So-net無料ブログ作成
ハードウェア ブログトップ
前の10件 | 次の10件

売り切れのCore i5とか、iMac Proとか [ハードウェア]

Coffee Lake-SでCore i5が売り切れて幾年月。たぶん予約を受け付けていた時にすでに売り切れていたんだろうな。とはいえPCの完成品でCore i5-8400を使ったものを出てきていたりはするので、自作用のが足りてないという事なのだろうと思う。最近は自作なんて流行らないと思っていたけれども、ただ単に一般化してしまっただけなのかもしれない。


ともあれ中国で量産中らしく、12/15に出荷されるとしている。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1092435.html

ただこの日に中国から出されるのか、店頭に並ぶのかが分からない。普通はリリースされる日が決まっていて、昔はバルク品がフライングでリリースされることもあったが、最近はリテール品しかない状態なので、こういう時期が不安定という事も最近はなかったのだった。

そんなわけで15日その日に行ってもない気はするので、ネットの在庫を見つつ土曜あたり行ってみようかなと思っている。ただ店を選り好みできないので、在庫がその店になかったらアキバに行くぐらいしか対策はない。というか、アキバの方がみんな行って漁る可能性が高いので地方の方が在庫が残っていることも考えられる。

こんな事だったら一番最初に予約して確実に手に入れていれば良かったな~。でも、そこまで欲しいという感じはなかったし、そこまで売れるものだとは思っていなかった。しかし、一番高スペックなものが売れ残っていて、中間の性能のものが売れてなくなっているのは仕方ない事なのかな。

コア数とかの性能の上を見ようとすればCore i9もあることだし、そういう意味ではCore i7であってもカリカリに高いスペックという訳でもない。そして売れていないことから見るとそんなにオーバークロックに向いている製品でもなさそうだという事が見て取れる。まぁ最近はOCするのも非常に一部の人の道楽になってしまった感はあるんだが、水冷とかも最近あまり聞かなくなった。


そういやiMac Proなるものが出てくると言われているが、

https://www.apple.com/jp/imac-pro/?afid=p238%7CsGRxjlmer-dc_mtid_20925emn40401_pcrid_230037782087_&cid=wwa-jp-kwgo-mac-slid-

18コアXeonプロセッサは最大4.5GHzをたたき出すらしいが、ちょっと前まで4.5GHzなんて液冷かなんかでオーバークロックじゃないとダメだったような気がする。とはいえTurbo Boostだったりするので、全部のコアがいっぺんに4.5GHzという訳ではないわけで。

Radeon Pro Vegaはすごいのかもしれないけど、AMDのGPUはOSSに冷淡なので、付いていても色々な機能が使えない場合が多い。まぁMacで使っていたら、商用ソフトを介して使うしかないのだろうけど、OSSという選択肢がないのはいかにも残念というか、Windowsに劣ってしまうのも仕方がないなと思うわけで。NVIDIA使っていたのは過去にもあったのだが、最近はずっとAMDですね。GeForceモデルも出せばいいと思うけど、どうせMacでゲームが豊富じゃないからいいやという人も多いんだろう。

VRも使えるらしいが後塵を拝している感があり。見た目は全体的にダークに仕上げていて高級感はある。実際にお高いんでしょ? 値段は今書いている時点では出てないな。どちらにしても貧乏人には関係のないプロダクトだ。そもそもそこまで要求する用途がないんだよね。

本来的にはAppleにはmacOSしか期待していない。どうせ今となってはアーキテクチャはWindowsマシンと変わらんし、同等のスペックを作ろうと思ったらできなくはないだろう。Macは今一度、クリエイターの道具に戻るのかなと思ったりもします。結局、Windowsマシンがある限りはニッチな方向に向かざるを得ないのかもしれないね。

とはいえiOS方面も少し暗雲が出てきている感じだし、macOS側に回帰する必要があるのかもしれない。タブレットは再びARMなWindows10で攻勢をかけられる模様だし、色々手ごまはあった方が良いんだろうしね。選択と集中という言葉は言われるけど、できればバリエーションを持っておきたいというのが本音だろうし。

ううむ12/14日発売と書いてあるがまだ値段が出てないな。発表はアメリカ時間かもな。


とりあえずCore i5とGeForceでサクッと開発マシンを組んでしまいたい。実際に開発するかどうかは別にして、その気になったらできるようにしておきたいものです。

コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

アイソレーションっていいか? [ハードウェア]

何となくキーボードの話。最近やたら多くなったアイソレーションキーですが、元々Appleが大々的に始めたんだと記憶している。パンタグラフでもなくメカニカルでもないとすると、本質的にはメンブレンキーなんだろうな。

まぁゴミが入り込みにくくなっていいとは思ったが、特に何かが進化したわけでもない。少なくとも打ちやすくなった感じはしない。というか、ノートとかはパンタグラフでいいと思うのだが、やっぱり流行り廃りはあるのだろう。というか多分メーカー側の歩留まりというか故障の問題しかメリットがない気がしている。

パンタグラフはパタパタするので好きじゃない人もいると思うが、それはそれで嫌いじゃない。軽い感じが悪くない気はするのだが、構造的に壊れやすいというのもあるのだろう。そういう意味では、壊れにくくゴミが入りにくいアイソレーションタイプのキーが採用される意味も分かる。でも、打ちやすくなったかといわれると必ずしもそうではない。

職場のキーボードがアイソレーションタイプなのだが、小指で押すAのキーとかは打ちにくい時がある。どのキーボードを使おうと押す力は弱くなるのだが、高速で売っていると打ち損じることが度々あって、あ~H社のノートは安くても買わねーと思ったものだ。パンタグラフだと重くて打ち損じるという事はまずないし、Appleのアイソレーションではそんなことはなかった。ただ単にキーボードの作りこみが悪いだけの話であった。

通販で安いノートとかあるけれども、試し打ちできないというのはちょっとどうしたものかと思ってしまう。色々使っているとダメなものに巡り合ってしまうので、そういういらぬ心配が増えるのだ。ノートだとまず取り替えられないし、USBとかで外付けとかはなるべくしたくない。AppleのノートやThinkPadではキーボードを重要視しているようだが、全体のクオリティを考えると当然の事なのかもなと思ったりもする。

しかし、メカニカルキーボードのノートって見たことがないな。第一うるさいというのが持ち運んで使うという用途に合っていないのだろうが、あってもよさそうだけど薄型化ができないためかないのかもしれない。でもメカニカルのカチカチガチガチしたキータッチは癖になるので、気分を変えたいときには使ってみるといいと思う。まぁちいとうるさいので仕事場では不評だったりする。だってあてがわれたパソコンに付いていたんだから仕方ないやんw。でもエンターキーをガキーンと打つのは気持ちいい。


薄型ノートもIntelやAMDで4コア8スレッド化しているので、そのうち量が出てきて値段がこなれてきたら買おうかなと思っている。でも、Appleは微妙だし、ThinkPadはLenovoに変わってちょっとまずい雰囲気になってきている。日本のメーカーは軒並み中国などにパソコン事業を売り払ってしまっているし、台湾や中国のメーカーはサポートが悪いのは織り込み済みだ。

それでやっぱり気になるのがキーボードである。日本語配列は元々特殊ではあるものの、外国企業が日本語キーボードを作るとかなり変態なものを作る傾向がある。なんでそのキーがそこにあるのというのは普通にあるから慣れるしかないのだろうか。

コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

第8世代Core i5は買えませんでした。 [ハードウェア]

ネットをちょっと見まわしてみたらCoffee LakeのCPUがあらかた売れてしまっている。しかも最上位CPUは売れ残っていて、それほど性能が張らないものの方が売り切れている。やっぱり対性能価格が優れている物を欲しいというのが正直なところなのだろう。

正直、Coffee Lake-Sがそこまで売れないと思っていた。そもそも世界的な供給が少ないため日本が遅れて発売されたわけだけれども、たくさん売れているというより数が少ないのかもしれない。ともあれ、コア数が増えただけというのも結構インパクトがあったらしい。

プロセスルールは変わらないものの、それに近い工夫はしているとかで、コア数は上げられたという事らしい。まぁ乗せるトランジスタを多くすればプロセスルールを変えたのと同じことだもんね。根本的にやれることの違いはあるんだろうけども。

でも、みんなCannon lake待ちなのかなと思っていたんだけど、デスクトップ向けのCPUはかなり後になるので、とりあえず買おうという人も増えたんじゃなかろうか。でもやっぱり6コアがリーズナブルに買えるというところがいいのだろうな。まぁメインストリームがずっと4コア止まりだったから仕方のない話だが。


実際買いに行ったら、Core i5だけすっぽりと値段表になかった。店員に聞いてみると今度はいつ入るのだか未定という事らしい。今年中に手を入れられるか微妙な感じになってきていますが、別に急いでもいないので確実に手に入れられればいいなと思ったり。

ちなみにどこでも在庫がありがちな最上級のCore i7は売っていました。値段からして買いませんでしたけどね。あまりオーバークロックに向かないのでしょうか。今は自動的にOCかけてくれる仕組みがあったんだったっけ。でもそれでは楽しみが薄れてしまうよね。


欲しい時が買い時という事もあるみたいだけど、実際はそのスペックなどを考えると、長い間使えるものとそうでないものがあったりはする。ケースとか長い間使えるのでそうそう買い替える事ってないし、マウスとかもそうだ。マウスとかはいくつかあっても困らないけど、ケースとかはケチって使いにくいものを買ってしまうとつらいかもしれない。

そういやBTXっていうケースの規格あったけど、完全にぽしゃってしまったな。ATXとは互換性がないだろうし、一時期のTDP激上がり時の苦肉の策だったのだろうけど、結局ずっとATXが普通に使えていましたね。使えるパーツは使いまわすというのが自作の基本だろうから、消えていく規格のものは使いたくないものですね。

コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

Coffee Lake-S自作を見積もってみる。 [ハードウェア]

そろそろ臨時収入の予定もあるので、自分が作りたいCoffee Lakeの自作の見積もりをしてみたい。kakaku.comだと値段がばらつくから実際に買うことになりそうなドスパラの値段で見ていきたい。ドスパラは消費税が入っていない表示だから気をつけないと。

http://www.dospara.co.jp/5info/cts_coffeelake_cpu

Intel Core i7 8700Kは12スレッドもあるからいいけど、そこまで使う用途がないからいいやと思った。値段もそれほど高くはないが決して安くはないし。TDPのせいかリテールでもCPUファンが付いてないとか書いてあった気がするんですが、どうせ買わないからいいや。

そういうわけであまり好きになれないHyperThreadingが付いていないi5を買いたいと思う。Core i5 8400で十分だろうな。i3まで落とすメリットは値段的にはあまりないので、6コアというメリットも買いたい。対応メモリ速度も落ちるしねぇ。

Core i7 8700K 43,963円(47480円)
Core i5 8400 21,741円(23480円)

ん~消費税ってまだ8%だったよね。意識して計算することがないので、どうも疎いところが出てきてしまう。

マザーボードはQSVさえ使えればいいから、一部のゲーミング用でなければ大丈夫なはず。というか、QSVや内蔵GPU使えないとか罠としか思えないのだが。

MSI Z370 GAMING PLUS (Z370 1151 DDR4) 14,480円(15638円)
ASRock Z370 Pro4 (Z370 1151 DDR4) 14,980円(16178円)

マザーボードとCPUで4万円くらい。まぁ6コア6スレッドでは妥当な線ではないでしょうか。最近は拡張カードとかはほとんどいらないので楽になったものです。その分部分的に壊れたりするリスクは上がるわけですが、相性とか考えなくてよい分仕方のない話ではあります。まぁNICが壊れた時は外付けで回避した時もあったし、拡張カードもGPUだけのものになったわけじゃない。


あとメモリはDDR-3しかないので流用は利かないので買わんといけない。DDR4-2666がサポートされたようですが、出たばっかりだとたくさん出ているメモリよりか割高だったりする場合もある。メモリスロットは4つあるから、少なめに買っておいて後で安くなった時に買い足すのも手である。ともあれ8GBは最低ラインではあるし、16GBでもDDR4-2666で高くなかったら買ってしまった方が後々後悔しなくて済む気がする。

遅めの規格で安いものがあればそれでもいいと思ったけど、そのうちサポートがされなくなってしまうのが早いので、相当に安くなければ速度が速いものを買った方がいいんだけどね。ケチると結局買い直しを迫られる。この先のDDR4の伸び幅による気もするんだけど、これもご予算に相談というところだろう。

上のマザーボードだと2666/2400/2133がオーバークロックしていないものの対応になっている。とりあえず2666を見てみると4Gx2が1万円ぐらい。8GBx2が2万円くらい。まだ買わないけど16GBx2は4万以上。お値段からすると二枚で8GBでお茶を濁すことも考えられる値段ですね。

64GBも積めるので遅くても多めに積んだ方がいい気もします。DDR4-2400を見たんですが、そんなに値段に差はない。DDR4-2133はそこそこ安いんですが、それほどでもない。という事は普通に2666買っとけってことですかね。少々の安さを目的に買う必要があるほどではないと。オーバークロックですがCPUが対応していないのを買うのでたぶん意味ないですね。というか、OCしてもうれしい事ってあまりないので一回しかやったことないです。昔流行った時にやったんですが、正直自己満足でメリットはあまりないです。

Ryzenも対応しているようで、DDR4-2666はそこそこ出ているらしく値段は思ったほど高くないという感じではあるようだった。それまでたくさん出ていて在庫がだぶついているという事もないみたいなので、DDR4-2666は確定しました。はじめは8GBでギリギリで運用していくか、とりあえず16GB積んで安心してしまうかですね。最大64GB積めるので、後で付け足すにもどっちにしても問題ない。とはいえ単体の16GBメモリはいつになっても高いのだろうけれども。

全体としては、8GBで5万円程度。16GBで6万円程度。あとは流用するとしてSSDは買った方がいいね。HDDはあるんだけど、今更ブートディスクをHDDとかありえないし。240GBは1万円以内で買えるが、デュアルブートはきついので、ちょっとお金を足して500GB級のものを買ってしまった方が、Ubuntuとのデュアルブートは安易にできそう。別ドライブでもいいんだけど、別にするほど値段が高いわけでもないし。


コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

あとAPUが揃えば出揃うなぁ [ハードウェア]

AMDのRyzen Mobileが出るみたいですね。
 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/1087925.html
いつ出るのかははっきりしていないみたいですが、搭載製品待ちですね。

これでIntelのKabyLake Refreshと同じTDP15Wで4コア/8スレッドになったという事で、揃い踏みという事になるわけです。薄型パソコンが充実すること間違いなしですが、デスクトップに見劣りしていた部分が少しは解消されそうな感じ。

デスクトップ版が鳴かず飛ばずだったのがRyzenで復活して、ノートも同じアーキテクチャで何とかなりそうですが、Intel一強の弊害がなくなることを祈っています。というか、最近はAMDのノートCPUって意識して見たことがなかったんだけど、昔のSempronとか熱が出て遅くてしょうがなかったしなぁ。とにかく安くなって市場全体の値段が引き下げられることが希望ですね。

Ryzenが出て、Ryzen Threadripperが出て、Ryzen Mobileが出ると、後はRyzen版のAPUだけですね。安くていい物が出てくることを祈っています。PC全体のコストパフォーマンスが上がるのはいいことです。というか、新しくPCが欲しいというモチベーションが上がらなかったんだよね。AMDが振るわなかったせいでIntel製品は高止まりしていたし、モバイルのコア数は2コアで止まっていたし、デスクトップ用にしても普通のものに関しては4コアで止まっていた。それを考えるとやっと動き出したかという感じ。

4コアってCore2Quadの頃から変わってないってことでしょ? HyperThreadingは入ったとはいえメジャーなのは4コアからずっと動かなかったわけで、それでみんなよく満足してきたなと思う。まぁダイを大きくできないのはあったんだろうけど、10年ぐらいずっと同じっていうのはどうなのかなと。プロセスルールも変わってコアの大きさも小さくなっているんだろうし。というか、ダイサイズはGPUを乗せたことによってかなり消費されたんじゃないかと。

にしてもIntelのGPUが全くと言っていいほどGPGPUができなかったのは残念過ぎたよなぁ。そういう意味では、AMDのAPUに載っているのも大して使えない感じではあったけど、少なくとも盛り上がってはいなかった。

そんなわけでにじる様な発展しかできなかったわけだけど、それじゃARMにお株を奪われるという状態も分からないでもない。消費電力ではかなり苦労していたようだけれども、Atomはかなり位置的に微妙と言わざるを得なかったし、タブレットのプロセッサとしても結構微妙。

とAMDに期待しつつも6コアになったCoffee Lake-Sが気になっている始末。まぁ色々仕方ないですよねw。

コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

自作するぞ~(もうちっと経ってからw) [ハードウェア]

年末臨時収入が入りそうなので、Coffee Lakeマシンを自作しようと思う。i7 8700を買おうと思っていたけれど、そんなにイキらずにi5 8400でもいいんじゃないかと思い始めている。ともあれまだ売ってない。

そもそも12スレッドが活躍しない利用方法だという事と、i5がそこそこシングルスレッド能力が高くて、元々HyperThreadingを信じていないことが主な理由。一番は値段かな。性能が低かったら嫌だけど、通常使っていくうえで6コア6スレッドでも十分すぎるスペックだといえる。

他にGPUを使うんだったらゲーミングマシンとしては十分だという事でしたが、CPUの中にGPUも入っているので3Dバリバリゲームじゃなければ、そこそこ使えるんじゃないかと思うんだけど。

まだCPUは公には売ってはいないし、対応マザーボードもまだ出てないし、ご予算を計算するにはまだ早い感じ。手に入れられるのはメモリとSSDくらいかなぁ。と、この記事を書き溜めている間に出てきそうな気もするけど、潤沢に出回るまで待ちだったりする。色々不具合とかも出てきかねないしねぇ。しばらくは様子見をした方がいいのかもしれない。

SSDも気になるんだけど、HDDは最近気にかけてないなぁ。NASを買った時にはチェックしたけど、少しは安くなったのかな。ともあれ3TBもあれば大体問題はないだろう。最近は壊れにくいし、容量も必要十分なものになっていて、SSDに主力が移った後でもまだまだ重要なパーツであることは間違いない。


ドスパラは25周年って言ってセールやってるけど、言うほど安くはない。まぁそりゃそうだよな、カスパラですからね。
http://www.dospara.co.jp/5info/cts_dospara25
Palitのビデオカードが2500円のポイントが付くので、今度の自作のために買っておこうかな。

近くに他のパーツショップがないから仕方なく買っているけど、メモリの相性保証が付くのが一番のメリット。というか、メリットはそれぐらいしかない。印象として平均以下の店なんだよな。アキバみたいに競合店が多いところならマシなんだろうけど。

あ〜ポイントが高くつくのはGeforce 1070以上なのかぁ。一番安くても42,500円の製品だから2500円安くなっても焼け石に水だな。やっぱりクソパラだよなぁ。高いものを売りたいという気持ちはわかるけど、基本お買い得製品ってのは市場価格が安いものぐらいしかないのであった。

他にパソコン本体とか多少は安くなっているのかもしれないが、ドスパラのノートでひどい目を見て以来完成品は買うまいと思った。それにIntel 第8世代のCPUの前に売り払ってしまおうというセールでしかない気がしている。25周年とはいえやっぱりしょっぱい店、ドスパラ。安かろう悪かろうか、高い製品はポイントがつく量販店で買ったほうがいい場合も多い。実際、ヨドバシで買うことも多くなった。

ドスパラほど初期不良が多くて交換を渋る店もないもんな。なぜ今も使っているのかよくわからないんだが、他に買いに行く店が近くにないんだからものによっては仕方がない。パーツの店だからわからなくないけど、まず客の誤解を疑う対応をどうにかしたほうがいいよ(9割はこっちが悪くない)。それと店員が客向きの外交的な奴が少なすぎる。パソコンいじりが好きそうな内向的ないかにもな奴が多くてうんざりする。


いしだ壱成、クソだな。ルーティーンとかいって人を奴隷のように使っているだけじゃないか。そんなの自分でやれよ。まだ飯作ってもらうとか、家事やってもらうとか、仕事をきちんとやっていればいいのだろうけど、仕事だってきちんとやってんだかどうなんだかよくわからないし。というか、離婚をネタにしてテレビに出てくるとかどこまでゲスなんだよ。

石田純一もあまりまともな人間じゃないと思っていたけれど、子供はヒドすぎる。なんか二世タレントとかみんなクソぞろいだな。人格的にスポイルされてしまっている。世の中にクソみたいなのはごまんといるが、それが普通だと本人は思っていて、それがおかしいとは思っていないから始末が悪い。病気とか生まれついての問題とかならまだしも、そういうんじゃないんだもんなぁ。

まぁ努力もあるんだろうけどタレントで売れるなんて宝くじに当たるようなもんだろうし、そこから学ぶことなんてスポンサーにへーこらするぐらいしかないから、子供に教えられることなんて何もないのかもなぁ。というか、売れない時期があると厳しいだろうけど、売れたら実力以上のお金を得られる構造ってのも腐る原因になっている気はする。

コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

薄型ノートも4コアですか [ハードウェア]

前回パソコンの自作をしたいなという話をしました。Ryzenはもちろん、Coffee Lakeも悪くないらしく、まともな競争が促進されてうれしい感じです。Bulldozerあたりでは値段比からしても勝負になっていなかったしね。

デスクトップパソコンも欲しいのですが、実質的に良く使うノートパソコンの方が変えた方がいいんだよなぁ。薄型パソコン用のTDPの低いCPUが4コアになったので、そういうノートの性能の底上げになっているのだろうと思う。

やたらCoffee Lake-Sのベンチマークとかはあるんだけど、ノートはその他のパーツの影響もあってか、そういう比較のサイトとかはあまりない。そして4コアになるといってもCoffee Lakeではないので、根本的な刷新ではないはず。ともあれ低TDPなKabylake RefreshはHyperThreadingが利くみたい。そりゃあね。

https://ark.intel.com/products/codename/126287/Kaby-Lake#@mobile
https://ark.intel.com/products/124968/Intel-Core-i7-8650U-Processor-8M-Cache-up-to-4_20-GHz

最大周波数も最上位は4GHz越えなので、遅いと感じることはほとんどないだろう。まぁそこそこCPUの値段はするし、CPUのグレードに伴って他のスペックも高くなりがちで、全体の値段も上がるだろう。地道に懐に痛いのだが困ったものだ。

でも考えてみれば薄型にせずあまりTDPを考えなくてもいい設計にすれば、別にKabylake Refreshを待たずとも4コアがあったのだけれど、みんなAppleになど右ならえしてしまっていて、薄くて金属っぽい筐体がやたら多くて、他に選択肢が与えられていない場合も多かったりした。

そういう意味ではノート全体的に4コアにできたこと自体は良い事だろう。MacBook系がずっと2コアでってわけにもいかないだろうし。デスクトップ版もコア数が増えていてパソコンを買い時なのかもなと思ったりする。HyperThreadingも使えるので、単純にスレッド数は倍になって最大8スレッドになる。裏で何か動いて遅くなるという事はなくなるだろう。今どき4スレッドだときつい処理も単発じゃなければ十分にある。


正直CPUがとろくて固まるのと、HDDが読み込みが始まって待たされるのとか、最近はストレスになりつつある。前は当たり前だと思っていたことが、さっさと動くことが当たり前に思えるのだ。Webアプリも増えてレスポンスが悪くて遅いのが耐えられないという事はあまりない。サーバ側のレスポンスの努力もあるのだろうけど、何となくブラウザ経由で遅いなぁと思うと、回線の事とかサーバの処理の事とかを考えるから、何となく待てている気がする。実際、状況によってレスポンスの速さは違うから、それに慣らされているというのもある。

でもパソコン由来のものは自分の手前で何とかなるものだから、どうにもストレスがたまる。人間の対応と同じで、直接受けるところはテキパキやってもらわないと困るのだ。今気になっているのがSurface3のスペック。普通に動いている分にはいいのだけれど、何か引っかかる原因があったりすると、途端に遅さが露呈する。SSDではなくeMMCで、Core iではなくAtomであるわけだが、互いの遅さがかばいあわない感じがする。どちらも速ければ足を引っ張りあわないし、リカバリに時間がかかりにくいですし、最低どちらかが速ければ問題とならないことも多いんでしょう。

やっぱり安い値段のものはそれなりなんだよなぁというのがSurface3をはじめとする遅いパソコンの通奏低音となっている。そりゃ値段が安けりゃ遅いわな。というか、安く済ませる選択肢が増えているような気がする。そのため5万円以下の安価な製品がわりとたくさん出てきている。それというのも安価なタブレットで使われる部品が供給されるからなんだろう。タブレットだとゲーム以外は重い処理ってのはそんなにないだろうし、それはそれでいいんだろうけどパソコンに使うとつらい面も多い。

何というか最近はブラウザで文字を打つことが多いので、パソコンの処理がネックになってきていることも多いんだよね。テキストをストアするのはネットワーク先なので別にローカルのストレージはどうでもいいんだけど、そもそもそんなに保存する文字だとかがあるかというとそもそもない。問題となるのはブラウザの挙動で、最近はインタプリタであるJavaScriptが多用されている。そこでつまづきかねない。それと日本語変換の処理が日に日に重くなってきているので、よく使う日本語入力がボトルネックになりかねない。そもそもパソコンの処理として待ちであるはずの文字入力が待たされるとか本末転倒だとしか言えない。最近はサジェストとかするのでメモリが足りていないとかあるとまずい場合も出てきかねない。

パソコンはどこまで性能が上がるのかと疎まれることもあるのだが、性能が上がったらできる事っていうのも色々あるものだ。今ではサーバと同じような性能を持たせられるので、今の一般的なサーバはx86のものも多いのではないだろうか。さらにWeb系のサーバはスケールアウトとかが著しいので、汎用的なものを使った方がいいのだろう。ソフトも同じものを使えるしね。OSSな世の中でも、パッチとかを当てるのが面倒くさくてx86系にリプレイスしてLinuxベースにしてしまうという事がUNIXベンダー系企業でも起こっているらしい事を聞いた。片手ではUNIXを売っているくせに、自分たちはLinuxを使うという矛盾w。まぁ利用目的によるというのが実際のところなんだろうが何となく納得がいかない。

パソコン欲しいなぁ。今までGPUとかSSDとかはリプレイスしてきたんだけど、CPU周りは進化がかなり遅くなっていたので、ノートもデスクトップもかなり昔のがゴロゴロ現役で動いています。そろそろ刷新とは言わずとも、通常使うマシンぐらいは買い替えたいなと思ったりする今日この頃。

コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

パソコン自作をそろそろしたい。 [ハードウェア]

デスクトップパソコンは一部のものしか使っていないのだが、なんとなく最近のスペックのパソコンが組みたい欲が出てきています。お金はないが作りたい。暇はないが作りたい。そんな気持ちでいっぱい。
 

続きを読む


コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

パソコンは速いのに慣れてしまうとダウングレードが厳しい。 [ハードウェア]

ダウングレードといってもOSのダウングレード権とかの話ではなく、物理的にマシンのパワーが落ちてしまうことの話。

一時期、これ以上パソコンの性能を伸ばしたところで、Officeやブラウザを使っているレベルでは大して変わりはないと思っていた時がありました。ただ、デスクトップPCとノートパソコンとの間はそこそこパワーの差があって、今でもその違いは感じられる。それはハイエンドではなくてローエンド付近で良く感じられることだ。速い方面になると処理を気にせず終わる範疇が速くなっても大して気にならないからね。

やっぱり遅くなるのには耐えられないみたいで、遅くなっている人がイライラしているのを見かけることがしばしばある。僕は場所によって遅くなることはよくあるので、相当仕事の妨げにならない限りは思いの外イライラしない。作業に引っかかりとかは気になるところもあるけれども、それをいっていたらきりがないし、たまにいいマシンを渡される事があるので、その時に嬉しさを噛み締められるように耐えてるだけかもしれない。

ただマシンが遅く感じられるところの裏には新しい便利さというのがあるので、もともと便利さがなかったんだから、その便利さがなくなった方がいいのか、遅くても便利さを享受すべきか、というのを選ぶことになる。まぁ選べずに遅いまま渡されて文句が出る事が非常に多いわけだけれども、ハードウェアが進化して多くはそれに順応できるようになっていたりするので、比較的古いアーキテクチャでは対応がすんなり行かないだけという話だったりするわけで。

ともあれ、メモリが足りないとか、CPUが足りないとか、SSD前提でHDDだとストレスが溜まって仕方ないとか、いつになっても悩みの種だったりするわけです。そのために新しいパソコンを壊れてもいないのに買い直さないといけないわけですが、正直中身のソフトがサポートをしてくれていればそのまま使えるケースというのがほとんどなんじゃないかと思います。前世紀までは新しい機能を使わないとできないことというのは多かったですが、今となっては少し便利になった程度で代替案がないわけじゃないから、買い換える必然性が減っているのも確かですよね。

昔と比べればハードは安くなっていますし、高い金を払えばかなりの天井の高さを感じる性能を得られるわけです。でも、妥協スペックが増えた今、それほど金を出したくない企業としては従業員のパソコンは最低限そこそこ動けばいいでしょ的な対応になっているのは当然だし、ビジネス用のパソコンというのは廉価品が多いわけだ。家パソコンでもそうだけど、快適に使うとしたらそこそこ金を積まないといけない。正直家に帰ってまでパソコンでストレスを溜めたくない気もするし、仕事ほど時間を使わないのに減価償却しなくてはならないほどの値段のものを買ってしまうのもただの自己満足な気もするし。

その自己満足をするのには、自分としてはコストパフォーマンスが非常に大事だったりする。欲しい製品スペックの出ているタイミングも大事。まぁ大体は欲しいスペックと値段の折り合いがつかない。明らかに値段が落ちてくるだろうなというものは待ったりするが、それで時期をずらしすぎて陳腐化することもしばしば。安くなったと思って買っても、それは全然底値とは離れていたり、もっと安くなると思ったら思わぬトラブルで市場価格が高騰したり、やっぱりいろいろ面倒です。

本当は買った後に何をするのかが問題なのだけれど、ストレスがないようなものを買うこと自体に注力してしまっていて、手段が目的になってしまっているのですね。まぁそれはそれで楽しみの一つとなっているからいいとは思うけど、パソコンを自作して速さを堪能してすぐ放置して陳腐化というのも少なくないからなぁ。やっぱり、やりたいことに合わせてスペックを選定して使いたい時に買うというのが正統派なのだろうな。流行りというものもあるし。

コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

PanasonicのBDレコーダーはBDドライブが弱い。 [ハードウェア]

Panasonicのブルーレイレコーダーで、「ディスクの汚れまたは傷などで、ダビングできなかった可能性があります。」うんぬんと出てくることがある。それも書き込む前の段階で出てくるので全然焼けない。前のPanasonicのBDレコも同じだった。しばらく使っていると出てくる謎のメッセージ。だって新品のディスクを使っていても、それもPanasonicの純正ディスクを使っていても出てくるので困ったものだ。再生するのには全然問題はないのが幸いだ。

しかも、そのメッセージはソニー製のBD-Rディスクを使っていたら出てこない。そしてきちんと書ける。意味が分からない。Panasonic純正のディスクである価値が全然ない。ディスク書き込みをするときに「ディスクの傷」うんぬん言われるのだが、どうやらドライブの問題らしい。でも、それは読み取りヘッドが汚れているとかいう話でもない。実際、純正の湿式クリーニングディスクを使ってみたのだけれど、一向に直らなかった。クリーニングディスク結構高かったのにもったいなかったな。

今のDMR-BRZ1010はそんなに使いもしない前に「ディスクの汚れ」表示が出たのだが、前のBDレコDMR-BW780は保証が切れた時にエラーが出てきたので、BDドライブ自体をばらして掃除した。本体だけじゃなくドライブ自体を分解して掃除した。詳しいことはわからないのだが、マウントが上手くいかない時と、綿ごみがあるときぐらいの違いしか見られなかった。実際掃除しても全く書けない状態から、たまにかけない状態に戻ったぐらいで、効果はあるけれども根本的に直ったとは言えなかった。カメラのレンズ拭きでLEDのヘッドを拭いてもみたけど、それで改善された感じはしなかった。基本的にレンズが汚くなるという事は普通にきれいに使っていればあまりないのだ。それはパソコンのドライブと同じころだろう。

もしかしたら手あかとかが問題なのかなぁと思って、BRZ1010のディスクを扱うときには、ティッシュを使って出し入れしていたのだけれど、あんまり効果はなかった。深夜アニメを見ずにやたら焼いているから、それでヘタっているのかもしれないけれど、パソコンのドライブで焼きすぎてヘタって駄目になったドライブなんて一つもなかった。どうにかしろよPanasonic…。

しかし、一番悔やまれるのが他のディスクを使っているとエラーが出ずに書けることと、一回書いたディスクであればPanasonicのダメダメ純正ディスクでも普通に書けることです。たぶん書き込んでいないディスクのチェックルーチンに問題があって、「ディスクの汚れまたは傷」エラーが出てくる。もしかしたら、何か違う理由でもディスクの汚れとエラーが出てきている可能性もある。実際のエラーとは違うメッセージが出てくるのはコンピュータあるあるですね。

とりあえず、Panasonicの純正のディスクは特にダメです。あと書き込まない面が厚盛されている三菱化成のディスクもマウントに難があり書けないことが多いです。一番難がないのはソニーに安いディスクですね。今までディスクの汚れエラーが出てきたためしがない。何がいいのかわからないけど相性がいい気はします。Victorは性能的に難がありそうなので安くても買っていません。そんな感じ。

Panasonicは自社でBDドライブを作っていたので自社調達なんだろうから、BDレコ商品で同じような問題が起こるのもうなづける。レンズの汚れよりもマウントするところの汚れが滑ってきちんと固定できていないんじゃないのかなぁと思うのだけれど。

コメント(0) 
共通テーマ:アニメ
前の10件 | 次の10件 ハードウェア ブログトップ