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11インチMacBookが欲しい。 [ハードウェア]

以前にMacBook Airのラインナップに11インチの小さいものがあったのだけれど、もうなくなっているらしい。安くて小さくてAirっぽさが出ていたと思うのだが、元々デカい手の欧米人には合わなかったようだ。でも小さいパソコンが好きな日本人の一人としては、安くて取り回しの良いノートというのは悪いものではない。

今まで安めのモバイルノートを買ってきたのだけれど、たぶん唯一といっていい黒くないThinkPadを持っていました。i1124ってやつ。その頃はインストールに必要なCDドライブが普通はついていたのだけれど、外付けのフロッピーでブートして、外付けのUSBなCDからインストールしていたのだった。今はUSBブートは普通になっていますが、IDEじゃないCDのブートというのはWindows2000が出ていたその頃は珍しかったしほとんどなかったんですね。そうじゃなかったらBIOSにUSBブートを可能にして、その頃でも使われなくなってきたフロッピーディスクを使わなかっただろう。

i1124のころから始まった、HDDの特定の部分をリカバリ領域として使ったのもあったが、Macだとネットブートもできたりして、ちょっとした作業ならそれでできたりする。というか、昔から使っているものとしては光学メディアでリカバリできないと話が面倒になると思ってしまう。今はHDDが容量が大きいし問題ないのかもしれないけど、今はSSDが主流になってきているとはいえ、無駄にパーティション割って入れられるほどじゃないしねぇ。今はどうなっているのだろうね。Surface3はどうだったんだっけ?

MacBook AirのRetina化は待望されたんだけど、結局MacBook ProがAirっぽく薄くなったので、Air自体の存在は薄れてしまった。MacBookがある今、正直Airのラインナップがある意味があまりない。11インチがないなら尚更だ。

なんというか、11インチのは安いし売れないしであまり芳しくなかったのだろう。でも、安い製品も取り揃えるべきだし、今時高い製品だけというのも日本のデフレ状態が解消されていない状態でうれしいものではない。まぁ自営業の人が10万円以上のものを買うのに腰が引けるだろう事は容易に想像できるし、ビジネスマシンとしては日本では気にする閾値であろう。会社で使う場合には、リースやレンタルで終わらせてもいいのだろうが個人営業だとそういうわけにもいかなかったりする。

それでも、11インチが欲しい気がする。MacBookがそこそこ小さいし軽いけどMacBookとAirが別ターゲットな気がしている。そもそもMacBookは割高感が非常にあるのは、新しいMacBook Proができたからで、重さとパワー以外は見劣りするのが大方の見方でしょう。

小さい端末が欲しいという気持ちは、Librettoの頃からある。Windows95がぎりぎり動くようなリソースしかなくても、いいなぁほしいなぁと思っていた。Mobile Gearも買った。その頃は乾電池で動いていて、ニッケル水素電池をとっかえひっかえして動かしていた。その頃は充電池のメモリー効果がひどくてきちんと放電しないと次の容量が減ってしまうという条件にあった。それもEneloopで終止符を打つことになったのだが、出てきた頃にはすでにMobile Gearは使っていなかったと思う。買ってないけどポメラも欲しかったなぁ。

良く考えると、携帯がスマホのおかげでパソコン化しているので、極小にすることはたやすくなっている。でも、案外小さいノートパソコンは出ない。LTEなどの通信速度も速くなって、外に持ち歩く人も多いだろうに、SIMを差し込めるノートも多いとはいえない。タブレットとかはSIM付きが多いのだけれど、パソコンでテザリング無しで使いたいと思う人も少なくないんじゃないか、と思っている。

ともあれ、自分が欲しいものはあまり人気がないことも多いので、出しても売れないということも少なくないのだが、小さいモバイルノートが欲しいというニーズは少なからずやあるんじゃないかと思う。でも、SONYで売り出した11インチの高めのLTE付きのモバイルは市場から案外早く消えた気はした。小さいけど高いというのは
あまり有り難がられない様で、小さいし安いという方向に舵を向けないといけないのかもしれない。

とにかくMacBookをいろいろ妥協して安くするか、11インチAirをRetina化してできればLTEのSIMを入れられるようにして欲しい。それ以上は望まない。少々値段が高くなりそうだが、そうなったら買わないんだろうなw。
う~ん、Appleには最大公約数的な製品はあまり望んでいないのだが…。それが悪いとは言わないけど、魅力がMacOSだけというのはBash on Windowsができた今かなり厳しいといわざるを得ないんだよね。

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BD-Rが認識しない事たびたび [ハードウェア]

Panasonic製のBDレコーダーとBD-Rの相性のお話。

相性というか、ただ単にDIGAがBD-Rを読めないってだけの話なんだけど、基本的に滑って読めない系と、メディアが腐っている系に分けられると思う。読めないっていう状態は、ディスクを入れた時にレコーダーが、ディスクが傷ついていて読めません、みたいな表示が出るとき。大体、ディスクは傷一つついていない。エラーの種類を一つにまとめてしまっていると思われる。そういうのは開発者の傲慢だと思うんだけどな。


ダメな時のパターンを列挙してみると

・ディスクにマウントするときにつるつる滑るコーティングが施してある(三菱のキネアールとか)
・手油でマウントできたりできなかったりする
・そもそもディスクが書けない品質らしい
・録画用ディスクと認識できていないっぽい

とこんな感じ。何もPanasonic悪いわけじゃないな、という風に思うかもしれないですが、そもそも滑るドライブ使うPanasonicが悪いわけですよ。パソコンのBDドライブとかだときちんと滑らないのに、BDレコだと軽微な手油やコーティングで滑る。問題がありすぎです。パソコンのやすっちいドライブでさえまともに動くディスクなのに。

そのつまらないマウント力のドライブは認識力も悪いみたいで、録画用のディスクとして読めない場合も少なくなくて、他のドライブで認識できる録画のマークが読めないみたいな時があります。他のドライブだと録画できる場合も多々あって、そこいらもドライブが悪すぎるんじゃないかと思っている。

みんなエラーが同じなので推測の域を出ないところもあるのだが、他のドライブやレコーダーを使ってみると、ディスクが悪いことは少ないみたいなのだ。だけど、警告画面はディスクが傷ついているとかしか一種類しか出ない。今度余裕があるときはPanasonic製以外を買おう。新しい製品になっても全然進歩がない。少なくともドライブの認識等々に関しては、全く改善を見せようとしてないし、使うところといえばそこが一番だったりするからだ。深夜アニメを見ないで一応焼く、というのがスタイルなので、気軽に焼けないとすごく困る。

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パソコン技術周りをダラダラ書く [ハードウェア]

最近のノートパソコンの傾向として、PCIe接続(SATA Express?)とかM.2接続とかで、SSDのボトルネックを解消しているところがある。並び的には、PCIe接続>SATA接続>eMMCという速さの順なんでしょうが、今のところeMMC接続でなければいいなという感じはします。使っていてeMMCだと(Surface3)ところどころで引っかかる感じがあって、速いSSDを前提としたソフトウェアだとかなりストレスがたまります。

HDDよりかいいだろ、と言われればそうなのですが、正直どっちもどっちだなぁという印象のeMMCですね。基本的に特許回避に使われたフラッシュメモリの実装方法だと思うので、そこのところは値段ありきというのは避けられないところです。なので安いタブレットとかはみんなeMMCを採用していると言っていいと思うので、そこいらの操作感はHDDからSSDに変えた時の爽快感以下であると認識してほうがいいでしょう。

そもそも元々がフラッシュメモリのカードを接続するためにできた規格ですから、MMCという名前からしても古くて遅いというのは当然のところなのかもしれません。というかMP3全盛の時代にちょっとだけあった感じのMMCカードですからねぇ。とはいえ、コスト的な問題からどっこい生きてるタブの中なわけです。


結局、IntelのCPU任せで新製品を出していると、正直みんなメーカー間で同じになってしまうので、パフォーマンスの面ではSSDの改善に走るのは当然かもしれません。まぁ動作でCPUが問題になる作業はあまりノートパソコンではしないというのが普通でしょうし。

そう考えるとデスクトップパソコンって場所を取る以外はわりと制限がないんだなぁという印象になった。まぁデスクトップのマザーボードと、ノートパソコンのロジックボードを比較したら、その大きさだけでも十分なアドバンテージがあるのだろうな。とはいえ次世代メモリの配線距離は短めみたいだから、マザーボードが大きいメリットは活かせないんでしょうが。

ともあれDDR4も軌道に乗っているみたいだし、最近の円安が終わって円高が来たあたりで自作でもしようかなと思ったりもする。配線の長さを一緒にするために、不自然な模様を描くような配線は続いていくのでしょう。というか、電子の速さでもその程度の影響が出てしまうって、どんだけ速いタイミングで情報をやり取りしているんだって話ですよ。CPUにメモリが直結してから久しいが、そうしないと帯域幅が確保できなかったのでしょうね。グラフィックボードなどのPCIe関連の勃興もなかなかすごいし、これ以上SSDなんかの帯域も太くなっていくんでしょうしね。


パソコンは売れてなくて、台湾のノートパソコンメーカーは苦戦を強いられているようです。元々デスクトップパソコンが売れなくなって、ノートに主戦場を置かなくなってから随分経ちますが、今やスマホにシェアを奪われていっている感じです。タブレットもスマホの小ささを補完するような使い方をされているみたいですが、一時期のiPadフィーバーは随分前に終わっています。

やっぱり通信機器であるスマホは強かったって話ですよ。誰も1日ごとに充電を強いられるコンピューターなんて流行らないと思っていましたが、どうせそんなに通話しない人たちから考えると、暇つぶしにインターネット漁れたほうがいいに決まってます。iモードみたいな中途半端なWebで満足できていなかった証拠にもなりますしね。

僕もフルブラウザが乗ったW-ZERO3[es]をすぐに買いました。iPhoneがスマホの最初だと思っている人は少なくないと思うけど、W-ZEROの方が早かったし感動は大きかった気がする。何しろできることがこんなに広がるとは思っていなかった。スマートフォンという言葉はまだ浸透していなかったけれど、パソコン+携帯というコンセプトがいかにキャッチーだったかを思い出します。スタイライスで面倒も多かったけど、スライド式のフィジカルなキーボードがあったから嬉しかった。予測変換がなかったから、慣れている人のメールよりかは返信が遅かったけれど、ガラケーで長文を書くのはしんどいしねぇ。


iPhoneは7まで行きましたけど、今の所6で何の不満もないので、新しく機種変しようとは思っていません。ガラス画面も割れてないし。割れている人をよく見かけますが、気にならないのかなぁ。そういう図太い神経の人間がそんなにもいるのはちょっと呆れます。ただ学生はお金がないとかが多いんだろうけど、社会人でバキバキに割れている人とか見ると、どんなに生活が困窮しているんだよと思ったりします。まぁかける金の優先順位が違うだけなんでしょうけれども、他人から見てもあまり気持ちが良いものではなかったりします。

iPhoneは出て来た時から完成度が高かったので、正直フラッシュメモリの容量と通信速度の速さが悪くなければそれで良かった。あとはアプリだが思いの外使いやすいものと、それはダメでしょうと思えるものがわりと二分化した。既存のWebサービスのアプリ化は大体ダメで、それによって幾らかでもメリットがないと話にならない。使う機能が減るでグレードなんてあったら使い物にならない。

iPhoneにしたのは、iPhoneで開発しようとしたからなんだけど、その時は年間に払う費用があって、それを払わないと実機にインストールさえできなかった。今はその縛りは取れたんだけど、特に自分が新しく作らないといけないものってないなぁと思ってしまったのでした。Obj-Cもできたし、Swiftにも興味があったけど、正直もうプログラミングはそっち方面でしなくても良いや、という気になってしまいました。

それよりかWebサービスなどの方が面白くなっていたので、幾らか飽和状態にあるiOSの方はいいかなと思ってやってません。他にすることがある上に、肉体的にも精神的にも余裕がなくなって来たのでした。仕事だったらやりますけど、今のところそのオファーも計画もないです。いまのところそんなかんじ。

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Lightningケーブルは断線しやすいか? [ハードウェア]

よく海外のメディアとかで、AppleのLightningケーブルが断線しやすいとか言って、これ見よがしに被覆が剥がれたケーブルの写真をよく見る。確かに公式のケーブルでさえ断線しやすそうに見えるけれど、miniUSBやmicroUSBとどっちが壊れにくいかと言われると、大した差はないように思える。

確かに被覆まで剥がれる事はmicroUSBとかではあまりないけれども、断線する率としては大して変わらないんじゃないかと思う。そりゃ百均で売ってるようなものを使っているからだといえば、品質的には落ちてしまうのだろうが、被覆が取れるか取れないかの差があるだけで、切れて使えなくなる状態はあんまり変わらない気もする。

Appleが正式にリリースしているケーブルの作りが華奢なのは確かなのだが、特筆するほど悪いものでもないんじゃないかなと思ったりもする。無下に引っ張ったりすると断線するのはUSB関連全体に言える事で、程度の差さえあれ断線するのは目に見えている。光ファイバーほどじゃなくても引っ張りや折れ曲りに強いわけではない。

USBに限らず断線事故ってのは後を絶たない。ちょっと前に昔高価な時に買ったHDMIケーブルが逝かれてしまった。取り回しがちょっとハードだったのは否めないけど、あれだけきちんと作られたものでも、使い方によってはまずい状態になるんだなと思わざるを得ない。

Lightningケーブルに関しては、Macにつないでいるのは純正でデータ同期用、その他は百均の電源しか取れないものをたくさん買っていろんなところで使っている。多くの破断させる人は、一つのケーブルを使いまわしているんじゃないかと思う。高くても安くても使う頻度が高ければ、取り回しや運搬の時にダメージが加わるのは目に見えている。

それに使う先にまで持っていくのが面倒だから、だいたい置いておく場所に設置しておくのが便利だろう。まぁ百均で売るようになるまでが厳しかったりしたんだけど、ほとんどの場合電源を取るだけで事足りるわけだし。でも、AppleがiPhoneなどに付けてくる標準のケーブルは華奢すぎるよなぁ。適当な外人には強度が足りないのは否めない。

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Surface3でストレス溜まりまくり。 [ハードウェア]

よくAtom搭載PCで、ブラウジングやテキスト編集ぐらいに使うならOKみたいなことをよく聞くけど、おいらのSurface3は日本語変換にも引っかかりが感じられるほど遅くなる時があるぞ。もちろんFirefox上でテキストを打っている場合においてのみなのかもしれないのだけれど、やっぱり引っかかりは往々にして感じる。昔のフラッシュメモリのプチフリみたいな感じで、ん?と思う時が結構あるのだ。

正直、原因がよくわからないので、再起動してみると結構快適に戻る。OSの起動自体はeMMCなので速くはないけれど。Windows7あたりで再起動しなくても大丈夫というか、セキュリティアップデートをかけるぐらいのタイミングで再起動をするぐらいで済んでいたのに、Windows10はわりと再起動をかけないと快適に使えないみたいだ。

それもIMEみたいな常時立ち上がっている系のプロセスも多くなっているので、それを個別に立ち上げなおすのも面倒なので、できてもブラウザを立ち上げなおすぐらいの対策しか打てない。やるんだったら考えなしに再起動しちゃった方がほかの隠れている問題も解消されるであろうから、色々気にしなくていい。

そしてキーボードの出来があまりよくない。閉じてもスリープしていない時もあるし、タブレットモードにしていないのにマウスポインタがなくなってしまう時もある。初めに買ったやつは、ほぼほぼ初期不良で交換してもらった。ヨドバシに持って行ったら店員がいぶかしげに交換してくれたけど、そんなに純正だからきちんとしているものじゃないんだよ、この製品は。

そもそもキーボードってそんなに壊れるものではないよね。相当キーボードを買ってきたけれども、ここまで品質が低いものってあまりなかった。基本、単体でいろいろな機器で使うものではないので、他のどこで使うかわからないものに対して出来が悪いのも仕方ないのかもしれない。

Surface Proはそんなに悪くないかもしれないけど、Surfaceはコストパフォーマンスが悪い。Office付きのパソコンとしてはまずまずの価格かもしれないが、Atomなタブレットとしては高すぎる。他のは5万円以下で買えるでしょ。キーボードを含めて10万円超えるって円安だったとはいえ、フルハイビジョンの解像度としてもちょっとボリ過ぎな感じはあった。今はもう少し安くなっているのだろうけど、似たような製品が後から出てきていたような気がしたので、今更買うようなものではないわな。


う〜ん、最近はAmazonを騙ってスパムメールが来るのな。大胆すぎるし正直ちょっと読んでしまう。だけどAmazonはco.jpの方しか使ってないので、英語メールが来る事はまずあり得ない。日本人だとそういうところの判断は楽だよね。

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Macとリアルと光学メディアと私。 [ハードウェア]

新macOS SierraとSSD換装との相性は抜群。というか、SSD対応もとうの昔にしているだろうし、Sierra自体の地雷はまだ踏んでないというだけの話だったりはする。でも、何にしてもSSDは速くて良い。速いは速いがインストールなどの時はその効果が如実に現れるので嬉しい。SSD化はWindowsで織り込み済みだけれど、Macでもやってない人は無理してでもやったほうがいい、円高傾向のうちに。


最近、嫌な方向へのリア充だったのだが、いろいろ枷が取れたので感謝しつつも、やっぱり専門家の人に頼んじゃうのが一番だなと思ったりした。自分でできることは自分でしたいとは思うんだけど、無理をしすぎるのは良くないと痛感した。そして、それほど自分が器用じゃないことに改めて気づいた。


ちょっと対応に困りつつあるのが、前のブルーレイレコーダー。書き込み済みのBD-Rしか書けない、という変な現象。新しいBD-Rが異常だということではない。ただ単に新しいディスクのチェックが壊れてしまっているのだろう。書き込み済みだとチェックをしていない風に見える。何にしても面倒くさい。友達は同じブランドのレコーダーを買ったんだから、そっちでちょっと書き込んでそれから使えばいいと提案してくれた。そういうことできんのかな。まぁ後でやってみる。

これだけ光学ディスクドライブの問題が多いと、Macででかいノートでさえ光学ディスクを排除傾向にあるのはわかる。だって面倒じゃん。でもさ、ブルーレイに書き出せたら書き出せたで重宝すると思うんだよね。もう後戻りはしないであろうAppleですが、DVDコンボはニーズがある限りは残して行くのかな? それともUSBドライブを強いていくのだろうか。どっちにしてもAppleは光学メディアを死んだストレージとして見ていることに違いはない。


でもさ、自作では未だにIDEのDVDドライブとか動くと思うよ。なんでしたら、CD-RWドライブでもいいですが。というか、もうIDEのポートがマザーボードにないよ。やるとしたらUSB変換器を使うぐらいかな。

SCSIのCD-Rドライブから使っているものとしては、相変わらず扱いが面倒だなぁとは思う。メディアの状態を気にしないといけないのは変わっていない。BDになってからは、記録層が浅いので傷がついたらアウトだしね。そのために初期のBlu-rayには殻がついていたんだよね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Blu-ray_Disc#.E3.83.87.E3.82.A3.E3.82.B9.E3.82.AF.E3.81.AE.E8.80.90.E4.B9.85.E6.80.A7.E5.95.8F.E9.A1.8C

ハードコートをしていても不織布を使って保存していると死ぬという話もあるし。どうにも一貫して信頼のおけないメディアが書き込みメディアだったりする。でも、そんなこと言ったらHDDはいっぺんに記憶が飛ぶし、フロッピーは案外消えなかったりするけど磁気であるゆえに薄れていくだろうし、SSDなどのフラッシュメモリも何年間も放っておくと情報が揮発してしまうらしい。

デジタルはいつまでも記録が劣化しないよと夢の話をしていたこともあるのだけれど、実際のところメディアの劣化でデータは無くなる。それもアナログの薄れていくなくなり方じゃなくて、一部がダメだったら大部分がダメになることも多い。何だかどこまでいっても諸行無常な感じである。でもそんなデジタルが好きw

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Panasonicのブルーレイレコーダーをまた買ってみました。 [ハードウェア]

松下さんのブルーレイレコーダーは初めてじゃなくて、前も使っていました。BW780というちょい昔のものなんだけど、色々できなくてストレスが溜まっていました。外付けHDDは使えないとか、色々今は普通ついている機能がなかったりしました。

とはいえ、それなりに使えてはいた。でも、新しいBD-Rに書けないという状態になってしまって、10月の番組改編の時期に買い替えることにしました。というか、光学ディスクドライブが死んで使えなくなるパターン手前にもあったんだよね。その時は東芝全盛の時代でまだ地デジもなくてBDが使えない時期だったのだけれど、それもディスクドライブが死んで使えなくなった。でも、その時はHDDをパソコンにつないでデータを救ったことがあったのだけれど、地デジになったらDRMがかけられているだろうからそういうこともできない。


買う前にいろいろ考えたんだけど、不満はあるものの前に使っていた会社のを買うのが良いだろうということに落ち着いた。というか、他社のものがあまり良いという噂を聞いていなかった。SONYは操作系がもっさりしているというし、東芝は友達が言うには安いけど値段相応で、フナイが作っているという噂があるとしていた。フナイってソニー系統じゃなかったっけ?と思いながらも、どっちにしてもなしだなと思った。

でWebでポチってDMR-BRZ1010という製品を買った。とりあえず3チューナーもあればよくて、容量は後でUSBなHDDを付けて増量すればいいやとそんなに多いのは買わなかった。他のがどれくらいの容量なのかは忘れたけど、たぶん容量が低い方を買った気がする。

パナソニック 1TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応  DIGA DMR-BRZ1010

パナソニック 1TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 DIGA DMR-BRZ1010

  • 出版社/メーカー: パナソニック
  • メディア: エレクトロニクス


そんなわけで今使っている途中だけどレビュー。基本性能をこっちで確認願います。
 http://panasonic.jp/diga/products/brz1010/

そうそう、名前はDIGAで統一しているんだった。まぁそれぞれに名前を付けたところでみんな覚えきれないから統一ブランドとして名前を付けたほうがいいと思ったんだろうね。名前を付けるほどメリットがあるものでもないと思うんだけど。今はHDMIで他の会社でもある程度連携できるんだしね。まぁ連携もしてくれなくていい時もしてくれちゃったりして困るのだけれど。

前の使っていた型では、やたら長い時間上の方に、テレビチャンネルや録画した現在の一の表示が出ていて困っていたのだが、少しはそれが短くなっていた。でも、録画の始まりとかで邪魔になってしまうことが多いのは変わっていない。

新しい機能で、おまかせ録画を広く設定してしまうと消すのが結構大変。普通はほっとけば消える設定になっているとは思うのだけれど、下手にいじっちゃったんで消えずに自分で消しております。タグはついているので、手動で消すのに困ることはないのだけれど、何にしても数が多いと結構しんどい。それと一週間分の該当するものを網羅的に録ってくれるので、たくさん録って自動消去になっていないときつい。

前は新番組を勝手に録ってくれる機能があって、今はなくなったのか手動で選ぶようになっていた。おまかせ録画で同じような事できるのかなぁ。いちいち指定するの面倒なんだよね。マジラブ何とかとかも取れていてもいいから自動化してほしいもんだ。


今気づいたけど、録画一覧のすべてタブのところでまとめ表示にすると、おまかせ録画番組でまとめられる。これで一気に捨てることも可能かもしれない。怖くてやっていないけれども、その他にもそこから消す時期の設定は変えられるっぽい。


GUIのもっさり感はそんなに変わってない。機能を増した上で同じ程度の速さを出しているのだから、それなりにパワーアップはさせているのだろう。SONYは最近は全体的にGUIがもっさりしている感じっぽいので、そこいらへんは普通の動作なのかな。ただ、ある一定の操作をすると止まったりする。例えば、録画一覧を出さずに再生し録画一覧ボタンを押すと真っ暗になって止まるとか、そういうちょっと操作すればわかるバグが存在する。

少し操作感が変わって良くなった部分もある。他の機能へ行く時、いちいち戻るボタンを押さないと戻らない時とかあったけど、それが少なくなった気がする。あくまで少し減ったという程度かもしれないけど。

あとチャプターを振るボタンがなくなって、チャプターをつけたり消したりが面倒になった。昔の東芝のレコーダーのように前後のチャプターをくっつけたり切り離したりしてGUIでやらないといけなくなった。番組によってたくさんチャプターを振るので結構面倒。

3チューナーはいいね。2チューナーだと二番組録画中に録ってある番組見れないですから。でも、MPEG4-AVCで一気に3番組は取れてない模様。あとで残り1番組は変換してるっぽい。だけど、2番組を間を空けずに連続して録った時の切れる現象はないので、そこは3チューナーのお役御免というところだ。

新しいのは機能が増えるのはいいのだけれども、いちいち挙動を覚えないといけないのが面倒だよね。操作はマニュアルなり手探りなりでいいのだけれど、本当の動作が実際にどうなのかは結構別だったりするので困るのです。そこいらの操作感覚などの系統は、一応同じメーカーだと保たれているので、今回はPanasonicにしてみたけど、ネット関係の機能とかはどこの会社も同じくらい使えなさそう。

まだテレビのネットとかよりかはマシかもしれないけど、それでもあまり生かせそうにない。正直重くなるから使えるサービス以外はつけて欲しくないな。ともあれ、そういうところで利益を出していかないと利ざやが稼げない世の中になっているのかもしれません。基本作ってるの中国か台湾あたりだろうからねぇ。HDDの容量下げるか、メインなCPUのランクを下げて安くして、操作感を落としつつ利益を上げないといけないんでしょう。

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MacBook ProをSSDにしてみました。 [ハードウェア]

アルミUnibodyのMacBook Proを使ってきましたが、いかんせん速度が出ない。元々Core i7なのだけれど、古い世代である上にシングルスレッドの速さが遅い(ような気がする)。gccでマルチスレッドでコンパイルとか以外は8スレッド全開になることはないし、なったところで仕組み的にシングルスレッドの速度は頭打ちだったりします。筐体も熱くなるしね。

Atomでわかったようにシングルスレッドの能力も高くないと話にならないことを痛感しました。なので、10月くらいに出ると言われているMacBook Proを期待しています。ただ、買い換えるお金がないのと、最近は薄さだけを気にしてスペックが値段と釣り合ってない事が多すぎるので、今のタイミングでSSDを買って旧Macを延命することにしました。

んで、Crucial MX300を買ってみました。前はCrucialを買おうとしたら売り切れて在庫がなくて、今回リベンジしたわけですが、そこそこ値段が安くていいのではないのでしょうか。ただ512GBとかじゃなくて、二進数的には中途半端っぽい525GBの物を買ってみました。これで1.5万円だから安くなったものです。2万円切ったら絶対買うとか言ってるうちに、円高であれよあれよという前にローエンドの価格帯にまで落ちていました。まぁこれから先もどんどん落ちるんだろうけど、それを考えていたら買う機会を逃すので、お手軽なときに買っておくのがいい。

特に前評判とか、Macとの相性みたいなものは調べなかったんだけど、他のが480GBとかだったので、実際に使える容量は400GB強程度に落ちてしまうだろうというのが嫌だったので、512GBレベルじゃないと思う様使えないなと思ったわけです。実際、すでに500GBのHDDを400GB弱使っているので、後でファイルの整理をしないといけないのは目に見えていました。実際、大きめのSSDを買ってもファイルの整理は後でしないと後々面倒なことになりそうです。


実際にどう換装したのかというと

・MacBook Proの裏蓋を開ける(長さが結構違うので場所を関連付けておく)。
・HDDを取って、SSDを着ける。
・イーサネットケーブルをつけてネットにつなげる状態にしておく
・Command + Rでリカバリーモードに入る
・ネットブートして(ダウンロードしてきてるだけだと思うが)SSDのパーティションを作る
・データの復元で、Macの中身を戻す。
・勝手にリブートして終わり

ちょっと前に散々繰り返して再起動した経験がすんなりと一発で終えることができました。
でも、もう一回GPUの問題でリブートは繰り返したくないな。あれは結構地獄でした。
今度からは少し繰り返してダメだったら、修理場に持ってきます。


やたら遅かったOSの起動も少し速くなりました。元々がWindowsやLinuxのように速くはないから期待はしていなかったけど、そこそこの速度にはなったかな。まぁスリープ、レジュームを繰り返して使っているので、全然問題はなかったんだけどね。たまにリブートするときにやめてよってくらい待たされる状態だったから、まともに机の前に座って待てるレベルになったのはいいと思う。

あと、HDD由来の妙なもっさり感は消えましたね。MacってHDDのアクセスランプがないし音もしないから、あれ?どうしたのかなと思う時が結構あって、わりとストレスになっていました。というか、それが元でブログを書くとかしか使ってなかったりするのであります。でも、すんなり行くっていいものですね。SSDになってプチフリも出なくなりましたし、同じところに何度も書きに行かないようにTRIMも働いてくれているだろうし。

最近はプロセスルールも積層技術も進んで、SSDが安くなって嬉しい限りです。やっと実用するのにコツがいらなくなってきた感じ。色々なつまずきをHDDで先にやってきてくれているのもあるし、SSDになってからの不都合もかなり解消されてきた。なんか次世代ストレージがいくつかあるらしいけど、そんなもの今までいくらでもあったので、実際に製品が手に届くようになってからじゃないと信用以前の問題ですものね。

HDDのようなクラッシュがなくなった今、RAID1にしておけば物理的な保護はそれでOKじゃないですかね。RAID10あたりにしておけばなおさら強度は上がるし。ん〜そのうちNASとか容量が命のものもSSDになってしまうのかな。


正直、SSDにしたところであまり速くなった気はしません。でも、今までもっさり動作に慣れてしまっていたのだなと思うところもある。古いのでRAMを8GBしか入れられないので、スワップが発生したりしていたんだと思う。メモリ圧縮自体もマシンスペック的に快適に使えていたとは言いがたいので、やっぱりスワップが発生するともっさりにならざるをえなかったのだろうと予測されます。そういう意味ではストレスフリーにはなっているのだと思う。引っかかるところがないというか。

会社のPCもSSDだといいのにな。というか一番長く触れているのだから、フルHD以下の低い解像度とか、コストと最低限の速度しか考えてないスペックをどうにかしてくれw。というか、最近は開発をやっていないので、開発サーバさえも与えられてない。PCもメモリが少なすぎるので、VirtualBoxでLinuxも使えないので、前の職場よりも技術部門が近いのに、手にする技術的な環境がプアすぎる。HTML5くらいしかできないよね。それもクライアントサイド。今更VBAとかやるの面倒だしなぁ。


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最近ブログの更新が滞っている。 [ハードウェア]

なにかFFXVが延期になって暗雲が立ち込めている今日この頃w。FFは昔からやってきたゲームだからすっこけてほしくないなぁ。


Tweetはしているはずなんだけど、ここのところ反映されていないのか、ただ単に実際にTwitterを使っていないのかよく分からないのだけれど、一週間ほどあいだが空いちゃってる。案外、ネットってやらんでも大丈夫なもんだな。スマホを使っているのだけれど、本当に身の回りのことの検索しかしていないってことかもしれない。


PS4本体が新しいのが出るらしいけど、どうせエロ系しか使わない気がしている。でもDead or Aliveのたゆんたゆんばっかりじゃ飽きそうだなw。3Dも本気のヘッドマウントディスプレイを使うのだったら、現実味も増すというものだ。まぁ最初はフルのハイビジョンじゃだめかもしれないけど。

というか、PSStoreのPVが重すぎる。訳あってPS4を無線LANでつないでいるのだが、PVがやたら止まる。ぶつぶつ切れて見る気にならない。半分過ぎたあたりからなぜか止まる状態が少なくなって見やすかったのだが、正直どうにかサーバ側の速度を増やしてほしいもんだ。無線LANが遅すぎるのかなぁ。一応11nなのだがPS4側の速度はどうなんだかよく知らない。何だかんだで無線LANは安定していないし遅い。やっぱり有線でできたほうがいいに決まっている。

そんなわけでFFXVのPVを見ているのだけれど、アニメでの表現になっていてあまりうれしくない。やるゲームは3DCGなんだけど、トレーラーというかPVはアニメだという違和感。それにしてもよく止まる。PCででかい動画を見ていてもこんなにちょくちょく止まることないんだけどな。ハイビジョンでお送りしています系かな。裏でソフトをダウンロードしているのかと思ったが、そういうことでもないらしい。なんだろうなぁ。SONY系は特にネットワークは弱いという印象があるんだよね。

というか、無理しないでPVぐらいはDVDクオリティでいいと思うんだよね。やたらと使われているYoutubeだって、ハイビジョン画質のものだと別物として扱っているみたいだったし。というか、PSStoreのPVもYoutubeに置いとけばいいじゃんとか思ってしまう。あまりにもPSStoreの帯域が狭い気がしてならないのだが、一応家の前まで光回線を敷いているんだけどなぁ。


HMDを使ったところで、完全なエロが使えないPS4では期待値が下がってしまうのも事実。とはいえ、いろいろな規格がありそうな世の中で、デファクトのものを変える時期が来るのは結構先なのかもしれないなと思ったり。普通にパソコンにHMDをつなぐ未来はすぐ来るのだろうか。というかハードウェア側の投資と、ソフトの購買が揃わないとどうしようもないんだけどな。というか、テレビでさえ同じような状態で3D見てますよっていう人あまり聞かないんだけどねぇ。

にしてもよくブツブツ切れるビデオだよなぁ。あ~やっぱりバックグラウンドでソフトのダウンロードを行っていた。ひーん、そんなに無料お試し版を落としたつもりはなかったのだが。問題には何かしら原因があるもんだ。というかPSStoreのサーバ管理の人疑ってごめんよw。

う~ん、やはりFFXVのアニメは違和感がある。そこそこきちんと作られてはいるんだけど、何というかコンセプトがないというか。PVだからおまけみたいなものなんだろうけど、もちっと本体と連動する感じにしてほしい気はする。まぁクラウドの出てきたFFの最初のPS1で作っていたムービーとかのよりかはましかもしれないけど。よく考えたらハードウェアの進化がゲームを支えているなぁとつくづく感じる。昔はCPUとサブのチップで何とかしていたけれど、3Dが台頭してきてからはGPUが欠かせないものになってきているんだよなぁ。あとメモリもばかにならなくて、足りなくて思いっきりユーザビリティに直結しているものもあるしね。やはりゲーム機は突出している部分も必要だけど、最低限の底上げも必要なんだよな。

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IntelはARMが好きなのか嫌いなのか [ハードウェア]

最近IntelがARMのSoCを作るとか言っていた。

http://gigazine.net/news/20160817-intel-custom-foundry-arm/

それまで散々ARMで失敗(成功とはいえない撤退)を繰り返してきたと思うんだけど、ARMアーキテクチャを作って堅実に儲けられるのってARM自身でしかないのかもなぁ。まぁSnapdragonでQualcommは儲けたんだろうし、NVIDIAはTegraで荒稼ぎしたかもしれない。でも、継続的な経営に関わるものとしては違うのかもね。

IntelでARMといえば、StrongARMとかXscaleとかあんまりパッとしない。そこそこ作られてはいたのだろうけど、続けてやろうとしてなかったし、実際に部門をうっぱらってたりしてたと思う。


細密なプロセスを作れるFabを維持するためにARMを作るってことか。

http://news.mynavi.jp/articles/2016/08/18/intel/

まぁSoCの作り方のノウハウも取得できるし、GPUも競争力をつけたいし、というところでしょう。ATOMは続行するのかな。あ~やっぱりMobile向けは捨てるみたい。Embedded向けやServer/HPC向けに開発を続けると書いてるけど、更に生産が限定的になることを考えると、やっぱりAtomというかx86はMobile分野で負けちゃったということなんでしょう。まぁどうなるかはよくわからん。

わかっていることを調べると、はじめはStrongARMですね。画像検索するとおもちゃの銃みたいなのが出てきて笑うんだけど、そもそもarmって武器って意味だったっけ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/StrongARM

DECがARMと協業(?)で作って、それをIntelが買って、RISCがうまくいってないので穴埋めして、その後Xscaleを作ったけど結局Marvellに売られた。なんだかんだでIntelはARMを10年前まで継続して作っていたってわけね。MarvellというとイーサネットなNICのチップが思い出されるんだけど、そういう組み込みっぽい会社なのかな。

http://www.marvell.com/products/

ネットワーク系のものを作っているみたい。まぁネットワーク系だとずっと電気がついている機器も多いのでARMの低消費電力はありがたいものとなるのでしょう。ずっと待ち受ける携帯の中にも入ってた気がする。3Gも黎明期な頃の話ではあるのだけれど。

XScaleに関してはあんまり思い出がないのだけれど、やっぱりネットワーク系で使われていた節がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/XScale

>アプリケーションプロセッサ(PXA)と3G携帯電話向けベースバンドプロセッサ(PXA)、
>I/Oプロセッサ(IOP)、ネットワークプロセッサ(IXP)、コントロール・プレーン・プロセッサ(IXC)

そこそこパワーが必要だけど消費電力は熱など考えるといやだなぁというものに使ってそう。


x86至上主義で他の物を許さないってわけでもなくて、割と昔にARMの他にRISCを作っていたころから考えても、x86だけが売れればいいという感じになっていたのは、ごく最近の短い間だってことになる。IA-64もあったんだから、別にx86に絞る必要は基本的にないわけで。まぁ儲けられればどうだってよいのだろうけど、今回はARM回帰ということになるわけだ。

ソフトバンクが無理してどこかの国の国家予算並みで買収したARMですが、基本的に低消費電力プロセッサーを作るという点では何も変わらないんだろうなぁ。まぁこれでARMの業績が万が一にでも下がってしまったら、孫なにしてんだって話になるんだろうけど、今回の買収は完全に相手側の条件をのんだ形だし、基本的にIoTな未来に向けては万全なんだろうな。

というかIoTだって市場は腐るほどあるけれども、まだインフラとして定着してない分野が多いだけなんだろうし、Webへのつなぎ方だって無線にしろ有線にしろ決まり決まったものが固定しているわけでもないしな。まぁ人が面倒でもやってるところがなくなって仕事がなくなって、今まで捨てていたデータもわざわざ人間が入力しなくても得られて、さらに頑張ればビッグデータに使えるってわけですね。そういうのは理想論っていうんだろうけど。でもやっていかないと負ける世界ってのもあるんだろうな。

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