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初めてPowerShellを使った [ソフトウェア]

PowerShellなんて何に使うのかわからなかったけど、使い道は一応一つはあるんだって話。

Windows10を使っていて、bashでネットワークのディレクトリにアクセスしようとしたら、そんなパスはないと言われた。よく考えたら Bash on Windowsを動かしているコマンドプロンプトは素のままでも、ネットワークのディレクトリはcdで移動できなかったりしました。

もしかしたらと思ってWindows PowerShellを使ってネットワークのディレクトリをcd と打った後にウインドウにディレクトリを落として実行すると、普通にネットワークのディレクトリに移動できて、リネームのコマンドが使えた。Sambaというかネットワーク接続をしているサーバ内でコマンド処理をしたい場合は、PowerShellを使いましょうという事でした。

実際使ったのはリネームのコマンドで、

dir | rename-item -newname { $_.name -replace '_','-' }


アンダーバーをハイフンに変更した。数が数百になると手でやれる量じゃない。
あまりに長すぎて覚えんなぁ。Linuxぐらいシンプルだと応用も聞いていいんだけど、リネームだけなんてつぶし効かねーし使うときまたググって調べそう。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1411/07/news133.html

実は同じことをDOSのバッチでもできるのだが、ネットワーク先がコマンドプロンプトで移動できないので結局PowerShellを使うか、ネットワークからファイルを引きずり出してローカルで処理して戻すぐらいしか考えがない。

http://d.hatena.ne.jp/jak-san/20090402/1238671393

そういやPowerShellでbash on windowsを動かして、ネットワークのディレクトリに移動できないのかな?
あ~できないわ~。PowerShellを前面に押し出すなら、そういうところを簡単にBashへブリッジしてほしい気はしました。Sambaクライアントとかなんとか使えばできるのかな。というか、Sambaはコマンドラインで使ったことがないんだけど…。

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ネトゲーは続けてやってないと復帰するのが辛い、とディープラーニング [ソフトウェア]

イベントがあって途中までやっていたけど、いろいろなことでできなくなってしまった時などは、全然特典がもらえないのが嫌だなぁという気持ちで、再度戻るのがしんどくなってしまったりする。まぁ続けてできないのはそこまでのゲームという話なんだけど、課金でもしていれば少しは違うのだろうな。

一時期、Flashでできるぐらいに簡単にHTML5でオーサリングできないものだろうかと思っていたが、やっぱりそれは難しい感じであった。実際、もう廃止されるのが決定されたFlashから脱却できないシステムも結構あったりする。実際、Flashから簡単にコンバートできそうな感じものがなさそうなんだよなぁ。Adobeも本腰を入れていればいいのだけれど、あんまり期待できそうにないなぁ。ColdFusionをFlashベースで作り込んでいるのとかどうするんだろ。


ちょっと前に、ディープラーニングをやろうと思っていたんだけど、ほとんどやらずじまいというかMNISTで文字認識させて終わりとかいう感じであった。そもそもフレームワークをよくわかっているわけでもないので、それ以上の応用が効かなかったりして環境を作って終わりだったりした。まぁ大体の技術関係は仕事で使わない限りはその程度で終わる。

基本動作もよくわかっていないのは暗号とかと同じで、数学的素養がないのでソースを見たところでわからない。そんなわけで手取り足取り教えてくれる本が欲しいなとは思っていた。概念は言われればわかるのだが、ソースとのすり合わせができないと言うか、ソースが何やってんだかわからない。

試しにサンプルファイルをサイトで落として見たんだけど、Excelで文字認識をしていて面白い。Pythonのソースにされちゃうと分かりづらいんだけど、Excelなら流れと数式が丸見えなので、本を読みながらExcel関数を読んでいけば何をやっているのかがすぐにわかるだろう。正直、Excelファイルを見るまでは買うかどうか迷っていたが、ちょっとしたらここから自己アフィで買う予定。

ハイプサイクル的には幻滅期に入りつつあるのだが、多くの人は2016年内に放り出してしまったのではなかろうかと。
https://www.gartner.co.jp/press/html/pr20170823-01.html
というわけで、もう幻滅期に入っている感じもする。実際にがっつり活用しようとしているところはすでに実用的なレベルにこぎつけているのだろう。まぁ個人レベルでの飽きられ方はもうすでに終わっているということで。

バズワードと実際のソフトが違う場合は、わりと盛り上がりに乖離があったりする気はするね。確かにソフトウェアにわーっと飛びつく時はあるのだけれど、バズワードのそれとはちょっと違う気がするんだよね。大体のソフトが地道にジュクジュクと評判を上げていく。使われないものはあまり盛り上がらずに終わったり、他の良いソフトウェアに取って代わられたりする。取って代わられるという時点で、バズワードが幻滅期を経て普及しているのだろうが、そこまでたどり着くのは結構大変だったりする。大体はポシャるんだよなぁ。


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creators update入っとるやないか~い [ソフトウェア]

以前にCreators Updateが入ったと思ったら入ってなかったと書いたけど、実際入っていた。誤解でした。自民党の議員のように誤解させるような嘘を言ってしまいましたw。

http://miff.blog.so-net.ne.jp/2017-07-20-1

1703が入ってたらCreators Updateが入ったことになるんだって。

http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1072969.html
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/special/1074997.html

前見た時は新しいUbuntuアプリを入れられず、Creators Updateが入っていないんだと思った。明示的に入っているって書かれないんだもんなぁ。

今、Ubuntuのバージョンを変えられるかなと思って
sudo do-release-update

をしたら前にダメだったのに通った。今入れている途中なのだけれど、時間と容量さえあれば入るっぽい。まぁ自分的にはCreators Updateに求めるものは、とりあえずはUbuntu 16.04だけだったりするので、うれしい事でした。

いくつか選択肢があったけど、なんか適当に選んで進んだ。意図的にy選ばないといけなさそうなところがあって、そこはずっとリターンだけで通さなかった。終わった時に調べたら新しくなってた。
$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=16.04
DISTRIB_CODENAME=xenial
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 16.04.3 LTS"

無事に16.04が入っていたのでした。それと日本語の全角文字が切れなくなったのは言われていた通りで、強制的に日本語環境が入ってしまっていたので、そこはマストな改善点ではあったのだけれど、直ったら直ったで気持ちがいいもんです。

結局Creators Updateが入っていたという話。あとWindows StoreでUbuntuが入らなかったときは、do-release-updateで何とかなるよという話。別に前に入っていた環境を消したりしなくても大丈夫ですよ。まぁ消しちゃっても大した影響はないとは思うけどね。逆にまっさらにきれいにした方がいいかもしれない。

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ドラクエ一日遅れでスタート [ソフトウェア]

テレビCMするまで最新のドラクエが出るのを理解していなかった。もうちょっと前に見た気がするんだが、その時はMMORPGの新しい追加パックか何かと思っていて無視していたんだが、完全新作でネトゲーではないのを知ったのは発売日になってからだった。

でも、そんなに在庫がひっ迫しているわけでもないらしく、発売日にヨドバシで注文したら次の日に来た。お外に行かなくていいのは負担が少なくていい。別に仕事の後でも良かったんだけど、遅くてもいいやと思って頼んだらすぐ来た。まぁドラクエだったら初期ロットもたくさん刷るんだろうね。

とりあえず数時間やったんだけど、一本道感は否めない。なんかFF13あたりの感じがするのだが、まぁドラクエだからね。あと既視感というか、ドラクエのお作法が全く変わっていなくて、ドラクエはこれでいいんだよなぁとちょっと落胆した。まぁ変わらない良さというところなんだろう。

ネットの反応を見ていたら、案外けなすところがないみたい。というか、ネットは批判したがりが多いからなぁ。単なる消費者なのに偉そう。あぁ単なる消費しかしないからお気楽に人を批判できるんだね。まぁ一部のクソニートは放っておくとして、割とそつなく作られているみたいだ。

スクエアが入ってからは3Dで失敗することもなくなったし、実際オンタイムでレンダリングされるシーンと、ムービーとの境がほとんどわからなくなっていた。ビデオチップの発展がかなり著しいのだなと感じる。パソコンのハイエンドのGPUには負けるんだろうけど、そこはコンシューマーの練度が埋めてくれるだろう。

FF15よりかは安心してプレイできる感じかな。基本ドラクエは操作感が全然変わらないからな、良くも悪くも。今はゲームの専門学校の生徒にも名前が知られていないという堀井雄二だけど、脚本家としては普通すぎて面白いという思いはそれほどなく、二流の通俗小説を読んでいる感じはする。ガンダムのMSと同じで、ゲーム自体の面白さでもっていて、脚本は二の次になっている。まぁゲームだから無駄に複雑にさせるよりかは良いのだろうけど、単体で本にしてたくさん売れるようなものではないわな。そこはオリジナルアニメの脚本と同じである。競争の場で鍛えられていない脆弱さはあるよな。

とりあえず、子供向きじゃない気はするな。鍛治とか漢字で書かれても中学年以下の理解は得られないと思うんだが。ラノベとかでは必須なルビがあるわけじゃないし。ポケモンほどにしろとは言わないけれど、もう少し若年層に訴求する製品にすべきじゃないのかと思うのだけれど。まぁファミコンの時は漢字なんて使おうと思っても使えなかっただけなのかもしれないが、それでも大人も子供も結構楽しめたわけでしょ。子供は読めない文字を無視して、大人はつまらない脚本を流して、みんなの作業ゲーになるのは悲しすぎる。まぁRPGは大体作業ゲーだけどな。バトルでのアクション性の少ないドラクエならなおさらだ。

最近、ゲームを開拓できていない。わりと洋ゲーが台頭して来ているというか、日本のゲームが洋ゲーに傾倒している感じはする。メタルギアソリッドとか見た目がすでに日本的なゲームじゃないよなぁ。というか、FPSみたいなのが多すぎて、正直ついていけんのだが仕方ないことなのかもしれない。まぁ登場人物がリアルなアジア人とかだとワールドワイドで売れないのはわかるけど、そうなると萌え方面に走るしかないのかと思うとそれはそれであまりたくさんはやりたいとは思えない。

そもそも深夜アニメも追いきれてないのに、ゲームに時間をかけるとか無理だろって話でもあるんだが。やはりオタクをやって行くにはある程度狭くターゲットを絞らないといけなくなって来ているのかもしれない。昔みたいに貪る努力というかモチベーションもないし。

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creators update入った? [ソフトウェア]

そろそろcreators updateが入るらしく、ブート時に機能選択が出てきて、広告機能を消した。Windows Updateをかけると1703を入れ始めた。これなら新しいBash on WindowsというかUbuntuが入れられるな。

ダウンロードはそこそこの速さだったがインストールがかなり遅い。Surface3のフラッシュメモリが足らないのかなと思ったら25GBくらいは余っている。ただ単にSurface3のフラッシュメモリやらCPUが遅いだけなのかなと思った。とはいえWindows10の素養はよろしくないので、それも理由になっているのだろう。

まぁ何にしてもOSのアップデートだからそれなりのパワーと時間は必要なのは仕方のない話で。ただ他のパソコンでどれだけ時間がかかるのか確かめたい気はする。他のWindows10はHDDだったりするので、あまり比較対象にならなかったりする。最近のCPUはマルチコアなので処理を邪魔されることは少ないのだが、そのためかどうか知らないが進捗が遅すぎる。

しばらくほっておくと再起動してそこからまたかなり待たされた。何だろうねぇ。無事に終わったのが数時間後になり、普通に待っていて済む時間ではなかったです。

んで何にしても1703が入ったという事はUbuntuの新しいのが入れられるんじゃないかと思って見に行ったらまたダメだった。1621以上になっているじゃないかと思ったら、16215らしい。とても紛らわしい。それかWindows Insiderプログラムとやらが必要なんだろう。とりあえず今回のアップデートがCreators Updateではないらしい。前に見たようにAutumn Creators Updateとされているから、秋にローンチされるのかな。あぁFall Creators Updateが正式らしい。まぁどっちでも意味が通るからいいや。落ち目になるとかいう意味じゃないよなw。

今回はSP並みに時間がかかって入れられたけど、Creators Updateではないようで鬱陶しい。もう少しサクッと入れられないもんかね。Fallが具体的にいつなのかはわからなかったけど秋というぐらいだから9月以降の数か月で導入されるんだろうな。まぁあんまり遅れなければいいが。

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ブログのネタがなくなってきたのでExcel基本 [ソフトウェア]

続けて書いているとブログに書くこともなくなってくるわけで、しばらくは書くこともないのかなぁと思ったり。まぁ仕事場と家の行き来しかないから、日常の事を書くと愚痴しかなくなるので書いていない。愚痴なんて本当は誰も読みたくないのだけど、友達には我慢してもらっていますw。


仕事周りで書くとして、Excelのコツというか、勘所を書くと
・オートフィル
・参照
・関数
なんじゃないかと思ったり。これらの組み合わせで大抵のことはできる。

ピポットテーブルとか配列数式とかいろいろと便利な機能はあるけれども、思ったよりも融通が利かなかったり、他の人に分かりづらいものになったりしてうれしくない。

VBAとかやるとなると話はまた違ってくるのだが、マクロを入れると面倒なメッセージやらが出てきてしまうので、基本関数で済ませられるところにしている。というかマクロで書くとメンテがされにくいので、VB6程度の文法を引きづっている物を使うのは得策じゃない気はしている。というか、使えるものがVBAしかないから使うってのは仕方ないとは思うのだけれど、本当に使い古されたという言葉がよく似合うマクロ言語だ。

VBAではWin32APIまで使えたので、ほぼフルセットのVBと大した違いがないじゃんと思ったりもする。むしろExcelの機能を使えたりするので、いちからフォームをVBで作るよりかお気楽にアプリを作れたりするので、初心者でも楽々安易なコードを量産できたりするわけだ。でも、やっぱりメンテできる人がいないと厳しいよな~。そういう意味ではすべてのアプリケーションやツールは続けて使われる可能性という宿命を持っていたりする。集中して使ってあとは使わないとかならいいけど、環境が変わって昔のものを引っ張り出して使わないといけないとか面倒くさくてたまらないだろう。

とはいえ、後の事ばかりを考えていて、現在の業務改善ができないというのも本末転倒なのでやらなくてはならないのだが、WebアプリにしてもVBのアプリにしても、Excelとは違ってあまり意図しない処理はできないようになっている。その点の自由度がExcelの利点であり面倒な点でもある。あんまり手を入れ過ぎて内部の分かりにくいものを作るのもなんだし、そうしないとあとで加工しないといけないのも逆に面倒だったりして、結局一見してよく分からないけど壊す可能性のあるExcelができてきてしまうのだろう。


ただExcelが良くできていて、セルを更新したら他の計算式も更新してくれるとか、いろいろ至れり尽くせりだったりする。昔だったらいちいち再計算していたらマシンパワーを使い過ぎていてサクサク動かなくなるのだろうけど、マルチコアなこの時代、無駄に計算しても遅くなることは少ない。むしろコンピュータとして入力の待ち時間の方が多いのだから使わない手はない。

でもVBAがほとんど進化がないのでわかるように、スプレッドシートしては進化はあんまりない。Office365で同時編集とかあるけれども、アンドゥしにくいとか、ワードアートが使えないとか、色々と制約があって逆に面倒な面がある。なんというか、Office2000あたりで大体は完成しているために、逆にデグレしたと感じる部分もあったりして、慣れというものは怖いものだなと思ったりした。

ただGUIでスプレッドシートを扱うというのは、人間の直感的に使いやすい。これだけExcelが広く使われている理由もわかろうものだ。プログラマしていてもOfficeでExcelは必ず使っていたもんな。スプレッドシートというより、仕様書を作ったりするときにしか使っていなかったから、ドキュメント生成器でしかなかったが。

OpenOffice系のタダOfficeも出てきたけれど、どうせMSOfficeの細かい機能なんて使わないんでしょと思われる人が特に使うべきなんだろうけど、それはしないんだよな。結局、非互換性の面で問題が出てくるし、その時に解決できる人間がいないから使わないんだよね。まぁ行政が平気でMSOfficeでも下位互換性のない関数を突っ込んでくる状態だから、LibreOfficeで動きませんなんて言えないんだろうけど。なんつーか、行政がそういうOSSを使うべきなんだけど、自らプロプライエタリに足を突っ込んでたらしょうがないでしょと思うのだけれど。まぁPDFを使うぐらいが関の山なんだろうな。


Excelを使って複雑な事をしようとすると、セルの中の一行じゃ何やってんだか分からなくなる時がある。ただ認識する前がテキストベースなので、別のセルで文字列を組み上げておいて、それを参照して組み入れるという方法が取れる。あまりに処理が長くなってしまうときはどこかで一度処理をしておくのも手だと思われ。そうすることで後で手を入れるときにも訳が分からなくなることが少なくなる。プログラミングじゃないけど、半年前に書いた文字列の事なんて覚えてないからね。

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WindowsストアでUbuntuを入れられると聞いて [ソフトウェア]

Bash on WindowsがWindowsストアで手に入れられるようになったとニュースサイトにあった。やっとまともに入れられるようになったか。名前としてはUbuntuとなっていた。まぁ最初からBashというよりUbuntu入れてたよな。

Windowsストアのアプリを開けて行ってみたんだが、Windows10のバージョンが1619以降じゃないとダメだと言われた。Windows Updateでバージョンを上げたのだが、1607までしか上がらない。結局Creators Updateを入れないといけないらしく、Windowsストア経由であっても以前と変わらないのでした。意味ないじゃん。

でも16.04を入れられることは確定したので良い事自体は変わらないのだけれど。プレビュー版なんて使いたくないから、秋まで待つわ。Autumn Creators Updateって言うの?

https://www.microsoft.com/en-gb/windows/upcoming-featuresW

なんかもう面倒なのやなんだよね。ドッグフードを自ら食いに行く気にはなれない。というか、OS出る前のひどい状態のものとかよく使えるもんだよね。まぁ仕事で新しいOSに対応しないといけないとかは仕方ないかもしれないけど、物好きで自らやって行く人って暇でいいなぁと思うのだが。とりあえず14.04もまだサポート内だと思うので(LTSは五年だっけ?)、急がず使い続けていこうと思います。


Handbrakeのソースがかなり面倒な感じ。やっぱりコマンドライン動作させて、ブレークポイントからのステップ実行が一番追いやすいかなぁ。YUVを素直に使っていることを願う。そうじゃないと使う前にコンバートかけないといけなくなってしまう。やっと仕事がまともなのが回ってきそうで、忙しくなりそう。この歳だと新しいことを覚えるのが少ししんどくなってくる。

なんかWindowsでもLinuxでもJavaの動作がおかしい。セキュリティホールはいくつもあっても当然だろうけど(そんなの嫌だけど)、通常動作ぐらいはきちんとしてほしいもんである。というか、SunからOracleに変わってJavaなんてどうでもよくなったんじゃないか? というか、DB以外のソフトウェアの部門はお荷物だとしか思っていない節があるんだが。LibreOfficeもEclipseもJavaでできているはずなので、本気でサポートするか終わらせるかどちらかにしてほしい。まぁビジネスで使われる限りJavaは生き残って行くんだろうなとは思うけど。


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Windows7、延命されるってよ [ソフトウェア]

Windows10 Proダウングレードな、Windows7 Proプリインストールモデルの出荷期限延長されたらしい。PCメーカーからの出荷期限が、2017年10月末までであったものが、1年間延長され、2018年10月末に変更されているみたいだ。サポートそのものは延長されないが、売るものは売れるらしい。まぁダウングレード権が付いている物ってことだから、買い替えのリスクはないんだけどね。

これは企業使いからしてWindows10への移行が進んでいないということとWindows7で安定して運用されているということだろう。だれも好き好んでWindows10を使っているとは思えないしねぇ。結局、わりとサポート終了のギリギリまで引っ張ることになったらしい。さすがに一年を切るという事はないのだろうけど、XPがしつこく使われたように7もサポートを終わっても使われそう。それの方が売れると見たんだろうねぇ。企業の意向は逆らえないというか。


使っている職場のパソコンがBluetoothに対応していなさげなんだけど、スペック表を見てみる限りでは実装されていて、BIOSにも項目があってイネイブルにされているので間違いなく使えるはずなんだが見えない。コントロールパネルにもデバイスマネージャにも出てこない。デバイスを持ってくれば見えるようになるんだろうか。他のところでは使っていなくても、タスクバーに表示が出てくるんだけど、プロパティで常時見えるようにしても駄目だった。PC運用の人に設定を殺されているのだろうか。

マウスをさらっとドングル無しで使いたかったんだけど、使えるかどうか分からないBluetooth製品を買うのもなぁ。今使っているので確かめればいいのだけれど、Bluetoothじゃないドングル付きの物を買ってしまおうかと思う。無線マウスはBluetooth以外のものを買った事がないんだよなぁ。独自規格でわざわざドングルをささないといけないところが気に入らなくて買っていなかったんだけど、逆にペアリングしなくて良いとか、電池が持つ傾向にあるとかメリットはいくらかあるんだよね。

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Windows10の起動が遅い。 [ソフトウェア]

Windows7の方がやっぱりまだマシだと思えるWindows10の熟成度。Windows10は起動が遅い。Windows7をSSDにしているからかもしれないが、体感速度から違う。気のせいでは決してない。というか、Windows10はいろいろお試しを入れすぎているというのもあるのだが、やっぱり巷で言われているようにWindows Updateの弊害がかなり多い。それもSSDにすることによってマシになるのだろうが、Windows10に移行するときにSSDに換装している暇がなかった。

起動についてはWindowsNT4.0あたりの時に、再起動しないと動作に支障をきたすという前提のせいで、ブートを速めるという訳のわからない策に走った。安定しているがUNIXが立ち上がるまでの時間というのはかなり遅くて、いろいろチェックを行っているのかかなりダルい程度だった。今ではどうなのかは知らないけれども、NT系統の起動の速さには敵わなかったし、敵わなくても安定しているのでそもそも再起動する必要がなかったとも言える。

だけど、今ではWindows7をピークとして起動する時間は伸びている気はする。それも本来の起動シーケンスでのルーチン的な作業ではなく、先に言ったWindows Updateなどの副次的な作業が時間を延ばしている感じだ。再起動時には最低限の作業さえさせればいいのだろうけど、前処理が行えていなくてシャットダウンや起動時にその作業をやっていると思われる遅さだ。

Windowsの起動の速さを加速するのに合わせて、Linuxでも起動する速さを高めていた気がした。最近でも賛否両論だったけど、みんな使っちゃってるSystemdとか起動の高速化には余念がない。特にGUIなしだとデーモンが最後まで立ち上がるまでの時間はかなり速くなっていると思う。とはいえ、CUIな環境としては、コンテナを動作させてインストールから起動まで一気にできるほど短い時間でOSを立ち上げられる。まぁ一番大事なカーネルが立ち上がっているんだから、インストールされている状態ならコンテナな環境は瞬殺で立ち上がるわな。

古めのHDDのパソコンにWindows7を入れたのと、Windows10を入れたのとではやっぱり安定感からしてWindows7に軍配があがる。Windows10は未だに妙なバグとかが結構あって、そういやWindows10への移行の無理強いが終わってから一年ぐらいしかまだ経っていないんだよなと思ったり。でも、いい加減タブレット対応のOSのバグやそれに関係する不具合は終わりにしてほしい。

そうでなくても、スマホ用のARM版とか無茶しているから、普通にWindows7よりか安定性が落ちても何もおかしくはないのだが、正直Windows10に移行する意味がほとんどない。XPから7に帰る意味はSSD対応などいくつかあったが、正直10に関しては8と同じくらいに積極的要素がない。Bash on Windowsはいいとは思うけれども、仮想環境や実際のLinuxサーバで足りる面と、やりたいことがWindows場ではできないこともあるので、ちょっとしたアクセサリでしかない。

実際、本気にBash on Windowsで実運用は避けてねという但し書きがどこかにあったはずだ。だからちょっとしたテキストの加工やネットのツールを使うぐらいが関の山だったりする。少なくとも今の容量が少ない直付けSSDでは、がっつり開発とかはあり得ないわけで。それにNTFS上できちんと諸処の機能が動くかどうかは疑問があると言わざるを得ない。そこはWindowsであること自体がネックになるのは、Cygwinとかmingwとかと大きな違いはないのではなかろうか。

そういった意味ではGoogleの人がMacを開発マシンにしていたという話は、きちんとしたGUIで楽ができると共にUNIXのお作法も使えるという点は非常に良かったのだろう。今でもOSSな開発マシンとしては、Macがいいポジションにいるのはそれほど疑うところがないとは思うが、WindowsがBash on Windowsを得たからといって、それがデフォルトになるかと言えばSSHをすぐさま使えるくらいが関の山なんじゃないかと思う。

でも、動作的にもそれほど怪しさが少ないところを見ると、MSにしてはそつなくUbuntuを取り入れたものだと感心する。本業ではOSが結構ガタガタな運用なのに、Linuxという情報が開かれたものに関しては案外問題がなく実装できてしまっている。それはきちんと決められた単なるインターフェイスを作っているだけであることに安定性を得ているのではないかと思われる。つなぎ方すら間違わなければ、あとはLinuxの安定感が得られるわけである。そういう意味では、Bash on Windowsも一つの仮想化に近いものなのだろう。実装の仕方や方法論は違ってもやれることは大して違わないというのもいいと思う。ただ、WindowsのコマンドラインのインラインでUbuntuのユーザーランドが動かせるというのは少し違った利便性があるのは否めない。

そんなわけで、会社のWindowsが10になったら、わざわざ家のサーバにつなぎに行かずとも遊べるなぁと思ったわけでした(結局それかいっ)。

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Handbrake のQSVが遅いのだが… [ソフトウェア]

HaswellのノートPCでHandbrakeのQSVを使ってエンコーディングをしているのだが、CPUの力を結構使っている上に、普通に見る動画の時間並みに時間がかかる。これってQSVを使わなくてもかかる時間ぐらいじゃないのかな。

そもそもQSVに送る前処理に時間がかかっているのかもしれないし、ISOファイルをエンコードしているのでファイルのI/O自体に問題がある可能性もある。そもそもHandbrakeの設定が間違っている可能性もあるのだが、正直普通にCPUを使ったH.264のエンコードの時間を計っていないので、どれだけスピードアップしているのかがわかってない。初めは短いファイルで試してみるべきだったかもしれない。

そもそも普通のCPUで処理しないといけないところで遅かったら、QSVがあろうとなかろうとボトルネックになってしまうだろう事は予想できる。多少画質が汚くても速度が出るハードウェアエンコを体感したいところ。でも、手持ちのハードウェアが低電力のデスクトップSandyBridgeと、i5のノート用Haswellしかないんだよね。少なくとも100fps以上の速度でエンコードしたかったのにな。

とりあえず、1チャプターだけQSVと普通のCPU処理の時間を比べてみよう。なんかこのままではハードウェアエンコに負けた気がして仕方がないw。なんかハードウェアの進化を味わえていないなぁ…。それにしてもGT1030がH.264だけでもエンコードできたらよかったのに。そもそもチップに積んでいないのか、使えないようにしてあるだけなのか、どっちか分からんがひどい仕打ちだ。

あ~QSV使わないと13fpsぐらいの速さで、使うと30fpsぐらいで倍以上速い。普通のCPU依存の処理を速くできたらもっとQSVの威力がわかるような気がします。というか、倍くらいの処理速度ならCPUの処理速度の差で埋められそうなので、QSVの意味があんまりない。それに実際見る時間ぐらいかかってしまうと、どうにも遅い気がしてしまう。どちらにしろCPU100%使っているのが続くから普段使っている間に使うとかはキツいかもしれない。


ノートPCから古い省電力なSandyBridgeのデスクトップパソコンでHandbrakeでQSVを使ったら爆速でした。大体200fpsぐらい出た。QSVを使わずとも70fpsは出ていたのだけれども、やっぱりQSVを使うとかなり速いことはわかった。ただし、エンコード元のISOファイルと、エンコードした後のmp4ファイルは別ドライブにしてあげたのはスループットをかなり上げていたと思う。どうしても同じドライブで読み書きしているとそこがボトルネックになってしまうだろうから。

でも古いCPUだから画質はひどいかもしれない。そこはビットレートを上げるなり工夫をしないといけないところかもしれない。とりあえず、QSVに持って行くまでの工程の処理がボトルネックになっていることはわかった。ということはQSVの処理よりもCPUそのものの処理が重要になってくるのがわかる。まぁ今更デスクトップでSandyBridge使っているのは稀かもしれないが。それにQSV使えるギリギリの世代だしなぁ。ギリギリであるがゆえにQSVを使えるとは今まで思っていなかった。

というか、ノートマシンはやっぱり非力でエンコードなんかに使うもんじゃ無いなと改めて思いました。その代わり、熱は出ないし静かなのはいいことだ。それは普段使いをするにあたって大事なことだ。まぁ普段使いをしていても非力さをひしひしと感じない訳にはいかなかったりする訳だが、そこは我慢してやりくりしないといけない。そもそもそこに投資できるような状態では無いわけで。

これならば別にNVENCを使わなくてもいいかなぁと思ってしまったりする。ただ、新しいCPUを導入しようとすると、マザーボードもメモリもOSも買わないといけなくなる。それを考えると安ければ1.5万円以下に収まる出費で済むことを考えると、GPUエンコーディングも悪い選択肢では無いかなと思う。基本、完成品を使うだけなら、対応するグラフィックドライバを入れれば済むと思うので、実行時にもそれほど面倒はないとは思う。だけど開発環境を揃えるのは面倒かなぁ。ただ金をかけずに開発できるのは、NVIDIAさんの昔からのいいところかもしれない。まぁ最近はそれに追随して他の会社も金は取ってないみたいだけど。最初の頃は商業用のソフトしか対応していなかったしな。

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