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2017年は自作の年ではあったのですが [ハードウェア]

あぁ年を越してしまった。あけおめです。

年頭には第7世代のCore iが出たし、そのあとRyzenが出てフィーバーになって、慌ててCoffeeLake-Sが出たというCPUの当たり年であった。Ryzenで自作欲がグラついてはいたのですが、正直用途がないというか、次はIntelかなと思っていたので買いませんでした。それにCPUにGPUが付いていなかったし。

ただ年初と年末という離れた時期ではあるものの、Intelで第7と第8世代が同じ年に出るという暴挙というか快挙が見られたわけですが、Ryzenがなければ絶対出なかっただろうなぁと思わざるを得ないわけでした。だからこそ第8世代のCore iがプロダクトによってコードネームが違ったりしたわけですが、結果的には業界的にいい方向に行っているのはいいことだと誰もが言います。

というか、なんで今までメインストリームのCPUが4コア止まりだったのかよく分からない。そのわりには、一緒についてくるGPUの性能が飛躍的に向上したわけでもないし(そこそこよくなったのは確かだけど)、ダイの無駄遣いという気はしなくはなかった。とはいえ、AMDのAPUみたいにTDPが高くなりがちという訳でもないので、GPUのために使いづらいという訳でもなく、お手軽にAMDとNVIDIAつぶしにかかれていたわけだ。

今回のCoffeeLake-Sは上限が6コアになったわけだけど、正常進化なのかなと思ったり。というか、プロセスルールが変わらないと6コアなんて無理だと思っていたよ。今までどれだけ慢心していたかが分かろうものですが、それもAMDが不甲斐なかったから仕方ない事です。ただ今までもTurbo Boostの上限は上がり続けていたので、全く進化していなかったわけでもないのではあるけれども、それでも進化していた感じはあまりなかったよな。

それにしても11月には出ていたのに、品薄で手に入ったのが12月末だったのはいただけなかった。やっぱり世界的に発売しても日本は後回しにされただけあるよなぁ。中国で量産されていたという話は聞いていたのだけれど、実際に手に入ったのはマレーシアかどこかのであった。ヨドバシの在庫にはなかったけど、ドスパラの通販には入っていたし、買った店頭には割と潤沢にあったので、品不足は解消されたと言っていいんでしょう。


Core i5 8400で自作したわけですが、まだまだその性能は試せてません。とりあえずHandbrakeでCPUとQSVの比較をしてみようかなと思っていたりする。それとCore i関係ないけど、NVENCもやれてないんだよなぁ。

これからはPCの分野でもARMが台頭しそうな感じなので、棲み分けはできていてもそっちに流れる人もいるんでしょうね。まぁWindows RTほどの体たらくで終わりそうな感じはしない。しかし、x86が延命アーキテクチャの割には頑張っていることが分かりました。勝つまで続ければ負けないというMicrosoftのいつもの根性を生かせばある程度はものになるかもしれないですが、X86バイナリをARMで動かすのはきつそうです。

何にしてもKabylakeをスキップできて良かったのかもしれないなと思ったり。やはりこの値段での6コアの衝撃は大きかった。ほんと言うとCoffeeLakeは期待していなかった。完全に次のプロセスルールまでのつなぎのものだったから、こんなもん買うかよ〜と思っていたんだけど、コアを1.5倍に増やしてくるとは思わなかった。まぁそうでもしないとRyzenほどのインパクトを与えられなかったんだろうね。というか、それまで6コアにできる余地をずっと残してきたとしか思えないんですが、そういうのは邪推なんでしょうか。

どっちにしてもIntelが慢心して値段が高止まりしないのはいいことですよね。性能が良くても高くては手が伸びないですから。というか、コスパの面で自作をやってきた人なので、バイト単価がどうのとかそういうのをどうしても気にするのです。なので買い換えるときにはメリットを考えて、マザーボードとメモリーとCPUを全とっかえしなくちゃいけないんですが、それはそれで負担が大きかったりします。その負担を考えると大きく使い勝手が上がらないと変える気にならなかったり、現状が重くて仕方がないとかじゃないとどうしても動かなかったりします。

とはいえ最近はハードウェア的にどうしても高くしないとダメって用途も最低条件も少ないので、必ずしも最近のスペックにしないといけないわけでもないんだよね。昔は外付けで部分的にスペックアップをしていたのだけれど、今はGPUぐらいしかないわけで。SSDへの移行ってのも一通り終わっただろうしね。でもPCIe接続のSSDとか新しいものがないわけではないので、そういうネタはしばらくはなくならないのだろうね。

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Core i5 8400でWindows7を無理やり動かしてみる [ハードウェア]

やっとCore i5 8400買えました。それでやっとパソコンが組めました。今回はちょっとしんどかった。でも、一応年内に終わったので良しとしましょう。

ちなみに部品構成は
・Core i5 8400
・ASRock Z370 Pro4
・どこかのDDR4-2666メモリ 8GBx2
な感じ。

これで6万円以内に収まりました。本当は4GBx2で8GBでギリギリな構成にしようと思っていたんだけどバイト単価が思いのほか悪かったので、思い切って16GBまで上げました。これでしばらくは足さなくていいな。


かなり前から(SkyLake?)のIntel CPUでWindows7が使えずWindows10を使うように言われていたのですが、諸事情で無理やりWin7を入れることに。マザーボードの関係上か結構苦労しました。ググって問題はあるものの入れられる事は何となく確認していたので、無理な話ではないとは思っていましたが年末に結構時間をかけました。

Core i5の8400なのでZ370のマザーボードを使わないといけないわけですが、安かったASRockのZ370 Pro4を買ってきました。ただこのマザーボード色々と癖があって、デュアルチャネルのメモリがすんなりと認識してくれなかったりしました。メモリの初期不良か相性問題かと思ったよ。付属のユーティリティディスクもブート時に引っかかる仕様だし、いいことない。

ASRockは今後買わないかもしれない。元々変なマザーボードが多かったけど、最近は至極普通なものになっちゃってますね。まぁ安いものを買うとそれなりに苦労することは多いかもしれない。自作の世界は必ずしもそうとは言えないけれど。

ここにZ370 Pro4でWindows7が使えると書いてありますが、すんなりとはいきませんでした。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0001004261/SortID=21397411/

箇条書きで並べると
・UEFI上ではUSBのマウスやキーボードが使えるが、Windows7になると全く使えなくなる。
・UEFIのLegacy PS/2 SupportかなんかをEnableにする。
・PS/2キーボードを挿して、Windows7をインストール
・USB3.0のドライバを付属DVDから入れて、USBが復活しマウスが使えるようになる。

そんな感じで普通に戻りました。幾ら何でも今時のOSでマウスなしでのオペレーションは辛すぎるので、最低限ここまでは苦労しないといけないですね。

というかこの時代になってPS/2ポートが役に立つとは思っていなかったよ。もはやAV関係のS端子も使われなくなったし、この物理コネクタは使われなくなったと思いつつ、どっこいマザーボードの中に残っていたりします。

まぁ普通はWindows10を使うべきなんだろうけど、Windows7でしか使えないものも存在するし、仮想化で何とかなるというものでもないしね。OSマイグレーションはいつの時代もしんどいな。パソコンの自作なんて好きじゃないと苦痛以外の何物でもないかもしれないw。

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BDレコーダーぶっ壊れた。 [ハードウェア]

PanasonicのBDレコーダーを述べ台数三台使っているのだけれども、どれもレコーダードライブがやられた。読めはするけれども書けなくなる。今壊れたのはDMR-BRZ1010というもので、それまでも新品のディスクを入れているのに「ディスクに傷がついている」というエラーが出てくるとんでもない機器であった。いつもディスクのせいにするけれども、ほとんどがドライブ側の問題でディスクの問題にすり替えている。これは非常にむかつく。

なぜムカつくのかというと、それまでに色々メディアを試してみたりして相性を見たりしていたからである。最悪な事に純正ディスクだとエラーが出るのに、ソニー製のだと問題なく焼けたりするところである。Panasonicの品質管理がどうなっているのかはなはだ疑問である。そしてレコーダーの状況によっては、傷があって書けないとされていたディスクでもきれいに焼けてしまう。明らかにエラーの出し方の間違いだ。

外から隙間に掃除機の先を突っ込んで吸って改善をしていたり、あまり効かないけど純正のヘッドクリーナーを入れて清掃してみたりしていた。それも焼け石に水というか、たまによくなる程度で正直困るレベルであった。

修理に出していると番組が録れなくなるので、保証も切れているだろうことからも自分でばらして、ドライブの中を掃除した。そうするとしばらくは動いてきちんと焼けて問題ないように見えた。しかし、やっぱり時間が経つとディスクに傷が付いているとのエラーが出るようになる。明らかにメディア云々の問題ではなく、ただ故障として修理に出させたくないがために出しているエラーとしか思えない。というか、エラー処理とか適当なの最悪だろ。

恐らく冬で静電気が起きて誇りを吸い込みやすくなって、書き込みヘッドに付着しているんじゃないかなと思われる。でも、パソコンのドライブを使っていてこんなに焼きミスをすることってないんだよね。とはいえパソコンでCD-RやDVD-Rを焼いていた時ほどたくさんは焼いてはいないので、BD-R自体がセンシティブすぎるものなのかもしれない。確かにディスクの浅いところに書くからいろいろ影響はあるとは思うけれど。

深夜アニメをほぼ全部焼くので毎期ごとに20枚程度は焼くので、普通の人が使っているレベルの使い方ではないことは確かだ。でも、数百枚焼く程度で壊れていたら話にならない。先にふれたとおり、パソコンの一時期に焼いていた枚数を考えれば、BDレコで焼いている数など少ない方なのだ。だから、ただPanasonicのドライブがあまり良い出来ではないのじゃないかと思っている。そして、ファームウェアの出来もあまりよくない気がする。でかでかと画面表示の文字が出て、それがいつまでたっても消えないのってずっと直ってないしね。あれでいいと思っちゃってるんだね。

なのであまりいい評判は聞かないんだけどソニーに鞍替えします。そもそもプチソニー信者でもあるわけだし、フナイが作っていようがきちんと動けば問題ないっすよ。にしても、PanasonicのBDレコーダーには振り回されっぱなしだった。結構大事な作業であるBD-Rを焼く作業が妨げられると運用が厳しいんだよね。


と思ったら東芝のレコーダを買っていた。3チューナーで安かったので、ついつい安いものに手を出してしまった。とはいえ、色々聞いていると良いメーカーなんてないみたいに思えるので、昔からいち早く作っている東芝にした。まぁテレビに付いているレコーダーはそんなに悪くはないので、レコーダー単体でもそれなりだろうなと思った。

ソニーはGUIが重いという話だったので、それは嫌だなと思ってやめた。というかただ単に芝レコが安かったからというのが一番の理由だったりする。2チューナーのものと同じ値段帯だったしねぇ。夕方にネットで注文して二日間経ったら着くと思っていたら、翌日の午前中に着いた。表示されている期日よりか早過ぎるだろw。というかヨドバシは配達が遅延していたから、今回も1,2日遅れても仕方ないなと思って発注したのだけれども、以前よりか早いじゃないか。というか以前でも十分早かったとは思う。

あまりに早く着いたのでセッティングする時間が取れなかった。週末やることになるんだろうなと思っていたんだけど、それよりか前に着いても仕事終わりにやるのなんて無理だ。とりあえずPanasonicからの呪縛からは解放されそうだ。とはいえ、呪う相手がPanasonicが東芝に変わるだけなのかもしれないけど、東芝が老舗の力を出してくれる事を願うばかりです。

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Hyper-Threadingを再確認で至らなさを再度知る [ハードウェア]

第8世代Core i5とi3の値段が近接していて、6コア6スレッドと4コア8スレッドがどちらがいいのかとちょっと気になった。元々HyperThreadingに懐疑的で、大した根拠もなく嫌いであった。同じコア数だったら付いていた方が良いというくらいで、正直今回のような比較になると、単体スレッドの性能ぐらいしか比較のしようがない。

そもそもHyperThreadingってどういう仕組みで動いているのか、よく理解していなかった。前に調べた気がするんだけど、どうもあまりいい感じの技術じゃないなと思ったんだったような。改めて読んでみたら、やっぱり物理コアよりも劣ったものであることは明白であった。


分かりにくくはないけど、文章があまり上手じゃない感じで読むのがしんどい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC

こういう噂は聞いていたような気はした。
https://japan.cnet.com/article/20091397/


要するにHyper-Threadingの特徴を箇条書きにしてみると、

・デコードやスケジュールを増やして外からは論理的に増えたように見せる
・実行する部分は1コア分しかないので、同じ部分で実行している場合は速くならない。
・整数と浮動小数点演算は別のところで計算しているので、別に使っている時は並列化が有効。
・L1, L2キャッシュがコア内では共有されているので、入れ替えが多くなる可能性がある。

まぁ整数の計算が多い普通のパソコンの処理としては、同じコア数が増えたようには速くはならないというのは当然の話として出てくる。とはいえ、マルチメディア系の処理と従来の整数の処理が並行して走ることが多くなってきてはいるだろうから、まるで使い物にならないという事にはならないだろうが。ただ過度の期待を背負わせるほどの性能向上はないと思われ。

ただOSのマルチタスクだとソフトウェア的に切り替えないといけないけど、ハイパースレッディングだとリソースの切り替えが基本ハードウェアで行われるだろうから、処理的には格段に速いものかもしれない。だけど、それと物理コアと論理コアの比較は別問題だろうから、特定状態で威力を発揮できないのは避けられない。

そんなわけで、やっぱりi3よりもi5の方が安定したパフォーマンスを発揮できるのでしょう。コア一つあたりの使用効率を上げるというだけで、本質的な処理能力が上がったわけじゃないからねぇ。ともあれ、他のサーバ用のCPUは1コア8スレッドとか普通にあるみたいなので、方向性としては間違っていないのかもしれないけど、そもそものアーキテクチャの作りが違うので何とも言えない。

Core i5は週末ぐらいに出てくんのかなぁ。中国から早く届かないのか気をもみ中。というか、SSDが値上がりしてきてるような気がするんだが気のせいかな。

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引き続きiMac Proとか [ハードウェア]

投稿するの忘れてた…。

iMac Proがなかなかにいい値段。標準価格¥558,800 (税別) 。仕事で使っている分にはワークステーションとしてはそんなに馬鹿高い価格ではないのかもしれない。自営業ならともかく個人所有的にはどうかと思うが…。

https://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/imac-pro

BTOで色々スペックを一番上に上げてみたら1,460,800 円(税別)になった。まぁそりゃXEONの高いのにSDDの大容量だから当たり前か。私は減価償却費に引っかからない程度の買い物しかできませんよ、貧乏人なのでw。

にしてもアメリカの会社だと日付関係が日本時間だと大体一日早くなってしまうので、値段が出るまでに時間がかかったなぁ。やっぱり日付変更線を越える国だけある。

廉売されるAtomノートでなければ、もはや普通のパソコンですら遅くて困ることは少なくなっているので、明らかにオーバースペックではあるわけで、昔とは違い普通使いデメリットは感じられなくなってはいるんでしょうね。

Pentium4が出だした頃、仕事でクロスコンパイル環境が必要でスピードがいくらあっても良かった時だったのだが、あらゆるオペレーションがサクサクでうれしかった覚えがあるなぁ。GUI環境では見るからに挙動が違うという時期があったのだ。今ではGUI表示でもたつくという事はアプリを立ち上げすぎてメモリ不足になっているぐらいでしかないだろうから、CPUの速度で云々という事はまずないよな。まぁ最近はマルチコアだから極端に遅くなることってメモリスワップが発生しているときぐらいなものなのだろうけど。

サーバという言葉は残っているけど、ワークステーションという言葉はオフコン並みに消えてしまったなぁ。というかオフコンの時代にはまだ働いていなかった気はするけれども。


Core i5-8400は出てないので12/15出荷というのは中国から出荷という話らしい。という事は日本に届くのは来週あたりなのか。ネット以外ではカードで買わない派なので、ずっと懐に金が入っている状態。まぁ年齢相応の値段を持っていると言えばそうなのだが、お金とは縁遠くて使うときにしか降ろさないので基本お金は必要最低限しか持っていない。使いそうなときは多めに持っておくけど、そういうときって限られているし、今ではどこでも下せるので気にしてないな。

土曜に店に行ったら案の定なかった。今はただ少女終末旅行のぬこの「ぬい~」という鳴き声?に癒されるだけです。

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売り切れのCore i5とか、iMac Proとか [ハードウェア]

Coffee Lake-SでCore i5が売り切れて幾年月。たぶん予約を受け付けていた時にすでに売り切れていたんだろうな。とはいえPCの完成品でCore i5-8400を使ったものを出てきていたりはするので、自作用のが足りてないという事なのだろうと思う。最近は自作なんて流行らないと思っていたけれども、ただ単に一般化してしまっただけなのかもしれない。


ともあれ中国で量産中らしく、12/15に出荷されるとしている。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1092435.html

ただこの日に中国から出されるのか、店頭に並ぶのかが分からない。普通はリリースされる日が決まっていて、昔はバルク品がフライングでリリースされることもあったが、最近はリテール品しかない状態なので、こういう時期が不安定という事も最近はなかったのだった。

そんなわけで15日その日に行ってもない気はするので、ネットの在庫を見つつ土曜あたり行ってみようかなと思っている。ただ店を選り好みできないので、在庫がその店になかったらアキバに行くぐらいしか対策はない。というか、アキバの方がみんな行って漁る可能性が高いので地方の方が在庫が残っていることも考えられる。

こんな事だったら一番最初に予約して確実に手に入れていれば良かったな~。でも、そこまで欲しいという感じはなかったし、そこまで売れるものだとは思っていなかった。しかし、一番高スペックなものが売れ残っていて、中間の性能のものが売れてなくなっているのは仕方ない事なのかな。

コア数とかの性能の上を見ようとすればCore i9もあることだし、そういう意味ではCore i7であってもカリカリに高いスペックという訳でもない。そして売れていないことから見るとそんなにオーバークロックに向いている製品でもなさそうだという事が見て取れる。まぁ最近はOCするのも非常に一部の人の道楽になってしまった感はあるんだが、水冷とかも最近あまり聞かなくなった。


そういやiMac Proなるものが出てくると言われているが、

https://www.apple.com/jp/imac-pro/?afid=p238%7CsGRxjlmer-dc_mtid_20925emn40401_pcrid_230037782087_&cid=wwa-jp-kwgo-mac-slid-

18コアXeonプロセッサは最大4.5GHzをたたき出すらしいが、ちょっと前まで4.5GHzなんて液冷かなんかでオーバークロックじゃないとダメだったような気がする。とはいえTurbo Boostだったりするので、全部のコアがいっぺんに4.5GHzという訳ではないわけで。

Radeon Pro Vegaはすごいのかもしれないけど、AMDのGPUはOSSに冷淡なので、付いていても色々な機能が使えない場合が多い。まぁMacで使っていたら、商用ソフトを介して使うしかないのだろうけど、OSSという選択肢がないのはいかにも残念というか、Windowsに劣ってしまうのも仕方がないなと思うわけで。NVIDIA使っていたのは過去にもあったのだが、最近はずっとAMDですね。GeForceモデルも出せばいいと思うけど、どうせMacでゲームが豊富じゃないからいいやという人も多いんだろう。

VRも使えるらしいが後塵を拝している感があり。見た目は全体的にダークに仕上げていて高級感はある。実際にお高いんでしょ? 値段は今書いている時点では出てないな。どちらにしても貧乏人には関係のないプロダクトだ。そもそもそこまで要求する用途がないんだよね。

本来的にはAppleにはmacOSしか期待していない。どうせ今となってはアーキテクチャはWindowsマシンと変わらんし、同等のスペックを作ろうと思ったらできなくはないだろう。Macは今一度、クリエイターの道具に戻るのかなと思ったりもします。結局、Windowsマシンがある限りはニッチな方向に向かざるを得ないのかもしれないね。

とはいえiOS方面も少し暗雲が出てきている感じだし、macOS側に回帰する必要があるのかもしれない。タブレットは再びARMなWindows10で攻勢をかけられる模様だし、色々手ごまはあった方が良いんだろうしね。選択と集中という言葉は言われるけど、できればバリエーションを持っておきたいというのが本音だろうし。

ううむ12/14日発売と書いてあるがまだ値段が出てないな。発表はアメリカ時間かもな。


とりあえずCore i5とGeForceでサクッと開発マシンを組んでしまいたい。実際に開発するかどうかは別にして、その気になったらできるようにしておきたいものです。

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アイソレーションっていいか? [ハードウェア]

何となくキーボードの話。最近やたら多くなったアイソレーションキーですが、元々Appleが大々的に始めたんだと記憶している。パンタグラフでもなくメカニカルでもないとすると、本質的にはメンブレンキーなんだろうな。

まぁゴミが入り込みにくくなっていいとは思ったが、特に何かが進化したわけでもない。少なくとも打ちやすくなった感じはしない。というか、ノートとかはパンタグラフでいいと思うのだが、やっぱり流行り廃りはあるのだろう。というか多分メーカー側の歩留まりというか故障の問題しかメリットがない気がしている。

パンタグラフはパタパタするので好きじゃない人もいると思うが、それはそれで嫌いじゃない。軽い感じが悪くない気はするのだが、構造的に壊れやすいというのもあるのだろう。そういう意味では、壊れにくくゴミが入りにくいアイソレーションタイプのキーが採用される意味も分かる。でも、打ちやすくなったかといわれると必ずしもそうではない。

職場のキーボードがアイソレーションタイプなのだが、小指で押すAのキーとかは打ちにくい時がある。どのキーボードを使おうと押す力は弱くなるのだが、高速で売っていると打ち損じることが度々あって、あ~H社のノートは安くても買わねーと思ったものだ。パンタグラフだと重くて打ち損じるという事はまずないし、Appleのアイソレーションではそんなことはなかった。ただ単にキーボードの作りこみが悪いだけの話であった。

通販で安いノートとかあるけれども、試し打ちできないというのはちょっとどうしたものかと思ってしまう。色々使っているとダメなものに巡り合ってしまうので、そういういらぬ心配が増えるのだ。ノートだとまず取り替えられないし、USBとかで外付けとかはなるべくしたくない。AppleのノートやThinkPadではキーボードを重要視しているようだが、全体のクオリティを考えると当然の事なのかもなと思ったりもする。

しかし、メカニカルキーボードのノートって見たことがないな。第一うるさいというのが持ち運んで使うという用途に合っていないのだろうが、あってもよさそうだけど薄型化ができないためかないのかもしれない。でもメカニカルのカチカチガチガチしたキータッチは癖になるので、気分を変えたいときには使ってみるといいと思う。まぁちいとうるさいので仕事場では不評だったりする。だってあてがわれたパソコンに付いていたんだから仕方ないやんw。でもエンターキーをガキーンと打つのは気持ちいい。


薄型ノートもIntelやAMDで4コア8スレッド化しているので、そのうち量が出てきて値段がこなれてきたら買おうかなと思っている。でも、Appleは微妙だし、ThinkPadはLenovoに変わってちょっとまずい雰囲気になってきている。日本のメーカーは軒並み中国などにパソコン事業を売り払ってしまっているし、台湾や中国のメーカーはサポートが悪いのは織り込み済みだ。

それでやっぱり気になるのがキーボードである。日本語配列は元々特殊ではあるものの、外国企業が日本語キーボードを作るとかなり変態なものを作る傾向がある。なんでそのキーがそこにあるのというのは普通にあるから慣れるしかないのだろうか。

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第8世代Core i5は買えませんでした。 [ハードウェア]

ネットをちょっと見まわしてみたらCoffee LakeのCPUがあらかた売れてしまっている。しかも最上位CPUは売れ残っていて、それほど性能が張らないものの方が売り切れている。やっぱり対性能価格が優れている物を欲しいというのが正直なところなのだろう。

正直、Coffee Lake-Sがそこまで売れないと思っていた。そもそも世界的な供給が少ないため日本が遅れて発売されたわけだけれども、たくさん売れているというより数が少ないのかもしれない。ともあれ、コア数が増えただけというのも結構インパクトがあったらしい。

プロセスルールは変わらないものの、それに近い工夫はしているとかで、コア数は上げられたという事らしい。まぁ乗せるトランジスタを多くすればプロセスルールを変えたのと同じことだもんね。根本的にやれることの違いはあるんだろうけども。

でも、みんなCannon lake待ちなのかなと思っていたんだけど、デスクトップ向けのCPUはかなり後になるので、とりあえず買おうという人も増えたんじゃなかろうか。でもやっぱり6コアがリーズナブルに買えるというところがいいのだろうな。まぁメインストリームがずっと4コア止まりだったから仕方のない話だが。


実際買いに行ったら、Core i5だけすっぽりと値段表になかった。店員に聞いてみると今度はいつ入るのだか未定という事らしい。今年中に手を入れられるか微妙な感じになってきていますが、別に急いでもいないので確実に手に入れられればいいなと思ったり。

ちなみにどこでも在庫がありがちな最上級のCore i7は売っていました。値段からして買いませんでしたけどね。あまりオーバークロックに向かないのでしょうか。今は自動的にOCかけてくれる仕組みがあったんだったっけ。でもそれでは楽しみが薄れてしまうよね。


欲しい時が買い時という事もあるみたいだけど、実際はそのスペックなどを考えると、長い間使えるものとそうでないものがあったりはする。ケースとか長い間使えるのでそうそう買い替える事ってないし、マウスとかもそうだ。マウスとかはいくつかあっても困らないけど、ケースとかはケチって使いにくいものを買ってしまうとつらいかもしれない。

そういやBTXっていうケースの規格あったけど、完全にぽしゃってしまったな。ATXとは互換性がないだろうし、一時期のTDP激上がり時の苦肉の策だったのだろうけど、結局ずっとATXが普通に使えていましたね。使えるパーツは使いまわすというのが自作の基本だろうから、消えていく規格のものは使いたくないものですね。

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Coffee Lake-S自作を見積もってみる。 [ハードウェア]

そろそろ臨時収入の予定もあるので、自分が作りたいCoffee Lakeの自作の見積もりをしてみたい。kakaku.comだと値段がばらつくから実際に買うことになりそうなドスパラの値段で見ていきたい。ドスパラは消費税が入っていない表示だから気をつけないと。

http://www.dospara.co.jp/5info/cts_coffeelake_cpu

Intel Core i7 8700Kは12スレッドもあるからいいけど、そこまで使う用途がないからいいやと思った。値段もそれほど高くはないが決して安くはないし。TDPのせいかリテールでもCPUファンが付いてないとか書いてあった気がするんですが、どうせ買わないからいいや。

そういうわけであまり好きになれないHyperThreadingが付いていないi5を買いたいと思う。Core i5 8400で十分だろうな。i3まで落とすメリットは値段的にはあまりないので、6コアというメリットも買いたい。対応メモリ速度も落ちるしねぇ。

Core i7 8700K 43,963円(47480円)
Core i5 8400 21,741円(23480円)

ん~消費税ってまだ8%だったよね。意識して計算することがないので、どうも疎いところが出てきてしまう。

マザーボードはQSVさえ使えればいいから、一部のゲーミング用でなければ大丈夫なはず。というか、QSVや内蔵GPU使えないとか罠としか思えないのだが。

MSI Z370 GAMING PLUS (Z370 1151 DDR4) 14,480円(15638円)
ASRock Z370 Pro4 (Z370 1151 DDR4) 14,980円(16178円)

マザーボードとCPUで4万円くらい。まぁ6コア6スレッドでは妥当な線ではないでしょうか。最近は拡張カードとかはほとんどいらないので楽になったものです。その分部分的に壊れたりするリスクは上がるわけですが、相性とか考えなくてよい分仕方のない話ではあります。まぁNICが壊れた時は外付けで回避した時もあったし、拡張カードもGPUだけのものになったわけじゃない。


あとメモリはDDR-3しかないので流用は利かないので買わんといけない。DDR4-2666がサポートされたようですが、出たばっかりだとたくさん出ているメモリよりか割高だったりする場合もある。メモリスロットは4つあるから、少なめに買っておいて後で安くなった時に買い足すのも手である。ともあれ8GBは最低ラインではあるし、16GBでもDDR4-2666で高くなかったら買ってしまった方が後々後悔しなくて済む気がする。

遅めの規格で安いものがあればそれでもいいと思ったけど、そのうちサポートがされなくなってしまうのが早いので、相当に安くなければ速度が速いものを買った方がいいんだけどね。ケチると結局買い直しを迫られる。この先のDDR4の伸び幅による気もするんだけど、これもご予算に相談というところだろう。

上のマザーボードだと2666/2400/2133がオーバークロックしていないものの対応になっている。とりあえず2666を見てみると4Gx2が1万円ぐらい。8GBx2が2万円くらい。まだ買わないけど16GBx2は4万以上。お値段からすると二枚で8GBでお茶を濁すことも考えられる値段ですね。

64GBも積めるので遅くても多めに積んだ方がいい気もします。DDR4-2400を見たんですが、そんなに値段に差はない。DDR4-2133はそこそこ安いんですが、それほどでもない。という事は普通に2666買っとけってことですかね。少々の安さを目的に買う必要があるほどではないと。オーバークロックですがCPUが対応していないのを買うのでたぶん意味ないですね。というか、OCしてもうれしい事ってあまりないので一回しかやったことないです。昔流行った時にやったんですが、正直自己満足でメリットはあまりないです。

Ryzenも対応しているようで、DDR4-2666はそこそこ出ているらしく値段は思ったほど高くないという感じではあるようだった。それまでたくさん出ていて在庫がだぶついているという事もないみたいなので、DDR4-2666は確定しました。はじめは8GBでギリギリで運用していくか、とりあえず16GB積んで安心してしまうかですね。最大64GB積めるので、後で付け足すにもどっちにしても問題ない。とはいえ単体の16GBメモリはいつになっても高いのだろうけれども。

全体としては、8GBで5万円程度。16GBで6万円程度。あとは流用するとしてSSDは買った方がいいね。HDDはあるんだけど、今更ブートディスクをHDDとかありえないし。240GBは1万円以内で買えるが、デュアルブートはきついので、ちょっとお金を足して500GB級のものを買ってしまった方が、Ubuntuとのデュアルブートは安易にできそう。別ドライブでもいいんだけど、別にするほど値段が高いわけでもないし。


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あとAPUが揃えば出揃うなぁ [ハードウェア]

AMDのRyzen Mobileが出るみたいですね。
 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/1087925.html
いつ出るのかははっきりしていないみたいですが、搭載製品待ちですね。

これでIntelのKabyLake Refreshと同じTDP15Wで4コア/8スレッドになったという事で、揃い踏みという事になるわけです。薄型パソコンが充実すること間違いなしですが、デスクトップに見劣りしていた部分が少しは解消されそうな感じ。

デスクトップ版が鳴かず飛ばずだったのがRyzenで復活して、ノートも同じアーキテクチャで何とかなりそうですが、Intel一強の弊害がなくなることを祈っています。というか、最近はAMDのノートCPUって意識して見たことがなかったんだけど、昔のSempronとか熱が出て遅くてしょうがなかったしなぁ。とにかく安くなって市場全体の値段が引き下げられることが希望ですね。

Ryzenが出て、Ryzen Threadripperが出て、Ryzen Mobileが出ると、後はRyzen版のAPUだけですね。安くていい物が出てくることを祈っています。PC全体のコストパフォーマンスが上がるのはいいことです。というか、新しくPCが欲しいというモチベーションが上がらなかったんだよね。AMDが振るわなかったせいでIntel製品は高止まりしていたし、モバイルのコア数は2コアで止まっていたし、デスクトップ用にしても普通のものに関しては4コアで止まっていた。それを考えるとやっと動き出したかという感じ。

4コアってCore2Quadの頃から変わってないってことでしょ? HyperThreadingは入ったとはいえメジャーなのは4コアからずっと動かなかったわけで、それでみんなよく満足してきたなと思う。まぁダイを大きくできないのはあったんだろうけど、10年ぐらいずっと同じっていうのはどうなのかなと。プロセスルールも変わってコアの大きさも小さくなっているんだろうし。というか、ダイサイズはGPUを乗せたことによってかなり消費されたんじゃないかと。

にしてもIntelのGPUが全くと言っていいほどGPGPUができなかったのは残念過ぎたよなぁ。そういう意味では、AMDのAPUに載っているのも大して使えない感じではあったけど、少なくとも盛り上がってはいなかった。

そんなわけでにじる様な発展しかできなかったわけだけど、それじゃARMにお株を奪われるという状態も分からないでもない。消費電力ではかなり苦労していたようだけれども、Atomはかなり位置的に微妙と言わざるを得なかったし、タブレットのプロセッサとしても結構微妙。

とAMDに期待しつつも6コアになったCoffee Lake-Sが気になっている始末。まぁ色々仕方ないですよねw。

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