に面白い。オープニングもエンディングの歌もいい。

終物語は何だか推理小説っぽくしているけど、女の事の過去のつながりって話は結構ありがちな話だよね。姉ログは面白かったけど、正直あれだけでは満足できないわけで。コミックスを買ってくれって言う宣伝番組みたいだな。見てるけど面白くないものも結構ある。魔法と剣で学園ものっぽいのが三つもやっているので混乱すると友達が言っていたので、どれも見ていない。見るかどうかは全部放送されてからになりそうな気がする。


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前に録ったBD-Rを見ている。 [アニメ]

人生のかなりの時間をアニメに割くようになってしまった。それも実質見ている時間というよりも、ハードディスクからBD-Rに書き出す作業が多くを占めてしまっている。おそらく圧縮具合は1/5ぐらいなのだけれど、CMを切って2クールのアニメをぎりぎり収めている。最近は13話という縛りがなかったり、30分のアニメという長さじゃない短いのもあるので、CMを切る必要もあまりなくなってはいる。

本来ならアニメを見ること自体に意味があるのだが、あまりにも数が多くて追いきれない。数年経ってから見ているケースもざらだ。暇がないわけではないのだけれど、その暇をアニメに割きたくないというか、見ようという気にならないのだ。その見る気にならないアニメをなんで延々取り続けるのか、ということなんだけど、それは保存が可能になったからという問題解決的な問題と、後になって自分に合った作品だとわかったときに見る方法が高価になるということなんだろう。

そもそも、地デジになってからアニメのパッケージを買っていない。過去の作品がブルーレイ化したとかで買おうと思ったこともあるけれども、正直DVDでいいかなと思ったりもする。Blu-rayプレイヤーでDVDを見られないとか物理的な互換性があったらわからないけど、それだって両方準備すればいいだけの話である。でも、12センチのディスクである限りはずっと互換性は維持されるだろう。まぁHDDVDみたいに消えたフォーマットまではサポートする必要はないけれど、CDからの伝統は面倒だが維持された方がいざという時に便利だ。少なくともパソコン用のドライブはそうじゃないと話にならない。

やはり地デジになってから画質のロスがなくなったから、パッケージは買わない人が増えたんじゃないかと思う。TOKYO MXとかは東京と名乗っているくせに、東京から遥か離れたどうでもいい地域に起こった地震などの災害を伝えなくてもいいってばよ。それもかなり大きくカットインしてくるので、ブルーレイパッケージ対策用に入れていると邪推するほどである。いや、別に入ってきてもいいんだけど、その入れ方にも加減があるでしょうよ、と。

HDDレコーダが発達してからは、深夜アニメが1クールに30近く放映されているわけだけど、そんなにやる必要って実際あるのかなと思ってしまう。半分くらいでいいよ。でも、そのくらいで回さないと仕事がアニメ制作会社に入ってこないんだろうな。でも、そんな速さで回されても見る方は選ぶのも疲れるし、正直アニメ化される前に見ていたものぐらいしか内容を把握できないみたいな状況になる。オタクの嗜みとして全体を網羅して知っておくべきなんだろうけど、正直そこまで興味が続かないし、他の事にその時間を充てた方がいいんじゃないかと思うこともある。やるべきことの順序が違うと。


昔の地アナ(?)の頃の録ったDVDを見ていると、汚い画像なんだなぁと改めて理解した。そういう意味ではやっぱりパッケージを買う意味が薄くなっているのは間違いない。でも、地デジでも解像度がフルHDで着てないんだよね。BSだと1920*1020で来ているみたいなんだけど、地上波の多くが1440*1020で来ているようで、どうにも納得がいかない。そういう意味では、パッケージだとフルHDで入っているだろうから、更にパキッとした絵で見られるのは確かなんだろうな。やっぱBS放送だと見た目全然違うし。

というか、地デジってフルHDで送れないほど帯域がひっ迫しているのかな。そもそも送れるほどの幅がなかったんじゃないかと思えてしまう。TOKYO MXとかだと常時二番組に割っているのだけれど、更に解像度が落ちていたりするしなぁ。あえてそういう幅しかないってのが意味が分からないよ。そんなに新規参入できるものでもないから、実際チャンネルは増えてないしね。帯域が足りてないからいろいろ移動させようとしたんだろうけど、行った先が足りてない場所ってのはどうにもお粗末な感じはする。

色々処々の事情はあるのかもしれないけれど、持ち合わせた技術を政治的な背景で狭められたり歪められたりして発揮できないのはもうたくさんだ。そもそもの技術が歪められる事もあるしね。

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