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Adobe Flash早いところ消えてくれ。 [ソフトウェア]

AdobeのFlash Playerのアップデートが煩雑で嫌いだ。やたら脆弱性が見つかるために使えなかったり、アップデートが頻繁にあったりして頭にくる。そのアップデートのやり方がクソで、Adobe死ねとか言いたくなる。

まず自動的にダウンロードしてくれない。Chromeは中に組み込んでくれているから気にしなくていいものの、IEやFirefoxは別途入れないといけないので面倒だ。それも普通にexeをダウンロードさせるサイトに誘導するだけで、インストール作業としては難しくはないものの、頻繁にあると手間なのだ。

更にダウンロードページには、ChromeとかMcAfeeのソフトを入れるオプションがオプトインされている。Adobe死ねといいたくなる理由はそういうところだ。別にFlashを使いたくて入れているわけでもなんでもなくて、Flashじゃないと使えないものが仕方なしにあるというだけで、HTML5で動くんならそんなもの入れたい気持ちなどさらさらない。

AdobeはFlashを入れざるを得ない立場を利用して、他のバンドルソフトを入れさせようとする。最悪だ。いちいち面倒さを強いる以上に自分たちの利益まで得ようとする。ほんとAdobeってクソ企業だよな。FlashもPDFも穴ぼこだらけで、ワームのつけ入る隙になっているし、社会に悪影響を与えているといっても過言ではない。他のPDFビュアーは問題ないことも多いのだろうから、社会的な役割をきちんと果たしてもらいたい。

そもそもPhotoshopが高いというところから始まった気がするね。GIMPがWindowsに移植されてからは、Webの用事ではPhotoshopはいらなくなったけど、印刷しようとなるとやっぱり必要になってくるのだろう。元々DTPのソフトだしね。しかし、頻繁に使う出力する会社などはいいにしても、個人ユースでサブスクリプションとか酷過ぎる。新しいOSの問題で買い替えるのはいいにしても、少ししか使わない用事に大金払うのはどうかと思うんだよね。

Adobeには文句がたくさんある。PhotoshopもPDFもコンセプトはいいのだが、技術的に未熟でセキュリティの甘さを散々露呈している。Flashはもらいものだから仕方ないとはいえ、大企業と言えないくらい数多くのセキュリティホールを生み出してしまっている。それも先んじてセキュリティホールをふさいでるんじゃないでしょ。指摘されて直すなんて個人ユースのツールじゃないんだから、金もらってやってるならきちんと技術者仕事しろよって言いたくなる。


Oracleの手に渡ったJavaも昔からの問題が山積らしくて、始めからスクラッチした方が早いなんて言っていたところがあった。そこまでひどいのかはいいとして、長い間使ってきたプロダクトっていうのはセキュリティホールが出やすくなってしまうのは宿命らしい。結局、脆弱性をつく方も使っている母数が大きいものしかやらないだろうから、普及した後で昔の恥ずかしいインプリが晒されるという事なんでしょう。まぁ始めからセキュアな状態を前提として作っているよりも、まずは間違いなく動くことを目的にしているだろうから、どうしてもそういう状況が生まれてしまうんでしょう。

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Windows10のいいところ。とMicrosoft MovieMakerが落とせない? [ソフトウェア]

Bash on Ubuntu on WindowsがUNIXになったMacのように良い点だと言っていましたが、それ以外はダメOSの烙印を押されたも同然ですね。Windows8が黒歴史のようになっていますが、その理由となったタブレットOSめいた部分は消えてないし、それによって不安定になっているのは否めないし。10が8よりマシだという話で、別にWindows10が特別いいOSだという話でもなんでもない。

ひとついいところあった。レジュームで復活する画面がいつも違うことかな。Windows7でいくらかまともなOSのテーマが出来たのですが、カジュアル使いというにはちと当たり前すぎました。Windows10だとWebから取ってきているらしきスタート画面だったりするので、毎回気分が一新していい感じです。実はそういう細かいところのほうが使い勝手と同じように気に入る点になるんだなと思いました。

デスクトップテーマでいくつかの壁紙を手に入れられるのはWindows7と一緒なんだけども、オープニング画面みたいに勝手にバキバキ変えてくれるバージョンがあれば飽きなくていいのになと思ったり。見たくないものはすぐに排除できる仕組みがあればいい。そうじゃないと不快なままデスクトップを使い続けるか、いちいち設定をいじって変えないといけなくなる。まぁ長短あるけど気分が変わるからそういう仕組みをデフォルトで入れ込んで嫌いな人は、自分の画像や好きなテーマから選べばいいわけだし。

というか、Windowsはいつになっても使うのに苦労が絶えない。その時の常識がたくさんあって後々にあまり使えなかったりするのはどうにかしてほしい。OSを使うためにパソコンを使っているわけじゃないのだ。


話は変わるのだが、Microsoft Movie Makerを落とそうとしたら今月でサポート終わりだから、ダウンロードもさせないよということになっていた。そんなのないよぉ。Windows10でまともに動くかどうかわからないけど入れてみようと思っていたら、2017 年 1 月 10 日 にサポートが終わっているとは。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/13785

と思ったら生きていた。なんだろう。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/14220/windows-movie-maker-download

Windows10でも動いているっぽい。純正なので変な機能とかは入っていないだろう。というか、動画の編集とかしたことないんですが。面倒くさくてやらない。

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MS Officeの最近。 [ソフトウェア]

半自営から会社勤めに戻って、OpenOffice系からMS Officeに戻った。別に大した違いはないのだが、やっぱり一番違うのがVBAだろうか。そこいらの互換性が一番OpenOfficeの普及を妨げたのはいうまでもない。

Office2013を使っていると思うんだけど、VBAが埋め込まれたドキュメントを開こうとしても、設定なしでは開けないみたいだ。それに今まではメニューに普通に乗っていたマクロ関係が見当たらず、いちいちこれも設定しないとダメみたいだった。なんだよ、VBAに救われたにしてはあんまりの待遇じゃないか。

ともあれマクロがついたファイルを開いてマクロウイルスなんかが蔓延ってしまったので、MSとしても出来る限りはせき止めたい気持ちはあったのだろう。でも、そんなこと言ったらexeでインストールしたり、そのまま動かしたりするのと変わらんじゃないか、と思ってしまうのだよね。まぁそこのところを意識せずに開いてしまうのが、メールに添付されて来る標的型攻撃メールのマズさなんだろうけど。

とにかくWindowsでできることがほぼ全てできてしまうので、マクロ付きオフィスファイルはexeとなんの変わりもなかったりするわけです。Win32APIを使うのはちと面倒だが使えなくはないし、それをexploitなしに動かせてしまうところがかなりまずいのかと。ウイルス対策ソフトにしても感知しにくくなるわけだしねぇ。


とマクロだかVBAだかを使うのにハードルができてしまったのは間違い無いのですが、そもそもよくわかった人しか使わないのがVBAだったりはします。でも、それは作る人の問題で、使う人は仕組みがどうだとかは関係なく使っているわけで、業務を簡単にするために使っているだけの人は気をつけようにもどうにもならないわけです。誰かからもらって来るという点においては、開発者だってそれは同じことで、知らない人の知らないマクロは開かないようにするしかありません。

そんなわけでVBA不遇の時代でうぐぅなわけですが、やっぱりVisual Basicの成り立ちから考えてもGUIで作業できるExcel VBAなんかは使い勝手はいいわけです。わざわざVBを買わなくても、大抵のことはOffceのVBAで代替できてしまう。関数だとかはわかりにくいヘルプを見るか、ググって見つけて来るしか無いですが、常時接続の今、そういう情報は腐るほどあるわけで。スタンドアローンで開発していたら付属のヘルプか本に頼るしか無いのですがね。


OpenOfficeではVBAに似たマクロとかPythonで動かせたはずなんですが、エセVBAを使うぐらいだったらPythonを使ってみたい気はしますよね。Pythonはディープラーニングで多少見ましたが、文法はさほど面倒なところはなさそうで、他のスクリプト言語ができれば差分はそうそうありそうな感じはないですね。会社でPythonを入れてなんかいろいろ動かしてみようかな。コーディングは面倒だからやらないw。



あと前にも言いましたが、Windows10になるとOffice2013が消える問題。

 http://www.pg-direct.jp/blog/?p=8400

本当にMSってしょうもないですよね。OSをアップグレードするだけでアプリが消えるんですよ? 意味わからない。ちょっと前、Surface3でOfficeを使おうと思ったらどこにもなくて、ググったら消えるのは納得づくだとか書いてあったみたい。そんなの知らないよ。んで特定のページに行って、Surface3にOfficeをインストールし直したんだけど、プロダクトコードが本体の箱に入ってた。箱捨てなくてよかったw。

さらに悪いことにOfficeを抹殺された後には、Office365を入れるように指示されていたんですよ。何も気を止めずに入れちゃった人っていると思うけど、オフラインなOfficeと両立できると思ったので、使いづらいOffice365をやめて今までのOfficeを入れちゃった方がいいと思います。Office365を個人で入れて嬉しいことって基本的にないと思うので。

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WordPress動かしたはいいけど [ソフトウェア]

仕事の合間の時間でWordPressを立ち上げてみたんだけど、案外あっけなく終わった。
MySQLとの連携が面倒くさそうだったけどチュートリアルなページをコピペしていたらなんとなく上手くいった。
まぁPHPがHTTPDで動けば、あとはMySQLを動かせればいいだけだもんね。

ともあれ、PHPでここまでのものができるんだなぁと少し関心。
というか、PHP結構言語として馬鹿にしていましたけど、これはこれでありなんじゃないかと。
最終的なプロダクトが問題なんだから、言語の貴賎は基本的に問わないわけで。

驚いたのが文字を書いているインラインのフォントがそのまま変更できること。
基本HTMLを扱っていればどの言語でもできるのかもしれないが、オンタイムで保存されるとかよりもびっくりした。さすがに色とか着けられないみたいだったが、太字とかイタリックとか基本的な文字装飾が、書いている文字自体で変わるというのは初めてかもしれない。自分でタグを書きたい場合はどうするのかと持ったら、タブを切り替えるだけできちんとHTMLのタグが出てきた。そこのところはよくできていると思った。使うかどうかは別にして。

WordPressを立ち上げ出来たのはいいのだけれど、どこかにさらすことも出来ず書いても仕方ないのですでに放置状態です。どこかのレンタルサーバでブログアフィやるつもりもないので、カスタマイズかけられるようになってもうれしくないかも。もう独自言語やるのも面倒なので、どうせHTML埋め込み言語でASPみたいなもんなんでしょ、とはじめから学ぶ体制を放棄していたりする。

本当は仕事の関係からMovable typeをやろうと思ったのですが、あまりに盛り上がってないのでWPにしました。貧弱なホストにWPは合わないとは思いつつも、まぁたくさんクライアントを受け付ける目的ではないので少々レスポンスが遅くても大丈夫。多少いらいらするだけで済みます。

WebアプリはIE4ぐらいのときから見てきたけど、ここまで発展するとは思っていなかった。大体の業務は出来てしまうので、なかなか馬鹿に出来ない。とりあえずブラウザが入っていれば大体動くというのもメリットが高い。まぁ非互換性が必ずといってあるので面倒くさいんだが、見た目にこらなければそこそこ動くのが普通のブラウザですもんね。最近はスマホの方がまともに動いたりするから驚きだったりする。

年末で忙しいはずなのにこんな暇つぶしをしているってのも悲しいな。でも、技術系の会社の端くれだから、お勉強していても怒られないのもなんだか張り合いがないというか。それでいいんだけど、良くないw。

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VirtualBoxでHDDをリサイズしたけど反映されなかった。 [ソフトウェア]

最近VirtualBoxでLXC2を使っているのだが、始めに切ったHDDイメージが小さすぎて気になってはいた。VDIという形式のHDDイメージだとハードディスクを拡張できると見たことがあったので、探してみてやってみた。

https://www.virment.com/extend-virtualbox-disk/

ここではMac上のVirtualBoxなのだけれど、WindowsにもVBoxManage.exeはあった。
VBoxManage modifyhd 拡張したい仮想マシンの仮想ディスクのパス --resize 拡張後のディスク容量

で、できるそうなのだがWindowsでもパスを通さなくてもフルパスでexeを指定してあげて動作することができた。10GBの可変VDIだったのだが、50GBに直すことができたようでエラーも出ないし、VirtualBoxの環境設定を見るときちんと50GBと表示されていた。ここまでは順調だった。

しかし、実際の仮想OS内ではそれを認識していない。dfコマンドで見ても10GBのまんま。まぁどこかでもすぐに反映はされないからいろいろやっていたんだけど、とりあえずVirtualBoxの光学ディスクドライブからGpartedのISOファイルでブートして、VDIなファイルのパーティションを割り振ってない領域に既存のパーティションを広げようとした。でも、10GB以上の領域は確保されておらず、グラフィカルな別環境でも拡大させることができなかった。

これがWindowsのVirtualBoxだからダメなのか、仮想OSがWindowsじゃなくてLinux系だから認識しないのかは分からないのだけれど、みんながやっている通りにできないパターンもあるらしい。スナップショットがなくなれば大丈夫というHPもググって見つけたんだけど、その症状ではなかったし。

partedやresize2fsなどのコマンドラインツールでもやってみたんだけど、そもそものLinuxが50GBに拡大したHDDとして認識しないので無駄だった。なんだろうなぁ。Debian系だからダメなのだろうか(GpartedもDebian系のOSを元にしていた気がした)。とにかく、上手くいかないパターンもあるみたいだ。


もう面倒くさいので、新しく50GBの仮想HDを作ってインストールし直しました。どうしても今までの設定を再度やりたくはなかったのだけれど、小細工しないで素直に最初からやり直せばよかったな。失った時間的に効率的ではなかった。ただ、どうしてもLXCなどのコンテナを使っていると、それなりにHDDなどの空き容量が必要になってくるので、最初から大きめに取っておくのがいいのかもしれない。

やっぱり仮想アプライアンスというか、仮想化環境でもホストOSのセッティングは面倒だ。まぁUbuntuのセッティングなんて死ぬほどやったから慣れてはいるんだけど、やっぱり面倒くさい。

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FF15来てた [ソフトウェア]

もうクリアしている人もいそうなFF15。おいら的には初めのチュートリアルでおなかいっぱいだったんだが、イージーな作りにしようとしていたのが少しわかった気がする。ゲームが上手でもないのにイージーじゃなくてノーマルで始めてしまったからちょっと苦戦中です。途中から変えられるってあるけど、なんかイージーにするのって負けた気がするんですよね。

最近のMMORPGみたいに絵がすごくきれいだね。オンタイムでレンダリングしてもこのレベルになったとは積年の感があるね。GeForce系じゃなくRadeon系でもそこそこいけるんだね。まぁそこらへんはミドルウェアのなすところだろうけれど。

連打してコマンドを組合す系じゃなくて、防御にしても攻撃にしても、長押しで発動するものが多かったりするので、慌てて連打するとあまりいいことはない。大勢を判断してスティックで微調整、みたいな。FF13みたいにいきなり難易度が上がって途中で立ち往生しなければいいのだけれど。

しかし、始めるまでが長かった。なんであんなにハードディスクに入れるのもファームウェアをダウンロードするのも時間がかかるんだとちょっとイラついてしまった。

操作がたくさんありすぎて、すぐに覚えられそうにない。結構敵が出てきて焦って連打してしまう方なので、このゲームはあまり自分向きじゃないような。デラックスエディションを買ったのだが、天野さんの絵以外は特にデラックスな感じはしない。マツコ・デラックスぐらいのデラックスである。

どうせ半年もすれば中古品があふれかえるのだろう。






と言いつつアフィをしてみる。まぁ面白いというより綺麗かな。スピード感はあるんだけど考えてる暇がない。どこで急いでどこで急がなくていいのかが分かりづらい。

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MSの後追い自殺w [ソフトウェア]

マイクロソフトは後追いパクリの王様だけれど、OSをタダで配ったのも失敗だったよな。今までのでいいのに無理くりWindows10に変更しようとしたのは最悪だった。Windows8もかなり悪いものだったけれど、Win10はアップグレードを無理強いしたところは最高に悪かった。

基本的に一年経たないと使い物にならないOSがWindowsなんだけど、Macとおんなじことやってもなぁ。非互換性とかはそんなに程度は変わらないけれども、Macの方はハードウェアで儲けてるから、その儲けを考えにあまり入れられないMSとしては、タダOSあげるよと言われても本当に大丈夫かよと思ってしまう。

タダOSと言っても、以前のOSからのアップグレード権を付与しただけで、それも完成には程遠いWin10を押し付けられて酷い有様でした。無料アップグレード時期は過ぎて、事は沈静化しそうですが、またWindows7のサポートが切れる頃になって大騒ぎするのかとなるとしんどいよなぁ。OSをいじって楽しむのはWindows9x頃には終わっていたので、もう安定して枯れてくれと願うばかりで。


それにしてもiPhoneのバックアップとデータ同期は別にしてほしい。ただ音楽を加えたいだけなのに、iPhoneの同期が始まってしまうのはキツい。急いでいる時にさっと使えないのは厳しいよな。バックアップを取ってくれるのはありがたいんだけどさ。


macOSに戻ったOSXですが、残念感が漂っているのは今まで苦言を述べてきている通りで、あんまり実質的に良くはなっていない。Windowsみたいに7でいいよ的なところまでは悪くはないが、決して良い機能が加わっているとは言いがたい。

まず腐ってるファイルシステムをどうにかしてほしい。btrfsとかでいいじゃん。でも、互換性とか考えるとダメだとか言うんだろうな。UNIXだったらそこいらの仕組みを入れ替えてもいいように作るのが本来なんなんだけどね。Windowsもいつだったか新しいファイルシステムを作るとかうそぶいていたけれども、結局できずにNTFSを地道に手を入れているみたい。

よく変な実行権限を変えたりしてるみたいだけど、正しい考え方が必ずしも正しい構造を生むとは限らないのである。というか、今まで使ってた部分に抵触するようなことを平気で入れ込むAppleは腐ってるよな。MSだって大きな変化をさせるときにはそこそこ技術者に情報出すけど、Appleは知らない間に入れられて困るコミュニティーが結構あるっぽい。daap関係はOSSが勝手にやったところがあるけれども、ちょこちょこ変えやがってすげー腹が立った。結局mt-daapdがそれに追随できなくなって、他のソフトに変わってまともに使えなくなってしまった。Appleのそういうところ大っ嫌い。

あとmacportsとかAppleから出てきた人がやっていたけどサポートが最悪で、HomeBrewにすぐに乗り換えた。やっぱAppleのソフトウェア技術者は頼りにならん。自分達が変なところをそう思わない節があって、早く気付いてほしいところがたくさんある。でも、新しいところを建て増しして大して使われずに終わる。BSDというOSSから派生したというのに、OSSコミュニティに対して冷淡な気がするんだよね。

これからWindowsでもBash on Ubuntu on Windowsで巻き返されるんだろう。まぁガチのUNIXには負けるだろうけど、正直使っていて悪い感じはしなかった。見た目結構ダメな部分があるけれども、Ubuntuのaptが使えるってところで、正直brewコマンドを超えたんじゃないかと思っている。普通にLinuxにSSHで入れた時にはちょっと感動した。今までフリーソフトを別途入れないといけなかったから、もう少しこなれればクライアントOSとしてはすごく使い勝手が良くなるのは間違いない。

それまでWindowsでPHPができるよとか、IronPythonがあるよとかで、OSS方面へ気持ち悪いアプローチをしていたけれど、正直Ubuntuの環境が手に入るなら、わざわざMacを手にすることもないのかもなと思ったりもする。何にしてもMacはメジャーマイノリティであることは変えられない事実なのだから、安泰とか思っているのも少し考えた方がいいと思う。


あとかたくなにSwiftをOSSにするのに抵抗していたAppleだけど、まぁ普通OSSにするよね、今どきはさ。だから、OSSになったのは当然のことだと思っている。というか、ただのMacとiOSのソフトを作る言語だけで終わるんだったら、本当にマカーのおもちゃで終わってただろうし。だからきちんとOSSになって良かったよ。そういうところはAppleは変態だから困っていたんだ。

C#がMonoでLinux界隈でも使えるといっても、SwiftほどOSSと親和性が高いとは言えないし、やっぱりWindowsプログラマー以外がC#やっているとは思えないんだよね。そういう意味でもSwiftのOSS化は必然でなければならなかった。


最近IBMがMacを採用するとか何とかで驚かれているみたいだけど、かなり前にlenovoにPCを売却しちゃったから、別にクライアントマシンは何でもいいわけだよね。ビジネスマシンはとりあえずMS Officeが動けば何とかなっちゃうってところでしょう。まぁ私としてはどちらでもいい気はするんだけど。安くて楽できる方がいい。


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DMMのソーシャルエロゲーはどれもいっしょ。 [ソフトウェア]

無課金でダラダラとやり続けているDMMのエロゲー。そこまで面白いわけではないのだが、ゲーム的にバランスが良いものはなかなかやめられない。とはいえ、大体ルールは似通ったもので、ご褒美エロがすんなり見られるかそうでないかの違いくらいしかない。

問題となるのが手持ちのアイテム(?)の所持数の上限。やめてしまうものの半分がこの上限に引っかかってしまう。お金をかけなくても上限を上げることはできるものも多いけど、それを拡大するには貴重なステータスというかアイテムを消費してしまう。そこはそれ、課金すればそこいらは気にしなくて良くなるわけで。

でも、上限を増やしたところで、こまめに強化などにアイテムとかキャラを消費していかないといけないのは面倒だ。それと当然のことながら性能のいいキャラ、SSRとかは手に入りにくい。手に入ってもパラメータを上げにくいとかね、いろいろあるわけです。でも、弱くてもチマチマやっていて楽しいゲームもあるので、それが続いているという状態です。まぁ艦これとかと大した違いはないんじゃないかな。あっちの方がキチンとしたゲーム感覚は高いのでしょうが同じDMMだし、作っているところは全然違うんだろうけど。

しかし、新着のゲームでもHTML5にせずにフラッシュで頑張っているところもありますね。Flashがなくなるまで続けるんだろうな。かなり前にFlashごと会社を吸収したAdobeですが、FlashもPDFも脆弱性バリバリで今までは使い勝手ばっかりでセキュアな部分ってのはおざなりにされていたんだろうね。Adobeの方でもHTML5に切り替えようとしているみたいだけど、Flashを代替するようなアプリができているという感じはしない。使ってないけど、決定打となるものが出てきたという話を聞いていない。

前にも書いたようにHTML5は大体のライブラリがOSSになっているため、製品には使いにくい。特にGPLなどになっている場合は、その扱いがかなり難しいものとなるだろう。それらのライセンスもバラバラで独自のライセンスも少なくないだろう。だからMySQLみたいなOSSだけど、サポートは有償だよというやり方しかできないじゃなかろうかと思ったり。もはやスクラッチでHTML5をFlash並みに使う事ができることができるライブラリを作るのは車輪の再発明であることは明らかだ。

なんかHTML5を簡単に扱えるライブラリを使ってみたくなった。SwiftとかPythonとかもちょっとやりたいんだよね。というか40の手習いってことになるのだけど、言語は覚えられてもそれを使って何とかという気持ちにはならないかもなぁ。とにかく試験が終わったら何かしたい。仕事以外に何かしたい。


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PS4のゲームを臨時に買った [ソフトウェア]

資格取得のために勉強せねばならないのだが、運で受かれるぐらいの状態ではあるので真剣に勉強してない。新しいことは面白いのだが、興味が長くは続かないし、年のためかスイスイ頭に入ってこない。元々頭が良くないというか、記憶するのが得意なほうじゃないので、人よりか頑張らないといけないところもあるしねぇ。

といいつつ、親類の子と遊ぶためにPS4のゲームを買ってきてみました。大嫌いなワンピース海賊無双3と、そんなに好きじゃないドラゴンボールゼノバースです。中古と廉売品だったけど、結局近場で買ったので通販で買ったのと大して違いはないのかもな。ワンピース無双の中古が高いということは、つまり売れ筋だったってことで。

【PS4】ワンピース 海賊無双3

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  • 出版社/メーカー: バンダイナムコエンターテインメント
  • メディア: Video Game



【PS4】ドラゴンボール ゼノバース Welcome Price!!

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  • 出版社/メーカー: バンダイナムコエンターテインメント
  • メディア: Video Game


ドラゴンボールの方は2が出たので廉価版が出てきた模様。でも廉価版って中古対策な訳で、昔はもっと安い価格帯だと思ったんだけど。まぁCD/DVDをプレスするよりも、ブルーレイディスクを作るほうが金がかかるのかもしれない。まぁPS4だからBDなのかどうかは知らないけど。PS2の時はCDとDVDが使われていた気がする。どっちにしても互換性からしてCDも読めないといけないわけだったけど。

昔は中古品を買い漁っていた。何つーか、わりとハードを買うのが遅いほうだったので、わりとソフトが安くなっていたりしたんだよね。そして中古屋さんがここかしこにあったので、すごくやりたいもの以外には新品を買う気になれなかった。そのうち、メーカー側が中古販売をしているとソフトを供給しなくなったということがあった気がした。軒並み中古ゲーム屋は無くなっていってしまった。わりと新品にも依存していたろうし、なんか訴訟とかにも発展していったのもあった気がした。なにせ昔のことだからはっきりとは覚えてないんだけど、ゲームが映画と同じ扱いとか何とかって争ってた。

と、懐かし話はいいとして、買ったゲームの中身なんだけど、どっちも対戦できなくて困った。ワンピース無双の方は対戦は無理そうなのはわかっていたけれど、ドラゴンボールの方はすぐに対戦できそうもなくて、子供に戦えるところまでやっておいた。その間は子供はスマホゲームをしていて、おうちに帰省すると子供がゲーム漬けになってしまっていた。親もライトゲーマーなのでそこのところはあまり帰省することが少ない。どっちかっていうと積極的にやってたりする。子供のためにPokémon GOやってたり、携帯ゲーム機をテレビ視聴用に使うとして買って結局ゲームにはまっていたりする。

おもいっきしガチな対戦ゲームを買ってくればよかったのかなぁ。ストリートファイター(5?)とか、King of Fightersとか。でも幼稚園児にコマンド入力とかはきついのかなぁ。


ストリートファイターV

ストリートファイターV

  • 出版社/メーカー: カプコン
  • メディア: Video Game





ん〜最近は新しいソフトは大体PS4に移っている感じなのね。そりゃそうか。しばらく前はどっちでも出ていた感じでしたが、そうも言っていられなくなったのかな。本質的に違うハードだしねぇ。AndroidとiOSってほどじゃないとは思うけど、やっぱり同じものを開発しようとすると1.5倍くらいの労力はかかるんじゃないかな。デバッグは単純に二倍だろうし。

でも問題なのが割と新しいハードなので、中古ソフトがそんなにないってことかな。PSVRでさらに裾野が広くなって市場に出る中古ソフトも少なくなるので、ちょっと悲しい感じがする。結局、最近では携帯ゲーム機が主流な気もするので、そこいらの分散も甚だしい気もする。据え置きコンシューマーゲーム機は死んでいくのであろうか。

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WindowsのOS再起動して何とかしよう精神w [ソフトウェア]

開発者にも多いんだけど、インストール終了の時にOSの再起動を求めることがよくある。今更だけど、本当はシステムに近いところ以外はOS再起動をしなくても、大体避ける方法はあるのだろう。でも、とりあえずのおまじないとしてOSの再起動を求められるのだが、そういうのは技術者として失格だと思う。

Linuxとかで言うとパスを通すだけのために、OSごと再起動しているようなものだったりする。Windowsの開発の世界は素人がやたら入っているので、特に企業で短期間で安い値段で人を雇ってる場合なんかは目も当てられないくらいの状態だろう。普通に開発できる人は上流の方に行っていて、下っ端にいろはすら教えられないというのが現状。

そういうのが多いし、OSのバグ自体も多いので、再起動を速くしようという方向性に出た。それ自体は悪いことではないが、結局いまだにアプリケーションのインストールごときで再起動をさせるものも多い。そこまでシステムに食い込んでないよね? いろいろ面倒くさいから再起動を強いているだけだよね? お前らはくそ技術者だw。


そんなITの世界でもLinuxでは、再起動なしにカーネルのパッチを当てられるようになっている。
 http://news.mynavi.jp/news/2015/04/13/168/
各ディストリビューションでずっとVer.3で足踏みしていたと思うけど、今は4に移行したのかなぁ。最近OS自体を入れてないのでよくわからない。もはやWindowsみたいな理不尽なOS再起動は元より、アプリケーションの問題でのOSの再起動はまずない。普通ない。

Windowsは過去の適当な仕様が多すぎて、利用者もそれに慣らされてしまっているところがある。そういうのって最悪すぎる。再起動三回したんだけど治らないんですよね、っていう人良くいる。一回してだめなら大体だめだよね。

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