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俺のデスクトップがこんなにきれいなわけがない [ソフトウェア]

大体の人が陥りがちな状態として、デスクトップOSのデスクトップ画面がアイコンでいっぱいの状態になってしまうということがある。インストールするとデフォルトでオプトインでショートカットが作られることもあるし、アプリの保存先がデフォルトでデスクトップになっていることは少ないが、分かりやすいのでデスクトップにポコポコ作ってしまうことも多いのだろう。

最初からきちんと所定の場所にファイルを集めておけばいいのだと思うのだが、それはそれで放置状態になってしまうことも多く、デスクトップなら放置しておいても気づく可能性が高い。ネットワーク上のディレクトリにファイルを置くのであれば他の人も気遣って、きちんと種別ごとにファイルを整理して入れておくのだが、ローカルだとどうにもやらないでそのままなことも多い。

昔のWindowsだとファイルを置きすぎると悪影響があるとかあったと思うけど、今でも画面のリロードとかするときにはやっぱりアイコンは少ない方がいいんだろうな。最近は位置もきちんと覚えているので、そこのところの負荷は小さくないと思う。というか、デスクトップで制御しきれない仕事をしちゃいけない気はするんだよね。よく使うファイル以外はどこか階層化して置いてしまっていいとは思うけど、ファイルを開くのにいちいち探すのって面倒臭すぎる。

JavaOSなんかはデスクトップにファイルを置くような仕様になっていなかった気がするなぁ。とはいえ、ほぼほぼ製品化されていないようなものだけれど、利用の仕方によってはそういうのもアリかもしれないな。ともあれ、利用ドキュメントのファイルを置けるようにするかどうかは別で、スマホのOSはファイルは指定の場所に置くことが普通のようだ。そこいらはコントロールされているので、自由度がない分どこにあるかは分かっているから、ファイルがたくさんになっても検索できる方法があればいいんだろう。

スマホOSなんかは後発だから、利用方法を縛ることで利便性を上げることをしているのだが、パソコンはそうはいかないよなぁ。自由度の高さが利用のしやすさを生んでいる気はするし、それによって面倒を背負っているとも言える。にしても、自分のデスクトップが綺麗になることはなさそうである。もしそうなったら、パソコンを大して使っていないってことになる。

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知らんうちにネットエロゲーやめていた。 [ソフトウェア]

主にDMMのネットエロゲーをしていたのだが、資格取得のため控えていた。そこそこ熱心にやっていたのだが、再開するのが面倒になってやっていない。まぁそこまでのものだったといえば、その通りなのだがなんか寂しい気もしている。

ゲームで時間を拘束するのはいいんだけど、かなり強制的にイベント期間をぶっこまれるので、他に何かがあった時は結局やれなかったりで気がかりになって面倒だった。自営業をしようとしていた時は、適当に時間を取れていたのだけれど、勤め人になってしまった限り時間が割けなくなってしまうのは必然であった。

友達がFF11をやっていて、生活がそれを軸に回っているのを見て、それはちょっと入れ込みすぎなんじゃないかと思っていた。案の定、社会は据え置き型のゲームではなくて、モバイル系というか携帯ゲームに移行してしまった。健全に金を落としているかどうかは別として、スマホのゲームは世の中を席巻している。事実、据え置き型のゲームのサードパーティはスマホゲームに続々と進出しているわけで、ボリューム的にはスマホのゲームを重要視しているのは明らかだ。

スマホもパソコンのブラウザゲームも課金ありきのものになっていて、基本無料ですよと呼び込んでいるけれども、無料で遊べるゲームというのは本質的に面白くはない。多額課金者のもとに成り立っているビジネスモデルなので、初めに金を払って遊ぶゲームほど完成度は高くないし、そこは昔のモバゲーのままでいられないから、品質のギャップを埋めようとしているところはある。

こっちもタダで面白いよりかは、妥当な金額を払って満足できる、というものの方がいい気はするんだよね。映画がテレビで遅れて放映されるように、同じものでタダでというなら、ある程度制限を受けてでも使う気にはなるのだろうけど、最初からタダだけど課金しないと本当に面白いところは遊べないというのはしんどいというか、気分的に時間の無駄感がありありとしてしまう。ただ、暇な時間を埋めるにはいいのだろうなとは思う。そこを狙ってのスマホゲームというところなんだろうけど、課金ガチ勢にとっては据え置きだろうがモバイルだろうが関係ないよね。


相当暇じゃなければ、もうソーシャルエロゲーには戻らないし、多くのゲームがFlashでできていたりするので、スマホじゃできないしそもそも終わって行く技術だから明日はない。未来があるゲームだったらとっくのとうにHTML5かスマホのアプリ化をしているはずで、大体のFlashゲームは作り変えることなく終わって行くのだろうと思われる。

というか、Flashはなんだかんだ言って便利な技術であったのは言うまでもないことで、まだ延命されて使われているのはそれだけ広く使われていたからであった。なんにしろ、HTML5よりかあまりプログラミングの技術を使わないでリッチなメディアを作れるというのが最大の特徴であった。ジョブズはリソースを食い過ぎるからFlashはダメと言って、iOSから締め出したわけだが、やっていることに対してそこまで重い処理をしていたわけではない気はする。

むしろ簡単に作り込めることで、無駄に処理が重いものを作れてしまっていた事に問題ができてしまっていた。実際、ブラウザゲームのほとんどがFlashで作られていた時期もあったようで、HTML5がなかった時期はインタラクティブにやるとしたら、Flashを使うしかなかったのだろう。なのでFlashの使い道が高度化してしまったことが問題であって、その高度化は今HTML5で少々引っかかっているであろう簡便な方法で作れる事が利用を牽引してきたのだった。

スマホで動かそうとしたらHTML5に移行しないといけないわけだが、そもそも表示領域が狭いスマホに対してバナー的なものをどう押し込めていくかというのも問題だよな。元2chのまとめページとかポルノ系のページみたいにやたら本文に割り込む形で、スポンサーのリンクを貼りこむのは正直ウザいし、そんなのできれば作る方だってやりたくはない。そういう意味ではHTML5にしたってパソコン用のページを見てもらわないと適正なコマーシャルができないというのもあると思う。

HTML5で本来のコンテンツやWebアプリを作り込むのはいいとしても、Flash広告に代わるものをHTML5に求めるのは少々酷な気はしている。第一、そういうバナーを作る人たちがHTML5を扱えるほどの技量を持っていないし、そこまでのスキルでは安い作業をしてもらうことはできない。だからFlashのGUIで大抵のことができてしまう環境はある程度の受け皿を持っていたのだった。

結局、Flashが大成した訳はひとところで終わるワンストップソリューションであった事にあるのだろう。メディアをプログラマブルに作れるのは回線容量的にも役に立っていたと思う。Flashが下火になる事で、やたらと動画GIF以外の動画バナーが増えた。あれ大したこと見せてないのに、動画のどでかい容量を食うからスマホで使っている時は本当にやめてほしいんだよね。まぁ動画GIFもものによってはでかいのだろうけど、どちらにしても256色の足かせは辛いしね。

回線速度は余裕でも、日本の携帯通信費の高さからいうと、自分の宣伝するだけに高い金払わせるなんておめえバカかと思ってしまう。自分らのHTML5の技術の無さからくる安易な動画広告はやめてほしいもんだ。家でパソコンで見ている分には問題ないのだが、携帯回線は定量制か従量制なんだから、お前のCMになんて金払う価値なんてないんだよと言いたい。

Flashがもたらした恩恵をどうにかお気楽に他に移行させてほしいと願うしかない。Flashが好きだというわけではないが、代替案があまりに寸足らずか冗長すぎて、今現在まともなソリューションになっていない。誰かどうにかしてくれ。あ〜エロゲーしない時間は何にあてようかなぁ。エロゲーはお気楽であったのだが、気を抜いて遊べることってそれほどないんだよなぁ。

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WPA2の脆弱性って具体的に何なのか [ソフトウェア]

WEPの脆弱性はWPAができていたから放置状態にされたけど、WPA2は最新のプロトコルなので直すか新しいのを使わないとあかん。だけど無線LANはソフト的に対応するにしても、ファームウェアを変えるのはしんどいことも多いから厳しいな。でも、ちょこちょこ見ている感じでは、クライアント側を対応すれば大丈夫みたいだ。というか、それも含めて詳しく知りたい。

まずはIPAでざっくり。
https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20171017_WPA2.html
複数の脆弱性があるとしか書かれていない感じ。ただ、外からAPを経由して暗号化を破ることができるらしい。絵からするとそうなんだけど、これはAPが中継機能を持っているという事なのだろうか。

とにかく盗聴ができるのでHTTPSとかで暗号化していないと、パスワードとか打ち込むと丸見えになりますという事なんだろうなぁ。まぁパスワードを入力するページは普通はセキュアなので、公開していない情報を暗号化していない経路で送るとまずいという話ですね。WPA2が暗号化していないフリーWi-Fiに変わったようなもんですかね。公衆Wi-Fiは問題あるという話をよくされますが、その危険性と同じ状態になるわけで、そこまで危険にさらされるわけではありません。

まぁ危険度は上がるわけですが、そもそもインターネットはどこかで盗聴されてもしょうがない仕組みにはなっていますからね。そんなに簡単に盗聴できるわけじゃないですが、アメリカのように国が気合を入れて盗聴している場合は、簡単に途中で見られる可能性は高いわけです。まぁそのためのHTTPSなわけですが、RSAが破られたという話ではないのでそこまで気にする必要はないのだろうかと。


具体的にどういう攻撃をされるかという話なんですが
https://jvn.jp/vu/JVNVU90609033/index.html

  • パケットの復号やインジェクション
  • TCP コネクションのハイジャック
  • HTTP コンテンツインジェクション
  • ユニキャスト、ブロードキャスト、マルチキャストフレームの再送


って言われてもピンとこないですね。原因を見てみると少し話が見えてきました。

WPA2 プロトコルには、ハンドシェイク中に Nonce およびセッション鍵が再利用される問題があります。攻撃者はアクセスポイント (AP) とクライアントの間で Man-in-the-Middle 攻撃を成功させた後、ハンドシェイク中に特定のメッセージを AP またはクライアントに再送することで、Nonce やリプレイカウンタ をリセットし、すでに使用されているセッション鍵を再利用させることが可能です。


セッション鍵と書かれていることから、そのセッションだけ使う暗号鍵なんだろうなと思われます。

Man-in-the-Middle 攻撃というのは大体わかっているけど、具体的にどういうのかわかってないな。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070109/258271/
単純に時刻同期を使ってパスワードをやりとりするワンタイム・パスワード方式では,中間者攻撃に対して無力

今回のセッション鍵もワンタイムパスワードと同じようなものなんでしょう。その暗号化鍵を使いまわしさせてWPA2の暗号化を復号して中身を見れてしまう。

APの設定画面とかは、WPA2などで暗号化されているのを前提をしているので、AP側がHTTPSではないことも多いだろうから、ログインするときのパスワードは盗まれちゃいかねない。その先のWPA2のキーも盗まれかねない。そんでアクセスされ放題になってしまう可能性が出てきてしまう。MACアドレスをフィルタリングするくらいしか防御方法がないかもしれない。まぁ仮想化技術で見ている人はわかると思うんだけど、MACアドレスもそんなに難しくはなく偽装できると思われ。

ただ、普通の人はAPにIPアドレスでログインすることは少ないと思うから、そんなに気にする必要はないんじゃないかな。普通はWPSボタンを押してアクセスできるようにしているだろうから、そもそもAPが持つWebインターフェイスにはアクセスしないだろうし。WPS自体が今回の脆弱性に影響しなければ問題ないんだろうけど、そもそもWPSをしている時間は短くて限られているだろうから問題ないんだろうね。無線LANルーターを設定するときは、有線でやるのがいいのかもしれない。

今回はAPに無断アクセスされることじゃなくて、間に入られてなりすましとかされることが問題なんだろうと思われ。ともあれ、実証コードが出てくる前に対応に動いてはいるから、きちんと対応していれば問題はないんだろうとは思う。それと基本、無線LANルーターの言及をしているページに「ルータモードやアクセスポイントモードは対象になりません」と書いてあるので、つなぐスマホとかPCをアップデートすれば済みそうである。ただ、APを中継機器として使っている場合はちゃうよと書かれていたみたいなので、落とし穴はないわけではない。

すでにサポートされていない機器とかを使い続けていなければ大丈夫そう。それとクラックされてもHTTPSを使っている限りはそれほど問題になることもないでしょう。まぁクラッカーの人もこんだけ早く対応に動かれたら、クラックするソフトを作るのにもモチベーションが下がるでしょうからそんなに気にすることはなくていいのかな。

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言語やソフトの選択が自らの趨勢につながる [ソフトウェア]

コンピュータ言語や使っているソフトが、メジャーになるかならないかで不幸度が少し変わるかもですね、という話。

あるソフトを使っていてサポートが切れて使えなくなると悲しくなったりする。新しいプラットフォームで買い直せば済むというのならまだいいが、OSSはみんなが見放してしまうと自分ではどうしようもないのは商用と大して変わらない。Openにされているという事で続けられなくはないのだが、一回みんなが見放したプロジェクトは復活するのは厳しい。

自分が使っているものがマイナーになるというのは本腰を入れて使っていたりすると結構不幸だったりする。OSSだとみんなの引き際が冷酷だから、商用のソフトのように後を引くという事はあまりないのかもしれない。仕事で新しいものを使いたいのに古いソフトを使わされるという事よりかはマシなのかもしれないが、慣れ親しんだものを離れるというのもまた面倒な事ではある。

出来上がったソフトだけでなく、プログラミング言語も趨勢がある。自分が知るところでは、Pascal派とC言語派があった。その頃はまだC言語をかじった位だったのだけれど、その後のPascalは現在知るところである。Pascalがどうというより、C言語が多方面で一般的に使われていたという事実と、GNUが基本的に基盤として使っていたところがネックだったのだろうなと思う。Pascalが組み込みで使われるとか、OSSの処理系がメジャーだとか聞いたことないしなぁ。

大体のプログラミング言語は、下位互換性というかある程度の互換性を保って発展するものですが、破壊的な前進をする言語もあって、新しい標準ライブラリに対応する程度では済まないこともある。そういうのってしんどい。今まで使えていたテクニックとか知見が使えないのってすごいストレスではあるよね。いちいちリファレンスとかサンプルコード見るの面倒くさいし。

Visual Basicとかはその簡便性から結構やった人はいるとは思うけど、VB.NETまで手を染めた人は少ないと思う。その程度の変化でさえ人は離れて行ってしまう。というか、.NET Frameworkを知らないといけないなら、別にVBに固執する必要ないなというのが正直なところだろう。ともあれ、VBからC#にするのを人員的にためらっているところもそこそこあるみたいで、若い人にとってはなんでこんなに冗長的な言語使うんだろうと思うに違いない。

C言語もLLからの揺り返しもあり、他のコンパイル言語も出てきた。その間もコンパイルする言語はあったのだろうけど、関数型プログラミング専用の言語とか、マイナーなものだったのだろう。でも、GolangやSwiftはすっかりメジャーの道を進もうとしている。完全にC言語を代替できるものではないのは明らかだが、コンパイル言語のメリットを持ったプログラムが作れるのも確かである。

VBにしてもC言語にしても、自由にさせたところによる副作用が出ているのは間違いない。特にC言語は縛りが少ないから、実に初歩的と思われるところが脆弱性の下になっている。バッファオーバーフローの脆弱性の多くは文字列の扱いの問題らしい。

https://www.jpcert.or.jp/research/materials.html

こんなものString型を作れば起こるはずのない間違いなのだが、たぶんそこまで作りこんでしまうとC言語でなくなるのだろう。C++ではString型はあるけれども今あるC言語のツールをC++で書き直そうというプロジェクトとかは基本的にないだろう。そもそもが互換性があるとしてC++があるのだから、わざわざ書き直さないでCで慎重にプログラミングすれば済むだけという気分でやっているのだろう。そしてC++にして解決するのは、それほど多くない上にC++自体の問題も含まれてきてしまうだろうし。

そういう面倒くさいことを考えないでいいという意味でも、新規プロジェクトはC言語以外でやりましょうというのはわかる気がする。今はLLでスピードが出なくても、PythonみたいにGPGPUを使ってCPU+コンパイル言語よりか処理を速くしている場合もある。それは特殊な事例ではあるのだけれど、他のコンパイル言語を新たに使う意味が多くできたというのは間違いない事であろうと思う。


話はお題に戻して、やっぱり自分の使っている言語とかがメジャーでいてほしい気はするよね。その場の流れで変な言語を選ばされてしまった場合、仕事的にもドツボにはまりかねないし、やりたくないものを覚えて仕事も先細りとか話にならない。そういや一時期COBOLが大流行りした時期があったらしく、それによってSE35歳説もできたという話もあるぐらいで、プログラマとしては由々しき状態ではあります。COBOLのようにつぶしの効かない言語をやっていて未来がなかったという話です。まぁ今はCOBOLがJavaに変わっただけなのかもしれませんが、仕事があるところの利用される言語という事で、流行り廃りはありますよね。

とはいえ、今は単一の言語だけやっていればいいという時代ではなかったりするので、仕事ができる範囲で習得するというのが現実的なところなんでしょう。Webサービスをやるにしても、HTML5 + JavaScript + LL + SQLとか必要になってきますしね。既存のアプリケーションを使うにしても、シェルの操作はプログラミング的な素養を試されるところもあるし。

そういうわけで、いろんなことを知らないと作れるものも作れないので、プログラマの負担も増えている気はします。ただ単にDB周りをいじくるロジックだけを書いているわけにはいかない気はします。だから、ある程度、趣味的に楽しんでできない人はしんどいとは思いますね。しかも、普通の人でも容易にコンピューターのデータにアクセスできるという流れになってきているから、そこいらのお膳立てをしてあげないといけないのはしんどい気はします。そのぶんきちんと作ってあげれば、多数の人が使ってくれるというメリットが出てくるわけですが、会社内で使うだけのものとかにそれだけするのはしんどいよね、というところで。


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macでマウスポインタが消えてしまったけど、QFinderを消したら直った。 [ソフトウェア]

QNAPのmac用のソフトで、QFinderというQNAPの純正のソフトがあるのだけれど、それがどうにも問題があってマウスポインタが消えていた。デフォルトでログイン時に起動するようになっているので、ユーザー設定とアプリ本体を消したら問題なくなった。アップデートが起動時に示されていたので、それを新しくすれば問題なかったのかもしれないけど、どうせ普通のFinderからでも見えていたので、わざわざ入れておく必要もないと思って消してみた。

MacはOSのマイナーな変更とか多いからサポートするのがしんどいのもわかるけど、OSの根幹から問題になるような不具合を出すってのもQNAPも大概やなとは思う。Macのトラブルシューティングって絶対数が少ないから、本体以外の要因があると非常にググっても調べにくいので、一般的な症状じゃない時は厳しいんだよね。

Apple関係でiPhone8, Xについて語っておく。今使っているのがiPhone6なので、8にしてもわざわざ直でイヤフォンジャックを刺せない製品を買ってもメリットないなと思ったり。LTEから通信方式が変わったわけでも、Wi-Fiが速くなったわけでもないし、ワイヤレス充電もどっちでもいいし。Xは少し欲しい気はしたのだけれども、安いMacBook Proが買える値段と聞いて、買うんだったらそっちが先だなと思った。

最近は外に出て仕事しているので、まず間違いなく使っている時間が多いのがiPhoneの方なのだが、やっぱりOSXから入った身としてはMacをないがしろにする事はできないなという気持ちはある。GPU問題でロジックボードから中身を交換したので、まだ今までのMacBook Proを使いたい気はする。それに500GBオーバーのSSDに換装したのも大きい。

だからiPhone Xを買うという選択肢もなくはないのだが、そこまで金をかけられないというか、月々の通信費のほうが心配なくらいで、格安SIMに乗り換えるのをずっと考えている。幾つかキャリアメールに乗っかっているサービスがあるので、そこをクリアしないといけないわけだが、それだって銀行とかGoogleの二段階認証ぐらいで、乗り換えても代替が面倒というぐらいだろう。

それにしてもiPhone Xのせいで、8のアップグレード感のなさが如実に出てしまっている気がしますね。値段的に妥協して買うぐらいの選択肢でしかない気はします。それにしてもストレージの量としては、64GBは少ないし、256GBは多いしで、安くなったiPhone7を買えという話なんでしょうか。何にしても今回もツボになる値段のスペックがないという状況です。

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初めてPowerShellを使った [ソフトウェア]

PowerShellなんて何に使うのかわからなかったけど、使い道は一応一つはあるんだって話。

Windows10を使っていて、bashでネットワークのディレクトリにアクセスしようとしたら、そんなパスはないと言われた。よく考えたら Bash on Windowsを動かしているコマンドプロンプトは素のままでも、ネットワークのディレクトリはcdで移動できなかったりしました。

もしかしたらと思ってWindows PowerShellを使ってネットワークのディレクトリをcd と打った後にウインドウにディレクトリを落として実行すると、普通にネットワークのディレクトリに移動できて、リネームのコマンドが使えた。Sambaというかネットワーク接続をしているサーバ内でコマンド処理をしたい場合は、PowerShellを使いましょうという事でした。

実際使ったのはリネームのコマンドで、

dir | rename-item -newname { $_.name -replace '_','-' }


アンダーバーをハイフンに変更した。数が数百になると手でやれる量じゃない。
あまりに長すぎて覚えんなぁ。Linuxぐらいシンプルだと応用も聞いていいんだけど、リネームだけなんてつぶし効かねーし使うときまたググって調べそう。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1411/07/news133.html

実は同じことをDOSのバッチでもできるのだが、ネットワーク先がコマンドプロンプトで移動できないので結局PowerShellを使うか、ネットワークからファイルを引きずり出してローカルで処理して戻すぐらいしか考えがない。

http://d.hatena.ne.jp/jak-san/20090402/1238671393

そういやPowerShellでbash on windowsを動かして、ネットワークのディレクトリに移動できないのかな?
あ~できないわ~。PowerShellを前面に押し出すなら、そういうところを簡単にBashへブリッジしてほしい気はしました。Sambaクライアントとかなんとか使えばできるのかな。というか、Sambaはコマンドラインで使ったことがないんだけど…。

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ネトゲーは続けてやってないと復帰するのが辛い、とディープラーニング [ソフトウェア]

イベントがあって途中までやっていたけど、いろいろなことでできなくなってしまった時などは、全然特典がもらえないのが嫌だなぁという気持ちで、再度戻るのがしんどくなってしまったりする。まぁ続けてできないのはそこまでのゲームという話なんだけど、課金でもしていれば少しは違うのだろうな。

一時期、Flashでできるぐらいに簡単にHTML5でオーサリングできないものだろうかと思っていたが、やっぱりそれは難しい感じであった。実際、もう廃止されるのが決定されたFlashから脱却できないシステムも結構あったりする。実際、Flashから簡単にコンバートできそうな感じものがなさそうなんだよなぁ。Adobeも本腰を入れていればいいのだけれど、あんまり期待できそうにないなぁ。ColdFusionをFlashベースで作り込んでいるのとかどうするんだろ。


ちょっと前に、ディープラーニングをやろうと思っていたんだけど、ほとんどやらずじまいというかMNISTで文字認識させて終わりとかいう感じであった。そもそもフレームワークをよくわかっているわけでもないので、それ以上の応用が効かなかったりして環境を作って終わりだったりした。まぁ大体の技術関係は仕事で使わない限りはその程度で終わる。

基本動作もよくわかっていないのは暗号とかと同じで、数学的素養がないのでソースを見たところでわからない。そんなわけで手取り足取り教えてくれる本が欲しいなとは思っていた。概念は言われればわかるのだが、ソースとのすり合わせができないと言うか、ソースが何やってんだかわからない。

試しにサンプルファイルをサイトで落として見たんだけど、Excelで文字認識をしていて面白い。Pythonのソースにされちゃうと分かりづらいんだけど、Excelなら流れと数式が丸見えなので、本を読みながらExcel関数を読んでいけば何をやっているのかがすぐにわかるだろう。正直、Excelファイルを見るまでは買うかどうか迷っていたが、ちょっとしたらここから自己アフィで買う予定。

ハイプサイクル的には幻滅期に入りつつあるのだが、多くの人は2016年内に放り出してしまったのではなかろうかと。
https://www.gartner.co.jp/press/html/pr20170823-01.html
というわけで、もう幻滅期に入っている感じもする。実際にがっつり活用しようとしているところはすでに実用的なレベルにこぎつけているのだろう。まぁ個人レベルでの飽きられ方はもうすでに終わっているということで。

バズワードと実際のソフトが違う場合は、わりと盛り上がりに乖離があったりする気はするね。確かにソフトウェアにわーっと飛びつく時はあるのだけれど、バズワードのそれとはちょっと違う気がするんだよね。大体のソフトが地道にジュクジュクと評判を上げていく。使われないものはあまり盛り上がらずに終わったり、他の良いソフトウェアに取って代わられたりする。取って代わられるという時点で、バズワードが幻滅期を経て普及しているのだろうが、そこまでたどり着くのは結構大変だったりする。大体はポシャるんだよなぁ。


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creators update入っとるやないか~い [ソフトウェア]

以前にCreators Updateが入ったと思ったら入ってなかったと書いたけど、実際入っていた。誤解でした。自民党の議員のように誤解させるような嘘を言ってしまいましたw。

http://miff.blog.so-net.ne.jp/2017-07-20-1

1703が入ってたらCreators Updateが入ったことになるんだって。

http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1072969.html
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/special/1074997.html

前見た時は新しいUbuntuアプリを入れられず、Creators Updateが入っていないんだと思った。明示的に入っているって書かれないんだもんなぁ。

今、Ubuntuのバージョンを変えられるかなと思って
sudo do-release-update

をしたら前にダメだったのに通った。今入れている途中なのだけれど、時間と容量さえあれば入るっぽい。まぁ自分的にはCreators Updateに求めるものは、とりあえずはUbuntu 16.04だけだったりするので、うれしい事でした。

いくつか選択肢があったけど、なんか適当に選んで進んだ。意図的にy選ばないといけなさそうなところがあって、そこはずっとリターンだけで通さなかった。終わった時に調べたら新しくなってた。
$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=16.04
DISTRIB_CODENAME=xenial
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 16.04.3 LTS"

無事に16.04が入っていたのでした。それと日本語の全角文字が切れなくなったのは言われていた通りで、強制的に日本語環境が入ってしまっていたので、そこはマストな改善点ではあったのだけれど、直ったら直ったで気持ちがいいもんです。

結局Creators Updateが入っていたという話。あとWindows StoreでUbuntuが入らなかったときは、do-release-updateで何とかなるよという話。別に前に入っていた環境を消したりしなくても大丈夫ですよ。まぁ消しちゃっても大した影響はないとは思うけどね。逆にまっさらにきれいにした方がいいかもしれない。

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ドラクエ一日遅れでスタート [ソフトウェア]

テレビCMするまで最新のドラクエが出るのを理解していなかった。もうちょっと前に見た気がするんだが、その時はMMORPGの新しい追加パックか何かと思っていて無視していたんだが、完全新作でネトゲーではないのを知ったのは発売日になってからだった。

でも、そんなに在庫がひっ迫しているわけでもないらしく、発売日にヨドバシで注文したら次の日に来た。お外に行かなくていいのは負担が少なくていい。別に仕事の後でも良かったんだけど、遅くてもいいやと思って頼んだらすぐ来た。まぁドラクエだったら初期ロットもたくさん刷るんだろうね。

とりあえず数時間やったんだけど、一本道感は否めない。なんかFF13あたりの感じがするのだが、まぁドラクエだからね。あと既視感というか、ドラクエのお作法が全く変わっていなくて、ドラクエはこれでいいんだよなぁとちょっと落胆した。まぁ変わらない良さというところなんだろう。

ネットの反応を見ていたら、案外けなすところがないみたい。というか、ネットは批判したがりが多いからなぁ。単なる消費者なのに偉そう。あぁ単なる消費しかしないからお気楽に人を批判できるんだね。まぁ一部のクソニートは放っておくとして、割とそつなく作られているみたいだ。

スクエアが入ってからは3Dで失敗することもなくなったし、実際オンタイムでレンダリングされるシーンと、ムービーとの境がほとんどわからなくなっていた。ビデオチップの発展がかなり著しいのだなと感じる。パソコンのハイエンドのGPUには負けるんだろうけど、そこはコンシューマーの練度が埋めてくれるだろう。

FF15よりかは安心してプレイできる感じかな。基本ドラクエは操作感が全然変わらないからな、良くも悪くも。今はゲームの専門学校の生徒にも名前が知られていないという堀井雄二だけど、脚本家としては普通すぎて面白いという思いはそれほどなく、二流の通俗小説を読んでいる感じはする。ガンダムのMSと同じで、ゲーム自体の面白さでもっていて、脚本は二の次になっている。まぁゲームだから無駄に複雑にさせるよりかは良いのだろうけど、単体で本にしてたくさん売れるようなものではないわな。そこはオリジナルアニメの脚本と同じである。競争の場で鍛えられていない脆弱さはあるよな。

とりあえず、子供向きじゃない気はするな。鍛治とか漢字で書かれても中学年以下の理解は得られないと思うんだが。ラノベとかでは必須なルビがあるわけじゃないし。ポケモンほどにしろとは言わないけれど、もう少し若年層に訴求する製品にすべきじゃないのかと思うのだけれど。まぁファミコンの時は漢字なんて使おうと思っても使えなかっただけなのかもしれないが、それでも大人も子供も結構楽しめたわけでしょ。子供は読めない文字を無視して、大人はつまらない脚本を流して、みんなの作業ゲーになるのは悲しすぎる。まぁRPGは大体作業ゲーだけどな。バトルでのアクション性の少ないドラクエならなおさらだ。

最近、ゲームを開拓できていない。わりと洋ゲーが台頭して来ているというか、日本のゲームが洋ゲーに傾倒している感じはする。メタルギアソリッドとか見た目がすでに日本的なゲームじゃないよなぁ。というか、FPSみたいなのが多すぎて、正直ついていけんのだが仕方ないことなのかもしれない。まぁ登場人物がリアルなアジア人とかだとワールドワイドで売れないのはわかるけど、そうなると萌え方面に走るしかないのかと思うとそれはそれであまりたくさんはやりたいとは思えない。

そもそも深夜アニメも追いきれてないのに、ゲームに時間をかけるとか無理だろって話でもあるんだが。やはりオタクをやって行くにはある程度狭くターゲットを絞らないといけなくなって来ているのかもしれない。昔みたいに貪る努力というかモチベーションもないし。

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creators update入った? [ソフトウェア]

そろそろcreators updateが入るらしく、ブート時に機能選択が出てきて、広告機能を消した。Windows Updateをかけると1703を入れ始めた。これなら新しいBash on WindowsというかUbuntuが入れられるな。

ダウンロードはそこそこの速さだったがインストールがかなり遅い。Surface3のフラッシュメモリが足らないのかなと思ったら25GBくらいは余っている。ただ単にSurface3のフラッシュメモリやらCPUが遅いだけなのかなと思った。とはいえWindows10の素養はよろしくないので、それも理由になっているのだろう。

まぁ何にしてもOSのアップデートだからそれなりのパワーと時間は必要なのは仕方のない話で。ただ他のパソコンでどれだけ時間がかかるのか確かめたい気はする。他のWindows10はHDDだったりするので、あまり比較対象にならなかったりする。最近のCPUはマルチコアなので処理を邪魔されることは少ないのだが、そのためかどうか知らないが進捗が遅すぎる。

しばらくほっておくと再起動してそこからまたかなり待たされた。何だろうねぇ。無事に終わったのが数時間後になり、普通に待っていて済む時間ではなかったです。

んで何にしても1703が入ったという事はUbuntuの新しいのが入れられるんじゃないかと思って見に行ったらまたダメだった。1621以上になっているじゃないかと思ったら、16215らしい。とても紛らわしい。それかWindows Insiderプログラムとやらが必要なんだろう。とりあえず今回のアップデートがCreators Updateではないらしい。前に見たようにAutumn Creators Updateとされているから、秋にローンチされるのかな。あぁFall Creators Updateが正式らしい。まぁどっちでも意味が通るからいいや。落ち目になるとかいう意味じゃないよなw。

今回はSP並みに時間がかかって入れられたけど、Creators Updateではないようで鬱陶しい。もう少しサクッと入れられないもんかね。Fallが具体的にいつなのかはわからなかったけど秋というぐらいだから9月以降の数か月で導入されるんだろうな。まぁあんまり遅れなければいいが。

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