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身の回りのいろいろ [アニメ]

ドラクエ11をまだやっているのですが、クエストとか人を探して見つからなかったりするとすぐググって探してしまう。そういうのは悪い癖だとわかっているのですが、無駄に時間を過ごしたくない気もして、そもそもゲームの意義を真っ向から否定するようなことを考えてしまう。

家の洗濯機がぶっ壊れた。15年以上使っていたという事で無事に寿命を終えたという感じだ。家電リサイクル法が適用されないものらしかったらしくて、新しいものと引き取りをするのに金を出していた。大体、家電って一個壊れると他の家電も壊れるんだよなぁ。何というか、そういう波みたいなものはある。おかんは電子レンジが死ぬんじゃないかといっている。家電って壊れにくいから平気で10年間ぐらい使っちゃうよなぁ。まぁそれだけ日本の技術が優れていたんだろうけど。

そういや、古いBDレコーダーが死にかけだ。もともと調子は良くはなかったのだが、リモコンの赤外線を受け入れてくれなくなってしまうことが多くて、その度に電源を抜いている。電源ボタン長押しでの再起動では無理らしく、電気的に完全に切れてしまわないとリセットできない不具合らしい。何しろ古いBDレコなので修理するとかそういう方向に行かないんだよね。というか捨てるのにも金かかるんだろうな。

ディープラーニングを数学で解きあかす本を読んでいるのだけれど、思いの外高校数学ができないので辛い。実際に問題を解いたのが遥か昔だから、なんかいろいろ言われても実感がない。数学というのは、往々にして公式を導き出す部分と、公式を覚える部分と、公式を使う部分があって、自分みたいな愚かな人間は全体がつながらず断絶している。さらにあまり頭の回転が良くないので公式を使って計算するところでミスが多くて困る。今はExcelに計算させれば済むことなんだけど、今は前の二項目ですらつまづきがちで厳しい。数学再入門みたいな本を読み返してみる。

今期はアニメがあまり期待できないかな。前期はメイドインアビスとか、アホガールとか、そこそこあったのだが、まだ全部見てないのでなんとも言えない。ブラッククローバーとかは今後の展開によるかな。少なくとも前人気が高くて見たいと思うものがあんまりない気がする。乙女系腐系が多いし、前のアニメの内輪ネタ系も多くて、正直原作の枯渇が感じられる。

http://gigazine.net/news/20170917-anime-2017autumn/

好み的にはブレンドSとかはいいのかもしれないけど、芳文社がやってるWORKINGみたいな感じがしていけ好かない。まぁアキバ系寄りにしたところで一般人は置いてけぼりなんだろうけど。芳文社系が主なんだけど、萌を前面に打ち出しすぎていて内容が非常に貧弱なものが多い。けいおんみたいに少し専門性が高くなると意味のわからない盛り上がり方するしな。

にしてもアイドル系とか正直面白くないんだよなぁ。エグいのもアレだし、綺麗事のも吹いてしまうし、またAVバレする声優出てこないかなぁと思うだけ。ただ3Dと2Dの切り替えがわかりづらくなっているのはすごいと思う。というか、2Dセルでアイドルの振り付けとかさせるのがしんどすぎるから、モーションキャプチャでやってしまえということなんだろうけど、一人の踊りを複数人に当てはめてシンクロさせるのとか手を抜きすぎの気がするんだよね。なんか以前Phothoshop絵を見せられていた頃のあの映像の技術を再度見せられている感じ。

2クール連続のって往々にして企画倒れなのが多いよね。なんというか勢いがない。わりとアニメオリジナルなのが多いのだが、原作が売れているわけでもないので見ていて辛い。あとギリギリCM切ってBD-Rに入るかどうかの長さでやるのもやめて欲しい。だったら最初から二期に分けてやれよと言いたい。そもそも一気にやる意味って途中打ち切りがなくなるアニメ制作側の安定を狙っているだけでしょ。

ふぅアニメのことばっかりになってしもうた。アニメは正直全部追うのしんどいです。全く見ていない作品もBD-Rに死蔵です。いい加減やめたほうがいい気もするのですが、他に何か楽しいことがあればいいんですけどね。なんというか放送をBD-Rに押し込める作業になっていたりするんですよね。あとで見たくなるとそこそこ金を出さないといけなくなるから、途中で止められないというジレンマ。

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僕のヒーローアカデミアが結構面白い。 [アニメ]

第二期も終わった頃に、一期を一気見していますが、ジャンプっぽくていいじゃないですか。あまり人気が出ている感じはしなかったというか、初めは深夜アニメから始まったと思うから、あんまり期待はされていなかったんだろうな。二期は子供が普通にみられる時間帯にやっていたけれども、こういう作品まで深夜帯に追いやられるという意味がわからない。ただ単にそこまでお金を出してくれるスポンサーがいなかったんだろうな。

肝心の内容なんだけど、ありがちな能力ものだったりする。でも、やっぱり能力ものってのはいつの時代も面白い。ジョジョしかりHUNTER×HUNTERしかりである。未知の世界を見るという意味では、お手軽な世界設定ができるのはいいよな。ただ月並みになってしまうので、単なるエレメント使いみたいなのは見ていてしんどかったりする。

主人公がいきなり能力をもらっちゃうというのが安易な気もするが、それをすぐに使えないという縛りはいいのかもね。強力な力を持ったけど制御できないとか燃えるシチュですね。能力を飼いならしつつ、能力を伸ばしていくみたいな展開が見えなくもないが、そういう成長モノも嫌いじゃないね。

何というか最近は展開を早めようと最初からフルスロットルだったりするものが多いので、間が持たない感じもする。12、3回の深夜アニメならともかく、長期連載を望むのは難しい気はする。最近のマンガやアニメは苦労して何かを得るみたいなプロセスを描くのがあまり好まれないらしい。なんでもパパパとできる世界になってしまっているから、まどろっこしいのは見たくないのかもしれない。

裏付けのない能力なんて、最近の裏付けのない自信を持った若者には合ってるのかもしれないけどね。ネットを見ていても自分で大して努力もせず他人を貶す人間ばっかりだ。自分を直視したことないんだろうなぁ。それか直視した上で諦めてのことか。

それにしても最近は若年層向けのジャンプ漫画が少なくなって久しい。ジャンプの方は頑張って読者の年齢を引き下げようとしているみたいだが、読む奴がどんどん加齢していって普通は離れていく。というか、ジャンプの本誌を買う人自体がどんどん減っているという話を聞いてから結構経つ。読者の年齢層が上がって、子供が減って、読者自体も減って、マンガ自体が受難の時期になっているんだろうな。学生の頃は人のを借りたり、コンビニで立ち読みしたりして、漫画雑誌本体を読んでいたけれども、正直そういうことはできなくなった。かといって買って読みたいと思うマンガもないし、少なくとも贔屓にしている雑誌もない。

電子書籍で週刊雑誌を読むという選択肢もあるのだが、Amazonで売れているように買う気にはなれない。そもそも買って読んだことって数回ぐらいしかないかもなぁ。なんというか、貧乏性なので買って家に持って帰っちゃうと紙だとが鯖って非常に迷惑なゴミになる。その点、電子書籍だと読み返せるしガサばらないしいいのではないかと思うのだが、やっぱり単行本で一気見という習慣ができてしまっているので、あくまで連載しているという前提でしかないんだよね。ネットではネタバレする人がいるからあまりググらないようにしているけれど、違法なアップロードで今すぐにでも見たいというわけでもないし。

そういう意味で、僕のヒーローアカデミアは低年齢層が見ても飽きづらい作品になっているのではないか。設定がやたら複雑でってこともないし、登場人物は多いけどシンプルだし。最近設定倒れみたいなの多いからなぁ。ジャンプで中二病はいいけど、それに乗せる技量というのは中二病精神だけではやっていけないんだよね。今時気合だけで乗り切れるテンションってのも見ていて辛いし。

ただ単行本の売り上げに関しては、アニメというのは諸刃の剣なのだろうなと思う。以前から売れていない作品については、いい宣伝になって単行本が売れる要因になっているのだろうが、そこそこ売れている作品はアニメで見たからいいやというボリューム層ができてしまう気がしてならないのだ。あまりマイナーではないと原作に忠実にするのが普通なので、なおさら原作本を読もうとする人が減りそうだ。

ラノベなんかは読んでいる絶対数が少ないだろうから、読もうと思う人が増えはしても減ることは基本的にないのだろうが、アニメになった作品をわざわざしんどい活字で読みにいく人ってのはそれほど多いとは思えない。ただ、リリースから時間が過ぎた作品のアニメ化とかは、ほとんど売れ行きがなくなった本を再びテコ入れするという意味があるようだ。すべてがFになるとかは、一般小説がアニメ化したんだけども、それで一気に書籍を読む人が増えたみたいだし、やっぱりテコ入れ効果はうまくやればアニメにはありそうな気がする。

まぁアニメに限らず映画とかの映像化は長短はあるだろうなと思う。ただ原作を使う使用料が日本では異常に低すぎて、テルマエロマエでは億単位で稼いでるのに使用料100万円くらいみたいな話もあった。だから、波及効果で売れるのを期待するしかないのだが、映像化でお腹いっぱいになってしまうとアイデアだけ取られて終わりってことになる。そこは出版会社と連携してうまくやってもらわないと話にならない。

漫画家はアニメ化されて嬉しくない人はほとんどいないだろうが、安易に作品を横流しにされるってのは気持ちとしてはいいものじゃないよなぁ。少なくとも印税程度は使用料で取らないと話にならないのがビジネスなんだろうが、日本はそういう契約がうやむやにされて、相当売れても売った会社しか大して儲からないというのが事実っぽいし。まぁ映像化というのは原作書籍が売れた後の一つのボーナスとして考えるしかないんだろうな。二足三文で考え抜かれたストーリーを売られるというのは僕はあまりうれしくはないだろうと思うんだけど。

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そういえばプチ妹ブームみたいなのがありました。 [アニメ]

妹が十人ぐらいいたり、妹が妹ギャルゲーオタクだったり、知らずに妹とネトゲーをしていたり、なんか妹への妄想が大きい大きなお兄さんたちですが、まぁファンタジーとしてみればね。腐女子と同じようなもんで、そんなんあるかーいでツッコミ終わりなんですが、現実を知らない、もしくは見たくない人は多いようで。

おいでよどうぶつの森で、Wi-Fi接続で妹といじめ合いをしていたら、友達がすごくうらやましがっていました。いや、SAOとかじゃないんですからw。でも友達はSAO状態だと信じて疑わなくて、どうでもいいかという結論で終わりました。まぁ結局、ファミコンでマリオブラザーズで殺し合いをしているのと同じ流れですね。お互いに暇だからやるみたいな、そういう遊びでしかない。大きいお兄ちゃんは過大な妄想を抱きすぎですw。

妹ブームみたいなものがあっても、あんまり姉ブームみたいなものは来なかったですね。大体が現実的に姉にいじめられていたとか、そういう現状を見てしまうと妄想も出てこないって事なんでしょう。手加減があったら女の子にいじめられるのも悪くはないとは思うんですが。

そういやClariSの二人がインタビューで、俺妹のOPの歌が妹との話なんだと知ってドン引きしたみたいだったが、まぁ普通の人はそういうことになるだろうな。普通の恋愛っぽい歌だもんね。そりゃ相手がはねっかえりの妹だとは誰も思うまい。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 Blu-ray Disc BOX(完全生産限定版)

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  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: Blu-ray



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普通にイタリアンのレシピ本を買った方が良かったのかもw [アニメ]

ピアシェは第一巻は買って、こんなもんかと思って二巻目は買おうかどうか考え中。メディアもDVDだし、レシピ集だけ1000円ぐらいで売ってくれないかなと思ったり。


ピアシェ~私のイタリアン~ DVD+オフィシャルブックセット 下巻 (ぽにきゃんBOOKS)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2017/04/28
  • メディア: 単行本



それでもほしい方に上巻にもリンクを張っておきます。正直、すごく原作が好きな人か、レシピが必要な人しか必要じゃない気がします。


ピアシェ~私のイタリアン~ DVD+オフィシャルブックセット 上巻 (ぽにきゃんBOOKS)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2017/03/03
  • メディア: 単行本



ワカコ酒も本編のマンガの方は買わずじまいだし、アニメとしての見方は間違っていないのかもしれないけど、原作軽視なのはうれしくない人もいるでしょう。だけど、アニメ見ておなかいっぱいな人も多いんじゃないでしょうか。いちいち原作ラノベを読み直すとかしている人の方が少ないんじゃなかろうかと思うんだけど。


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BD-R焼きマシンと化して幾年月 [アニメ]

ブルーレイレコーダーが発達する前から、DVDレコーダを使って焼きまくってはいたのだが、その前はVHSテープにとっていたものを、DVD-Rに焼いていた。にしても、二期分のアニメを一枚に焼くことができるので、スペース的には助かっている。だけど、光学ディスクをケチって焼かない番組があったのが、全部考えないで焼いて逆に作業が増えている。そのまま圧縮のみで一枚に収まるようにもできるんだけど、前後のCMを切ったりして画質の低下を抑えている、ってのはアニメオタとしては必要な作業だろう。

そんなわけで、番組部分消去の修行を毎回しているわけだが、本当ならきちんと視聴して欲しいものだけ残せばいいのだ。ただそんなに全部きちんと見られないのと、BDレコのHDDの容量がいっぱいいっぱいなので、BD-Rに焼かざるを得ないのが理由となっている。5倍圧縮で、BD-Rの容量もDVD-Rに比べ5倍程度。データ的に25倍入れられるはずなのだが、ハイビジョンに伴ってデータは増えているから圧縮をかけても、アナログ放送を録った時に比べてどれだけビットレートが増えているのかはよく分からない。でも二期分を一枚に録るなんて無理だったので、圧縮によるビットレートの低さも効いているのでしょう。

深夜アニメがこんなに多くなってからしばらく経つけど、レコーダがここまで発達しなければ網羅的に見る人もいないんだろうな。にしても、作品数が多すぎてどうにかならんか、という状態ではある。たくさんあればいい作品も出てきそうなものだけれども、やはり薄まってしまう効果の方が強い気がしている。そもそも、マンガ・ラノベ原作が多くて掘りつくされている感はある。でも、アニメオリジナルで面白いものってのも少ないのも確かで、自分が面白いと思っている監督が思いっきりスッコケることも少なくない。やっぱり衆目の選択眼をくぐり抜けてくることの意味ってのは大きいわけで。というか、アニメばっかり作っていて面白い脚本が書けるはずがない。あの宮崎駿でさえ原作は最初のころ以外はある。というか全くないのはナウシカぐらいかな?

今期は何が面白いかとか考えていても、結局見ないと分からないから事前に一覧で見るのはやめにした。以前はGIGAZINEのアニメカテゴリでチェックをしていたけど、その暇もなくなった。そんなことしているならきちんと実際に取ったアニメをチェックしろということで。まぁ今までGIGAZINEにはよくお世話になっていた。

http://gigazine.net/news/C20/
https://gigazine.net/news/20170309-anime-2017spring/

にしても、アニメ業界ってのもよく維持できているもんだよなぁと思ったり。今までスポンサーがいて何とかなっていたのだけれども、今はCMとかも放送のブルーレイだったりするので、画質がアナログよりかは格段によくなっている今としては成り立つ商売なのかと心配になってしまう。

まぁあまりに放映が多いのもおっていくのがしんどいので、いいところ以外は淘汰されればいいと思うんだけど、薄給でもアニメ業界にかじりつく人間がいるうちはこの状態は続くんだろうな。ある人は手塚治虫がアニメの単価を初めから地の底まで下げてしまったから、作成プロダクションがひどい目を見ている。そこから這い出すためのジブリだったらしいが、手塚治虫の弊害を素直に見ない人も多くて反吐が出るんだが。悪いことをした人は、他にどんなに功績を残しても悪いんだよ。

とにかく、面白いものを妥当な労力で見たい。面白い原作を潰すのはもってのほかだし、さらに面白くできるだけの方向性ってのも理解できていない作り手ってのも少なくないのも厳しいところだ。実際に制作の場にいたわけじゃないから気楽なことを言えるわけだけれど、少なくとも自分がやってきた仕事についてはまともに回してきたから、社会的に別カテゴリのことを言えるだけの位置にはあると思う。というか、アニメだけを見てきた人がアニメを作っていたらオワコンが近いってことだろう。もはやテレビ自体部分的にはオワコンではあるわけだけれどもね。

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「ピアシェ~私のイタリアン~」嫌いじゃないかも。 [アニメ]

久しぶりに仕事が詰まっている感じの充実した日々。暇であるよりかよっぽどいいですが、忙しすぎるのは考え物ですね。多少年を取っているのでお手盛りでできるのはいいが、あまり後輩には聞くのはためらわれるな。とか言って、恥も外聞もなく聞くことは多いのだけれど。

大体はググれば出てくる時代だから、技術的な問題も基本的なところを抜かして、エッセンスだけWebからいただくということも多い。ともあれ、あんまりそういう小手先の事ばっかりやっているといけないので、きちんと一次情報も見つつやっていかないとあかんかったりする。


話は変わるけど、今期のアニメでばったり出会ったのが、「ピアシェ~私のイタリアン~」。なかなかいい。

ピアシェ~私のイタリアン~ DVD+オフィシャルブックセット 上巻 (ぽにきゃんBOOKS)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2017/03/03
  • メディア: 単行本



ピアシェ~私のイタリアン~ DVD+オフィシャルブックセット 下巻 (ぽにきゃんBOOKS)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2017/04/28
  • メディア: 単行本


あ~アーススターか。ありがちだな。ヤマノススメもそうだったけど、自分の趣味にはまると結構悪くない。料理が趣味ではないが、ちょっと気になっちゃうんだよね。

にしても今更DVDとかアーススターの低予算さってないなw。ブルーレイも選べるようにしてほしい。2000円ずつだから、DVDにして半額にはなっていると思うんだけど、放映時よりも低画質ってのはどうなのという気もするんだけどな。

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プライベートビッチ [アニメ]

よくマンガとかでプライベートビーチとかお嬢様キャラが持っていたりするが、世の中にそんなにたくさんプライベートビーチがあるとは思えんのだがね。そこのところは、金持ちとは縁がないので何とも言えないのだが、日本だったら瀬戸内海のあたりに無人島とかありそうだから、あながち不可能ではない気はする。基本外国にしかないんだろうけどさ。ホテルの敷地内のプライベートビーチとかは無しね。プライベート感0だし。

まぁ自分だけにビッチな女という便利そうなものすら得られない世の中だから、まぁビーチだろうがビッチだろうが変わらんのだろうが、やらしい女の人は嫌いじゃないですけどね。そういうキャラもマンガでしか存在しないような気はするんだけど、そういうのも実際にいてもすぐ飽きそうな気はしなくもない。絶対いないよりかいた方がいいのだけれども、あまりそういう想像上の人物みたいなものは考えても仕方ない。

よく女のヒモになりたいなぁとか思った時期もあったけれど、むしろ普通に恋愛する方が数倍楽なような気がする。ヒモになるのもそれなりの度量とマメさが必要みたいだし。一番結果的に女のヒモだった、というのが理想的なんだが、なろうと思ってなれるものでもないみたいだしなぁ。

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甘々と稲妻が面白い。 [アニメ]

最初、題名を聞いただけで内容が全然わからなかった。メロドラマみたいのだったら嫌だなと思っていたけど、ほっこり系の家族の食卓みたいな感じ。

最近というか近年結構身近な食べ物系のマンガが多い気がする。孤独のグルメ然り、ワカコ酒然り。どっちも外に食べに行くけれども、うちでダラダラ作る系はズボラ飯とかもあったね、読んでないけど。そういうわりと当たり前な感じの食べ物の話題であった。

甘々と稲妻は、最初は米を炊くことから始まり、そこからどんどん行って魚を捌くまでになった。でも、ちょっと前は外食から中食に移っていたらしいが、今もあまりアベノミクスでも景気は回復していないので、状況は変わっていない、または悪化していると考えたほうがいいのだろう。そんな中での料理の手作り感はなかなかいい感じ。

なんか今までの料理漫画ってのは破天荒すぎて、そんなことできねーよなぁとツッコミを入れたくなるものも幾つかあったけれども、甘々と稲妻は全然普通。作るものは普通、物語展開も上手いけど普通。なんというか身の丈にあった感じがして非常に好感が持てる。

まぁお母さんを亡くしてシングルファーザーの話だけになっちゃうと重すぎるので、料理がそれを持ち上げてくれるところがいいんだよね。登場人物も多くないし、アットホームな感じがいい。なんかやたら登場人物が多すぎて、その人物説明で話を作っていくみたいなのがあるけれども、本来の物語の作り方としてはあまり賢くないし多すぎる人物を覚えるのも面倒くさい。そして、人物もステレオタイプになってしまうんだよね。底が浅いというか。

とにかく甘々と稲妻は、ホームドラマが好きな人はうってつけ。クラスの女子高生をたらしこんで、飯を一緒に作っている気がしなくもないが、まぁそれはそれでOK。娘のつむぎちゃんが舌ったらずで結構好き。わがままも少しあるけど、わりといい子なんだよなぁ。

甘々と稲妻 コミック 1-6巻セット (アフタヌーンKC)

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  • 作者: 雨隠 ギド
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/03/07
  • メディア: コミック







あと斉木楠雄のΨ難も面白いね。10おっふぐらいあげたいね。ちょっと読んだ時に面白いなと思ってはいたのだが、やっぱりアニメ化してもそこそこ面白い。でも、主人公の神谷浩史の独白が光っているな。化物語の独白も彼の独壇場であったが、主人公がほとんどツッコミを入れている例ってのも多くはない。あと独白ではれるのは、涼宮ハルヒのキョンでの杉田智和くらいか。ハルヒはこの後は自然消滅してしまうのか。たぶん完結はしていないので、ネタ切れで終わりというところか。

斉木楠雄のΨ難 コミック 1-17巻セット (ジャンプコミックス)

斉木楠雄のΨ難 コミック 1-17巻セット (ジャンプコミックス)

  • 作者: 麻生 周一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/04/04
  • メディア: コミック


結構コミックス出てるんだな。ギャグで10巻以上いくのって大変だと思うんだが。それを考えるとこち亀なんか尋常じゃない。でも、なんにしても終わりが来るのは仕方がないことなのだろう。とはいえ両さん濃すぎて好きじゃないけどな。

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どう考えても流行りのものってある。 [アニメ]

文学作品につけ、マンガやアニメにつけ、どう考えてもこれは実力以上に騒がれすぎだろ、というものがいつの時代にもある。騒いでいる時に指摘すると大体憂き目にあう。なんでこの面白さがわからないんだ、みたいな感じで、みんなが騒いでいるからそれに乗っちゃうやつ。

確かにそこそこ面白くはあるのだけれど、そこまで祭り上げんでもというレベルが多いのね。その時は目くらましでそれしか見えないような人も少なくないのだけれど、そういう人に限ってにわかファンでアニメ終わって1年も経たずと放り出している。未だに、「らき☆すた」や「けいおん」で騒いでるやついないだろ。基本、アニメやっている時だけとか、イベントやっている時の間だけだもんな。

海外では放映時期が決まっているわけではないので、なんで今頃〇〇なのという外人がいるけれど、本来であればいつであってもいいものはいいと思うんだけどね。だから、騒ぎたいだけの若者は、つまらない作品を必要以上に持ち上げるな、と言いたい。まぁ同人誌が売れりゃいいみたいな人と一緒に徒党を組んでくださいな。

なんつーか、自分が好きな作品を必要以上に持ち上げられるのが嫌なんだよね。最近はジャケ買いも多いのだけれど、昔だと立ち読みとか買ったりして読んでいて、それで更に単行本を買っていた。それでアニメ化しておぉ有名になったものだと感慨深いものだった。もちろん今と同じようにアニメから漫画の方に行くパターンはあって、なかなか網羅できないところを補完している。

最近はそんなに漫画に割いている暇はなくて、アニメが初めましてな作品は多い。今季はNEW GAMEくらいしか、事前に本を読んでいない。まぁマンガ雑誌も減っているとは思うけど、その雑誌に一本面白い作品があればいいという状態ではあるので、そこまで網羅するのは仕事にでもしない限りは無理ですよね。ましてや、コミケなどの同人誌即売会に行って買う暇があったら、商業誌の面白いものを発掘しますよ、という気にもなる。やっぱり同人の世界は買うだけでもある程度勢いがないとやっていけない感じではありますね。

そもそも何年も持つような作品ってのはそうそうなくて、同人誌で今更10年以上前のエロゲーネタかよというものもあったりする。まぁ昔の作品をいじるのはアリだな。たい焼き万引きしてうぐぅとか。なんか今考えると正直よく意味がわからないw。今ではエロゲーはラノベなどに食われてジリ貧らしいが、昔は乳が揺れもしなくても楽しめたもんですよね。その時の旬というものがあるわけだけど、それはやっぱり必要以上に祭り上げられているのもあっても、それなりにその時の価値があったわけで。

とにかく、盛り上げるだけ盛り上げておいて、後追いで読むと全然面白くないってのが多くて困る。だから何?っていうのが一番困る。お金を浪費するのが一番むかつく。全米ナンバーワンがいかに頼りにならない指標か知っている人も多いだろう。なんか騒いでいるところはちょっと気をつけたほうがいい。

ただオタクな性分としては、自分だけ好きでそこそこ売れたけどブームにならなかったというのが一番いいのかな。あまりとっつきにくいのも嫌なんだけど、そこそこ敷居が高い(あえて誤用)感じのもののほうがいい。そっちの方が知らないことを教えてくれたりもするし。でも、変に科学的な設定を間違えていたり、どうせならありえない方向に行けばいいのにそれが中途半端な中二病作品ってのも嫌なんだよね。中二病は嫌いじゃないんだけど、興味がなかったりするとすごく恥ずかしく見えてしまうのね。

まぁ人一人が考える事なんて大したことがないですよ。直木賞を受賞するような見事な伏線を張っていたとしても、正直ミステリーのトリックと一緒でどこかでやっているのがほとんどなんだろうし。これだけコンテンツが溢れていて似たようなものがないわけがないですよ。でも、いろいろなものを切り貼りしたような作品は厳しいよな。内容が面白くなくて、舞台がやたら面倒な設定とかしんどくて読んでいられない。

みんなが読んでいるからいいってことは決してない。昔から読まれていて今も読み継がれるようなものは別だ。みんなが読んでいるというのは、ただ有名なだけの話で、その人にとって有用で面白いものかどうかは全く別問題なのだ。だから自分がめちゃくちゃ好きでも面白くないと言われるものに対しては、感性が違うだけなんだなと思ってほしい。悪口を言われたと思っていきり立ってしまう単細胞がいるけれども、それをやっていいのは作者だけだよな。まぁ作者はそういう場面を目にしたら怒るどころか気分がしぼむんだろうけど。

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バケモノの子、面白かった。 [アニメ]

テレビで早々とやっていたので、バケモノの子を録って見た。正直あまり期待していなかったけど面白かった。興行収入が云々という話はあまり好きじゃないんですよね。それまでの作品の期待度が入った数だから。


細野監督の作品は「おおかみこどもの雨と雪」からで、デジモンとか知らねーと思ってたら

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E7%94%B0%E5%AE%88

時をかける少女もそうだったんだと知った。ならそっちの方が先だな。彼の作品には腑に落ちる部分が多くて、普通はすっ飛ばして描かない部分が書かれているところがすごい気がした。サマーウォーズはそれほどでもなかったけど、おおかみこどもはすごいなと思った。

現実にファンタジーを持ち込むことの面倒さを積極的に取り入れている。子供を守るためにいろいろしていくわけだが、現実にある手続きがファンタジーの奇異さを入れ込もうとするとどうしても山奥に逃げないとダメってところは素晴らしく現実を取り入れたところであった。

どこかの誰かが、女手一人で子供を育てていくのなんて無理だから、親元に帰るのが普通だよねとか書いていた。でも、恐らく国立の大学に一人暮らしで入っていた時点で、親とは少し疎遠であることがわかるし、見ていてたぶん親がいないか死んでるなと思わせる描写があった気がした。というか、そういう手があったんなら使っているだろうし、なぜ子供と三人で田舎暮らしをしなくてはならないと想像させる余地もないのかと、現代の人間が考える自分の周りしか考えられない想像力に落胆した。親がいないとか援助がなくて大学に通っている人なんていくらでもいるっしょ。


これからネタバレになるけど、バケモノの子も長い間バケモノの世界でいたために、小学生から勉強していないハンデが描かれていた。格闘の訓練以外していない世界から戻って、漢字もろくに読めないなんてのは当然の話なんだけど、そこをきちんと物語の主軸として描いているのはすごい。普通なら適当にすっ飛ばしてしまうところなのに、あえてそれを持ち込むところがストーリーテーラーとしてフィクション作家として素晴らしいところであり鉄板なネタなのかもしれない。おおかみこどももそうだが、人ひとり生きていくのって、現実のそういうところを避けて通れないよな。

それにしてもショートカットの女の子がかわいいよな。細野監督の絵は嫌いじゃない。やっぱり絵が安定していると見やすいし、それはジブリにも言えることだ。監督自身はジブリにいかばかりかのコンプレックスがありそうだけど、そのあときちんとつながって作品を作っているからいいよね。

実際にある書物がちらちら出てきて、クジラの話が出てくるんだけど、監督が鯨好きなんだろうな。あと最終的に心の剣として主人公に取り込まれるんだけど、そこいらの伏線はそんなには上手くない。あえて後からつけた感じがする気がしたのは私だけだろうか。なんかとってつけたような感じがするんだよね。

ともあれ、心の闇を扱ったものとしては、分かりやすいものでマシな部類だとは思ってはいたけれども、剣と同じように具現化した方がわかりやすい。でも安っぽくなりがちで、グチャグチャ内面ばっかり描こうとするとエヴァみたいなある意味ダメアニメになる。エヴァは庵野監督が言っていたように衒学的ではあるので、そこに深い意味合いが含まれるように見せるのは割合簡単で、基本的に結論を出さずに考えるネタをたくさん提供するだけでいい。そうすれば見ている方が勝手に解釈するか、訳が分からないと放り出されるかどちらかである。

ともあれ、そこそこ面白かったバケモノの子。原作なしのアニメを作るのって大変だろうなと思う。だって当たるか外れるかわからない脚本を自分で書くんだよ? 怖くてそんな仕事なかなかできない。そして、頑張って作ったからと言って売れるものが作れる保証はない。そういう意味で原作なしのアニメ、それも劇場版を作るというのは、かなり博打だよなぁと思わざるを得ない。


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