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通信制限に引っかかった、ので原因探し [ハードウェア]

スマホを使っていて通信料プランに引っかかって泣いている人が多いみたいで、自分はLTEで動画を見たりするようなあほな事をしないから大丈夫さ、と思っていたら今月初めて引っかかった。今までと特に違うことをしていないしなぜなんだろうなと思って不思議だった。

通信量を確かめるアプリを見ると、確かに毎月ギリギリだったりしたのだが、iPhoneのモバイル通信を使うアプリを切り詰めていって無駄遣いをなくしていたので、速度制限の警告メールは今まで来たことがなかった。しかし、とうとう月末もそれほど近くない一週間前弱ぐらいの時期に制限がかかるとか、ちょっと早すぎるのではないかと。

まずSmart Newsの動画広告が怪しいと思って、バチバチ切っていった。それでもまだ新しいのが出ているけれども。しかし、最近普通のサイトでも動画のバナーとかがあったりして、それをスマホサイトでやるんかいという暴挙に出ているバカ広告会社が結構ある。動画GIFとかでも重いなと思っているのに、ガチで動画フォーマットを使うとか意味不明だ。それまでFlash広告などをやっていたけれども、HTML5が手に余って再現できないとかそういうケースが多いのかもしれない。まぁ動画をファイルサーバに置いてタグを貼るだけだからな。

というか、別に固定回線で速くて通信量が決まっていない環境なら別に問題ない。記事を読むのにはちらちらしてうっとうしいとは思うけど、仕方無しと思ってすぐに読むのを切り上げることにしている。でも、スマホでやられると話しにならないよね。重いし通信量削られるし。

それとWi-Fiスポットが非常に減ったことが通信量増加に拍車をかけている。バスの中でも使えたんだが止めてしまったらしい。あまりに使いすぎて逼迫してしまったんだろうな。というか、LTE <-> Wi-Fi <-> スマホをやっていたら、Wi-Fiに多数接続したらパンク状態にはなるな。バスの実業務が滞りかねん。

一時期はWi-Fiスポットの充実を各キャリアが競っていたけれど、結局LTEでやれや的な結論に至ったらしい。外にいるとき大体は移動中だし、APがあっても人が多くてつながりが悪いとか話にならない。今までそれなりにWi-Fiで何とかなっていたというところも十分にありそうだった。少なくとも家ではLTEは極力使わないようにはしているのだが。

というわけで毎月2GBでやりくりするのには、結構面倒なことになりそうだということでした。

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テレビ番組録画散在と、BDレコーダーのもっさり問題について [ハードウェア]

最近、色々なところでテレビ番組を取れるようになったのはいいものの、散在してしまって訳が分からなくなってしまった。それと容量があると思って調子こいて録画していると割とすぐにいっぱいになってしまう。メインの深夜アニメのところはメンテナンスがそこそこ行き届くものの、テレビのおまけ機能でUSBでHDDをつないだりしていると、すぐにBD-Rに書き出せなかったりで面倒なことになる。

BDレコーダーにしてもなんか動きがもっさりしているなぁと思って、もしやと思い電源長押しで再起動してみたらサクサク動くようになった。なんじゃそりゃw。今のBDレコーダーは無駄にLinuxとか使っていて安定しているっぽいので(GPLが嫌でBSD系かもしれないが)、周りのへたくそなソフトがメモリーリークとかを起こしてしまって遅くなっているかと思われる。OS自体は安定しているので動き続けてしまうのだろうけど、無理をせず一回いいところで電源を切ってOSから再起動をかけてほしいのだが、最近のは起動時間を気にして電源を完全に切らなかったりする。

BDレコの技術者はずっとサクサク動き続ける事なんて無理ってことを肝に銘じて、定期的にOSからの再起動をかけてほしい。それかカーネルは残しておいて、それ以外のプロセスを全部殺して立ち上げなおすとかしないと絶対遅くなるし、深刻なバグでいつかは止まる。理想はバグのないソフトを作れという事なんだが、メモリの断片化とかは避けられないだろうし、結局完全に電源を一度切るという方法が一番の処方箋だったりする。それに長期間動かしている時に出るバグなんてバグなんて思っていない人はたくさんいるだろうから、実際にそれを検証すること自体ないんじゃないかなとは思う。再現性もまちまちだろうし。

とはいえ、パソコンでテレビ番組を取るようなもの好きにはなれないし、DRMを無理に取り外そうなんて思っていないから、BDレコのお手軽さを取る。最近はUSBでHDDを増設できるし、パソコンでやるメリットってそんなにないんじゃないかなと思ったりするんだが。いちいち録った後に圧縮かける時間ももったいないしな。

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俺の妹がこんなにエロマンガ先生な訳がない。 [ハードウェア]

Handbrakeの検証動画に俺妹を使っていて懐かしんでいる。いや、そんなに前じゃない気がしていたのだが結構時間は過ぎているんだなと感じさせられる。もうその頃のClariSはいないんだし、俺妹を書いていたコンビはエロマンガ先生を書いている。

検証マシンにしてもコンパイルが速い。ひどい言われようだったBulldozerでも、速いものはそこそこ速いものだ。結局、今のボトルネックってのはCPUよりもHDDなどのストレージにあるのだなと感じさせられる。SSDにすると体感速度から違うもんな。とはいえ、SSDも円安のために底を打って最安値の頃よりか高い状態で、おいそれと購入できる安い価格には感じない。それでもかなり安くなったものだが、一回安い価格が出てしまうとまたそれくらいで買えるんじゃないかと思ってしまう自分がいたりする。

いつの間にQSVのハードウェアエンコーディングも備えていて、QSVがSandyBridgeで導入されたことを考えると、時間的に導入されても当たり前かと思ったり。しばらくHandbrakeを使う機会がなかったから新しい機能に気づかなかった。そういや、一時期やたらDVDを集めていた時期があって、BD-RにISOファイルがごっそりとあったりする。暇があってHEVCエンコードをできるようになったら、一気にエンコードしまくろうかな。焼いておいて見てないDVDもあるし。

HEVCの処理はCPUには重たいものの、今のCPUだったら現実的な時間で処理できないものでもない気はする。だけど、解像度が高かったりして処理するデータが大きい場合はやっぱりそれなりの時間はかかってしまう。かさが小さければ気にならなかった時間が、たくさんになるとちょっと待つのにキツい時間になってしまうのは良くあることだ。なのでNvEncを使えるようになるように頑張るよ。もうnightbuildで導入されていたりして…。怖いので細かいところは見ていないw。


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AMDがRyzenで息を吹き返したようですが [ハードウェア]

今、Bulldozerを使って開発をしているのですが、そこそこ速くて別に巷で言っていたような葬式を行うほどじゃないのじゃなかったのかなぁと思ったりします。自分はかんかんのパッケージが欲しくて買ったのですが、その時点で8コアもシングルスレッド性能もそこそこで、そんなに目くじら立てるほどのものじゃなかった気がします。

とはいえ、ベンチマークで出てくる数字はそれなりに妥当性はあるわけで、体感性能とかとは直結していなくても客観的な性能表示ではあったりします。そういう意味ではRyzenはやっとAMDの実力が出せたということなのでしょう。

AMDも初期型のAthlonのコア欠けしていた時期はIntelに肉薄していたし、Opteronの頃は大消費電力でTDPが上がりっぱなしだったIntel CPUにアドバンテージがあった。最近はどうにも振るわなかったCPUだけども、色々な問題を乗り越えてかなりシェアを取り戻したみたい。

ググって見るとBulldozerの頃はすべてを自動的に作っていたため最適化が上手くいっていなかったらしく、zenに関してはそれを見直している模様。まぁまっとうに作ればまっとうな物ができるって事ですよね。自分はRyzenは様子見です。APUが出たら買うかもしれません。正直、コストパフォーマンスが良くたって、今すぐに導入して使う用途があるかと言われると微妙なのです。どうしてもCPUパワーが必要とか、パワーが欲しくてもお金がかけられないという状態でもないわけで。

新しい物好きな人としては目をつけない訳にはいかないんでしょうね。Intelのグリスバーガーが判明してTDPも価格も高いとなると、Ryzenの株も上がろうって物でしょう。ryzen threadripperの期待も高まるのでしょうが、そこまでコアがたくさんあっても使わないというのが正直なところでしょうか。たくさんあった方がいいに越したことはないものの、コアとスレッド性能が直結する作業ってしないんだよね。動画にしても今のところQSVで事足りているし、NVENCを利用するにもCPUの力はあんまり関係ない。オンタイムでリニア動画編集する人にとってはサクサク動かないと話にならないのだろうけども。

にしてもAMDのCPUはあまりタイミングの良い時に買ってないんだよなぁ。コストパフォーマンスが良い時に買ってみたいんだけど、正直そういう時は別のものを買っていたりして、余裕がなかったりすることが多い。ちょっと前までKaby Lake買おうとか思っていたけれど、今はどうしようかと迷っている。ほんとタイミング悪いなぁ。

実はデスクトップマシンが4台ほどあるのだが、二台がAMDで二台がIntelで均衡を保っている。とはいえ、Intelの方はどっちもMini-ITXを使っていて、Atomサーバと未だにSandyBridgeだったりして、そっちの方がどうにかしたほうがいい気はしている。とはいえ、デカいCPUクーラーは使えないしマザーボードも限られているから、しばらくはそのままかもなぁ。ギリギリQSVは使えるし、テレビにつないで使う程度であればそんなにマシンパワーは使わないんだよね。


今がぜんiPad Proが欲しくなってきた。お絵かき用タブとしてかなりの完成度が出てきたみたいだからだ。本気でお絵かきしなくても、色々なものを簡単に書きたい場合は役に立つのではないかと思う。少なくとも鉛筆で書いてスキャナで取り込んでとかするよりもずっと楽ができそうだ。お絵かきソフトも結構たくさんあるみたいだし、Windowsみたいに色々面倒がなさそうで良さそうだ。

簡易廉価版Cintiqとしての見込みをつけているのだが、値段的汎用的にいいコストパフォーマンスを上げそうなきがするんだけど。
http://www.wacom.com/ja-jp/products/pen-displays
少なくともSurface Proを買うよりかはいいのかなと思うのだけれど。実際、比較するとSurfaceのお絵描き能力というのはちょっと問題があるみたいだし。それに案外Windowsのソフトがフリーでなかったりするんだよね。iOSではそこそこ入り抜きできそうなお絵描きソフトがあるっていうのに。

画面がツルツルしているのは、サラサラ触感になるシートを貼るとして、問題はApple垂直統合になってしまうことなんだよなぁ。そこまでAppleに依存したくはないというか。でも、やれることが増えるなら買いたい気持ちはあるんだよね。そもそもペンとか含めて新しいiPad Proっていくらだったんだったっけ? まずはそこからだ。

にしてもARM全盛の時代で、x86はダメだと言われながらもよく使われ続けているよなぁ。RISCっぽくしたり、浮動小数点数系のレジスタを拡張したり、マルチコアにしたり、ハイパースレッディングを入れたり、いろいろ工夫はしているのだけれど、やっぱりリトルエンディアンな古いアーキテクチャは引きずり続けていると思うので、いつそれが刷新されるのか使い続けるのかは見所かもしれない。世の中必ずいい物が採用されて売れるってわけでもないのがよくわかる。案外、付け焼き刃がうまく行っちゃったり、正論で実装したらその時点では時期尚早だったりするわけで。

そういやPowerPCとかSHとかMIPSとかどうなったんだろう。組込み系から足を洗ってしまったから、その手のことが全然疎い。まぁ元からそんなに詳しくはなかったけど、メインストリームから外れてしまった感は否めないな。


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静音無線マウスを買ったは良いけど [ハードウェア]

Buffaloのマウスを買った。他にも候補はあったのだけれど、電池の持ちを考えて安めなのに決めた。


バッファロー 無線BlueLED 3ボタンプレミアムフィットマウス ブラック

バッファロー 無線BlueLED 3ボタンプレミアムフィットマウス ブラック

  • 出版社/メーカー: バッファロー
  • メディア: エレクトロニクス



意図してBluetoothを避けたのだが、独自規格の無線でも特に問題なかった。ペアリングをしなくていいという点で、ドングルを着けるくらいはマイナスにならなかった。高負荷になると動作が飛ぶ傾向にあるけれど、動作的には特に問題なさそうだ。

問題なのはエルゴノミックデザインというか、マウスの親指部分あたりが変に凹んでいるところが気持ち悪い。指を固定されているようで、それが嫌で凹みの淵の上に親指を乗っけていたりする。それはそれであまり居心地がいいものではないのだが、凹みに指をとらまえるような状態になるよりかはマシ。

こういうエルゴノミックな形というのは昔から嫌いで、余計に使いにくくしているのが分からないのかなぁといつも思ってしまう。それなら買わなければいいじゃないかと思うのだが、もしかしたらすごく体にフィットして良いかもしれないとか思ってしまう自分もいたりする。でも、毎回裏切られている始末である。マウスは昔の富士通のパソコンに付いていたもっさりとした形のエルゴノミクスとはかけ離れたものが一番使いやすかった。

あと静音という売り文句だけど、クリック感があるためそれほど静音ではない。静かにキーボードを打っている程度の音よりかは出ている気がする。下手にエルゴノミック形状にしなくてもいいと思うのだけれど。似たような価格帯のBluetoothのは普通の形しているんだけどな。そこは低価格帯のために違いを見せているのかもしれないのだけれど、正直成功しているとは思えないのだが。

電池がどのくらい持つかどうかはまだ分からないけど、最近のは半年ぐらい持つみたいだからあんまり気にしなくてもいい程度だろう。なくなっても百均で買えば済むレベルだろうし、わざわざ充電池を使わなくてもいいかなと思っている。Macのと古いWindows用のマウスはEneloopにしているけれども、エネループ安くはないし。それにしても、単4と単3の電池の容量って結構違うもんだなと思う今日この頃。省電力で単4のものも多いが、多少重くとも単三でやったほうがいいケースってのも多いのではなかろうか。

電池の持ちは表示上は短いけど、こっちの方が安いし良かったかなぁと思ったり。

サンワサプライ ワイヤレスマウス ブルーLED 静音 ブラック MA-WBL32BK

サンワサプライ ワイヤレスマウス ブルーLED 静音 ブラック MA-WBL32BK

  • 出版社/メーカー: サンワサプライ
  • メディア: Personal Computers


静音としてはこっちの方がよさそうな気がするな、使ってないけど。

Bluetoothが確実だったらこっちをかっとっただろう。

iBUFFALO Bluetooth3.0 BlueLEDマウス 静音/3ボタン ブラック BSMBB21SBK

iBUFFALO Bluetooth3.0 BlueLEDマウス 静音/3ボタン ブラック BSMBB21SBK

  • 出版社/メーカー: バッファロー
  • メディア: Personal Computers


やっぱ普通のつるんとした形のマウスがいいな。

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H.265のハードウェアエンコってどんなんだ。 [ハードウェア]

H.264からひとつ番号が上がったH.265。Appleがサポートすると言っていました。どこまでサポートするんだか分からないけど、とりあえず時代はそっち方面に向かっているようです。

前にH.264をGPGPUで動かそうとしたんですが、条件分岐が多すぎてGPU向きの演算ではありませんでした。その時もIntelではCPUでQSVをやっていて、少なくともH.264でもエンコードはCPU向きではないということは分かっていました。それでもスレッドをフル回転させれば出来ないこともなかったわけで、並行処理が出来ればそこそこ何とかなる程度でした。

ともあれ、多少融通は利かなくてもハードウェアで処理した方がいいということだったと思います。QSVはOSSで使えると言う話を聞いていなかったので、ライセンスとかあるんだろうなと思っていました。少なくともWindowsでしか情報が提供されていない感じを受けました。実際、商用製品しかなかったし(今はフリーのはあるけれどもお)。

最近はGPUにもH.264とか265のハードウェアエンコーダーがGPUにも搭載されているらしく、NVIDIAはNVENCという名前で導入したみたい。

http://nico-lab.net/nvidia_gpu_encoder/

WindowsとLinuxということで、プロプライエタリなものになるかもしれないけどLinuxが使えることで開発の幅が広がっている。まぁGPGPUでもAMDよりかLinuxゴリゴリな開発環境を提供していたから当然なのかもしれない。

Maxwell (2nd Gen)というチップを使っているとH.265/HEVCを使えるらしいが、とりあえずGPUの新しいものを金をケチらずに買えば使えそう。というかGPUの型番も分からんけど、コードネームはもっと分からん。やっぱりGPUにハードウェアエンコーダを載せるという事は、普通にGPGPUしにくいって事もあるんだろうね。もはやCPUに任せられんと。

Intel QSVはSkylakeでHEVC対応していたらしい。
https://en.wikipedia.org/wiki/Intel_Quick_Sync_Video

AMDはRadeon RX 480でHEVCに対応しているらしい。
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1606/29/news155.html

VCEというらしいが、GPGPUの頃のLinuxの塩対応が思い出される。なんか開発環境が古くて対応しているのを見つけることができなかった。NVIDIAに比べてこのアクセスのしにくさは何なんだ…。RyzenにNVIDIA積んでハードウェアエンコしようかなぁ。なんかAMDのGPUは使いたくない気がしている。嫌でもMacで使わせられるしね。

http://rigaya34589.blog135.fc2.com/blog-entry-297.html

随分前の記事だけど、AMD APP SDKに開発環境は入っているらしい。実際やっていないのでまた聞きで済まんがいつもブログなんてこんなもんだ。とりあえずGPU買ってこないとやるにやれん。

とりあえず、HandbrakeでQSVを使えるという事なので、HEVCを使えるCore iでマシンを組んで、お金に余裕ができたらNVIDIAのそこそこ良いカードを買う、と。でも、ハードウェアエンコだから高いものを買っても品質や速さはあんまり変わらないのかもしれない。

あとHandbrakeを改造して、nvencで使えるようにするとか。もう誰かがやってそうな感じですが。前にGPGPUの組み込みを失敗したので、その失敗が生かせるかなぁと思いつつ。

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会社のパソコンのスペックって貧相だよねぇ。 [ハードウェア]

いろいろ考えてはみたんだけど会社のパソコンのメモリ不足が解消できなかった。GPUの共有メモリも最小だったし、VirtualBoxを削除してみたけれど、特にデバドラの領域の開放はほとんどないみたいだった。

結局、OSを64bitにして4GB以上メモリを乗せるしか根本的な解決方法はないようだ。というか、業務に必要なアプリケーションでメモリを消費してぎりぎり動いているような状態だから、仕事としては全うしていることになるんだろうけど、その仕事自体が遅さで気合が入らないような状態にはあったりする。

グループウェアのサイボウズが事務のマシンにも32GBのメモリを積んでいて、SSDはNVMeだったりするらしい。
https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001295.html
そこまで必要ないけど、倍のスペックにするだけでも、最低限のスペックで何とか動かしているよりか数十倍ましだ。というか、SSDを使っているとHDDには戻れない気はするんだよね。速いのも遅いのも慣れてしまうけど、遅いのは慣れても状況によってはイライラするのは避けられない。

しかし、今のマシンの利用方法から考えると、SSDに8GBメモリ(64bit OS)にフルハイビジョンはあってしかるべきだと思うんだけどねぇ。コストの問題で安く済ませて、人件費の問題で残業代がかさんでしまっていたら仕方ないと思うんだけど。

サーバサイドの処理が遅くて仕方ないと言うのは色々使用方法によって問題はあるのだろうけど、クライアントサイドは大体すんなり動くスペックは分かっているわけで。でも、それを全員に与えるのかと言うと、業務で明らかに必要と認められないと買ってくれないのが普通ですよね。

サイボウズみたいに自社開発で儲かっている会社だからできることなんでしょうけど、常駐先でうんこみたいなスペックのマシン渡されて、こんなんIDEあげたらOffice開けないじゃないかという非常につまらない仕事をしていたときもありました。というか、SEにガッツリ開発させんなよという感じはしていたのだけれど、開発もマネジメントもしないとだめって状況はいくらでもあったりする。

パソコンを調達する人が、ハードのことをぜんぜんわからないときもあるんだよね。かなり前だけど、DVDのメディアが一般的になっているときにCDしか読めないドライブが付いたパソコンを安いからリースしたとかやってた。下手すると何かのインストールすることさえできない状態だったりしたので、注文した人には非難が集まっていたのだが、結構わけのわかっていない人が調達部門にいたりとかで、本当にコンピュータがわかった専門のいるところはまだいいって話である。わかっているだけにコストとメリットをギリギリに設定するところもあるのだけれど、あまりギチギチにやると融通が利かなくて破綻することもわりとあるんだよね。

まぁ儲けている所は社員にまともなパソコンを供給してやれよ。士気も下がるし、何にしても作業効率が落ちる。作業手順が遅くてマシンが速くても仕方ない場合も多いけれど、パソコンの速さに不満を覚えている人は多いだろうね。というか、最近はデスクトップマシンって会社であんまり見ないなぁ。デスクトップマシンなら安くてもそこそこパワーがあっていいのだけれど、セキュリティだ可搬性だなんだのと言われていて、昔と違い安いのもあってノートが主流ではある。でも、15インチ以上のノートなんて気楽に運べないんだから、デスクトップでいいよという気はしている。NVMeまでは求めないから、ブートディスクをSSDにして、メモリを8GB以上にしたデスクトップマシンをくれ…。

というか、マシンパワーを当てにしたソフトもどうにかしてほしい。最低限のスペックじゃないと使いづらいとか勘弁してよ。スペック低くてもそこそこ動いて、スペック高いとサクサク快適ってのがあるべき姿でしょ。まぁOSがどんどんスペックを求めるように開発しているから、それに沿ったものになってしまうのは致し方ないのだけれど、それにしたってプアな環境にはこの機能をオフにしてくださいぐらいの仕組みがソフトにあってしかるべきなんだよな。

なんつーか、CPUとかも昔よりハイスペックとローエンドの差が大きくなっている気がする。意図的に値段体系を広げて全体の販売量を増やすみたいな効果があるのかもしれないけど、無駄に低く抑えたパワーとか悲しすぎるよなぁ。パソコンの用途にピーク時の処理速度が低いものだったりすると、GUI作業などをしていると操作に直結して悪影響が出るんだよなぁ。

それとどうでもいいプリインストールツールを載せすぎるんだよなぁ。ビジネスとかに音響のドライバとか要らないし、必要な仕事だったら自分で入れますから、勝手にメモリを占有する常駐ソフトを入れないでほしい。しかも、パソコンメーカーは他社に丸無げだから、意図的であるにしろないにしろキーロガーが入ったようなソフトを入れてしまうんだよね。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1059295.html
こういう間抜けソフトも入れてしまう結果になってしまう。


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久しぶりにWindows7を入れる。 [ハードウェア]

まず起こらないと思っていたSSDが壊れて、中身のアップグレードしたWindows10が死んだので、Windows7に戻した。なんかWindows7入れるの久しぶりだなぁ。7のサポート期限っていつまでだっけ?オリンピックまでぐらいだった気が。2020年 1月14日かぁ。老い先短いな。

ともあれ、あと二年くらいは使えるわけで、その時にWindows10にすればいいやと思ったり。そもそもパソコンのハードが古いので、わざわざWindows10のライセンスを無駄にすることはない。やっとWindows10はこなれてきたけれど、Windows7でも何ら問題ないなと思っている人も多いはず。実際、企業遣いとしては2020年の期限を気にしながらも継続して使うというのが普通じゃないでしょうか。特に企業内でOSを統一している場合は、Windows10は拙速という事になるんでしょう。

それで壊れたSSDは戻らなかったので、新しいSSDを買いました。一時期の安さから言うと高いのですが、たぶん安かった時期がちょっと異常だったのだろうと思います。Sandiskの240GBを1万円強でお買い上げ。安い時は半額までは安くはなかったけれど、かなり値下がりしていたことは確か。恐らくフラッシュメモリが供給過剰になっていたため、値崩れを起こしていたのではないかと思われる。量産効果と買う人が多かったのとが安値に傾倒したのでしょう。

それにしてもWindows7でSSDってこんなに起動が速かったっけ。240GBあるからみんなアプリも入れちゃえるのでサクサク感がたまらない。いやWindows10でもそうだったんだけど、気になるところが別にあったりして素直に楽しめなかったりした。Optaneとか出たけどHDDの容量がSSD並みの速さになるのはうれしいことだ。ただ新しいハードと特別なWindows10を新しく使わないといけないというのが玉に瑕だけれど。


Windows7を入れていたら最終的にパッチが250個ぐらいになった。一気に入れるときになると203とか出てたな。そんだけ多いのだからダウンロードするファイルも重く、いっぺんに1GBくらいダウンロードしていた。こういう時は光回線がありがたい。まぁADSLなどのメタル回線だってそんなに問題があるとは思えないんだけど、今となっては無線を除くと光とケーブルテレビぐらいしか選択の余地がないからなぁ。

一気にパッチを当てるのも面倒だったんだけど、wannacryとかが気になってはいたので、データHDDを外してアップデートを繰り返した。Windows Updateをやってもやってもパッチが後から後から出てくるんだよね。200越えたらSPを出すのが普通だと思うけど、MSは面倒くさくてやらないっぽい。とはいえwannacryとかはまともなルーターだったらまず感染しないだろうから、そこまでは心配はしていなかったけど、ヘボい会社は感染してしまったというニュースがあった。さすが日立というところかw。それにクリティカルなデータを扱う医療系とか意味わかんないんだけど。

そんなこんなでWindows7マシンが出来上がりました。ソフトウェア的には最新だけど、ハードウェア的にはロートルだよなぁ。RAMはMAX8GBだし、CPUはSandyBridgeだし。だけど、全然遅さは感じないよ。これも会社とSurface3が遅いのに慣れたからだろうな。それにしてもノートってのは可搬性を気にしすぎていて、電気の消費量をかなり厳しくしているよなぁ。それでMAXパワーがかなり落ちる。Atom系は継続した処理なら問題ないけど、一気に処理力を必要とする場合は非常にとろい。

マルチスレッドで対処できればいいのだけれど、瞬間的に処理量が増える場面では、準備ができていない場合はシングルスレッドで対応するしかない。gccでコンパイルみたいな待ち受けて処理する場合は、マルチスレッドで時間短縮もできるのだろうけど、そもそも処理に体感速度を求めていない処理だったりするしね。

そういう意味では基本シングルスレッドだったFlashは重くてスマホに載せられなかった理由もわかろうもの。HTML5ではマルチスレッドに対応しているという謳い文句は特にはなかったけど(実装の問題だから)、JavaScriptのイベントモデルではマルチスレッドに対応しやすいような気がする。


それにしても最近のCPUはコア数がまたかなり多くなってきていて、Core i9を出すとか出さないとか言ってる。
http://japanese.engadget.com/2017/05/30/core-i9-5-12-18-cpu/
あ~Core i9実際に出すんだねぇ。12~18コアとか鬼だなw。AMDのRyzenが予想以上に出来が良かったので、抑え気味だったコアの増量を一気に出してきたという感じ。う~ん、僕としては一つ10万円以上(999ドル)もするCPUをパソコンに入れる勇気はないな。財力もないし用途もない。それよりかシングルスレッド能力が高めなモデルを買った方がいい感じはする。基本パソコンは自己満足かコスパの世界だからねぇ。

とりあえずCore i5かi7が余波で安くなることを願いつつ、RyzenがGPUを乗せたAPUバージョンを待ちたい。いまはもうRAMも軒並みDDR4に移行しているんだよなぁ。使う用途は正直ないんだけど、一つは現状の速度のマシンを持っておきたいという誘惑にかられる。とはいえ、SSDが高い現状としては、新しい中身を購入する気にはならなかったりする。一度安い時代を経てしまうと、また安くなるんじゃないかと二の足を踏むいい口実になってしまうのであった。まぁ大して使いもしないパソコンに大枚をつぎ込む意味はないわけで、何かそれを生かせる遊びがあったら買ってしまうのになとちょっと口惜しい気もする。

いつかは壊れたり遅くなったりして買い替えが必要になってくるわけだけど、昔に比べたら処理のために放っておく時間ってのは少なくなって、速さを金で買うような時代ではなくなってはいるんだよね。一時期はエンコードなどのために色々腐心してパーツを寄せ集めていたわけだが、そうすることもなくなり色々なことがネットで済むように時代になってしまった。パソコンのパーツすらヨドバシでネット通販するなんて一時期を考えると考えられない感じではある。

最近はLinuxに傾倒していたわけだけども、プログラミングもWindowsとかMacに回帰するのも悪くないなぁと思い始めている。何にしてもGUIでプログラミングできるというのが、Windows95から入った人間としては気持ちがいいのだ。それにWindowsプログラミングをするためにC/C++を使いはじめた自分としては、そこいらは続けてやるべきなんじゃないかと思うところもあったりする。最近はネットを探せばただアプリがない分野はないともいえるほど充実している。でも、だからこそ自分で手を入れるべきなんじゃないかという気持ちもある。


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会社のパソコンが遅いことが判明。 [ハードウェア]

職場のパソコンが色々遅いなぁと思いつつ、それに慣れてしまっていた自分がいて、パソコンに手を入れることにした。気づいたのは他の人のパソコンがかなりキビキビ動いているのを見たところにあったりして、他の人のパソコンのスペックは高いのは知っているけれども、その前の仕事場が惨憺たる状態だったので、それよりマシだと思って受け入れていました。でも、遅いのはできれば是正したい。


まず32bitパソコンなので4GB以上は使えないということなんだけど、実際はもっと使えないのは知っていた。知っていたけれども2.6GBくらいしか使えないのは少ないんじゃないかと思った。3GBちょっとは使えた気がするんだけどなぁ。最近32bitOSは使っていないので、そこいらへんの細かいところが飛んでいた。

まずグラフィック系にメモリもマシンパワーも持って行かれている気がしたので、Aeroを無効にすることにした。ググってすぐに出てきたのだけれど、Aeroと明示的に設定しているわけじゃないんだね。まぁAeroのテーマとかはあるので、それを選ぶとそうなるんだろうなと思うのだけれど、それ以外に切り替える時があまり明示的ではないので正直切り替える感が薄い。実際やってみると、モノクロに画面が変わってしばらくフリーズするので、あぁAeroが切り替わっているんだなとわかるんだけど、名前を付けている割には明示的にはやらないんだなと感じた。

切り替えるとタスクバーのサムネイルプレビューがなくなっていた。この分のメモリ消費は削減できていそうだ。そういう処理はGPUに投げている可能性はあるけれども、そもそもMPUの中のGPUなのでそこまでの機能があるのかというところもあるし、メモリがGPU専用じゃなく普通のRAMから取っているので、そこいらの処理の重さも全体の動きに関わってくるんじゃないかと思われる。

実際、IEの動きは良くなった気はする。そもそもの動きが悪いのはあるのだけれども、特に動きが悪いIEのタブに関しては少しは改善したように思う。その他の処理もそこそこ速い部分も出てきたが、IE11自体の作りがトロいので、Edgeくらいの速さがあればいいなと感じる。とはいえ、Edgeなんてほとんど使ったことはないのだけれど。


メモリが少ないのでスワップ領域を固定したほうがいいなということで、コントロールパネルから設定しに行ったんだけど、4GBで固定されていた。もらった時に設定したんだったっけかな。SSDじゃないので固定しないと断片化が起こって遅くなるのは目に見えているし、できればスワップが起こらないようにRAMをたくさん積みたいんだけど、会社の持ち物だからそれもできないしね。

ハードディスク関連でしばらくやっていなかったデフラグもやってみた。会社の仕事で大きなファイルを扱うことなんてほとんどないので、フラグメンテーションが起こっていても大したことはないとは思っていたけれど、チェックしたら15%が断片化していたので一応かけた。処理している間は仕事にならないので、会議中にゴリゴリやってました。


色々やってみたけれど、正直あまり効果はない気はする。極端に遅くなることは減った気がするけれども、遅いのはあんまり変わっていない気がする。確かにいつのCore iだかわからないCPUなので、トップスピードは遅いしなぁ。実際、エクスペリエンス・インデックスも高くはないみたいだし。そういやWindows10ではこの指標は出なかった気がしたんだけど、なぜやめたんだろう。あ〜PowerShellで
Get-CimInstance Win32_WinSat

を実行するとCUIで見られるらしい。なんでGUIでの表示をやめたんだろう。何かサポートするのに面倒があったかもしれない。

結局メモリの絶対量が少ないみたいなので、BIOSかなにかでGPUに与えるメモリを減らそうかな。それでRAMが使える量が増えれば、動作が頭打ちになることが少なくなりそうではある。というか、任意にGPU用のメモリを設定できたのかどうかよくわからないので、実際に見てみないとわからないですね。一応、メーカーのサイトを見に行って確かめておこう。


《後記》
仕事の合間にBIOSを見て、グラフィックのメモリの割り振りを見てみたんだけど、32MBと一番小さかった。もう手の出しようがない。じゃぁなんで32bitとはいえ2.6GBまで削られているのか困惑した。

後でググってみると、利用可能なメモリが削られる理由はわりとたくさんあることが分かった。一番ありそうなのが、デバドラの不出来だろう。システムの一部としてカウントされるわけだから、デバドラは一番ありがちな要素じゃないかと思われる。デバドラの作成はソフトウェアのプログラミングとしては難しい部類に入ると思われるので、あまり不慣れな人間が作るとメモリを無駄に消費するものができるのだろう。HPのマシンにキーロガーが入っていると報道されたけど、結局はデバドラ周りのソフトのデバッグ機能が残っていたって話だからなぁ。どんだけヘタレなんだよ、その技術者は。そもそもキーを全部取る仕様にする必要なんて全然ないわけでしょ。

とにかく、あまり手を出せるところには解決案を見出すことができなかった。msconfigが何とかとかやってはみたものの使えなかったし。それにしても利用可能なメモリが2GBというのは、タブでブラウザを開いてOfficeを開いてPDFを開いたらもう一杯だ。どうにかならんかなぁ。ビジネス用のパソコンってのは基本的に最低ラインのスペックだから仕方ないのだけれど、自分で本質的なパワーアップをさせることもできないのがつらかったりする。

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やはりSurface3は遅いのだと落胆。 [ハードウェア]

安いパソコンでも初めの方は快適に使えるもんだけど、Surface3は基本性能的に足りてなかったので、初めからあまりサクサク動いてくれなかった。Windows8,10の至らなさもあるかとは思うのだけれど、それにしたって何か制限されたものを使っている感じがして仕方がなかった。

でも本来のモバイルってのはこういうものかもしれない。CPUの性能を落としてバッテリーの稼働時間を伸ばすという方針なのだけれど、そんなにバッテリー駆動させないのであんまり意味がない。ただ単に家で使うPCでも大きさを求めてないというか、きちんと機能が付いているなら小さい方がいいだけなのだ。13インチぐらいからモバイルのレンジになってきてしまうので、無駄に性能を落とされるのが嫌だなぁと思うわけで。

そういう意味ではAtomはタブレットなどの電源を普段付けないものなどでは有効かもしれないけど、電源を付けてデスクトップ的に使うのではあまりいいものではないという事が分かった。ただ1スレッドの能力はひどいが、HyperThreadingじゃないものが4スレッドあるので、省電力のサーバとかには比較的向く。実際、サーバとして使っているけれども、ストレージアクセス以上に遅い印象を受けたことがない。スケールさせて負荷を逃がす最近の傾向としてはいいのではないかと思う。

最近のソフトはわりとマシンパワーを要求することも多い。SSDとHDDほどの差はないとしても、動きがもっさりしがちなのは否めない。そもそも.net関係はJavaと同じような中間コードからプログラムが展開されているので、その時点で無駄にマシンのリソースを食う。最近のOffice2013あたりがさくっと開かないのも、Officeが.netを使っているからじゃないのかと思わせる。昔の重かったOfficeがさくっと開くようになっていたので、ただ単にOfficeの機能が強化されたために重くなっただけだとは思えないのだ。実際、リボンインターフェイスに変わっただけのように見えたし、実際のところ機能はそれほど変わっていない。


ソフト関係はどうしようもないので、パソコン関係ではどんなに安くてもAtom搭載機は買わないと心に誓ったのだが、PentiumとかCeleronとかの方がデスクトップ用途的には向いているんじゃなかろうかと思う。同じ安い値段ならあえてAtomを選ぶ必要はないと言えるだろう。正直、店頭で触ることぐらいしかできないので、タスクをかけてじっくり使っていないので何とも言えないのだが、少なくともAtomがデスクトップ向きではないことはわかった。

昔はやたら遅い処理とかもあって、放置して待たないといけない事があったりしたのだけれど、最近はスレッドが増えたのでそこそこプチフリ程度の待ち時間で済んでいる。でも、完全に休める時間と、パソコンの前で少し待たされるという待ちの質が違うので、ストレス的にかなり違う感じはする。パソコンもやれることが増えたので、この程度の性能を持っていればいいという基準がフワッとあいまいになってしまっているのは否めないところかもしれない。どんな状態でも裏で何かが動いていてもおかしくない状態が普通になってしまった今、シングルスレッドの処理力の価値が逆に余裕がないと顕著になるのかもしれない。

あとクラムシェルのマシンでもやたら薄型化するのはうれしくないなぁ。薄くなる自体は嫌じゃないんだけど、RAMもSSDも基板直付けで交換が利かないとか意味が分からない。交換できないならパソコンじゃないとまでは言わないけど、パソコンのいいところが半分失われてしまったと言ってもいいと思う。そのくせRAMもSSDも足らないとか、将来のパワーアップパスがふさがれてしまったのは、作る方の陰謀かエゴとしか思えないんだよね。元々ノートは交換が利く部分が少なかったのだから、これ以上選択の余地を狭めるのをやめてほしい。

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