So-net無料ブログ作成
検索選択

「ピアシェ~私のイタリアン~」嫌いじゃないかも。 [アニメ]

久しぶりに仕事が詰まっている感じの充実した日々。暇であるよりかよっぽどいいですが、忙しすぎるのは考え物ですね。多少年を取っているのでお手盛りでできるのはいいが、あまり後輩には聞くのはためらわれるな。とか言って、恥も外聞もなく聞くことは多いのだけれど。

大体はググれば出てくる時代だから、技術的な問題も基本的なところを抜かして、エッセンスだけWebからいただくということも多い。ともあれ、あんまりそういう小手先の事ばっかりやっているといけないので、きちんと一次情報も見つつやっていかないとあかんかったりする。


話は変わるけど、今期のアニメでばったり出会ったのが、「ピアシェ~私のイタリアン~」。なかなかいい。

ピアシェ~私のイタリアン~ DVD+オフィシャルブックセット 上巻 (ぽにきゃんBOOKS)

ピアシェ~私のイタリアン~ DVD+オフィシャルブックセット 上巻 (ぽにきゃんBOOKS)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2017/03/03
  • メディア: 単行本



ピアシェ~私のイタリアン~ DVD+オフィシャルブックセット 下巻 (ぽにきゃんBOOKS)

ピアシェ~私のイタリアン~ DVD+オフィシャルブックセット 下巻 (ぽにきゃんBOOKS)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2017/04/28
  • メディア: 単行本


あ~アーススターか。ありがちだな。ヤマノススメもそうだったけど、自分の趣味にはまると結構悪くない。料理が趣味ではないが、ちょっと気になっちゃうんだよね。

にしても今更DVDとかアーススターの低予算さってないなw。ブルーレイも選べるようにしてほしい。2000円ずつだから、DVDにして半額にはなっていると思うんだけど、放映時よりも低画質ってのはどうなのという気もするんだけどな。

コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

プライベートビッチ [アニメ]

よくマンガとかでプライベートビーチとかお嬢様キャラが持っていたりするが、世の中にそんなにたくさんプライベートビーチがあるとは思えんのだがね。そこのところは、金持ちとは縁がないので何とも言えないのだが、日本だったら瀬戸内海のあたりに無人島とかありそうだから、あながち不可能ではない気はする。基本外国にしかないんだろうけどさ。ホテルの敷地内のプライベートビーチとかは無しね。プライベート感0だし。

まぁ自分だけにビッチな女という便利そうなものすら得られない世の中だから、まぁビーチだろうがビッチだろうが変わらんのだろうが、やらしい女の人は嫌いじゃないですけどね。そういうキャラもマンガでしか存在しないような気はするんだけど、そういうのも実際にいてもすぐ飽きそうな気はしなくもない。絶対いないよりかいた方がいいのだけれども、あまりそういう想像上の人物みたいなものは考えても仕方ない。

よく女のヒモになりたいなぁとか思った時期もあったけれど、むしろ普通に恋愛する方が数倍楽なような気がする。ヒモになるのもそれなりの度量とマメさが必要みたいだし。一番結果的に女のヒモだった、というのが理想的なんだが、なろうと思ってなれるものでもないみたいだしなぁ。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

甘々と稲妻が面白い。 [アニメ]

最初、題名を聞いただけで内容が全然わからなかった。メロドラマみたいのだったら嫌だなと思っていたけど、ほっこり系の家族の食卓みたいな感じ。

最近というか近年結構身近な食べ物系のマンガが多い気がする。孤独のグルメ然り、ワカコ酒然り。どっちも外に食べに行くけれども、うちでダラダラ作る系はズボラ飯とかもあったね、読んでないけど。そういうわりと当たり前な感じの食べ物の話題であった。

甘々と稲妻は、最初は米を炊くことから始まり、そこからどんどん行って魚を捌くまでになった。でも、ちょっと前は外食から中食に移っていたらしいが、今もあまりアベノミクスでも景気は回復していないので、状況は変わっていない、または悪化していると考えたほうがいいのだろう。そんな中での料理の手作り感はなかなかいい感じ。

なんか今までの料理漫画ってのは破天荒すぎて、そんなことできねーよなぁとツッコミを入れたくなるものも幾つかあったけれども、甘々と稲妻は全然普通。作るものは普通、物語展開も上手いけど普通。なんというか身の丈にあった感じがして非常に好感が持てる。

まぁお母さんを亡くしてシングルファーザーの話だけになっちゃうと重すぎるので、料理がそれを持ち上げてくれるところがいいんだよね。登場人物も多くないし、アットホームな感じがいい。なんかやたら登場人物が多すぎて、その人物説明で話を作っていくみたいなのがあるけれども、本来の物語の作り方としてはあまり賢くないし多すぎる人物を覚えるのも面倒くさい。そして、人物もステレオタイプになってしまうんだよね。底が浅いというか。

とにかく甘々と稲妻は、ホームドラマが好きな人はうってつけ。クラスの女子高生をたらしこんで、飯を一緒に作っている気がしなくもないが、まぁそれはそれでOK。娘のつむぎちゃんが舌ったらずで結構好き。わがままも少しあるけど、わりといい子なんだよなぁ。

甘々と稲妻 コミック 1-6巻セット (アフタヌーンKC)

甘々と稲妻 コミック 1-6巻セット (アフタヌーンKC)

  • 作者: 雨隠 ギド
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/03/07
  • メディア: コミック







あと斉木楠雄のΨ難も面白いね。10おっふぐらいあげたいね。ちょっと読んだ時に面白いなと思ってはいたのだが、やっぱりアニメ化してもそこそこ面白い。でも、主人公の神谷浩史の独白が光っているな。化物語の独白も彼の独壇場であったが、主人公がほとんどツッコミを入れている例ってのも多くはない。あと独白ではれるのは、涼宮ハルヒのキョンでの杉田智和くらいか。ハルヒはこの後は自然消滅してしまうのか。たぶん完結はしていないので、ネタ切れで終わりというところか。

斉木楠雄のΨ難 コミック 1-17巻セット (ジャンプコミックス)

斉木楠雄のΨ難 コミック 1-17巻セット (ジャンプコミックス)

  • 作者: 麻生 周一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/04/04
  • メディア: コミック


結構コミックス出てるんだな。ギャグで10巻以上いくのって大変だと思うんだが。それを考えるとこち亀なんか尋常じゃない。でも、なんにしても終わりが来るのは仕方がないことなのだろう。とはいえ両さん濃すぎて好きじゃないけどな。

コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

どう考えても流行りのものってある。 [アニメ]

文学作品につけ、マンガやアニメにつけ、どう考えてもこれは実力以上に騒がれすぎだろ、というものがいつの時代にもある。騒いでいる時に指摘すると大体憂き目にあう。なんでこの面白さがわからないんだ、みたいな感じで、みんなが騒いでいるからそれに乗っちゃうやつ。

確かにそこそこ面白くはあるのだけれど、そこまで祭り上げんでもというレベルが多いのね。その時は目くらましでそれしか見えないような人も少なくないのだけれど、そういう人に限ってにわかファンでアニメ終わって1年も経たずと放り出している。未だに、「らき☆すた」や「けいおん」で騒いでるやついないだろ。基本、アニメやっている時だけとか、イベントやっている時の間だけだもんな。

海外では放映時期が決まっているわけではないので、なんで今頃〇〇なのという外人がいるけれど、本来であればいつであってもいいものはいいと思うんだけどね。だから、騒ぎたいだけの若者は、つまらない作品を必要以上に持ち上げるな、と言いたい。まぁ同人誌が売れりゃいいみたいな人と一緒に徒党を組んでくださいな。

なんつーか、自分が好きな作品を必要以上に持ち上げられるのが嫌なんだよね。最近はジャケ買いも多いのだけれど、昔だと立ち読みとか買ったりして読んでいて、それで更に単行本を買っていた。それでアニメ化しておぉ有名になったものだと感慨深いものだった。もちろん今と同じようにアニメから漫画の方に行くパターンはあって、なかなか網羅できないところを補完している。

最近はそんなに漫画に割いている暇はなくて、アニメが初めましてな作品は多い。今季はNEW GAMEくらいしか、事前に本を読んでいない。まぁマンガ雑誌も減っているとは思うけど、その雑誌に一本面白い作品があればいいという状態ではあるので、そこまで網羅するのは仕事にでもしない限りは無理ですよね。ましてや、コミケなどの同人誌即売会に行って買う暇があったら、商業誌の面白いものを発掘しますよ、という気にもなる。やっぱり同人の世界は買うだけでもある程度勢いがないとやっていけない感じではありますね。

そもそも何年も持つような作品ってのはそうそうなくて、同人誌で今更10年以上前のエロゲーネタかよというものもあったりする。まぁ昔の作品をいじるのはアリだな。たい焼き万引きしてうぐぅとか。なんか今考えると正直よく意味がわからないw。今ではエロゲーはラノベなどに食われてジリ貧らしいが、昔は乳が揺れもしなくても楽しめたもんですよね。その時の旬というものがあるわけだけど、それはやっぱり必要以上に祭り上げられているのもあっても、それなりにその時の価値があったわけで。

とにかく、盛り上げるだけ盛り上げておいて、後追いで読むと全然面白くないってのが多くて困る。だから何?っていうのが一番困る。お金を浪費するのが一番むかつく。全米ナンバーワンがいかに頼りにならない指標か知っている人も多いだろう。なんか騒いでいるところはちょっと気をつけたほうがいい。

ただオタクな性分としては、自分だけ好きでそこそこ売れたけどブームにならなかったというのが一番いいのかな。あまりとっつきにくいのも嫌なんだけど、そこそこ敷居が高い(あえて誤用)感じのもののほうがいい。そっちの方が知らないことを教えてくれたりもするし。でも、変に科学的な設定を間違えていたり、どうせならありえない方向に行けばいいのにそれが中途半端な中二病作品ってのも嫌なんだよね。中二病は嫌いじゃないんだけど、興味がなかったりするとすごく恥ずかしく見えてしまうのね。

まぁ人一人が考える事なんて大したことがないですよ。直木賞を受賞するような見事な伏線を張っていたとしても、正直ミステリーのトリックと一緒でどこかでやっているのがほとんどなんだろうし。これだけコンテンツが溢れていて似たようなものがないわけがないですよ。でも、いろいろなものを切り貼りしたような作品は厳しいよな。内容が面白くなくて、舞台がやたら面倒な設定とかしんどくて読んでいられない。

みんなが読んでいるからいいってことは決してない。昔から読まれていて今も読み継がれるようなものは別だ。みんなが読んでいるというのは、ただ有名なだけの話で、その人にとって有用で面白いものかどうかは全く別問題なのだ。だから自分がめちゃくちゃ好きでも面白くないと言われるものに対しては、感性が違うだけなんだなと思ってほしい。悪口を言われたと思っていきり立ってしまう単細胞がいるけれども、それをやっていいのは作者だけだよな。まぁ作者はそういう場面を目にしたら怒るどころか気分がしぼむんだろうけど。

コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

バケモノの子、面白かった。 [アニメ]

テレビで早々とやっていたので、バケモノの子を録って見た。正直あまり期待していなかったけど面白かった。興行収入が云々という話はあまり好きじゃないんですよね。それまでの作品の期待度が入った数だから。


細野監督の作品は「おおかみこどもの雨と雪」からで、デジモンとか知らねーと思ってたら

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E7%94%B0%E5%AE%88

時をかける少女もそうだったんだと知った。ならそっちの方が先だな。彼の作品には腑に落ちる部分が多くて、普通はすっ飛ばして描かない部分が書かれているところがすごい気がした。サマーウォーズはそれほどでもなかったけど、おおかみこどもはすごいなと思った。

現実にファンタジーを持ち込むことの面倒さを積極的に取り入れている。子供を守るためにいろいろしていくわけだが、現実にある手続きがファンタジーの奇異さを入れ込もうとするとどうしても山奥に逃げないとダメってところは素晴らしく現実を取り入れたところであった。

どこかの誰かが、女手一人で子供を育てていくのなんて無理だから、親元に帰るのが普通だよねとか書いていた。でも、恐らく国立の大学に一人暮らしで入っていた時点で、親とは少し疎遠であることがわかるし、見ていてたぶん親がいないか死んでるなと思わせる描写があった気がした。というか、そういう手があったんなら使っているだろうし、なぜ子供と三人で田舎暮らしをしなくてはならないと想像させる余地もないのかと、現代の人間が考える自分の周りしか考えられない想像力に落胆した。親がいないとか援助がなくて大学に通っている人なんていくらでもいるっしょ。


これからネタバレになるけど、バケモノの子も長い間バケモノの世界でいたために、小学生から勉強していないハンデが描かれていた。格闘の訓練以外していない世界から戻って、漢字もろくに読めないなんてのは当然の話なんだけど、そこをきちんと物語の主軸として描いているのはすごい。普通なら適当にすっ飛ばしてしまうところなのに、あえてそれを持ち込むところがストーリーテーラーとしてフィクション作家として素晴らしいところであり鉄板なネタなのかもしれない。おおかみこどももそうだが、人ひとり生きていくのって、現実のそういうところを避けて通れないよな。

それにしてもショートカットの女の子がかわいいよな。細野監督の絵は嫌いじゃない。やっぱり絵が安定していると見やすいし、それはジブリにも言えることだ。監督自身はジブリにいかばかりかのコンプレックスがありそうだけど、そのあときちんとつながって作品を作っているからいいよね。

実際にある書物がちらちら出てきて、クジラの話が出てくるんだけど、監督が鯨好きなんだろうな。あと最終的に心の剣として主人公に取り込まれるんだけど、そこいらの伏線はそんなには上手くない。あえて後からつけた感じがする気がしたのは私だけだろうか。なんかとってつけたような感じがするんだよね。

ともあれ、心の闇を扱ったものとしては、分かりやすいものでマシな部類だとは思ってはいたけれども、剣と同じように具現化した方がわかりやすい。でも安っぽくなりがちで、グチャグチャ内面ばっかり描こうとするとエヴァみたいなある意味ダメアニメになる。エヴァは庵野監督が言っていたように衒学的ではあるので、そこに深い意味合いが含まれるように見せるのは割合簡単で、基本的に結論を出さずに考えるネタをたくさん提供するだけでいい。そうすれば見ている方が勝手に解釈するか、訳が分からないと放り出されるかどちらかである。

ともあれ、そこそこ面白かったバケモノの子。原作なしのアニメを作るのって大変だろうなと思う。だって当たるか外れるかわからない脚本を自分で書くんだよ? 怖くてそんな仕事なかなかできない。そして、頑張って作ったからと言って売れるものが作れる保証はない。そういう意味で原作なしのアニメ、それも劇場版を作るというのは、かなり博打だよなぁと思わざるを得ない。


コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

ふらいんぐうぃっちは原作も黒タイツだったんだ… [アニメ]

ブログ題名を変えてプチリニューアル。あんまり変えると人が来なくなりそうなきがするけど気にしない。でも、変なSEOだと思われて、ランクが下がったら嫌だなぁ。まぁいいか。元々の記事もあることだし、それによってGoogleが無駄にクローリングしている様子もないようだし。

えと、Kindleで安かったのでふらいんぐうぃっち第一巻を買ってみました。そこで残念なお知らせ。主人公がアニメと同様に黒タイツか黒ストッキングをだいたい履いてるってこと。アニメ用のパンツが見えない対策だと思っていたんだけど、そうじゃなくて原作から黒いのを履いていたんですね。というか、表紙の生足とか卑怯だよw。

まぁ黒ストッキングとかも大好きだけど、女子高生と言ったら生足ミニスカだろ〜。俺の青春はどこに行ったんだ、え〜ん。というわけで、アニメはきちんと原作に沿って黒ストッキングを履いているのでした。恐らくは、空を飛ぶシーンとか多いので、角度的に描きにくいことも多いからか、描いてる漫画家の趣味ですねw。恐らくは後者でしょうけれども。

Kindleはタダ本しか見てなかったんだけど、とうとうお金を払ってしまいました。まぁいいんだけど。でも、クラウドにデータがあってどこにでも落としてこれるのはいいな。iPhoneで見てもAndroidで見てもパソコンで見てもいいわけで、正直そういうところに縛られる世の中ではないのです。


コメント(0) 
共通テーマ:コミック

なんつーか見るアニメが偏っている。 [アニメ]

自分が好きなアニメは友達と感動を共有できないことも多いのだが、まぁ感動というほどのものでもないかもしれない。僕はわりあい奇をてらったものが好きで、センスが問われるものが多い気はする。今期はとんかつDJアゲ太郎が割と好き。ジャンプも結構攻めているw。

それと何というか誰も傷つかないものが好きかなぁ。ふらいんぐうぃっちとか、魔法使うけどバトル無しの日常系でかなり好き。主人公が生足じゃなくて、黒ストッキングなのは微妙。原作はどういう感じなんだろうか知らないけど、家にいるときまでストッキングとかタイツ履いてちゃうっとうしいだろう。ちょっとマンガの方を見てみたい気はする。

今期じゃないけど、いとしのムーコも好きだったな。誰も傷つかないと言われると、ムーコが無駄に乙女心を発動して、お腹ぐるぐるしていたわけだけど、まぁこの程度の傷つくことはいくらでもあるさ、というところで。ムーコにとってはかなり痛手ではあるみたいだがそれが面白い。まぁ人の不幸は何とやらである。というかムーコが楽しい時は本当に楽しい感じが伝わってくる。声優さんのおかげかな。

くまみこも思いっきりマチちゃんが色々な意味で蹂躙されるわけだが、基本的に傷つかない世界なのかなぁ。クマは人を襲わないし、ヤンキーは怖そうに見えて一番面倒見がいい気がするし。それにしても、くまみこのスピンオフ四コマが全然面白くないんですけど。ゆるゆる系を狙って大いに外している感じ。本編が面白いだけに残念すぎるよな。そういう感覚的な四コマって相当センスがないと成立しないし。

アニメの出来としては嫌いじゃない。Opも好きだし。でもEdのクオータービューのゲームのような表現は、きちんと8bitっぽくドット絵でやってほしかった。マザーみたいな感じの絵柄で。せっかくの表現が生かされていない。センスは感じるのだが詰めが甘い感じはする。

現実世界で辛いことも少なくないので、アニメぐらいほっこりしたいのが見たい。と言いつつ、マンガはハンター×ハンターとワールドトリガーを最近読んでたりする。まぁバランスを取っているということでw。

コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

ばくおん!!とか、はいふりとか、そこそこ今期は面白い。 [アニメ]

何回か話が進んだところで、見たアニメを品評。いつものように全部は見てないけど。

ばくおん!!がバイクを大して知らなくても楽しめる事が良かった。専門的なところで笑いを取ると思っていたが、スズキ乗りとDUCATIファンには残念な内容になっていたりします。正直ここまで楽しめるとは思っていなかった。金髪ツインテール巨乳つり目ツンデレ少女とかいう、あまりにもステレオタイプな登場人物とかはそれはそれでいいという感じ。

どこかの書評で、けいおん!!と同じロゴっぽくて気に入らないみたいな事を言っていて、普通にばくおんを読んでいる人みんなにフルボッコにされていたわけだが、けいおんよりかばくおんの方が全然面白い。というか、けいおん自体が本の面白さ以上に売れちゃった、よくある萌え漫画だから漫画としての本質が面白い方に負けるわな。

でも、よく考えたら女子高生が原付以上のバイクに乗るかと言われると微妙なところ。まぁファンタジーの一つと考えればいいのかもしれない。スカートの制服でバイクに乗るとかエロすぎる。そもそも女のバイク乗り自体がエロい比喩的なものになっているから、それを増幅させてエロくないわけがない。騎乗女子とかもエロいんだよなぁ。

ばくおん!! コミック 1-6巻セット (ヤングチャンピオン烈コミックス)

ばくおん!! コミック 1-6巻セット (ヤングチャンピオン烈コミックス)

  • 作者: おりもとみまな
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2015/05/20
  • メディア: コミック



ばくおん! ! (7)(ヤングチャンピオン烈コミックス)

ばくおん! ! (7)(ヤングチャンピオン烈コミックス)

  • 作者: おりもと みまな
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2016/03/18
  • メディア: コミック


愛のあるディスり。細かい事を知っているからこそできるゆえんだろう。バイクは全然知らないけど、とりあえず2ストと4ストの違いはわかる。中学の技術の時にやった覚えがある。中学の技術ってわりとその後の趣味的なところを直でやってたりするから面白いんだよなぁ。車もよくわからんけど、キャブレター車の内部構造とか大体分かるし。今ではさすがにインジェクションで教えてるんだろうなぁ。


あと、くまみこ最高。主要登場人物が少ない(つまらないギャグは人ツッコミすぎ)し、ネタ的にも田舎あるあるがとてもいい感じです。かんなぎ+のんのんびより、みたいな。田舎でも少し行けばユニクロもファッションセンターしまむらもありますよ、と。のほほんとしていながらも中身は結構激しかったりするのでちょっとびっくり。緩急取混ぜております、という感じ。

ただ自作自演スピンオフはあまり面白くない気がします。四コマ?のキレがあまり良くない。これは買う気ゼロなので自己アフィはしない。というか、最近のAmazonって自己アフィ効いてない気がするんだが、販売実績を見てると。


とんかつDJアゲ太郎は、そもそもの設定がすごいよなぁ。とんかつ屋とDJが一緒という発想はどこから出てきたのか。10分アニメだけど既刊は5巻まであるんだよな。

とんかつDJアゲ太郎 コミック 1-5巻セット (ジャンプコミックス)

とんかつDJアゲ太郎 コミック 1-5巻セット (ジャンプコミックス)

  • 作者: 小山 ゆうじろう
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/01/04
  • メディア: コミック



とんかつDJアゲ太郎 6 (ジャンプコミックス)

とんかつDJアゲ太郎 6 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 小山 ゆうじろう
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/04/04
  • メディア: コミック


少々ファンキーすぎるけれど、題材が大地丙太郎監督とどんぴしゃで、安心して見ていられます。絵の素朴さがまんまのところはさすがだなぁ。油裂温w。なんか揚げる音がレコードのジリパチ音ぽい気もしないでもない。90年代の音楽シーンでわざわざジリパチ音を入れていたCDもあった。80年代以前のダンスナンバーってあまり知らないけど、本気でアゲ太郎のDJリミックスアルバムが出たら買うかもしれない。そっちの方全然手を出していないのでいい契機になりそうな気もする。


ふらいんぐうぃっち」は表紙の生足が艶めかしいのに、アニメでは黒ストッキング履いちゃってるでしょ。嫌いじゃないんだけど、生足が見たいんですけど…。女子高生の生足が見たいんだぁw。内容的にはほんわかゆるゆる系。基本的に悪い人は出てこない世界っぽい。


坂本ですが?は元々マンガの絵のこなれてなさ具合で素直に笑えなかったので、アニメではどうかなと思ったんだけど、アニメもあまりピンとこなかった。キャラがどうにも劇画調でダメなんだよな。何でもかんでも萌えアニメにしろという人間じゃないけど、笑いどころが薄いし、そもそも共感が少ない。


境界のRINNE2は1見てないけど、暇だった時にふと見たら面白かったので、1から見直します。録ってはあったんだけどね。原作表紙からはまた犬夜叉的な少しシリアス路線かと思っていたのだけれど、ガチガチにコメディーだったんですね。ラムちゃんじゃないけど鬼っ娘も出てくるみたい(OPの絵では)なので、ちょっと期待します。いいね、高橋留美子のギャグはらんまあたりからずっと好き。位置が高すぎるおっぱいは教育テレビだけに期待できそうもないw。




コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

声優が変わると作品に違和感がある件 [アニメ]

よくドラえもんの一斉声優変更で、あれはドラえもんじゃない、とか、大山のぶ代じゃないと嫌だとか、無理なことを言っているのを聞いた。大山のぶ代も休ませてやれよ。というか、ライフワークにもなっているものがなくなってしまって痴呆も進んだんじゃないかと思われ。旦那は大変そうだけど、相手がいるだけマシなのかもな。元々声優陣がよれてきたので全体刷新という事になったのだろうけど、子供の時見ていた作品がいまだにやっているのって、声優が一番のネックになっていると思う。

確かにドラえもんの声が変わったときに、しっくりこない感は覚えたものの、他の人みたいに拒否みたいな状態にはならなかった。元々大山のぶ代さん自体がテレビに出ていて、姑臭ぷんぷんの感じであったからだった。新人に出世作と代表作がドラえもんしかないのに、大御所ぶっているのも気に入らなかった。確かに大御所なんだろうけどさ、自分からエラそうな奴ほど信じられないのってないよな。

ともあれ、しばらく見ているうちにそんなに気にならなくなっていった。そんなに見ていたわけじゃないけど、あぁドラえもんってこういう声じゃなかったんだよなと思う程度で、絵柄もマンガの絵に近くなっていたので、刷新して正解だと思った。作者が死んでも声優が死んでも、テレ朝はやり続けるだろうから。

どっちにしても、新しく見始めた子供にとっては、昔のドラえもんのほうが違和感があるだろう。私達が慣らされていたからこそ聞けた声なんじゃないかと思う。そもそも大山のぶ代に落ち着くまで何回も声が変わっていたらしいが、あの変などう考えても猫じゃないロボットの風体に似合う声がこれだと決めた人はすごいと思う。だってあの声はどう考えてもつぶしが利かないしね。作者がドラえもんの声ってこういう声だったんだ、と言わせるほどのものだったから、他人から気付かされるぐらいのものだったという事なんでしょう。

だから、普通に今のドラえもん見れてます。あんまり見ないけど違うとも思わない。そこまで思い入れがないだけなのかなぁ。ルパン三世の山田康雄が亡くなったときに、物まねの栗田が入ったときは気持ち悪くて仕方がなかった。その後はあまり見てない。内容的に大して面白くないし、僕が好きなルパンはパート2だからねぇ。ピンクルパンも、緑色っぽいジャケットのルパンもあまり面白くなくて見ていない。Fiat 500を知った後カリオストロの城を見た気がするし。

なんつーか、無理して真似ている感じがあって、はじめは見れたものじゃなかった。その後はそうでもなかったけど、山田康雄のわざとらしくないわざとらしさ、には遠く及ばない気がするんだよね。だから、別に無理して真似て近づけることもなかったんじゃないかと思う。くりかんにしてもさんざん言われたんだろうけど、今でもやってるのかすら知らない。

とにかく、それだけ何回もリバイバルされたり、ずっと続いている作品を描けたら人生の勝ちだよなぁ。でも勝ち負け言ってるような奴はそんな作品を作り出すことはできないのだろうけど。まぁアニメ化された作品を持つだけでも大したもんだよ。アニメ作るほうがダメな場合だって腐るほどあるし、それで被害をこうむらなければいいと思うけどな。

基本、アニメは書籍を売るための餌であるわけで、アニメで連載分を全部やってしまったとしても、何もしないで売れない状態のままであるよりかはずっといい。だからこそ、テルマエロマエで100万円しかもらえんくても、波及効果として安く命を売り渡すようなことをしないといけないわけだ。まぁ売る方としてはどの方向に盛り上がろうと損は基本的にしないわけで、作者としては自分の書籍が売れてくれることを願うばかりである。

声優にしたって、ただ普通に声優していても売れないのは、小さな劇団員でいるのと同じようなもので、今の過剰な演出でアイドル風にして売っているのも仕方がない事なのはご存知の通りで。とにかく、アニメ自体がオワコン(懐かしい)である事は誰にもわかっているけれども、それでも毎期たくさん結構高いレベルを維持されているアニメがあるのはすごいことだと思う。ただ、空回り感は否めない。それは本人達が一番感じていることだろう。だから、Flashアニメみたいな堕落したものが出来上がるのだろう。元ネタがないと面白くもなんともないあそこなw。

何にしてもジャイアンがあまりいじめっ子ぽくなくなっていたのが、声が変わったことよりも新鮮であった。いじめはどの時代にもあるんだろうけど、劇場版だけ良い子になるってのはまずいとは思っていた。

コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

おそ松さんなんてもういいですから。 [アニメ]

まず「だがしかし」は原作が良いらしく、うまいことアニメ化もできているようなので、録画が終わった後からすぐに見ていて、忙しい朝も早めに起きて見ているほどだ。さすがにオンタイムでは無理だけど、早起きしてもみたいと思えるレベル。というか、しょうもない感じが大好き。


伏兵が意外な所に。それまで全然面白くなかったウルトラスーパーアニメタイム。でも今期のはみんな面白い。BLっぽいの除いてw。というか、今までなんであんなにハズレが多かったのかわけがわからない。教えてギャル子ちゃんは見た目ビッチだけど純情ってところがいいし、石膏ボーイズは何か飛んでしまっている感じもするし。最後の旅街レイトショーは題材が渋くてとてもいい。おじさんぐらいの歳になってくるとこういうのもしんみりくるもんだ。

みんな自分的には面白かったので、ハードディスクにためて見てないって人は見たほうがいいかも。相変わらず、初めに出てくる二匹のお姉ちゃんたちがエセっぽくていい感じなんだが、セクシーな衣装なのに大してそれが伝わってこないのも面白い。ゆいかおりが声やっている意味もたいしてない。


でも、やっぱり紅殻のパンドラもいいな。クラリンの存在が大きすぎる。完全に主人公を食ってしまっている感じ。まぁ主人公は主人公で可愛くはあるのだけれど、クラリオンの愛くるしさには特筆すべきものがある。猫耳ゴスロリメイドとかオタク的に直球すぎてダメだろw。それでいて強いとかどんだけ高性能なんですか、あなたわ。

やっぱりあの穴は愛玩用の名残なのかなぁと思ったり。そのまま入れたらちょっと痛そうだけど。アタッチメントが必要だw。


あと「大家さんは思春期!」の大家さんが可愛すぎるぜ。ちえちゃんの不憫さがかわいさを倍増させる。3分アニメじゃなくて15分くらいにしてほしい。ちえちゃんの頭こしこししたいなぁ。


赤髪の白雪姫も二期になってもいい感じ。白雪かわいいよね。萌える女の子は白雪ぐらいしかいないのだが、そこはそれ、基本的に少女漫画の逆ハーレムだから仕方がない。でも、絵面がいいし、白雪が一生懸命なので、たくさんの男に輪姦されるようにかわいがられるのはなかなか見ていて悪くない。


魔法少女なんてもういいですから。も嫌いじゃないな。もっと変なマスコットをギリギリいじめてほしいな。いじめてこそ活きる人材w。いや人材じゃないな。人外だな。


ずいぶん前にやっていたラブライブもNHKでやっとるな。紅白で見て何だあれと思った人が多かったのだろう。まぁアニオタじゃないと知らないよな、普通。NHKでやると一般化するというか、田舎の人も見られるので一気に視聴人口は増えるよね。だからNHKで売れた人達は往々にしてダサかったり実力以上の売れ方をして、なんでこんな人たちがテレビによく出てるんだろうという事がよくある。

今期はこんなもんですかね。まだありそうな気もするけど、主にみているのはこれくらい。前もこういうエントリーを描いた気がするけど気にしない。たくさん家族で話をするラテン系の白人達も、同じ話を繰り返してするらしいし、まぁ自分を基にしたことを毎日書いていたらかぶりもするわという事で。

コメント(0) 
共通テーマ:アニメ