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やはりSurface3は遅いのだと落胆。 [ハードウェア]

安いパソコンでも初めの方は快適に使えるもんだけど、Surface3は基本性能的に足りてなかったので、初めからあまりサクサク動いてくれなかった。Windows8,10の至らなさもあるかとは思うのだけれど、それにしたって何か制限されたものを使っている感じがして仕方がなかった。

でも本来のモバイルってのはこういうものかもしれない。CPUの性能を落としてバッテリーの稼働時間を伸ばすという方針なのだけれど、そんなにバッテリー駆動させないのであんまり意味がない。ただ単に家で使うPCでも大きさを求めてないというか、きちんと機能が付いているなら小さい方がいいだけなのだ。13インチぐらいからモバイルのレンジになってきてしまうので、無駄に性能を落とされるのが嫌だなぁと思うわけで。

そういう意味ではAtomはタブレットなどの電源を普段付けないものなどでは有効かもしれないけど、電源を付けてデスクトップ的に使うのではあまりいいものではないという事が分かった。ただ1スレッドの能力はひどいが、HyperThreadingじゃないものが4スレッドあるので、省電力のサーバとかには比較的向く。実際、サーバとして使っているけれども、ストレージアクセス以上に遅い印象を受けたことがない。スケールさせて負荷を逃がす最近の傾向としてはいいのではないかと思う。

最近のソフトはわりとマシンパワーを要求することも多い。SSDとHDDほどの差はないとしても、動きがもっさりしがちなのは否めない。そもそも.net関係はJavaと同じような中間コードからプログラムが展開されているので、その時点で無駄にマシンのリソースを食う。最近のOffice2013あたりがさくっと開かないのも、Officeが.netを使っているからじゃないのかと思わせる。昔の重かったOfficeがさくっと開くようになっていたので、ただ単にOfficeの機能が強化されたために重くなっただけだとは思えないのだ。実際、リボンインターフェイスに変わっただけのように見えたし、実際のところ機能はそれほど変わっていない。


ソフト関係はどうしようもないので、パソコン関係ではどんなに安くてもAtom搭載機は買わないと心に誓ったのだが、PentiumとかCeleronとかの方がデスクトップ用途的には向いているんじゃなかろうかと思う。同じ安い値段ならあえてAtomを選ぶ必要はないと言えるだろう。正直、店頭で触ることぐらいしかできないので、タスクをかけてじっくり使っていないので何とも言えないのだが、少なくともAtomがデスクトップ向きではないことはわかった。

昔はやたら遅い処理とかもあって、放置して待たないといけない事があったりしたのだけれど、最近はスレッドが増えたのでそこそこプチフリ程度の待ち時間で済んでいる。でも、完全に休める時間と、パソコンの前で少し待たされるという待ちの質が違うので、ストレス的にかなり違う感じはする。パソコンもやれることが増えたので、この程度の性能を持っていればいいという基準がフワッとあいまいになってしまっているのは否めないところかもしれない。どんな状態でも裏で何かが動いていてもおかしくない状態が普通になってしまった今、シングルスレッドの処理力の価値が逆に余裕がないと顕著になるのかもしれない。

あとクラムシェルのマシンでもやたら薄型化するのはうれしくないなぁ。薄くなる自体は嫌じゃないんだけど、RAMもSSDも基板直付けで交換が利かないとか意味が分からない。交換できないならパソコンじゃないとまでは言わないけど、パソコンのいいところが半分失われてしまったと言ってもいいと思う。そのくせRAMもSSDも足らないとか、将来のパワーアップパスがふさがれてしまったのは、作る方の陰謀かエゴとしか思えないんだよね。元々ノートは交換が利く部分が少なかったのだから、これ以上選択の余地を狭めるのをやめてほしい。

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新メモリの実力はどうなんだろう。 [ハードウェア]

Optaneちょっと期待していなかったけど、実際いいのではないかと思い出してきた。数十年に一度の技術、みたいに触れ回っていて、ものによってはNANDの1000倍の性能があるみたいなことを言っていたが、結局NANDの数倍ぐらいしか結果出てないじゃんと思い、半年前くらいはあまり気にしていなかった。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/semicon/1016877.html

まぁそれでも速かったんだけどね。


だが最近の状態を見るにつけ案外速いんじゃないかと思い出してきた。先ずはサーバから行くというのも高スペックである証拠だし、実際値段相応の性能を発揮しそうである。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1050311.html

コンシューマーもキャッシュでの利用でそれほど高い金を払わず導入できそう。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1051406.html

PCIeでのSSDぽい利用がしたいがバイト単価はまだまだ高そう。
正式サイトを書いておこう。

http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/intel-optane-technology.html

それにしても最近のパソコンはパーツをボードにねじ止めするのが普通になったのかな。Optaneはもちろん、RyzenとかもCPUファンを付けるのにねじで付けていた気がするのだが。それまではねじ止めはドライブとかマザーボード本体が基本だったけど、マザーボード上でも使うようになったんだね。

正直、今のところいくらか値段がよく分からんし、SSDの形態としては結構高くつきそうな気はする。でも、HDDのキャッシュとしては少々もったいない用途な気がするし、SSDのキャッシュとするには性能がそれほどかけ離れている感じもしない。あとCore iと一緒に使うとあるが、Optaneと言った場合はSSDではなく、キャッシュとして使う場合ってことなのかな? でもPCIeのSSDもOptaneって書いてあったりするので、3D XPoint=Optaneでいいのだろうか。製品がきっちり出てないので普及待ちのところもあるのだろうが。

とにかく3D XPointの技術がSSDだろうがHDDのキャッシュだろうが、最初に発表していたような性能が出る状態になればうれしい事です。ただNANDとどこがどのくらい違うのか、どういう技術を使っているのかが全然見えてこない。どこかでNANDと3D XPointの構造の比較しているサイトないかなぁ。

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5GHz帯のWi-Fiはいい感じ。 [ハードウェア]

電子レンジの漏れ電波でWi-Fiが不安定になっていて、特に家に帰ってきた時の一番使っている時間に、食事の準備で妨害されていた、ということを前に書いた。んで買いました、Buffaloの11ac対応の無線LANルータ。



使ってみた感想ですが、快適です。でもやっぱり電波は壁を通りにくくて、電波状態は11acの方は全開じゃありません。でも網入りの石膏ボードの壁を一枚通す程度はなんとか大丈夫な状態。11nの2.4GHzの方は前に使っていたものと同じように通していたけど、やっぱり電子レンジ対策で買ったので、5GHzの11acを使います。電波が弱いとはいえ、一段階弱い程度なので大丈夫でしょう。

ただ何枚も壁を通すとあとちょっとで見えなくなる状態に近くなるので、鉄筋で網入りの石膏ボードを使っている家だと11acは辛いです。木造で金属を使っていなさそうな家だとわりと遠くでも届くと思うけど、遠くに届かせるには2.4GHzの方が断然有利だと思います。

ちょっと思ったのだけど、電波強度が昔のよりかいくらか強いのかなと思いました。実際、ハイパワー設計と書いてあるので、その成果は出ている感じはします。あとiPhone6だからビームフォーミングが効いているのかもしれない。それらが働いても5GHzの電波は障害物で減衰してしまうので、やっぱり厳しいのは厳しいのかなと。

でも、ある程度遅くなったとしても、少なくとも866Mbpsの半分は論理速度で出るので、それが1/4になったとしても100Mbps程度は出てもおかしくはないわけで。今使っているイーサネットケーブルが100Mのものなので、別にそれ以上出てもあまり意味がないんですよね。同梱の短いイーサは1Gのものなんだろうけど、その短さだと遠すぎて電波が届かないし。同じ部屋か隣の部屋だったらそれでいいんだろうけど、やっぱり10m以上のギガビットイーサケーブルを買わないといけないのかもしれない。でも、長いとそこそこ高いんだよねぇ。


書くまでもないですが、11acでの電子レンジの影響は皆無です。まぁ使っている周波数帯が違うので当たり前ですけどね。あと残念なのが古いPS4では5GHz対応をしていないこと。同じようにテレビに付いているWiFiも2.4GHzの11nなので、電子レンジには弱いです。まぁPS4はコントローラーもBluetooth接続だと思うので、電子レンジを使うとアウトですね。基本、回線とコントローラーどちらとも有線じゃないとゲームはできません。

2アンテナのものでも5000円切ってきている値段なので、電子レンジ対策だけのために買っても無駄じゃないと思います。古い11gや11aのWi-Fiとか、11nがdraftとかで古いものや、安くて11nでも5GHzに対応していないとか、色々な理由がありますが、買い替えた方がいいケースは結構あると思いますよ。集合住宅で2.4GHzの機器があふれていた場合は代える意味がすごくありますね。幸か不幸か5GHz帯はあまり飛ばないので、他の家の干渉が少ないと思うし。

あとやってないけど中継器としても使えるらしいので、買い増しするのもありかもしれないですね。有線で這わせて二拠点で電波を飛ばしていますが、快適に使うには二台使いも考えた方がいいと思います。高い無線LANルーターで遠くまで飛ばすという選択肢もあると思いますが、二つ使えばまず日本の家屋では間違いなくほとんどすべての場所に届かせることができると思います。

というか、電子レンジをいきなり使われると頭にくるんだよなぁ。家に帰ってきてまで腹を立てたくないのでいい買い物をしたと思います。

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ケータイキャリアの追憶 [ハードウェア]

ケータイキャリアはドコモとauとあとやたらと名前が変わってきた一社の三強だったわけだけれども、どのキャリアもどっちもどっちだなぁという感じはする。一時期、子供が自分の与えられたキャリアを誇る、みたいな意味の分からない現象があったらしいけど、その頃は携帯を作っていた時もあって、どうせ親が金出しているんだからわけわからないエリート意識もつなよなと思っていた。というかdocomoがいいなんて誰が言い出したんだ? 料金に対するサービスの怠慢は別として、一番マシなキャリアかもしれないなと今は思っている。

携帯を作っていたと言ったが、守秘義務が二年とかそういう時代で、今さら細かいことを言っても誰も傷つかないし、そもそも直接営業からそういうことを話された覚えもなかったので、基本的には何を話してもいいんだろうけど、そこは適当に端折る感じで。作っていたころはまだ3G立ち上げで、ソフトからハードまで何もかも日本で作っていた。今みたいにCPUとGPUと通信ユニットが同じSoCに載ってOSすら手を入れられないような状態ではなかった。今はARM全盛の時代なわけだが、その頃も組み込み系だからARMはあって名前だけは知っていた。いくつもCPUを積んでいても低消費電力のためにARMが足かせになることはなかった。

3Gの開発も出来上がってくるとキャリアからの金も出てこなくなるみたいで、端末を作成する企業の予算も限られて人がどんどん減っていった。今もそうかもしれないけど、厳然とした人月処理をされていたというか、あからさまに金があったら人を投入ということをしていた。まぁ大した経験者じゃなくても人が入れる余地があったので、僕みたいなひよっこが入る余地というものもあったのだ。

とはいえ、組み込み系だったのでWindowsの開発者があまりいなくて、VBとかだと簡単にGUIを作れたものの、C言語のロジックを流用したりはできなかったので、C++などを使わざるを得なかった。幸い、というか不幸なことにC++を趣味で使っていたので、若い自分でも主力となって仕事ができていた。そのためケータイの本筋にはかかわることは他の人よりも少なかったのだけれど、3Gの全体的なプロトコルの俯瞰はある程度できていた気はする。組み込みとはいえ、タスクごとに切り分けられていたので、インターフェイス的なところを気にしていればあとは自分の中のことをわかっていればいい状況としては、知るべきことは多かった気はする。

とはいえ、3GPPは英語だったので直で読むことはなかったのだが、ある程度は日本語で共有されていたので、英語を読んで理解する必要はなかった。というか、英語もできてプログラミングもできてという人は少なかっただろうな。他にいなかったら自分がやるほかなかったんだろうけど、Windowsのソフトのお守りで精いっぱいだった。今もそうだけど、ガチで仕事で最先端を行こうとすると英語ができないと終わりだ。できればメールや掲示板でやり取りできるぐらいの英語力はないときつい。少なくとも自分一人でできる世の中じゃないのだ。自分で勉強で何とかできる範囲ってのは少ないよな。努力をしない理由にしている気もするけど、誰かを信じないといけない世界でもあるわけだしOSSの世界ってのは。


その頃の3Gは黎明期で、僕の作っていたキャリアはまだ製品化されていなかった。他のキャリアで製品化されていたものでも、まだモニターを募って使わせていた程度だった。その当時はバッテリーが一日持たないという事で、当時の常識からすると使い物になるのかなと思っていた。今はスマホになって一日電池が持たないとか普通になっているけれども、PDCの常識からすると一日持たないとかは異常だったのだ。今のスマホとの違いは、ケータイの通話機能というか待ち状態でそうなっていたところだ。他キャリアの端末なので細かいことはわからなかったが、おそらくプロトコルスタックがソフトで動いていたからだろうと思われる。今は通信部分は初めからハードウェアで作られてるんだろうね。バグがあったら直しにくいだろうなぁ。

ともあれ、他の会社で買ってきてLTEのプロトコル実装が実現できる世の中になっているんでしょうから、開発側としては楽というか、することがあまりないだろう。今はGoogleがOSをほとんど作っているので、根本的なところからいじるってのは難しいかもしれないし、基本的にLinuxの知識が必要になってくるんだろう。どちらにしても自分たちでどうにかしていた時代とは違い、お手元でいじくれる状態ではなく、Googleに金払っていじらせてもらうってことになりそうな気がします。もう現場にいないのでどうしているか知らないけど、一般的な話ではGoogleの支配下でやらないといけないはずだ。だから、ガラケーみたいなものは作りにくい世の中になってはいるだろう。電話機能はGoogleやらクアルコムやらが用意してくれるわけだけど、そのせいで独自性を出しにくくなっていそうではある。だから、基板を作れれば携帯を作れてしまう状況で、安いSIMフリースマホが出てくるわけだ。


ケータイキャリアの話をしようと思ったが開発の話になった。少しキャリアの話をしておこう。ドコモは技術がすごかった。部分的に同じ技術を使っていた某キャリアはそれに寄生していたようなものだった。まともに必要な機器を出してこなかったし、色々流用していたのを見た。今考えると明らかに問題がありそうだけど、もうその会社はないし、訴えようにも時効だろうし。

その頃の反動もあって、しばらくはW-ZERO3[es]シリーズを使っていた。もう三大キャリアは裏も見たのもあって飽き飽きだったし、スマートフォンというものがガジェット好きに火をつけたのであった。PHSってのはいろいろ問題はあったものの、フルブラウザを搭載していたスマホは好き勝手できて面白かった。当時でもアプリも入れられたし、Windowsを電話みたいないつでも立ち上がってないといけない組み込み機器に使うのは正気の沙汰ではないとは思っていたものの、案外電話としても使えた。今の電話よりも機能はだるい感じなのは否めなかったけれど、Windowsの割にはまともかなとは思えた。

現状はWindows Phoneはマイナーなままだけれど、Windows10で一本化するってのも大変な道だと思われる。パソコンなんて仕事でしか使わないで、普段使いはスマホで済ませるってのが今どきなんだろうけど、MSとしては由々しき問題ではある。今は何でもWeb技術で何とかするってのも多いし、パソコンでできることの多くがスマホのアプリでできてしまう。仕事に通用するような精度で作るのは無理だが、個人的に発信する程度の情報であれば十分なのも確かで、手軽さがなければなしえないことも多い。くだらないいざこざも多いのも確かだが。

そんなW-ZERO3のウィルコムももうない。ソフトバンクが大嫌いなので、ウィルコムの傘下になるときにW-ZERO3を捨てて、iPhoneを手に取った。ちょうどauがiPhoneを出したので移った。ウィルコムの大部分はY!Mobileに受け継がれたのだろうが、安い路線は変わっていない模様である。でも、今使ってるSurface3を買った時もY!MobileのSIM入りのを買わなかった。それだけ孫氏が嫌いなのであるw。なんか事業を成功させること自体が目的になっていて、消費者の事なんて金をふんだくる手段としか思われてない気がして。実際、経営者としての価値しかない人だから、何かを作って社会の役に立つとかいうのは二の次なんだろうなと思う。同じ経営者でもファーストリテイリングの方がまともだなと思うのはなぜなんだろう。

まともだと思っていたauもいろいろと問題があって同じ穴のムジナであることが入ってみて分かった。少なくともSIMロックの件に関しては、他のキャリアよりもひどかった。姿勢はまともに見せようとしているんだけど、ドコモの保守的な動きをしようにもできないという感じなのかもしれない。とはいえ、ドコモが好きになれるかと言われると、革新的な動きはNTTドコモのような大企業からは生まれないのは確かなので、三大キャリアからは何も期待はしていない。

今流行のSIMだけの販売にしたって、キャリアの縛りで安いのは通信のみのSIMだけというのは当然の事だったりする。音声SIMが安かったら、現行のキャリアがいらなくなってしまうしなぁ。自分のところの通信インフラを支えるのに必要な純顧客というのはある程度必要なのでしょうしね。というかSIMフリー端末が最初全然普及しなくて、SIMだけ売っている時期とか意味わからなかったよなぁ。それもこれも日本のキャリアが保守的で、外国のSIMという制度に乗っかってしまったから、こういうどうにも逡巡するような状態になったのだろうと思われる。

日本のキャリアの品質はそこそこいいとは思うけれども、通信費が他の国に高いと言われるのは実際にそうなのだろう。それは今後も変わらないし、電力の自由化ほども変わらないのは、他に代わる事業者が出てこないから仕方のない事なのだろう。しかし、日本のLTEは選択肢がなさ過ぎて、キャリアが横並び過ぎて反吐が出た。大して話もしない携帯にこんなに金をかけているってのも馬鹿らしい話で。でも、携帯がない世界は考えられないし、もはや携帯を前提としない社会に戻るのは無理である。ただ、そこにあぐらをかくキャリアが許せないのは、金をもらっていた開発者から言っても反発の出るところである。

ケータイの世界も3G並みには安い選択肢が出てきてはいるものの、普通にキャリアの携帯を選択すると高いままで選べるプランも狭い。LTEはデータ容量ぐらいしか選べない。それもSIMのみの販売でバリエーションも見せてきていて、そこいらの問題も少しは解消されつつある。面倒も多いけど、面倒見のいいMVNOの会社も増えてきた(高めだけど…)。安いのが良ければ、デメリットを考えつつMVNOから選ぶほかないんだろうね。今のiPhone6がSIMフリーに対応できれば良かったんだけど、auが取れないSIMロックをかけているので馬鹿野郎とauを恨めしく見るしかないのであった。こんどはSIMフリー端末が普通になるんだろうな。というか、ロックかけるとか企業努力の方向としては酷過ぎる。そもそもSIMにしている意味がほとんどないんじゃなかろうか。

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電子レンジの漏れ電波で無線LANが遅いので5GHzのAPを検討してみる。 [ハードウェア]

家に帰ってきて飯を作ってもらっている間に、無線LANを使ってLTEのアクセスをケチっている時に、電子レンジを使っているためにイライラとか、飯を待っている間にリビングのパソコンがアクセスできなくなってテレビを見るしかなくなるとか、面倒なことが多い。飯作ってもらってるくせに文句言うなと言われるかもしれないけど、やっぱり使いたいときに使えないとストレスがたまるってものです。

そんなわけで電子レンジが干渉してくる2.4GHz帯の呪縛から解き放たれたいわけで。今までも5GHz帯を使ってはきているのですが、11aでしか使えてないので速度的にアレなわけです。できれば11acで5GHzで使いたいわけで。正直、最近の無線LANルーターの事ってあんまりよく分かってない。1Gbps越えしているけど、5GHz単体で実現できているのかとか、そもそもiPhone6の方が11acに対応しているんだっけな、対応していたとしてもスピードは遅いんじゃなかろうか、という程度の知識。


あ~11acは5GHz帯しか使わないんだね。んで、受け側のアンテナは一つが多いので、大体433Mbpsが理論値と。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20141104/1061131/
んで同時利用するアンテナ数によって速度が違ってくると。どっちにしても、クライアント側がアンテナを複数本利用しないと400以上の速度は出てこないわけで、それでも11nを使うよりかは速いかなぁという状態。

あとは壁などの障害物をどう回避するかというところなんだけど、こればっかりは使ってみないと実行速度はわからない。特に鉄骨は電波透過的に問題がありそうな気がするんだよね。とりあえず、そんなに速いのを買ってもクライアントが対応していないので、そんなに速くなくてもいいやと867Mbpsのものを狙っている。

ヨドバシをふらふらと見回ってみると、NECかバッファローかIOデータかというところみたい。今までコレガとIOデータを使ってきたので(あと一つあったけど古すぎて忘れた)、なぜかメジャーで避けてきたバッファローを使ってみたいと思っている。なんかダサい感じがして使ってきてなかったんだよね。他のがかっこいいわけでもないんだけど。NECは製品によって不良品が少なくない感じなので避ける。まぁ数が出ればそれなりに問題は出てくるんだろうけど、ちょっと不具合報告が多すぎる製品があったので、部品のロット不良でもあったのかなと。


アマゾンでアフィしようとしたら11ac対応していないような古いものしかなかった。
 http://buffalo.jp/product/wireless-lan/ap/whr-1166dhp3/




5000円程度で買えるので、これで電子レンジ対策ができれば安い買い物である。わりとパソコンをしている時間と食事の準備をしている時間が重なるので、電子レンジで作業が止められることがなくなるのはうれしい。止められるとそのあと食事に入ってしまうので時間がかなり空いてしまうんですよね。食事の準備を自分でやらない意味がなくなってしまう。

アクセスポイントとして使う上に、かなり有線で取り廻すので、新しく長めのギガネットイーサケーブルも買わないといけなかったりするのだが、それは無線が壁をきちんと通るのが分かった後で。というか、無線LANのために長いイーサネット取り廻すとか本末転倒な気がするんだけど、中継器とか使うよりかはいいかなと思ったり。そういやプラネックス製品を全然見なくなったのだけれど、やっぱり不良品とかいい加減なものばっかり出しているから潰されたのかな。昔からあそこ適当だったからな。

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QNAP TS-231Pをビデオサーバとして使ってみる [ハードウェア]

RAIDなNASを今度は遊んでみようという話。というか前回はバックアップを取るのに時間がかかって何もできなかった。コンテンツもQNAPの中に入って思う様性能を確かめられる。

.exeとか.appとかQNAP用にあるんだけど、基本的にLANの中を探してIPを得るだけで、そのあとの処理はブラウザに振るだけなので、DHCPサーバに固定のIPをふらせた方がいい。QNAP単独でも固定IPをふることもできるのだが、ルーターによってだとは思うけど、LANの中でしか使えないことになるので普通は無線LANルーターなどにある設定で、MACアドレスを指定してあげてIPアドレスを固定する。これらはルータによって設定が違うので説明書とか勘で設定してみてほしい。

なんでIPアドレスをルータの設定で固定しないといけないかというと、外とつなごうとするときにはDHCPを使っていないといけない場合が多かったりするからです。それとIPを固定しないと立ち上げる度にIPが変わってしまい、exeとかappとか入れないと見つけるのが困難になる。というか、ブラウザとかにブックマークを付けてもIPが変わってしまうと使えなくなってしまう。

別に単にNAS単体で固定IPをふってもいいし、固定IPじゃなくても名前でアクセスできなくはないので、アプリでアクセスすればいいのだろうけど、技術的に結局IP固定すればみんなクリアできるんじゃんというのが見えているので、遊びつくすつもりがあるのならそうするべきである。


固定IPはこれぐらいにしておいて遊びね。まずパソコンレスで中に入っているビデオを見られました。iPhoneにQfileというアプリを入れると、.mp4とか.aviのファイルをiPhoneで見られます。QvideoってやつじゃなくてQfileです。パソコンを立ち上げなくても、ビデオが見られるのは楽ちんでいい。まぁNASの立ち上げがパソコン以上に遅かったりはするのだけれども…。

ただそれだけじゃなくて、DLNAを使って対応テレビに飛ばせる。iPhoneからメニューを選んでテレビを選択すれば映る。iPhoneみたいに.aviもOKではないが、mp4とmpegファイルや画像などは表示できる。まぁaviは無理だとは思っていたが、テレビについているデコーダで動いているので仕方ないだろう。そういうファイルはiPhoneで見るかパソコンで見るしかない。というか、iPhoneで見られた時点ですげえと思ったのだが、お手軽で色々できるのはいいことである。

そんなわけでiPhoneとQNAPのコンボ技でビデオ生活が充実するかもよ、という話でした。




ハードディスクは静かなほうがいいと思ったり。使わないと電源をすぐに切ってくれるから、使用していない時はそんなにうるさくはないのだけれど、SSDに慣れてしまった今としては非常に音が響くな、という気はしている。ちなみに買ったのは3TBドライブで一番安かった東芝の3TBx2を使っています。WDのNAS用のとか使ったら静かかもね。安くはないとは思うけど。まぁ交換する時が来たら考えようとは思う。

タグ:NAS
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QNAP TS-231Pを使ってみる。 [ハードウェア]

プライベートでRAIDなNASは初めてではない。でも、まともにRAIDっぽい使い方をしていなかった。白箱と言われていたやつなんだけど、RAID1で運用していても壊れる前に使わなくなっていた。何で使わなくなっちゃったんだろう。とにかく、NASは久しぶりです。以前は玄箱でやたら弄り回していましたが、今回はお手軽に弄り回せそうで楽しそう。まぁLinuxとしての役目としてはNASは終わっていますね、仮想化でサーバ立てられる今となっては。




とにかくTS-231Pですが、2ドライブのNASです。もちろんRAID1構成。今はセットアップもすごい楽だなぁ。白箱とか玄箱とかでもユーティリティアプリがあったのかもしれないけど、インストールしたらすぐにWebアプリが立ち上がってexe入れる必要あるんかいという感じ。そもそもIPさえわかってしまえば、すぐにNASのIPのWebアプリが立ち上がってくれる。DHCPでIPが変わったとしても安心だね。というか、dhcpじゃないと外部からアクセスできないか。まぁ面倒なので後でルーターの設定でIPを固定しておくことにする。

ともあれ、Webから勝手にファームウェアを取ってきて、新しくして、ハードディスクをフォーマットしてくれている。不良ブロックスキャンをチェックに入れたので時間はかかっているけれども、HDDを買ってきたままチェックせずに使うのは心もとない。でも、Windowsみたいに一台ずつしかできないケチな仕様じゃないので思ったよりすぐに終わるかもしれないね。


と思ったら結構な時間がかかった。一晩くらい。まぁクラスタ一個一個処理するからどういうファイルシステムであっても時間はかかるかもね。んで時間がかかってログイン画面にくる。WebベースだというのにスマホのOSっぽい見た目で、設定するにも楽そうだ。でも使っていくうちに不満もいくつか出てくる。でもHTML5でここまで仕上げたというなら見事と言っていいのだろう。

とりあえず、MacのTimeMachineをNASに移行しようとした。今まではUSBのHDDに入れていて1TBぐらいを占領していたのだけれど、それをUSB経由で移行させようとしたら、丸一日かかっても十分の一以下なかった。なんでこんなに遅いのかということだけれども、まずUSB2.0ということと、HDDのフォーマットがHFS+ということと、ファイルが非常に多いということ、が考えられる。何にしてもファイルを移行するだけのために一週間動かせっぱなしとかいうのは、HDDにも良くないだろうしあまりに時間がかかりすぎる。

USBのHDDに蓄えられた昔のバックアップは死蔵して、Macから直接新しくバックアップすることにした。それならばファイルの数としてはそれほど多くはない。それでも進捗は芳しくないので後々対策を取ろうと思っている。まずせっかくNAS側にLANの端子が二個あって、アグリゲーションが使えそうなので速くなるのを信じて使ってみたい。それとMac側の接続である11aの無線は干渉が少なくても速いとは言えないので、有線に変えてみたい。そんなもんだろうか。一晩おいてみても進捗ははかばかしくないのでやってみますね。


うぉぉ有線LANに変えたら、やってた初回バックアップがまっさらなくなってしまった。5GBくらいの転送がおじゃんに(表現が古いw)。というか、そのくらい引き継いでくれてもよさそうじゃん。まぁ変えた方が速くはなるだろうし、全体的には早く終わるだろうけど、一晩分のデータ転送が飛んでしまったのは痛い。結局、数日このような状態は続くので、しばらく終わるまでは放っておこう。にしても今が冬で良かったかもしれない。暑かったら機器もきちんと動かすのに熱が出るからねぇ。

それまで残っていたものを使ってくれたのか、新規に上書きされたのかはわからないけれども、約300GBの転送は4、5時間で終わったようだ。これなら寝ている間にもできたね。これが片方のイーサネットケーブルで繋いでいるから両方繋いだらもう少し早く終わるかもしれない。

しかし、今まで溜め込んでいるTimeMachineのバックアップはどうしようかなぁ。やっぱり死蔵するしかないのかなぁ。持っていても昔のファイルを取りに戻ることも少なそうだし、かといって何年ものバックアップをさっくり消してしまうのもなんだし迷う。

一番謎なのが増分バックアップがこうも容量を小さく保つことができるものなのだなという話。数年間のバックアップのくせに内容的には1TBくらいしかないみたいだ。まぁ1TBも転送しようとしたら、USBでも相当の時間がかかろうものだが、それでも普通に考えたら圧縮しても1TBでは済まないだろう。普通にHFS+に増分バックアップでこんなにも効率的に収納可能なのだろうか。さらにTimeMachine機能も付いているので、どういう仕組みになっているのかがよくわからない。正直、正確性の妥当性が判断しかねるのだが、それでも困ったことはないし全バックアップなのでリカバリにも使えて困らない。

あとLinuxのファイルシステムを使ったUSBのHDDドライブがLinuxでしか読めなかった。当然MacやWindowsでは無理だとして、本体がLinuxであろうQNAPもExt3だか4は読めなかった。前にqemu+kvmを扱っていたせいで、あまり他のOSのファイルシステムを使いたくなかったのだ。そんなわけで、非常に稀なファイルシステムのUSB-HDDがあるのだが、結局Ubuntuをブートしてそこから経由してファイルをコピーした。最近、デスクトップのUbuntuがなくて、結局LiveCDでブートしてHDDの中身をNASにコピーしている。


そんなわけでQNAPは全然遊べてない。きっちり3TBのHDDを二つ入れて、古めのHDDのバックアップと、MacのTimeMachineの移行をしただけだ。あ、DLNAかなんかで、中のビデオをテレビに表示したわ。Youtubeからのmp4の動画だったんだけど、大きさからか東芝のRegzaで表示できず、SONYのブラビアでうまくいった。ソニーはいつもGUIが重くて起動するのがしんどいんだけど、こういう時に威力を発揮するんだねぇ。というか、Regzaわりと作り込みがいいんだけど、周りとの連携がいいとはあまり言えないんだよね。そもそものRAMが足りてなさそうな挙動とか、安っぽさが如実に出てしまいます。まぁ実際安い方の製品だから仕方ないのかもしれないけど。ハードに使わなければ悪くないとは思いますよ、Regza。

こんどはもっとQNAPで遊びたいなぁと思う私であった。今はテレビのパソコンが壊れているところだから、ネトゲーなどの代わりになるマシンが必要なのであった。それにしてもQNAPはそこそこよく作り込まれているなぁというのが第一印象。GUIのインターフェイスでなんでもできそうだし、SSHでも接続できたので無駄なこともさせられそうな感じ。

タグ:NAS
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ピコ太郎を見てMCハマーを思い出したのは何人ぐらいいるのだろうかと、Surface3に思うこと。 [ハードウェア]

少し前にピコ太郎が商標登録されてビビッてましたが、どうせ却下されるに決まっているし、著作権のほうが強いらしい。というか、中国人みたいなことをするやつが日本にもいるんだなぁと腐れ具合にげんなり。

ダンスはぜんぜん違うのだが、なんとなくピコ太郎の服装というか風体がMCハマーに似ているなぁと漠然と思ったのだが、記憶違いだろうか。パンツとかはサルエルパンツみたいになっていたとは思うけど、なんとなく色彩的に髪型的にハマーじゃないかと感じたんだよね。ぶれいくいっとだうん!



いつだかMCハマーが没落しているのをテレビで見ていたんだけど、一発売れてパーッと使って借金だけが残る人って結構いるのではないだろうか。特にアメリカだと爆発的に売れるし、売れても税金が日本みたいに重くかからないし、無駄使いもしがちである。

ともかく元からある曲をサンプリングして売れて大儲けというのはお気軽なわけで。でもサンプリングとカヴァーとパクリってのはお金の流れの違いが違うだけで、やっていることは大して違いはないよなぁ。その人がオマージュでやっているというのはいくらでも言えるわけだし。


話は変わるけど、Surface Pro4が安くなってSurface3ぐらいの値段になっていた。これかな?


http://japanese.engadget.com/2016/12/07/8-6180-surface-pro-4-core-m3/

Surface3はもうオワコン、とかちょっと前のネット民みたいなことを言ってみる。Core m3か、微妙な感じ。でもAtomよりかはずっとマシだろう。


Surface3は買った時は割り切っていたし、今でもそれなりに利点はある。でも、欠点が目立つのも確かで、それはWindows10だけのせいではないと思う。

使っているうちに、Atomの頭打ち感とeMMCの足引っ張られ感が日を追うごとに増してきた。非常に遅くはないけど、特定の作業をすると重くなくても処理に引っかかり感があったり、トップスピードがやはり気になってくる。

何度も言っているけどeMMCはフラッシュメモリの速度を全然生かせないからね。少なくともSATA 3Gbpsの速度がないとHDDのトップスピードと大して変わらない気がします。というか、どのくらいの接続でボトルネックができているんだろう。それともSurface3のフラッシュメモリが粗悪なのか? 少なくとも新しいSuface Pro 4はSSDらしいので、そこで引っ掛かりが出るということはないだろう。でも、今どき128GBのストレージってのはノートにしたって少ない気はするよな。とはいえ、薄い筐体に直付けだとこのくらいの大きさにせざるを得ないのが実情なのかも。

思うのだけれど、世間はそれほど薄いモバイルを欲しているとは思えない。薄ければそれはそれでいいのだけれど、2.5inchのSSDで大容量なものを使った方がずっと精神衛生上良いと思うのだが。500GB級のものも安くなったことだし、普通に心置きなく使うには十分な容量になったと思うんだが、案外そこはSSDなら直付けかM.2スロットでしょみたいな流れがあって、あまりうれしい感じではない。見た目ばっかり気にするほどかっこいいPCってのは少ないと思うんだけど、世の中の人って128や256GBのブートディスクで満足しているのかな。

なんというか2.5インチが既存HDDのリプレイス用と考えるのは、あまりにステレオタイプで、M.2のフォームファクタなどは容量からするとまだまだ早計に過ぎると思うのだけれど。大容量のものもあるけれど、お手軽価格になるのはまだまだ時間がかかりそうだしね。PCIe接続できるのはいいと思うけど、これまたまだまだオーバースペックか、PCIe接続するのはノートのロジックボードに直付けというのがまだまだ主流なのだろうし。というか、同じ値段なら少しでも容量が大きい方がいいのだけれど、そこまでノート利用者が爆速を望んでいるかどうかってのは微妙な気がします。

そのうち価格的にSSDが大容量HDDをも駆逐してしまうのだろうけれど、今のノート用のSSDが必要十分に大きいとはとても思えないんだよね。未だにハイエンドはSSDという位置づけってのも止めてほしいもんだ。確かにまだまだHDDは安いのかもしれないけど、すでにスペース的な位置付けからすると、値段を考えなければSSDに負けてしまっているわけだし。もっと2.5インチSSDが売れればもっと安くなるのは間違いない事なので、まだまだノートに2.5インチベイは必要じゃないかなと感じる。ハイブリッドとかブートするのだけSSDとかはそっちの方がスマートじゃない気がするんだよね。両方使っていくら安くなるのか知らんけど、SSDをたくさん売って安くなった方が消費者のためだと思う。

というわけで、大容量SSDが安くなればいいなぁと思う私であった。

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カスパラでもSSD高かった。 [ハードウェア]

SSDが高いと言われていた今日ですが、近くのドスパラに行っても高かった。ネットでは他の店ほど高くなかったんだけどな。ドスパラは値下げが遅くて、値上げが早い。なんつーか、ネットで買った方がいいんじゃないかと思うんだけど、それはそれで面倒だからやってない。

Macに付けたCrucialの525GBも買ったときから数千円高くなっている。たった数か月で乱高下するってのはRAMと大して変わらないな。まぁ作り方というか半導体のチップであるという点では同じではあるのであろうが、流せば売れるという状況になってきたんだろうね。HDDもそこそこ変動が大きかったけどSSDほどじゃなかった気がするしね。どちらかというと、RAMの方と同じなんだろうなと思う。だってHDDって基本的に値下がりしかしないものだったからね。洪水で高くなるということがあったけれども、それは非常にまれな例だったわけで。

帰ってきてヨドバシのサイトを見てみたけどやっぱり高い。為替の影響を受けやすいパソコンパーツだけれど、SSDもメジャーになって在庫が増えてもダメなときはダメだな。それにしてもSSDは大容量化と低価格化が激しかったなぁ。やっぱり買う人が多くなれば安くなるという定番の法則が働いているのね。

そんなこんなでしばらくはパソコンが直せない状態になっているのでした。それにしても壊れるのもタイミングが悪いよな。そういう星の下に生まれたのだろうなぁ。240GBでいいから前ぐらいの値段のレベルまで落ちてほしい。たくさん容量はいらないから。だけど128GBくらいではちょっと心もとないんだよね。前壊れたSSDの容量でもあるし、もちっと余裕をもって使いたい気はしている。

高くなるのも速ければ安くなるのも速い、という状況になってほしいものですね。買うのに踏み切る勇気が必要だけれど、どっちにしても安くなっていく方向性は変わらないのだし。それにしてもSSDはもはやSATAでは遅すぎてPCIeの世界へ踏み込もうとしているわけで、2.5インチのフォームファクタもそんなに長生きできないんじゃないかと思ったり。SATAは長くても取り廻せてよかったんだけどな。高速化が進むとそうもいかなくなるわけですわな。SATAの前のIDEが長さ制限を食らったように、マザーボードにピッタリ付かないといけなくなるのは仕方がないのかもしれない。


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ADATAのSSDが死んだ。 [ハードウェア]

Windows10が立ち上がらないなぁと思っていたら、システムディスクにしていたSSDが死んでいた。A-DATAはRAMでは散々お世話になったが、SSDとかフラッシュメモリ関係ではいいところがない。SDカードで写真を撮ってるときにエラーが出たからなぁ。というか、カメラでエラーが出たのは後にも先にもそれが最後ですよ。ADATAはRAMは作るのが慣れていたけれど、フラッシュメモリはあまり得意じゃないのかもな。


まずWindows10がデスクトップ画面までにはいくのだが、そこからうんともすんとも動かない。Windows10を再インストールしようとしたのだけれど、それも途中でエラーが出て止まる。でも、一応は動いているのだから、完全に死んではいないのだが。ディスクチェックをかけたものの途中で凍りつく始末。再起動して勝手にSSDのディスクチェックが始まったのだけれど、それも一日中かけても終わらない。

らちがあかないので他のWindows10マシンのSATAケーブルに繋いでディスクチェックをかけてみる。GUIでチェックをかけて止まる。コマンドプロンプトを管理者権限で立ち上げて、chkdskをかけたがOSごと途中で止まる。かなりクリティカルなエラーが発生しているみたいだ。

もしかしたらWindows10だけの問題かもしれないから、Windows7のマシンにSSDをつけてみると、同じようにブート時にディスクチェックを勧められた。でも、途中で止まることなく動いている途中だ。やたらダラダラ出るメッセージには

File record segment xxxxx is unreadable

と書いてあって読めないらしい。ただ単にWindows7がWindows10のファイルシステムを読めない可能性もなくはないが、それだったら中のデータを救えなくてもSSD自体をWindows7に引き続き使えそうな気もする。


と思ったら、Windows7で起動時にチェックを数回行って直ったと思ったら、付けてWindows7が起動しなくなった。いよいよ故障も甚だしくなったな。もう使えないので期間内だったら取り替えてもらおうとしたけど、ちょうど3年の保証が2か月ほど過ぎていた。本当は三年以内だったのかもしれないけど、そんなに寝かしておいておくものでもないだろうから箱に書いてあった日付を信じよう。というか、レシートどこにあったっけかなぁ。自営用の税金対策に残しておいてあるとは思うんだけど、もう自営はあきらめたのでどこかにしまっちゃったんだけど忘れた。

メーカー保証も切れて改めて買わないといけなくなったわけだが、ソニータイマーじゃないんだから3年と数か月で壊れるかなぁ。それにしてもタイミングが良すぎる。とりあえずドスパラとADATAのフラッシュメモリの組み合わせは今後止めようと思ったのでした。

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