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Coffee Lake-S自作を見積もってみる。 [ハードウェア]

そろそろ臨時収入の予定もあるので、自分が作りたいCoffee Lakeの自作の見積もりをしてみたい。kakaku.comだと値段がばらつくから実際に買うことになりそうなドスパラの値段で見ていきたい。ドスパラは消費税が入っていない表示だから気をつけないと。

http://www.dospara.co.jp/5info/cts_coffeelake_cpu

Intel Core i7 8700Kは12スレッドもあるからいいけど、そこまで使う用途がないからいいやと思った。値段もそれほど高くはないが決して安くはないし。TDPのせいかリテールでもCPUファンが付いてないとか書いてあった気がするんですが、どうせ買わないからいいや。

そういうわけであまり好きになれないHyperThreadingが付いていないi5を買いたいと思う。Core i5 8400で十分だろうな。i3まで落とすメリットは値段的にはあまりないので、6コアというメリットも買いたい。対応メモリ速度も落ちるしねぇ。

Core i7 8700K 43,963円(47480円)
Core i5 8400 21,741円(23480円)

ん~消費税ってまだ8%だったよね。意識して計算することがないので、どうも疎いところが出てきてしまう。

マザーボードはQSVさえ使えればいいから、一部のゲーミング用でなければ大丈夫なはず。というか、QSVや内蔵GPU使えないとか罠としか思えないのだが。

MSI Z370 GAMING PLUS (Z370 1151 DDR4) 14,480円(15638円)
ASRock Z370 Pro4 (Z370 1151 DDR4) 14,980円(16178円)

マザーボードとCPUで4万円くらい。まぁ6コア6スレッドでは妥当な線ではないでしょうか。最近は拡張カードとかはほとんどいらないので楽になったものです。その分部分的に壊れたりするリスクは上がるわけですが、相性とか考えなくてよい分仕方のない話ではあります。まぁNICが壊れた時は外付けで回避した時もあったし、拡張カードもGPUだけのものになったわけじゃない。


あとメモリはDDR-3しかないので流用は利かないので買わんといけない。DDR4-2666がサポートされたようですが、出たばっかりだとたくさん出ているメモリよりか割高だったりする場合もある。メモリスロットは4つあるから、少なめに買っておいて後で安くなった時に買い足すのも手である。ともあれ8GBは最低ラインではあるし、16GBでもDDR4-2666で高くなかったら買ってしまった方が後々後悔しなくて済む気がする。

遅めの規格で安いものがあればそれでもいいと思ったけど、そのうちサポートがされなくなってしまうのが早いので、相当に安くなければ速度が速いものを買った方がいいんだけどね。ケチると結局買い直しを迫られる。この先のDDR4の伸び幅による気もするんだけど、これもご予算に相談というところだろう。

上のマザーボードだと2666/2400/2133がオーバークロックしていないものの対応になっている。とりあえず2666を見てみると4Gx2が1万円ぐらい。8GBx2が2万円くらい。まだ買わないけど16GBx2は4万以上。お値段からすると二枚で8GBでお茶を濁すことも考えられる値段ですね。

64GBも積めるので遅くても多めに積んだ方がいい気もします。DDR4-2400を見たんですが、そんなに値段に差はない。DDR4-2133はそこそこ安いんですが、それほどでもない。という事は普通に2666買っとけってことですかね。少々の安さを目的に買う必要があるほどではないと。オーバークロックですがCPUが対応していないのを買うのでたぶん意味ないですね。というか、OCしてもうれしい事ってあまりないので一回しかやったことないです。昔流行った時にやったんですが、正直自己満足でメリットはあまりないです。

Ryzenも対応しているようで、DDR4-2666はそこそこ出ているらしく値段は思ったほど高くないという感じではあるようだった。それまでたくさん出ていて在庫がだぶついているという事もないみたいなので、DDR4-2666は確定しました。はじめは8GBでギリギリで運用していくか、とりあえず16GB積んで安心してしまうかですね。最大64GB積めるので、後で付け足すにもどっちにしても問題ない。とはいえ単体の16GBメモリはいつになっても高いのだろうけれども。

全体としては、8GBで5万円程度。16GBで6万円程度。あとは流用するとしてSSDは買った方がいいね。HDDはあるんだけど、今更ブートディスクをHDDとかありえないし。240GBは1万円以内で買えるが、デュアルブートはきついので、ちょっとお金を足して500GB級のものを買ってしまった方が、Ubuntuとのデュアルブートは安易にできそう。別ドライブでもいいんだけど、別にするほど値段が高いわけでもないし。


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あとAPUが揃えば出揃うなぁ [ハードウェア]

AMDのRyzen Mobileが出るみたいですね。
 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/1087925.html
いつ出るのかははっきりしていないみたいですが、搭載製品待ちですね。

これでIntelのKabyLake Refreshと同じTDP15Wで4コア/8スレッドになったという事で、揃い踏みという事になるわけです。薄型パソコンが充実すること間違いなしですが、デスクトップに見劣りしていた部分が少しは解消されそうな感じ。

デスクトップ版が鳴かず飛ばずだったのがRyzenで復活して、ノートも同じアーキテクチャで何とかなりそうですが、Intel一強の弊害がなくなることを祈っています。というか、最近はAMDのノートCPUって意識して見たことがなかったんだけど、昔のSempronとか熱が出て遅くてしょうがなかったしなぁ。とにかく安くなって市場全体の値段が引き下げられることが希望ですね。

Ryzenが出て、Ryzen Threadripperが出て、Ryzen Mobileが出ると、後はRyzen版のAPUだけですね。安くていい物が出てくることを祈っています。PC全体のコストパフォーマンスが上がるのはいいことです。というか、新しくPCが欲しいというモチベーションが上がらなかったんだよね。AMDが振るわなかったせいでIntel製品は高止まりしていたし、モバイルのコア数は2コアで止まっていたし、デスクトップ用にしても普通のものに関しては4コアで止まっていた。それを考えるとやっと動き出したかという感じ。

4コアってCore2Quadの頃から変わってないってことでしょ? HyperThreadingは入ったとはいえメジャーなのは4コアからずっと動かなかったわけで、それでみんなよく満足してきたなと思う。まぁダイを大きくできないのはあったんだろうけど、10年ぐらいずっと同じっていうのはどうなのかなと。プロセスルールも変わってコアの大きさも小さくなっているんだろうし。というか、ダイサイズはGPUを乗せたことによってかなり消費されたんじゃないかと。

にしてもIntelのGPUが全くと言っていいほどGPGPUができなかったのは残念過ぎたよなぁ。そういう意味では、AMDのAPUに載っているのも大して使えない感じではあったけど、少なくとも盛り上がってはいなかった。

そんなわけでにじる様な発展しかできなかったわけだけど、それじゃARMにお株を奪われるという状態も分からないでもない。消費電力ではかなり苦労していたようだけれども、Atomはかなり位置的に微妙と言わざるを得なかったし、タブレットのプロセッサとしても結構微妙。

とAMDに期待しつつも6コアになったCoffee Lake-Sが気になっている始末。まぁ色々仕方ないですよねw。

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自作するぞ~(もうちっと経ってからw) [ハードウェア]

年末臨時収入が入りそうなので、Coffee Lakeマシンを自作しようと思う。i7 8700を買おうと思っていたけれど、そんなにイキらずにi5 8400でもいいんじゃないかと思い始めている。ともあれまだ売ってない。

そもそも12スレッドが活躍しない利用方法だという事と、i5がそこそこシングルスレッド能力が高くて、元々HyperThreadingを信じていないことが主な理由。一番は値段かな。性能が低かったら嫌だけど、通常使っていくうえで6コア6スレッドでも十分すぎるスペックだといえる。

他にGPUを使うんだったらゲーミングマシンとしては十分だという事でしたが、CPUの中にGPUも入っているので3Dバリバリゲームじゃなければ、そこそこ使えるんじゃないかと思うんだけど。

まだCPUは公には売ってはいないし、対応マザーボードもまだ出てないし、ご予算を計算するにはまだ早い感じ。手に入れられるのはメモリとSSDくらいかなぁ。と、この記事を書き溜めている間に出てきそうな気もするけど、潤沢に出回るまで待ちだったりする。色々不具合とかも出てきかねないしねぇ。しばらくは様子見をした方がいいのかもしれない。

SSDも気になるんだけど、HDDは最近気にかけてないなぁ。NASを買った時にはチェックしたけど、少しは安くなったのかな。ともあれ3TBもあれば大体問題はないだろう。最近は壊れにくいし、容量も必要十分なものになっていて、SSDに主力が移った後でもまだまだ重要なパーツであることは間違いない。


ドスパラは25周年って言ってセールやってるけど、言うほど安くはない。まぁそりゃそうだよな、カスパラですからね。
http://www.dospara.co.jp/5info/cts_dospara25
Palitのビデオカードが2500円のポイントが付くので、今度の自作のために買っておこうかな。

近くに他のパーツショップがないから仕方なく買っているけど、メモリの相性保証が付くのが一番のメリット。というか、メリットはそれぐらいしかない。印象として平均以下の店なんだよな。アキバみたいに競合店が多いところならマシなんだろうけど。

あ〜ポイントが高くつくのはGeforce 1070以上なのかぁ。一番安くても42,500円の製品だから2500円安くなっても焼け石に水だな。やっぱりクソパラだよなぁ。高いものを売りたいという気持ちはわかるけど、基本お買い得製品ってのは市場価格が安いものぐらいしかないのであった。

他にパソコン本体とか多少は安くなっているのかもしれないが、ドスパラのノートでひどい目を見て以来完成品は買うまいと思った。それにIntel 第8世代のCPUの前に売り払ってしまおうというセールでしかない気がしている。25周年とはいえやっぱりしょっぱい店、ドスパラ。安かろう悪かろうか、高い製品はポイントがつく量販店で買ったほうがいい場合も多い。実際、ヨドバシで買うことも多くなった。

ドスパラほど初期不良が多くて交換を渋る店もないもんな。なぜ今も使っているのかよくわからないんだが、他に買いに行く店が近くにないんだからものによっては仕方がない。パーツの店だからわからなくないけど、まず客の誤解を疑う対応をどうにかしたほうがいいよ(9割はこっちが悪くない)。それと店員が客向きの外交的な奴が少なすぎる。パソコンいじりが好きそうな内向的ないかにもな奴が多くてうんざりする。


いしだ壱成、クソだな。ルーティーンとかいって人を奴隷のように使っているだけじゃないか。そんなの自分でやれよ。まだ飯作ってもらうとか、家事やってもらうとか、仕事をきちんとやっていればいいのだろうけど、仕事だってきちんとやってんだかどうなんだかよくわからないし。というか、離婚をネタにしてテレビに出てくるとかどこまでゲスなんだよ。

石田純一もあまりまともな人間じゃないと思っていたけれど、子供はヒドすぎる。なんか二世タレントとかみんなクソぞろいだな。人格的にスポイルされてしまっている。世の中にクソみたいなのはごまんといるが、それが普通だと本人は思っていて、それがおかしいとは思っていないから始末が悪い。病気とか生まれついての問題とかならまだしも、そういうんじゃないんだもんなぁ。

まぁ努力もあるんだろうけどタレントで売れるなんて宝くじに当たるようなもんだろうし、そこから学ぶことなんてスポンサーにへーこらするぐらいしかないから、子供に教えられることなんて何もないのかもなぁ。というか、売れない時期があると厳しいだろうけど、売れたら実力以上のお金を得られる構造ってのも腐る原因になっている気はする。

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薄型ノートも4コアですか [ハードウェア]

前回パソコンの自作をしたいなという話をしました。Ryzenはもちろん、Coffee Lakeも悪くないらしく、まともな競争が促進されてうれしい感じです。Bulldozerあたりでは値段比からしても勝負になっていなかったしね。

デスクトップパソコンも欲しいのですが、実質的に良く使うノートパソコンの方が変えた方がいいんだよなぁ。薄型パソコン用のTDPの低いCPUが4コアになったので、そういうノートの性能の底上げになっているのだろうと思う。

やたらCoffee Lake-Sのベンチマークとかはあるんだけど、ノートはその他のパーツの影響もあってか、そういう比較のサイトとかはあまりない。そして4コアになるといってもCoffee Lakeではないので、根本的な刷新ではないはず。ともあれ低TDPなKabylake RefreshはHyperThreadingが利くみたい。そりゃあね。

https://ark.intel.com/products/codename/126287/Kaby-Lake#@mobile
https://ark.intel.com/products/124968/Intel-Core-i7-8650U-Processor-8M-Cache-up-to-4_20-GHz

最大周波数も最上位は4GHz越えなので、遅いと感じることはほとんどないだろう。まぁそこそこCPUの値段はするし、CPUのグレードに伴って他のスペックも高くなりがちで、全体の値段も上がるだろう。地道に懐に痛いのだが困ったものだ。

でも考えてみれば薄型にせずあまりTDPを考えなくてもいい設計にすれば、別にKabylake Refreshを待たずとも4コアがあったのだけれど、みんなAppleになど右ならえしてしまっていて、薄くて金属っぽい筐体がやたら多くて、他に選択肢が与えられていない場合も多かったりした。

そういう意味ではノート全体的に4コアにできたこと自体は良い事だろう。MacBook系がずっと2コアでってわけにもいかないだろうし。デスクトップ版もコア数が増えていてパソコンを買い時なのかもなと思ったりする。HyperThreadingも使えるので、単純にスレッド数は倍になって最大8スレッドになる。裏で何か動いて遅くなるという事はなくなるだろう。今どき4スレッドだときつい処理も単発じゃなければ十分にある。


正直CPUがとろくて固まるのと、HDDが読み込みが始まって待たされるのとか、最近はストレスになりつつある。前は当たり前だと思っていたことが、さっさと動くことが当たり前に思えるのだ。Webアプリも増えてレスポンスが悪くて遅いのが耐えられないという事はあまりない。サーバ側のレスポンスの努力もあるのだろうけど、何となくブラウザ経由で遅いなぁと思うと、回線の事とかサーバの処理の事とかを考えるから、何となく待てている気がする。実際、状況によってレスポンスの速さは違うから、それに慣らされているというのもある。

でもパソコン由来のものは自分の手前で何とかなるものだから、どうにもストレスがたまる。人間の対応と同じで、直接受けるところはテキパキやってもらわないと困るのだ。今気になっているのがSurface3のスペック。普通に動いている分にはいいのだけれど、何か引っかかる原因があったりすると、途端に遅さが露呈する。SSDではなくeMMCで、Core iではなくAtomであるわけだが、互いの遅さがかばいあわない感じがする。どちらも速ければ足を引っ張りあわないし、リカバリに時間がかかりにくいですし、最低どちらかが速ければ問題とならないことも多いんでしょう。

やっぱり安い値段のものはそれなりなんだよなぁというのがSurface3をはじめとする遅いパソコンの通奏低音となっている。そりゃ値段が安けりゃ遅いわな。というか、安く済ませる選択肢が増えているような気がする。そのため5万円以下の安価な製品がわりとたくさん出てきている。それというのも安価なタブレットで使われる部品が供給されるからなんだろう。タブレットだとゲーム以外は重い処理ってのはそんなにないだろうし、それはそれでいいんだろうけどパソコンに使うとつらい面も多い。

何というか最近はブラウザで文字を打つことが多いので、パソコンの処理がネックになってきていることも多いんだよね。テキストをストアするのはネットワーク先なので別にローカルのストレージはどうでもいいんだけど、そもそもそんなに保存する文字だとかがあるかというとそもそもない。問題となるのはブラウザの挙動で、最近はインタプリタであるJavaScriptが多用されている。そこでつまづきかねない。それと日本語変換の処理が日に日に重くなってきているので、よく使う日本語入力がボトルネックになりかねない。そもそもパソコンの処理として待ちであるはずの文字入力が待たされるとか本末転倒だとしか言えない。最近はサジェストとかするのでメモリが足りていないとかあるとまずい場合も出てきかねない。

パソコンはどこまで性能が上がるのかと疎まれることもあるのだが、性能が上がったらできる事っていうのも色々あるものだ。今ではサーバと同じような性能を持たせられるので、今の一般的なサーバはx86のものも多いのではないだろうか。さらにWeb系のサーバはスケールアウトとかが著しいので、汎用的なものを使った方がいいのだろう。ソフトも同じものを使えるしね。OSSな世の中でも、パッチとかを当てるのが面倒くさくてx86系にリプレイスしてLinuxベースにしてしまうという事がUNIXベンダー系企業でも起こっているらしい事を聞いた。片手ではUNIXを売っているくせに、自分たちはLinuxを使うという矛盾w。まぁ利用目的によるというのが実際のところなんだろうが何となく納得がいかない。

パソコン欲しいなぁ。今までGPUとかSSDとかはリプレイスしてきたんだけど、CPU周りは進化がかなり遅くなっていたので、ノートもデスクトップもかなり昔のがゴロゴロ現役で動いています。そろそろ刷新とは言わずとも、通常使うマシンぐらいは買い替えたいなと思ったりする今日この頃。

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パソコン自作をそろそろしたい。 [ハードウェア]

デスクトップパソコンは一部のものしか使っていないのだが、なんとなく最近のスペックのパソコンが組みたい欲が出てきています。お金はないが作りたい。暇はないが作りたい。そんな気持ちでいっぱい。
 

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パソコンは速いのに慣れてしまうとダウングレードが厳しい。 [ハードウェア]

ダウングレードといってもOSのダウングレード権とかの話ではなく、物理的にマシンのパワーが落ちてしまうことの話。

一時期、これ以上パソコンの性能を伸ばしたところで、Officeやブラウザを使っているレベルでは大して変わりはないと思っていた時がありました。ただ、デスクトップPCとノートパソコンとの間はそこそこパワーの差があって、今でもその違いは感じられる。それはハイエンドではなくてローエンド付近で良く感じられることだ。速い方面になると処理を気にせず終わる範疇が速くなっても大して気にならないからね。

やっぱり遅くなるのには耐えられないみたいで、遅くなっている人がイライラしているのを見かけることがしばしばある。僕は場所によって遅くなることはよくあるので、相当仕事の妨げにならない限りは思いの外イライラしない。作業に引っかかりとかは気になるところもあるけれども、それをいっていたらきりがないし、たまにいいマシンを渡される事があるので、その時に嬉しさを噛み締められるように耐えてるだけかもしれない。

ただマシンが遅く感じられるところの裏には新しい便利さというのがあるので、もともと便利さがなかったんだから、その便利さがなくなった方がいいのか、遅くても便利さを享受すべきか、というのを選ぶことになる。まぁ選べずに遅いまま渡されて文句が出る事が非常に多いわけだけれども、ハードウェアが進化して多くはそれに順応できるようになっていたりするので、比較的古いアーキテクチャでは対応がすんなり行かないだけという話だったりするわけで。

ともあれ、メモリが足りないとか、CPUが足りないとか、SSD前提でHDDだとストレスが溜まって仕方ないとか、いつになっても悩みの種だったりするわけです。そのために新しいパソコンを壊れてもいないのに買い直さないといけないわけですが、正直中身のソフトがサポートをしてくれていればそのまま使えるケースというのがほとんどなんじゃないかと思います。前世紀までは新しい機能を使わないとできないことというのは多かったですが、今となっては少し便利になった程度で代替案がないわけじゃないから、買い換える必然性が減っているのも確かですよね。

昔と比べればハードは安くなっていますし、高い金を払えばかなりの天井の高さを感じる性能を得られるわけです。でも、妥協スペックが増えた今、それほど金を出したくない企業としては従業員のパソコンは最低限そこそこ動けばいいでしょ的な対応になっているのは当然だし、ビジネス用のパソコンというのは廉価品が多いわけだ。家パソコンでもそうだけど、快適に使うとしたらそこそこ金を積まないといけない。正直家に帰ってまでパソコンでストレスを溜めたくない気もするし、仕事ほど時間を使わないのに減価償却しなくてはならないほどの値段のものを買ってしまうのもただの自己満足な気もするし。

その自己満足をするのには、自分としてはコストパフォーマンスが非常に大事だったりする。欲しい製品スペックの出ているタイミングも大事。まぁ大体は欲しいスペックと値段の折り合いがつかない。明らかに値段が落ちてくるだろうなというものは待ったりするが、それで時期をずらしすぎて陳腐化することもしばしば。安くなったと思って買っても、それは全然底値とは離れていたり、もっと安くなると思ったら思わぬトラブルで市場価格が高騰したり、やっぱりいろいろ面倒です。

本当は買った後に何をするのかが問題なのだけれど、ストレスがないようなものを買うこと自体に注力してしまっていて、手段が目的になってしまっているのですね。まぁそれはそれで楽しみの一つとなっているからいいとは思うけど、パソコンを自作して速さを堪能してすぐ放置して陳腐化というのも少なくないからなぁ。やっぱり、やりたいことに合わせてスペックを選定して使いたい時に買うというのが正統派なのだろうな。流行りというものもあるし。

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PanasonicのBDレコーダーはBDドライブが弱い。 [ハードウェア]

Panasonicのブルーレイレコーダーで、「ディスクの汚れまたは傷などで、ダビングできなかった可能性があります。」うんぬんと出てくることがある。それも書き込む前の段階で出てくるので全然焼けない。前のPanasonicのBDレコも同じだった。しばらく使っていると出てくる謎のメッセージ。だって新品のディスクを使っていても、それもPanasonicの純正ディスクを使っていても出てくるので困ったものだ。再生するのには全然問題はないのが幸いだ。

しかも、そのメッセージはソニー製のBD-Rディスクを使っていたら出てこない。そしてきちんと書ける。意味が分からない。Panasonic純正のディスクである価値が全然ない。ディスク書き込みをするときに「ディスクの傷」うんぬん言われるのだが、どうやらドライブの問題らしい。でも、それは読み取りヘッドが汚れているとかいう話でもない。実際、純正の湿式クリーニングディスクを使ってみたのだけれど、一向に直らなかった。クリーニングディスク結構高かったのにもったいなかったな。

今のDMR-BRZ1010はそんなに使いもしない前に「ディスクの汚れ」表示が出たのだが、前のBDレコDMR-BW780は保証が切れた時にエラーが出てきたので、BDドライブ自体をばらして掃除した。本体だけじゃなくドライブ自体を分解して掃除した。詳しいことはわからないのだが、マウントが上手くいかない時と、綿ごみがあるときぐらいの違いしか見られなかった。実際掃除しても全く書けない状態から、たまにかけない状態に戻ったぐらいで、効果はあるけれども根本的に直ったとは言えなかった。カメラのレンズ拭きでLEDのヘッドを拭いてもみたけど、それで改善された感じはしなかった。基本的にレンズが汚くなるという事は普通にきれいに使っていればあまりないのだ。それはパソコンのドライブと同じころだろう。

もしかしたら手あかとかが問題なのかなぁと思って、BRZ1010のディスクを扱うときには、ティッシュを使って出し入れしていたのだけれど、あんまり効果はなかった。深夜アニメを見ずにやたら焼いているから、それでヘタっているのかもしれないけれど、パソコンのドライブで焼きすぎてヘタって駄目になったドライブなんて一つもなかった。どうにかしろよPanasonic…。

しかし、一番悔やまれるのが他のディスクを使っているとエラーが出ずに書けることと、一回書いたディスクであればPanasonicのダメダメ純正ディスクでも普通に書けることです。たぶん書き込んでいないディスクのチェックルーチンに問題があって、「ディスクの汚れまたは傷」エラーが出てくる。もしかしたら、何か違う理由でもディスクの汚れとエラーが出てきている可能性もある。実際のエラーとは違うメッセージが出てくるのはコンピュータあるあるですね。

とりあえず、Panasonicの純正のディスクは特にダメです。あと書き込まない面が厚盛されている三菱化成のディスクもマウントに難があり書けないことが多いです。一番難がないのはソニーに安いディスクですね。今までディスクの汚れエラーが出てきたためしがない。何がいいのかわからないけど相性がいい気はします。Victorは性能的に難がありそうなので安くても買っていません。そんな感じ。

Panasonicは自社でBDドライブを作っていたので自社調達なんだろうから、BDレコ商品で同じような問題が起こるのもうなづける。レンズの汚れよりもマウントするところの汚れが滑ってきちんと固定できていないんじゃないのかなぁと思うのだけれど。

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パソコンは仕事の道具に特化する [ハードウェア]

今はスマホで大抵のことが済ませられるから、パソコンの使い道が仕事に偏るって話。

元々はホビーの道具から、よくビジネスに用いられるようになって、家庭に一台の時代になったのは今は昔。通販が簡単にできるようになって、割と普通の家庭まで一般化しました。インターネットにつなぐのもダイヤルアップから常時接続へ。

今はスマホでWebにつなげるうえにパソコンと大した違いのないことをできるので、家のパソコンを使っていないという人も多いでしょう。とりあえず家のインターネット環境は家に帰ってきた時のスマホのWi-Fi接続目的という人も多いでしょう。まぁ自分もブログでたくさんの文字を打たなければ、後はゲームするくらいしかないですね。趣味の開発もあまりないし、メールをチェックするくらいだったりします。

そういう意味では、MSがWindows10をスマホにも拡大しようとしている理由が分かろうものです。家まで帰ってまでパソコンは使わんのです。とはいえ、仕事でパソコンを使わないでスマホOSでやろうという事はかなり無理があるわけで、ハードウェアなキーボードやマウスがないというのは効率的にあり得ないわけで。出先で上司に報告するくらいだったら、スマホでメールでいいのかもしれないけど、本来業務の考えられたドキュメントを作るには厳しすぎるわけです。

AppleのCMでiPadでOfficeが使えますよとやっていて、ハードウェアキーボードも付けていますが、やっぱりフルバージョンのデスクトップOSよりできることは少ないわけで。少なくともスマホでできることは仕事では太刀打ちできないのは明らかではあります。それでもスマホでレポートを打つ大学生がいるらしく、そういう人は同じ仕事場には入ってきてほしくないなぁと思ったりします。ちんたら仕事している人は嫌いですw。

それとスマホが大事になってきている今日でも、スマホのアプリを作るのはパソコンですね。iPhoneだったらMacがないと基本的には無理です。そうなるとスマホを作る人とスマホを使う人が二分化して、パソコンを使う人も二分化するわけですね。まぁ元々パソコンを使う人が少数派だった時には、使う人と使わない人が分かれていたわけですから、違った意味で同じような状態に戻りつつあるんでしょうね。

ただパソコンを使うにもあまり細かい知識を必要としなくなって、仮に分からなくなってもググればすぐに出てくるので、敷居自体は下がっているんですよね。だけど、昔ほど趣味でプログラミングをし始めた学生が多そうな感じはしないんですよね。今はC/C++のコンパイラも情報も通信料だけで手に入るんですよ。でも絶対数は増えてる気がしないわけで。実際、IT系の専門学校から入ってくる学生がLinuxできないとかレベルが非常に低いことが多かったです。そのわりには人をコケにしたがる今どきの若者が多いですね。自分が見えてない。

とにかく、パソコンを使う事が仕事以外にまた少なくなっていくんだなぁとちょっと感慨深い。使う人が少なくなると量産が利かなくなってパーツや本体の値段が上がるんだよなぁ。そういうのほんとに困るんだけどどうにかならんかな。

ソフトウェアを作れるから使えるだけに落ちて、パソコンのソフトを使えない時代に逆戻りしてくるんじゃないかなと思ったりする。IT系の学校から来る人はいいとして、一般的なリテラシーはスマホがあるがために機会がそがれて、Officeさえ使えない人が増えてくるんじゃなかろうかと思う。実際、学生で家にパソコンがない人も多いらしいし。まぁパソコンを買う余裕ってのがないってのはわかるけど、仕事のために親に買ってもらったもんだけど今はそうじゃないんだろうなぁ。今なら高いものじゃないんだから仕送りの他に買ってやれよ。

今は、自分でパソコンのソフトを作りたいって人も少ないのかなぁ。スマホのソフトを作りたいって気持ちにはなるんだろうけど、敷居からするとパソコンのものを作るよりかスマホの方が高い気がするんだが。そのためにどんどん意気をくじかれる人間が増えそうな気がする。そしてクレクレ人間がさらに増えそうな気がするのだ。

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今度ノートパソコンを買うときは [ハードウェア]

今、家で物書き用にはSurface3を使っているんだけど、ハードウェアの足腰の弱さを否定できない。CPUは速いと言ってもAtomでしかないし、ストレージもPCIe接続ではないeMMCで眠くなるほど遅くなる時がある。とてもサクサク動いているという風には言えない感じではある。ただスレッド単体のピークが遅いだけで、HyperThreadingではないスレッドが4もあるので、裏で動いているために極端に遅くなったりすることは少ない。ただ他のパソコンで瞬殺で終わる処理がワンテンポ置くような気がしてしまうのはどうしようもない。

そんなわけで新しいノートパソコンが欲しいのだが、安いのは遅いので買いたくない。というか、遅いのはSurface3だけで十分なので、そこそこ速いノートが欲しいところなのだ。となるとAtomではなく、PCIe接続のSSDという事になるんだろうけど、そこそこお値段はする。Surface3だって円安の時に買ったから安くはなかったんだけど、本体だけでは10万円を切る価格だった。そういう意味ではお手頃価格ではあったんだが、スペックに似合った値段かといわれるとちょっと厳しい気はしていた。

最近は500GBオーバーのSSDもお手軽価格になってきているので、ストレージは速いけど大きいものが置けないという事態にはなりにくくなっている。HDDのノートを買って別売りのSSDに換装しようかとも思ったのだけれど、換装の作業とかリカバリやライセンスの事を考えると面倒になりかねないので、初めからSSDが入ったものを買おうという気にはなっている。ノート基板直付けの容量が小さいSSDじゃ後からしょうがないよなと思っていたりしていたので、まだまだ買う時期じゃないなとは思っていたのだが、直付けのSSDも500GBクラスになれば問題になることも少なくなるだろう。まぁ1TBもあるにはあるけれども安いとは言えないし、そこまであっても有効利用できない気はしている。

で大きさ薄さを考えると、普段から取り廻すには13インチ程度が一番良い気がしている。15インチだとモバイルを考えられていないために、しまったり移動したりするのもしんどい。画面が大きくて見やすいのはいいのだが、近くで見る分には13インチぐらいの方が首を動かさなくていい感じではある。キーボードもミニキーボード好きなので、横にテンキーがあっても全然うれしくないわけで、やっぱり13インチ以下の製品が欲しい。今使っているSurface3も小さくて取り回しの良さにかけてはモバイル的には合格点ではある。まぁ外に持って出ないから、ある程度の大きさであれば、小さすぎなければいい。

しかし、お手頃価格帯の製品は15インチのものが多かったりするのにはちょっとがっかりだったりする。置きっぱなしだったらそれでいいのかもしれないけど、どこかにしまっておいたりするには15インチは取り回しが厳しいのだよ。それと最近は少なくなってきてはいるものの、フルHDに満たないものがまだ存在する。もう安いという理由で使うにはデメリットがありすぎると思うのだが、ビジネス用途だけにしてほしいものだ。というか、ビジネスにだって使いたくはないのだけども、会社の資産的には仕方のない話なのかもしれないし。

あと最近はUSB-Cの台頭で、MacBookとかの真似をしてUSB-Aポートを廃止してしまう訳の分からない追随をしてしまうメーカーもあるのだが、やっぱりUSB-Aポートは直付けでないと話にならない。アダプタを介してなんてくそ面倒でやってられないだろう。多くの端子がA端子なのだから、USB-Cはあっても並立してAもないと使いづらくて仕方ないだろう。今はまだ全廃するような時期ではない。


今、いろんなところのパソコンを見てきてみると、欲しいものはちと値段が高い。値段が手ごろなものにはどこか欠陥に近いスペックが存在している、という感じだ。安っちい物は欲しくはないが、それほど高い金額は出せないという微妙な線なんですが、なかなか厳しい感じではありますな。ちょっと前ならズバリ的なスペックがあったのだけれど、HDDがSSDになり、CPUがわりと選択肢が増え、RAMが上限やら標準搭載やらが微妙な感じになってきていたり、非常に選択しにくくなっている。

一番の問題は2in1等のパーツが交換できないものが増えてきたところだ。ちょっと前だったらSSD換装とかメモリ増設だとか普通にできたんだけれど、今は買いっきりになっているから、後から増設ができないことを考えて、スペックを高めに設定すると値段がかなり張ってしまい、選択が非常にダルい感じになってきてしまっている。低めのスペックで買っておいてあとは増設で対応しようという選択肢が減ってきてしまっているのだ。正直パソコンの良さが非常に目減りしてきている。パソコンはコンポーネントで交換が利くという点で、故障の対応やスペックアップが容易だったのだけれど、今や少しの問題でもメーカー修理ですべてやらなくてはならなくなってきている。それは非常にダルい。そんな初心者向けだけの製品は一部だけにしてくれと言いたくもなる。

言い忘れていたが、それらを強引にけん引するのはパソコンの薄型化だろう。MacBook Airに追随するためにコンポーネント化をなくしてしまった。パソコンに薄さを求める人ってそんなにいるもんなのかねぇ。厚くても交換が利いた方がよっぽどメリットが大きい気がするんだけれども。RAMもSSDも基板にベタ付の方が全体の生産としてはコンパクト化や無駄なコネクタはいらなくなるんだろうけど、交換ができなくなることを押し付けられているようですごく嫌な気分がしている。昔Appleがメモリを増設するのにもショップに持ち込まないといけないという事を聞いたことがあったのだが、今では増設すらできず新しいものを買ってください、ですからデグレードも甚だしいですよね。パソコンの中身を知りたくもない人はそれでいいのかもしれないけど、何というか手が出せない悔しさというのがコンピューティングとしてはあまりよろしくない気はしている。


最後に2in1などはあまりほしくない。Surface3を使っていて、増設ができない話はあるけれども、それよりもクラムシェルなパソコンでいいんじゃないかと思いだしてきた。タブレット形態が必要になることが非常に少ないからだ。圧倒的に普通にパソコンとして使う場面が多いので、どうしても無駄機能に金をつぎ込んでいる気がしてならないのだ。

ペンタブレットとして使うという使い道もあるにはあるが、正直使いやすいとは言えないし、お絵かきするのならiPad ProにApple Penを使う方が性能的にも値段的にも良い気がしてならないのだ。Surface3でPenとPixiaを使って書いたのだが、その時はそれほど使い悪くはなかった。でも、本格的にお絵かきするまでには至らなかった。悪くはないけどサブ的な機能である色が強すぎる気がした。

最後に理想というか欲しいスペックを書いておきましょう。

・Core iであればi3でも可。でもAtomだけは絶対不可。
・SSD 500GB程度。eMMCは不可。
・RAM 8GB以上。増設できればなお良し
・USB-Aポートは一つは必ず必要
・フルHD以下は却下。13インチのモバイルがいい

15万円くらい出せば普通に買えるんだけど、今は10万円を切らないあたりの値段をふわふわしている感じ。もう10万円の敷居は考えないようにしようか、自営業はできなかったことだし。減価償却費を考えてもしょうがないもんなぁ。

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通信制限に引っかかった、ので原因探し [ハードウェア]

スマホを使っていて通信料プランに引っかかって泣いている人が多いみたいで、自分はLTEで動画を見たりするようなあほな事をしないから大丈夫さ、と思っていたら今月初めて引っかかった。今までと特に違うことをしていないしなぜなんだろうなと思って不思議だった。

通信量を確かめるアプリを見ると、確かに毎月ギリギリだったりしたのだが、iPhoneのモバイル通信を使うアプリを切り詰めていって無駄遣いをなくしていたので、速度制限の警告メールは今まで来たことがなかった。しかし、とうとう月末もそれほど近くない一週間前弱ぐらいの時期に制限がかかるとか、ちょっと早すぎるのではないかと。

まずSmart Newsの動画広告が怪しいと思って、バチバチ切っていった。それでもまだ新しいのが出ているけれども。しかし、最近普通のサイトでも動画のバナーとかがあったりして、それをスマホサイトでやるんかいという暴挙に出ているバカ広告会社が結構ある。動画GIFとかでも重いなと思っているのに、ガチで動画フォーマットを使うとか意味不明だ。それまでFlash広告などをやっていたけれども、HTML5が手に余って再現できないとかそういうケースが多いのかもしれない。まぁ動画をファイルサーバに置いてタグを貼るだけだからな。

というか、別に固定回線で速くて通信量が決まっていない環境なら別に問題ない。記事を読むのにはちらちらしてうっとうしいとは思うけど、仕方無しと思ってすぐに読むのを切り上げることにしている。でも、スマホでやられると話しにならないよね。重いし通信量削られるし。

それとWi-Fiスポットが非常に減ったことが通信量増加に拍車をかけている。バスの中でも使えたんだが止めてしまったらしい。あまりに使いすぎて逼迫してしまったんだろうな。というか、LTE <-> Wi-Fi <-> スマホをやっていたら、Wi-Fiに多数接続したらパンク状態にはなるな。バスの実業務が滞りかねん。

一時期はWi-Fiスポットの充実を各キャリアが競っていたけれど、結局LTEでやれや的な結論に至ったらしい。外にいるとき大体は移動中だし、APがあっても人が多くてつながりが悪いとか話にならない。今までそれなりにWi-Fiで何とかなっていたというところも十分にありそうだった。少なくとも家ではLTEは極力使わないようにはしているのだが。

というわけで毎月2GBでやりくりするのには、結構面倒なことになりそうだということでした。

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