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最近いくつか漫画読んだ。 [本]

やっとこさ、UbuntuでMozc入れて日本語入力ができるようになったです。Google日本語入力がLinuxのがあった気がしたんだけど今はないな〜。

ともあれ、計画的に&突発的に漫画を買いました。まずはハンター×ハンター。

HUNTER×HUNTER モノクロ版 34 (ジャンプコミックスDIGITAL)

HUNTER×HUNTER モノクロ版 34 (ジャンプコミックスDIGITAL)

  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/06/26
  • メディア: Kindle版



HUNTER×HUNTER 34 (ジャンプコミックス)

HUNTER×HUNTER 34 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 冨樫 義博
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/06/26
  • メディア: コミック


まぁ安定した面白さではあるけれども、正直ヒソカと団長との戦闘の読み合いがクドい。そこが面白いところでもあるのだけれども、正直あまり文字を読みたくない気はする。クリエイティブでクレバーな戦闘は、ジョジョの奇妙な冒険からあるのだろうけど、正直ジョジョぐらいじゃないと読むのがしんどすぎる。よく考えているのはわかるんだけど、そこを演出的にどう工夫して見せるかというところが欠けている気がする。

ともあれ、やっと連載も再開されたとかで新大陸編も進むことでしょう。というか、王位継承戦とかも結構面倒な感じ。とりあえず王子たちの念が気になる。しかし暗黒大陸にたどり着けるんでしょうか。なんか冨樫的なカタストロフィーが起こりそうな予感。というか、団長も絡んでくるみたいだから、さらに面倒な感じになりそう。当然ヒソカも入ってくるだろうし。ゴンは一騒動終わった後にキルアと共に投入される気がするな。それも一緒に入れるとごちゃごちゃしすぎる気がする。

暗黒大陸に入るまでに40巻は超えそうな気がする。冨樫さんにはもう少し楽しませてほしいものである。正直、設定だけで面白い時期は過ぎてしまったから、これから作家としての設定をどう使うかの勝負になってくると思う。クラピカは主人公張りに出ているが、レオリオもちょこっと見切れていて活躍してほしい気はする。にしてもゴンたちはどうやって追いつくんだろうな。


もう一つはNEW GAME6巻。インターンでの新しい娘たちが入ってきての展開。

NEW GAME! 6巻 (まんがタイムKRコミックス)

NEW GAME! 6巻 (まんがタイムKRコミックス)

  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2017/06/27
  • メディア: Kindle版



NEW GAME! (6) (まんがタイムKRコミックス)

NEW GAME! (6) (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: 得能 正太郎
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2017/06/27
  • メディア: コミック


元気系と巨乳ちょいツンデレが入ってきたけど、連載を長く続けようとすると人数を増やして何とかするってのは安易な気がするな。キルミーベイベーとか基本3人+αだし、面白いというのは人数が多ければいいって話じゃない。基本多すぎると、キャラが被るわブレるわで、相当上手くハンドリングしないとゴチャゴチャしてしまう。

アニメ二期目がやるらしいですが、一期は途中で見るのやめて放置。アニメ自体悪くはないのだけれど、単行本読んでいるからそんなに見る必要性を感じなくなってしまった。とりあえず、今日も一日がんばるぞい!で入った自分としては、萌えだけで持たせるきらら系のマンガは辛いことも多い。ゲーム業界って言っても、こんなに女子が多いってことはないんだろうなぁ。まぁ基本百合が描きたいらしいので、男はいらないのだろうけど全くと言っていいほど噛んできてない。まぁ読者はそういうのは望んでいないのだろうが。

まぁ6巻にもなると新たなる展開が求められるか、惰性で同じものと維持していくのかに分かれるよな。まぁ百合系は好物ですよ?w。かわいければいいってものなのかもしれない。


最後に突発買いのマンガ「精神科ナースになったわけ」。

精神科ナースになったわけ (コミックエッセイの森)

精神科ナースになったわけ (コミックエッセイの森)

  • 作者: 水谷緑
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2017/04/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



精神科ナースになったわけ (コミックエッセイの森)

精神科ナースになったわけ (コミックエッセイの森)

  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2017/04/17
  • メディア: Kindle版


不謹慎っぽいが病んでいる人が出てきて面白い。病んでいるから変なのは否めないんだけど、病んで普通じゃない事をする人にも、そうする理由と原因があるという事だ。帯にもあるんだけど、おかしいとおかしくないの境界線ってどこなのかなと確かに思う。明らかに精神的に病気だと思われるけど、病院に行ってなさそうな人は結構電車に乗っているといるもんね。

妄想に関しては一番面白かった。明らかに他人から見ると妄想だとわかることでも、本人にとっては切実な事実であろうことだ。そうじゃなかったら、普通に生活できているんだろうけど、普通に暮らせないほどの問題だから精神の病気なのだろうなと思うわけで。

あとリストカットの少女の話も過去のトラウマが原因で、かまってちゃんなのかなと思われつつも、自分はそう思ってない感じがしていた。でも実際かまってほしいだけじゃないところもあるみたいで、リストカットそのものとかまってほしいのが直結しているとも限らないのかなと思った。ただ痛いのは嫌なんだけど、傷跡を見ている方が痛い印象があるので個人的にはやってほしくないなと思う。

印象に残っている言葉として「生きたいから 生きづらいと 死にたくなるんだよ」というのが的を射ていると思った。幻聴妄想かるたの一つだけど、普通の人が考えていることより切実さがあるのか、主人公もズキューンと胸を射抜かれていた。生きづらいから死にたい、というのは、あまり精神的にいい状態ではなのだが、誰にでもそういう死にたくなる時ってのがいつかは訪れるものだと思う。だけど、ほとんどの人はそれが短かったり弱かったりで病院に行くほどじゃないのだろうけど、それでもうつ状態になって精神科とかにかかる人は少なくないだろう。

見ているとそこまではないけど、生きていると片足を突っ込むことはあるよなという事が少なくなかった。病院には精神でも体でも入院したことはないのだが、できれば入院するほどひどくはなりたくないものではある。他人ごとではないのかもしれないけれど、やっぱり職業物は読んでいて楽しいことが多い。楽しいというか興味が惹かれるマンガでした。そんなにたくさん読みたいものじゃないけど、そういう人がいてどこかで暮らしているのだなぁと思うと感慨深い気はする。

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AmazonとかHUNTER×HUNTERとか [本]

ハンター×ハンターが一日遅れでアマゾンから着いた。まぁ遅くなるのは仕方ないけど、コンビニで買いそうになってしまった。Amazonアフィリエイトがほとんど自己アフィになってしまった今、少しでも書店で買わないようにしていたりする。というか、書店で技術書を読むことも最近なくなったので、必然的にAmazonで買うことが多くなるということになっている。

Amazonで本以外で送料が課金されるようになってから、アフィの課金が圧倒的に減った。入口になっているFlashのサーバが落ちまくりとか、そもそもブラウザがFlashを表示するのを拒否しているとか、問題があったのは以前に述べたとおりだが、Amazonも結構死活問題なんじゃないかと思う。

というか、今まで儲けがあんまり見込めない上に、配送業者を圧迫していたので止めざるを得ないのだろう。元のロングテイル商売に戻るということだ。良いのか悪いのか分からんが、正直何でも送料無料という状況が異常だったと言わざるを得ない。そのおかげでAmazonでお安く本を買えていたわけだが、それもほぼ終焉を迎えたのだろう。

それにしても、ハンター×ハンターは連載が再開したのは良いけど、いつまで持つのかなぁと気が気でない。まぁスクリーントーンも使わずに全部手書きで自分で描くというのも大概にしないとあかんだろうなとは思うのだけれども。まぁ冨樫さんの週刊誌のラフ絵とかは当然になってしまったので、この先何が起きても大して驚かない気はする。あそこまでの構築力を週間連載で維持するのはそもそも無理なのは分かっている。でも、ジャンプ編集部は冨樫を離せない。ジャンプの亜流の他の月刊誌にでも連載させればいいのにとは思うのだけれど、それをさせない理由とかあるんかな。

鳥山明も連載がだいぶ前に終わっているはずなのに忙しいとか言っていた。ドンだけ働かせるんだという感じだが、その分趣味の方向に走るだろうから、忙しさは大して変わらないのかもしれない。売れた後の漫画家なんて暇なんだろうなとは思っていたが、燃え尽きない限りはそれなりに仕事はあるらしい。

とはいえ、過去の作品の続編だとかが多かったのを見ると、やっぱり仕事がないんだなと思わざるを得ない。仕事といてやっていくには、一定の収入がないといろいろ続かないのは確かだし。日本じゃめちゃくちゃ売れたら売れたで、めちゃくちゃ税金を取られる国だから、長く収入を得られる仕組みを得られないとキツい。じゃなきゃ経費で生活に必要なものを手に入れておくとかしないとやっていけないだろう。


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うんこ漢字ドリルは今どきの子にはウケるのか [本]

親戚の子に買ってあげた、うんこドリル。名前がドリル型のうんこみたいだな。

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

  • 作者: 文響社(編集)
  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2017/03/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


楽しんで勉強してくれればと思う。でも、生意気に「うんこなんていうのは子供だよね」とか言っているらしい。子供のくせに…。自分が小さな頃はうんこちんちんで大笑いしていたというのに(古い…)。

自分は良かれ悪しかれ、お勉強は最近してない。半年前は試験を通るように勉強していたのだが、終わったので楽しむことしか考えてない。とりあえずNVENCを使えるようになりたいと思って、今結構調べ物はしている。しかし、こういう決まり事っていうのはわりと情報が少なかったりするんだよね。かといって情報が一元化されているかというとそうでもなかったりするので面倒なのだが。

しかしインターネットが発達した今、調べようとすれば誰でも手に入れられるというのはいい時代になったものだ。昔はGoogle検索もなかったから調べるのもしんどかったのだが、常時接続が当たり前になった今は調べられない事自体信じられないわけで。あんまり情報漏洩が続いてガチガチにしすぎてクズみたいな開発していたやつらがいて恥ずかしくないのかなと思っていたけれど、やっぱりWebを扱う以上は外とつながっているという前提がないと話にならない。今はもうそこもそれほど神経質になってはいないとは思うけど、いい加減バカみたいなのばっかり集まっていてどうしようもないところだった。まともな人もいたけど大勢いるとクズみたいのもたくさん入ってくるものだ。そしてまともな人はウンザリして出て行ってしまう。

流動が多いIT業界だけども、他のところもそれなりに多いのだなと思った。正直、常駐先の会社もIT系の会社がほとんどだったから、プロパーな人などは数少なかった気がする。だから、あんまり親会社自体の人の動きは少なかった気がするんだけども、それはブラックな企業では当てはまらない事が分かった。業界にもよると思うけど、サブリース関係の会社は酷いみたいだった。営業の人間が一か月に一人はやめていったから、その仕事がひどいものだというのが分かろうものだが、土地持ちの老人をだまくらかして、その土地を担保に賃貸マンションを建てさせるとか意味が分からない。普通なら土地を貸してもらって、上に企業の金で箱モノを建てるならわかるけど、それを相続させる名目で土地担保に自分の責任で建てさせるとか正気の沙汰じゃない。正直、商売方法がゲスである。親にそんな営業がたかったら、オレオレ詐欺以上に信用するなと言うだろう。

そもそも、法律の抜け道で儲けるというのはあまり金儲けとしては正攻法ではない。営業成績がいい人はいいが、そうでない人は酷い思いをする。でも、営業の仕方も問題があるので、普通の人間ではまともにできなくても仕方ないんだよね。だって自己責任で私達の事業に投資してくださいと言っているようなもんだもん。株とかは普通にやるだろうけど、土地を担保に売り渡すとか非常にリスキーだよね。この先、人口が減ってきているのに新しい賃貸マンションがそれほど需要があるとはとても思えないし。

そういう意味では、プログラミングをして金を稼いでいたのはいくらかマシな仕事だったのだろうなと思う。ただ、自分の会社がやたらと常駐先の会社からもらう金に過度にマージンをかけているというのは納得いかなかったけど。無駄に時間をかけて仕事をしていなかった分、正直まともに本業の仕事ができていた時には損をしていたと思う。フリーになれば良かったのだが、色々と問題があったし、常駐先の会社からお誘いもあったりもしたし、そこのところは思いきれない小心さはあったのだろう。

うんこドリルやってくれるかなぁ。勉強を嫌がらずに楽しんでやってくれればいいなと思っている。

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やっとこさハンター×ハンターの新刊が出る。 [本]

最近めっきり買いたい漫画が減ってしまい、ちはやふるの展開の遅さにほとんど漫画の単行本を買ってない始末。こんなのオタクじゃないw。


6/26発売だそうです。久しぶりに読める。団長とヒソカが対決するんだっけ? 正直前までのあらすじがあんまり覚えてないんですが、新大陸編に入るんだったっけ。もう行こうとするところまでやったんだよな。人集めているのを思い出した。というか、家のどこに前の巻があったのか忘れた。

気がつくと継続して買っている漫画がワールドトリガーだけだということに気づく。よつばとも一向に新刊は出ないし、本誌を読まない人間にとっては悲しい限りです。出ないから本屋さんでチェックをしないという悪循環で買うべき本も見逃している気がする。

同人誌即売会に行く前に、商業本をきちんと買うべきだろと思う程度のオタクだが、その看板すら下ろさなくてはならないのかもしれない。というか、面白い漫画が少なくなってきているのかな。

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やっぱり夏はオフィスで涼むのが一番。とNEW GAME! [本]

やっと涼しくなってきましたが、何年か自営業をしようともがいた時期があって、夏は暑いときついのです。今年はそんなに長い間暑い時期はなかったなかったそうだけど、やっぱり昼が暑いのは何もする気がしなくなりますね。クーラーつければいいんだけど実家にいると親父がケチケチしてうるさいのです。居候の身としては逆らうのもなんだし。そういう意味では会社ってのはいいものですね。まぁ暑くてもそこそこ使われるわけですが、そこはギブ&テイクなわけで。やっぱり自営業より会社勤めの方が楽なことが多いな。

外に出る仕事は最近なくて、運動不足も甚だしいわけですが、まぁそれはそれで平和なわけで。というか、自営業をするってのはやることが多すぎて、ある程度親がやっていて継ぐとかじゃない限りは、あまり資本を投入してやれるもんじゃないなと思ったりする。実際、自営業を一からやろうとして失敗する人はごまんといるみたいで、3年以上継続できている人ってのは5割以下だとかなんだとか聞いたことがある。サイドビジネスでお金を儲ける手段がある程度できてきたら起業ってのが一番いいんだろうと思うのだけれど。本格的にやろうとしたらダメになっちゃう人もいるのだろうけど、考えたように進まないのが世の常なんだろうね。

と言いつつ、何か副業ができたらいいなぁとは思っている。でも、一日数時間で本業を超えるとかいうものには手を出したくない気はする。絶対長続きしないし、できたとしても同業者が増えて食えなくなる日は来る。結局、いかに人が参入していない場所で商売するかってことなんだろうね。好きなことでお金を稼げればいいとは思うけど、なかなかそうもいかないんだよなぁ。若ければそういうサイドビジネスじゃなくてガチでそういう企業に行ったり、スタートアップやったりとかいろいろできるんだろうけどね。無理だわ、いろいろ。

あらかた手持ちのマンガは読んでしまったので、また買ってきましょう。3月のライオン出たんだったっけか。とりあえずは、ワールドトリガーは読んでしまったし、ジャンプ流は桂正和を買ってしまったから、もうこれで終わりかな。

ジャンプ流!DVD付分冊マンガ講座(17) 2016年 9/15 号 [雑誌]

ジャンプ流!DVD付分冊マンガ講座(17) 2016年 9/15 号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/09/01
  • メディア: 雑誌


技術系の雑誌は読めてない。実害は出てない。
NEW GAME!はアニメが終わった。今日も一日頑張るぞい。

NEW GAME!  (5) -THE SPINOFF! - (まんがタイムKRコミックス)

NEW GAME! (5) -THE SPINOFF! - (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: 得能 正太郎
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2016/07/27
  • メディア: コミック


あ~SPINOFF読めてない。別冊じゃなくて5巻なんだよな。なんか新鮮。

画集は買うかどうか迷い中。絵は嫌いじゃないんだけど、目が昔の少女漫画並みにデカいw。

NEW GAME!画集 FAIRIES STORY (まんがタイムKRコミックス)

NEW GAME!画集 FAIRIES STORY (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: 得能 正太郎
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2016/09/27
  • メディア: ムック


というか、Amazonで検索すると結構書店で見ないものもあって、購買意欲を刺激される。というか、ネットはAmazonとヨドバシに占領され中なわけで。

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「職業としての小説家」を読んで [本]

最近、小説を読んでない。村上春樹は暇を見て読んでいるが、こういう職業論みたいなのは初めてかもしれない。どっちにしても村上春樹が小説家について語っている。

中身としては、やっぱり言い訳みたいな言い方になってしまうよな、というところが多くて、評論家がいかにひどいかは分かった。本当ならめちゃくちゃディスりたいけれど、それをやったら頭の悪い評論家と同じレベルに落ちてしまうしね。

まぁ国内でしか売れないっしょみたいな事を言われていて、海外で売れたら売れたでまた反感を買う。これは村上春樹が事もなげに売れてしまうことから、理解できない人間たちがやっかみ半分で言っているだけなんだろうな。世の中には、それで飯を食っている割には反論しかしない人が結構いる。仕事というのは、建設的な意見を述べたり、実際に物を作っているものなのだ。人の作ったものにケチをつけて飯にありつこうとか訳が分からない。

日本だけではないのだろうけれど、既得権益というか保守層はある程度の割合でいる。日本は結構保守的な人間が多くて、日本の硬直状態を作っている。なんだろうね。この本で教育について語っているけれども、確かに日本の閉塞感はそのまま教育の環境や原発の問題に直結している。誰もが原発を縮小する程度のことは考えるのが普通なのに、既得権益を持つ人のために、意味のないプライドのために維持されてしまっている。

やっぱり言わなくてもいいことを言っている気もするけど、エクスキューズがないと誤解されっぱなしなのも気持ち悪いからわざわざ今まで言っていたこともあえて言っている。なんだかんだで、村上春樹さんも気にしていたんですね。まぁ、これだけ有名で嘘でもなんでもでっち上げられて書かれたら嫌にもなりますよね。というか、ある時期から日本では発言をしないのに、海外では結構活動でしているように見えるので、日本の古臭い文壇周りの人の気分を悪くしたのは確かかもしれません。もともと、そういう格好悪いところにたむろしたくないんでしょうね。そんなことしたところで、いいものが書けるとも思わないし。

体を鍛えていれば心を鍛えられるみたいな話は、それは確かかもしれないなと思った。不健康で書こうと健康的に書こうと、その人の勝手なんだろうけど、やっぱり不健康でなければならない、みたいな固定観念もおかしいし、やっぱり誰でも健康的にいたほうがいいに越したことはないし。いろいろな人がいて楽しいとは思うのだけれど。

しかし、やはり突出した人はそれなりの理由がありそうだということは読んでわかるところもありました。まぁ他の人のことは特に知らないですが、わざわざ書くまでの有名人ってのは少ないんじゃないかという気はしますね。この本は村上春樹をよく知っている人にとっては、もう知ってますよ的な情報がほとんどなんだけど、少し読みかじった人にとってはいい資料になるのかもしれないな。

職業としての小説家

職業としての小説家

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/09/28
  • メディア: 文庫



職業としての小説家 (Switch library)

職業としての小説家 (Switch library)

  • 作者: 村上春樹
  • 出版社/メーカー: スイッチパブリッシング
  • 発売日: 2015/09/10
  • メディア: 単行本



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夏休みになって [本]

休みの後の日ということもあり、休む人が多いのかなと思いつつ、妙に学生が少ないなと思った。学生はもう夏休みなのか。会社勤めで子供もいないと、そういうタイミングとかは忘れてしまう。好物の女子高生が少なくなると悲しい。その分薄い私服の女の子たちの登場を待とうw。

ブログのランキングも下がり始めた。書いていないという前提もあるのだが、夏休みに近くなってきて時間に余裕が持てる人が増えたのかもしれない。というか、基本的に休みがあるとランキングが下がるので、niceのお礼回らせられる巡業があるのかもしれない。そこいらのところが面倒なのでniceはやめました。ただGoogleのランキングを上げたいがためにやっている人もあからさまに多いし。

ともあれ、私はマイペースでいきます。部屋も模様替えして少し片付きました。とりあえず、読んでない本を整理して、目のつきやすいところに上げておきました。積読しちゃうと本当に読まなくなっちゃうから、見えるところに優先順位をつけて置いておかないとだめだと前々から気付いていたのですが、案の定自分の部屋に場所がなくて困っていたのでした。

しかし、整理する場所があるというのはいいね。本来なら断捨離しないといけないものだけれど、その前に目を通しておかなくちゃ買った意味がないしね、マンガも小説も技術書も。とりあえず、これは読みたい。


さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2016/06/23
  • メディア: Kindle版



さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

  • 作者: 永田カビ
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2016/06/17
  • メディア: コミック


前半しかまだ読んでないのですが、すごく心に刺さる痛い話。もう少し、レズっ気があるものと思いきや、自分の問題と対峙しなければならない女の子の話なのでした。正直、こういう子を抱きしめてあげたい。でも、相手もそれを望んでいるとは限らない。女の子は男がする直球の性風俗がないのが、こういう複雑な事情を作り上げてしまっているのだなと思わざるを得ない。そもそもBLとか何が楽しいのかさっぱりわからないもんな、基本的なノーマルな男としては。

腐男子なるものがアニメでやっているが、なんか気持ち悪いんだよな。男としてまったく共感がないうえに、元々のBLがファンタジーだと割り切って腐女子が見ている方向性がある。百合は好きですが、男のホモセクシャルは好きな人たちだけで、どこか見えない遠くでやっていてほしいですね。正直不快。女の子同士はガンガン目の前でやっていてほしいですけどw。


ちょっと先には、資格試験というか、試験だけのあんまり役に立たない国家試験以外の資格を取ろうと思っている。というか会社の金なのであとはやるだけという面倒な案件。まぁ無駄にはならないだろうからいいや。取れればお金は帰ってくるタイプのものだし。やることは多いのですが、やる気にならないというのはいつものパターンなのですが、切り捨てることも大事なんだろうなぁ。


ポケモンGo流行り過ぎ。というかインストールするのに亜流アプリが多すぎて本物のアプリが見つからない始末。なんだろうなぁ。

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本を買うはいいが、読む気力と暇がない。 [本]

NHKの100分で名著のアドラーの本がどこにもなくて、Amazon行こうかなぁと思っていたら地元の本屋にあった。さすが田舎の本屋w。

NHK 100分 de 名著 アドラー『人生の意味の心理学』 2016年 2月 [雑誌] NHKテキスト

NHK 100分 de 名著 アドラー『人生の意味の心理学』 2016年 2月 [雑誌] NHKテキスト

  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2016/01/25
  • メディア: Kindle版



ジャンプ流のワンピースの人のは買わず、日経サイエンスを買う。子供の脳の発達について知りたい気がしていたから。いつもは図書館に寄って欲しいところだけコピーをしているのだが、その暇も惜しいぐらい疲れがたまっていて寝っぱなしである。

日経サイエンス 2016年 03 月号 [雑誌]

日経サイエンス 2016年 03 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日経サイエンス
  • 発売日: 2016/01/25
  • メディア: 雑誌


前も言ったが、日経サイエンスは超有名学術雑誌のScienceの翻訳ではない。日経は結構こういう狡いことをする。

こっちじゃなく
 http://www.sciencemag.jp/
たぶんこっち。
 http://www.scientificamerican.com/

学術論文は載っていない。実際の英語の方は読んだことはないのだが、翻訳されたのを読むに関してはそんなに難しくない。日本の科学雑誌のNewtonを少し難しめにした感じ。嚙み砕き度が低いけど、そもそも扱っている事象が具体的なので自然科学好きなら読める。


どっちもお勉強的な本だけど、わりとクリティカルに関わってくる記事も多いのでいいと思う。アドラーは読んだことがない。というか、心理学はあまり好きじゃない。フロイトとユングと共に心理学の三大巨頭なんだそうだが、正直フロイトもユングも嫌いだ。何というか客観性があまりなくて説得力があんまりない。特にフロイトが何やってんだかと思う。ヤスパースとかハイデガーとかの方が好き。まぁ深いところまでやってないので何とも言えないが。日本人では木村敏氏とかの本はちょこちょこ読んだ。理論的にサクサク頭に入ってくる感じが気持ちいい。

あと精神病理とか脳の生化学的なところの方が面白い。根っこから社会科学ではなく自然科学向きなんだろう。数学と物理は全然できないけどな〜w。一時期はまってDSMを買おうと思ったぐらい。まぁ診断する人以外は全く用がないものなんだろうけど。

今は脳型コンピュータチップとかが作られているのだが、具体的なアーキテクチャーが全然見えてこない。シナプスと伝導の閾値とかどうやって実現しているのだろう。ディープラーニングをGPUでやるとかはわかるんだが、脳をシリコンチップで模して作るってのがどういうことなんだろうか。

嗜好的には、立花隆をメカメカしくした感じなのだと自分で思う。立花さんはどこから社会科学から自然科学バリバリになったんだろうな。基本的に学術は論理的でさえあれば、外から見る分には誰でも入ることができるのがいいところなんだろうな。コンピュータの基礎的な部分を開発したり研究するのは、バリバリの理系スキルが必要だけど、コンピュータのシステムを組むにはそんなにコンピュータの作動原理の知識とか必要じゃないしな。

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ぐふぉっ [本]

着せ替えの本ってあったけど、新聞の一面の下に広告出てた。気になってはいたのだが、この際買ってみる、おっさんがw。

SISTER JENNI きせかえシールブック ([バラエティ])

SISTER JENNI きせかえシールブック ([バラエティ])

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 東京書店
  • 発売日: 2015/12/14
  • メディア: 単行本


見てみると転売目的のものしか残っていなかったので、買うのは今度で。


モヤモヤさまぁず2でやっていたのは下の方かな。とりあえず、買うのはこれでいいや。上のはかなり資本がかけられているみたいだし。

きせかえガールズ ドリーミィ&ロリータ (KISEKAE GIRLS)

きせかえガールズ ドリーミィ&ロリータ (KISEKAE GIRLS)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ピーデザイン
  • 発売日: 2014/09/09
  • メディア: 単行本



きせかえガールズ ガーリッシュ&スウィート (KISEKAE GIRLS)

きせかえガールズ ガーリッシュ&スウィート (KISEKAE GIRLS)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ピーデザイン
  • 発売日: 2013/09/14
  • メディア: 単行本



きせかえガールズ フレッシュ&カジュアル (KISEKAE GIRLS)

きせかえガールズ フレッシュ&カジュアル (KISEKAE GIRLS)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ピーデザイン
  • 発売日: 2014/03/19
  • メディア: 単行本


同じようなもので、こっちらのほうが先に出ていた気がする。

買ってもシールはもったいなくて使わなそうw。貧乏性w。

前にLinuxで着せ替えのアプリとかあったなぁ。あれも結構楽しい。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/KISekae_Set_system
あ~これこれ。昔、やっとGUIを動かして遊んでた。

互換環境でWebもあり、ということらしい。
 https://emk.name/dhtml/html5kiss.html
でも良かれ悪しかれ古いので今から作るってものでもなさそうだ。

こーゆーのもあると
 http://sei.sakuraweb.com/lib/siori/index.html
ちょっとsiori.jsを見てみようかな。
そんな暇あったら他にやることあるんだけど、気を入れて気を抜くことも必要でw。

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ジャンプ流買っちゃった。 [本]

年甲斐もなくジャンプ流買いました。もう絵はあまり書かないけど、鳥山明はアラレちゃんからのファンなので買わないわけにはいかなかった。中には冊子とDVDといくつかのぺら紙が入っていた。

ジャンプ流! 2016年 1/21 号 [雑誌]

ジャンプ流! 2016年 1/21 号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/01/07
  • メディア: 雑誌


しかし何で光学メディアを覆っているフィルムってこうも取りにくいものかね。外国のCDでどう考えてもケースを破壊せざるを得ないぐらい固く固定されたケースのものがあるけれども、まだ紙包装でただCDが入っているバージョンの方が良い気がする。

DVDは面白かった。カラー原稿を書いているを二人で茶々入れるのとか、デビュー作からスターウォーズまるぱくりのAVよりぼかしが多い投稿作品の画像が、貴重な資料となったのでした。昔にへたっぴ漫画なんとかというマンガ教則本みたいのを出していたが、その頃の気分が盛り上がっていたり。ドラゴンボールも新しい続きがアニメでやっているし、鳥山明もゆっくりと余生を過ごせそうにないわけで。

集英社のジャンプとしては、Gペンとかの使い方を覚えて投稿して育ってくださいな、という意図で作っているのだろうけど、正直そういう方向に行けるほどの強さを持っているとは思えないんだよなぁ。ただ単に単価が安くないので、親に頼んでまでずっと買い続けるのは難しいと思うし。

それと書店にやたら平積みして売れてない感じだったのがちと怖い。どんどん扱いが狭くなってくるんだろうなぁ。結局Amazonで買うみたいな話になってしまうのだろう。

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