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ブログの最近 [ソフトウェア]

ランキングに載る25位以下に落ちてからもういいやと思って積極的にブログを書いていませんでした。しかし、全体のランキングがそこそこ上がっても、パソコン・インターネットのカテゴリはあんまり上がらないなぁ。まぁ上がった方が良いけど、今はそれほど気にしなくなった。正直あんまりメリットがなかったから、もうマイペースでいいかなぁと。

今、文章の共有にEvernoteを使っているのだけれど、あまり使い良くない。それというのも、Webにアップするタイミングがローカル保存時ではなかったりするからだ。意識してアップロードしないと、複数の端末で開けていると上書きされる危険性が増える。勝手にアップロードする仕様にしたところで、コンフリクトを検知しなければ同じことなんだよね。

だからDropboxとかOneDriveやGoogleドライブを使ったところで、つまるところそんなに違いはないのだけれど、特に容量がかなり制限されているEvernoteを使う意味があんまりなかったりする。というか、Evernoteで便利な機能を使っていなくて、基本エディタの機能しか使っていないところにニーズが感じられないんだろうな。

Dropboxとかのサービスはファイル共有ソフトとはあまり言わないよな。ファイル共有サービスと言えば、怪しいP2Pのファイル交換ソフトの類と混同しないだろうけど、一時期流行ったWinMXとかWinnyとかの印象がどうしてもある。実際、自分のマシン間での共有という意味が強いと思うのだが、URLにして外出しできたりするので、まぁファイル交換の意味もないわけではないのだが。何にしてもクラウド上にファイルがあると楽できることも多い。

クラウド上にあってもローカルにすべて落としてきて同期するか、ただ単にURLとして落としてくるのが主かという違いは各ソフトであると思うけど、ローカルストレージに余裕があるのであれば、ローカルに保存できる形が望ましい。ただ落としてくるだけだと、編集して元に戻すという作業がかなりしんどい。

そんなわけで、今DropboxでWindowsとUbuntuをつなごうとしている。Dropboxはアメリカの当局に盗み見られているという話だが、盗み見られて悪いものは書いていないのでまぁいいかと思っている。というかOneDriveとかLinuxでは使いにくいみたいだから、GUIなローカルのファイルシステムとして使えるものがいい。

ともあれ、今は日本語がUTF-8で統一して使えるのでしんどくなくていいですよね。今もエディタにはEUCとかShiftJIS対応がされているわけですが、それもそれほど重要じゃなくなっているのはいいことです。Unicodeがこれほどすんなり広がるとは思っていなかったけど、みんなが必要としていたものだったのは普及の速度からして明白であった。

Unicodeはプログラミングの中では内部的に良く使われていたみたいだし。Windowsですらわりと初期の方から内部的にUnicodeを使っているというのを見ていた気がした。確かに多言語を扱うにあたって、プログラムコード的に文字化けするぐらいならまだしも不具合が起こったら面倒くさいしね。何にしてもどんなデータが入ってくるか分からない状態というのは精神衛生上あまりいいことではない。何よりセキュアではなくなりそうだしね。

そういえば、Webページの日本語の文字化けは最近見ないなぁ。ブログみたいな文章ジェネレータが多くなってきて、ローカルでEUCやShiftJISなどの思い思いの文字コードで編集することが少なくなっているからなんだろうね。というか、今どきFTPでHTMLファイルを上げて更新している人なんてほとんどいないんじゃなかろうか。まぁそのためのCMSなわけだし。

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なぜかAcrobat Readerのプロセスが無駄に上がっている。 [ソフトウェア]

Adobeどうにかしてくれよw。無料のAcrobat Readerのプロセスが知らないうちにたくさん立ち上がっている。メモリはほとんど消費していないのだが、知らんうちにポコポコ裏で増えて意味が分からない。

manyacrobat.png

ググったらプロセスが消えない事例はいくつかあった。というか、かなり昔の問題なのにいまだに解決していないのな。消してからまた入れようと思った。

https://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/cpsid_93506.html

本当はPDFならFirefoxでも見られるので入れるのをよそうとも思った。とりあえず、同じ症状が出たらぼこぼこセキュリティホールを作るだけなので、そこでAcrobat Reader断ちをしようかと思う。だってAdobeのソフトって気持ち悪いの多いんだもん。タダだから手を抜いて作っていいって話にはならないと思うんだけどな。


《後記》
一週間してもプロセスが無駄に立ち上がっている様子は見られない。完全に消して入れ直すのは悪い方法ではなさそうだ。まぁ使わないなら使わないでも済むのだけれど、何となく純正の正当性を気にしてしまう。

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新しいエディタをNotepad++にしてみた。 [ソフトウェア]

Surface3がストレージもCPUも遅いので、立ち上がりが重すぎるサクラエディタを刷新したかった。サクラエディタは他のSSDでデスクトップなマシンでも起動が重かったので今後使わないことにした。使い慣れてはいたんだけど、正直起動が遅すぎてイライラする。なんでこんなに重いんだろうな。動き出してからは処理は遅いという事はないんだけど、消費するメモリは少ないらしいんだがどうもね。

色々エディタを探した。というかまとまっているページがあったので、そこから選んだだけなんだけど。

https://blog.codecamp.jp/windows-text-editor-to15
https://eng-entrance.com/free_texteditor_windows

どちらもVisualStudioCode推しなのだが、別にコーディングに特化したものが欲しいわけではないし、メモリを消費しすぎるのはただのREADMEなどを読むとしては長大過ぎるきらいはある。

ATOMも流行っていた時があったのだけれど、使ってみると起動がサクラエディタ並みに遅かった。いくら色々できるものであってもテキストエディタの枠を出過ぎているのは逆に使いにくい。他にもIDE並みの機能を持つものがあるようだが、基本色々なテキストファイルを見たりすることの用途の方が多いから、そこまでプログラミング特化しているものでなくてもいい。どちらかというと、余計な事をするよりもサクッと軽い動作の方が求められる。


今、Notepad++を使ってみているのだが、起動が速くていい。Notepad.exe並み。でも、プログラミング系の機能は結構付いていて、それを使うのにはいいのかもしれない。あと日本語周りはメニューはきちんと整備されているし、Shift-JISとUTF-8の相互変換はできる。サクラエディタは読めるけれども、もうEUCを読むことはないので必要ないだろうし。あと当然だけど改行コードもきちんと変えられる。

まだまだ設定をいじっていないので何とも言えないのだが、気になるところがちらほら。ウインドウを閉じても再度開くとタブが復活してしまう。いちいち一つずつ閉じないといけないのかな。あと折り返し設定が上手く作動しない。ウィンドウを越えてダラダラ続いてしまう。これらが他のアプリとはちょっと違うところかもしれない。デフォルトがそうだと変更するの面倒なんだよね。

設定で直せないことがたくさんでてきたら、また別のエディタを物色してみましょうかね。なるべくならNotepad++で落ち着いてほしいんですが…。


《後記》
折り返しは「メニュー>表示>画面端で折り返す」ですぐに設定できた。設定ダイアログじゃないのね。タブが復活してしまう対策は、「メニュー>設定>環境設定>自動保存」の「現在のセッションを次回起動時に復元」のチェックを外せば、全体終了時にタブはクリアされる。

大体の機能は付いてそうだから、便利なものは設定で生かしていこうと思う。

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なんかサクラエディタが重い [ソフトウェア]

これって僕だけ?

今まで秀丸を使ったりサクラエディタを使ったりしてきたが、最近のサクラエディタって起動が重くねぇか? なんか色々機能は付いているのだけれど常駐させても立ち上がりが断然遅い。元々Surface3という遅いマシンで動かしているのもあるけど、メモ帳でサクッと開けるのにワンテンポ遅れて開く。別にファイルがでかいわけでもないのに、いちいちいらない機能まで読み込んでいるんじゃなかろうか。

とはいえ、色々な文字コードに対応しているエディタは貴重だし、それもOSSというのはなかなかない。まぁ最近開くのはUTF-8とShift-JISぐらいでEUCとか過去の産物はとんと見かけないですが。あと改行文字とかも気にしてくれるのもLinuxを併用しているものとしてもありがたい。

何でこんなに重くなっているのかよく分からない。エディタなんて軽快さがなかったらしんどいよなぁ。いろんな人が寄ってたかっていじっているから、速さ重視じゃなく機能重視になってしまっているのだろうか。どっちにしても昔の方がもう少し軽かったように思える。というかIDEじゃないんだからさ、こんなに起動が遅かったらダメだろ。

Macのmiも一時期重く感じた時もあったけど、サクラエディタはほどではなかった。SSDにした今そんなに起動が重いことはない。どうにかならんのかな。とりあえずVisualStudioのプロファイラとかあったら使って重くなっているところを見てみようかな。上げるたびにこんなに時間かかってたんじゃ困る。

それとも他のものに乗り換えようかなぁ。
https://eng-entrance.com/free_texteditor_windows

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Windows10をSSDにクリーンインストールした。 [ソフトウェア]

HDDに入れたWindows10が遅くて、SSDにクリーンインストールし直しました。事前に把握したつもりでもハマる要素が結構あって、自分からはまって行った気もするんですが、それはそれとしてw。

まず一番にはまったのはDVD.ISOからブートディスクを作り損ねたこと。DVD-RWディスクが使いすぎて記録面に傷がついていたらしく上手くインストールできなかったのでした。WIndows10のデータのコピーの88%のところでいつも止まっていたのでおかしいとは思っていたのですが、他のDVD-RWディスクに焼いて事なきを得たのでした。でも、今時USBメモリでなくてDVD-RWでやるのもどうかとは思ったのですが、わりとUSBメモリがいっぱいデータが入っていたりして、手持ちのお手軽なものがなかったりしたのでした。

ディスクを作るときにチェックを行えば良かっただけなんですが、「書き込み後のディスクの確認」をすると変なエラーが出るんだよね。書き込みがうまく行ってないと書かれていればいいんだけど、どうやらそうじゃない感じ。2回目にやると問題ないので書き込みディスクの問題じゃないことは確かなんだけどな。

前に書いたように、ローカルユーザーで入れるとHDDからSSDに変更した程度でも違うマシンとみなされて、構成を変えない再インストールのように入れることができないらしい。ただMicrosoftアカウントをメールに紐づけてやれば、ライセンスは維持されるみたいで実際MSから文句も言われることがないようだ。妙なお作法を強制することに、MSらしさが出ていると言っていいだろう。

あと一つ罠があって、UEFIの画面はD-SUBから見れて、Windows10の画面はDVIからしか見えないというのがしばらく分からなくて、何度も黒い画面をしばらく見て電源を強制的に落としていた。Windows7からアップデートした時のWindows10ではそういうことはなかった気がするんだが、そうなってしまったから仕方がない。というか、CoffeeLakeでQSVを使おうとしたがために、マザーボードのD-SUBからケーブル付けてたんだよな。今となってはそれが必要かどうかは分からんほど色々したけど。

あとちょっと頭にくるのが、ASRock Z370 Pro4のドライバが入っているDVD。オートマティックに入れようとするとバカみたいに再起動がかかる。それも何の前提もなしに再起動させられるので、一瞬何事が起こったのか分からず混乱する。DVDを取り除くと止まったので、意図的なものなのだとわかりDVDを入れ直して続けさせた。ただToolは入れずにドライバオンリーを選んだほうがいいのかもしれない。それでも再起動の嵐は続くとは思うけど。ただ何の断りもなく再起動がかかるので気持ち悪い。


いや〜SSDは速いね。Linuxでデュアルブートにしたんだけども、Linuxでも普通に速い。やはり書き込み速度や読み込み速度は如実に効くものなんだな。というか、もはやOSを入れるストレージとしてHDDは使いたくないレベルになってきている。SSDでもPCIe接続があるが、そうでなくても別にまだ構わない感じではある。ただ、eMMCなフラッシュストレージはHDD並みに使いたくないなという気はしている。

CPUがいくら速くてもストレージがボトルネックになっているとどうにもならんな。HDDは壊れやすいし遅いし、値段のことを考えなければ使いたくない。そもそもHDDを使うだけの大容量ってあんまり必要じゃないんだよね。バックアップ目的だとかだったら容量的にいいのだけれど、正直信頼性を考えるとどうかと思うし。

ベンチマークを動かしたわけじゃないけど、SSDにしたらやっとCoffeeLakeの速さが分かった気がする。そりゃ、メモリもDDR4になったわけだし、コアも6個もあるんだし、Turbo Boostもかなり高い速度だし、速くならないわけがない。そんなわけでSSDにしてやっと新しいマシンを組んだ実感がわいてきたのでした。

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デジタルデバイドは世代間のものと思っていたけれど [ソフトウェア]

おじいちゃんおばあちゃんがネットにアクセスできなくて情報が取れなくて困る、これがデジタルデバイドだと思っていた。実際そういう側面はあるのかもしれないけど、若い人の間にもあるんじゃないかという印象を受けている。

若い人はスマホを持っていて情報を得る力はそこそこある。しかし、パソコンで仕事ができる程かどうかは人によってずいぶん差があるんじゃないかと感じざるを得ない。幸い、自分の行くところはパソコンができない人っていうのはほとんど見当たらなかったんだけれど、話を色々なところで見聞きするうえでは、こいつ仕事には使えねーって奴が割と多くいるのも確かで。

別に仕事をやっていくうちに覚えるってのもいいと思うんだけれども、先輩にいちいち聞いてやらないといけないレベルはきつすぎるというか、他の人の仕事を増やすだけというか。

大学で買わされてExcelぐらいできますよ、というのならまだ手が付けられるんですよ。でもIT系に入ろうというのに自分のパソコンさえ持っていないとかざららしいですからね。そういう本当に基本的な事すら知らない人ほどIT関係に入りたがるらしく、無知というのはそれだけで罪なんだなと思った。昔みたいにパソコンの性能が低すぎて仕事とかでは話にならない時期でもないし、値段が高くて手が出ない時期でもない。

というか売り手市場なのはいいけど、自分が知らない仕事を無理にでもしたがる意味が分からないよね。まぁ多くの人は営業の仕事などはしたことがないだろうから、飛び込んでいくというのはわかるけれども、全く知らない業界とかよく行くなと思ってしまう。とはいえ、法人関係の営業なんて知っている方がおかしいし。


Excelを知っていると言っても、VBAまでできる人は少ない。ただ上の人はそこまでやってほしいみたいな雰囲気ではある。今RPAとかが流行ってきているようなんだけれども、効率化するのはいいけれどもそこまで業務操作を固めるのに誰が自動化の操作をするのというのがあって、RPA自体が誰でもできるというレベルのものではないみたいでした。というか、アプリ連携とループなどの操作がGUIでできるというだけで、プログラマブルなロジックとしてはVBAと何ら変わらない気はしている。

買ってきたRPAじゃなくても、元からあるExcelマクロでもいいよという事も言っておられましたが、RPAができない人にはマクロも組めないよなぁと思ったり。今はできるかどうかわからないけど、Win32APIが蹴れたのでほぼ何でもできたんだよね。それができなくなっていたとしてもActiveXを作って蹴るとかできるんだろうし、やろうと思えば何でもできる。というか、ActiveXとかCOMの技術って生きているんか?w

何でもできるとわかっていながらも、すでに10年間以上はVBA関係はやっていない。だからOfficeVBAがどれだけ変わっているかさえもよく分かっていない。VB6レベルから変わっていないようなのだが、セキュリティの問題から色々な事ができなくなっていそうな気はする。昔はAutoCADとかのVBAもやっとったが、もうほとんど知識が残っていないなぁ。図からテキストを持ってくるとかやっていた気はするんだけど、今やれと言われてできるかどうかはよく分からない。

いざというときのためにやっておこうかなぁ。やれと言われてからでも全然遅くはない気はするけれども、情報がどこにあるかぐらいは確かめておいた方が良いかもしれないなぁとちょっと震撼。簡単なVBAのコーディング規約くらい作ってもいいんだけど、それを守って書いてくれるとも思えないし、できる人は自分のコードに自信を持ちすぎていてコメントとか平気で書かないんだよね。


友達とも話したんだけどRPAで自動化するのはいいけれども、そもそも作った人がいなくなってメンテする人がいなくなって結局Excelを手動でやっているという未来が見えるねと話題になった。それまでもNotesアプリとかAccessアプリがメンテができる人間がいなくなって結局放置状態になって、結局Excelで手動でやらざるを得ないというパターンがありがちだよねとあるあるネタとなった。

結局、リテラシーとしてExcelあたりが一番全員ができるという最低限のレベルになってきてしまい、最終的に構築しても後で直すことができないという困った事態になるのは目に見えているわけで。とはいえ目の前にある集約的な作業をそのままの作業で効率化に手を付けない理由にはならないんだけどね。思ったほど現場での浸透を見せないんじゃないかと思われるんだよね。んで結局IT部門にやってもらって、そのあと使えるまで使い倒されて、根本的に手を入れないといけない時には放置されるんだろうね。

こういうのの作り込みってのは、作りこんでしまって定型業務にしてもらうのがいいんだろうけど、そうも言ってられない部分が往々にしてあって、結局時間をかけて人がやるしかないんじゃないのだろうね。というか、すべての会社が同じ仕事をしているわけないしね。そんなのがパッケージソフトで何とかなるものごとってどのソフトでも大抵できるんだよね。そのくせ勘定系とか億レベルでかかったりして意味わからないんだけど。


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だいたいレイトマジョリティ、時にアーリーアダプタ [ソフトウェア]

イノベーター理論は下を見てもらうとして、大体は普及して安くなってから買い、とんがったほしい製品は割とすぐに欲しい派。

http://www.jmrlsi.co.jp/knowledge/yougo/my02/my0219.html

Bluetoothにはかなり泣かされていて、マウスでは高い時から買っていて、今ではあまりに古すぎて動かない機種さえある。絶対流行ると思っていたから、先駆けて買っていたのだが、独自規格の無線マウスの出来が良くて、今では妥協して使っている。本当はBluetoothマウスがいいのだが、大体は電池の持ちが悪かったりするので、独自規格のものを使おうという気になってしまう。今では電池の持ちも値段もこなれてきたが、それまでは高いし持たないしでちょっとひどかった。

Bluetoothヘッドフォンについても最近はたくさん出ているけれども、一時期はこれも電池は持たないし値段は高いし結構散々なものであった。今はノイキャンが付いていてもそこそこいい値段で買えるので、選択肢が増えていいなとは思っている。Bluetoothの音楽はどうしても圧縮音源を使わざるを得ないので、そこいらのハイレゾ派の気持ちをくすぐることもなく、そうなると金を出す人間も少なくなって、しばらく量が出なくて値段が高止まりしていた。

それもiPhoneがイヤフォンジャックを無くしたことで一気にBluetoothヘッドフォンやイヤフォンが増えた。Appleさまさまですが、USBの時もそういうことがあったなぁと既視感を覚える。やっぱりペリフェラルというか、接続機器の切り捨てというか、ポートや規格の切り捨てはインパクト大きいよなぁ。消費者的にはきついことが多いけれどもw。

地デジテレビもそこそこ早い時期に買ったので、前のテレビは値段は高いし機能は貧弱だし、今見るとかなり見劣りするものであった。まぁ買った当時はそれなりに満足していたんだけども、その時ももう少し安くならないかなと思っていた。案の定、一年か二年経ったら格上の製品が半額以下で売っていた。買い替えましたよもちろん。そういうところはアーリーアダプタの辛いところだったりします。


どこかで、今の状態で困ってないから新しいものなんていいじゃないかというようになったら老害を疑えというような事を言ってたけど、そうばかりも言えない気はするよなぁ。実質的なところはほとんど変わっていないのに無駄にバージョンアップするWindowsとか、機能が大して変わっていないのに以前のバージョンのサポートを打ち切りにして買い替えを促すMS Officeとか、とんでもないものも多いわけで。確かにSSD対応とかわかるけど、その他の機能は頭打ちだったり、不具合を直すのが面倒なだけだったりする。

結局、企業の儲けのために新製品を買わされるとかウンザリする。それが実質的にリーズナブルな付加価値がつくのならいいのだけれども、どうにもそれが実行されないことが多かったりする。まぁ地デジのテレビの買い替えとかは本質的なものだから良かったにしても、それだって買い時もあったし買い替えも同じ種類のもので促された。まぁそれも機能アップして使いやすくなったからいい。でもやっぱりそうじゃないものもあって、ゴリ押しの規格変更が不満ふんぷんの時もあったりする。売れなければポシャるんだけど、選択肢がなくて寿命で買い替えないとなというものも客の足元を見ているなと嫌な気分になる。


先の老害の件だけど、たぶん製品じゃなくて仕事とかの話なんだろうなと思うけれども、新しいことと言っても何らかの焼き直しだったり、みんなが面倒でやっていないことだけだったりする。でも、同じ事をやっていても楽にできるようになっているので、新しい事をやる事自体がハードルが低いことも多い。でも、新しいやり方でも同じことが同じ時間や労力でできている人であれば別に昔のことに固執してもいいんじゃないかと思う。

ただ、新しいテクノロジーが生む利便性は質的に変わることもあるから、その時は乗らないと話にならなくなることも多い。今でも電卓を使っている人がいるけれども、ある程度の複雑さが出てくるとスプレッドシートを時間的にも手間的にも正確さとしても使わないと話にならない。それと同じことがコンピュータでは起こりやすいので、固まったやり方に固執する必要はないわけで。歳をとると新しい事を覚えにくくなるし、若い人だって一度覚えた事を刷新されると今までやっていたことは何だったんだと愕然とした想いになる。

結局、効率化の質的な利点と、新しい事を覚えることのコストのバランスだと思う。一時期はGUIでプログラミングするとか、GUIアプリとかがもてはやされたけれど、今の開発環境としてはWebか何かを使うのであればCUIでやったほうが効率的でさえあったりする。そういう意味では、単純に新しく出てきたものを採用すればいいというものではなく、質的に最適なものを採用するのが肝要ではある。何でもかんでもイノベーションだ何だとか言って新しいものを採用すればいいと思っているバカがいるが、結局客観的な指標と自分の楽さを自分で確かめるのが必要なんじゃないかな。

ともあれ、仕事だと上からの押し付けとか多いとは思うので、与えられた方法の中で試行錯誤して自分のやりやすいようにしていくしかないのかなぁ。自分から商用パッケージを変えてください、とは普通は言えないからなぁ。だから、末端で働く人のために製品の選定はしっかりしてほしいものである。

開発者から事務員になって、マクロとかバッチを叩けばほぼワンステップで終わるよなぁという作業が割と多かったりする。でも、そこまでに持って行くまでに、そうすればできると確信を持てるまでにならないときつい気はする。できるんだろうけど面倒臭いとか、最後までできるかどうかわからないという状態はキツいかもしれない。まぁOfficeマクロはあまり昔と仕様が変わっていないようだから、Win32APIを使えばプログラミングでできることはほぼ何でもできると考えていいんだけどね。それがコードに落とせるかどうかは別だし人によるんだけど。

イノベーションだ何だ言っていても、雇用する側としては人件費を削って粗利を増やしたいだけなんだけどね。まぁ稼ぐのが会社の第一目標だから仕方ないけど、その努力が賃金に反映されないというジレンマを解消されない限り、成果主義と変わらない結果に終わりそうな気がします。そりゃモチベーションあげないと誰もそんなものやらんよ。

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ベンダーロックイン! [ソフトウェア]

開発環境というか実行環境というか、アプリケーションが動く土台のマイグレーションはしんどいものです。本気で検証し始めると嫌になるものですが、プラットフォームが死ぬとか、システムの使い勝手が死ぬとか、色々な理由で動かざるを得ないわけです。

良くあるところでOSの刷新などがありますが、それはまだいくらか慣れているからいいとして、一回しかないようなもので大規模だったらかなり萎えます。ある開発環境で作りこみすぎてにっちもさっちもいかなくなることはいくらでも存在するわけです。

汎用機からオープンへとか、プロプライエタリからOSS関係へとか、色々あったと思いますが、何にしてもあまり前向きな開発じゃないことが多いので、お金もかけたくないし安定性を欠きたくもないし。

Notesのアプリケーションのポコポコ作りすぎて困ったケースってのもあった。Notesのアプリって自分で簡単に作れるもんなのかね。基本データベースだと思うのでそんなに簡単なものだとは思えないのだけれど。同じ意味でもAccessが手を入れられなくなって困るというのもあった。結局、何使ってもアプリケーションはベンダーロックインしてしまうものなのである。OSSで作っているから作り直さなくても済むという訳でもないし。

よくベンダーロックインが問題になることはあるんだけど、何使っても結局多かれ少なかれマイグレーションの時に苦労するのは仕方のない話で。しかし、便利に使っていれば使っているほど、元に戻すのが難しいのはあるのだろうなと思ったり。代替方法が同じだけの能力を兼ね備えていたとしても、それをまた作ったり改良を加えたりする手間を考えると厳しい。


MS OfficeからOpenOffice系に移行したけど、結局MS系に戻ってきてしまったという話もある。
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1711/22/news050.html
行くも戻るも地獄というかw。面倒くさいよね。WindowsとLinuxのOSよりか、Officeの方がオペレーションとか作りこみに直結してくるので、変える作業ってのはしんどい気はしている。

まぁそれまで便利に使っていたという事は確かなので、それがいろいろ限界にまで来てしまうという状況はプロダクトサイクル的には仕方のない話なのかなと思ったりもする。ユーザーが作りこめる系のプラットフォームは顧客がどういう風に使っているのか分からないため、新しく拡張したり刷新したりするのが難しくなってくるんだよね。しかもワンストップなソリューションだとはまり具合は大きくなるのだろう。

まぁ新しい技術で作り直さないといけないというのは、多くの場所で出てくるのは必然なのかもしれない。あまりに金をかけて作ったり、安定を欠きたくない場合は、仮想化とかで何とかするという話もあるんだけど、それは新しい機能をつけたいというニーズとは違うしなぁ。

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Firefox Quantumは速いか? [ソフトウェア]

Chromeばっかり目立って、あまりFirefoxが目立っていませんが、多くの機能はFirefoxから来ているものが多かったりするので、正直Chromeは後追いで好きになれないのだよね。でもどんどんFATになるChromeよりかはマシじゃないかと思うのだけれど。

ともあれ、FirefoxもFirefox Quantumに変わって二倍の速度になったという事なんだけど、実際はどうなのかという感想。結果から言うと、ハードウェアが速ければそこそこ速くなる、というところでしょうか。HDDを使っていたり、CPUが遅かったりするとそんなに速くない気がします。体感でわかるぐらいだから2倍というのも嘘ではないのかもしれません。

速くなったというか、変に引っかかって進まないところがなくなった感じはします。コードの実行が速くなったというのもあるのかもしれないけど、どちらかというと最適化を進めたような印象がある。ベンチマークとかあればやりたい気はするけれども、そこまでする必要はないかな。

Surface3ではテキストを打つときにテキストボックスの入力が妙に遅延感があったのだけれど、それはほとんどなくなったかな。Linuxは使っていないので何とも言えないのだけれども、Windows以外も対応したのかな。Macも対応してタブが黒くなって速くなった気がします。元々遅い気はしなかったので、違いがそれほどわからなかったりする。Firefoxの真骨頂はマルチプラットフォームにあるとも言えるのだけれど、Linuxまで対応していたらいいよね。Windows10と7の違いは同じ条件で見たわけじゃないからわからない。どっちもそこそこ速くなってはいるのかな。

メモリの消費量は小さくなったというがそんなに変わった気はしない。まぁそんなにシュリンクするわけはないよね。少なくとも無駄に消費量が多くなったことはないようだ。元々メモリの消費量は多いアプリなので、少しでも減った方がいいに決まってはいるのだけれど。

最近詳しく見たわけじゃないのだけれど、一時期よりプロセスの数が増えたような気がします。Chromeと大した違いがなくなった気はするのだけれど、Chromeはタブごとにプロセスが立ち上がるので、そこのところはまだまだアドバンテージはあるのだろうね。というか、プロセスを独立させる理由がよく分からないんだよね。仮にクラッシュしても開いていたタブを復元する能力はどちらにもあるから、スレッドで独立して動ていれば問題ない気はするんだが、Chromeの制作方針がそうなのだから仕方ない。

ともあれ、サーバ側のレスポンスとか、ネットワークの状況によってパフォーマンスが変わるから、そういったトータルな使い心地というのは半分底上げされたような感じではあるのかな。とりあえず、スレッド単体の性能と、ストレージの性能はもろに影響を受けている気はします。

デフォルトフォントが変わっているみたいだね。メイリオに変わったのかな。MSゴシックとかより癖があって好き。Macはヒラギノのまんまかな。Macはいい加減Retinaディスプレイのものに変えたいところだけれども、もっと稼げるようになったらというところで。

しかし、ブラウザのアップデートは裏で勝手にダウンロードしてくれたりしていて楽だね。iOSなどのAppStoreとかでもいいんだけど、セキュリティに敏感なものは勝手に新しくしてくれると嬉しいですね。というかそうすべきです。そういう意味ではAdobe Flashとか最悪ですね。ファイルのダウンロードをしに行かなきゃならないし、その時に要らないアプリをオプトインで入れようとしますしね。Adobe最悪、ということでw。

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俺のデスクトップがこんなにきれいなわけがない [ソフトウェア]

大体の人が陥りがちな状態として、デスクトップOSのデスクトップ画面がアイコンでいっぱいの状態になってしまうということがある。インストールするとデフォルトでオプトインでショートカットが作られることもあるし、アプリの保存先がデフォルトでデスクトップになっていることは少ないが、分かりやすいのでデスクトップにポコポコ作ってしまうことも多いのだろう。

最初からきちんと所定の場所にファイルを集めておけばいいのだと思うのだが、それはそれで放置状態になってしまうことも多く、デスクトップなら放置しておいても気づく可能性が高い。ネットワーク上のディレクトリにファイルを置くのであれば他の人も気遣って、きちんと種別ごとにファイルを整理して入れておくのだが、ローカルだとどうにもやらないでそのままなことも多い。

昔のWindowsだとファイルを置きすぎると悪影響があるとかあったと思うけど、今でも画面のリロードとかするときにはやっぱりアイコンは少ない方がいいんだろうな。最近は位置もきちんと覚えているので、そこのところの負荷は小さくないと思う。というか、デスクトップで制御しきれない仕事をしちゃいけない気はするんだよね。よく使うファイル以外はどこか階層化して置いてしまっていいとは思うけど、ファイルを開くのにいちいち探すのって面倒臭すぎる。

JavaOSなんかはデスクトップにファイルを置くような仕様になっていなかった気がするなぁ。とはいえ、ほぼほぼ製品化されていないようなものだけれど、利用の仕方によってはそういうのもアリかもしれないな。ともあれ、利用ドキュメントのファイルを置けるようにするかどうかは別で、スマホのOSはファイルは指定の場所に置くことが普通のようだ。そこいらはコントロールされているので、自由度がない分どこにあるかは分かっているから、ファイルがたくさんになっても検索できる方法があればいいんだろう。

スマホOSなんかは後発だから、利用方法を縛ることで利便性を上げることをしているのだが、パソコンはそうはいかないよなぁ。自由度の高さが利用のしやすさを生んでいる気はするし、それによって面倒を背負っているとも言える。にしても、自分のデスクトップが綺麗になることはなさそうである。もしそうなったら、パソコンを大して使っていないってことになる。

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