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うんこ漢字ドリルは今どきの子にはウケるのか [本]

親戚の子に買ってあげた、うんこドリル。名前がドリル型のうんこみたいだな。

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

  • 作者: 文響社(編集)
  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2017/03/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


楽しんで勉強してくれればと思う。でも、生意気に「うんこなんていうのは子供だよね」とか言っているらしい。子供のくせに…。自分が小さな頃はうんこちんちんで大笑いしていたというのに(古い…)。

自分は良かれ悪しかれ、お勉強は最近してない。半年前は試験を通るように勉強していたのだが、終わったので楽しむことしか考えてない。とりあえずNVENCを使えるようになりたいと思って、今結構調べ物はしている。しかし、こういう決まり事っていうのはわりと情報が少なかったりするんだよね。かといって情報が一元化されているかというとそうでもなかったりするので面倒なのだが。

しかしインターネットが発達した今、調べようとすれば誰でも手に入れられるというのはいい時代になったものだ。昔はGoogle検索もなかったから調べるのもしんどかったのだが、常時接続が当たり前になった今は調べられない事自体信じられないわけで。あんまり情報漏洩が続いてガチガチにしすぎてクズみたいな開発していたやつらがいて恥ずかしくないのかなと思っていたけれど、やっぱりWebを扱う以上は外とつながっているという前提がないと話にならない。今はもうそこもそれほど神経質になってはいないとは思うけど、いい加減バカみたいなのばっかり集まっていてどうしようもないところだった。まともな人もいたけど大勢いるとクズみたいのもたくさん入ってくるものだ。そしてまともな人はウンザリして出て行ってしまう。

流動が多いIT業界だけども、他のところもそれなりに多いのだなと思った。正直、常駐先の会社もIT系の会社がほとんどだったから、プロパーな人などは数少なかった気がする。だから、あんまり親会社自体の人の動きは少なかった気がするんだけども、それはブラックな企業では当てはまらない事が分かった。業界にもよると思うけど、サブリース関係の会社は酷いみたいだった。営業の人間が一か月に一人はやめていったから、その仕事がひどいものだというのが分かろうものだが、土地持ちの老人をだまくらかして、その土地を担保に賃貸マンションを建てさせるとか意味が分からない。普通なら土地を貸してもらって、上に企業の金で箱モノを建てるならわかるけど、それを相続させる名目で土地担保に自分の責任で建てさせるとか正気の沙汰じゃない。正直、商売方法がゲスである。親にそんな営業がたかったら、オレオレ詐欺以上に信用するなと言うだろう。

そもそも、法律の抜け道で儲けるというのはあまり金儲けとしては正攻法ではない。営業成績がいい人はいいが、そうでない人は酷い思いをする。でも、営業の仕方も問題があるので、普通の人間ではまともにできなくても仕方ないんだよね。だって自己責任で私達の事業に投資してくださいと言っているようなもんだもん。株とかは普通にやるだろうけど、土地を担保に売り渡すとか非常にリスキーだよね。この先、人口が減ってきているのに新しい賃貸マンションがそれほど需要があるとはとても思えないし。

そういう意味では、プログラミングをして金を稼いでいたのはいくらかマシな仕事だったのだろうなと思う。ただ、自分の会社がやたらと常駐先の会社からもらう金に過度にマージンをかけているというのは納得いかなかったけど。無駄に時間をかけて仕事をしていなかった分、正直まともに本業の仕事ができていた時には損をしていたと思う。フリーになれば良かったのだが、色々と問題があったし、常駐先の会社からお誘いもあったりもしたし、そこのところは思いきれない小心さはあったのだろう。

うんこドリルやってくれるかなぁ。勉強を嫌がらずに楽しんでやってくれればいいなと思っている。

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やっとこさハンター×ハンターの新刊が出る。 [本]

最近めっきり買いたい漫画が減ってしまい、ちはやふるの展開の遅さにほとんど漫画の単行本を買ってない始末。こんなのオタクじゃないw。


6/26発売だそうです。久しぶりに読める。団長とヒソカが対決するんだっけ? 正直前までのあらすじがあんまり覚えてないんですが、新大陸編に入るんだったっけ。もう行こうとするところまでやったんだよな。人集めているのを思い出した。というか、家のどこに前の巻があったのか忘れた。

気がつくと継続して買っている漫画がワールドトリガーだけだということに気づく。よつばとも一向に新刊は出ないし、本誌を読まない人間にとっては悲しい限りです。出ないから本屋さんでチェックをしないという悪循環で買うべき本も見逃している気がする。

同人誌即売会に行く前に、商業本をきちんと買うべきだろと思う程度のオタクだが、その看板すら下ろさなくてはならないのかもしれない。というか、面白い漫画が少なくなってきているのかな。

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やっぱり夏はオフィスで涼むのが一番。とNEW GAME! [本]

やっと涼しくなってきましたが、何年か自営業をしようともがいた時期があって、夏は暑いときついのです。今年はそんなに長い間暑い時期はなかったなかったそうだけど、やっぱり昼が暑いのは何もする気がしなくなりますね。クーラーつければいいんだけど実家にいると親父がケチケチしてうるさいのです。居候の身としては逆らうのもなんだし。そういう意味では会社ってのはいいものですね。まぁ暑くてもそこそこ使われるわけですが、そこはギブ&テイクなわけで。やっぱり自営業より会社勤めの方が楽なことが多いな。

外に出る仕事は最近なくて、運動不足も甚だしいわけですが、まぁそれはそれで平和なわけで。というか、自営業をするってのはやることが多すぎて、ある程度親がやっていて継ぐとかじゃない限りは、あまり資本を投入してやれるもんじゃないなと思ったりする。実際、自営業を一からやろうとして失敗する人はごまんといるみたいで、3年以上継続できている人ってのは5割以下だとかなんだとか聞いたことがある。サイドビジネスでお金を儲ける手段がある程度できてきたら起業ってのが一番いいんだろうと思うのだけれど。本格的にやろうとしたらダメになっちゃう人もいるのだろうけど、考えたように進まないのが世の常なんだろうね。

と言いつつ、何か副業ができたらいいなぁとは思っている。でも、一日数時間で本業を超えるとかいうものには手を出したくない気はする。絶対長続きしないし、できたとしても同業者が増えて食えなくなる日は来る。結局、いかに人が参入していない場所で商売するかってことなんだろうね。好きなことでお金を稼げればいいとは思うけど、なかなかそうもいかないんだよなぁ。若ければそういうサイドビジネスじゃなくてガチでそういう企業に行ったり、スタートアップやったりとかいろいろできるんだろうけどね。無理だわ、いろいろ。

あらかた手持ちのマンガは読んでしまったので、また買ってきましょう。3月のライオン出たんだったっけか。とりあえずは、ワールドトリガーは読んでしまったし、ジャンプ流は桂正和を買ってしまったから、もうこれで終わりかな。

ジャンプ流!DVD付分冊マンガ講座(17) 2016年 9/15 号 [雑誌]

ジャンプ流!DVD付分冊マンガ講座(17) 2016年 9/15 号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/09/01
  • メディア: 雑誌


技術系の雑誌は読めてない。実害は出てない。
NEW GAME!はアニメが終わった。今日も一日頑張るぞい。

NEW GAME!  (5) -THE SPINOFF! - (まんがタイムKRコミックス)

NEW GAME! (5) -THE SPINOFF! - (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: 得能 正太郎
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2016/07/27
  • メディア: コミック


あ~SPINOFF読めてない。別冊じゃなくて5巻なんだよな。なんか新鮮。

画集は買うかどうか迷い中。絵は嫌いじゃないんだけど、目が昔の少女漫画並みにデカいw。

NEW GAME!画集 FAIRIES STORY (まんがタイムKRコミックス)

NEW GAME!画集 FAIRIES STORY (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: 得能 正太郎
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2016/09/27
  • メディア: ムック


というか、Amazonで検索すると結構書店で見ないものもあって、購買意欲を刺激される。というか、ネットはAmazonとヨドバシに占領され中なわけで。

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「職業としての小説家」を読んで [本]

最近、小説を読んでない。村上春樹は暇を見て読んでいるが、こういう職業論みたいなのは初めてかもしれない。どっちにしても村上春樹が小説家について語っている。

中身としては、やっぱり言い訳みたいな言い方になってしまうよな、というところが多くて、評論家がいかにひどいかは分かった。本当ならめちゃくちゃディスりたいけれど、それをやったら頭の悪い評論家と同じレベルに落ちてしまうしね。

まぁ国内でしか売れないっしょみたいな事を言われていて、海外で売れたら売れたでまた反感を買う。これは村上春樹が事もなげに売れてしまうことから、理解できない人間たちがやっかみ半分で言っているだけなんだろうな。世の中には、それで飯を食っている割には反論しかしない人が結構いる。仕事というのは、建設的な意見を述べたり、実際に物を作っているものなのだ。人の作ったものにケチをつけて飯にありつこうとか訳が分からない。

日本だけではないのだろうけれど、既得権益というか保守層はある程度の割合でいる。日本は結構保守的な人間が多くて、日本の硬直状態を作っている。なんだろうね。この本で教育について語っているけれども、確かに日本の閉塞感はそのまま教育の環境や原発の問題に直結している。誰もが原発を縮小する程度のことは考えるのが普通なのに、既得権益を持つ人のために、意味のないプライドのために維持されてしまっている。

やっぱり言わなくてもいいことを言っている気もするけど、エクスキューズがないと誤解されっぱなしなのも気持ち悪いからわざわざ今まで言っていたこともあえて言っている。なんだかんだで、村上春樹さんも気にしていたんですね。まぁ、これだけ有名で嘘でもなんでもでっち上げられて書かれたら嫌にもなりますよね。というか、ある時期から日本では発言をしないのに、海外では結構活動でしているように見えるので、日本の古臭い文壇周りの人の気分を悪くしたのは確かかもしれません。もともと、そういう格好悪いところにたむろしたくないんでしょうね。そんなことしたところで、いいものが書けるとも思わないし。

体を鍛えていれば心を鍛えられるみたいな話は、それは確かかもしれないなと思った。不健康で書こうと健康的に書こうと、その人の勝手なんだろうけど、やっぱり不健康でなければならない、みたいな固定観念もおかしいし、やっぱり誰でも健康的にいたほうがいいに越したことはないし。いろいろな人がいて楽しいとは思うのだけれど。

しかし、やはり突出した人はそれなりの理由がありそうだということは読んでわかるところもありました。まぁ他の人のことは特に知らないですが、わざわざ書くまでの有名人ってのは少ないんじゃないかという気はしますね。この本は村上春樹をよく知っている人にとっては、もう知ってますよ的な情報がほとんどなんだけど、少し読みかじった人にとってはいい資料になるのかもしれないな。

職業としての小説家

職業としての小説家

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/09/28
  • メディア: 文庫



職業としての小説家 (Switch library)

職業としての小説家 (Switch library)

  • 作者: 村上春樹
  • 出版社/メーカー: スイッチパブリッシング
  • 発売日: 2015/09/10
  • メディア: 単行本



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夏休みになって [本]

休みの後の日ということもあり、休む人が多いのかなと思いつつ、妙に学生が少ないなと思った。学生はもう夏休みなのか。会社勤めで子供もいないと、そういうタイミングとかは忘れてしまう。好物の女子高生が少なくなると悲しい。その分薄い私服の女の子たちの登場を待とうw。

ブログのランキングも下がり始めた。書いていないという前提もあるのだが、夏休みに近くなってきて時間に余裕が持てる人が増えたのかもしれない。というか、基本的に休みがあるとランキングが下がるので、niceのお礼回らせられる巡業があるのかもしれない。そこいらのところが面倒なのでniceはやめました。ただGoogleのランキングを上げたいがためにやっている人もあからさまに多いし。

ともあれ、私はマイペースでいきます。部屋も模様替えして少し片付きました。とりあえず、読んでない本を整理して、目のつきやすいところに上げておきました。積読しちゃうと本当に読まなくなっちゃうから、見えるところに優先順位をつけて置いておかないとだめだと前々から気付いていたのですが、案の定自分の部屋に場所がなくて困っていたのでした。

しかし、整理する場所があるというのはいいね。本来なら断捨離しないといけないものだけれど、その前に目を通しておかなくちゃ買った意味がないしね、マンガも小説も技術書も。とりあえず、これは読みたい。


さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2016/06/23
  • メディア: Kindle版



さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

  • 作者: 永田カビ
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2016/06/17
  • メディア: コミック


前半しかまだ読んでないのですが、すごく心に刺さる痛い話。もう少し、レズっ気があるものと思いきや、自分の問題と対峙しなければならない女の子の話なのでした。正直、こういう子を抱きしめてあげたい。でも、相手もそれを望んでいるとは限らない。女の子は男がする直球の性風俗がないのが、こういう複雑な事情を作り上げてしまっているのだなと思わざるを得ない。そもそもBLとか何が楽しいのかさっぱりわからないもんな、基本的なノーマルな男としては。

腐男子なるものがアニメでやっているが、なんか気持ち悪いんだよな。男としてまったく共感がないうえに、元々のBLがファンタジーだと割り切って腐女子が見ている方向性がある。百合は好きですが、男のホモセクシャルは好きな人たちだけで、どこか見えない遠くでやっていてほしいですね。正直不快。女の子同士はガンガン目の前でやっていてほしいですけどw。


ちょっと先には、資格試験というか、試験だけのあんまり役に立たない国家試験以外の資格を取ろうと思っている。というか会社の金なのであとはやるだけという面倒な案件。まぁ無駄にはならないだろうからいいや。取れればお金は帰ってくるタイプのものだし。やることは多いのですが、やる気にならないというのはいつものパターンなのですが、切り捨てることも大事なんだろうなぁ。


ポケモンGo流行り過ぎ。というかインストールするのに亜流アプリが多すぎて本物のアプリが見つからない始末。なんだろうなぁ。

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本を買うはいいが、読む気力と暇がない。 [本]

NHKの100分で名著のアドラーの本がどこにもなくて、Amazon行こうかなぁと思っていたら地元の本屋にあった。さすが田舎の本屋w。

NHK 100分 de 名著 アドラー『人生の意味の心理学』 2016年 2月 [雑誌] NHKテキスト

NHK 100分 de 名著 アドラー『人生の意味の心理学』 2016年 2月 [雑誌] NHKテキスト

  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2016/01/25
  • メディア: Kindle版



ジャンプ流のワンピースの人のは買わず、日経サイエンスを買う。子供の脳の発達について知りたい気がしていたから。いつもは図書館に寄って欲しいところだけコピーをしているのだが、その暇も惜しいぐらい疲れがたまっていて寝っぱなしである。

日経サイエンス 2016年 03 月号 [雑誌]

日経サイエンス 2016年 03 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日経サイエンス
  • 発売日: 2016/01/25
  • メディア: 雑誌


前も言ったが、日経サイエンスは超有名学術雑誌のScienceの翻訳ではない。日経は結構こういう狡いことをする。

こっちじゃなく
 http://www.sciencemag.jp/
たぶんこっち。
 http://www.scientificamerican.com/

学術論文は載っていない。実際の英語の方は読んだことはないのだが、翻訳されたのを読むに関してはそんなに難しくない。日本の科学雑誌のNewtonを少し難しめにした感じ。嚙み砕き度が低いけど、そもそも扱っている事象が具体的なので自然科学好きなら読める。


どっちもお勉強的な本だけど、わりとクリティカルに関わってくる記事も多いのでいいと思う。アドラーは読んだことがない。というか、心理学はあまり好きじゃない。フロイトとユングと共に心理学の三大巨頭なんだそうだが、正直フロイトもユングも嫌いだ。何というか客観性があまりなくて説得力があんまりない。特にフロイトが何やってんだかと思う。ヤスパースとかハイデガーとかの方が好き。まぁ深いところまでやってないので何とも言えないが。日本人では木村敏氏とかの本はちょこちょこ読んだ。理論的にサクサク頭に入ってくる感じが気持ちいい。

あと精神病理とか脳の生化学的なところの方が面白い。根っこから社会科学ではなく自然科学向きなんだろう。数学と物理は全然できないけどな〜w。一時期はまってDSMを買おうと思ったぐらい。まぁ診断する人以外は全く用がないものなんだろうけど。

今は脳型コンピュータチップとかが作られているのだが、具体的なアーキテクチャーが全然見えてこない。シナプスと伝導の閾値とかどうやって実現しているのだろう。ディープラーニングをGPUでやるとかはわかるんだが、脳をシリコンチップで模して作るってのがどういうことなんだろうか。

嗜好的には、立花隆をメカメカしくした感じなのだと自分で思う。立花さんはどこから社会科学から自然科学バリバリになったんだろうな。基本的に学術は論理的でさえあれば、外から見る分には誰でも入ることができるのがいいところなんだろうな。コンピュータの基礎的な部分を開発したり研究するのは、バリバリの理系スキルが必要だけど、コンピュータのシステムを組むにはそんなにコンピュータの作動原理の知識とか必要じゃないしな。

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ぐふぉっ [本]

着せ替えの本ってあったけど、新聞の一面の下に広告出てた。気になってはいたのだが、この際買ってみる、おっさんがw。

SISTER JENNI きせかえシールブック ([バラエティ])

SISTER JENNI きせかえシールブック ([バラエティ])

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 東京書店
  • 発売日: 2015/12/14
  • メディア: 単行本


見てみると転売目的のものしか残っていなかったので、買うのは今度で。


モヤモヤさまぁず2でやっていたのは下の方かな。とりあえず、買うのはこれでいいや。上のはかなり資本がかけられているみたいだし。

きせかえガールズ ドリーミィ&ロリータ (KISEKAE GIRLS)

きせかえガールズ ドリーミィ&ロリータ (KISEKAE GIRLS)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ピーデザイン
  • 発売日: 2014/09/09
  • メディア: 単行本



きせかえガールズ ガーリッシュ&スウィート (KISEKAE GIRLS)

きせかえガールズ ガーリッシュ&スウィート (KISEKAE GIRLS)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ピーデザイン
  • 発売日: 2013/09/14
  • メディア: 単行本



きせかえガールズ フレッシュ&カジュアル (KISEKAE GIRLS)

きせかえガールズ フレッシュ&カジュアル (KISEKAE GIRLS)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ピーデザイン
  • 発売日: 2014/03/19
  • メディア: 単行本


同じようなもので、こっちらのほうが先に出ていた気がする。

買ってもシールはもったいなくて使わなそうw。貧乏性w。

前にLinuxで着せ替えのアプリとかあったなぁ。あれも結構楽しい。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/KISekae_Set_system
あ~これこれ。昔、やっとGUIを動かして遊んでた。

互換環境でWebもあり、ということらしい。
 https://emk.name/dhtml/html5kiss.html
でも良かれ悪しかれ古いので今から作るってものでもなさそうだ。

こーゆーのもあると
 http://sei.sakuraweb.com/lib/siori/index.html
ちょっとsiori.jsを見てみようかな。
そんな暇あったら他にやることあるんだけど、気を入れて気を抜くことも必要でw。

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ジャンプ流買っちゃった。 [本]

年甲斐もなくジャンプ流買いました。もう絵はあまり書かないけど、鳥山明はアラレちゃんからのファンなので買わないわけにはいかなかった。中には冊子とDVDといくつかのぺら紙が入っていた。

ジャンプ流! 2016年 1/21 号 [雑誌]

ジャンプ流! 2016年 1/21 号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/01/07
  • メディア: 雑誌


しかし何で光学メディアを覆っているフィルムってこうも取りにくいものかね。外国のCDでどう考えてもケースを破壊せざるを得ないぐらい固く固定されたケースのものがあるけれども、まだ紙包装でただCDが入っているバージョンの方が良い気がする。

DVDは面白かった。カラー原稿を書いているを二人で茶々入れるのとか、デビュー作からスターウォーズまるぱくりのAVよりぼかしが多い投稿作品の画像が、貴重な資料となったのでした。昔にへたっぴ漫画なんとかというマンガ教則本みたいのを出していたが、その頃の気分が盛り上がっていたり。ドラゴンボールも新しい続きがアニメでやっているし、鳥山明もゆっくりと余生を過ごせそうにないわけで。

集英社のジャンプとしては、Gペンとかの使い方を覚えて投稿して育ってくださいな、という意図で作っているのだろうけど、正直そういう方向に行けるほどの強さを持っているとは思えないんだよなぁ。ただ単に単価が安くないので、親に頼んでまでずっと買い続けるのは難しいと思うし。

それと書店にやたら平積みして売れてない感じだったのがちと怖い。どんどん扱いが狭くなってくるんだろうなぁ。結局Amazonで買うみたいな話になってしまうのだろう。

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ラノベは衰退しました [本]

前の期のアニメがもろ被りすぎていてどうにかならなかったのかという話。まぁググっても第二検索語からみんなが指摘しているであろうことは容易に想像がつくけど。

具体的には、

学戦都市アスタリスク
落第騎士の英雄譚
対魔導学園35試験小隊

今いっぺんに見ているのだが、友達の言う通り、並行して見ていたらごっちゃになりそうだ。どれもたぶんラノベ由来なんだろうけど、初めからラッキーエロとか、主人公が剣振り回しているとか、申し合わせたんじゃないかと思うくらい似ている。

どっちがどうパクったとかはどうでもいいとして、同じ時期に同じようなものが出てきてしまう事自体、ラノベとかマンガとかアニメとかの限界が来ているんじゃないかと思うんだよね。もはや新しいものが考え付かないくらい平板化してしまっている、と。

良くテクニカル系の評論家がイノベーションを連呼したりするのだけれど、ラノベ界隈に至ってはリノベーションしかしていない、というかリノベーションで少しは違って見えるだけでもまだいい状態なんだろう。ソードアートオンラインがウケた後、やたらとオンラインのデスゲームネタが流行ったらしいけど、そういう物語の骨格を借りてきて再生産するのもむなしくならないのかなと思ったりする。

推理小説で人が殺されて、それを不確かで小さいネタで種明かししていく、というのが定番になっているのだが、大体のものは人間関係が上手く描けないと面白くならない。そういうパズル的な感覚というのは好きな人は好きなんだろうけど、自分は面白いと思うところが違う。普通ならこういくはずなのに、あいつがいるからひっくり返ってどんどん展開していく、みたいなのが好き。詰将棋みたいなのはあまり好きではない。

良くできているとは思うけど、どうにも納得できない点がよくあるのだ。人間ほど理不尽なものはないのだから、パズルのピースが完全に噛み合うという事は基本的にない。それとあまり論理的になるとラノベのはっちゃけた要素が死ぬ気がする。最悪、齟齬が生じる。

まぁ推理小説に代表されるように新しい分野を切り開くなんてことは、文化が長いこと続いている現代にとっては難しいのだろうが、結局中心に人間がいるって事は変わってないんだから仕方がない。でも、その時に旬になっているものはあるのだろうから、村上龍みたいにその時々ですくい上げていくしかないのかも。

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とある心理学者の強制収容所体験。 [本]

というのが、直訳っぽい題名。別にどこかのラノベみたいな名前じゃなくてもいいんだけど何となく。日本では「夜と霧」という名前で出版されている。ホロコーストの客観的な医者からの視点で描かれている。ホロコースト関係の出版物は沢山あるので、たぶん彼の言っているように趣を異にしたものである事は確かなようである。

夜と霧 新版

夜と霧 新版

  • 作者: ヴィクトール・E・フランクル
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • 発売日: 2002/11/06
  • メディア: 単行本


この本はホロコーストの全体像を描いたものではない。体験記だが個人的すぎるものでもないし、個人的な体験ではあるが客観的に書かれている。その点については本の冒頭で非常に煮え切らない書き方をしている。精神を対象とする医者だからといって自分を完全に客観視をするなんて無理である。突っ込もうとすればいくらでも突っ込みどころはあるが、それを言ったら患者に対するシンパシーが全くない人間が精神科を受け持てるかと言われれば、それはいささか疑問である。

まず初めにユダヤ人という前提はあまり書かれていない。ユダヤ人以外もいるのだろうけど、9割がたユダヤ人への虐殺だったので今さら書くまでもないという事なのかもしれない。恨みつらみがないわけではないけれど、非常に客観的なレポートとなっている。ユダヤ人うんぬんがしつこく民族主義的に書かれていると思っていたが、どちらかというと個人的に与えられた苦痛の方に焦点が置かれている。

肉体的な虐待もさることながら、精神的な部分がきつ過ぎる。まともな人間でさえおかしくしてしまう強制収容所という場所が実際にあったこと自体が信じられない。よくガス室送りとか、大量虐殺なんて聞いていたけれど、その前に労力を絞れるだけ絞って殺すというあまりにもひどい労役を強いられていたのは知らなかった。これならば、すんなり殺された方がいくらかマシだと思えるぐらい無理強いをさせられていたのだった。

カポーという存在や親衛隊や監視兵など心の休まるところはない。病気は蔓延しているし(チフスだっけ?)、仕事に使えなくなったらガス室に送られるまでもなく文字通り野垂死にだ。ガス室も苦しいだろうが、文字通り人間が擦り減るまで利用されて捨てられるってのは厳しい話だ。まぁ程度は違えどどの時代にも、仮に今の時代にもあるんだろうなと思ったり。


あぁテレビでもやっとったのか。知らんかった。テレビに言われんかっても名著だよこれは。

NHK「100分de名著」ブックス フランクル 夜と霧

NHK「100分de名著」ブックス フランクル 夜と霧

  • 作者: 諸富 祥彦
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2013/08/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


100分でと書いてあるけど、元々そんなに厚い本ではないので、読むのが早い人はそのくらいでも読めるんじゃないかな。ひどい状況なんだけど書き口が非常にあっさりしているので、その事がどんなに重要な重い事でも割と軽く読めてしまうところもあると思う。

逃げることのできない絶え間ない苦痛と、未来に見る希望と絶望。多くの人は精神的に折れてしまい、それが自殺という形を経ないでも肉体的に朽ち果ててしまう。しかし、内面の強さを持ち、おぞましいその状況に耐え抵抗できるものもいて、そういう人間はどこに行ったって生きていけるんだろうなと思った。

生きる意味を問うような状況、というか生きていることに何も期待できない時に、相手に何と答えたらいいだろう。生きることから何かを期待するのではなく、生きる事が私達から何を期待しているかが問題、と書いてあるが、そんな考え方なんてできないよなぁ。どちらにしても、それって与えられるようなものだしね。前者の期待する方もどこからか与えられるようなものだし、後者にしたって生きる事が期待しているという擬人的な事を言うのであれば、やっぱり心の中とはいえ外在しているものと考えざるをえない。

「生きるとはつまり、生きることの問いに正しく答える義務、生きる事が各人に課す課題を果たす義務、時々刻々の要請を充たす義務を引き受けること」と言っている。結局、外在することへの正しい反応をするという事以上の事を私は得られない。生きる事は目的か、手段か、手段の目的化かと考えるとより一層状況は混乱する。

そして厄介な事に苦しむ事を課題とするという事すら考えるようになる。それは目の前にある苦悩を軽視してあまり見ないようにするという、普通の人の普通の反応すらできなくされていたという状況に陥っていたという事でもある。やっぱりホロコースト自体の非人道性は明らかなのだが、実際にそれがあった事について否定する事なく、その状況すら糧にして何かを得ようとしている人間の貪欲さとすら言えるものを見てしまった気がする。

というか、そもそもユダヤ人達に与えた苦痛自体に意味があるかと外側から見れば、そんなもの痛めつけた上での人殺しとしか見えない。それでも、その与える方の罪悪を糾弾せずに、絶望の淵で彷徨いながらも一縷の希望を持つ事を叫ばざるをえなかった彼の客観性もここまでくると怖いものがある。ホロコースト悪い、二度としたらダメだ、という前提は他のところでいくらでも言われていたから、こういう書籍が成り立ちうる事になったのだろう。逆に言えば、ホロコーストへの糾弾が前提にあるという事だ。

極端な制限をされた強制収容所という場所ではあるけれども、人間の苦悩はどこにでもあるもので、それを純粋培養したような環境というだけで、人の世の中は程度の差さえあれ、こういう考えを少しでも持ち合わせないといけないのだろう。それか収容所で多くの人がしていたように見て見ぬ振りをする事でその場をやり過ごすのが一番楽な方法なんだろう。いろいろな事に忙殺されるような人間にとっては、そんな事を考えている暇もないだろうし、暇を持て余すような人は生きる事以前に現状を変えていく事すらしていないのも多いのだろう。

最後にホロコーストを生き抜いた後がまた違った地獄だと思った。恐らく今でいうPTSDの人間は多かっただろうし、それが終わったからといって他人に危害を加えていい事にはならないのに、それをわからない人も多いらしかった。確かにイスラエルのあたりで、自分達は苦しめられたのだから、聖地に帰って何でもしてもいい的な意地の悪さを発揮しているのは今でもよくわかる。アメリカしか支持していないのに平和に暮らそうとせず自分達だけで占拠しようとしているわけだ。

ホロコーストは弾劾に値する行為ではあったが、それと今の問題は続いてはいるものの別問題だろう。それにそもそもホロコーストの世代はもうほとんど死に絶えているのだから、新たに問題を生み出すのは自分の苦悩を自ら生み出している事に変わりない。世の中には困った集団や国家が存在するが、それは自分の利害の為に妥当性のある事を無視し、自分の論理のみで成立する世界を作ろうとしているだけである。そんなものは他の人のいないところでやってくれ、と思うのだが地球は丸くて大体のところに人がいるんだよな。


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