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対立するもの [音楽]

昔から正義と悪とか、悪魔と天使とか、そういう対立する概念があった。
文化的にもメインカルチャーとサブカルチャーとかカウンターカルチャーが
あってカウンターカルチャーのカウンターカルチャーみたいなものが出てきて
どれが主流でどれが亜流とか言う色分けは意味がなくなってしまった。

実際、マスコミで大きな流れがあるものの、大きな文化の流れは
ごった煮状態で多様性の塊みたいな感じになっている。

バブルが消えたあとか最中ぐらいの時期に、オルタナティブロックが
台頭してきた。ロックというとHR/HMというシーンがあって
自分もそれに沿って聴いていた。でも、NirvanaやPearl Jamの
出現によってオルタナティブにスポットライトが当たって
オルタナティブとはいえないほどメインストリームまできてしまった。
それはSmells like teen spiritが契機になったと言える。

そもそもがメインの傍らのオルタナティブという位置づけだったのだけれど
既存の枠組みに入れにくい音楽をみんなオルタナティブと呼んでいたようだ。
正直言って何がしかの特徴があるというわけではないのだけれど
世紀末的な暗い感じというかダウナーなものが多い気もしていたが
必ずしもそうではなかったりして訳がわからなかったというのが本音だ。

NirvanaやPearl Jamはオルタナティブだね。
Sound Garden、Stone Temple Pilotsも間違いなくAlternative Rock。
Sheryl CrowはどこかでAlternativeって言われてたけど違うよな~。
Nickel Backをオルタナティブと呼んでいる人はあまり聞いた事がないから違うだろ。

というかんじ。

元々アメリカの音楽のジャンル分けっていうのはわりと適当で、
R&Bというのを見るとそれがわかる。
大体が黒人系の音楽をさすことが多いのだけれど、
ダンサブルなヒップホップだったり、ラップだったり、バラードであったり
正直どこまでがリズム&ブルースなのかが良く分からない。
別に黒人でなくてもR&Bな人はいるしねぇ。宇多田ヒカルとか。
やっぱり決まりはそんなにない。

そんなわけであまり信用が置けないアメリカのミュージックシーンな訳ですが
とりあえず、クラシカルなロック、特にメタルやハードロックに対しての
対抗する的なイメージなのかな。だからAlternativeなんだろう。
改めて辞書で調べてみると、一番使わなそうな「二者択一の」という
訳語が出てくるんだけど、

代わりとなる,代わりの
慣習[伝統]的方法をとらない,新しい

というほうが近いのだろう。Geekとして言うならYet Another的なもの、かな。
改めてオルタナティブと言われているものを見ると、R&Bより混沌としているし
コアになっているバンドを挙げてみると結構似ている一塊はある。

NirvanaとPearl Jamがオルタナティブと同じくくりをされる中で、
仲が悪かったりしていたらしいが、過去のバンドとの対立構造みたいな
ものは聞いた事がない。あったのかもしれないけど、
ラップとかのディスり具合を見ていたほうが
よっぽど仲が悪そうな感じはする。実際、殺し合いとかをしている
貧民街からの出身の黒人ラッパーは少なくないみたいだった。


そんなわけで、ロックバンドだけど衣装は普通で、今までの型がある程度決まっていた
ものに対してオルタナティブと呼んでいただけのことなのかもしれない。

別に二者択一なことを意識してやっていたわけではなく、自然にやってたら
メインストリームにのし上がっていたというのが正直なところだろう。

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Gone till NovemberをYoutubeで聞いてみて歌詞が違っていた [音楽]

Wyclef Jeanのgone till novemberが聴きたくなって、歌詞も分かった方がいいなと思って見てみた。



https://www.youtube.com/watch?v=PLliCfrqwkk

ん?僕の知っているのとちょっと歌詞が違うな。コンドーム? そんな歌詞はあまりケーブルテレビじゃ流せないだろw。

知ってるのはこっち。いいMVだ。
https://www.youtube.com/watch?v=kI6MWZrl8v8


前の方は随分ラップっぽい感じはするけれども、一般向けじゃない気もしなくはない。後の方のビデオに出てくるのボブディランだよな、多分。その頃も相当歳をとっている感じだが、その頃の彼もノーベル文学賞を取ることになるとは思ってもみまい。

アニメの主題歌を聞いていると、随分アルバムの長いバージョンは違う印象だなと思うことはある。でも、こういう風にビデオクリップとアルバムの中身が違っちゃってるのってのはあまりない。やっぱりテレビ向けに無害なバージョンを作ったと思われるが、そういうのって取ってつけたようであまり好きになれないな。

なんというか、あえて文脈を変えてまで売れたいというアメリカ的な理由。まぁショウビジネスとしてはもっと手汚いことをやっているから、まだまだくすぶっている人種差別よりかは格段にいいのだろうけど。ポリティカルコレクトなんていう言葉がある欧米は、結局黒人が大統領になっても黒人が大きく稼ぐには、音楽かスポーツしかないのかもしれない。そもそもアメリカなんてレイシズムで生まれたような国なんだから仕方ないことなのかもしれない。


ともあれ、あとでちゃんと歌詞を比較してみたい。(たぶん)アルバム版の方の翻訳は難航しそうだけれども。だってきちんと聞いていて、スマッシングパンプキンズって聞こえてるくらいですから。

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話題がない [音楽]

話題がないと言いながら、二月に一度くらいあっている友達がいて、だらだらドリンクバーを飲みながらやっている。なんか中高生みたいだが、高校の時の友達だから仕方あるまい。我々はどこにも行ってない気がするし、どこかわけのわからないところに行き着いてしまったのかもしれない。とにかく、子供もいないし結婚もしてない。男は何かと理由をつけながら、どこか知らないところに行ってしまうのだ。それが望もうと望むまいと。

nico動から不正アクセスのメールが来た。不正ってどうしてわかるんかな。というか、アクセスできちゃった時点で何か悪いことをされていない方がおかしいってものである。とりあえず、長めのパスワードに変えてみた。それ以上何をすればいいのかわからない。というか、ニコニコ動画とか一年以上使っていない気がする。

もう長いこと新しい音楽を聴いてない。友達から教わったアニソンを聴いているくらいだ。元々日本のミュージックシーンに不満感を覚えて洋楽に行ったフシがあるので、最近どころか昔からあまり知らない。くるりとかアジカンとか以来しか聞いてない。久しぶりにJ-WAVE聞いてみたらSuchmosとかがいいと思った。思いっきり歌い方がオリジナルラブっぽいな、と思いつつYoutubeを見ていた。音楽の源流はいろいろあるみたいだけど、ミュージッククリップを見ていると、ジャミロクワイのVirual insanityの一部にすごく似ているところがあって、これわざとそっちに振ってるなという気がしていた。

でも、使っている音色自体以外はJamiroquiと似ている感じはしない。Jamiroquiは当時めちゃくちゃ売れていたので、日本でもよく聞かれていたと思う。僕としてはあまりに手垢がつきすぎているのと、JKの人間性のなさ(ある意味ありすぎる)と書かれている歌詞とのギャップがなんとも言えなかった。それはマイケルジャクソンも同じかな。

確信犯的なところといえば、さっきも言ったようにOriginal Loveと一緒だなと思っていたら、ちゃっかり一緒にライブをする(した?)らしい。まぁそこのところの貪欲さも売れている一つの理由なのかもしれない。ライブに醍醐味があるらしいので、フィジカル面でもオタクな私としては辛い。まぁそこまで深入りするつもりはないのだけれど、Youtube見てデータも板も買いません。そういうモチベーションもお金もないし。最近は公式ビデオクリップとかがあるので、ラジオのオンエアを張っている必要もないしいい時代になったものだ。そのうちツタヤとかで借りてくることになるとは思うけれども。


本やマンガのレビューしている暇がない。そんなわけで絶賛ブログランキング下がりまくりな訳で。でも、一時期妙にランクが上がっていたところがあったので、それの揺り返しなのかなと思ったり。短い休みの時はランクが上がる傾向があるので、これからもぼちぼちやっていくしかない。まぁ誰も期待して読んでいる人もいないので気楽なもんですわ。たまにamazonのアフィが入ってくればいいなぁと思っているぐらいなもんで。にしてもこんなにもガタ落ちなのは久しぶりですわ。


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あとceroとかもいいかもなぁ。次点というところで。失恋した時ってのは何をしても無駄ね。とりあえず、試験勉強頑張ります、お金振り込んじゃったんで。

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前世期に活躍した人がどんどん死んでる。 [音楽]

特に洋楽を聞いていた身としては、70年代のロックスターなどが最近よく亡くなっていて、なんというか時はどんどん過ぎていくものなんだなと感じる。1970年代にオンタイムで聞いていたわけじゃないんだけど、これからはさらに郷愁を覚えることになるんだろう。

http://www.afpbb.com/articles/-/3073268
http://www.afpbb.com/articles/-/3073651

デビッドボウイとかイーグルスのグレンフライとか、かなり有名どころがいなくなってしまうのは、活動をしていなくてもやっぱり寂しい気はする。デビッドボウイはわりと年食ってからも活動していたし、イーグルスも再結成かなんかしていたと思う。Hell Freezes Overだっけ。それだって90年代に入ってからのものだから、新しいとは言えないな。

人は年を取りやがて死ぬ。そういう当たり前のことを事実として実感として知るのは、それなりに年を重ねて自分も死なずに年を取ってきたからだ。正直、若い頃に祖母や祖父が死んだときにはそれほど感じなかった。そのあとも自分の生について考えることが長く続いたが、他人の死をとやかく考えるほどの余裕がなかった。

ミュージシャンは曲が残るからいいけど、一般の人間なんてほとんど公には何も残らない。まぁ人間が命をつないでいく上で何億もの死があるわけで、いちいち細かいものが残っていっては困るのもあるんだろうけど。この生が何か残すことができるかどうかは死んだときに判明するだけでも幸福なんだろう。

ともあれ、今のデジタル技術ってのも情報が劣化しないと言われていたけれども、その情報そのものが残るかどうかは怪しいものである。紙のように朽ちたりはしないけど、その代わり読みだす装置がないとか、修復不可能なほどデータが壊れてしまうとか、今の短い時間でも出てきている。フラッシュメモリの中身が飛ぶとか、磁気ディスクの内容が飛ぶとか、まぁ普通の話としてある。

それを考えるとデジカメで撮った写真とかも紙に焼かないことには何も残らないだろうなと思う。フラッシュメモリは揮発するように内容が消えるし、色素ディスクは退色して内容が消えるし、金属の相変化のディスクだって永遠に残るわけでもない。

大体、半永久的に残すべきデータってこの世の中にそれほど多く存在するのかなと思ってしまう。ひいき目に言っても、科学の発見のエッセンスぐらいしか残して役に立つものってないんじゃないかと思う。それくらい現世のあるものは危うい気はしている。

このブログだってどのブログだって運営するところが維持をやめたらそれで終わりなわけだし、移行しなければならない情報ってのも少ないなと思ってしまうのだ。とブログのモチベーションを下げる発言をして終えるw。

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最近の日本のロックであまりボーカルが良くない [音楽]

日本のロックシーンとかバンドがどうなっているのかよく知らないんだけど、マスコミを通じて流れてくる曲を聴いていると、あんまりボーカルに特徴がない。何か誰でもカラオケで歌いやすいようにしているのかどうか知らないんだけど、どこのバンドのどの声なのかとかが全然しっくり来るものがないんだよね。

今まではきっちりプロデューサーが付いて、音楽もきちっと作ってもらってていうバンドも多かったんだろうけど、自分達で作っているとしてもあまりに声に特徴がなくてどうにもピンとこない。アニソンのほうがまだいいぐらい。まぁアニメにべったりじゃない楽曲で、タイアップってのもちょっと前には良くあったんだけど、それにしたってもう少しまともだと思った。

見た目は少しは考えたりしている気はするんだけど、それもすごく目立つというものでもないし、そういうところを気にしないで曲で目立とうとしているわけでもないし、正直どういう方向性でもロックじゃない。目立てばいいってもんじゃないけど、エンターテインメントを志すなら少しは考えろよと思うんだよね。バンド本人たちはそう考えなくても、周りの売る人間はもう少し考えてやらないとだめでしょ。

アイドルもAKB48に始まる地下アイドルを集団で売りに出す方法もどうかと思う。AKBはまだ金がかかっているだけいいけど、やる気だけあるブスを揃えても何にもならないよな。んで、大した顔でもない奴らがもてはやされている最中で、素人と寝る女がいたり、お前らの価値って一体なんなんだよというレベルに落ちてしまった。やめさせりゃいいのに、格下げとばかり地方に飛ばす。ちょっと待てよ、飛ばされた先の元々いた女の子たちがどうにも不幸じゃない? 飛ばされるために作ってるわけじゃないけど、明らかに大したことがないAKB本体の下ということだよ。自分達でわかっていても明らかにレッテル貼りは他人からはされたくないよな。

とにかく、日本のエンタメがレベルが低い。出てくるレベルにない人が、問題を起こしてゴシップを流すとかウンザリする。写真誌とか女性誌とかそういうのは絶対に読まないけど、新聞の下とかを見ていると知りたくもない知識の塊だなと思うしかない。それを金をかけて買う意味がわからない。そんなに他人の醜聞を見たいのかと。

個人的には完成された綺麗なものをなるべく見たいなと思う。現代はあまりに金をかけずに何とかものにしようとする傾向があるんだけど、あまりに資本がかかってないものはどうしようもないよなぁ。出てくるまでにある程度選別してもらわないと無駄に時間がかかるだけだ。

日本のエンタメが悪いといったが、比較的よく見ているアメリカのものだって大して良くはない。昔の洋楽がそんなに良かったかと言われれば、今よりかはマシという程度か、こちらの見ている側が興味を持っていただけなのかもしれえないなと思ったり。そういう意味でいまだに聞いているのは、70年代と90年代の洋楽が中心だ。テイラー・ス●ィフトみたいなビッチは嫌いだし、いまだ残っているラップやいい加減飽きたEDMも酷いものだ。でも、時間によって取捨選択され洗練された昔のヒット曲と、ぽっと出のどこかのクローンみたいな曲を比較してしまったら負けるのはどちらかすぐに分かる。

とにかく、つまらない。見ている方が鈍磨しているのもあるのだろうが、若者がいいと思っているものがクズみたいなものが多くて困る。これを基準にして伸びようとしても伸びしろはたかが知れる。そして多くがメディアを消費する側に回ってしまっていて、なにがしか作る事をちょっと前より格段に少なくなってしまったように思える。

私は90年代にその時のオルタナティブロックと、70年代中心のハードロックなどに心酔していたが、今見ると同じような曲は結構ある。でも、その時はちょっとした違いを楽しんでいたように思う。でも、たぶん今では少しの違いを追うほど暇じゃないし、昔の曲を聴いていた方が気分が上がるし、今の曲を聴いていても楽しめるんだろう。でも、好んで金を払いたいなと思うようなビッグアーティストがあまりいないような気がするし、そういう人ってエンタメの場にたまにしか出てこなかったりするんだよね。諸行無常です。

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音楽の定額ストリーミングがあまり評価されていないが [音楽]

Apple MusicとかAWAとかLINE Musicとか月定額で、音楽のストリーミングサービスがたくさん出てきているが、あまり盛況とは言えない状態だ。いろいろ見ているとサービスの無料化に切り替わる時がネックになっていると思われる。

元々若い世代がYouTubeなどで違法なPVを見ていたりして、タダで聞けるのに、動画もついているのに、どうしてお金を払わないといけないんだ、という論法らしい。恐らくガキは金もないから、他に金を使いたいところなんだろうけど、やっている事は違法行為の延長上にある行為としか言えない。

なもんで、若者に金を払って音楽を払うという行為が定着しないのだろうが、そもそもストリーミング以前にダウンロード販売もきちんと軌道に乗っているのであれば、ストリーミングなんて意気込む必要なんてないのだが、埋められるニッチは埋めておこうという事なのだろう。

月額いくらという課金なんだけど(たぶん)、使わなくても課金されるはずなんだよな。使わなくなったら課金しないとか、アクセスしたときに課金されるとかのシステムだったらまだ使う気になるんだけど、使い倒しても全く使わなくても一緒とかは非常にきつい。ただでさえLTEになってからの通信料は上がりがちなのに、使わないものにお金を払っている余裕はない。

まだ通信料については継続して使う状況は分かっているけど、可能性として音楽配信は忘れて使わなくなる可能性が高い。使っていても忙しくて頻度が落ちてしまうとコストパフォーマンスが落ちる。それなら好きな曲だけ買った方がいいって事になる。それでは意味がない。

みんなが課金を嫌って使わなくなるよりも、使っている日だけを一日ずつ課金するとか、今だったらいくらでもやり方があると思う。あぁこの曲聞きたいけど手元にないな、という時とか買うほどじゃなかった時とかは、YouTubeを探すよりもApple Music使ったほうが音もいいし確実にあるし、という足のむけ方がいいと思うんだけど。

とにかく、今のままのビジネスモデルだとメインボリュームの若者が金を出さない可能性が高い。課金方法をもう少し考えるべきで、値段に関しては今のままでも大丈夫だと思う。日割りで計算すれば一日50~100円で十分ペイしそうな気がするんだが。使わなくなって全くお金が入ってこなくなるよりも、ダラダラと使い続けさせるのもちろんの事、途中でやめた人も入ってきやすくして、新規客も敷居が高くない状態にするしかない。

このまま行ったら恐らくApple Music以外は廃れる。アップルのも怪しいところだけど。

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Apple Music超良い。 [音楽]

LINEのも以前試したのだが、古めの洋学主体の自分としては、全然ダメだった。僕の中では超有名なサラ・マクラクランがほとんど入っていなかった。そういう日本だとマイナーだと思われている主にアメリカの音楽を聴くにはつらいストリーミングでした。

それに比べApple Music使えるわ。いちいちお勧めしてくれる音楽は興味をひくものが多いし、そもそもの音楽の量が違う気がするね。iTunes Music Storeの音源を横流しにできるだろうから、そこいらへんの底力は言うまでもないと思う。

Best of Bonnie Raitt 1989-2003

Best of Bonnie Raitt 1989-2003

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 2003/09/30
  • メディア: CD





ボニー・レイトの曲が懐かしかったので、iTunesじゃなくてAmazonで。何というかデータ買いが慣れてないのか、何となくCDじゃないとダメな旧人類w。

LINE Musicでダメだった、Sarah Mclachranはほとんどあるんじゃないかな。人気がないのは日本ぐらいなんじゃないかと思うのだけれど、billboardで年間一位を取るようなミュージシャンが日本であまり知られてないという事実は知っているから仕方がないと思ってしまう。

何にしても日本の音楽を良く知らないので、邦楽が充実しているかどうかは知らないが、少なくともアメリカのワールドワイドに売れる曲に関しては全く問題ない品ぞろえ。ないだろうなと思ってMUFFSという曲を検索したら、ざらざらと出てきたよw。おいらも好きな曲が一つあるのだが、ビルボードにも上がってこないような曲がきちんとたくさんあるというのは、リスナーとしてはとてもうれしい限りである。というか、そういうロングテールがないとネットで販売している意味がない気がするんだけどなぁ。

ともあれ、この三ヶ月はダラダラと流し続けようと思っている。ただ月でずっと払って聞きたいかと言われると、もう散々iPhoneに入ってるからいいよ、という気はする。新しいのを聞くのには向いているかもしれないけど、どうせ90年代のオルタナティブ重視の自分としては、別になくてもいいかと思えるようになっている。少なくとも、曲ぞろえが悪くてどうこう言う話は英語の歌に関してはほとんどないだろう。

新しいミュージシャンを開拓しないとなぁと思いながら幾年月。今持っている音楽をダラダラ流しても一年間以上はかかるんだろうなぁ。そういう状況ではやっぱりアップルミュージックはいいや。

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最近のEDM一辺倒のアメリカのミュージックシーンはダメ+ストリーム配信 [音楽]

最近のアメリカのミュージックシーンがうんこ並み。特にEDMはみんな同じに聞こえるんだけど、徐々に電子音が高くなっていってドラムも入りつつサビ、みたいな。あほか、と。

90年代にAlternative Rockに心酔していて周りが見えなくなっていた自分でも、今のEDMの腐り切った音楽のつくり方に反吐が出る。いや、別に反骨心がどうとかいうのじゃなくて、商業として同じようなの粗製乱造してたら、すぐにみんなが飽きちゃうよ、と。というか、その時代のティーンから30代前の若者を引き込めればいいのか。日本も訳の分かってない子供達が、エグザイルだとかの色々なバリエーションだとか、後はAVに出るくらいしか目立つ方法がないAKBの亜流ぐらいしか売れない世の中になっているから、日本もアメリカも大して状況としては変わらないのかもしれない。

相変わらずKelly Clarksonはどこかで聞いたことのあるような音楽をしているし、グラミー賞を受けたホモセクシャルは元ネタを認めていたし、もはや音楽業界はどん詰まりに見えてしまうのだが。70年代にイーグルスなどが出てきて立ち直ったとどこかで見た気がするんだけど、そういう力のあるミュージシャンはあまり見かけない。00年代にウケたバンドがEDM節にして出てくるとかかなり末期状態だ。マドンナみたいな枯れた色欲おばあちゃんはもういらないだろw。

MP3の違法ダウンロードに始まり、YouTubeだとかで探せばPVごと見れたりする状況で、CDをリッピングしにくくしたり、DRM埋めて圧縮音源売ったり、色々紆余曲折ありました。音楽が売れないのを色々な人たちが色々なことに擦り付けていたけど、結局音楽という商品がそもそも売れなくてパイが狭まって業界自体が縮小していってしまっていることにある。


と思ったのは、LINE MUSICで上半期のヒット曲を聴いていたから。今のところ無料らしいので、あらかたどんな人の曲が入ってるのか入ってないのかぐらいは見ておこうと思っている。どうせ8月前にアンインストールしてしまうと思う。欲しい曲は大体iPhone6に入っている。どうしても聞きたいマイナーな曲はないだろう。ポップやロックのカテゴリでもあっても、マイナーなバンドの扱われぶりを見れば大体想像がつく。本来であれば、つまらない曲と思われるものでも用意しておいて、ロングテイルで稼ぐというのがいいと思うのだが、あのメジャーなアーティストが聞けない、とかいう状況を見ているとどうにもならなそうだなと思う。

ん~さすがにBillboardで一位になった曲ぐらいはあるか…。日本でLIFEHOUSEとかそんなに人気がない気がするんだけど、そう思ってるだけ? 近くのレンタル店では一枚もないという冷遇ぶり。日本では人気のないアメリカのバンドとかちょこちょこある。あ~You and Meの入ってるアルバムがない…。ほら言わんこっちゃない。LINEのだからしょうがないという事か。古いのがないってことか。でもHanging by a momentはあったよ。

あ、別のアルバムのカテゴリのところに、You and Meはありました。検索しても全部引っかかってるのか怪しい。一応出てきているのではあるのだが、そのカテゴリの中に入っちゃうと別のところは完全に見えなくなっちゃう。もう、全部引っかかっている曲ダラダラ並べるだけでもいいのになぁ。どうせダラダラ聞くわけだし。ん~EDM全盛の腐れた時代に三拍子のワルツの曲なんて出せる人間なんていないよなぁ。そういう意味ではLifehouseなんて過去の人なのかもしれない。もっと過去の人のビリージョエルなんかは、自分が機関銃みたいだと揶揄していた曲はかなり売れていたのだけれど、昔のピアノマンの方が僕も好きだな。三拍子だし。というか、現代にワルツなんて成立しうるのだろうかと思ってしまうが。

というか、OSも新しくしたんだから、Apple Music使えよって事なんだろうけど、Appleのアカウントが課金に直結しているので、知らないうちに金取られてたって状況は避けたかったり。というかLINEなんて韓国企業のサービス使ってたらどうかするよな。任天堂も韓国のネトゲー企業にひよったり、どうにもゲームの変質と業界のパイの縮小は否めないわけだ。

アップルミュージックは3か月無料で使えるって書いてある。三ヶ月って忘れる頃っぽいけどきちんと本課金の時に教えてくれるよね? 日本の携帯キャリアみたいにひそかに2年縛りを継続しちゃうみたいな事をされると困るんだけど。大体のサービスってそれをされないように、忘れて痛い目を見ないために使ってない節がある。いちいちいつサービスインなのかとか、継続しないために止める方法を調べたり面倒なんじゃ! アプリだとアンインストールすれば、そこまで追いかけては来ないだろうな。来たら騒ぐよそりゃ。

まぁ世界に股をかける企業であれば、そういう課金トラブルに近い事はしないだろうけどな。まぁソーシャルゲームとか子供の課金トラブルと、ギャンブル依存症的なゲーム依存の人を釣る仕事だから、なかなか安心していられない。そんで今まで帯域の問題とかでそんなになかったはずの音楽のストリーム配信ですね。先のLINEのとかアップルのとかAWAとかいっぺんに出てきた。前からあったのかな。何か法律が邪魔してたのかな。時期を図っていたのかも。それか業界全体の総意か。

音楽のストリーム配信は流行らないんじゃないの、という意見が多いようだが、売れるかどうかわからないのは、これまでもいろいろ売れなさそうなものが売れてきた経緯から考えると、絶対売れないとは言えない。ともあれ、アメリカのビッチミュージシャンがストリーミングの自分達への一曲当たりの値段が安すぎるとごねた事があった。でも、その話もなくなったみたいだし、金が入るだけいいじゃないか、という事になったらしい。初めは新規参入者があまり儲けられなくて困るみたいな他人事のようにして、自分が欲深くないのを主張していたみたいだが、言いたいのは明らかに自分の実入りが減るかもしれない事だよね。初めからそう言えばいいのに。まぁビッチだからしょうがないよな、自分のことしか考えてないし。

そんな事で音楽には金をかけにくくなるし、巨万の富を得られることも今後少なくなってくるかもしれない。ストリーミングにしても昔のいい曲を聴けば十分というところもあるし、新しいところから出てくる画期的な音楽もなさそうだ。だってEDMにしたって日本やヨーロッパじゃテクノなどでやり尽した感がある分野でしょ。技術は上がってきてはいるけど、Perfumeといくつか残ってる人以外はどうにもEDMの粗製乱造とか言えないよな。

Sarah Mclachlanは一枚ぐらいしか置いてない。ぐらいしか、というのは後の一枚が一曲しか入ってないアルバムだから。とりあえず、"Lows Of Illusion"しかないと言っていい。最近のCDはチェックしてないので、たぶん最近のアルバムがこれなのだろう。当然のことで、それ以上前の曲はない。曲単体でもない。無理。こんなサービス使えない。なんでBillboardに上がってきたような曲すらないんだ? まぁ期待はしていなかったけど、曲不足は洋楽に関しては、古い曲に関していえばほとんどないと言っていいだろう。

最近の流行の曲だけでいいなら、金のかからないradikoとかラジオを使えばいいんじゃないか。どっちにしても探し出す苦労をいとわなければの話で、おすすめのカスタマイズが自動でやってくれて、それがかなり自分の好みに近いものじゃないと使えないね。そういう意味ではApple MusicはGeniusとか布石を敷いていたのかもと思わせることがあった。


音楽の品質的には、圧縮が気になることはあまりない。少しこもりがちではあるが、ストリーミングにそこまでの品質を求める方が酷というものだろう。あまりデータが大きすぎるのも帯域を圧迫していい事はないし、LTEはそこまでぶっといデータの土管にはなっていない。まぁ通信代気にしてたらWi-Fiを使うので、それほど携帯電話回線を気にする必要もないのかもしれないが。


Apple Musicはまだ使ってないけど、iTunesでの販売実績ぐらいの曲の揃え方であれば、日本のはどうか知らないがアメリカや世界のラインナップが聞けるとしたら満足がいくものだろう。そのうち試すことになると思う。とにかく、LINE MUSICは古い洋楽ファンにはガッカリとしたものだろう。

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なんつーかアーティストと自分で言うような人達とは相容れないw [音楽]

外人であろうと、日本人であろうと、思い上がった人が多いミュージシャン達w。ラップをやる奴とかで自分で神様だとか言っちゃう頭の悪さを発揮する人もいるわけだが、それが売れてしまうのがどうかしている感じはする。日本人的には少しウザい感じがしてしまうのは、謙虚な国民性があるからだろう。

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iTunesからU2のSongs of Innocenceを落としてきた。 [音楽]

すんなり聞けると思ったらそうでもなかった。AppleのiTunes StoreでU2のアルバムがもらえるって話は聞いていると思う。でも、視聴しかしてない人多いかもと思ってポストしました。


視聴はできるんだけど、きっちり落としてきて聞きたかったので、Macまで行ってきて設定しました。というか、面倒。

まずアカウントをサインインした状態じゃないとダメ。それとアカウントが金払えるようになってないとダメかな? 別に金を払わなくても聞けるんだけど、登録はしておかないとダメらしい。

そしてiTunesの設定。iCloudの中には入っているという事らしいんだけど、設定をしなければ落としてきてくれなかった。iTunesのメニューの「環境設定」ダイアログの、「Store」の「iTunes in the cloudの購入済みリストを表示」にチェックを入れておけばいいらしい。

元々チェックが付いていなかったのか、自分で何がしかの理由でチェックを外していたのかは分からないけど、そこにチェックを入れたら自分のiTunesのライブラリのミュージックのところに出てきた。非常に不親切。

更に、クラウドマークが付いているので、そこをクリックかダブルクリックしないと自分のマシーンに落とせない。そのままだとクラウド経由でしか聞けないと思われ。そこのところも不親切な気がします。

そしてDigital Bookletがプレビューでエラーが出てみられない。デジタルブックレットがどれだけの物か見たかったんだけど、これでは安心してiTunesのアルバムを買うという気にはならないな。ディレクトリを直接に見入ってPDFをプレビューじゃなくて、Adobe Readerで開けてみたけど、同様にファイルが壊れているとしか言わない。これは元々のファイルが壊れている可能性が高い。Appleヒドすぎ。

タダだからって手を抜いていいってもんじゃないんですよ。むしろ、タダだから手に入れる可能性が高いので、評判はどちらかに振れやすいわけですよね。そういうポカミスがAppleは多すぎて困る。使っていてなんて気が利かないんだって思うところと、気が利いていて良いねと思う振れ幅が大きすぎるんだよね。まぁOSXが腐らない限りは使っていきますよ。あとハードウェアが見た目だけ気にするようになったら終りねw。


肝心のU2のアルバムの方だけど悪くないかな。きちんと全部聞く時間ないんだけれども、そのうちiPhoneに入れて聞きますよ。単にダウンロードして聞くだけなのに、何でこんなに困難が多いのか訳が分からない。まぁ時間がかからなかったのはせめてもの救いだけど…。

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