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いつになってもWindows10 creators updateが本式採用されない。 [ソフトウェア]

Windows Update経由でWindows10 Creators Updateが適用されるまで待っていたら、まだそれが使えないことに業を煮やした。ググったら5月上旬にはマシにはなってきているものの、すごく安定しているとは言えない状態にあるらしく、実際Windows Updateで取り入れることはできない。

無理やりというか明示的にCreators Updateにアップデートできたりはするのだが、安定している場合は不安定になる要素がたくさんあるのでやめておいた方がいいとかなんとか書いてあった。そりゃないぜw。ともあれ、そのうちは導入されるんだろうことは確定しているわけで、遅かれ早かれが遅いという状態にあるわけだ。

なんでそんなに待ちわびているのかというと、Bash on Ubuntu on WindowsでUbuntuのバージョンが16.04LTSに変更になるらしいからだったりする。それに今まで日本語フォントなどでずれまくりのコマンドラインがまともになるとの話で、コマンドプロンプトからbashを起動することも多い現在としては、Windows10に必要な機能というか、必要な条件だったりする。とにかく途中で日本語パスなどが含まれていたりすると、切れたり隠れたりで使いづらくて仕方がないのだ。

そういう文字のずれが他にもあって、tmuxを使っていると分割画面が左右にぶれまくったり、右画面でviを動かすには表示が安定していなかったりで、そこいらへんも直っているといいなと思っていたりする。何にしても14.04から16.04にaptリポジトリが変更されるだけでも大変な進歩だと思っている。現行のリポジトリとしては最新のLTSになるわけだから、これ以上ない安定度であることは間違いない。


そんなわけで、それ以外はあまり期待していない。というか、何がどう変わったかなんてほとんど知らないし、変わってもあんまりわからないかもしれない。そんなにWindows10使っていないしな。というか、Windows7でいいんだけどな、色々煩わしいから。とりあえず、Surface3がWindows8のままじゃ話にならないから使っているだけで、好きで使っているわけでは決してない。

Windows7もあと数年で寿命を迎えるわけで、そうしたら全部Windows10に移行しないといけなくなるのかもしれないが、今度は本気でUbuntuとかにしようかと思ってしまう自分がいなくもなかったりする。Windowsが一番つぶしが利くのだけれど、正直家で使うにしてもUbuntuサーバにつないで端末として使うみたいな使い方しかしなかったりするのだし、UbuntuにFirefoxなどが入っているのであれば、主要なパソコンにWindowsが残っていれば全部Windowsで合わせる意味は正直それほどなかったりはするのであった。


そういやバックアップを取るときに、16GB以上のUSBメモリを起動ディスクとして(ディスクじゃないけど…)必要とするみたいで、どこかで32GBのメモリを買わなあかんことになってしまった。16GB以上って書いてあるから16GBギリギリでもいいのかもしれないけど、32GBだってそんなに高くないからいいやと思っている。足りなかったら頭にくるし。ただ、その他にも本チャンのデータを入れるHDDなどの容量のあるディスクを用意しないといけないわけで、ちょっと面倒な気がしてきた。まぁSurface3の少ない128GBメモリに100GB程度しか入っていないわけだが。

しかし、リカバリのためにブートするために、わざわざUSBメモリを用意しないといけないのは面倒だなぁと思ってしまう。今はOSのメディアもリカバリディスクもない時代になってしまったから、自分でブートメディアを作ってよという事になってしまったのだろう。Macだとネットからイメージを落としてきてくれて、リカバリなどをするための最低の環境を提供してくれているというのに、Windowsは世話が焼けるな。まぁMacが万能というわけではないし、不具合や不都合は山のようにあるのは大した違いはないのだが、なるべく煩わせないようにしてくれているのは少し感謝したいところだ。

そもそもが主流になっているノートパソコンに光学ディスクドライブがあまりなくなっている、という状況が事の面倒さを加速させている。一時期は単体でUSB接続の光学ディスクドライブからもブートができるようになって、面倒がなくなったと思わせておいて、今は適当にリカバリ領域を作ってそこから元に戻したいときはやってねという状態で、リカバリディスクなんてほとんどないんじゃなかろうか。HDDやSSDが高信頼性になってきていたとしても、かなり心もとない気分なのはおじさんだからだろうか。

気になるならデスクトップ用にWindows10用のディスクを買えばいいじゃないかと言われそうだが、無料アップグレード期間の時にはWindows10のISOが配られていた気がするんだけど、今はどうなのかな。そこからブートできてリカバリできるならDVD-Rに焼くぐらいで、わざわざUSBメモリを買ってくる必要はないのだけれど、色々面倒で確かめる気がない。ググれば簡単に出てきそうな情報だけど、実際やってみないとわからないことも多いしねぇ。


《後記》
を!Windows Updateから入れることができるようになったらしい。ただ今、5/29で書いていた時には入れられるようになってた可能性あり。バックアップ取って入れてみよう。今日も寝るのが遅くなりそうだ。明日は仕事にならないなぁ。まぁいいか、大した仕事ないしw。

と思ったら、更新アシスタント経由だった。それなら前にもできたんじゃなかったっけか? とりあえず、バックアップは取っておいた方がいいな。USBメモリは融通しないといけないけど。

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DMM大丈夫か? [ソフトウェア]

電車に乗っていると中吊りというか、壁の広告にDMMのソーシャルエロゲーがあった。アイギスとか神姫プロジェクトとか。18禁のゲームをデカデカと電車に載せていいのかと思っていたのだが、どうやら全年齢対象版もあるらしい。ただ、全年齢対象版がエロなしで面白いかどうかは怪しいところだ。

パソコンが壊れてからDMMのエロゲーは自重気味なんだけど、知らないうちに終わっているゲームとかもあって諸行無常な感じではある。風邪をひいて改めて探ったら結構ラインナップが変わっているようであった。Flashゲームも多かったのだけれど、スマホ対応も考えてHTML5にしているゲームも多くなった。ともあれ、どうせフロントエンドの問題で、中身はというかバックエンドはDBなのは変わっていないだろうしな。

HTML5といえば、Flashみたいにゴリゴリ動かせると夢見ていたのだが、そうするにはそれなりのインプリが必要で、少なくともFlashみたいにお手軽にできるわけではなかったりする。そういや、インターネットの売り子の姉ちゃんがFlash案件がなくてコスプレまがいの仕事をしていると言っていた。それから5年以上経つと思うのだが、お手軽に簡単にHTML5が使える状態になっているとは言い難い。どこかにタイムラインベースのアニメーションさせるソフトあった気がするんだけど、Tweetの中に埋もれてますな。

これか
http://paiza.hatenablog.com/entry/2017/04/19/JavaScript%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%81%AB%E6%9C%80%E9%81%A9%EF%BC%81%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%91%E3%83%A9%E6%BC%AB%E7%94%BB%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92
なげーURL。Flashぽいな。

動画ファイルに吐き出せるけど、HTML5はできるって書いてなかった気がしたな。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1704/13/news119.html
まぁインタラクティブなゲームにしないのであれば、このくらいでいいのかもしれないですね。

HTML5に関しては、Kindleで本を買っちゃったので読まないといけないんだけど暇がなくて買ったっきり。

すべての人に知っておいてほしいHTML5 & CSS3 の基本原則

すべての人に知っておいてほしいHTML5 & CSS3 の基本原則

  • 出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション(MdN)
  • 発売日: 2012/10/12
  • メディア: Kindle版



すべての人に知っておいてほしい HTML5 & CSS3 の基本原則

すべての人に知っておいてほしい HTML5 & CSS3 の基本原則

  • 作者: 秋葉秀樹
  • 出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション
  • 発売日: 2012/10/12
  • メディア: 単行本


kindleって読む場所を選ぶね。サクッとWebからブラウザで見られるわけじゃないし。前見られたんだけど、どこが入り口かわからんのですわ。

なんかプログラミング周りで楽しいことないかなぁ。

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WindowsのExplorerの検索が愚直に探してくれなくなった。 [ソフトウェア]

Bash on Windowsでwgetで取得しているからかもしれないけれど、Windows10 のExplorerでファイルの検索ができなくなった。ごくたまにインデックスがないよと言ってくれて、そこをクリックして作成しているのだけれども、どうにもこうにも検索ができない。あるはずのファイルが見えていないのだ。Explorerで直接見に行くと検索対象のファイルが普通にあるのに、検索すると見えない。

Windowsの検索はディレクトリを深く再帰的に探る場合は、インデックスを使って検索をかけるようだ。だから、本来あるファイルでもインデックスに登録されていない場合は、検索結果に出てこない。基本的に愚直にファイルディレクトリをさらって見つけてきてくれるという事をしてくれなくなっているようだ。でも、ちょっと前はできていたのでインデックスを作るサービスがなんらかの問題があって動いてない可能性は高い。

これでは網羅的過ぎてピンポイントにできないばかりか時間がかかるか、場合によっては全く効かないみたいだ。
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=018181

WindowsのGUIは信用ならないところがある。なわけで、管理者権限でコマンドライン。
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-win_cortana/windows10/95283415-fe84-4f82-b36a-5b3fce9bce3c

dism /online /cleanup-image /restorehealth

案外あっさり終わる。これでいいのだろうか。あ~やっぱり結構時間がかかりそう。

sfc /scannow

GUIだと裏で動ているんだか動いてないんだかわからないから、進捗が出るのはいいよね。というかGUIでも出すべきなんだけど、ただ単にマルチタスクにかこつけて進行状況を出さないという悪しき風習になっているのだろうね。まぁ色々なことをみんな裏でやってくれている分楽できるんだけど、一度面倒が起こるとは快適に使えなくなるからな、今回みたいに。

一応ゆっくりだけど検索に反映されるようになったみたい。フラッシュメモリだから動作がよく分からんのだけれども、今まで示されなかったファイルが検索で見えるようになったようだ。ただ、全部表示されるまで時間が結構かかるみたい。かなりダラダラと検索結果が増えていく。それが途中なのかどうなのかが分からないというのがとても気持ち悪い。何というかこれがあまり普通の使い方じゃないにしても、OSの機能としてはパッと表示されなくてもそれが不完全なものであることを示すか、完全に終わったことを示すシグナルを出してくれないと使いにくくって仕方ないよなぁ。

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Blu-ray DIGAからiPhoneに番組を取り込めなかった件 [ソフトウェア]

Panasonicのソフトはひどすぎるという話。今ハードディスクレコーダーというかブルーレイレコーダーはPanasonicのDIGAを使っている。DMR-BRZ1010。前も不満が結構あったんだけど、その不満が直っていなくてイライラする。

まぁ仕様と言えばそうなんだけど、操作感に違和感がある。例えばブルーレイを選んでいる状態でブルーレイを取り外した後に、録画一覧に入るとブルーレイがないと言われる。言われるのはいいんだけど、スムーズに録画一覧には入れなくなる。いちいちHDDのボタンを押さないといけないのはすごく面倒。別のリモコンを使っているから尚更。前の機種もメディアの変更の時にSDカードが入っていないとスムーズに進めなくなる。エラーとかワーニングを出すのはいいんだけど、次に続けるように作っていなくて、いちいち回避のための操作をさせるというのがPanasonicの一連の仕様になっている。全くユーザーフレンドリーではなく使いにくい。

あと、画面表示がいつまでも出ていて見たい時に邪魔。それが始まる時に毎回ダラダラ出続けるので本当に迷惑。出ている時間とデカさともに悪い印象しかない。他のテレビや機器でここまで表示が邪魔なものはなくて、Panasonicが不慣れというか、常識を知らないのだと思う。


本題のiPhoneに転送しようとしたですがダメでした。AndroidならSDメモリに転送して一発で終わりなんだろうけど。まずUSBケーブルでの接続がダメ。認識しない。もちろんiPhoneはSDカードスロットがないので、Wi-Fiで接続するしかない。

取説を見ると、Wi-Fiでは機器ごとの状況によるので、そっちの説明書を読めとのこと。App StoreをDIGAで検索したらいくつかあったから入れる。でもそれがきちんと動かない。実際、ユーザーレビューが鬼のように悪い。ワイヤレスで視聴とかはできた(media access)んだけど、持ち出しはできなかった。

最終的に見つけた持ち出し専用のアプリ(ContentsLink)があったんだけど、それでは作った持ち出す番組を認識してくれない。
IMG_5542.PNG
ワンセグサイズとVGAサイズがあったんだけど、どっちにしても見つけてくれずどうしようもない。というか、半自動でやろうとするからこういうことになるんだから、見つける作業と選ぶ作業を自分にさせてほしい。どちらにしてもレコーダーの中に入っているコンバートした番組を認識してくれないのなら持ち出しようもない。

USBメモリも読み込めるけど書き込めない。ExFATもFAT32もダメ。もちろんNTFSはダメで読みだせさえしない。というか、読めるけど書けないとか意味わからない。基本書き出せないってことじゃん。きちんと画面に書き込み不可と書いているから間違いないんだろう。というか、汎用なUSBメモリで書き込めないってどうやって持ち出せっていうのだ。酷過ぎる。Panasonicの技術者はヘボとしか思えない。そもそもiPhoneなどで持ち出せません、って書けよ、できないんだから。

そもそも持ち出し番組の一覧も出てこない。そこから選べるようにすればまだあきらめもつくのに、恐らくはがっちり転送できる非常に限られた条件を満たさないと、一覧画面が出てこないのだろう。というか、UI/UXの設計がクソすぎる。内部で見えない状況にするのなら、きちんといろんな状況でも動くようにしないとどうやって操作していいかすらわからない。しかも取説にそれが書いてあるわけでもない。


そんな感じでPanasonicのDIGAを少しでも深く使おうとするとダメな部分が散見させられます。基本機能もかなりダメなんだけど、持っている機能は全部基本機能なんだけどねw。前の機種が緊急に壊れかかって急いで買ったので、操作がわかりにくいといけないので同じPanasonicを買ったんだけど、バグらしいバグはなくても非常に使いにくいのは確かです。

かといって他のレコーダが良いという噂も聞かないんだよな。Sonyのはフナイに適当に作らせているとか、Toshibaは昔の栄光を見る影も無いとか、話を聞いているうえではあまり良い印象を受けませんでした。でも、Panasonicだってかなりヘナチョコだよ。画質とかそういうところはきっちりしているんだけど、UI/UXが壊滅的に悪い。使いづらい。相変わらず、ドライブは手油や埃に弱くてすぐディスクが読めなくなるし。

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Adobe Flash早いところ消えてくれ。 [ソフトウェア]

AdobeのFlash Playerのアップデートが煩雑で嫌いだ。やたら脆弱性が見つかるために使えなかったり、アップデートが頻繁にあったりして頭にくる。そのアップデートのやり方がクソで、Adobe死ねとか言いたくなる。

まず自動的にダウンロードしてくれない。Chromeは中に組み込んでくれているから気にしなくていいものの、IEやFirefoxは別途入れないといけないので面倒だ。それも普通にexeをダウンロードさせるサイトに誘導するだけで、インストール作業としては難しくはないものの、頻繁にあると手間なのだ。

更にダウンロードページには、ChromeとかMcAfeeのソフトを入れるオプションがオプトインされている。Adobe死ねといいたくなる理由はそういうところだ。別にFlashを使いたくて入れているわけでもなんでもなくて、Flashじゃないと使えないものが仕方なしにあるというだけで、HTML5で動くんならそんなもの入れたい気持ちなどさらさらない。

AdobeはFlashを入れざるを得ない立場を利用して、他のバンドルソフトを入れさせようとする。最悪だ。いちいち面倒さを強いる以上に自分たちの利益まで得ようとする。ほんとAdobeってクソ企業だよな。FlashもPDFも穴ぼこだらけで、ワームのつけ入る隙になっているし、社会に悪影響を与えているといっても過言ではない。他のPDFビュアーは問題ないことも多いのだろうから、社会的な役割をきちんと果たしてもらいたい。

そもそもPhotoshopが高いというところから始まった気がするね。GIMPがWindowsに移植されてからは、Webの用事ではPhotoshopはいらなくなったけど、印刷しようとなるとやっぱり必要になってくるのだろう。元々DTPのソフトだしね。しかし、頻繁に使う出力する会社などはいいにしても、個人ユースでサブスクリプションとか酷過ぎる。新しいOSの問題で買い替えるのはいいにしても、少ししか使わない用事に大金払うのはどうかと思うんだよね。

Adobeには文句がたくさんある。PhotoshopもPDFもコンセプトはいいのだが、技術的に未熟でセキュリティの甘さを散々露呈している。Flashはもらいものだから仕方ないとはいえ、大企業と言えないくらい数多くのセキュリティホールを生み出してしまっている。それも先んじてセキュリティホールをふさいでるんじゃないでしょ。指摘されて直すなんて個人ユースのツールじゃないんだから、金もらってやってるならきちんと技術者仕事しろよって言いたくなる。


Oracleの手に渡ったJavaも昔からの問題が山積らしくて、始めからスクラッチした方が早いなんて言っていたところがあった。そこまでひどいのかはいいとして、長い間使ってきたプロダクトっていうのはセキュリティホールが出やすくなってしまうのは宿命らしい。結局、脆弱性をつく方も使っている母数が大きいものしかやらないだろうから、普及した後で昔の恥ずかしいインプリが晒されるという事なんでしょう。まぁ始めからセキュアな状態を前提として作っているよりも、まずは間違いなく動くことを目的にしているだろうから、どうしてもそういう状況が生まれてしまうんでしょう。

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Windows10のいいところ。とMicrosoft MovieMakerが落とせない? [ソフトウェア]

Bash on Ubuntu on WindowsがUNIXになったMacのように良い点だと言っていましたが、それ以外はダメOSの烙印を押されたも同然ですね。Windows8が黒歴史のようになっていますが、その理由となったタブレットOSめいた部分は消えてないし、それによって不安定になっているのは否めないし。10が8よりマシだという話で、別にWindows10が特別いいOSだという話でもなんでもない。

ひとついいところあった。レジュームで復活する画面がいつも違うことかな。Windows7でいくらかまともなOSのテーマが出来たのですが、カジュアル使いというにはちと当たり前すぎました。Windows10だとWebから取ってきているらしきスタート画面だったりするので、毎回気分が一新していい感じです。実はそういう細かいところのほうが使い勝手と同じように気に入る点になるんだなと思いました。

デスクトップテーマでいくつかの壁紙を手に入れられるのはWindows7と一緒なんだけども、オープニング画面みたいに勝手にバキバキ変えてくれるバージョンがあれば飽きなくていいのになと思ったり。見たくないものはすぐに排除できる仕組みがあればいい。そうじゃないと不快なままデスクトップを使い続けるか、いちいち設定をいじって変えないといけなくなる。まぁ長短あるけど気分が変わるからそういう仕組みをデフォルトで入れ込んで嫌いな人は、自分の画像や好きなテーマから選べばいいわけだし。

というか、Windowsはいつになっても使うのに苦労が絶えない。その時の常識がたくさんあって後々にあまり使えなかったりするのはどうにかしてほしい。OSを使うためにパソコンを使っているわけじゃないのだ。


話は変わるのだが、Microsoft Movie Makerを落とそうとしたら今月でサポート終わりだから、ダウンロードもさせないよということになっていた。そんなのないよぉ。Windows10でまともに動くかどうかわからないけど入れてみようと思っていたら、2017 年 1 月 10 日 にサポートが終わっているとは。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/13785

と思ったら生きていた。なんだろう。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/14220/windows-movie-maker-download

Windows10でも動いているっぽい。純正なので変な機能とかは入っていないだろう。というか、動画の編集とかしたことないんですが。面倒くさくてやらない。

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MS Officeの最近。 [ソフトウェア]

半自営から会社勤めに戻って、OpenOffice系からMS Officeに戻った。別に大した違いはないのだが、やっぱり一番違うのがVBAだろうか。そこいらの互換性が一番OpenOfficeの普及を妨げたのはいうまでもない。

Office2013を使っていると思うんだけど、VBAが埋め込まれたドキュメントを開こうとしても、設定なしでは開けないみたいだ。それに今まではメニューに普通に乗っていたマクロ関係が見当たらず、いちいちこれも設定しないとダメみたいだった。なんだよ、VBAに救われたにしてはあんまりの待遇じゃないか。

ともあれマクロがついたファイルを開いてマクロウイルスなんかが蔓延ってしまったので、MSとしても出来る限りはせき止めたい気持ちはあったのだろう。でも、そんなこと言ったらexeでインストールしたり、そのまま動かしたりするのと変わらんじゃないか、と思ってしまうのだよね。まぁそこのところを意識せずに開いてしまうのが、メールに添付されて来る標的型攻撃メールのマズさなんだろうけど。

とにかくWindowsでできることがほぼ全てできてしまうので、マクロ付きオフィスファイルはexeとなんの変わりもなかったりするわけです。Win32APIを使うのはちと面倒だが使えなくはないし、それをexploitなしに動かせてしまうところがかなりまずいのかと。ウイルス対策ソフトにしても感知しにくくなるわけだしねぇ。


とマクロだかVBAだかを使うのにハードルができてしまったのは間違い無いのですが、そもそもよくわかった人しか使わないのがVBAだったりはします。でも、それは作る人の問題で、使う人は仕組みがどうだとかは関係なく使っているわけで、業務を簡単にするために使っているだけの人は気をつけようにもどうにもならないわけです。誰かからもらって来るという点においては、開発者だってそれは同じことで、知らない人の知らないマクロは開かないようにするしかありません。

そんなわけでVBA不遇の時代でうぐぅなわけですが、やっぱりVisual Basicの成り立ちから考えてもGUIで作業できるExcel VBAなんかは使い勝手はいいわけです。わざわざVBを買わなくても、大抵のことはOffceのVBAで代替できてしまう。関数だとかはわかりにくいヘルプを見るか、ググって見つけて来るしか無いですが、常時接続の今、そういう情報は腐るほどあるわけで。スタンドアローンで開発していたら付属のヘルプか本に頼るしか無いのですがね。


OpenOfficeではVBAに似たマクロとかPythonで動かせたはずなんですが、エセVBAを使うぐらいだったらPythonを使ってみたい気はしますよね。Pythonはディープラーニングで多少見ましたが、文法はさほど面倒なところはなさそうで、他のスクリプト言語ができれば差分はそうそうありそうな感じはないですね。会社でPythonを入れてなんかいろいろ動かしてみようかな。コーディングは面倒だからやらないw。



あと前にも言いましたが、Windows10になるとOffice2013が消える問題。

 http://www.pg-direct.jp/blog/?p=8400

本当にMSってしょうもないですよね。OSをアップグレードするだけでアプリが消えるんですよ? 意味わからない。ちょっと前、Surface3でOfficeを使おうと思ったらどこにもなくて、ググったら消えるのは納得づくだとか書いてあったみたい。そんなの知らないよ。んで特定のページに行って、Surface3にOfficeをインストールし直したんだけど、プロダクトコードが本体の箱に入ってた。箱捨てなくてよかったw。

さらに悪いことにOfficeを抹殺された後には、Office365を入れるように指示されていたんですよ。何も気を止めずに入れちゃった人っていると思うけど、オフラインなOfficeと両立できると思ったので、使いづらいOffice365をやめて今までのOfficeを入れちゃった方がいいと思います。Office365を個人で入れて嬉しいことって基本的にないと思うので。

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WordPress動かしたはいいけど [ソフトウェア]

仕事の合間の時間でWordPressを立ち上げてみたんだけど、案外あっけなく終わった。
MySQLとの連携が面倒くさそうだったけどチュートリアルなページをコピペしていたらなんとなく上手くいった。
まぁPHPがHTTPDで動けば、あとはMySQLを動かせればいいだけだもんね。

ともあれ、PHPでここまでのものができるんだなぁと少し関心。
というか、PHP結構言語として馬鹿にしていましたけど、これはこれでありなんじゃないかと。
最終的なプロダクトが問題なんだから、言語の貴賎は基本的に問わないわけで。

驚いたのが文字を書いているインラインのフォントがそのまま変更できること。
基本HTMLを扱っていればどの言語でもできるのかもしれないが、オンタイムで保存されるとかよりもびっくりした。さすがに色とか着けられないみたいだったが、太字とかイタリックとか基本的な文字装飾が、書いている文字自体で変わるというのは初めてかもしれない。自分でタグを書きたい場合はどうするのかと持ったら、タブを切り替えるだけできちんとHTMLのタグが出てきた。そこのところはよくできていると思った。使うかどうかは別にして。

WordPressを立ち上げ出来たのはいいのだけれど、どこかにさらすことも出来ず書いても仕方ないのですでに放置状態です。どこかのレンタルサーバでブログアフィやるつもりもないので、カスタマイズかけられるようになってもうれしくないかも。もう独自言語やるのも面倒なので、どうせHTML埋め込み言語でASPみたいなもんなんでしょ、とはじめから学ぶ体制を放棄していたりする。

本当は仕事の関係からMovable typeをやろうと思ったのですが、あまりに盛り上がってないのでWPにしました。貧弱なホストにWPは合わないとは思いつつも、まぁたくさんクライアントを受け付ける目的ではないので少々レスポンスが遅くても大丈夫。多少いらいらするだけで済みます。

WebアプリはIE4ぐらいのときから見てきたけど、ここまで発展するとは思っていなかった。大体の業務は出来てしまうので、なかなか馬鹿に出来ない。とりあえずブラウザが入っていれば大体動くというのもメリットが高い。まぁ非互換性が必ずといってあるので面倒くさいんだが、見た目にこらなければそこそこ動くのが普通のブラウザですもんね。最近はスマホの方がまともに動いたりするから驚きだったりする。

年末で忙しいはずなのにこんな暇つぶしをしているってのも悲しいな。でも、技術系の会社の端くれだから、お勉強していても怒られないのもなんだか張り合いがないというか。それでいいんだけど、良くないw。

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VirtualBoxでHDDをリサイズしたけど反映されなかった。 [ソフトウェア]

最近VirtualBoxでLXC2を使っているのだが、始めに切ったHDDイメージが小さすぎて気になってはいた。VDIという形式のHDDイメージだとハードディスクを拡張できると見たことがあったので、探してみてやってみた。

https://www.virment.com/extend-virtualbox-disk/

ここではMac上のVirtualBoxなのだけれど、WindowsにもVBoxManage.exeはあった。
VBoxManage modifyhd 拡張したい仮想マシンの仮想ディスクのパス --resize 拡張後のディスク容量

で、できるそうなのだがWindowsでもパスを通さなくてもフルパスでexeを指定してあげて動作することができた。10GBの可変VDIだったのだが、50GBに直すことができたようでエラーも出ないし、VirtualBoxの環境設定を見るときちんと50GBと表示されていた。ここまでは順調だった。

しかし、実際の仮想OS内ではそれを認識していない。dfコマンドで見ても10GBのまんま。まぁどこかでもすぐに反映はされないからいろいろやっていたんだけど、とりあえずVirtualBoxの光学ディスクドライブからGpartedのISOファイルでブートして、VDIなファイルのパーティションを割り振ってない領域に既存のパーティションを広げようとした。でも、10GB以上の領域は確保されておらず、グラフィカルな別環境でも拡大させることができなかった。

これがWindowsのVirtualBoxだからダメなのか、仮想OSがWindowsじゃなくてLinux系だから認識しないのかは分からないのだけれど、みんながやっている通りにできないパターンもあるらしい。スナップショットがなくなれば大丈夫というHPもググって見つけたんだけど、その症状ではなかったし。

partedやresize2fsなどのコマンドラインツールでもやってみたんだけど、そもそものLinuxが50GBに拡大したHDDとして認識しないので無駄だった。なんだろうなぁ。Debian系だからダメなのだろうか(GpartedもDebian系のOSを元にしていた気がした)。とにかく、上手くいかないパターンもあるみたいだ。


もう面倒くさいので、新しく50GBの仮想HDを作ってインストールし直しました。どうしても今までの設定を再度やりたくはなかったのだけれど、小細工しないで素直に最初からやり直せばよかったな。失った時間的に効率的ではなかった。ただ、どうしてもLXCなどのコンテナを使っていると、それなりにHDDなどの空き容量が必要になってくるので、最初から大きめに取っておくのがいいのかもしれない。

やっぱり仮想アプライアンスというか、仮想化環境でもホストOSのセッティングは面倒だ。まぁUbuntuのセッティングなんて死ぬほどやったから慣れてはいるんだけど、やっぱり面倒くさい。

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FF15来てた [ソフトウェア]

もうクリアしている人もいそうなFF15。おいら的には初めのチュートリアルでおなかいっぱいだったんだが、イージーな作りにしようとしていたのが少しわかった気がする。ゲームが上手でもないのにイージーじゃなくてノーマルで始めてしまったからちょっと苦戦中です。途中から変えられるってあるけど、なんかイージーにするのって負けた気がするんですよね。

最近のMMORPGみたいに絵がすごくきれいだね。オンタイムでレンダリングしてもこのレベルになったとは積年の感があるね。GeForce系じゃなくRadeon系でもそこそこいけるんだね。まぁそこらへんはミドルウェアのなすところだろうけれど。

連打してコマンドを組合す系じゃなくて、防御にしても攻撃にしても、長押しで発動するものが多かったりするので、慌てて連打するとあまりいいことはない。大勢を判断してスティックで微調整、みたいな。FF13みたいにいきなり難易度が上がって途中で立ち往生しなければいいのだけれど。

しかし、始めるまでが長かった。なんであんなにハードディスクに入れるのもファームウェアをダウンロードするのも時間がかかるんだとちょっとイラついてしまった。

操作がたくさんありすぎて、すぐに覚えられそうにない。結構敵が出てきて焦って連打してしまう方なので、このゲームはあまり自分向きじゃないような。デラックスエディションを買ったのだが、天野さんの絵以外は特にデラックスな感じはしない。マツコ・デラックスぐらいのデラックスである。

どうせ半年もすれば中古品があふれかえるのだろう。






と言いつつアフィをしてみる。まぁ面白いというより綺麗かな。スピード感はあるんだけど考えてる暇がない。どこで急いでどこで急がなくていいのかが分かりづらい。

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