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20年ぶりぐらいに聞いた音楽の曲名が分かった。 [音楽]

Spotifyを聞いていると、今まで曲名を知らなかった音楽があって感動の再会をした。311のAll Mixed Upっていう曲。



初めてSpotifyで聞いた時には信じられなかった。FMで聞いたことがあると信じていたんだけど、もしかしたらSugar LayのFlyと間違っていたんじゃないかとずっと思っていたがもやもやしていた。



Flyも勝るほど完成度が高くていい曲だが、本当はAll Mixed Upの方が粗削りでかっこいいと思っていた。311のビデオクリップを見たことがなかったのでテレビでもあまりやっていなかったのかもしれない。

当時はオルタナティブロックを聴きまくっていたのだが、ミクスチャーも嫌いではなかった。他にもジャンルを越える曲があっていろいろ楽しかった。US3のCantaloop (Flip Fantasia)とか、Primitive radio godsのPhone booth(長いので全部書かないが…)とか、いい曲がたくさんあった。






前はきちんとしたビデオクリップがあったんだけどな。何でなくなったんだろ。FMで洋楽を聞いていた頃は、本当に一期一会なところがあった。あとTVKの洋楽の番組にもかなりお世話になった。今はぬるい番組しかなくて見ていないけど。



これもビデオクリップを持っていたけど、YouTubeにはないな。黒人ラップにはない面白みがあったよな。

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Alternative Rockという概念がいまだによくわからん [音楽]

40代のおじさんとしては、10代の後半にAlternative Rockの洗礼を受けたわけだが、年齢によってhard rockだったりheavy metalだったり、glam-rockだったりパンクだったりプログレだったりするわけだ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB

オルタナティブを聞く前は、HR/HMと書かれるいわゆるヘビメタを聞いていた。いかにも八十年代らしいのだが、その時はポップミュージックFuckな精神であったと思う。

でも高校に入って色々視野も広がって、ダンスミュージックもポップもいいじゃんということになった矢先に、NirvanaがSmells like teen spiritで大ブレイクした。それものちにAl Yankovicが一曲をピックアップしてカヴァー(?)するくらいだったから、当時の有名度具合はわかろうものである。

というか、元ネタじゃなくてパクリ先だけを出すってのもどうかしているなw。まぁこれを見てヤンコビックもそろそろ見納めかなと思わなくはなかった。マイケルジャクソンを茶化していた頃の勢いが感じられない。それだけ80年代がキャッチーだったと言えるわけだが、個人的には80年代のポップミュージュックなどには賛同できないところが多い。

そもそもAlternativeという言葉の意味を辞書で調べると
オルタナティブ alternative
〔オルターナティブとも〕
① 二者択一。
② 既存のものに取ってかわる新しいもの。
③ 1990年代のカウンター-カルチャー,音楽スタイルのこと。オルト-カルチャーとも。

と出てくる。③は②から派生してできたものだと思うけど、旧世代のロックがメインとしてサブであったロックがメインストリームに出て来たという解釈でいいのだと思う。サブカルはメインにはなれなくても、オルタナティブロックは一時期メインのロックではあったと思う。実際NirvanaもPearl Jamもその当時はトップランナーであった。

音楽だけじゃなくカウンターカルチャーそのものを言うように書いてあるが、基本的に音楽に関してだけだったと思う。確かにグランジとか言われていたが、ファッション的には凡庸と言わざるを得ないラフな格好だった。でも逆に飾らないところが良かった。音楽をするのにいちいち格好をつけてやるのもいかにも商業的で嫌だという面もあったのだろう。

音楽的に統一性はあったのかと言われれば、初めの方はあった気がする。ただオルタナティブの概念が広く使われすぎて、最終的にはとっ散らかってしまった感はある。






ノラジョーンズのもいいな。Jazzっぽい?






聞いてみればわかると思うけど、独特のうねりがある。確かにオルタナティブロックはあったのだ。だけど、色々なミュージシャンが自分達をオルタナティブと言い出してわけがわからなくなった。既存のものに取ってかわる新しいもの、という意味で使っていたのだろうが、結果的に狭義のロックの意味が損なわれてしまったように思えたものだった。

そう言う自分もBritpopをオルタナティブと一緒くたに見ていた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97

まぁアメリカ経由でOasisやBlurを聞いていたぶんにはごちゃ混ぜにしたところでさして不都合はなかった。特にBlurに関しては最初に売れた歌のせいで、正統派なロックとは見られなかった。まぁそれこそAlternativeなんだと思うのだが、しばらくはアイドルグループとしてしか見られていなかった気がする。



でもこれなんかを見てロックバンドと見なせないかと言われるとそこまでひどいものではないと思う。





Oasisは嫌いな奴が好きだったせいで今でも素直に評価ができないのだが、WonderwallとDon't look back in anger以外の売れた曲は嫌いじゃない(売れていても他にも嫌いなのはあるが)。



いい曲だが企業のイメージCMとかに使われると萎えるw。


嫌なのはIndiesと一緒くたにされるところだ。ただのクソつまらないインディペンデントレーベル出のバンドなんていらねーんだよ。そういう意味では、最近のバンドに90年代で言うところのオルタナティブ的なメインになり得るものは見たことがない。というか、いいものは嫌でも浮上してくるものだから、苦労して探さないといけないようなものはオルタナティブと言っちゃいけないし、同じものとしてみなしてカテゴリを同じくしてほしくない。

とにかく90年代のロックはオルタナティブと言っちゃえばいいじゃないという気もしなくはないが、Metallicaは御存命だったしNickelbackとかはオルタナティブじゃない気はする。Collective Soulあたりはオルタナティブっぽいかな?







正直、何がオルタナティブで、何がそうでないかなんてハッキリしたものはないってことだ。混沌とした21世紀に突っ込む前の序曲としては最適だとは思いますがね。にしても、最近の音楽のひどさったらない。80年代のポップの方が全然マシだった。Justin BieberやEDMが流行り出したあたりからもうカツカツだもんな。キャッチーなヒット曲が少なすぎる。曲自体に金を払って聞くという習慣がなくなりだしてから、色々なところの厚みがなくなった気がする。それだけ金をかけられなくなっているのかもしれない。

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最近Spotifyにハマり気味 [音楽]

TVCMでもやってるSpotify。音楽用アプリです。タダというのが眉唾っぽかったけど、きっちり宣伝が入るのでまぁ納得というところ。わざわざ金払ってまでCM外しはしなくていいかなと思ったり。というか、CMってのはいい金を取っているんだろうな。とはいえほぼSpotify PremiumのCMばっかりやっているので、嫌なCMが出てくるってことはそんなにない。

今までYouTubeで音だけ落としてきて、それをiPhoneなどで聞いたりしていたが、パソコンで直接聞くならSpotifyでいいかなと思ったりもする。Spotifyとの出会いはWindows10にもともと入っていたか入れたかなんかして、使うつもりはなかったのだが何度もOSのブートの際に立ち上がってくるのにしびれを切らして使ってみたらそこそこ良かったという感じ。

主に90年代のAlternative Rockを聞くのだが、プレイリストが初めから作られているのは良かった。選んで聞けるし、ラジオみたいに流れて行ってしまうものでもなかったから、初めは良かった。でも、特にお気に入りのものばかりというわけでもないから、固定のプレイリストをずっと聞いているわけにもいかない。まぁプレイリストからアーティストに飛べるので、気になったらそっちに行けばいい気もする。

というか、九十年代のオルタナに関しては、一曲以上売れたような人達は大体買ったり借りたりしてMP3かAACにして入れてあるので、特にそれで不都合はないのだが、マイナーなものを深掘りしたい場合は、わざわざ中古CDを漁ったり、YouTubeの音の悪いものを聞いたり、改めてiTunesで買ったりしなくて済む。

最近はハイレゾとか高音質の方向へ向かっているが、正直CD以上の音を手に入れたところで出力環境がスマホとかでイヤフォンだとか、PCのプアなスピーカーで聞いている分には、圧縮音源に慣れてしまっていてストリーミングできるレベルのもので足りるなと思ったり。聞いているうちに圧縮音源としてもあまり音が良い方ではなさそうだと気づいたりもするが、YouTubeも良い方ではないし。そういう意味でSpotifyでお金を出して高音質にしたいとも思えない。そんなわけで、広告を聞く以上の積極的な行動には出られない。

WebブラウザでもSpotifyが使えるので、もしかしたら音のデータを取れるかもと思ったのだが、YouTubeなどのように上手くいかなかった。パソコン上で録音してそれを再圧縮するほどの音質でもないし、何より手間がしんどい。なのでアプリでも良いかなと思いWebブラウザではあまり使っていない。

TVKでちまちまエアチェックをしていたのだが、この十年くらいは洋楽シーンの陳腐化もあり本気で聞いていなかった。聞くのは90年代を含むそれ以前の曲ばかりだ。そういう意味でもSpotifyは案外有用である。Webラジオはなんか選曲などが納得できるものではなかったりしたし、音質もそれなりだった。最近の曲とかマイナーすぎる曲を流されても時間を無駄にしている感じがして嫌だった。Spotifyは満足に足る条件を少なくとも多くの点で下限を満たしているものだったのだろう。下限と言ってもそれほどハードルは低くないよ、元々そこそこ聞ける質と量の圧縮音源は手にしているし。

なので広告付きのタダ音楽とバカにすることなかれという感じ。やっぱりどのコンピュータでもネットに繋がっていれば使えるというのは大きな強みとなるしね。かといってモバイルで逐一ダウンロードしながら聴く気には一切なれないけど、それも通信状況の進歩と改善で現実的なものとなるかもしれない。少なくとも今はそこに金をかけられるだけの安い通信料ではない。

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良い意味で最初の作品を超えてこない人たち [音楽]

最初と書いたけれど処女作とか1stアルバムとか1stシングルという意味ではなくて、自分がはじめて聞いたとか見たとか言う意味の最初なんだけども、一番初めに見たものを超えてこない人たちが多くいる。別に一発屋だったとか、その後が悪いというわけでもないけど、最初に出会ったものを超えてこない作品ってのがやっぱりあって、それはそれで売れた意味がわかろうものだ。

村上春樹はノルウェイの森を最初に読んだけど、それ以上の作品は未だないと思っているし、実際出世作であり彼の中で世界で一番売れている作品だと思う。だけど他の作品が劣っているというわけではなく、ただ単に突出しているということなのだろう。短編集に好きなものがあるけれども、やっぱり時期的にハマる時期に読んだためか、直接心を揺り動かされるという意味ではノルウェイの森越えは未だない。


ノルウェイの森 文庫 全2巻 完結セット (講談社文庫)

ノルウェイの森 文庫 全2巻 完結セット (講談社文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/03/13
  • メディア: 文庫




音楽でもそれはあって、WeezerのBuddy Hollyなんかがそうだ。たぶんWindows95のCDの中に入っていたと思うんだけど、古臭い雰囲気のビデオクリップだったので、演出だけで最近の人なのか実際古いのかわからなかった。それがWeezerの初見だったわけだけど、ラジオから聞く感じでは最近のバンドらしいことが少し後にわかった。それ以降もスマッシュヒットを放ちメインストリームであったわけだが、やっぱりBuddy Hollyを超えてこない。その後もいい曲があるとは思うけど、明らかに耳に残る楽曲ではある。



あとBen foldsのJackson Canneryもはじめて聞いた時にハマって、それ以後も好きな曲はいくつかあった。だけど、印象がJackson Canneryで固まってしまったし、その路線でずっと来た感がある。これは違うとか路線を変えてきたなというのは良くも悪くもあまりない。



BeckのLoserははじめて聞いた時からとても気に入っているけれども、他に同じくらいの曲はいくつかある。超えているかどうかは微妙なところだけれども、作品の優劣をつけるのは難しい。だけど、同じくらい好きとこれが一番というのには結構な幅があると思う。




一発屋を謗る人がいるけれども、一発当てるだけでも大したもので、それ以降続けていくことの難しさは本人達が一番分かっているところだろう。続けていく上でも最初の一発というのは結構重要だと思われる。RihannaはPon De Replyで出てきたけど、それ以上のキャッチーな曲はぜんぜん出てこなくて、妙なアーティスティックな方向に行ってしまった。それはすごく残念だったけど、そういう爆発的な人気が出る曲っていうのはなかなか作れないのが実情なのかもしれない。まぁ売れる曲だけ作れていたら世話ないのだろうけど。



最近の洋楽はあまり詳しくはないのだが、新しいムーブメントとかジャンルが出てきてないんじゃないかと思う。EDMにしたってユーロビートあたりからの刷り込みというか、コンピューターで作られた音楽なんて日本でもかなりあった。

ロックバンドもオルタナティブロックが台頭した後は特に新しい動きはないし、記憶しているだけでは正直過去の蒸し返ししかしていない。まぁそもそものオルタナティヴという言葉からわかるように、メインではないという意味合いしか本来はないはずだったわけだし、そういう意味では80年代のヘビーメタルぐらいで止まっているのではなかろうか。それと同時にジャンル分けが緩くなってきている気はする。別にロックの中にジャズテイストを入れてもいいし、逆でもいい。ハードコアロックにEDMを混ぜてもいいし、ロックにクラシックとかは割と常套手段だったりもする。

そういう状況の中で、万人受けするものっていうのは作りにくくなってきているし、ある程度の見本というか雛形がその時代にない中でやっていくのは結構しんどいんじゃないかと思ったりもする。良い意味で期待を裏切る新作で、既存のヒット曲を越えてくるというのがいかに大変か。そういう意味では過去のヒット作ってのは一番自分を苦しめるような気がしてならない。

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90年代は日本を無視して洋楽ばっか聞いてた。 [音楽]

安室奈美恵が40歳になって現役引退するとか言っていて、テレビのネタが他にあまりないらしくそればかりやっている。そんなに安室が大したものかと思うけど、一般的にはアムラーとかやたら流行っていた感じで、一時期の松田聖子並みのはやりようであった。聖子ちゃんのブームの頃は子供だったからいまいちよく分からないけど、内容のわりに無駄に流行っていたという点では同じだろう。

小室哲哉やつんく♂が大手を振って日本のミュージックシーンを形成していた頃、自分は洋楽ばかりを聞いていた。その頃はオルタナティブロックが全盛期であったと思うが、日本の音楽は積極的に聞きたくなかった。みんな悪いってわけじゃなかったんだけど、別に聞こうと思わなくてもテレビで聞こえてきたりしたので、わざわざ買ったりして聞こうとは思わなかった。

小室哲哉は芸能界ですら一部で嫌われていたようだったが、自分も似たような曲を聴くのはまっぴらだった。TMNetworkの頃は嫌いでもなかったのだが、ブーム後に指摘されていた英語の拙さなど目に付くところが散見されて、やっぱり良くないものだったのだなと確認した。音楽的なものとしても粗製乱造感はあったし、歌詞の内容としても空っぽというか、わざわざ英語を使う意味が分からなかったし、意味と意図が通ってなかったし。

Twitterで、小室の作った歌を聞くたびに暗い気持ちになったといっているブログに賛同したら、第三者がそんなことないでしょうとか言ってきた。その人間はマイノリティの気持ちが分からないし、メジャーだからいいものだと信じて疑わないのだろう。売れているからと言ってそれがかならずしも良いものだとは限らないのを知らないのだ。

芸能人でもアホ系統の芸能人が安室ちゃん好きが多いらしくて、本当にそういう芸能人同士のもたれあいってのは見ていて嫌になってくる。別にファンになるのはいいけど、それをいかにも日本人の総意だみたいな言い方してくるのが本当にウザい。テレビの押し付け、ごり押しがなくなる日は来ないだろう。

韓国の芸能人が大量に流入していた時があったし、今でもテレビで後押ししているけど、そんなのに飛びつくのは歴史を知らないアホな若者と色ボケなおばちゃんぐらいなもので、基本的に韓国を嫌っている日本人は少なくない。少なくともそれほどいい印象を持っている人間は、何度も慰安婦で金をゆする態度から見ても、悪い印象を持っている人の方が多いのではないだろうか。僕は韓国なんてどっちでもいいが向こうが悪意を持っている限りは、こっちから柔和に対応する事なんてできない。まともな人間も韓国には少なくはないのだろうが、傾向として日本を友好的に見ている人も少ないのだろうと思う。

話がずれたね。本当は日本の音楽が悪いというよりか、洋楽そのものの力に引き寄せられたっていう方が大きい。はじめは中二病でHR/HMシーンから入ったのだけれども、その後ポップスやR&Bやオルタナティブロックにはまり込んでいった。最近ではそんなに真剣に聞かなくなった。それまでの音楽を聴くだけで良くなったのもあるけれども、昔の音楽がYouTubeで隅々まで手に入れやすくなったというのもあったりする。

というか、最近深堀りはしていないけれども面白いバンドとかは少なくなっているのは間違いないことで、自分の感受性が落ちたという理由だけではないのだろう。70年代とか更に昔の曲を聴くことも多かったけれども、それを勘案してみると先細り感は否めなかったりする。

かといって日本のミュージックシーンに期待できることは少ない。少なくともメジャーなシーンでは、AKB系統とかどう考えてもまともじゃない音楽の売り方をしている単なる商売では、音楽を聴くという姿勢にはなれないのだ。そういう意味では、安いコストでネットから音楽を手に入れられるのに、現行の音楽が腐れているのはかなりかわいそうと言わざるを得ない。何というか、自分の時みたいに過去の音楽を聴こうとする人もそれほど多くはなくて、YouTubeで良く消されるような過去のコンピレーションとかも、過去に聞いた人しか聞いていないような気はするんだよね。実際はどうなのかは分からないけれども。

OK GOのようなビデオ主体のミュージシャンもいるけれども、あれだって1999年結成だから前世紀の遺物とも言えるわけだし。




これが出てきた時には、すげえと思うと同時に一発屋だなと思っていたら、完璧に予想を裏切ってきた。


まぁ今の若者も最近の曲ばかり聞いて残念に思わなくても、昔のものが結構いい物があるよという訳で。そこまで深掘りするきっかけがないとダメだろうけど、後は暇に任せてYouTubeを見ていれば必ず自分に合うものが見つかるよ。英語を学ぶきっかけになるかもしれないし。日本のものがクズだと思えたらそれはそれで間違っていないから、世界に目を向けるのも悪くはないよ。

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Justin BieberとJames Brown [音楽]

今JBというとジャスティンビーバーらしい。自分からするとJBというとジェイムスブラウンなんだけど、それはもうおじさんの考えなのかw。とはいえ、どちらのJBもガチ世代じゃないので全然どっちでも気にしていない。それにどっちも大して好みじゃない。

別にそういうジャンルが嫌いじゃないのだが、正直あまり楽曲的に惹かれない。昔の話になるが、男だけど女の子が騒いでいたアイドルグループとか好きなのもあったし、ファンクも嫌いじゃない。具体的に挙げるとEast17とかBlurとか初期から好きだった。Blurとかは途中からオルタナティブのバンドの様相が強くなったが、Girls & Boysあたりでは完全にアイドルグループとしか見られていなかったと思う。


song2あたりでは完全にロックバンド化していた。

East17自体は音楽が単純に好きでした。当時はかっこよかった。



deepが今でも超好き。こういうのを聞いていると日本語ラップなんて聞いてられなくなる。あれって一部を除くと余興のようなもんでしょ。日本語の歌詞に英語を部分的に混ぜるのと同じくらい信じられない。それで歌っている方はかっこいいと思っているからたちが悪い。

アイドルとみているとやけどするタイプの音楽性の高いアイドルも少なくないわけだが、Jastin Bieberが音楽性が高いかどうかは疑問だ。ただ単に好みの問題かもしれないけど、正直歌が上手いYoutube出のお兄ちゃんぐらいの認識しかない。まぁ若い頃に売れちゃうと色々勘違いしちゃうもんだしね。そもそもの最近の音楽シーンがどん詰まりになっているから、現在のJBだけが悪いというわけではない。

今では少し収まったけれど、腐れEDMがあれだけ出ていた意味が全然分からなかったんだけど。流行りとはいえ似たような単調なアゲアゲ音楽には反吐が出た。それならまだ90年代の黒人ラップ文化の方がまだましだ。というか、今更アメリカで電子音が流行るなんて思ってもみなかった。日本やヨーロッパでは数十年前にはやった分野でしょ。リバイバルブームにしても薄っぺらすぎるし、なんかなんで流行っていたのか訳が分からなかった。


ファンクと言えばJBという事になるんだろうけど、最近でもBruno Marsが歌っていた。

名前にFunkと入っているのだから間違いないだろう。というか、完全に時代錯誤を意識して出してきた感じはするな。逆に新しい的な。あまりにもファンクのエッセンスを盛り込み過ぎて、倒錯だと騒ぐ著作権者が出てきたとか言っていた気がする。

せっくすましーんw
いや、音楽としてエッジが立っていて、古くなっても聞ける楽曲になっているよなぁ。現在のJBはお姉ちゃんが踊るのだけ貼っておきますかね。

やっぱりイージーリスニングの領域を出ないんだよなぁ。そこからどう発展するとか感じられないわけで。数年でも経って印象に残っているかどうか怪しいところ。若い女の子のファンも年を取るんだろうし。

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ノイズフルな職場 [音楽]

別にうるさいわけじゃなくて、電磁ノイズが結構すごいって話。iPhoneで音楽を聴いていたら、やたら音が途切れる。youtubeから落として来たのだから、コンバートかけるときに乗ったのかなと思ったら、帰宅途中ではノイズが皆無に。直で有線でbluetoothでもないから、自由に使える周波数帯で電波が妨害されてるわけでもない。

やはりいつの時代になっても、アナログに変えるところがノイズの付け入る隙になるのですね。にしても、いつもはそんなに気になる程、ノイズが入らないんだけど、何かいつもと違う発生源でもあったのだろうか。そもそも、どういうところから出やすいのかわからんが。

一時期のパソコンのサウンドは悪かった。思いっきりノイズが被って音がざらつく事がよくあった。今ではシールドされているのか、ノートパソコンでもデスクトップでもそんなに問題になることはない。そう考えるとノイズがきていたのはパソコンじゃない気がして来た。とはいえ、他にノイズが出る機器なんてあんまりないしなぁ。ノイズを出しているとすれば無線LANの機器とかだろうけど、どこにあるかもわからない。


話は変わってWindows10。相変わらずあまり安定していない。Windows7だったらしつこくOSは落ちなかったりするのに、10はあっけなく落ちる。ブルースクリーンさえない。XPの時もすでにそうだったけど、基本的な機能ってのは大体備わっていたんだよね。Windows7はSSD対応なところがあって、なかったらちょっと使いづらいものになっていたけれども、Windows10にしないといけない理由はほとんどない。ただ単にWindows8, 8.1がダメダメだったのと、タダでアップグレードできたからという理由だけでWindows10を使っている。不満しかないw。あ、Bash on Windowsだけは良い。

ハイレゾの時代でWindows10でも聞けるらしいが、標準の機能を使うと音質が減衰してしまうとかでどうしようもない。まぁ避ける方法はあるらしいから、標準の機能を使わなければいいんだけど、なんでそういうところで意味のない不具合を起こすんだろう。そもそもの仕様なのか? 相変わらず、始めはしょぼいの出しといて、後になってサードパーティを駆逐するようなことをするんだよね。そういう商売やっていて恥ずかしくないのかな。

ハイレゾはお手軽になるまで使わないだろう。そこまでして手に入れたいものでもないし、圧縮音源に慣れてしまったからいい音の価値より可搬性の方がうれしかったりする。というか、最近Youtubeから録ってきた音源しか聞いてない。最近のはそれほど音が悪くないので、正直それで事足りてしまうところがある。それに昔のレアな音源とかもあったりでなかなか侮れない。同じ曲でもいろいろあるのが分かって面白かったりもするし。

そもそもどれだけハイレゾを欲しがる人達がいるのかが一番疑問点ではある。無理くり萌え豚たちをハイレゾに引き込もうという魂胆があるけれども、オタクも金を使うやつと使わないやつと極端に分かれていそうだから、広くは広まらないだろうね。ネトゲの課金者は一部、のような状態になっていそう。アニソンを高精細な音で聞いても仕方ないでしょう。まだ不可逆圧縮がクオリティ上無理なクラシック音楽とかならまだわかるけど、それだって家で聞くのが本来なんだろうし、主戦力であるダウンロード端末をデカいアンプにつなげるとか考えるのはなんかおかしな感じがする。

携帯でもストリーム配信も現実的になってはいるけれども、正直そこまで通信料は安くはないし、Youtubeで聞ける曲を別途通信料以外金払って聞く人ってのは少ないと思う。実際、あんなに参入時に騒いでいた会社がほとんど広告をしていない。もうペイするだけの人を集めて持続させているとはとても思えないんだけどね。まぁ聞く分量が減ったら、著作権者に払う金も減るからいいのだろうけれども。

昔に比べたら、はるかに音楽が手に入りやすくなっている。昔は安いと言っても、ツタヤに行ってダビングとか、ラジオで聞くぐらいなものだったけれども、今は今手元にある通信端末があれば手に入る。何というか苦労もなくイージーな感じがとても嫌な感じなのだが、今どきの音楽が軽いのはそういう理由もあるからなのだろう。
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なんか死んだ人に乗っかってツイートするような三流有名人が嫌い [音楽]

ムッシュかまやつが亡くなった時に、Twitterでお気楽に惜しむようなツイートをしたのを見て、こいつ年からしてなんも知らないくせに乗っかって自分を顕示しているだけだなと思った。誰とは言わないけれども、音楽活動的に真面目でない人間に同列に見て欲しいとか思って欲しくさえもないんだよね。どうせ過去の音源を探そうなんて思いを死ぬ前も死んだ後もするはずがないと思うんだけど。

よくテレビで誰かが有名人が死んだ時に騒いだりするんだけど、お前ら本気で悲しんでるの行動かという感じはする。ニュースとしては事実を伝えればいいという割り切りなんだろうけど、死んだ時にしか伝えないってのは少々話題を欠いた時の穴埋めとしか思えないんだよね。他に大きな話題があるときは本当に短くしか伝えないし。

テレビによく出てる人は画像ソースなどが手元にあるので詳しくやることも多いのだが、有名どころの洋楽のミュージシャンなんかはその日にやるだけで、大物だったりする場合はBSなんかで追悼番組をやったりする程度で、なんかその時しかやらんのね。という自分も手元に音源がある場合に聞く程度で、なんで今まで聞かなかったのかなと思う時もある。

いい曲もなかなか思い出して聴こうという気にならず、死んでから聞くなんてファンと呼べないなと思うんだけど、ラジオと違ってランダムにしない限りは、意図的に探して聴くか、だらだらプレイリストを聞いていて思い出す程度で、手元にある曲数が多すぎるのかなと思ったりもする。そもそも、音楽は最近あんまり聞いてない。病状が優れないから、あまり精神的にもグラつくことをしたくないというのもある。よく考えると思い入れが深すぎる曲ってのも少なくなかったりする。

ゆっくり音楽が聴ける環境が欲しい。仕事中は聞けないからなぁ。自営だったら聞き放題だろうし、店舗とかだったら有線放送入っていたりするからわりといいんだよなぁ。

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小室哲哉と宇多田ヒカルと洋楽懐古主義者 [音楽]

マツコの知らない世界で、久しぶりに小室哲哉を見た。爆発的に売れた後、イキリすぎて消滅していたのだろうが、また稼ごうと出てきているみたいだ。いつものマツコデラックスのツッコミ具合が小室様神様みたいなデレぶりに変わって気持ちが悪かったw。僕は個人で売れている頃の小室哲哉の音楽が大嫌いで、少し違う音楽を聞きかじった人はみんな嫌っていた。ただし、売れ方を見ていても当時のメジャーは小室につんくであった。そのことを理由にしたわけではないが、余計に日本に目をつけず洋楽に深くはまっていったのは実際のところだ。

小室の音楽を聴くと暗い気持ちになっていたというブログに、私もそうだったとTwitterで賛同していたら、第三者がそれはないでしょう、なんて突っ込んできた。お前、自分がメジャーだと思うのなら、昔思っていた気持ちすらも否定するんだな、と気持ち悪く思っていたのだが、実際にそういう人がマジョリティにはいるのだ。マイノリティからすればそんなのいいお世話である。小室やつんくで暗い気持ちになる人間だっていたのだ。それなのに、そんなことないでしょうと言うんだよ? どれだけ傲慢なんだよ。

どっちにしても、日本で売れている曲なんて聞こうとも思っていなくても耳に入ってきたし、どれも歌謡曲の延長だと思っていた。小室が売れたDepartureなんて英語の題名だけど、音楽の中身殆ど演歌じゃん。良く言って歌謡曲の範ちゅう。それがわかっていない人は音楽を聴く価値がないし、演歌だせえとか思っていてもその人間の中身は歌謡曲に染まっていたのだった。


自分を客観視できない人はさておいて、小室哲哉が終わったと思った時が、宇多田ヒカルが出てきた時というのが笑った。それまで売れて鼻高々だったらしいが、ほぼ洋楽のR&Bが小室を粉砕したわけだ。彼は歌詞が理解できないと行っていた。It's automatic. 何が自動なんだ?とか言っていたけれども、宇多田がネイティブスピーカー並みの英語を使える事も俎上にあげていた。小室だけじゃないけど、なんとなくかっこよさげなので英語を歌詞に混ぜる人は多いのだけれど、それが身についた英語かどうかはほぼない人が多い。小室の英語力は中学生並みなのはみんなから指摘されていたし、実際後になって小室も反省していたところらしい。

という自分も洋楽を聴いていて、ノリでいいなと思っていたけれども、実際に細かく歌詞を見ていると感動するものでもないなというものが割とあったりする。そこのところはネイティブか歌を聞いてすぐに何を言ってるのかわかるレベルじゃないことに残念さを覚えるが、日本でこうして洋楽を聴いているのも悪くないなと思ったりはする。多分、日本で日本の曲を聞き流していたように、洋楽も聞き流していた可能性はあるからだ。

結局のところ、何か自分の環境の外に求めるものがあるという青臭い感情があっただけなのかもしれないが、それはそれで皆大切にするべきものなんだろうなと思う。だから、自分しか好きじゃないと思えるような趣味でも続けていくことは、大衆に迎合することよりも非常に価値があることなんだと思ってほしい。ノルウェイの森の永沢さん(だっけ?)みたいに、人と同じものを見聞きしていると同じ考えしかできなくなるというのは本当のことだった。そんなつまらない人間になりたい人はみんなで仲良くやってください。そしてくだらない過去はどんどん忘れていくのです。

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レコードとCDとダウンロード販売と私。 [音楽]

村上春樹がレコードとCDの違いみたいなことを、旧態依然とした感じで書いていた。懐古主義もいいところだし、CDのライナーノーツにレコードの良さを書くのもどうかと思うが、実際そうなのだから仕方ないだろう。やはりアナログの良さというものは味わった人間じゃないとわからないのかもしれない。


村上春樹 雑文集 (新潮文庫)

村上春樹 雑文集 (新潮文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2015/10/28
  • メディア: 文庫



村上春樹 雑文集

村上春樹 雑文集

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2011/01/31
  • メディア: 単行本




自分は初めて買ったのはCDだったので、レコードに思い入れはないのでそんなものかと思うだけなんだけども、同じようなことが今でもあったりはする。今はCDなんか買わずに、Webからダウンロードして聞くものらしいです。自分としてはデジタル音源だとしてもモノが残らないと安心できないんだよね。

日本は外国よりもCD離れは激しくないらしいけど、それは恐らくブックレットが充実していたり、握手券とかのおまけが充実しているからだろうと思う。だからダウンロード販売に違いがなければ、恐らくCDも今よりも衰退してしまうのだろう。

更にダウンロードどころか定額で月額いくらというサービスもあって、そっちはカスタマイズかけられるラジオみたいなものだなと思ったりしました。いや~通信回線はどんどん早くなっていきますね。2Gの頃はストリーミングどころか、ダウンロードもおぼつかなかったですが、今はデジタルで配信できるものは何でも送っちゃえみたいな文化になりつつあります。

ただ、通信料はそんなに安いとは言えないものになっていますし、速くなったところで上限に達する時間までが速くなるっていう感じが拭えません。ダウンロードは一回だけ我慢すればいいだけですが、ストリーミングはそこそこの音質でないとデータ量的に厳しい気はします。お手軽なのはわかるけど、データ定額のレベルじゃないと安心できない気もする。

そしてレコードは手軽に持ち歩けません。フィジカルな大きさに価値があると言われてしまえば、ジャケットが大きいとか色々親しみは持てるかもしれませんが、CDの音質で手軽に持ち歩ける現在には利便性が低すぎるのは確かでしょう。アナログは必ず劣化するし。

そうなるとダウンロートかCDからリッピングして使うのが安定して使えるわけですが、通信状態の変革はどんどん進むのでその先はなんとも言えません。最近、ハイレゾも流行っているので、ストリーミングは無理だし、リッピングは難しくなるだろうし、ダウンロードするのが一番の汎用性を持つものとなるのでしょう。

もちろん、レコードでもストリーミングでもその人の価値観が合えばいいのでしょうけど、僕としては多少面倒でもフィジカルなCDをリッピングして聞くのが、音質的にもコストパフォーマンス的にも適している気もします。それにハイレゾといってもCDからリッピングして満足している状態の人も多いだろうし。正直DSDレベルの良音質は、聴く環境によって左右されてしまうから、ポータブル向きでは決してないと思っています。

外の音をノイズキャンセリングしたところで、音を混ぜて打ち消しているわけですから当然音の質が変わっちゃうんですよね。ノイズキャンセラーの威力によるんでしょうけど、それってスピーカーの出す音質の変化ぐらいは普通にあったりするので、正直今のハイレゾブームは少なくともポータブルには向いてないと言えるんでしょう。ハイレゾはできれば静かな家の大きなスピーカーと大出力のアンプで聴きたい気はします。どっちも最近使ってないですけどね…。

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