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Hyper-Threadingを再確認で至らなさを再度知る [ハードウェア]

第8世代Core i5とi3の値段が近接していて、6コア6スレッドと4コア8スレッドがどちらがいいのかとちょっと気になった。元々HyperThreadingに懐疑的で、大した根拠もなく嫌いであった。同じコア数だったら付いていた方が良いというくらいで、正直今回のような比較になると、単体スレッドの性能ぐらいしか比較のしようがない。

そもそもHyperThreadingってどういう仕組みで動いているのか、よく理解していなかった。前に調べた気がするんだけど、どうもあまりいい感じの技術じゃないなと思ったんだったような。改めて読んでみたら、やっぱり物理コアよりも劣ったものであることは明白であった。


分かりにくくはないけど、文章があまり上手じゃない感じで読むのがしんどい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC

こういう噂は聞いていたような気はした。
https://japan.cnet.com/article/20091397/


要するにHyper-Threadingの特徴を箇条書きにしてみると、

・デコードやスケジュールを増やして外からは論理的に増えたように見せる
・実行する部分は1コア分しかないので、同じ部分で実行している場合は速くならない。
・整数と浮動小数点演算は別のところで計算しているので、別に使っている時は並列化が有効。
・L1, L2キャッシュがコア内では共有されているので、入れ替えが多くなる可能性がある。

まぁ整数の計算が多い普通のパソコンの処理としては、同じコア数が増えたようには速くはならないというのは当然の話として出てくる。とはいえ、マルチメディア系の処理と従来の整数の処理が並行して走ることが多くなってきてはいるだろうから、まるで使い物にならないという事にはならないだろうが。ただ過度の期待を背負わせるほどの性能向上はないと思われ。

ただOSのマルチタスクだとソフトウェア的に切り替えないといけないけど、ハイパースレッディングだとリソースの切り替えが基本ハードウェアで行われるだろうから、処理的には格段に速いものかもしれない。だけど、それと物理コアと論理コアの比較は別問題だろうから、特定状態で威力を発揮できないのは避けられない。

そんなわけで、やっぱりi3よりもi5の方が安定したパフォーマンスを発揮できるのでしょう。コア一つあたりの使用効率を上げるというだけで、本質的な処理能力が上がったわけじゃないからねぇ。ともあれ、他のサーバ用のCPUは1コア8スレッドとか普通にあるみたいなので、方向性としては間違っていないのかもしれないけど、そもそものアーキテクチャの作りが違うので何とも言えない。

Core i5は週末ぐらいに出てくんのかなぁ。中国から早く届かないのか気をもみ中。というか、SSDが値上がりしてきてるような気がするんだが気のせいかな。

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引き続きiMac Proとか [ハードウェア]

投稿するの忘れてた…。

iMac Proがなかなかにいい値段。標準価格¥558,800 (税別) 。仕事で使っている分にはワークステーションとしてはそんなに馬鹿高い価格ではないのかもしれない。自営業ならともかく個人所有的にはどうかと思うが…。

https://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/imac-pro

BTOで色々スペックを一番上に上げてみたら1,460,800 円(税別)になった。まぁそりゃXEONの高いのにSDDの大容量だから当たり前か。私は減価償却費に引っかからない程度の買い物しかできませんよ、貧乏人なのでw。

にしてもアメリカの会社だと日付関係が日本時間だと大体一日早くなってしまうので、値段が出るまでに時間がかかったなぁ。やっぱり日付変更線を越える国だけある。

廉売されるAtomノートでなければ、もはや普通のパソコンですら遅くて困ることは少なくなっているので、明らかにオーバースペックではあるわけで、昔とは違い普通使いデメリットは感じられなくなってはいるんでしょうね。

Pentium4が出だした頃、仕事でクロスコンパイル環境が必要でスピードがいくらあっても良かった時だったのだが、あらゆるオペレーションがサクサクでうれしかった覚えがあるなぁ。GUI環境では見るからに挙動が違うという時期があったのだ。今ではGUI表示でもたつくという事はアプリを立ち上げすぎてメモリ不足になっているぐらいでしかないだろうから、CPUの速度で云々という事はまずないよな。まぁ最近はマルチコアだから極端に遅くなることってメモリスワップが発生しているときぐらいなものなのだろうけど。

サーバという言葉は残っているけど、ワークステーションという言葉はオフコン並みに消えてしまったなぁ。というかオフコンの時代にはまだ働いていなかった気はするけれども。


Core i5-8400は出てないので12/15出荷というのは中国から出荷という話らしい。という事は日本に届くのは来週あたりなのか。ネット以外ではカードで買わない派なので、ずっと懐に金が入っている状態。まぁ年齢相応の値段を持っていると言えばそうなのだが、お金とは縁遠くて使うときにしか降ろさないので基本お金は必要最低限しか持っていない。使いそうなときは多めに持っておくけど、そういうときって限られているし、今ではどこでも下せるので気にしてないな。

土曜に店に行ったら案の定なかった。今はただ少女終末旅行のぬこの「ぬい~」という鳴き声?に癒されるだけです。

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売り切れのCore i5とか、iMac Proとか [ハードウェア]

Coffee Lake-SでCore i5が売り切れて幾年月。たぶん予約を受け付けていた時にすでに売り切れていたんだろうな。とはいえPCの完成品でCore i5-8400を使ったものを出てきていたりはするので、自作用のが足りてないという事なのだろうと思う。最近は自作なんて流行らないと思っていたけれども、ただ単に一般化してしまっただけなのかもしれない。


ともあれ中国で量産中らしく、12/15に出荷されるとしている。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1092435.html

ただこの日に中国から出されるのか、店頭に並ぶのかが分からない。普通はリリースされる日が決まっていて、昔はバルク品がフライングでリリースされることもあったが、最近はリテール品しかない状態なので、こういう時期が不安定という事も最近はなかったのだった。

そんなわけで15日その日に行ってもない気はするので、ネットの在庫を見つつ土曜あたり行ってみようかなと思っている。ただ店を選り好みできないので、在庫がその店になかったらアキバに行くぐらいしか対策はない。というか、アキバの方がみんな行って漁る可能性が高いので地方の方が在庫が残っていることも考えられる。

こんな事だったら一番最初に予約して確実に手に入れていれば良かったな~。でも、そこまで欲しいという感じはなかったし、そこまで売れるものだとは思っていなかった。しかし、一番高スペックなものが売れ残っていて、中間の性能のものが売れてなくなっているのは仕方ない事なのかな。

コア数とかの性能の上を見ようとすればCore i9もあることだし、そういう意味ではCore i7であってもカリカリに高いスペックという訳でもない。そして売れていないことから見るとそんなにオーバークロックに向いている製品でもなさそうだという事が見て取れる。まぁ最近はOCするのも非常に一部の人の道楽になってしまった感はあるんだが、水冷とかも最近あまり聞かなくなった。


そういやiMac Proなるものが出てくると言われているが、

https://www.apple.com/jp/imac-pro/?afid=p238%7CsGRxjlmer-dc_mtid_20925emn40401_pcrid_230037782087_&cid=wwa-jp-kwgo-mac-slid-

18コアXeonプロセッサは最大4.5GHzをたたき出すらしいが、ちょっと前まで4.5GHzなんて液冷かなんかでオーバークロックじゃないとダメだったような気がする。とはいえTurbo Boostだったりするので、全部のコアがいっぺんに4.5GHzという訳ではないわけで。

Radeon Pro Vegaはすごいのかもしれないけど、AMDのGPUはOSSに冷淡なので、付いていても色々な機能が使えない場合が多い。まぁMacで使っていたら、商用ソフトを介して使うしかないのだろうけど、OSSという選択肢がないのはいかにも残念というか、Windowsに劣ってしまうのも仕方がないなと思うわけで。NVIDIA使っていたのは過去にもあったのだが、最近はずっとAMDですね。GeForceモデルも出せばいいと思うけど、どうせMacでゲームが豊富じゃないからいいやという人も多いんだろう。

VRも使えるらしいが後塵を拝している感があり。見た目は全体的にダークに仕上げていて高級感はある。実際にお高いんでしょ? 値段は今書いている時点では出てないな。どちらにしても貧乏人には関係のないプロダクトだ。そもそもそこまで要求する用途がないんだよね。

本来的にはAppleにはmacOSしか期待していない。どうせ今となってはアーキテクチャはWindowsマシンと変わらんし、同等のスペックを作ろうと思ったらできなくはないだろう。Macは今一度、クリエイターの道具に戻るのかなと思ったりもします。結局、Windowsマシンがある限りはニッチな方向に向かざるを得ないのかもしれないね。

とはいえiOS方面も少し暗雲が出てきている感じだし、macOS側に回帰する必要があるのかもしれない。タブレットは再びARMなWindows10で攻勢をかけられる模様だし、色々手ごまはあった方が良いんだろうしね。選択と集中という言葉は言われるけど、できればバリエーションを持っておきたいというのが本音だろうし。

ううむ12/14日発売と書いてあるがまだ値段が出てないな。発表はアメリカ時間かもな。


とりあえずCore i5とGeForceでサクッと開発マシンを組んでしまいたい。実際に開発するかどうかは別にして、その気になったらできるようにしておきたいものです。

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アイソレーションっていいか? [ハードウェア]

何となくキーボードの話。最近やたら多くなったアイソレーションキーですが、元々Appleが大々的に始めたんだと記憶している。パンタグラフでもなくメカニカルでもないとすると、本質的にはメンブレンキーなんだろうな。

まぁゴミが入り込みにくくなっていいとは思ったが、特に何かが進化したわけでもない。少なくとも打ちやすくなった感じはしない。というか、ノートとかはパンタグラフでいいと思うのだが、やっぱり流行り廃りはあるのだろう。というか多分メーカー側の歩留まりというか故障の問題しかメリットがない気がしている。

パンタグラフはパタパタするので好きじゃない人もいると思うが、それはそれで嫌いじゃない。軽い感じが悪くない気はするのだが、構造的に壊れやすいというのもあるのだろう。そういう意味では、壊れにくくゴミが入りにくいアイソレーションタイプのキーが採用される意味も分かる。でも、打ちやすくなったかといわれると必ずしもそうではない。

職場のキーボードがアイソレーションタイプなのだが、小指で押すAのキーとかは打ちにくい時がある。どのキーボードを使おうと押す力は弱くなるのだが、高速で売っていると打ち損じることが度々あって、あ~H社のノートは安くても買わねーと思ったものだ。パンタグラフだと重くて打ち損じるという事はまずないし、Appleのアイソレーションではそんなことはなかった。ただ単にキーボードの作りこみが悪いだけの話であった。

通販で安いノートとかあるけれども、試し打ちできないというのはちょっとどうしたものかと思ってしまう。色々使っているとダメなものに巡り合ってしまうので、そういういらぬ心配が増えるのだ。ノートだとまず取り替えられないし、USBとかで外付けとかはなるべくしたくない。AppleのノートやThinkPadではキーボードを重要視しているようだが、全体のクオリティを考えると当然の事なのかもなと思ったりもする。

しかし、メカニカルキーボードのノートって見たことがないな。第一うるさいというのが持ち運んで使うという用途に合っていないのだろうが、あってもよさそうだけど薄型化ができないためかないのかもしれない。でもメカニカルのカチカチガチガチしたキータッチは癖になるので、気分を変えたいときには使ってみるといいと思う。まぁちいとうるさいので仕事場では不評だったりする。だってあてがわれたパソコンに付いていたんだから仕方ないやんw。でもエンターキーをガキーンと打つのは気持ちいい。


薄型ノートもIntelやAMDで4コア8スレッド化しているので、そのうち量が出てきて値段がこなれてきたら買おうかなと思っている。でも、Appleは微妙だし、ThinkPadはLenovoに変わってちょっとまずい雰囲気になってきている。日本のメーカーは軒並み中国などにパソコン事業を売り払ってしまっているし、台湾や中国のメーカーはサポートが悪いのは織り込み済みだ。

それでやっぱり気になるのがキーボードである。日本語配列は元々特殊ではあるものの、外国企業が日本語キーボードを作るとかなり変態なものを作る傾向がある。なんでそのキーがそこにあるのというのは普通にあるから慣れるしかないのだろうか。

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第8世代Core i5は買えませんでした。 [ハードウェア]

ネットをちょっと見まわしてみたらCoffee LakeのCPUがあらかた売れてしまっている。しかも最上位CPUは売れ残っていて、それほど性能が張らないものの方が売り切れている。やっぱり対性能価格が優れている物を欲しいというのが正直なところなのだろう。

正直、Coffee Lake-Sがそこまで売れないと思っていた。そもそも世界的な供給が少ないため日本が遅れて発売されたわけだけれども、たくさん売れているというより数が少ないのかもしれない。ともあれ、コア数が増えただけというのも結構インパクトがあったらしい。

プロセスルールは変わらないものの、それに近い工夫はしているとかで、コア数は上げられたという事らしい。まぁ乗せるトランジスタを多くすればプロセスルールを変えたのと同じことだもんね。根本的にやれることの違いはあるんだろうけども。

でも、みんなCannon lake待ちなのかなと思っていたんだけど、デスクトップ向けのCPUはかなり後になるので、とりあえず買おうという人も増えたんじゃなかろうか。でもやっぱり6コアがリーズナブルに買えるというところがいいのだろうな。まぁメインストリームがずっと4コア止まりだったから仕方のない話だが。


実際買いに行ったら、Core i5だけすっぽりと値段表になかった。店員に聞いてみると今度はいつ入るのだか未定という事らしい。今年中に手を入れられるか微妙な感じになってきていますが、別に急いでもいないので確実に手に入れられればいいなと思ったり。

ちなみにどこでも在庫がありがちな最上級のCore i7は売っていました。値段からして買いませんでしたけどね。あまりオーバークロックに向かないのでしょうか。今は自動的にOCかけてくれる仕組みがあったんだったっけ。でもそれでは楽しみが薄れてしまうよね。


欲しい時が買い時という事もあるみたいだけど、実際はそのスペックなどを考えると、長い間使えるものとそうでないものがあったりはする。ケースとか長い間使えるのでそうそう買い替える事ってないし、マウスとかもそうだ。マウスとかはいくつかあっても困らないけど、ケースとかはケチって使いにくいものを買ってしまうとつらいかもしれない。

そういやBTXっていうケースの規格あったけど、完全にぽしゃってしまったな。ATXとは互換性がないだろうし、一時期のTDP激上がり時の苦肉の策だったのだろうけど、結局ずっとATXが普通に使えていましたね。使えるパーツは使いまわすというのが自作の基本だろうから、消えていく規格のものは使いたくないものですね。

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Coffee Lake-S自作を見積もってみる。 [ハードウェア]

そろそろ臨時収入の予定もあるので、自分が作りたいCoffee Lakeの自作の見積もりをしてみたい。kakaku.comだと値段がばらつくから実際に買うことになりそうなドスパラの値段で見ていきたい。ドスパラは消費税が入っていない表示だから気をつけないと。

http://www.dospara.co.jp/5info/cts_coffeelake_cpu

Intel Core i7 8700Kは12スレッドもあるからいいけど、そこまで使う用途がないからいいやと思った。値段もそれほど高くはないが決して安くはないし。TDPのせいかリテールでもCPUファンが付いてないとか書いてあった気がするんですが、どうせ買わないからいいや。

そういうわけであまり好きになれないHyperThreadingが付いていないi5を買いたいと思う。Core i5 8400で十分だろうな。i3まで落とすメリットは値段的にはあまりないので、6コアというメリットも買いたい。対応メモリ速度も落ちるしねぇ。

Core i7 8700K 43,963円(47480円)
Core i5 8400 21,741円(23480円)

ん~消費税ってまだ8%だったよね。意識して計算することがないので、どうも疎いところが出てきてしまう。

マザーボードはQSVさえ使えればいいから、一部のゲーミング用でなければ大丈夫なはず。というか、QSVや内蔵GPU使えないとか罠としか思えないのだが。

MSI Z370 GAMING PLUS (Z370 1151 DDR4) 14,480円(15638円)
ASRock Z370 Pro4 (Z370 1151 DDR4) 14,980円(16178円)

マザーボードとCPUで4万円くらい。まぁ6コア6スレッドでは妥当な線ではないでしょうか。最近は拡張カードとかはほとんどいらないので楽になったものです。その分部分的に壊れたりするリスクは上がるわけですが、相性とか考えなくてよい分仕方のない話ではあります。まぁNICが壊れた時は外付けで回避した時もあったし、拡張カードもGPUだけのものになったわけじゃない。


あとメモリはDDR-3しかないので流用は利かないので買わんといけない。DDR4-2666がサポートされたようですが、出たばっかりだとたくさん出ているメモリよりか割高だったりする場合もある。メモリスロットは4つあるから、少なめに買っておいて後で安くなった時に買い足すのも手である。ともあれ8GBは最低ラインではあるし、16GBでもDDR4-2666で高くなかったら買ってしまった方が後々後悔しなくて済む気がする。

遅めの規格で安いものがあればそれでもいいと思ったけど、そのうちサポートがされなくなってしまうのが早いので、相当に安くなければ速度が速いものを買った方がいいんだけどね。ケチると結局買い直しを迫られる。この先のDDR4の伸び幅による気もするんだけど、これもご予算に相談というところだろう。

上のマザーボードだと2666/2400/2133がオーバークロックしていないものの対応になっている。とりあえず2666を見てみると4Gx2が1万円ぐらい。8GBx2が2万円くらい。まだ買わないけど16GBx2は4万以上。お値段からすると二枚で8GBでお茶を濁すことも考えられる値段ですね。

64GBも積めるので遅くても多めに積んだ方がいい気もします。DDR4-2400を見たんですが、そんなに値段に差はない。DDR4-2133はそこそこ安いんですが、それほどでもない。という事は普通に2666買っとけってことですかね。少々の安さを目的に買う必要があるほどではないと。オーバークロックですがCPUが対応していないのを買うのでたぶん意味ないですね。というか、OCしてもうれしい事ってあまりないので一回しかやったことないです。昔流行った時にやったんですが、正直自己満足でメリットはあまりないです。

Ryzenも対応しているようで、DDR4-2666はそこそこ出ているらしく値段は思ったほど高くないという感じではあるようだった。それまでたくさん出ていて在庫がだぶついているという事もないみたいなので、DDR4-2666は確定しました。はじめは8GBでギリギリで運用していくか、とりあえず16GB積んで安心してしまうかですね。最大64GB積めるので、後で付け足すにもどっちにしても問題ない。とはいえ単体の16GBメモリはいつになっても高いのだろうけれども。

全体としては、8GBで5万円程度。16GBで6万円程度。あとは流用するとしてSSDは買った方がいいね。HDDはあるんだけど、今更ブートディスクをHDDとかありえないし。240GBは1万円以内で買えるが、デュアルブートはきついので、ちょっとお金を足して500GB級のものを買ってしまった方が、Ubuntuとのデュアルブートは安易にできそう。別ドライブでもいいんだけど、別にするほど値段が高いわけでもないし。


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あとAPUが揃えば出揃うなぁ [ハードウェア]

AMDのRyzen Mobileが出るみたいですね。
 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/1087925.html
いつ出るのかははっきりしていないみたいですが、搭載製品待ちですね。

これでIntelのKabyLake Refreshと同じTDP15Wで4コア/8スレッドになったという事で、揃い踏みという事になるわけです。薄型パソコンが充実すること間違いなしですが、デスクトップに見劣りしていた部分が少しは解消されそうな感じ。

デスクトップ版が鳴かず飛ばずだったのがRyzenで復活して、ノートも同じアーキテクチャで何とかなりそうですが、Intel一強の弊害がなくなることを祈っています。というか、最近はAMDのノートCPUって意識して見たことがなかったんだけど、昔のSempronとか熱が出て遅くてしょうがなかったしなぁ。とにかく安くなって市場全体の値段が引き下げられることが希望ですね。

Ryzenが出て、Ryzen Threadripperが出て、Ryzen Mobileが出ると、後はRyzen版のAPUだけですね。安くていい物が出てくることを祈っています。PC全体のコストパフォーマンスが上がるのはいいことです。というか、新しくPCが欲しいというモチベーションが上がらなかったんだよね。AMDが振るわなかったせいでIntel製品は高止まりしていたし、モバイルのコア数は2コアで止まっていたし、デスクトップ用にしても普通のものに関しては4コアで止まっていた。それを考えるとやっと動き出したかという感じ。

4コアってCore2Quadの頃から変わってないってことでしょ? HyperThreadingは入ったとはいえメジャーなのは4コアからずっと動かなかったわけで、それでみんなよく満足してきたなと思う。まぁダイを大きくできないのはあったんだろうけど、10年ぐらいずっと同じっていうのはどうなのかなと。プロセスルールも変わってコアの大きさも小さくなっているんだろうし。というか、ダイサイズはGPUを乗せたことによってかなり消費されたんじゃないかと。

にしてもIntelのGPUが全くと言っていいほどGPGPUができなかったのは残念過ぎたよなぁ。そういう意味では、AMDのAPUに載っているのも大して使えない感じではあったけど、少なくとも盛り上がってはいなかった。

そんなわけでにじる様な発展しかできなかったわけだけど、それじゃARMにお株を奪われるという状態も分からないでもない。消費電力ではかなり苦労していたようだけれども、Atomはかなり位置的に微妙と言わざるを得なかったし、タブレットのプロセッサとしても結構微妙。

とAMDに期待しつつも6コアになったCoffee Lake-Sが気になっている始末。まぁ色々仕方ないですよねw。

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自作するぞ~(もうちっと経ってからw) [ハードウェア]

年末臨時収入が入りそうなので、Coffee Lakeマシンを自作しようと思う。i7 8700を買おうと思っていたけれど、そんなにイキらずにi5 8400でもいいんじゃないかと思い始めている。ともあれまだ売ってない。

そもそも12スレッドが活躍しない利用方法だという事と、i5がそこそこシングルスレッド能力が高くて、元々HyperThreadingを信じていないことが主な理由。一番は値段かな。性能が低かったら嫌だけど、通常使っていくうえで6コア6スレッドでも十分すぎるスペックだといえる。

他にGPUを使うんだったらゲーミングマシンとしては十分だという事でしたが、CPUの中にGPUも入っているので3Dバリバリゲームじゃなければ、そこそこ使えるんじゃないかと思うんだけど。

まだCPUは公には売ってはいないし、対応マザーボードもまだ出てないし、ご予算を計算するにはまだ早い感じ。手に入れられるのはメモリとSSDくらいかなぁ。と、この記事を書き溜めている間に出てきそうな気もするけど、潤沢に出回るまで待ちだったりする。色々不具合とかも出てきかねないしねぇ。しばらくは様子見をした方がいいのかもしれない。

SSDも気になるんだけど、HDDは最近気にかけてないなぁ。NASを買った時にはチェックしたけど、少しは安くなったのかな。ともあれ3TBもあれば大体問題はないだろう。最近は壊れにくいし、容量も必要十分なものになっていて、SSDに主力が移った後でもまだまだ重要なパーツであることは間違いない。


ドスパラは25周年って言ってセールやってるけど、言うほど安くはない。まぁそりゃそうだよな、カスパラですからね。
http://www.dospara.co.jp/5info/cts_dospara25
Palitのビデオカードが2500円のポイントが付くので、今度の自作のために買っておこうかな。

近くに他のパーツショップがないから仕方なく買っているけど、メモリの相性保証が付くのが一番のメリット。というか、メリットはそれぐらいしかない。印象として平均以下の店なんだよな。アキバみたいに競合店が多いところならマシなんだろうけど。

あ〜ポイントが高くつくのはGeforce 1070以上なのかぁ。一番安くても42,500円の製品だから2500円安くなっても焼け石に水だな。やっぱりクソパラだよなぁ。高いものを売りたいという気持ちはわかるけど、基本お買い得製品ってのは市場価格が安いものぐらいしかないのであった。

他にパソコン本体とか多少は安くなっているのかもしれないが、ドスパラのノートでひどい目を見て以来完成品は買うまいと思った。それにIntel 第8世代のCPUの前に売り払ってしまおうというセールでしかない気がしている。25周年とはいえやっぱりしょっぱい店、ドスパラ。安かろう悪かろうか、高い製品はポイントがつく量販店で買ったほうがいい場合も多い。実際、ヨドバシで買うことも多くなった。

ドスパラほど初期不良が多くて交換を渋る店もないもんな。なぜ今も使っているのかよくわからないんだが、他に買いに行く店が近くにないんだからものによっては仕方がない。パーツの店だからわからなくないけど、まず客の誤解を疑う対応をどうにかしたほうがいいよ(9割はこっちが悪くない)。それと店員が客向きの外交的な奴が少なすぎる。パソコンいじりが好きそうな内向的ないかにもな奴が多くてうんざりする。


いしだ壱成、クソだな。ルーティーンとかいって人を奴隷のように使っているだけじゃないか。そんなの自分でやれよ。まだ飯作ってもらうとか、家事やってもらうとか、仕事をきちんとやっていればいいのだろうけど、仕事だってきちんとやってんだかどうなんだかよくわからないし。というか、離婚をネタにしてテレビに出てくるとかどこまでゲスなんだよ。

石田純一もあまりまともな人間じゃないと思っていたけれど、子供はヒドすぎる。なんか二世タレントとかみんなクソぞろいだな。人格的にスポイルされてしまっている。世の中にクソみたいなのはごまんといるが、それが普通だと本人は思っていて、それがおかしいとは思っていないから始末が悪い。病気とか生まれついての問題とかならまだしも、そういうんじゃないんだもんなぁ。

まぁ努力もあるんだろうけどタレントで売れるなんて宝くじに当たるようなもんだろうし、そこから学ぶことなんてスポンサーにへーこらするぐらいしかないから、子供に教えられることなんて何もないのかもなぁ。というか、売れない時期があると厳しいだろうけど、売れたら実力以上のお金を得られる構造ってのも腐る原因になっている気はする。

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薄型ノートも4コアですか [ハードウェア]

前回パソコンの自作をしたいなという話をしました。Ryzenはもちろん、Coffee Lakeも悪くないらしく、まともな競争が促進されてうれしい感じです。Bulldozerあたりでは値段比からしても勝負になっていなかったしね。

デスクトップパソコンも欲しいのですが、実質的に良く使うノートパソコンの方が変えた方がいいんだよなぁ。薄型パソコン用のTDPの低いCPUが4コアになったので、そういうノートの性能の底上げになっているのだろうと思う。

やたらCoffee Lake-Sのベンチマークとかはあるんだけど、ノートはその他のパーツの影響もあってか、そういう比較のサイトとかはあまりない。そして4コアになるといってもCoffee Lakeではないので、根本的な刷新ではないはず。ともあれ低TDPなKabylake RefreshはHyperThreadingが利くみたい。そりゃあね。

https://ark.intel.com/products/codename/126287/Kaby-Lake#@mobile
https://ark.intel.com/products/124968/Intel-Core-i7-8650U-Processor-8M-Cache-up-to-4_20-GHz

最大周波数も最上位は4GHz越えなので、遅いと感じることはほとんどないだろう。まぁそこそこCPUの値段はするし、CPUのグレードに伴って他のスペックも高くなりがちで、全体の値段も上がるだろう。地道に懐に痛いのだが困ったものだ。

でも考えてみれば薄型にせずあまりTDPを考えなくてもいい設計にすれば、別にKabylake Refreshを待たずとも4コアがあったのだけれど、みんなAppleになど右ならえしてしまっていて、薄くて金属っぽい筐体がやたら多くて、他に選択肢が与えられていない場合も多かったりした。

そういう意味ではノート全体的に4コアにできたこと自体は良い事だろう。MacBook系がずっと2コアでってわけにもいかないだろうし。デスクトップ版もコア数が増えていてパソコンを買い時なのかもなと思ったりする。HyperThreadingも使えるので、単純にスレッド数は倍になって最大8スレッドになる。裏で何か動いて遅くなるという事はなくなるだろう。今どき4スレッドだときつい処理も単発じゃなければ十分にある。


正直CPUがとろくて固まるのと、HDDが読み込みが始まって待たされるのとか、最近はストレスになりつつある。前は当たり前だと思っていたことが、さっさと動くことが当たり前に思えるのだ。Webアプリも増えてレスポンスが悪くて遅いのが耐えられないという事はあまりない。サーバ側のレスポンスの努力もあるのだろうけど、何となくブラウザ経由で遅いなぁと思うと、回線の事とかサーバの処理の事とかを考えるから、何となく待てている気がする。実際、状況によってレスポンスの速さは違うから、それに慣らされているというのもある。

でもパソコン由来のものは自分の手前で何とかなるものだから、どうにもストレスがたまる。人間の対応と同じで、直接受けるところはテキパキやってもらわないと困るのだ。今気になっているのがSurface3のスペック。普通に動いている分にはいいのだけれど、何か引っかかる原因があったりすると、途端に遅さが露呈する。SSDではなくeMMCで、Core iではなくAtomであるわけだが、互いの遅さがかばいあわない感じがする。どちらも速ければ足を引っ張りあわないし、リカバリに時間がかかりにくいですし、最低どちらかが速ければ問題とならないことも多いんでしょう。

やっぱり安い値段のものはそれなりなんだよなぁというのがSurface3をはじめとする遅いパソコンの通奏低音となっている。そりゃ値段が安けりゃ遅いわな。というか、安く済ませる選択肢が増えているような気がする。そのため5万円以下の安価な製品がわりとたくさん出てきている。それというのも安価なタブレットで使われる部品が供給されるからなんだろう。タブレットだとゲーム以外は重い処理ってのはそんなにないだろうし、それはそれでいいんだろうけどパソコンに使うとつらい面も多い。

何というか最近はブラウザで文字を打つことが多いので、パソコンの処理がネックになってきていることも多いんだよね。テキストをストアするのはネットワーク先なので別にローカルのストレージはどうでもいいんだけど、そもそもそんなに保存する文字だとかがあるかというとそもそもない。問題となるのはブラウザの挙動で、最近はインタプリタであるJavaScriptが多用されている。そこでつまづきかねない。それと日本語変換の処理が日に日に重くなってきているので、よく使う日本語入力がボトルネックになりかねない。そもそもパソコンの処理として待ちであるはずの文字入力が待たされるとか本末転倒だとしか言えない。最近はサジェストとかするのでメモリが足りていないとかあるとまずい場合も出てきかねない。

パソコンはどこまで性能が上がるのかと疎まれることもあるのだが、性能が上がったらできる事っていうのも色々あるものだ。今ではサーバと同じような性能を持たせられるので、今の一般的なサーバはx86のものも多いのではないだろうか。さらにWeb系のサーバはスケールアウトとかが著しいので、汎用的なものを使った方がいいのだろう。ソフトも同じものを使えるしね。OSSな世の中でも、パッチとかを当てるのが面倒くさくてx86系にリプレイスしてLinuxベースにしてしまうという事がUNIXベンダー系企業でも起こっているらしい事を聞いた。片手ではUNIXを売っているくせに、自分たちはLinuxを使うという矛盾w。まぁ利用目的によるというのが実際のところなんだろうが何となく納得がいかない。

パソコン欲しいなぁ。今までGPUとかSSDとかはリプレイスしてきたんだけど、CPU周りは進化がかなり遅くなっていたので、ノートもデスクトップもかなり昔のがゴロゴロ現役で動いています。そろそろ刷新とは言わずとも、通常使うマシンぐらいは買い替えたいなと思ったりする今日この頃。

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パソコン自作をそろそろしたい。 [ハードウェア]

デスクトップパソコンは一部のものしか使っていないのだが、なんとなく最近のスペックのパソコンが組みたい欲が出てきています。お金はないが作りたい。暇はないが作りたい。そんな気持ちでいっぱい。
 

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