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SSDのありがたみを知る。 [ハードウェア]

CoffeeLakeマシンを作ったのはいいがHDDなので事あるごとに遅い。OSのブートがSandyBridgeでSSDのマシンよりも格段に遅いので、ちょっと悲しくなっている。これはSSDにWindows入れ直しかなぁ。

会社に行くとSkyLakeっぽいCPUなのですが、やっぱりHDDで遅い。32bitなのでメモリも足りてない。やっぱり最近のブラウザを使うとなると、メモリ量は潤沢にないとつらい。すぐにスワップが発生してしまうので動作が激落ちだ。

新しいWindows10マシンはWindows7アップグレードなので、OEMのマシンの入れ直しのようにはいかない。ググって調べておく。たぶんWindows10のISOファイルが配られているはず。

https://freesoft.tvbok.com/win10/install/clean_install_1.html
「Windows10へ無償アップグレードしたPC」の場合、プロダクトキーの入力は不要です。
と書いてある。本当だろうか。

http://yakudate.com/clean-install-key/
マザーボードやハードディスク交換では、ほぼ間違いなく出現する(チェックで引っかかる)との事。

ほらね、罠があるでしょ。そんなに簡単じゃないよね。
にしても、HDDが飛んで交換なんてこと普通にあるだろうにこの対応は酷過ぎる。

と後の方を読んでいくと、電話で対応してもらわなくてはいけないとあり、そして
内蔵されたパーツが大きく変わっても、通常より多少の工数は増えますが、アップグレード前に登録していたMicrosoftアカウントにより認証は可能となります。

ということでMSアカウントなしではリカバリできなくなっているとのこと。う~ん、ちょっと面倒くさい。

とりあえずプロダクトIDを控えておいて、メールでMSアカウントを紐づけておく作業が必要になりそうだな。面倒くさい世の中になりました。かといってデスクトップLinuxに全面移行するのも現実的ではないしね。

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BDレコーダーをPanasonicから東芝に変えてみての感想 [ハードウェア]

感想というか苦言になると思うのだが、まだわからないところをひっくるめての気になったところ。PanasonicのBDレコーダーにはかなり文句を言ってきたのだが、まとめると二三ぐらいしか不満がなかった事に気づく。Panasonicの問題点を挙げる。

・BDドライブが故障しやすい。ヘッドに問題が出ると、きれいなディスクでも傷が付いているとするエラーが出る。

・番組名など画面表示がやたらとデカくてすぐに消えない。再生初回は仕方ないとして、再生再開にも出てきて鬱陶しくてかなわない。

・ずっと立ち上げたままにしていたら、GUIが不安定になったり遅くなったりして、電源を元から抜かないと直らない。

東芝のレコーダを比較しているとPanasonicのもよくできているところもあるんだな、という気がしなくもない。完成度は高いのだけれど、目に付く部分が非常にまずい部分があって、それが恐らく仕様上の問題であるということだ。


東芝のレコーダーで気になったこと、Panasonicでできていたのに上手くできなくなったことなど。

・まとめ番組がフォルダ管理でやらないといけないので、深夜アニメみたいにたくさん取るとやたらフォルダが増えて検索性が悪すぎる。

・自動録画があまりあてにならない。網羅的に録るときは別ドライブにしてガンガン録って勝手に削除されるのを待てば良さそう。

・新番組を自動録画しても、毎週録画にはならない(当たり前か…)

自動録画はちょっと認識が厳しい気はする。確認してくれるタイミングが分からないし、録り逃しが出てくるような気がする。これはPanasonicの選択肢を提示して選べた方が良かったなぁ。まぁ深夜アニメはほとんど網羅的に録るので自動でもいいんだけど、自動で録れるのは初回のみだし、それを週ごとに録るには結局手動のオペレーションが必要だったりするしね。

画質は今のところ文句を言うほどのものではない。以前と同じくらいの5倍圧縮にしているが、Panasonicと遜色はない。まぁ同じソースのものを比較したわけではないので、完全にフィーリング程度のものでしかないのだけれど、どうせ今どきはどこかからハードウェア的にエンコーディングできるチップを買ってきているのだろうから、どのメーカーでも同じレベルかもしれない。

GUIはプアなので逆にサクサク動いて操作性はいい。起動も動かすのもほとんど待ち時間なしで引っかかるところはない。GUIリッチにして遅くしているPanasonicやSONYよりかずっとマシだ。一般的にはウケが悪いかもしれないけど、ずっと使っているとかったるさは出てこないであろうと思ったりはする。急いでいる時とかGUI画面が立ち上がるの自体やボタンを押しても反応が遅れるのとか話にならない。


何にしても東芝のがまだ慣れていないのと、不都合は使っているうちに出てくると思うので、その先の問題となるのかな。でもただ単に使い方がこなれてないだけで回避方法があるのはよくあることで。色々やりくりしていくうちに何とかなったりならなかったりするのでしょう。

大体の人がBDレコーダーを買い替えるときはハードディスクが壊れたとか、BDドライブが壊れたとか、全体的に動かなくなったとか、色々あるのでしょうけど、壊れた時がほとんどだと思います。買い替えは急いでいるとは思うので、できれば同じような操作性である同じメーカーのものを選ぶのが普通だと思いますが、実際大きな不満がなければ変えない方が良いでしょう。

恐らくどのメーカーも他のものを研究はしているとは思うので、そこまで劣った操作性や性能のものを作るとも思えないですしね。ともあれ、この操作性がいいんだという決定的な点があったりするので、それを考えるとメーカーを変えるというのは大きな決断となる気はします。多少の値段の差は、新しく製品仕様を覚えることを考えると、目をつぶるべきものであると感じます。

楽するために苦労するのはいとわない方ですが、しなくていい苦労はしない方が良いですね。

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Core i5 8400でQSVが使えない、のか?(結局、最後には認識した) [ハードウェア]

HandbrakeでQSVを使おうと思ったら使えなかった。Windows10で使えないという検索結果はあったもののそうではなくて、そもそもiGPUが使えていない感じなのです。

Handbrakeで認識していないので何が悪いのかなと思ったら、そもそもIntelのドライバが入らないのと外付けGPUを使っているのと両方の問題がありそうだった。外付けのは外せばいいとして、そもそもドライバを入れるソフトが第8世代のCore iのGPUに対応していない可能性が高い。ドライバは「このシステムは、このソフトウェアをインストールするための最低要件を満たしていません。」というエラーが出て入れられないのだった。それというのもIntel純正の判断をするソフトでチップセットがいまだに200シリーズとされているからかもしれない。当然のことに300シリーズを使っているので、対応ソフトが対応できていないことが考えられる。

そんなわけでWindows10が悪いわけでもなく、ただ単にIntelのドライバ作りの人間が追い付いていないというだけなのかもしれない。というか、CoffeeLake-Sが出てしばらく経っているというのに何だろうなぁ。GPUが邪魔しているとまずいので物理的に取り去ってから、ドライバのソフトを入れようと思うのだけれども、どこかでデバイスマネージャで両立していたのを見ていた気がするので、たぶんIntelの対応待ちなんだろうなぁ。

あ、GeForceを取り去ったら、UHD Graphics630のドライバを入れることはできた。でもHandbrakeでQSVが有効にならなかった。QSVの仕様が変わったのだろうか。何にしてもHandbrakeのPreferencesで選ぶことができなかったので、認識していないってことだ。ただ他のTMPEGEncとかはQSVが使えているみたいなので、ただ単にHandbrakeが対応しきれてないのかもしれない。まぁLinuxから無理やりWindows版を作っているみたいなので、そこのところのサポートは薄そうな気はする。ただ単に何か簡単なところを見落としているのかもしれないし。

ASRock Z370 Pro4のマザーボードの設定は特になかったと思うし、SandyBridgeでは動いているんだよね。やっぱりCoffeeLake-Sの対応ができていない可能性が高いのですが、実際はどうなのかはわかりません。自分の設定が上手く行っていなければ設定変えれば済むんだけどなぁ。とりあえず放置。GeForceを戻してしばらく様子見をしてみます。


《追記》
結果から言うと、ドライバを入れ直してQSVを認識することができました。たぶんマザーボードに付いているドライバではダメだったらしく、最新のドライバを入れれば大丈夫みたい。

https://downloadcenter.intel.com/ja/download/27412/Graphics-Intel-Graphics-Driver-for-Windows-15-60-?product=80939

その前にやってみたマザーボードの設定も良かったのかもしれない。
Primary Graphics AdapterをOnboardに
IGPU Multi-Monitorをenableに
設定した。
これでGPUを付けていても、QSVが不可になることがなくなったのかもしれない。

とりあえず、最新のドライバを入れた方が良いことに越したことはない。だってマザーボードに付属しているソフトで今どきAdobe Readerがバージョン8だったりするんだもんね。二つぐらい前のバージョンだからデバドラも適当に入れられている可能性は高い。

というか、ハードウェアメーカーってソフトがすごく適当なことが多いんだよね。UEFIのファームウェアもぞんざいであることが多いみたい。実際、ソフトに割く人材の数自体が足りていないらしい。

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2017年は自作の年ではあったのですが [ハードウェア]

あぁ年を越してしまった。あけおめです。

年頭には第7世代のCore iが出たし、そのあとRyzenが出てフィーバーになって、慌ててCoffeeLake-Sが出たというCPUの当たり年であった。Ryzenで自作欲がグラついてはいたのですが、正直用途がないというか、次はIntelかなと思っていたので買いませんでした。それにCPUにGPUが付いていなかったし。

ただ年初と年末という離れた時期ではあるものの、Intelで第7と第8世代が同じ年に出るという暴挙というか快挙が見られたわけですが、Ryzenがなければ絶対出なかっただろうなぁと思わざるを得ないわけでした。だからこそ第8世代のCore iがプロダクトによってコードネームが違ったりしたわけですが、結果的には業界的にいい方向に行っているのはいいことだと誰もが言います。

というか、なんで今までメインストリームのCPUが4コア止まりだったのかよく分からない。そのわりには、一緒についてくるGPUの性能が飛躍的に向上したわけでもないし(そこそこよくなったのは確かだけど)、ダイの無駄遣いという気はしなくはなかった。とはいえ、AMDのAPUみたいにTDPが高くなりがちという訳でもないので、GPUのために使いづらいという訳でもなく、お手軽にAMDとNVIDIAつぶしにかかれていたわけだ。

今回のCoffeeLake-Sは上限が6コアになったわけだけど、正常進化なのかなと思ったり。というか、プロセスルールが変わらないと6コアなんて無理だと思っていたよ。今までどれだけ慢心していたかが分かろうものですが、それもAMDが不甲斐なかったから仕方ない事です。ただ今までもTurbo Boostの上限は上がり続けていたので、全く進化していなかったわけでもないのではあるけれども、それでも進化していた感じはあまりなかったよな。

それにしても11月には出ていたのに、品薄で手に入ったのが12月末だったのはいただけなかった。やっぱり世界的に発売しても日本は後回しにされただけあるよなぁ。中国で量産されていたという話は聞いていたのだけれど、実際に手に入ったのはマレーシアかどこかのであった。ヨドバシの在庫にはなかったけど、ドスパラの通販には入っていたし、買った店頭には割と潤沢にあったので、品不足は解消されたと言っていいんでしょう。


Core i5 8400で自作したわけですが、まだまだその性能は試せてません。とりあえずHandbrakeでCPUとQSVの比較をしてみようかなと思っていたりする。それとCore i関係ないけど、NVENCもやれてないんだよなぁ。

これからはPCの分野でもARMが台頭しそうな感じなので、棲み分けはできていてもそっちに流れる人もいるんでしょうね。まぁWindows RTほどの体たらくで終わりそうな感じはしない。しかし、x86が延命アーキテクチャの割には頑張っていることが分かりました。勝つまで続ければ負けないというMicrosoftのいつもの根性を生かせばある程度はものになるかもしれないですが、X86バイナリをARMで動かすのはきつそうです。

何にしてもKabylakeをスキップできて良かったのかもしれないなと思ったり。やはりこの値段での6コアの衝撃は大きかった。ほんと言うとCoffeeLakeは期待していなかった。完全に次のプロセスルールまでのつなぎのものだったから、こんなもん買うかよ〜と思っていたんだけど、コアを1.5倍に増やしてくるとは思わなかった。まぁそうでもしないとRyzenほどのインパクトを与えられなかったんだろうね。というか、それまで6コアにできる余地をずっと残してきたとしか思えないんですが、そういうのは邪推なんでしょうか。

どっちにしてもIntelが慢心して値段が高止まりしないのはいいことですよね。性能が良くても高くては手が伸びないですから。というか、コスパの面で自作をやってきた人なので、バイト単価がどうのとかそういうのをどうしても気にするのです。なので買い換えるときにはメリットを考えて、マザーボードとメモリーとCPUを全とっかえしなくちゃいけないんですが、それはそれで負担が大きかったりします。その負担を考えると大きく使い勝手が上がらないと変える気にならなかったり、現状が重くて仕方がないとかじゃないとどうしても動かなかったりします。

とはいえ最近はハードウェア的にどうしても高くしないとダメって用途も最低条件も少ないので、必ずしも最近のスペックにしないといけないわけでもないんだよね。昔は外付けで部分的にスペックアップをしていたのだけれど、今はGPUぐらいしかないわけで。SSDへの移行ってのも一通り終わっただろうしね。でもPCIe接続のSSDとか新しいものがないわけではないので、そういうネタはしばらくはなくならないのだろうね。

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Core i5 8400でWindows7を無理やり動かしてみる [ハードウェア]

やっとCore i5 8400買えました。それでやっとパソコンが組めました。今回はちょっとしんどかった。でも、一応年内に終わったので良しとしましょう。

ちなみに部品構成は
・Core i5 8400
・ASRock Z370 Pro4
・どこかのDDR4-2666メモリ 8GBx2
な感じ。

これで6万円以内に収まりました。本当は4GBx2で8GBでギリギリな構成にしようと思っていたんだけどバイト単価が思いのほか悪かったので、思い切って16GBまで上げました。これでしばらくは足さなくていいな。


かなり前から(SkyLake?)のIntel CPUでWindows7が使えずWindows10を使うように言われていたのですが、諸事情で無理やりWin7を入れることに。マザーボードの関係上か結構苦労しました。ググって問題はあるものの入れられる事は何となく確認していたので、無理な話ではないとは思っていましたが年末に結構時間をかけました。

Core i5の8400なのでZ370のマザーボードを使わないといけないわけですが、安かったASRockのZ370 Pro4を買ってきました。ただこのマザーボード色々と癖があって、デュアルチャネルのメモリがすんなりと認識してくれなかったりしました。メモリの初期不良か相性問題かと思ったよ。付属のユーティリティディスクもブート時に引っかかる仕様だし、いいことない。

ASRockは今後買わないかもしれない。元々変なマザーボードが多かったけど、最近は至極普通なものになっちゃってますね。まぁ安いものを買うとそれなりに苦労することは多いかもしれない。自作の世界は必ずしもそうとは言えないけれど。

ここにZ370 Pro4でWindows7が使えると書いてありますが、すんなりとはいきませんでした。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0001004261/SortID=21397411/

箇条書きで並べると
・UEFI上ではUSBのマウスやキーボードが使えるが、Windows7になると全く使えなくなる。
・UEFIのLegacy PS/2 SupportかなんかをEnableにする。
・PS/2キーボードを挿して、Windows7をインストール
・USB3.0のドライバを付属DVDから入れて、USBが復活しマウスが使えるようになる。

そんな感じで普通に戻りました。幾ら何でも今時のOSでマウスなしでのオペレーションは辛すぎるので、最低限ここまでは苦労しないといけないですね。

というかこの時代になってPS/2ポートが役に立つとは思っていなかったよ。もはやAV関係のS端子も使われなくなったし、この物理コネクタは使われなくなったと思いつつ、どっこいマザーボードの中に残っていたりします。

まぁ普通はWindows10を使うべきなんだろうけど、Windows7でしか使えないものも存在するし、仮想化で何とかなるというものでもないしね。OSマイグレーションはいつの時代もしんどいな。パソコンの自作なんて好きじゃないと苦痛以外の何物でもないかもしれないw。

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BDレコーダーぶっ壊れた。 [ハードウェア]

PanasonicのBDレコーダーを述べ台数三台使っているのだけれども、どれもレコーダードライブがやられた。読めはするけれども書けなくなる。今壊れたのはDMR-BRZ1010というもので、それまでも新品のディスクを入れているのに「ディスクに傷がついている」というエラーが出てくるとんでもない機器であった。いつもディスクのせいにするけれども、ほとんどがドライブ側の問題でディスクの問題にすり替えている。これは非常にむかつく。

なぜムカつくのかというと、それまでに色々メディアを試してみたりして相性を見たりしていたからである。最悪な事に純正ディスクだとエラーが出るのに、ソニー製のだと問題なく焼けたりするところである。Panasonicの品質管理がどうなっているのかはなはだ疑問である。そしてレコーダーの状況によっては、傷があって書けないとされていたディスクでもきれいに焼けてしまう。明らかにエラーの出し方の間違いだ。

外から隙間に掃除機の先を突っ込んで吸って改善をしていたり、あまり効かないけど純正のヘッドクリーナーを入れて清掃してみたりしていた。それも焼け石に水というか、たまによくなる程度で正直困るレベルであった。

修理に出していると番組が録れなくなるので、保証も切れているだろうことからも自分でばらして、ドライブの中を掃除した。そうするとしばらくは動いてきちんと焼けて問題ないように見えた。しかし、やっぱり時間が経つとディスクに傷が付いているとのエラーが出るようになる。明らかにメディア云々の問題ではなく、ただ故障として修理に出させたくないがために出しているエラーとしか思えない。というか、エラー処理とか適当なの最悪だろ。

恐らく冬で静電気が起きて誇りを吸い込みやすくなって、書き込みヘッドに付着しているんじゃないかなと思われる。でも、パソコンのドライブを使っていてこんなに焼きミスをすることってないんだよね。とはいえパソコンでCD-RやDVD-Rを焼いていた時ほどたくさんは焼いてはいないので、BD-R自体がセンシティブすぎるものなのかもしれない。確かにディスクの浅いところに書くからいろいろ影響はあるとは思うけれど。

深夜アニメをほぼ全部焼くので毎期ごとに20枚程度は焼くので、普通の人が使っているレベルの使い方ではないことは確かだ。でも、数百枚焼く程度で壊れていたら話にならない。先にふれたとおり、パソコンの一時期に焼いていた枚数を考えれば、BDレコで焼いている数など少ない方なのだ。だから、ただPanasonicのドライブがあまり良い出来ではないのじゃないかと思っている。そして、ファームウェアの出来もあまりよくない気がする。でかでかと画面表示の文字が出て、それがいつまでたっても消えないのってずっと直ってないしね。あれでいいと思っちゃってるんだね。

なのであまりいい評判は聞かないんだけどソニーに鞍替えします。そもそもプチソニー信者でもあるわけだし、フナイが作っていようがきちんと動けば問題ないっすよ。にしても、PanasonicのBDレコーダーには振り回されっぱなしだった。結構大事な作業であるBD-Rを焼く作業が妨げられると運用が厳しいんだよね。


と思ったら東芝のレコーダを買っていた。3チューナーで安かったので、ついつい安いものに手を出してしまった。とはいえ、色々聞いていると良いメーカーなんてないみたいに思えるので、昔からいち早く作っている東芝にした。まぁテレビに付いているレコーダーはそんなに悪くはないので、レコーダー単体でもそれなりだろうなと思った。

ソニーはGUIが重いという話だったので、それは嫌だなと思ってやめた。というかただ単に芝レコが安かったからというのが一番の理由だったりする。2チューナーのものと同じ値段帯だったしねぇ。夕方にネットで注文して二日間経ったら着くと思っていたら、翌日の午前中に着いた。表示されている期日よりか早過ぎるだろw。というかヨドバシは配達が遅延していたから、今回も1,2日遅れても仕方ないなと思って発注したのだけれども、以前よりか早いじゃないか。というか以前でも十分早かったとは思う。

あまりに早く着いたのでセッティングする時間が取れなかった。週末やることになるんだろうなと思っていたんだけど、それよりか前に着いても仕事終わりにやるのなんて無理だ。とりあえずPanasonicからの呪縛からは解放されそうだ。とはいえ、呪う相手がPanasonicが東芝に変わるだけなのかもしれないけど、東芝が老舗の力を出してくれる事を願うばかりです。

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Hyper-Threadingを再確認で至らなさを再度知る [ハードウェア]

第8世代Core i5とi3の値段が近接していて、6コア6スレッドと4コア8スレッドがどちらがいいのかとちょっと気になった。元々HyperThreadingに懐疑的で、大した根拠もなく嫌いであった。同じコア数だったら付いていた方が良いというくらいで、正直今回のような比較になると、単体スレッドの性能ぐらいしか比較のしようがない。

そもそもHyperThreadingってどういう仕組みで動いているのか、よく理解していなかった。前に調べた気がするんだけど、どうもあまりいい感じの技術じゃないなと思ったんだったような。改めて読んでみたら、やっぱり物理コアよりも劣ったものであることは明白であった。


分かりにくくはないけど、文章があまり上手じゃない感じで読むのがしんどい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC

こういう噂は聞いていたような気はした。
https://japan.cnet.com/article/20091397/


要するにHyper-Threadingの特徴を箇条書きにしてみると、

・デコードやスケジュールを増やして外からは論理的に増えたように見せる
・実行する部分は1コア分しかないので、同じ部分で実行している場合は速くならない。
・整数と浮動小数点演算は別のところで計算しているので、別に使っている時は並列化が有効。
・L1, L2キャッシュがコア内では共有されているので、入れ替えが多くなる可能性がある。

まぁ整数の計算が多い普通のパソコンの処理としては、同じコア数が増えたようには速くはならないというのは当然の話として出てくる。とはいえ、マルチメディア系の処理と従来の整数の処理が並行して走ることが多くなってきてはいるだろうから、まるで使い物にならないという事にはならないだろうが。ただ過度の期待を背負わせるほどの性能向上はないと思われ。

ただOSのマルチタスクだとソフトウェア的に切り替えないといけないけど、ハイパースレッディングだとリソースの切り替えが基本ハードウェアで行われるだろうから、処理的には格段に速いものかもしれない。だけど、それと物理コアと論理コアの比較は別問題だろうから、特定状態で威力を発揮できないのは避けられない。

そんなわけで、やっぱりi3よりもi5の方が安定したパフォーマンスを発揮できるのでしょう。コア一つあたりの使用効率を上げるというだけで、本質的な処理能力が上がったわけじゃないからねぇ。ともあれ、他のサーバ用のCPUは1コア8スレッドとか普通にあるみたいなので、方向性としては間違っていないのかもしれないけど、そもそものアーキテクチャの作りが違うので何とも言えない。

Core i5は週末ぐらいに出てくんのかなぁ。中国から早く届かないのか気をもみ中。というか、SSDが値上がりしてきてるような気がするんだが気のせいかな。

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引き続きiMac Proとか [ハードウェア]

投稿するの忘れてた…。

iMac Proがなかなかにいい値段。標準価格¥558,800 (税別) 。仕事で使っている分にはワークステーションとしてはそんなに馬鹿高い価格ではないのかもしれない。自営業ならともかく個人所有的にはどうかと思うが…。

https://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/imac-pro

BTOで色々スペックを一番上に上げてみたら1,460,800 円(税別)になった。まぁそりゃXEONの高いのにSDDの大容量だから当たり前か。私は減価償却費に引っかからない程度の買い物しかできませんよ、貧乏人なのでw。

にしてもアメリカの会社だと日付関係が日本時間だと大体一日早くなってしまうので、値段が出るまでに時間がかかったなぁ。やっぱり日付変更線を越える国だけある。

廉売されるAtomノートでなければ、もはや普通のパソコンですら遅くて困ることは少なくなっているので、明らかにオーバースペックではあるわけで、昔とは違い普通使いデメリットは感じられなくなってはいるんでしょうね。

Pentium4が出だした頃、仕事でクロスコンパイル環境が必要でスピードがいくらあっても良かった時だったのだが、あらゆるオペレーションがサクサクでうれしかった覚えがあるなぁ。GUI環境では見るからに挙動が違うという時期があったのだ。今ではGUI表示でもたつくという事はアプリを立ち上げすぎてメモリ不足になっているぐらいでしかないだろうから、CPUの速度で云々という事はまずないよな。まぁ最近はマルチコアだから極端に遅くなることってメモリスワップが発生しているときぐらいなものなのだろうけど。

サーバという言葉は残っているけど、ワークステーションという言葉はオフコン並みに消えてしまったなぁ。というかオフコンの時代にはまだ働いていなかった気はするけれども。


Core i5-8400は出てないので12/15出荷というのは中国から出荷という話らしい。という事は日本に届くのは来週あたりなのか。ネット以外ではカードで買わない派なので、ずっと懐に金が入っている状態。まぁ年齢相応の値段を持っていると言えばそうなのだが、お金とは縁遠くて使うときにしか降ろさないので基本お金は必要最低限しか持っていない。使いそうなときは多めに持っておくけど、そういうときって限られているし、今ではどこでも下せるので気にしてないな。

土曜に店に行ったら案の定なかった。今はただ少女終末旅行のぬこの「ぬい~」という鳴き声?に癒されるだけです。

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売り切れのCore i5とか、iMac Proとか [ハードウェア]

Coffee Lake-SでCore i5が売り切れて幾年月。たぶん予約を受け付けていた時にすでに売り切れていたんだろうな。とはいえPCの完成品でCore i5-8400を使ったものを出てきていたりはするので、自作用のが足りてないという事なのだろうと思う。最近は自作なんて流行らないと思っていたけれども、ただ単に一般化してしまっただけなのかもしれない。


ともあれ中国で量産中らしく、12/15に出荷されるとしている。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1092435.html

ただこの日に中国から出されるのか、店頭に並ぶのかが分からない。普通はリリースされる日が決まっていて、昔はバルク品がフライングでリリースされることもあったが、最近はリテール品しかない状態なので、こういう時期が不安定という事も最近はなかったのだった。

そんなわけで15日その日に行ってもない気はするので、ネットの在庫を見つつ土曜あたり行ってみようかなと思っている。ただ店を選り好みできないので、在庫がその店になかったらアキバに行くぐらいしか対策はない。というか、アキバの方がみんな行って漁る可能性が高いので地方の方が在庫が残っていることも考えられる。

こんな事だったら一番最初に予約して確実に手に入れていれば良かったな~。でも、そこまで欲しいという感じはなかったし、そこまで売れるものだとは思っていなかった。しかし、一番高スペックなものが売れ残っていて、中間の性能のものが売れてなくなっているのは仕方ない事なのかな。

コア数とかの性能の上を見ようとすればCore i9もあることだし、そういう意味ではCore i7であってもカリカリに高いスペックという訳でもない。そして売れていないことから見るとそんなにオーバークロックに向いている製品でもなさそうだという事が見て取れる。まぁ最近はOCするのも非常に一部の人の道楽になってしまった感はあるんだが、水冷とかも最近あまり聞かなくなった。


そういやiMac Proなるものが出てくると言われているが、

https://www.apple.com/jp/imac-pro/?afid=p238%7CsGRxjlmer-dc_mtid_20925emn40401_pcrid_230037782087_&cid=wwa-jp-kwgo-mac-slid-

18コアXeonプロセッサは最大4.5GHzをたたき出すらしいが、ちょっと前まで4.5GHzなんて液冷かなんかでオーバークロックじゃないとダメだったような気がする。とはいえTurbo Boostだったりするので、全部のコアがいっぺんに4.5GHzという訳ではないわけで。

Radeon Pro Vegaはすごいのかもしれないけど、AMDのGPUはOSSに冷淡なので、付いていても色々な機能が使えない場合が多い。まぁMacで使っていたら、商用ソフトを介して使うしかないのだろうけど、OSSという選択肢がないのはいかにも残念というか、Windowsに劣ってしまうのも仕方がないなと思うわけで。NVIDIA使っていたのは過去にもあったのだが、最近はずっとAMDですね。GeForceモデルも出せばいいと思うけど、どうせMacでゲームが豊富じゃないからいいやという人も多いんだろう。

VRも使えるらしいが後塵を拝している感があり。見た目は全体的にダークに仕上げていて高級感はある。実際にお高いんでしょ? 値段は今書いている時点では出てないな。どちらにしても貧乏人には関係のないプロダクトだ。そもそもそこまで要求する用途がないんだよね。

本来的にはAppleにはmacOSしか期待していない。どうせ今となってはアーキテクチャはWindowsマシンと変わらんし、同等のスペックを作ろうと思ったらできなくはないだろう。Macは今一度、クリエイターの道具に戻るのかなと思ったりもします。結局、Windowsマシンがある限りはニッチな方向に向かざるを得ないのかもしれないね。

とはいえiOS方面も少し暗雲が出てきている感じだし、macOS側に回帰する必要があるのかもしれない。タブレットは再びARMなWindows10で攻勢をかけられる模様だし、色々手ごまはあった方が良いんだろうしね。選択と集中という言葉は言われるけど、できればバリエーションを持っておきたいというのが本音だろうし。

ううむ12/14日発売と書いてあるがまだ値段が出てないな。発表はアメリカ時間かもな。


とりあえずCore i5とGeForceでサクッと開発マシンを組んでしまいたい。実際に開発するかどうかは別にして、その気になったらできるようにしておきたいものです。

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アイソレーションっていいか? [ハードウェア]

何となくキーボードの話。最近やたら多くなったアイソレーションキーですが、元々Appleが大々的に始めたんだと記憶している。パンタグラフでもなくメカニカルでもないとすると、本質的にはメンブレンキーなんだろうな。

まぁゴミが入り込みにくくなっていいとは思ったが、特に何かが進化したわけでもない。少なくとも打ちやすくなった感じはしない。というか、ノートとかはパンタグラフでいいと思うのだが、やっぱり流行り廃りはあるのだろう。というか多分メーカー側の歩留まりというか故障の問題しかメリットがない気がしている。

パンタグラフはパタパタするので好きじゃない人もいると思うが、それはそれで嫌いじゃない。軽い感じが悪くない気はするのだが、構造的に壊れやすいというのもあるのだろう。そういう意味では、壊れにくくゴミが入りにくいアイソレーションタイプのキーが採用される意味も分かる。でも、打ちやすくなったかといわれると必ずしもそうではない。

職場のキーボードがアイソレーションタイプなのだが、小指で押すAのキーとかは打ちにくい時がある。どのキーボードを使おうと押す力は弱くなるのだが、高速で売っていると打ち損じることが度々あって、あ~H社のノートは安くても買わねーと思ったものだ。パンタグラフだと重くて打ち損じるという事はまずないし、Appleのアイソレーションではそんなことはなかった。ただ単にキーボードの作りこみが悪いだけの話であった。

通販で安いノートとかあるけれども、試し打ちできないというのはちょっとどうしたものかと思ってしまう。色々使っているとダメなものに巡り合ってしまうので、そういういらぬ心配が増えるのだ。ノートだとまず取り替えられないし、USBとかで外付けとかはなるべくしたくない。AppleのノートやThinkPadではキーボードを重要視しているようだが、全体のクオリティを考えると当然の事なのかもなと思ったりもする。

しかし、メカニカルキーボードのノートって見たことがないな。第一うるさいというのが持ち運んで使うという用途に合っていないのだろうが、あってもよさそうだけど薄型化ができないためかないのかもしれない。でもメカニカルのカチカチガチガチしたキータッチは癖になるので、気分を変えたいときには使ってみるといいと思う。まぁちいとうるさいので仕事場では不評だったりする。だってあてがわれたパソコンに付いていたんだから仕方ないやんw。でもエンターキーをガキーンと打つのは気持ちいい。


薄型ノートもIntelやAMDで4コア8スレッド化しているので、そのうち量が出てきて値段がこなれてきたら買おうかなと思っている。でも、Appleは微妙だし、ThinkPadはLenovoに変わってちょっとまずい雰囲気になってきている。日本のメーカーは軒並み中国などにパソコン事業を売り払ってしまっているし、台湾や中国のメーカーはサポートが悪いのは織り込み済みだ。

それでやっぱり気になるのがキーボードである。日本語配列は元々特殊ではあるものの、外国企業が日本語キーボードを作るとかなり変態なものを作る傾向がある。なんでそのキーがそこにあるのというのは普通にあるから慣れるしかないのだろうか。

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