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creators update入った? [ソフトウェア]

そろそろcreators updateが入るらしく、ブート時に機能選択が出てきて、広告機能を消した。Windows Updateをかけると1703を入れ始めた。これなら新しいBash on WindowsというかUbuntuが入れられるな。

ダウンロードはそこそこの速さだったがインストールがかなり遅い。Surface3のフラッシュメモリが足らないのかなと思ったら25GBくらいは余っている。ただ単にSurface3のフラッシュメモリやらCPUが遅いだけなのかなと思った。とはいえWindows10の素養はよろしくないので、それも理由になっているのだろう。

まぁ何にしてもOSのアップデートだからそれなりのパワーと時間は必要なのは仕方のない話で。ただ他のパソコンでどれだけ時間がかかるのか確かめたい気はする。他のWindows10はHDDだったりするので、あまり比較対象にならなかったりする。最近のCPUはマルチコアなので処理を邪魔されることは少ないのだが、そのためかどうか知らないが進捗が遅すぎる。

しばらくほっておくと再起動してそこからまたかなり待たされた。何だろうねぇ。無事に終わったのが数時間後になり、普通に待っていて済む時間ではなかったです。

んで何にしても1703が入ったという事はUbuntuの新しいのが入れられるんじゃないかと思って見に行ったらまたダメだった。1621以上になっているじゃないかと思ったら、16215らしい。とても紛らわしい。それかWindows Insiderプログラムとやらが必要なんだろう。とりあえず今回のアップデートがCreators Updateではないらしい。前に見たようにAutumn Creators Updateとされているから、秋にローンチされるのかな。あぁFall Creators Updateが正式らしい。まぁどっちでも意味が通るからいいや。落ち目になるとかいう意味じゃないよなw。

今回はSP並みに時間がかかって入れられたけど、Creators Updateではないようで鬱陶しい。もう少しサクッと入れられないもんかね。Fallが具体的にいつなのかはわからなかったけど秋というぐらいだから9月以降の数か月で導入されるんだろうな。まぁあんまり遅れなければいいが。

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ブログのネタがなくなってきたのでExcel基本 [ソフトウェア]

続けて書いているとブログに書くこともなくなってくるわけで、しばらくは書くこともないのかなぁと思ったり。まぁ仕事場と家の行き来しかないから、日常の事を書くと愚痴しかなくなるので書いていない。愚痴なんて本当は誰も読みたくないのだけど、友達には我慢してもらっていますw。


仕事周りで書くとして、Excelのコツというか、勘所を書くと
・オートフィル
・参照
・関数
なんじゃないかと思ったり。これらの組み合わせで大抵のことはできる。

ピポットテーブルとか配列数式とかいろいろと便利な機能はあるけれども、思ったよりも融通が利かなかったり、他の人に分かりづらいものになったりしてうれしくない。

VBAとかやるとなると話はまた違ってくるのだが、マクロを入れると面倒なメッセージやらが出てきてしまうので、基本関数で済ませられるところにしている。というかマクロで書くとメンテがされにくいので、VB6程度の文法を引きづっている物を使うのは得策じゃない気はしている。というか、使えるものがVBAしかないから使うってのは仕方ないとは思うのだけれど、本当に使い古されたという言葉がよく似合うマクロ言語だ。

VBAではWin32APIまで使えたので、ほぼフルセットのVBと大した違いがないじゃんと思ったりもする。むしろExcelの機能を使えたりするので、いちからフォームをVBで作るよりかお気楽にアプリを作れたりするので、初心者でも楽々安易なコードを量産できたりするわけだ。でも、やっぱりメンテできる人がいないと厳しいよな~。そういう意味ではすべてのアプリケーションやツールは続けて使われる可能性という宿命を持っていたりする。集中して使ってあとは使わないとかならいいけど、環境が変わって昔のものを引っ張り出して使わないといけないとか面倒くさくてたまらないだろう。

とはいえ、後の事ばかりを考えていて、現在の業務改善ができないというのも本末転倒なのでやらなくてはならないのだが、WebアプリにしてもVBのアプリにしても、Excelとは違ってあまり意図しない処理はできないようになっている。その点の自由度がExcelの利点であり面倒な点でもある。あんまり手を入れ過ぎて内部の分かりにくいものを作るのもなんだし、そうしないとあとで加工しないといけないのも逆に面倒だったりして、結局一見してよく分からないけど壊す可能性のあるExcelができてきてしまうのだろう。


ただExcelが良くできていて、セルを更新したら他の計算式も更新してくれるとか、いろいろ至れり尽くせりだったりする。昔だったらいちいち再計算していたらマシンパワーを使い過ぎていてサクサク動かなくなるのだろうけど、マルチコアなこの時代、無駄に計算しても遅くなることは少ない。むしろコンピュータとして入力の待ち時間の方が多いのだから使わない手はない。

でもVBAがほとんど進化がないのでわかるように、スプレッドシートしては進化はあんまりない。Office365で同時編集とかあるけれども、アンドゥしにくいとか、ワードアートが使えないとか、色々と制約があって逆に面倒な面がある。なんというか、Office2000あたりで大体は完成しているために、逆にデグレしたと感じる部分もあったりして、慣れというものは怖いものだなと思ったりした。

ただGUIでスプレッドシートを扱うというのは、人間の直感的に使いやすい。これだけExcelが広く使われている理由もわかろうものだ。プログラマしていてもOfficeでExcelは必ず使っていたもんな。スプレッドシートというより、仕様書を作ったりするときにしか使っていなかったから、ドキュメント生成器でしかなかったが。

OpenOffice系のタダOfficeも出てきたけれど、どうせMSOfficeの細かい機能なんて使わないんでしょと思われる人が特に使うべきなんだろうけど、それはしないんだよな。結局、非互換性の面で問題が出てくるし、その時に解決できる人間がいないから使わないんだよね。まぁ行政が平気でMSOfficeでも下位互換性のない関数を突っ込んでくる状態だから、LibreOfficeで動きませんなんて言えないんだろうけど。なんつーか、行政がそういうOSSを使うべきなんだけど、自らプロプライエタリに足を突っ込んでたらしょうがないでしょと思うのだけれど。まぁPDFを使うぐらいが関の山なんだろうな。


Excelを使って複雑な事をしようとすると、セルの中の一行じゃ何やってんだか分からなくなる時がある。ただ認識する前がテキストベースなので、別のセルで文字列を組み上げておいて、それを参照して組み入れるという方法が取れる。あまりに処理が長くなってしまうときはどこかで一度処理をしておくのも手だと思われ。そうすることで後で手を入れるときにも訳が分からなくなることが少なくなる。プログラミングじゃないけど、半年前に書いた文字列の事なんて覚えてないからね。

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WindowsストアでUbuntuを入れられると聞いて [ソフトウェア]

Bash on WindowsがWindowsストアで手に入れられるようになったとニュースサイトにあった。やっとまともに入れられるようになったか。名前としてはUbuntuとなっていた。まぁ最初からBashというよりUbuntu入れてたよな。

Windowsストアのアプリを開けて行ってみたんだが、Windows10のバージョンが1619以降じゃないとダメだと言われた。Windows Updateでバージョンを上げたのだが、1607までしか上がらない。結局Creators Updateを入れないといけないらしく、Windowsストア経由であっても以前と変わらないのでした。意味ないじゃん。

でも16.04を入れられることは確定したので良い事自体は変わらないのだけれど。プレビュー版なんて使いたくないから、秋まで待つわ。Autumn Creators Updateって言うの?

https://www.microsoft.com/en-gb/windows/upcoming-featuresW

なんかもう面倒なのやなんだよね。ドッグフードを自ら食いに行く気にはなれない。というか、OS出る前のひどい状態のものとかよく使えるもんだよね。まぁ仕事で新しいOSに対応しないといけないとかは仕方ないかもしれないけど、物好きで自らやって行く人って暇でいいなぁと思うのだが。とりあえず14.04もまだサポート内だと思うので(LTSは五年だっけ?)、急がず使い続けていこうと思います。


Handbrakeのソースがかなり面倒な感じ。やっぱりコマンドライン動作させて、ブレークポイントからのステップ実行が一番追いやすいかなぁ。YUVを素直に使っていることを願う。そうじゃないと使う前にコンバートかけないといけなくなってしまう。やっと仕事がまともなのが回ってきそうで、忙しくなりそう。この歳だと新しいことを覚えるのが少ししんどくなってくる。

なんかWindowsでもLinuxでもJavaの動作がおかしい。セキュリティホールはいくつもあっても当然だろうけど(そんなの嫌だけど)、通常動作ぐらいはきちんとしてほしいもんである。というか、SunからOracleに変わってJavaなんてどうでもよくなったんじゃないか? というか、DB以外のソフトウェアの部門はお荷物だとしか思っていない節があるんだが。LibreOfficeもEclipseもJavaでできているはずなので、本気でサポートするか終わらせるかどちらかにしてほしい。まぁビジネスで使われる限りJavaは生き残って行くんだろうなとは思うけど。


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Windows7、延命されるってよ [ソフトウェア]

Windows10 Proダウングレードな、Windows7 Proプリインストールモデルの出荷期限延長されたらしい。PCメーカーからの出荷期限が、2017年10月末までであったものが、1年間延長され、2018年10月末に変更されているみたいだ。サポートそのものは延長されないが、売るものは売れるらしい。まぁダウングレード権が付いている物ってことだから、買い替えのリスクはないんだけどね。

これは企業使いからしてWindows10への移行が進んでいないということとWindows7で安定して運用されているということだろう。だれも好き好んでWindows10を使っているとは思えないしねぇ。結局、わりとサポート終了のギリギリまで引っ張ることになったらしい。さすがに一年を切るという事はないのだろうけど、XPがしつこく使われたように7もサポートを終わっても使われそう。それの方が売れると見たんだろうねぇ。企業の意向は逆らえないというか。


使っている職場のパソコンがBluetoothに対応していなさげなんだけど、スペック表を見てみる限りでは実装されていて、BIOSにも項目があってイネイブルにされているので間違いなく使えるはずなんだが見えない。コントロールパネルにもデバイスマネージャにも出てこない。デバイスを持ってくれば見えるようになるんだろうか。他のところでは使っていなくても、タスクバーに表示が出てくるんだけど、プロパティで常時見えるようにしても駄目だった。PC運用の人に設定を殺されているのだろうか。

マウスをさらっとドングル無しで使いたかったんだけど、使えるかどうか分からないBluetooth製品を買うのもなぁ。今使っているので確かめればいいのだけれど、Bluetoothじゃないドングル付きの物を買ってしまおうかと思う。無線マウスはBluetooth以外のものを買った事がないんだよなぁ。独自規格でわざわざドングルをささないといけないところが気に入らなくて買っていなかったんだけど、逆にペアリングしなくて良いとか、電池が持つ傾向にあるとかメリットはいくらかあるんだよね。

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Windows10の起動が遅い。 [ソフトウェア]

Windows7の方がやっぱりまだマシだと思えるWindows10の熟成度。Windows10は起動が遅い。Windows7をSSDにしているからかもしれないが、体感速度から違う。気のせいでは決してない。というか、Windows10はいろいろお試しを入れすぎているというのもあるのだが、やっぱり巷で言われているようにWindows Updateの弊害がかなり多い。それもSSDにすることによってマシになるのだろうが、Windows10に移行するときにSSDに換装している暇がなかった。

起動についてはWindowsNT4.0あたりの時に、再起動しないと動作に支障をきたすという前提のせいで、ブートを速めるという訳のわからない策に走った。安定しているがUNIXが立ち上がるまでの時間というのはかなり遅くて、いろいろチェックを行っているのかかなりダルい程度だった。今ではどうなのかは知らないけれども、NT系統の起動の速さには敵わなかったし、敵わなくても安定しているのでそもそも再起動する必要がなかったとも言える。

だけど、今ではWindows7をピークとして起動する時間は伸びている気はする。それも本来の起動シーケンスでのルーチン的な作業ではなく、先に言ったWindows Updateなどの副次的な作業が時間を延ばしている感じだ。再起動時には最低限の作業さえさせればいいのだろうけど、前処理が行えていなくてシャットダウンや起動時にその作業をやっていると思われる遅さだ。

Windowsの起動の速さを加速するのに合わせて、Linuxでも起動する速さを高めていた気がした。最近でも賛否両論だったけど、みんな使っちゃってるSystemdとか起動の高速化には余念がない。特にGUIなしだとデーモンが最後まで立ち上がるまでの時間はかなり速くなっていると思う。とはいえ、CUIな環境としては、コンテナを動作させてインストールから起動まで一気にできるほど短い時間でOSを立ち上げられる。まぁ一番大事なカーネルが立ち上がっているんだから、インストールされている状態ならコンテナな環境は瞬殺で立ち上がるわな。

古めのHDDのパソコンにWindows7を入れたのと、Windows10を入れたのとではやっぱり安定感からしてWindows7に軍配があがる。Windows10は未だに妙なバグとかが結構あって、そういやWindows10への移行の無理強いが終わってから一年ぐらいしかまだ経っていないんだよなと思ったり。でも、いい加減タブレット対応のOSのバグやそれに関係する不具合は終わりにしてほしい。

そうでなくても、スマホ用のARM版とか無茶しているから、普通にWindows7よりか安定性が落ちても何もおかしくはないのだが、正直Windows10に移行する意味がほとんどない。XPから7に帰る意味はSSD対応などいくつかあったが、正直10に関しては8と同じくらいに積極的要素がない。Bash on Windowsはいいとは思うけれども、仮想環境や実際のLinuxサーバで足りる面と、やりたいことがWindows場ではできないこともあるので、ちょっとしたアクセサリでしかない。

実際、本気にBash on Windowsで実運用は避けてねという但し書きがどこかにあったはずだ。だからちょっとしたテキストの加工やネットのツールを使うぐらいが関の山だったりする。少なくとも今の容量が少ない直付けSSDでは、がっつり開発とかはあり得ないわけで。それにNTFS上できちんと諸処の機能が動くかどうかは疑問があると言わざるを得ない。そこはWindowsであること自体がネックになるのは、Cygwinとかmingwとかと大きな違いはないのではなかろうか。

そういった意味ではGoogleの人がMacを開発マシンにしていたという話は、きちんとしたGUIで楽ができると共にUNIXのお作法も使えるという点は非常に良かったのだろう。今でもOSSな開発マシンとしては、Macがいいポジションにいるのはそれほど疑うところがないとは思うが、WindowsがBash on Windowsを得たからといって、それがデフォルトになるかと言えばSSHをすぐさま使えるくらいが関の山なんじゃないかと思う。

でも、動作的にもそれほど怪しさが少ないところを見ると、MSにしてはそつなくUbuntuを取り入れたものだと感心する。本業ではOSが結構ガタガタな運用なのに、Linuxという情報が開かれたものに関しては案外問題がなく実装できてしまっている。それはきちんと決められた単なるインターフェイスを作っているだけであることに安定性を得ているのではないかと思われる。つなぎ方すら間違わなければ、あとはLinuxの安定感が得られるわけである。そういう意味では、Bash on Windowsも一つの仮想化に近いものなのだろう。実装の仕方や方法論は違ってもやれることは大して違わないというのもいいと思う。ただ、WindowsのコマンドラインのインラインでUbuntuのユーザーランドが動かせるというのは少し違った利便性があるのは否めない。

そんなわけで、会社のWindowsが10になったら、わざわざ家のサーバにつなぎに行かずとも遊べるなぁと思ったわけでした(結局それかいっ)。

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Handbrake のQSVが遅いのだが… [ソフトウェア]

HaswellのノートPCでHandbrakeのQSVを使ってエンコーディングをしているのだが、CPUの力を結構使っている上に、普通に見る動画の時間並みに時間がかかる。これってQSVを使わなくてもかかる時間ぐらいじゃないのかな。

そもそもQSVに送る前処理に時間がかかっているのかもしれないし、ISOファイルをエンコードしているのでファイルのI/O自体に問題がある可能性もある。そもそもHandbrakeの設定が間違っている可能性もあるのだが、正直普通にCPUを使ったH.264のエンコードの時間を計っていないので、どれだけスピードアップしているのかがわかってない。初めは短いファイルで試してみるべきだったかもしれない。

そもそも普通のCPUで処理しないといけないところで遅かったら、QSVがあろうとなかろうとボトルネックになってしまうだろう事は予想できる。多少画質が汚くても速度が出るハードウェアエンコを体感したいところ。でも、手持ちのハードウェアが低電力のデスクトップSandyBridgeと、i5のノート用Haswellしかないんだよね。少なくとも100fps以上の速度でエンコードしたかったのにな。

とりあえず、1チャプターだけQSVと普通のCPU処理の時間を比べてみよう。なんかこのままではハードウェアエンコに負けた気がして仕方がないw。なんかハードウェアの進化を味わえていないなぁ…。それにしてもGT1030がH.264だけでもエンコードできたらよかったのに。そもそもチップに積んでいないのか、使えないようにしてあるだけなのか、どっちか分からんがひどい仕打ちだ。

あ~QSV使わないと13fpsぐらいの速さで、使うと30fpsぐらいで倍以上速い。普通のCPU依存の処理を速くできたらもっとQSVの威力がわかるような気がします。というか、倍くらいの処理速度ならCPUの処理速度の差で埋められそうなので、QSVの意味があんまりない。それに実際見る時間ぐらいかかってしまうと、どうにも遅い気がしてしまう。どちらにしろCPU100%使っているのが続くから普段使っている間に使うとかはキツいかもしれない。


ノートPCから古い省電力なSandyBridgeのデスクトップパソコンでHandbrakeでQSVを使ったら爆速でした。大体200fpsぐらい出た。QSVを使わずとも70fpsは出ていたのだけれども、やっぱりQSVを使うとかなり速いことはわかった。ただし、エンコード元のISOファイルと、エンコードした後のmp4ファイルは別ドライブにしてあげたのはスループットをかなり上げていたと思う。どうしても同じドライブで読み書きしているとそこがボトルネックになってしまうだろうから。

でも古いCPUだから画質はひどいかもしれない。そこはビットレートを上げるなり工夫をしないといけないところかもしれない。とりあえず、QSVに持って行くまでの工程の処理がボトルネックになっていることはわかった。ということはQSVの処理よりもCPUそのものの処理が重要になってくるのがわかる。まぁ今更デスクトップでSandyBridge使っているのは稀かもしれないが。それにQSV使えるギリギリの世代だしなぁ。ギリギリであるがゆえにQSVを使えるとは今まで思っていなかった。

というか、ノートマシンはやっぱり非力でエンコードなんかに使うもんじゃ無いなと改めて思いました。その代わり、熱は出ないし静かなのはいいことだ。それは普段使いをするにあたって大事なことだ。まぁ普段使いをしていても非力さをひしひしと感じない訳にはいかなかったりする訳だが、そこは我慢してやりくりしないといけない。そもそもそこに投資できるような状態では無いわけで。

これならば別にNVENCを使わなくてもいいかなぁと思ってしまったりする。ただ、新しいCPUを導入しようとすると、マザーボードもメモリもOSも買わないといけなくなる。それを考えると安ければ1.5万円以下に収まる出費で済むことを考えると、GPUエンコーディングも悪い選択肢では無いかなと思う。基本、完成品を使うだけなら、対応するグラフィックドライバを入れれば済むと思うので、実行時にもそれほど面倒はないとは思う。だけど開発環境を揃えるのは面倒かなぁ。ただ金をかけずに開発できるのは、NVIDIAさんの昔からのいいところかもしれない。まぁ最近はそれに追随して他の会社も金は取ってないみたいだけど。最初の頃は商業用のソフトしか対応していなかったしな。

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いつになってもWindows10 creators updateが本式採用されない。 [ソフトウェア]

Windows Update経由でWindows10 Creators Updateが適用されるまで待っていたら、まだそれが使えないことに業を煮やした。ググったら5月上旬にはマシにはなってきているものの、すごく安定しているとは言えない状態にあるらしく、実際Windows Updateで取り入れることはできない。

無理やりというか明示的にCreators Updateにアップデートできたりはするのだが、安定している場合は不安定になる要素がたくさんあるのでやめておいた方がいいとかなんとか書いてあった。そりゃないぜw。ともあれ、そのうちは導入されるんだろうことは確定しているわけで、遅かれ早かれが遅いという状態にあるわけだ。

なんでそんなに待ちわびているのかというと、Bash on Ubuntu on WindowsでUbuntuのバージョンが16.04LTSに変更になるらしいからだったりする。それに今まで日本語フォントなどでずれまくりのコマンドラインがまともになるとの話で、コマンドプロンプトからbashを起動することも多い現在としては、Windows10に必要な機能というか、必要な条件だったりする。とにかく途中で日本語パスなどが含まれていたりすると、切れたり隠れたりで使いづらくて仕方がないのだ。

そういう文字のずれが他にもあって、tmuxを使っていると分割画面が左右にぶれまくったり、右画面でviを動かすには表示が安定していなかったりで、そこいらへんも直っているといいなと思っていたりする。何にしても14.04から16.04にaptリポジトリが変更されるだけでも大変な進歩だと思っている。現行のリポジトリとしては最新のLTSになるわけだから、これ以上ない安定度であることは間違いない。


そんなわけで、それ以外はあまり期待していない。というか、何がどう変わったかなんてほとんど知らないし、変わってもあんまりわからないかもしれない。そんなにWindows10使っていないしな。というか、Windows7でいいんだけどな、色々煩わしいから。とりあえず、Surface3がWindows8のままじゃ話にならないから使っているだけで、好きで使っているわけでは決してない。

Windows7もあと数年で寿命を迎えるわけで、そうしたら全部Windows10に移行しないといけなくなるのかもしれないが、今度は本気でUbuntuとかにしようかと思ってしまう自分がいなくもなかったりする。Windowsが一番つぶしが利くのだけれど、正直家で使うにしてもUbuntuサーバにつないで端末として使うみたいな使い方しかしなかったりするのだし、UbuntuにFirefoxなどが入っているのであれば、主要なパソコンにWindowsが残っていれば全部Windowsで合わせる意味は正直それほどなかったりはするのであった。


そういやバックアップを取るときに、16GB以上のUSBメモリを起動ディスクとして(ディスクじゃないけど…)必要とするみたいで、どこかで32GBのメモリを買わなあかんことになってしまった。16GB以上って書いてあるから16GBギリギリでもいいのかもしれないけど、32GBだってそんなに高くないからいいやと思っている。足りなかったら頭にくるし。ただ、その他にも本チャンのデータを入れるHDDなどの容量のあるディスクを用意しないといけないわけで、ちょっと面倒な気がしてきた。まぁSurface3の少ない128GBメモリに100GB程度しか入っていないわけだが。

しかし、リカバリのためにブートするために、わざわざUSBメモリを用意しないといけないのは面倒だなぁと思ってしまう。今はOSのメディアもリカバリディスクもない時代になってしまったから、自分でブートメディアを作ってよという事になってしまったのだろう。Macだとネットからイメージを落としてきてくれて、リカバリなどをするための最低の環境を提供してくれているというのに、Windowsは世話が焼けるな。まぁMacが万能というわけではないし、不具合や不都合は山のようにあるのは大した違いはないのだが、なるべく煩わせないようにしてくれているのは少し感謝したいところだ。

そもそもが主流になっているノートパソコンに光学ディスクドライブがあまりなくなっている、という状況が事の面倒さを加速させている。一時期は単体でUSB接続の光学ディスクドライブからもブートができるようになって、面倒がなくなったと思わせておいて、今は適当にリカバリ領域を作ってそこから元に戻したいときはやってねという状態で、リカバリディスクなんてほとんどないんじゃなかろうか。HDDやSSDが高信頼性になってきていたとしても、かなり心もとない気分なのはおじさんだからだろうか。

気になるならデスクトップ用にWindows10用のディスクを買えばいいじゃないかと言われそうだが、無料アップグレード期間の時にはWindows10のISOが配られていた気がするんだけど、今はどうなのかな。そこからブートできてリカバリできるならDVD-Rに焼くぐらいで、わざわざUSBメモリを買ってくる必要はないのだけれど、色々面倒で確かめる気がない。ググれば簡単に出てきそうな情報だけど、実際やってみないとわからないことも多いしねぇ。


《後記》
を!Windows Updateから入れることができるようになったらしい。ただ今、5/29で書いていた時には入れられるようになってた可能性あり。バックアップ取って入れてみよう。今日も寝るのが遅くなりそうだ。明日は仕事にならないなぁ。まぁいいか、大した仕事ないしw。

と思ったら、更新アシスタント経由だった。それなら前にもできたんじゃなかったっけか? とりあえず、バックアップは取っておいた方がいいな。USBメモリは融通しないといけないけど。

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DMM大丈夫か? [ソフトウェア]

電車に乗っていると中吊りというか、壁の広告にDMMのソーシャルエロゲーがあった。アイギスとか神姫プロジェクトとか。18禁のゲームをデカデカと電車に載せていいのかと思っていたのだが、どうやら全年齢対象版もあるらしい。ただ、全年齢対象版がエロなしで面白いかどうかは怪しいところだ。

パソコンが壊れてからDMMのエロゲーは自重気味なんだけど、知らないうちに終わっているゲームとかもあって諸行無常な感じではある。風邪をひいて改めて探ったら結構ラインナップが変わっているようであった。Flashゲームも多かったのだけれど、スマホ対応も考えてHTML5にしているゲームも多くなった。ともあれ、どうせフロントエンドの問題で、中身はというかバックエンドはDBなのは変わっていないだろうしな。

HTML5といえば、Flashみたいにゴリゴリ動かせると夢見ていたのだが、そうするにはそれなりのインプリが必要で、少なくともFlashみたいにお手軽にできるわけではなかったりする。そういや、インターネットの売り子の姉ちゃんがFlash案件がなくてコスプレまがいの仕事をしていると言っていた。それから5年以上経つと思うのだが、お手軽に簡単にHTML5が使える状態になっているとは言い難い。どこかにタイムラインベースのアニメーションさせるソフトあった気がするんだけど、Tweetの中に埋もれてますな。

これか
http://paiza.hatenablog.com/entry/2017/04/19/JavaScript%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%81%AB%E6%9C%80%E9%81%A9%EF%BC%81%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%91%E3%83%A9%E6%BC%AB%E7%94%BB%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92
なげーURL。Flashぽいな。

動画ファイルに吐き出せるけど、HTML5はできるって書いてなかった気がしたな。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1704/13/news119.html
まぁインタラクティブなゲームにしないのであれば、このくらいでいいのかもしれないですね。

HTML5に関しては、Kindleで本を買っちゃったので読まないといけないんだけど暇がなくて買ったっきり。

すべての人に知っておいてほしいHTML5 & CSS3 の基本原則

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  • 出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション(MdN)
  • 発売日: 2012/10/12
  • メディア: Kindle版



すべての人に知っておいてほしい HTML5 & CSS3 の基本原則

すべての人に知っておいてほしい HTML5 & CSS3 の基本原則

  • 作者: 秋葉秀樹
  • 出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション
  • 発売日: 2012/10/12
  • メディア: 単行本


kindleって読む場所を選ぶね。サクッとWebからブラウザで見られるわけじゃないし。前見られたんだけど、どこが入り口かわからんのですわ。

なんかプログラミング周りで楽しいことないかなぁ。

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WindowsのExplorerの検索が愚直に探してくれなくなった。 [ソフトウェア]

Bash on Windowsでwgetで取得しているからかもしれないけれど、Windows10 のExplorerでファイルの検索ができなくなった。ごくたまにインデックスがないよと言ってくれて、そこをクリックして作成しているのだけれども、どうにもこうにも検索ができない。あるはずのファイルが見えていないのだ。Explorerで直接見に行くと検索対象のファイルが普通にあるのに、検索すると見えない。

Windowsの検索はディレクトリを深く再帰的に探る場合は、インデックスを使って検索をかけるようだ。だから、本来あるファイルでもインデックスに登録されていない場合は、検索結果に出てこない。基本的に愚直にファイルディレクトリをさらって見つけてきてくれるという事をしてくれなくなっているようだ。でも、ちょっと前はできていたのでインデックスを作るサービスがなんらかの問題があって動いてない可能性は高い。

これでは網羅的過ぎてピンポイントにできないばかりか時間がかかるか、場合によっては全く効かないみたいだ。
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=018181

WindowsのGUIは信用ならないところがある。なわけで、管理者権限でコマンドライン。
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-win_cortana/windows10/95283415-fe84-4f82-b36a-5b3fce9bce3c

dism /online /cleanup-image /restorehealth

案外あっさり終わる。これでいいのだろうか。あ~やっぱり結構時間がかかりそう。

sfc /scannow

GUIだと裏で動ているんだか動いてないんだかわからないから、進捗が出るのはいいよね。というかGUIでも出すべきなんだけど、ただ単にマルチタスクにかこつけて進行状況を出さないという悪しき風習になっているのだろうね。まぁ色々なことをみんな裏でやってくれている分楽できるんだけど、一度面倒が起こるとは快適に使えなくなるからな、今回みたいに。

一応ゆっくりだけど検索に反映されるようになったみたい。フラッシュメモリだから動作がよく分からんのだけれども、今まで示されなかったファイルが検索で見えるようになったようだ。ただ、全部表示されるまで時間が結構かかるみたい。かなりダラダラと検索結果が増えていく。それが途中なのかどうなのかが分からないというのがとても気持ち悪い。何というかこれがあまり普通の使い方じゃないにしても、OSの機能としてはパッと表示されなくてもそれが不完全なものであることを示すか、完全に終わったことを示すシグナルを出してくれないと使いにくくって仕方ないよなぁ。

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Blu-ray DIGAからiPhoneに番組を取り込めなかった件 [ソフトウェア]

Panasonicのソフトはひどすぎるという話。今ハードディスクレコーダーというかブルーレイレコーダーはPanasonicのDIGAを使っている。DMR-BRZ1010。前も不満が結構あったんだけど、その不満が直っていなくてイライラする。

まぁ仕様と言えばそうなんだけど、操作感に違和感がある。例えばブルーレイを選んでいる状態でブルーレイを取り外した後に、録画一覧に入るとブルーレイがないと言われる。言われるのはいいんだけど、スムーズに録画一覧には入れなくなる。いちいちHDDのボタンを押さないといけないのはすごく面倒。別のリモコンを使っているから尚更。前の機種もメディアの変更の時にSDカードが入っていないとスムーズに進めなくなる。エラーとかワーニングを出すのはいいんだけど、次に続けるように作っていなくて、いちいち回避のための操作をさせるというのがPanasonicの一連の仕様になっている。全くユーザーフレンドリーではなく使いにくい。

あと、画面表示がいつまでも出ていて見たい時に邪魔。それが始まる時に毎回ダラダラ出続けるので本当に迷惑。出ている時間とデカさともに悪い印象しかない。他のテレビや機器でここまで表示が邪魔なものはなくて、Panasonicが不慣れというか、常識を知らないのだと思う。


本題のiPhoneに転送しようとしたですがダメでした。AndroidならSDメモリに転送して一発で終わりなんだろうけど。まずUSBケーブルでの接続がダメ。認識しない。もちろんiPhoneはSDカードスロットがないので、Wi-Fiで接続するしかない。

取説を見ると、Wi-Fiでは機器ごとの状況によるので、そっちの説明書を読めとのこと。App StoreをDIGAで検索したらいくつかあったから入れる。でもそれがきちんと動かない。実際、ユーザーレビューが鬼のように悪い。ワイヤレスで視聴とかはできた(media access)んだけど、持ち出しはできなかった。

最終的に見つけた持ち出し専用のアプリ(ContentsLink)があったんだけど、それでは作った持ち出す番組を認識してくれない。
IMG_5542.PNG
ワンセグサイズとVGAサイズがあったんだけど、どっちにしても見つけてくれずどうしようもない。というか、半自動でやろうとするからこういうことになるんだから、見つける作業と選ぶ作業を自分にさせてほしい。どちらにしてもレコーダーの中に入っているコンバートした番組を認識してくれないのなら持ち出しようもない。

USBメモリも読み込めるけど書き込めない。ExFATもFAT32もダメ。もちろんNTFSはダメで読みだせさえしない。というか、読めるけど書けないとか意味わからない。基本書き出せないってことじゃん。きちんと画面に書き込み不可と書いているから間違いないんだろう。というか、汎用なUSBメモリで書き込めないってどうやって持ち出せっていうのだ。酷過ぎる。Panasonicの技術者はヘボとしか思えない。そもそもiPhoneなどで持ち出せません、って書けよ、できないんだから。

そもそも持ち出し番組の一覧も出てこない。そこから選べるようにすればまだあきらめもつくのに、恐らくはがっちり転送できる非常に限られた条件を満たさないと、一覧画面が出てこないのだろう。というか、UI/UXの設計がクソすぎる。内部で見えない状況にするのなら、きちんといろんな状況でも動くようにしないとどうやって操作していいかすらわからない。しかも取説にそれが書いてあるわけでもない。


そんな感じでPanasonicのDIGAを少しでも深く使おうとするとダメな部分が散見させられます。基本機能もかなりダメなんだけど、持っている機能は全部基本機能なんだけどねw。前の機種が緊急に壊れかかって急いで買ったので、操作がわかりにくいといけないので同じPanasonicを買ったんだけど、バグらしいバグはなくても非常に使いにくいのは確かです。

かといって他のレコーダが良いという噂も聞かないんだよな。Sonyのはフナイに適当に作らせているとか、Toshibaは昔の栄光を見る影も無いとか、話を聞いているうえではあまり良い印象を受けませんでした。でも、Panasonicだってかなりヘナチョコだよ。画質とかそういうところはきっちりしているんだけど、UI/UXが壊滅的に悪い。使いづらい。相変わらず、ドライブは手油や埃に弱くてすぐディスクが読めなくなるし。

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