マンガで分かる心療内科 第二巻 ー 今週読んだ本 [本]
最近は平積みされているので、有名になりましたが、自分はこのマンガは去年買いました。でも読んでなかった…。読んでるつもりだったんですが、何となく読み返してみると、全部読んでない事に気付きました。いい加減だなぁ。
内容的には、心療内科をギャグで説明、という事だと思います。しょうもない下ネタが多いのですが、臆面もなくやっているところに、爽やかさすら感じられます。
最後の後悔をテーマにしたのが面白かった。話を聞いてみるとなるほどと納得できました。他のものも納得出来ないわけじゃないけど、キャラとかが余りにも奇特すぎる人が多いので、へぇそうなんですか、とちょっと他人行儀な気分になっちゃう感じですかね。下ネタが大丈夫な人だったらかなり笑えます。女の子だったらドン引きするような場面も有りますが、実際にそういう人っていますからねぇ。とりあえず買って損はないと思いました。読んだ時間がちょっと損した気にもならなくはない…(笑)。
次も買ってあったマンガを読みます。それも続きだったりします。積ん読も甚だしい。
内容的には、心療内科をギャグで説明、という事だと思います。しょうもない下ネタが多いのですが、臆面もなくやっているところに、爽やかさすら感じられます。
最後の後悔をテーマにしたのが面白かった。話を聞いてみるとなるほどと納得できました。他のものも納得出来ないわけじゃないけど、キャラとかが余りにも奇特すぎる人が多いので、へぇそうなんですか、とちょっと他人行儀な気分になっちゃう感じですかね。下ネタが大丈夫な人だったらかなり笑えます。女の子だったらドン引きするような場面も有りますが、実際にそういう人っていますからねぇ。とりあえず買って損はないと思いました。読んだ時間がちょっと損した気にもならなくはない…(笑)。
次も買ってあったマンガを読みます。それも続きだったりします。積ん読も甚だしい。
百合男子 第一巻 - 今週読んだ本 [本]
ただただ痛い本。オタクってのは基本的に自嘲をネタにすることが多いのだが、そういう意味においてジャンル的に痛いし、男でそんな趣味だというところが更にイタい。
内容的には、百合好きの高校生男子が、妄想を主張するというしょうもないものなのだが、なかなか面白い。別に男の娘同士のアレとかいうわけじゃなくて、百合好き男子のアレというものなのでした。男の娘かもしれんと思って、買うときは懸念していたのだが、百合姫だからそれはないだろうと思って買いました。こんな本を買うくせに百合姫本誌は全然買ってないという。まぁマンガはほとんど単行本しか買わん人だから、百合うんぬんの問題ではないんですけどね。
マンガの帯にもあるんですけど、「われ思う、故に百合あり。…だが、そこに我、必要なし」というのが、端的に内容を述べられている感じです。どうしても、自分の心の中の声が多いものだから、台詞がハルヒのキョンをやっている杉田さんの声が頭によぎってしまうのです。アニメ化はないだろうけど、CVは杉田さんにすべき他ないだろうな、とちょっとステレオタイプに考えてしまいました。
あと名言というか、専門用語がいくつかあって「百合ん百合んする」という動詞がなかなかすごい。百合男子と名前が付く前の「百合好き男子のアレ」って言い方もどうかと思った。アレって…。
絵は表紙にあるとおり、かなりうまいと思います。少なくとも破綻はありませんでした。内容先行のものってどうしても破綻しちゃうことが多いんですけど、クォリティは高いです。その点でもかなり満足。
内容的には、百合好きの高校生男子が、妄想を主張するというしょうもないものなのだが、なかなか面白い。別に男の娘同士のアレとかいうわけじゃなくて、百合好き男子のアレというものなのでした。男の娘かもしれんと思って、買うときは懸念していたのだが、百合姫だからそれはないだろうと思って買いました。こんな本を買うくせに百合姫本誌は全然買ってないという。まぁマンガはほとんど単行本しか買わん人だから、百合うんぬんの問題ではないんですけどね。
マンガの帯にもあるんですけど、「われ思う、故に百合あり。…だが、そこに我、必要なし」というのが、端的に内容を述べられている感じです。どうしても、自分の心の中の声が多いものだから、台詞がハルヒのキョンをやっている杉田さんの声が頭によぎってしまうのです。アニメ化はないだろうけど、CVは杉田さんにすべき他ないだろうな、とちょっとステレオタイプに考えてしまいました。
あと名言というか、専門用語がいくつかあって「百合ん百合んする」という動詞がなかなかすごい。百合男子と名前が付く前の「百合好き男子のアレ」って言い方もどうかと思った。アレって…。
絵は表紙にあるとおり、かなりうまいと思います。少なくとも破綻はありませんでした。内容先行のものってどうしても破綻しちゃうことが多いんですけど、クォリティは高いです。その点でもかなり満足。
タグ:百合
眼鏡っ娘アンソロジー Glasse-ias ー 今週読んだ本 [本]
先週、全然本が読めなかったので、今週は二冊消化の予定。
今回はメガネのアンソロジーなのですが、名前からして偏ってますな。普通に読むと「ぐらしあす」っぽいが、スペイン語のgracias(Thank you)とはスペルが違うから何語なんだか分からん。
表紙がプラスチックフィルムになっていて、ちょっと凝っています。メガネは鼻当て(正式な名前知らない)のところまできっちり描かないとダメですよね、うん。
中身はマンガとカラーの一枚絵があって、マンガの方はまぁまぁかな。絵は数枚好きなのがあった。茶みらいさんのと、祐龍ながれさんの絵が好きでした。

メガネッ娘万歳。
今回はメガネのアンソロジーなのですが、名前からして偏ってますな。普通に読むと「ぐらしあす」っぽいが、スペイン語のgracias(Thank you)とはスペルが違うから何語なんだか分からん。
表紙がプラスチックフィルムになっていて、ちょっと凝っています。メガネは鼻当て(正式な名前知らない)のところまできっちり描かないとダメですよね、うん。
中身はマンガとカラーの一枚絵があって、マンガの方はまぁまぁかな。絵は数枚好きなのがあった。茶みらいさんのと、祐龍ながれさんの絵が好きでした。

眼鏡っ娘アンソロジー Glasse-ias (マジキューコミックス)
- 作者:
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2011/10/24
- メディア: コミック
メガネッ娘万歳。
今週読んだ本 - おとなの1ページ心理学三巻 [本]
また今週は本読んでないよってな感じでマンガでお茶濁し。
心理学でもどうでもいい感じの下ネタマンガです。ある種の正論って感じなんだろうけど、ここまで下世話だと清々しい感じさえしてしまいます。
このマンガはずっと読んでなくて、新しい新刊が出ていたからあわてて読んだのですが、心理学じゃなくて、心療内科の方でした。こっちでした。
しかし、前作を買っておきながら全然読んでないので買えません。前作↓
心理学でもどうでもいい感じの下ネタマンガです。ある種の正論って感じなんだろうけど、ここまで下世話だと清々しい感じさえしてしまいます。
このマンガはずっと読んでなくて、新しい新刊が出ていたからあわてて読んだのですが、心理学じゃなくて、心療内科の方でした。こっちでした。
しかし、前作を買っておきながら全然読んでないので買えません。前作↓
今週読んだ本 − ハルシオン・ランチ [本]
今週読んだ本 − STEP カントクアートワークス [本]
今週読んだ本 - コンビニロボットぽぷりちゃん2巻 [本]
本のレビューは、しばらくずっと読んでないマンガの報告になります。

相変わらず、ぽぷりちゃんのスカートは店長によって下ろされ続けます。一巻から変わってないやないかい。いろいろとぽぷりちゃんが不憫なマンガなのですが、いい意味でも悪い意味でもマンネリですね。一巻ほど楽しめませんでした。オトコさんも何となくキャラ立ちしてないし。
四コマはサクって読めて楽なので気楽でいいですね。そぉいや、ひだまりも新しいの買ってあったっけ。読んでない。

コンビニロボットぽぷりちゃん 2 (MFコミックス アライブシリーズ)
- 作者: 林雄一
- 出版社/メーカー: メディアファクトリー
- 発売日: 2011/08/23
- メディア: コミック
相変わらず、ぽぷりちゃんのスカートは店長によって下ろされ続けます。一巻から変わってないやないかい。いろいろとぽぷりちゃんが不憫なマンガなのですが、いい意味でも悪い意味でもマンネリですね。一巻ほど楽しめませんでした。オトコさんも何となくキャラ立ちしてないし。
四コマはサクって読めて楽なので気楽でいいですね。そぉいや、ひだまりも新しいの買ってあったっけ。読んでない。
ちはやふる14巻読みました [本]
一週間に一度本を読むということで、なるべく時間を作って読んでます。でも、気温が高くてやる気がなくて読むスピードも遅すぎです。今日は涼しいですけど、このまま秋に突入してもらいたいものです。
ちはやふるの最新巻は、相変わらず少年漫画でスポーツをやってる感じです。
ちはやふるの最新巻は、相変わらず少年漫画でスポーツをやってる感じです。
本を週に一冊読むことにした。 [本]
最近全然本を読んでいないので、自分にノルマを課すことにした。
どうにも本を読む時間を取れないので、定期的に本を読んでいくことで色々解消しようと目論んでいる。
活字自体はそんなに読んでいないわけでもないのですが、ネットの情報だけでは何かと偏りがちだと思うので、勤めて体系的なものを読んだほうがいいと思っています。
本は買うがいいが読んでないのも多いので、積読解消のためでもある。やる気のないことにマンガすら途中で投げ出しているものも少なくない。なので、本の中にマンガも入れることにする。はじめからユルユルなノルマだけど、はじめからキツイと続かないので、雑誌を抜かした書籍ということにする。
それでも大丈夫かなぁ。不安だなぁ。まぁ三日坊主的にやらなくなっても、気がついた時に続けようと思う。どこかで読んだのに三日坊主を続けるのが長く物事を続ける方法のひとつらしい。使命感にとらわれすぎて、すぐにやめてしまうよりも、曲がりなりにも続けたほうが利益が大きいって事ですね。
とりあえず、今日、ちはやふるが売ってたので読みます。
どうにも本を読む時間を取れないので、定期的に本を読んでいくことで色々解消しようと目論んでいる。
活字自体はそんなに読んでいないわけでもないのですが、ネットの情報だけでは何かと偏りがちだと思うので、勤めて体系的なものを読んだほうがいいと思っています。
本は買うがいいが読んでないのも多いので、積読解消のためでもある。やる気のないことにマンガすら途中で投げ出しているものも少なくない。なので、本の中にマンガも入れることにする。はじめからユルユルなノルマだけど、はじめからキツイと続かないので、雑誌を抜かした書籍ということにする。
それでも大丈夫かなぁ。不安だなぁ。まぁ三日坊主的にやらなくなっても、気がついた時に続けようと思う。どこかで読んだのに三日坊主を続けるのが長く物事を続ける方法のひとつらしい。使命感にとらわれすぎて、すぐにやめてしまうよりも、曲がりなりにも続けたほうが利益が大きいって事ですね。
とりあえず、今日、ちはやふるが売ってたので読みます。
日経Linuxがちょっと怪しくなってた。 [本]
日経と頭に名前が付いていながら、少しはやんちゃっぽかった感がありましたが、9月号は少しハッカー的な部分がいくらか見えました。それと何か本の方向性を変えたいのか、新企画が少し怪しい。
![日経 Linux (リナックス) 2011年 09月号 [雑誌] 日経 Linux (リナックス) 2011年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61hZ%2BymofHL._SL160_.jpg)
![日経 Linux (リナックス) 2011年 09月号 [雑誌] 日経 Linux (リナックス) 2011年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61hZ%2BymofHL._SL160_.jpg)
日経 Linux (リナックス) 2011年 09月号 [雑誌]
- 作者:
- 出版社/メーカー: 日経BP社
- 発売日: 2011/08/08
- メディア: 雑誌














