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鬼灯の冷徹、放送オンタイムまで追いついた [アニメ]

鬼灯の冷徹が二期その弐がやっていますが、どうして二期と時期が離れちゃってるのに素直に三期と呼べないのかよく意味が分からない。

ともあれ、アニメの鬼灯の冷徹は面白い。二期が始まって、二期がやるくらいだから面白いんだろうと一期から見返すと案の定面白かった。そこそこ前の放送だったのでBD-R探すのが骨だったけど、まぁそれを差し引いても面白いものだった。

やたらとパロディーが多いのが好き。なぜかTBSつながりだからだろうか、ふしぎ発見というか草野仁好きだし、聖☆おにいさん的な歴史の闇に鋭くツッコミを入れつつ物語に組み込むところが非常に面白い。おとぎ話とかも混ざっていて、神話と一緒にしていいものかと思うのだが、そこはそれ。面白ければいいじゃないという気はする。

地獄をネタにするなんて死者を冒涜するようなものだし、あまりいい趣味だとは思えないが、その少し不謹慎とも思えるところがいい。神話や昔話を過去にあったものとしてあまり改変せずにネタとして上手く使っているところはストーリーテリングが上手いと思わざるを得ない。オリジナルを捻じ曲げすぎるとどうにもしっくりこないところは出てきてしまうもんだし。

鬼灯自体もそのものとして存在するわけじゃないが、閻魔大王の補佐官としては古い絵に描かれてはいたようなので、全く根拠のない話ではない。信長の忍びがかわいい女の子じゃないにしても、実際にお庭番みたいに忍びを従えていたことは確からしいし、最近史実を元にしたフィクションが結構多い気はする。

まぁ地獄自体の存在が史実とするのはどうかと思うが、過去に考えられていたこととしては実際にあったことであるのは間違いない事ではあるわけで。色々な不都合がありつつもそれを楽しんじゃおう的な方法論ってのは、Fate/Stay nightとかで英霊と戦わせるのと似ているところがあるよな。過去の物語を時系列と場所を取っ払って、ごった煮にして楽しむみたいなところはいかにも日本的なんだな。神仏習合じゃないけれども。

アイアンメイデンが日本の地獄に出てきて、それはないだろと突っ込みたくなるが、まぁ地獄は拷問するところだからそれつながりでいいのかもと思ってしまう国民性w。平安時代に中国の文化を遮断して国風文化があったり、江戸時代に出島だけに出入りを制限して日本風が加速したりしてはいるものの、基本的には中国や西洋の影響をもろに受けがちな文化ではあるので、つながりというのは否定できないもんだ。

それにしても、鬼灯は面倒見がいいのか悪いのかよく分からん。性格がいいのか悪いのか分からんのもあるな。その上司であるにもかかわらず、犬っころの興味本位に付き合ってあげたり、自分の上司である閻魔大王にはつらく当たったり、いまいち対応がピーキーすぎてよく分からんのが事実w。悪い人ではないのだが、表現の仕方とかが直球過ぎてチクチクする感じ。

鬼灯はワーカホリック的ではあるものの、休むときは休むを実行していて好感が持てる。過労死にかんしては、恩赦の対象になるかどうかでキレていて、そっちで気にするんだ…という役所的なおかしみもあったり。まぁ地獄の判定をする役所だから役所的なのは当然なのかもしれないけどね。

本か電子書籍で読もうかとも思ったが、最新刊は26巻かぁ。1.5万円で買えるならブルーレイ買うよりかは安いものだけれど、正直26巻も置く場所がない。

鬼灯の冷徹 コミック 1-25巻 セット

鬼灯の冷徹 コミック 1-25巻 セット

  • 作者: 江口夏美
  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2017/09/22
  • メディア: コミック


ただ26巻もあるとアニメで端折られている部分も多そうでやっぱり読みたい気持ちもあったりする。まぁ自己アフィできるようにリンクを張っておくけど自分で買うかは微妙な線だなぁ。

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全ガンダム大投票を見て [アニメ]

今更なのだが、BS Premiumでやっていた全ガンダム大投票を見ました。オンタイムで見れなかったので、Twitterとかで駄弁れなかったけど録画は録画で楽しめました。

https://www.nhk.or.jp/anime/gundam/
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1805/06/news007.html

最初は司会が金子貴俊で大丈夫かなと思ったが、いい意味で外していて悪くなかった。というか、きちんとガンダム全体を見ていると言う点では、土田といい勝負ではないかと思われ。案の定、土田がかなりリードをする展開となったが、ガンダム番組ではいつも独壇場となっているので仕方のないところだろう。

モビルスーツの順位に関しては納得する気はした。新旧織り交ぜての立っているMSが順当に票を得た感じ。変な玄人が云々という事はなかった。

ガンダムのうるさ方に好きなモビルスーツを聞かれ、初代ガンダムとか言うと浅いだの何だの言われると言う事を聞いているのだが、そんなこと言っているからオタクは嫌われるんだよな。好きなMSはバーザムとか半分バカにしつつも通な事を言いたい自称玄人の人がいるのだそうが、そんなやつとアニメの話なんてしたくないよ。

というか、通ぶってマイナー方面に無駄に走るやつって多いんだよね。知らない事を知っているという優越感かなんか知らないけど、そこに行く前に押さえておくべきところいっぱいあるよね、という実はにわかなやつも多い。バンドやら特定団体が対立しているから、片方の作品は評価しないというのもおかしな話だと思うんだが、別に節操ないかもしれないけど消費する側としては作品が良いものであれば問題ない。

ガンダムじゃなくてもそういうことは往往にして多くて、自分が好きな洋楽でも結構その手の人間が多い。そこそこ有名なミュージシャンが今までと違ったアルバムを出して大失敗したことがあって、それをAmazonのレビューで高得点をつけている人がいて困った人だなと思っていた。当時の状況を知らずに鵜呑みにして買ってしまう人がいるんじゃないかと思うと残念でならない。

そもそも、大失敗してそっぽ向かれてレビューを書く人もあまりいないという状況で、これは良いんだみたいな事を声高に言うのはおかしいと思うんだよね。彼ららしくないけど自分は好き、みたいなのならいいんだけど、これこそ彼らの真髄みたいな事を平気で言っちゃう人がいるのでおかしいのではないのかと。だからAmazonレビューはたくさん書かれていないところはだいたい偏っていると思って良い。

というか、自分のブログとかで囀っている分にはそれで良いよ。だけど、一般的にたくさん人が見るAmazonとかでどう考えても偏った考え方をわざわざ書くと言うのはフェアじゃないと言うか、身の程をわきまえて語って欲しいと思うんだよね。みんなが称賛する中で反発したいだけの人もいるので、そういうかまってちゃんはどこか別のところで活動して欲しいんだけど、無償でも目立ちたい人は結構いて困る。そう言う意味ではネトウヨとかと何の違いもないのではないかと。

ともあれ、オタクは濃いい人ばかりではなく、比較的ライトなオタクというのも多く存在する。世間一般的にオタクと見れる人はほとんどそういう人じゃなかろうか。というか、そんなにオタク的な作業ばっかりしているわけにもいかない人が大勢いるという事だ。そういう人は、一般世間からオタクと叩かれ、濃いいオタクからはお前なぞオタクではないわと謗られ、ハーフエルフの気持ちがわかったと称するTwitterがあったのだが、まさにそういう人は多いんじゃないかと思われる。

趣味というのは深かろうが浅かろうが本来非難されるものではない。人に迷惑をかけていない限りは別に何をやっても良いと思う。ただ自分の自尊心のために他人を非難するのはやめてほしいものである。Twitterなどを見ていて「非オタ→一般男オタ→腐女子」という差別構造があるみたいだけれども、どの差別階層も残念だなと思わざるを得ない。そういう差別的なところからは何の創造も生まれないのだから、もっと建設的な意見を述べて行こうよ、なんか言うんだったら。


音楽は森口博子の独壇場だったな。もうすごく歳だろうけどエゴサをして状況を見ているとのことで、気分的には若いんじゃなかろうかと思ったりw。ガンダムにはあまり音楽を求めていなかったので、いろいろ発見はあった。SEED関連でTMさんが出てくるのはある程度予想は付いていたけれど、その他はよく分かっていなかった。ガンダムは基本MS自体と戦いが好きだからなぁ。そんなこと言っていると富野のおじいさんに怒られそうだけども。

作品のチャートとキャラクター部門は新しいのと古いのがばっちり分かれた感じ。思いのほかオルフェンズが評判が良くて、キャラクター部門のオルガは知らない人が一位になってる、という状態になってしまっていた。まぁ最近やったのだからBD-Rに録ってあるので改めてゆっくり見る事にしよう。というか、長編的な作品を見なくてはならないバックオーダーが増えちゃって困る。他の事を全くしないで一日ぶっ続けで見れば、一日一作品見ることもできるのだが、精神的にも時間配分的にもつらい。ただでさえ現行の深夜アニメこなすのにも手こずっているというのに。


一部二部に分かれて、3時間半ぐらいやっていたと思うのだけれど、番組としてはなげーなと思うのと同時に、全部を総括してやるには短すぎる気もしていた。こういう番組をしていると宿命的に感じる事なんだよね。パネラーが24時間番組をしてようみたいなことを言っていたが、確かに思い出は尽きない。数日に分けてやるものでもない気もするし、中途半端感が出てしまうのは仕方のないところなのだろう。

かなり面白かった。そして宇宙世紀シリーズ以外の作品があまりにも見ていない事に気が付いた。まぁ宇宙世紀物もところどころ抜けがあるので熱心なガンダム信者じゃないことがバレてしまうが、そんなにガンダムだけに気持ちを傾けている人っていうのも偏りすぎていて少数は何じゃないかと思うんだよね。あくまでアニメの中の一シリーズなわけだし。

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ゆるキャン△とヤマノススメ [アニメ]

アニメでしか見てないのだが、ゆるキャン△は面白かった。冬限定のキャンプという縛りもさることながら、山登り無しのキャンプという行為自体に少し興味を持った。ただ山梨県内のように近くにたくさんキャンプ場がないところが厳しいかなという気はしている。やっぱり近場でお手頃感がないとどうにも行く気になれない。

OPの曲がJackson5のI want you backの丸パクリなのがひどいなと思いつつ、まぁここまで似ているならカヴァー曲として出した方が良かったんじゃないかと思ったのだけれど。誰でも気づくようでYoutubeにも下記のようなものが置いてあった。


というか、OPよりEDの「ふゆびより」がとてもいい。

ユルく優しい感じがとても好き。

見ていてキャンプ用のいすがとても欲しくなってしまった。主人公の子がちんまり座って本を読んでいる姿がとてもいい感じ。






できれば背もたれが長くて高さが低いタイプがいいな。まぁ買うかどうかは分からんけど。


その前はヤマノススメにはまっていたのだが、アニメが終わってからはマンガも読むのをやめてしまった。10巻あたりで買うのを止めちゃったんだよね。ガチガチの体育会系登山部に入っていた私としては、ライトな登山というものがある(選択できる)のかとちょっとうらやましかったりした。まぁ普通の人はライトな登山から入るのが普通なんだろうね。だからあまり登山に関しては好きになるどころか、トラウマ的な思い出すらできてしまった。

学生時代は高くて買えなかったんだけども、今はかなりのゴアテックス信者である。靴は蒸れにくいし、コートも快適である。ただガチで買いに行こうとするとかなり高いのが玉に瑕である。性能は医療の材料にされるほど高いものなのだよね。臓器に貼り付けたり、人工血管なんかに使われてたんだっけ。

暇もできたんでヤマノススメを続けて買おうかなと思ったり。本当に10巻から買えばいいのか怪しいところだけれども、15巻まで出ているってのは先が楽しめそうだな。ゆるふわ女子登山がガチ登山になっていないことを祈るばかりである。

ヤマノススメ(15) (アース・スターコミックス)

ヤマノススメ(15) (アース・スターコミックス)

  • 作者: しろ
  • 出版社/メーカー: 泰文堂
  • 発売日: 2018/03/12
  • メディア: コミック



ヤマノススメ(14) (アース・スターコミックス)

ヤマノススメ(14) (アース・スターコミックス)

  • 作者: しろ
  • 出版社/メーカー: 泰文堂
  • 発売日: 2017/08/10
  • メディア: コミック



ヤマノススメ(13) (アース・スターコミックス)

ヤマノススメ(13) (アース・スターコミックス)

  • 作者: しろ
  • 出版社/メーカー: 泰文堂
  • 発売日: 2017/02/13
  • メディア: コミック



ヤマノススメ(12) (アース・スターコミックス)

ヤマノススメ(12) (アース・スターコミックス)

  • 作者: しろ
  • 出版社/メーカー: 泰文堂
  • 発売日: 2016/08/12
  • メディア: コミック



ヤマノススメ(11) (アース・スターコミックス)

ヤマノススメ(11) (アース・スターコミックス)

  • 作者: しろ
  • 出版社/メーカー: 泰文堂
  • 発売日: 2016/03/12
  • メディア: コミック



ヤマノススメ 10 (アース・スターコミックス)

ヤマノススメ 10 (アース・スターコミックス)

  • 作者: しろ
  • 出版社/メーカー: 泰文堂
  • 発売日: 2015/11/12
  • メディア: コミック




全巻セットでKindle版ってないのね。

ヤマノススメ コミック 1-15巻 セット

ヤマノススメ コミック 1-15巻 セット

  • 作者: しろ
  • 出版社/メーカー: アース・スターエンターテイメント
  • 発売日: 2018/03/10
  • メディア: コミック


アニメではやらない欄外というかコラムが面白かったりする。まぁ山登りしている人が楽しめるというものでしかないのかもしれないけれど。

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アニメばっかり見ていると馬鹿になると言われるくらいアニメ見てる。 [アニメ]

馬鹿になるかは知らないがアニメをずっと見ている。まとまった時間ができて、見ていない録りためた深夜アニメを見ている。1クール三時間でBD-R一枚で6時間ぐらいかかる。いくらなんでも飽きるから一気見はできないんだけど、結構続けて見ている。

Re:ゼロから始める異世界生活は見ていて色々精神的につらい。放送当時レムのイラストを方々で見て、もっと甘々な作品だと思っていたらかなり厳しいものであった。エンドレスエイト並みのループ感。

本も買ってきたりしているから読まなきゃならないんだけど、また放置状態になっちゃいそうですね。まぁ待ち状態なのでやることは年度頭なのに大してないのですがね。NEW GAME!の新刊とヤマノススメの10巻以降が読んでないので読まないとなとは思っているのですが、マンガだとすぐに読めると思って読まなかったりするのです。

時間があるといろいろ盛りすぎるか、やらな過ぎるかどちらかなんですが、盛りすぎると結局やらないことも多いのでどちらもですね。ただアニメを続けて見続けるというのもなかなかの苦行だったりします。好きな人ならいいのだろうけど、そこまで好きじゃないというか好き嫌いがはっきりしているので、どうにも手が出にくいというか。

ラブライブとかアイカツ並みに見るのがしんどい。見ていてこっぱずかしい。サンライズもガンダムばっかり作っているわけにはいかないのだろうけど、ラブライブ自体はあんまり好きになれない感じ。というか、アイドル自体がそんなに好きじゃない。女の子みたいにあこがれがあるわけじゃないし、ファン的な応援の楽しさがあるわけでもないし。実際のアイドルもクオリティがかなり高くないと食いつかないしね。だから昨今のAKBを軸とするブームには全く乗れていない。

そもそも人生で楽しいと思う事が少ないというか、みんなが楽しめる事を一緒に楽しめないというのがガンなのだと思ったり。全く楽しめないってわけじゃないんだけど、そこまでして食いついてまでやるべき事なのかという風に感じてしまって萎える。みんな楽しそうだなぁと思うとともに愚かな奴もおるなぁと思ってしまうのだ。考えが枯れているというのもあるのだろうが、それは年のせいじゃなくかなり若い頃からの傾向だからな。冷血漢というのでもなく、ただ意欲がないという状態。

根本的に何かをするときの意欲が薄いというのはあると思う。大学受験の時も将来何をしたいと思うまでもなく、ほとんどまじめに受かるための勉強をしていなかった。一浪してなぜか受かってしまったのだが、大学時代も無為に過ごした。何というか、もう勉強については高校受験の時に燃え尽きた感じがしていたし、そのわりには大学では黙々と勉強をしていた。競争を要しない努力という事についてはわりと黙ってノルマをこなす傾向があるらしい。

欲望には正直ではあるけれども、そもそも意欲がわかないことが多い。食欲性欲みたいな根本的な情動はもちろんあり、それ以外の文化的な興味はないわけではないのだが、積極性がないのかな。中長期的な展望がない上に、短期的な意欲的な活動も少ない。何か色々やっていくうちにどんどんやることが狭められている感じなのかもな。

アニメは数少ない残った趣味的なものなのだが、それにしたってすごく好きってわけでもない。山本美月みたいにリア充だったらアニメなんて見てないだろうが。

https://www.buzzfeed.com/jp/tatsunoritokushige/mitsuki-yamamoto-illustration?utm_term=.knQ9BG79P6#.ulJP74NPJR

煮え切らないのは昔からだけれども、世の中面白い事ばかりじゃない事は確かだ。

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最近、神奈川アニメが多いな [アニメ]

多いというかJust Because!と、恋は雨上がりのように、だけなんだけど。Just Because!はアニメオリジナル作品だったけど面白かった。アニメオリジナルというとイキってぽしゃる場合が多いのだけれど、キャラクターデザインも月曜日のたわわの人だし、脚本書いている鴨志田一も良かった。

淡々とやっている中にも起伏があって日常って困難だったよなという甘酸っぱさがなかなかでした。まぁ普通の普段の生活には別にドラマチックな事ばかりがあるわけじゃないからね。

湘南モノレール江ノ島線アニメとなったわけだけど、仕事のアサインで軍事だか航空だかの職場の面接があった以来行っていない。湘南モノレールなんて用事ないですからw。鉄道ファンを食いつかせようとしている感じもなくはないが、まぁあそこら辺を舞台にするんだったら避けられないのだろう。

放映の中間で聖地巡礼の番組をしていたのもちょっと珍しかった。オタクは誘導され過ぎると引く傾向にあるのだけれど、まぁ薄いオタクとしては実際にあるのだなぁという事が分かっただけでも良かった。おっさんが深沢高校に侵入するようなことがなければよい。昔、エロゲーかなんかの聖地巡礼であったんだよな。みっともないというか何とか侵入罪とかだよなw。

相馬陽斗は体育会系で見た目もあまり好きじゃなかったんだけど、一途さとヘタレさが相まって共感を得ました。どちらかというと主人公系な人間なんだけど、高校時代は勉強もしなかったのであまり共感を得られず。

比村奇石の絵なのに巨乳キャラが一人もいなかったなぁ。女子高生で巨乳だと目立ちすぎてしまうから、物語のバランスが取れなくなってしまうのでやめたのかもしれない。今見終わったのだけれど、どっちもハッピーエンドで良かったねぇ。変なあとくされを残して終わる作品があるけど、製作者としてあれはあまり推奨されたことじゃないよな(エヴァとか、エヴァとかw)。


同じ神奈川アニメとして、ちょっと前終わった、恋は雨上がりのようにですがあれは京急ですかね。東急も入っていましたが、高校が氷取沢高校らしきところと、ガスト 新川崎明津店らしきところと、両方遠すぎるだろ。家は桜木町の当たりだったはずだよな。

恋は、の方はあまり聖地巡礼されそうにないな。まぁ40中盤のおっさんと女子高生が仲良くするという妄想というかファンタジーなので、実際のJKとしては気持ち悪いと思うのが普通だろう。だって親と同じくらいの年だし、ファザコンも甚だしい。とはいえ、楽しんで観てはいる。あまり日常じゃありえない妄想は楽しいもんだし。

それと主人公がつり目というのも珍しいのかもしれないなと思ったり。凛々しくてかわいいよね。というか、ある程度かわいくなくてもJKなら大抵受け入れられるお年頃になりましたw。どちらも女子高生の生足がまぶしい感じですが、本物のJKの方が生足がなまめかしいわけで。

そういう意味では事実を反映しているのかもしれないですが、海外の人は実際に学生があんなに短いスカートでいるなんて思っていないだろうなと思うわけで。そういやどこかの東南アジアの国で、アニメのような現実離れしたフリフリした学生服を着ているところがあったなぁ。あれも日本のアニメから影響を受けていたんだろうから、まじめに受け取られているのかもしれない。

鉄道的には東急は線路の幅だけで萌え要素らしいのだが、世界と同じというだけでそんなもんなのかなぁと思ったり。それだったらモノレールの方が世界的にも日本的にもレアなんじゃないかと思うのだけれども。

というか、うだつの上がらない普通の男子高校生がかわいい子に言い寄られるみたいな話にはうんざりしているのですが、Just Becauseは嫌いじゃなかった。ずっと女の子を思い続けているという設定も月並みではあるのですが、親友を好きな女を追っかけるのはしんどそうだな。森川←相馬←夏目←泉←小宮という追っかけ構造になっていた。それにしても、人によって名前で呼んだり名字で呼んだりしていて誰の事言っているのかわからないのはお約束なのか。

それにしても、メッセンジャソフトがあからさまにLINEと言っていたのも珍しいな。他のアニメとかはメッセとか言っていたりするのだが、メッセというと幕張メッセしかない気はする。何にかかわらずショートメッセージを送ることを言うのだろうけど、結局は大体LINEであることがほとんどなので、アニメでの限定の言葉でもあるのかなと。ただLINEに限定していたので、誰から誰に言ってるのとか音が聴き慣れたものだったり分かりやすかった。現実の知識がアニメに直結するというのも、一般的で現在的な脚本だったのかな。おじさんがイキって若者文化を書いている感があまりなくてよかった。


今年の花見は二つのアニメの聖地巡礼にしようかなと思っていたのだけれど、他の人が全く楽しめない気がしたのでやめました。昔、友達にセンチメンタルグラフィティで日本中連れまわされた時があったので、それを考えるとよく分からず連れまわされる方はたまったものではないなと。中年のオヤジが高校を見て回るというのもどうかと思うし。ただモノレールには久しぶりに乗ってもいいかな。サクラは近くにありそうではないけれども。

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シロッティーニとしか聞こえない… [アニメ]

だがしかし2のオープニング曲「OH MY シュガーフィーリング」ですが、「シュガーフィーリング」が「シロッティーニ」としか聞こえなかった。シロッティーニでググっても2chぐらいしか出てこないしw。

かんなぎの戸松遥も酷かったけど、だがしかしの竹達彩奈も酷いな。英語話せない奴に発音させるからこんな惨事になるんだよ。そういえば、昔アニメのOP/EDで歌詞の字幕が出ていたことを思い出した。子供が口ずさめるように出していたんだろうけど、最近はとんと見ないな。今やったら逆に新しいかもしれない。

アニソンが何言ってるんだか分からない、というので有名になったのが「らき☆すた」だろう。あれを何も見ないで聞き取ることができた人間っていないよな。部分的に聞き間違える事はあっても、あそこまで訳が分からないものはそれまでなかった。というか、歌詞を読んでも全部は意味が分からないもんな。時代とともに忘れられそうなものもあるし、ちょ!とか。

今はググればいくらでも出てくるからいいけど、一昔前は悶々とするしかなかったわけで。安易にインターネットで調べてくれ的な事項が最近多すぎる気がするんだよね。本の正誤表とか、分かるようになっただけいいものもあるのだが、後付けで印刷物を付け足すとかどうかと思うんだよね。始めからきちんと揃えろという気にはなる。

ゲームのバグフィックスも大概にしろやという気もする。とりあえずリリースして後でWeb経由で直す的な蛮行が平気で行われるようになった。バグが直るのはいいのだけれど、見切り発車でソフトウェアをリリースする癖っていうのはあまりいいとは思えんがな。あくまで補助的なものであってほしい。だってWebが使えない環境になったらひどく不自由になってしまうじゃないか。まぁ電気がないくらいWebが使えるのが当たり前になっているのかもしれないが、一応スタンドアローンで動く実績というのはあってしかるべきだと思う。

何にしても、何度聞いてもシロッティーニとしか聞こえないw。

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アニソンはどうにかならんか… [アニメ]

アニソンはやたらと高音を使うし、変調も必要じゃないと思えるところにぶっこんでくる。歌手がかわいそう。

まぁ一般的な曲も多いのだが、やたらの高音使いは小室哲哉や初音ミクあたりからの刷り込みだろうし、やたらと変調をかけてくるのも初音ミクのエディット系から入ってきたような気がする。

結局、ドラマチックにしようとして高音も変調も使うんだろうけど、歌いにくくて歌手に負担をかけるばかりである。それどころか、使う人が多くなってくるとそれらの効果も少なくなってくる。

音楽の専門家でも楽器をうまく弾けるでもないけど、そういうアニソンの性質があまり好きではない。普通に作っていたら追いつかないのかもしれないが、粗製乱造の秋元康でさえそこまで手に染めていない。

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身の回りのいろいろ [アニメ]

ドラクエ11をまだやっているのですが、クエストとか人を探して見つからなかったりするとすぐググって探してしまう。そういうのは悪い癖だとわかっているのですが、無駄に時間を過ごしたくない気もして、そもそもゲームの意義を真っ向から否定するようなことを考えてしまう。

家の洗濯機がぶっ壊れた。15年以上使っていたという事で無事に寿命を終えたという感じだ。家電リサイクル法が適用されないものらしかったらしくて、新しいものと引き取りをするのに金を出していた。大体、家電って一個壊れると他の家電も壊れるんだよなぁ。何というか、そういう波みたいなものはある。おかんは電子レンジが死ぬんじゃないかといっている。家電って壊れにくいから平気で10年間ぐらい使っちゃうよなぁ。まぁそれだけ日本の技術が優れていたんだろうけど。

そういや、古いBDレコーダーが死にかけだ。もともと調子は良くはなかったのだが、リモコンの赤外線を受け入れてくれなくなってしまうことが多くて、その度に電源を抜いている。電源ボタン長押しでの再起動では無理らしく、電気的に完全に切れてしまわないとリセットできない不具合らしい。何しろ古いBDレコなので修理するとかそういう方向に行かないんだよね。というか捨てるのにも金かかるんだろうな。

ディープラーニングを数学で解きあかす本を読んでいるのだけれど、思いの外高校数学ができないので辛い。実際に問題を解いたのが遥か昔だから、なんかいろいろ言われても実感がない。数学というのは、往々にして公式を導き出す部分と、公式を覚える部分と、公式を使う部分があって、自分みたいな愚かな人間は全体がつながらず断絶している。さらにあまり頭の回転が良くないので公式を使って計算するところでミスが多くて困る。今はExcelに計算させれば済むことなんだけど、今は前の二項目ですらつまづきがちで厳しい。数学再入門みたいな本を読み返してみる。

今期はアニメがあまり期待できないかな。前期はメイドインアビスとか、アホガールとか、そこそこあったのだが、まだ全部見てないのでなんとも言えない。ブラッククローバーとかは今後の展開によるかな。少なくとも前人気が高くて見たいと思うものがあんまりない気がする。乙女系腐系が多いし、前のアニメの内輪ネタ系も多くて、正直原作の枯渇が感じられる。

http://gigazine.net/news/20170917-anime-2017autumn/

好み的にはブレンドSとかはいいのかもしれないけど、芳文社がやってるWORKINGみたいな感じがしていけ好かない。まぁアキバ系寄りにしたところで一般人は置いてけぼりなんだろうけど。芳文社系が主なんだけど、萌を前面に打ち出しすぎていて内容が非常に貧弱なものが多い。けいおんみたいに少し専門性が高くなると意味のわからない盛り上がり方するしな。

にしてもアイドル系とか正直面白くないんだよなぁ。エグいのもアレだし、綺麗事のも吹いてしまうし、またAVバレする声優出てこないかなぁと思うだけ。ただ3Dと2Dの切り替えがわかりづらくなっているのはすごいと思う。というか、2Dセルでアイドルの振り付けとかさせるのがしんどすぎるから、モーションキャプチャでやってしまえということなんだろうけど、一人の踊りを複数人に当てはめてシンクロさせるのとか手を抜きすぎの気がするんだよね。なんか以前Phothoshop絵を見せられていた頃のあの映像の技術を再度見せられている感じ。

2クール連続のって往々にして企画倒れなのが多いよね。なんというか勢いがない。わりとアニメオリジナルなのが多いのだが、原作が売れているわけでもないので見ていて辛い。あとギリギリCM切ってBD-Rに入るかどうかの長さでやるのもやめて欲しい。だったら最初から二期に分けてやれよと言いたい。そもそも一気にやる意味って途中打ち切りがなくなるアニメ制作側の安定を狙っているだけでしょ。

ふぅアニメのことばっかりになってしもうた。アニメは正直全部追うのしんどいです。全く見ていない作品もBD-Rに死蔵です。いい加減やめたほうがいい気もするのですが、他に何か楽しいことがあればいいんですけどね。なんというか放送をBD-Rに押し込める作業になっていたりするんですよね。あとで見たくなるとそこそこ金を出さないといけなくなるから、途中で止められないというジレンマ。

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僕のヒーローアカデミアが結構面白い。 [アニメ]

第二期も終わった頃に、一期を一気見していますが、ジャンプっぽくていいじゃないですか。あまり人気が出ている感じはしなかったというか、初めは深夜アニメから始まったと思うから、あんまり期待はされていなかったんだろうな。二期は子供が普通にみられる時間帯にやっていたけれども、こういう作品まで深夜帯に追いやられるという意味がわからない。ただ単にそこまでお金を出してくれるスポンサーがいなかったんだろうな。

肝心の内容なんだけど、ありがちな能力ものだったりする。でも、やっぱり能力ものってのはいつの時代も面白い。ジョジョしかりHUNTER×HUNTERしかりである。未知の世界を見るという意味では、お手軽な世界設定ができるのはいいよな。ただ月並みになってしまうので、単なるエレメント使いみたいなのは見ていてしんどかったりする。

主人公がいきなり能力をもらっちゃうというのが安易な気もするが、それをすぐに使えないという縛りはいいのかもね。強力な力を持ったけど制御できないとか燃えるシチュですね。能力を飼いならしつつ、能力を伸ばしていくみたいな展開が見えなくもないが、そういう成長モノも嫌いじゃないね。

何というか最近は展開を早めようと最初からフルスロットルだったりするものが多いので、間が持たない感じもする。12、3回の深夜アニメならともかく、長期連載を望むのは難しい気はする。最近のマンガやアニメは苦労して何かを得るみたいなプロセスを描くのがあまり好まれないらしい。なんでもパパパとできる世界になってしまっているから、まどろっこしいのは見たくないのかもしれない。

裏付けのない能力なんて、最近の裏付けのない自信を持った若者には合ってるのかもしれないけどね。ネットを見ていても自分で大して努力もせず他人を貶す人間ばっかりだ。自分を直視したことないんだろうなぁ。それか直視した上で諦めてのことか。

それにしても最近は若年層向けのジャンプ漫画が少なくなって久しい。ジャンプの方は頑張って読者の年齢を引き下げようとしているみたいだが、読む奴がどんどん加齢していって普通は離れていく。というか、ジャンプの本誌を買う人自体がどんどん減っているという話を聞いてから結構経つ。読者の年齢層が上がって、子供が減って、読者自体も減って、マンガ自体が受難の時期になっているんだろうな。学生の頃は人のを借りたり、コンビニで立ち読みしたりして、漫画雑誌本体を読んでいたけれども、正直そういうことはできなくなった。かといって買って読みたいと思うマンガもないし、少なくとも贔屓にしている雑誌もない。

電子書籍で週刊雑誌を読むという選択肢もあるのだが、Amazonで売れているように買う気にはなれない。そもそも買って読んだことって数回ぐらいしかないかもなぁ。なんというか、貧乏性なので買って家に持って帰っちゃうと紙だとが鯖って非常に迷惑なゴミになる。その点、電子書籍だと読み返せるしガサばらないしいいのではないかと思うのだが、やっぱり単行本で一気見という習慣ができてしまっているので、あくまで連載しているという前提でしかないんだよね。ネットではネタバレする人がいるからあまりググらないようにしているけれど、違法なアップロードで今すぐにでも見たいというわけでもないし。

そういう意味で、僕のヒーローアカデミアは低年齢層が見ても飽きづらい作品になっているのではないか。設定がやたら複雑でってこともないし、登場人物は多いけどシンプルだし。最近設定倒れみたいなの多いからなぁ。ジャンプで中二病はいいけど、それに乗せる技量というのは中二病精神だけではやっていけないんだよね。今時気合だけで乗り切れるテンションってのも見ていて辛いし。

ただ単行本の売り上げに関しては、アニメというのは諸刃の剣なのだろうなと思う。以前から売れていない作品については、いい宣伝になって単行本が売れる要因になっているのだろうが、そこそこ売れている作品はアニメで見たからいいやというボリューム層ができてしまう気がしてならないのだ。あまりマイナーではないと原作に忠実にするのが普通なので、なおさら原作本を読もうとする人が減りそうだ。

ラノベなんかは読んでいる絶対数が少ないだろうから、読もうと思う人が増えはしても減ることは基本的にないのだろうが、アニメになった作品をわざわざしんどい活字で読みにいく人ってのはそれほど多いとは思えない。ただ、リリースから時間が過ぎた作品のアニメ化とかは、ほとんど売れ行きがなくなった本を再びテコ入れするという意味があるようだ。すべてがFになるとかは、一般小説がアニメ化したんだけども、それで一気に書籍を読む人が増えたみたいだし、やっぱりテコ入れ効果はうまくやればアニメにはありそうな気がする。

まぁアニメに限らず映画とかの映像化は長短はあるだろうなと思う。ただ原作を使う使用料が日本では異常に低すぎて、テルマエロマエでは億単位で稼いでるのに使用料100万円くらいみたいな話もあった。だから、波及効果で売れるのを期待するしかないのだが、映像化でお腹いっぱいになってしまうとアイデアだけ取られて終わりってことになる。そこは出版会社と連携してうまくやってもらわないと話にならない。

漫画家はアニメ化されて嬉しくない人はほとんどいないだろうが、安易に作品を横流しにされるってのは気持ちとしてはいいものじゃないよなぁ。少なくとも印税程度は使用料で取らないと話にならないのがビジネスなんだろうが、日本はそういう契約がうやむやにされて、相当売れても売った会社しか大して儲からないというのが事実っぽいし。まぁ映像化というのは原作書籍が売れた後の一つのボーナスとして考えるしかないんだろうな。二足三文で考え抜かれたストーリーを売られるというのは僕はあまりうれしくはないだろうと思うんだけど。

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そういえばプチ妹ブームみたいなのがありました。 [アニメ]

妹が十人ぐらいいたり、妹が妹ギャルゲーオタクだったり、知らずに妹とネトゲーをしていたり、なんか妹への妄想が大きい大きなお兄さんたちですが、まぁファンタジーとしてみればね。腐女子と同じようなもんで、そんなんあるかーいでツッコミ終わりなんですが、現実を知らない、もしくは見たくない人は多いようで。

おいでよどうぶつの森で、Wi-Fi接続で妹といじめ合いをしていたら、友達がすごくうらやましがっていました。いや、SAOとかじゃないんですからw。でも友達はSAO状態だと信じて疑わなくて、どうでもいいかという結論で終わりました。まぁ結局、ファミコンでマリオブラザーズで殺し合いをしているのと同じ流れですね。お互いに暇だからやるみたいな、そういう遊びでしかない。大きいお兄ちゃんは過大な妄想を抱きすぎですw。

妹ブームみたいなものがあっても、あんまり姉ブームみたいなものは来なかったですね。大体が現実的に姉にいじめられていたとか、そういう現状を見てしまうと妄想も出てこないって事なんでしょう。手加減があったら女の子にいじめられるのも悪くはないとは思うんですが。

そういやClariSの二人がインタビューで、俺妹のOPの歌が妹との話なんだと知ってドン引きしたみたいだったが、まぁ普通の人はそういうことになるだろうな。普通の恋愛っぽい歌だもんね。そりゃ相手がはねっかえりの妹だとは誰も思うまい。

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