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電子レンジの漏れ電波で無線LANが遅いので5GHzのAPを検討してみる。 [ハードウェア]

家に帰ってきて飯を作ってもらっている間に、無線LANを使ってLTEのアクセスをケチっている時に、電子レンジを使っているためにイライラとか、飯を待っている間にリビングのパソコンがアクセスできなくなってテレビを見るしかなくなるとか、面倒なことが多い。飯作ってもらってるくせに文句言うなと言われるかもしれないけど、やっぱり使いたいときに使えないとストレスがたまるってものです。

そんなわけで電子レンジが干渉してくる2.4GHz帯の呪縛から解き放たれたいわけで。今までも5GHz帯を使ってはきているのですが、11aでしか使えてないので速度的にアレなわけです。できれば11acで5GHzで使いたいわけで。正直、最近の無線LANルーターの事ってあんまりよく分かってない。1Gbps越えしているけど、5GHz単体で実現できているのかとか、そもそもiPhone6の方が11acに対応しているんだっけな、対応していたとしてもスピードは遅いんじゃなかろうか、という程度の知識。


あ~11acは5GHz帯しか使わないんだね。んで、受け側のアンテナは一つが多いので、大体433Mbpsが理論値と。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20141104/1061131/
んで同時利用するアンテナ数によって速度が違ってくると。どっちにしても、クライアント側がアンテナを複数本利用しないと400以上の速度は出てこないわけで、それでも11nを使うよりかは速いかなぁという状態。

あとは壁などの障害物をどう回避するかというところなんだけど、こればっかりは使ってみないと実行速度はわからない。特に鉄骨は電波透過的に問題がありそうな気がするんだよね。とりあえず、そんなに速いのを買ってもクライアントが対応していないので、そんなに速くなくてもいいやと867Mbpsのものを狙っている。

ヨドバシをふらふらと見回ってみると、NECかバッファローかIOデータかというところみたい。今までコレガとIOデータを使ってきたので(あと一つあったけど古すぎて忘れた)、なぜかメジャーで避けてきたバッファローを使ってみたいと思っている。なんかダサい感じがして使ってきてなかったんだよね。他のがかっこいいわけでもないんだけど。NECは製品によって不良品が少なくない感じなので避ける。まぁ数が出ればそれなりに問題は出てくるんだろうけど、ちょっと不具合報告が多すぎる製品があったので、部品のロット不良でもあったのかなと。


アマゾンでアフィしようとしたら11ac対応していないような古いものしかなかった。
 http://buffalo.jp/product/wireless-lan/ap/whr-1166dhp3/




5000円程度で買えるので、これで電子レンジ対策ができれば安い買い物である。わりとパソコンをしている時間と食事の準備をしている時間が重なるので、電子レンジで作業が止められることがなくなるのはうれしい。止められるとそのあと食事に入ってしまうので時間がかなり空いてしまうんですよね。食事の準備を自分でやらない意味がなくなってしまう。

アクセスポイントとして使う上に、かなり有線で取り廻すので、新しく長めのギガネットイーサケーブルも買わないといけなかったりするのだが、それは無線が壁をきちんと通るのが分かった後で。というか、無線LANのために長いイーサネット取り廻すとか本末転倒な気がするんだけど、中継器とか使うよりかはいいかなと思ったり。そういやプラネックス製品を全然見なくなったのだけれど、やっぱり不良品とかいい加減なものばっかり出しているから潰されたのかな。昔からあそこ適当だったからな。

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QNAP TS-231Pをビデオサーバとして使ってみる [ハードウェア]

RAIDなNASを今度は遊んでみようという話。というか前回はバックアップを取るのに時間がかかって何もできなかった。コンテンツもQNAPの中に入って思う様性能を確かめられる。

.exeとか.appとかQNAP用にあるんだけど、基本的にLANの中を探してIPを得るだけで、そのあとの処理はブラウザに振るだけなので、DHCPサーバに固定のIPをふらせた方がいい。QNAP単独でも固定IPをふることもできるのだが、ルーターによってだとは思うけど、LANの中でしか使えないことになるので普通は無線LANルーターなどにある設定で、MACアドレスを指定してあげてIPアドレスを固定する。これらはルータによって設定が違うので説明書とか勘で設定してみてほしい。

なんでIPアドレスをルータの設定で固定しないといけないかというと、外とつなごうとするときにはDHCPを使っていないといけない場合が多かったりするからです。それとIPを固定しないと立ち上げる度にIPが変わってしまい、exeとかappとか入れないと見つけるのが困難になる。というか、ブラウザとかにブックマークを付けてもIPが変わってしまうと使えなくなってしまう。

別に単にNAS単体で固定IPをふってもいいし、固定IPじゃなくても名前でアクセスできなくはないので、アプリでアクセスすればいいのだろうけど、技術的に結局IP固定すればみんなクリアできるんじゃんというのが見えているので、遊びつくすつもりがあるのならそうするべきである。


固定IPはこれぐらいにしておいて遊びね。まずパソコンレスで中に入っているビデオを見られました。iPhoneにQfileというアプリを入れると、.mp4とか.aviのファイルをiPhoneで見られます。QvideoってやつじゃなくてQfileです。パソコンを立ち上げなくても、ビデオが見られるのは楽ちんでいい。まぁNASの立ち上げがパソコン以上に遅かったりはするのだけれども…。

ただそれだけじゃなくて、DLNAを使って対応テレビに飛ばせる。iPhoneからメニューを選んでテレビを選択すれば映る。iPhoneみたいに.aviもOKではないが、mp4とmpegファイルや画像などは表示できる。まぁaviは無理だとは思っていたが、テレビについているデコーダで動いているので仕方ないだろう。そういうファイルはiPhoneで見るかパソコンで見るしかない。というか、iPhoneで見られた時点ですげえと思ったのだが、お手軽で色々できるのはいいことである。

そんなわけでiPhoneとQNAPのコンボ技でビデオ生活が充実するかもよ、という話でした。




ハードディスクは静かなほうがいいと思ったり。使わないと電源をすぐに切ってくれるから、使用していない時はそんなにうるさくはないのだけれど、SSDに慣れてしまった今としては非常に音が響くな、という気はしている。ちなみに買ったのは3TBドライブで一番安かった東芝の3TBx2を使っています。WDのNAS用のとか使ったら静かかもね。安くはないとは思うけど。まぁ交換する時が来たら考えようとは思う。

タグ:NAS
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QNAP TS-231Pを使ってみる。 [ハードウェア]

プライベートでRAIDなNASは初めてではない。でも、まともにRAIDっぽい使い方をしていなかった。白箱と言われていたやつなんだけど、RAID1で運用していても壊れる前に使わなくなっていた。何で使わなくなっちゃったんだろう。とにかく、NASは久しぶりです。以前は玄箱でやたら弄り回していましたが、今回はお手軽に弄り回せそうで楽しそう。まぁLinuxとしての役目としてはNASは終わっていますね、仮想化でサーバ立てられる今となっては。




とにかくTS-231Pですが、2ドライブのNASです。もちろんRAID1構成。今はセットアップもすごい楽だなぁ。白箱とか玄箱とかでもユーティリティアプリがあったのかもしれないけど、インストールしたらすぐにWebアプリが立ち上がってexe入れる必要あるんかいという感じ。そもそもIPさえわかってしまえば、すぐにNASのIPのWebアプリが立ち上がってくれる。DHCPでIPが変わったとしても安心だね。というか、dhcpじゃないと外部からアクセスできないか。まぁ面倒なので後でルーターの設定でIPを固定しておくことにする。

ともあれ、Webから勝手にファームウェアを取ってきて、新しくして、ハードディスクをフォーマットしてくれている。不良ブロックスキャンをチェックに入れたので時間はかかっているけれども、HDDを買ってきたままチェックせずに使うのは心もとない。でも、Windowsみたいに一台ずつしかできないケチな仕様じゃないので思ったよりすぐに終わるかもしれないね。


と思ったら結構な時間がかかった。一晩くらい。まぁクラスタ一個一個処理するからどういうファイルシステムであっても時間はかかるかもね。んで時間がかかってログイン画面にくる。WebベースだというのにスマホのOSっぽい見た目で、設定するにも楽そうだ。でも使っていくうちに不満もいくつか出てくる。でもHTML5でここまで仕上げたというなら見事と言っていいのだろう。

とりあえず、MacのTimeMachineをNASに移行しようとした。今まではUSBのHDDに入れていて1TBぐらいを占領していたのだけれど、それをUSB経由で移行させようとしたら、丸一日かかっても十分の一以下なかった。なんでこんなに遅いのかということだけれども、まずUSB2.0ということと、HDDのフォーマットがHFS+ということと、ファイルが非常に多いということ、が考えられる。何にしてもファイルを移行するだけのために一週間動かせっぱなしとかいうのは、HDDにも良くないだろうしあまりに時間がかかりすぎる。

USBのHDDに蓄えられた昔のバックアップは死蔵して、Macから直接新しくバックアップすることにした。それならばファイルの数としてはそれほど多くはない。それでも進捗は芳しくないので後々対策を取ろうと思っている。まずせっかくNAS側にLANの端子が二個あって、アグリゲーションが使えそうなので速くなるのを信じて使ってみたい。それとMac側の接続である11aの無線は干渉が少なくても速いとは言えないので、有線に変えてみたい。そんなもんだろうか。一晩おいてみても進捗ははかばかしくないのでやってみますね。


うぉぉ有線LANに変えたら、やってた初回バックアップがまっさらなくなってしまった。5GBくらいの転送がおじゃんに(表現が古いw)。というか、そのくらい引き継いでくれてもよさそうじゃん。まぁ変えた方が速くはなるだろうし、全体的には早く終わるだろうけど、一晩分のデータ転送が飛んでしまったのは痛い。結局、数日このような状態は続くので、しばらく終わるまでは放っておこう。にしても今が冬で良かったかもしれない。暑かったら機器もきちんと動かすのに熱が出るからねぇ。

それまで残っていたものを使ってくれたのか、新規に上書きされたのかはわからないけれども、約300GBの転送は4、5時間で終わったようだ。これなら寝ている間にもできたね。これが片方のイーサネットケーブルで繋いでいるから両方繋いだらもう少し早く終わるかもしれない。

しかし、今まで溜め込んでいるTimeMachineのバックアップはどうしようかなぁ。やっぱり死蔵するしかないのかなぁ。持っていても昔のファイルを取りに戻ることも少なそうだし、かといって何年ものバックアップをさっくり消してしまうのもなんだし迷う。

一番謎なのが増分バックアップがこうも容量を小さく保つことができるものなのだなという話。数年間のバックアップのくせに内容的には1TBくらいしかないみたいだ。まぁ1TBも転送しようとしたら、USBでも相当の時間がかかろうものだが、それでも普通に考えたら圧縮しても1TBでは済まないだろう。普通にHFS+に増分バックアップでこんなにも効率的に収納可能なのだろうか。さらにTimeMachine機能も付いているので、どういう仕組みになっているのかがよくわからない。正直、正確性の妥当性が判断しかねるのだが、それでも困ったことはないし全バックアップなのでリカバリにも使えて困らない。

あとLinuxのファイルシステムを使ったUSBのHDDドライブがLinuxでしか読めなかった。当然MacやWindowsでは無理だとして、本体がLinuxであろうQNAPもExt3だか4は読めなかった。前にqemu+kvmを扱っていたせいで、あまり他のOSのファイルシステムを使いたくなかったのだ。そんなわけで、非常に稀なファイルシステムのUSB-HDDがあるのだが、結局Ubuntuをブートしてそこから経由してファイルをコピーした。最近、デスクトップのUbuntuがなくて、結局LiveCDでブートしてHDDの中身をNASにコピーしている。


そんなわけでQNAPは全然遊べてない。きっちり3TBのHDDを二つ入れて、古めのHDDのバックアップと、MacのTimeMachineの移行をしただけだ。あ、DLNAかなんかで、中のビデオをテレビに表示したわ。Youtubeからのmp4の動画だったんだけど、大きさからか東芝のRegzaで表示できず、SONYのブラビアでうまくいった。ソニーはいつもGUIが重くて起動するのがしんどいんだけど、こういう時に威力を発揮するんだねぇ。というか、Regzaわりと作り込みがいいんだけど、周りとの連携がいいとはあまり言えないんだよね。そもそものRAMが足りてなさそうな挙動とか、安っぽさが如実に出てしまいます。まぁ実際安い方の製品だから仕方ないのかもしれないけど。ハードに使わなければ悪くないとは思いますよ、Regza。

こんどはもっとQNAPで遊びたいなぁと思う私であった。今はテレビのパソコンが壊れているところだから、ネトゲーなどの代わりになるマシンが必要なのであった。それにしてもQNAPはそこそこよく作り込まれているなぁというのが第一印象。GUIのインターフェイスでなんでもできそうだし、SSHでも接続できたので無駄なこともさせられそうな感じ。

タグ:NAS
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ピコ太郎を見てMCハマーを思い出したのは何人ぐらいいるのだろうかと、Surface3に思うこと。 [ハードウェア]

少し前にピコ太郎が商標登録されてビビッてましたが、どうせ却下されるに決まっているし、著作権のほうが強いらしい。というか、中国人みたいなことをするやつが日本にもいるんだなぁと腐れ具合にげんなり。

ダンスはぜんぜん違うのだが、なんとなくピコ太郎の服装というか風体がMCハマーに似ているなぁと漠然と思ったのだが、記憶違いだろうか。パンツとかはサルエルパンツみたいになっていたとは思うけど、なんとなく色彩的に髪型的にハマーじゃないかと感じたんだよね。ぶれいくいっとだうん!



いつだかMCハマーが没落しているのをテレビで見ていたんだけど、一発売れてパーッと使って借金だけが残る人って結構いるのではないだろうか。特にアメリカだと爆発的に売れるし、売れても税金が日本みたいに重くかからないし、無駄使いもしがちである。

ともかく元からある曲をサンプリングして売れて大儲けというのはお気軽なわけで。でもサンプリングとカヴァーとパクリってのはお金の流れの違いが違うだけで、やっていることは大して違いはないよなぁ。その人がオマージュでやっているというのはいくらでも言えるわけだし。


話は変わるけど、Surface Pro4が安くなってSurface3ぐらいの値段になっていた。これかな?


http://japanese.engadget.com/2016/12/07/8-6180-surface-pro-4-core-m3/

Surface3はもうオワコン、とかちょっと前のネット民みたいなことを言ってみる。Core m3か、微妙な感じ。でもAtomよりかはずっとマシだろう。


Surface3は買った時は割り切っていたし、今でもそれなりに利点はある。でも、欠点が目立つのも確かで、それはWindows10だけのせいではないと思う。

使っているうちに、Atomの頭打ち感とeMMCの足引っ張られ感が日を追うごとに増してきた。非常に遅くはないけど、特定の作業をすると重くなくても処理に引っかかり感があったり、トップスピードがやはり気になってくる。

何度も言っているけどeMMCはフラッシュメモリの速度を全然生かせないからね。少なくともSATA 3Gbpsの速度がないとHDDのトップスピードと大して変わらない気がします。というか、どのくらいの接続でボトルネックができているんだろう。それともSurface3のフラッシュメモリが粗悪なのか? 少なくとも新しいSuface Pro 4はSSDらしいので、そこで引っ掛かりが出るということはないだろう。でも、今どき128GBのストレージってのはノートにしたって少ない気はするよな。とはいえ、薄い筐体に直付けだとこのくらいの大きさにせざるを得ないのが実情なのかも。

思うのだけれど、世間はそれほど薄いモバイルを欲しているとは思えない。薄ければそれはそれでいいのだけれど、2.5inchのSSDで大容量なものを使った方がずっと精神衛生上良いと思うのだが。500GB級のものも安くなったことだし、普通に心置きなく使うには十分な容量になったと思うんだが、案外そこはSSDなら直付けかM.2スロットでしょみたいな流れがあって、あまりうれしい感じではない。見た目ばっかり気にするほどかっこいいPCってのは少ないと思うんだけど、世の中の人って128や256GBのブートディスクで満足しているのかな。

なんというか2.5インチが既存HDDのリプレイス用と考えるのは、あまりにステレオタイプで、M.2のフォームファクタなどは容量からするとまだまだ早計に過ぎると思うのだけれど。大容量のものもあるけれど、お手軽価格になるのはまだまだ時間がかかりそうだしね。PCIe接続できるのはいいと思うけど、これまたまだまだオーバースペックか、PCIe接続するのはノートのロジックボードに直付けというのがまだまだ主流なのだろうし。というか、同じ値段なら少しでも容量が大きい方がいいのだけれど、そこまでノート利用者が爆速を望んでいるかどうかってのは微妙な気がします。

そのうち価格的にSSDが大容量HDDをも駆逐してしまうのだろうけれど、今のノート用のSSDが必要十分に大きいとはとても思えないんだよね。未だにハイエンドはSSDという位置づけってのも止めてほしいもんだ。確かにまだまだHDDは安いのかもしれないけど、すでにスペース的な位置付けからすると、値段を考えなければSSDに負けてしまっているわけだし。もっと2.5インチSSDが売れればもっと安くなるのは間違いない事なので、まだまだノートに2.5インチベイは必要じゃないかなと感じる。ハイブリッドとかブートするのだけSSDとかはそっちの方がスマートじゃない気がするんだよね。両方使っていくら安くなるのか知らんけど、SSDをたくさん売って安くなった方が消費者のためだと思う。

というわけで、大容量SSDが安くなればいいなぁと思う私であった。

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カスパラでもSSD高かった。 [ハードウェア]

SSDが高いと言われていた今日ですが、近くのドスパラに行っても高かった。ネットでは他の店ほど高くなかったんだけどな。ドスパラは値下げが遅くて、値上げが早い。なんつーか、ネットで買った方がいいんじゃないかと思うんだけど、それはそれで面倒だからやってない。

Macに付けたCrucialの525GBも買ったときから数千円高くなっている。たった数か月で乱高下するってのはRAMと大して変わらないな。まぁ作り方というか半導体のチップであるという点では同じではあるのであろうが、流せば売れるという状況になってきたんだろうね。HDDもそこそこ変動が大きかったけどSSDほどじゃなかった気がするしね。どちらかというと、RAMの方と同じなんだろうなと思う。だってHDDって基本的に値下がりしかしないものだったからね。洪水で高くなるということがあったけれども、それは非常にまれな例だったわけで。

帰ってきてヨドバシのサイトを見てみたけどやっぱり高い。為替の影響を受けやすいパソコンパーツだけれど、SSDもメジャーになって在庫が増えてもダメなときはダメだな。それにしてもSSDは大容量化と低価格化が激しかったなぁ。やっぱり買う人が多くなれば安くなるという定番の法則が働いているのね。

そんなこんなでしばらくはパソコンが直せない状態になっているのでした。それにしても壊れるのもタイミングが悪いよな。そういう星の下に生まれたのだろうなぁ。240GBでいいから前ぐらいの値段のレベルまで落ちてほしい。たくさん容量はいらないから。だけど128GBくらいではちょっと心もとないんだよね。前壊れたSSDの容量でもあるし、もちっと余裕をもって使いたい気はしている。

高くなるのも速ければ安くなるのも速い、という状況になってほしいものですね。買うのに踏み切る勇気が必要だけれど、どっちにしても安くなっていく方向性は変わらないのだし。それにしてもSSDはもはやSATAでは遅すぎてPCIeの世界へ踏み込もうとしているわけで、2.5インチのフォームファクタもそんなに長生きできないんじゃないかと思ったり。SATAは長くても取り廻せてよかったんだけどな。高速化が進むとそうもいかなくなるわけですわな。SATAの前のIDEが長さ制限を食らったように、マザーボードにピッタリ付かないといけなくなるのは仕方がないのかもしれない。


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ADATAのSSDが死んだ。 [ハードウェア]

Windows10が立ち上がらないなぁと思っていたら、システムディスクにしていたSSDが死んでいた。A-DATAはRAMでは散々お世話になったが、SSDとかフラッシュメモリ関係ではいいところがない。SDカードで写真を撮ってるときにエラーが出たからなぁ。というか、カメラでエラーが出たのは後にも先にもそれが最後ですよ。ADATAはRAMは作るのが慣れていたけれど、フラッシュメモリはあまり得意じゃないのかもな。


まずWindows10がデスクトップ画面までにはいくのだが、そこからうんともすんとも動かない。Windows10を再インストールしようとしたのだけれど、それも途中でエラーが出て止まる。でも、一応は動いているのだから、完全に死んではいないのだが。ディスクチェックをかけたものの途中で凍りつく始末。再起動して勝手にSSDのディスクチェックが始まったのだけれど、それも一日中かけても終わらない。

らちがあかないので他のWindows10マシンのSATAケーブルに繋いでディスクチェックをかけてみる。GUIでチェックをかけて止まる。コマンドプロンプトを管理者権限で立ち上げて、chkdskをかけたがOSごと途中で止まる。かなりクリティカルなエラーが発生しているみたいだ。

もしかしたらWindows10だけの問題かもしれないから、Windows7のマシンにSSDをつけてみると、同じようにブート時にディスクチェックを勧められた。でも、途中で止まることなく動いている途中だ。やたらダラダラ出るメッセージには

File record segment xxxxx is unreadable

と書いてあって読めないらしい。ただ単にWindows7がWindows10のファイルシステムを読めない可能性もなくはないが、それだったら中のデータを救えなくてもSSD自体をWindows7に引き続き使えそうな気もする。


と思ったら、Windows7で起動時にチェックを数回行って直ったと思ったら、付けてWindows7が起動しなくなった。いよいよ故障も甚だしくなったな。もう使えないので期間内だったら取り替えてもらおうとしたけど、ちょうど3年の保証が2か月ほど過ぎていた。本当は三年以内だったのかもしれないけど、そんなに寝かしておいておくものでもないだろうから箱に書いてあった日付を信じよう。というか、レシートどこにあったっけかなぁ。自営用の税金対策に残しておいてあるとは思うんだけど、もう自営はあきらめたのでどこかにしまっちゃったんだけど忘れた。

メーカー保証も切れて改めて買わないといけなくなったわけだが、ソニータイマーじゃないんだから3年と数か月で壊れるかなぁ。それにしてもタイミングが良すぎる。とりあえずドスパラとADATAのフラッシュメモリの組み合わせは今後止めようと思ったのでした。

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USB3と11acへの移行はどうしようかなぁ。 [ハードウェア]

MacでiPhoneのバックアップを取っていると、時間が結構かかって待っているとイライラする。iPhoneの方はUSB3の速度に準拠しているのかどうかは知らないが、少なくともType-Cコネクタではない。まぁ電線が問題でコネクタは関係ないかもしれないが、配線数的に足りていない気もする。Apple謹製ソフトであれば、デバドラでプロトコルぐらいなんとかなりそうな気はするが、一般的な実装にはならないかもしれない。

と思ったが新しいiOSのハードウェアはUSB3であるらしい。実際USB3の電源供給を使ったコネクタがあるみたいで使ったら速そうだな。

http://www.apple.com/jp/shop/product/MK0W2AM/A/lightning-usb-3%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF

iPhone7はどうなんだろう。物理的には問題なさそうだけど、iPad Proが対応しているくらいだからしてるんでしょう。面倒くさいので調べないw。

それにしてもUSBのバージョンが電気供給的なものなのか、プロトコル的なものなのか、コネクタ的なものなのかがはっきりしない世界になりつつある。もう少し簡単にわかる世の中にしてくれ。懇切丁寧に説明するか、説明しなくても何の問題もなく使えれば良い。中途半端が一番悪い気がする。


ともあれ、iPhoneのバックアップが遅い。最近はdraft11nの無線も遅く感じられてきたが、慣れていたつもりでも不満が出てくるから恐ろしい。

手持ちのMacでどうしても古いと思っている点が、USB3と無線11acへの非対応である。こればっかりは基板でがっちり固められているので、HDDみたいにお気楽に変えることはできない。USBで11acのドングルを差したところで、USB2.0のボトルネックが存在するし、ドングルで速い物を見たことがない。

前にUSB3.0のUSBメモリーを使ってあんまり速くねーなと言ったことがありましたが、数ギガ単位となれば話は別だと思うので、やっぱりUSB3を使いたいって気持ちはある。

最近のSSDはPCIe接続なので速くなってるし、サクサク読み込むそのノーストレスさは使ったら戻れなさそうだと思ったりする。SATA接続のSSDでさえ相当動作が軽いのは言うまでもないから、ノートでもデスクトップでも使いたい気持ちはある。

ただデスクトップだとまだ普及までには至っていないから、古いとブートディスクにできないとか色々あるらしい。まぁそのうち使い勝手も値段もこなれてくるんでしょうがね。

フラッシュメモリ自体の値段がこなれてきてはいるので、あとはPCIe接続のコモディティを獲得して量産効果が出るかと言うところでしょうか。やっぱりパソコン関係に限らないけど、ある程度売れると安くなる点ってのはあって、最終的には100均で関連製品が出るところまで行けば大したもんだというところですね。

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MacBookの後追いするほど大層なものか [ハードウェア]

最近あまり聞かなかったAcerですが、パソコン市場自体が縮小しているのと、ASUSの台頭で霞んでしまっていたのですかね。最近Swift7というまんまコンセプトがMacBookなWindows機が出てました。

https://www.acer.com/ac/ja/JP/content/series/swift7

薄くて、USB-TypeCポートで、っていう他の会社もやってそうなタイプ。ん?メモリは16GBとか別のところで書いてあったけどスペック違いかな。薄型のPCは一気にUSB Type-Cに流れそうですね。今までminiBとかmicroBとかありましたけど、あれはあくまで周辺機器やガジェット側のポートで、パソコン側のポートはType-Aのままでした。まぁ周辺機器もType-Aに準拠しておけば間違いなかったわけです。

しばらくはアダブターを噛ませてType-CからType-Aに変換して使うというスタイルでいくとは思うんですが、USBメモリとかはType-C直結とかが出て来そうな予感はある。実際あるのかな。でも、今のmicroSDの大きさを考えると、ちっさいのが出て来てもおかしくはない。だけど速攻で無くしそうだな。そういう意味を考えると、Type-Cは薄いノートかスマホが主力戦なのだろうなと思われる。というか、TypeAのポートが幅を利かせすぎて、あるのが当たり前というか、わざわざ他のものにする必要もないだろうという状況にはなっているだろう。


マザーボードなんかでも最近はType-Cが標準装備されているみたいだ。

https://www.asus.com/jp/Motherboards/PRIME-Z270-A/

エントリーであるんだから、もうすでに一般的と言っていいだろう。ただ実際に使われているかどうかは別問題であるわけだが、初めから付いているかどうかは重要だったりはする。というか、最近はURLでも大文字を普通に使うようになったんだな。というかたまに日本語使ってたりするから驚くんだが。


Type-Cはそのうち普及するとして、パソコンでType-Aを駆逐するとは思えないわけで。あくまでサブ的な意味合いがずっと付いて回る気がします。ともあれ、百均でType-Cケーブルが出て来てしまった今、そのうち両端がType-Cのケーブルも一般的になってしまうのかなぁ。

その他、MacBookとかProっぽいWindows機をみてみます。

https://www.asus.com/jp/Notebooks/ASUS-ZenBook-UX305UA/

薄いけどUSB Type-Aポートだな。まぁこっちの方が今は断然使いやすいんだろうけど。

https://www.asus.com/jp/2-in-1-PCs/ASUS-ZenBook-Flip-UX360UA/

こっちはTypeAとTypeCがどっちも付いている。過渡的だけどそういうのも割り切り方の一つなんだろうな。どちらかというと、実際の使い方を考えるとASUSの方がType-Cで全部統一したものよりかは使いやすい気はする。

別にASUSをよいしょするわけでも、今すぐ買いたいと思っているわけでもない。なんか今の所移行の期間な気がするから。Type-C移行という意味もないわけではないけど、どっちかというとSSDの値段の落ち着きと大容量化、メモリの16GBへの増量を視野に入れると今じゃない気がしている。買ってもいいとは思っているのだけれど、そんなにたくさんパソコンがあって使う暇があるのかという非常に辛い状態であったりして、お金はもう少し別のことに使うか貯めておこうと思うわけで。

ASUS 高性能モバイルノートブック ZenBook Flip グレー UX360UA-6500

ASUS 高性能モバイルノートブック ZenBook Flip グレー UX360UA-6500

  • 出版社/メーカー: Asus
  • メディア: エレクトロニクス


買うとしたらこっちの方がいいかな。Acerも似たような値段だし。別にType-Cポートが使いたくてパソコンを使っているわけでもないしね。

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そうか新しいMacが欲しいんだ。 [ハードウェア]

いつだかSurface Pro 4がすごく安くなっていて、欲しいスペックのPCが5万円近く安くなっていた。うわ、欲しいと思ったけど、今Surface3持ってるしなと思ったりもした。

でも、ちょっと前にSurface3買ったし、速いノートは嫌いじゃないけど、高く付くからどうにも食指が伸びない。本当は欲しいんだよ。でも、生来の貧乏性が邪魔をしてしまうわけですよ。

みんなが大学の生協とかで馬鹿高いペンティアムノートを買っているときに、これまた馬鹿高いFMVを買った。でも、当時高かったTFT液晶のノートに比べると全然安かった。当時は高いお金を出せばいいものが買えた時代だったのだ。今はスペックが上がる程度だけど、段違いに質が変わる事も多かった。

そんなわけで問題の多いFMVを買ってもらったわけだが、やたらパーツを交換して安さを演出していた。実際に払った金を考えるとそれほど安くもないんだけど、当時の完成されたパソコンを買うよりかは安かった。そのうち完成品でも安い時代が来て、パソコンといえばノートという時代が来た。

自作デスクトップでパワーの必要な作業を、ノートなら別に軽い仕事ができればいいという観念があったので、今みたいにノートでもがっつりパワーを使いましょうという方向へは行かなかった。一時期のTDPを無視したデスクトップ版をノートに載せるみたいなのはファンがうるさくてどうしても相入れなかったのだ。

アルミユニボディーのMacBook Proを買うまでは安いMacで済ませて来た。白iBookにCore2DuoなMacBook。たいして高いものではない。でも、パソコンを並行していたのでさける金額はそのくらいのものだった。ただ安価なPCはどんどん出て来ていて、その流れは安価なタブレットに流れたと言えるでしょう。そのためノートPCにかける金は更になくなったのでした。

たぶん初代あたりのユニボディーのMBPを使っているのだけれど、基本性能が良くて今も全然使っています。既存の問題で二度も大手術を経た割には金を払っていないのでコスパは十分です。まぁAppleの不手際だから金を払わなくても修理しなくてもきちんと動いてくれないと困るわけですが。ともあれ、古い製品ながらも中身は結構新しかったりするので(設計は古い)、使っていて不都合ってのはそんなにないです。そんなに負荷のかかる仕事をするわけでもないし、SSDにしたからストレージの動作は軽いし。

あと一、二年はこのまま使い続ける予定ですが、Macが欲しくないわけではない。正直、小さいMacはずっと欲しかった。でもその手の方向性はWindowsパソコンで満たしていたので、少々高めなMacBook Airを買うことはなかった。その後に出た新MacBookに関しても円安の割高感がたたって買おうという気にならなかった。あれが二、三万安かったらわからなかった気はする。

MacBookは遅いと言われていたけれども、それはそれでバッテリーの持ちを強化している方向性と考えれば納得できなくもない。でもCore i3くらいのパワーは最低欲しいなという気はしている。あとType-Cポートが一つしかないというのもどうしても納得できなかった。パソコンとしてはポートが少なすぎるし、そこまでタブレットに寄せるんだったら、なぜLTE SIMが入れられなかったのかとどうしても考えてしまう。同じ値段でSIM FreeなLTEが入っていたら考えなくもなかった。

というわけで完全に不完全なMacBookを買うことはなかった。今のMacBook Proのスペックを多く持っているのであれば、MacBookもあったのかもしれないが今後に期待することにしましょう。少なくともUSBポートは電源以外に二つ以上は欲しい。ただでさえ、中身をいじって拡張する方向性が塞がれているのに、外付けの機器を付けられないとか意味がわからない。そんなのパソコンじゃない。

でも、軽くて小さくて高精細なノートパソコンという点については欲しいと思う。やっぱり欲しいという気持ちはある。ソファーかベッドに寝転んで使いたい。どこか行きたいところに行って取り回して使いたい。そういう気持ちは依然ある。ただ単に高精細なMacBook Airが出てくれていたら買っていたかもしれないね。何でそういう方向性に行かなかったのかが意味がわからないのだが、それはMacBookが答えと言いたいのだろうね。でも多くの人は納得しなかったし、MBAほど新MacBookは売れていそうにない。

11インチの小さいMacが欲しい。それも多くの条件を満たしたものである必要があるけれど、必要とする最低条件ってのはそんなに人によって違わないはずだ。もしそうだったら別のスペックの製品で十分満足しているだろうからね。カラーバリエーションなんてどうでもいいんですよ。望んでいるのはそういうことじゃない。

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いまいちUSB3.0のありがたみが実感できない。 [ハードウェア]

USB3.1へスキップしてしまうかもしれません。でも、手元に一応USB3.0のポートがあるPCがあるので、使いたい気持ちはある。ただ、USB3.0を実感できる製品が手元にないのが問題だったりする。

前に書いたがUSBメモリが3.0なのだが、どうにも速い感じがしない。一応、Surface3はUSB3.0対応のはずなんだけど、内蔵ストレージの遅さが足を引っ張って速さが体感できていないようなのだ。他にもボトルネックになっているところもあるのかもしれないが、ローエンドのチップセットやストレージでは体感できなくて当たり前なのかもしれない。

なんでこんなにもUSB3.0の速さが味わえないのか。それはひとえに対応するストレージがないからだろう。USB1.1からUSB2.0の時は待望されていたのもあるけれど、実質的な用途が広がったのがあった。人間が操作する端末をつなぐポートから、ストレージのデータを流すポートへの変化が目に見えたから、その違いが段違いであった。

FireWireがあったもののAppleが自分で自分の首を絞めたために、USB2.0が爆発的に普及する前にニッチを開拓できなかったのがある。それまでは記憶ストレージドライブをつなぐにはSCSIくらいしかなかったわけだけど、USB1.1が代替することはできなかった。ギリギリ低速のSCSIを代替できるぐらいで、少し速いCD-Rドライブですらつなげられずにいた。SCSI機器をコンバートするUSB1.1のアダプタケーブルがあったのだが、もちろん帯域が足りずにデイジーチェーンなんてできるレベルではなかった。

そこをUSB2.0はバリバリ速いCD-Rドライブを接続できたし、ポートも複数あって使い勝手がいい物であった。2.0が出る前は、対応チップの生産が難しいと言われていたのだけれど、NECかどこかが難産の末生み出した覚えがある。そしてCD-Rより速い外付けHDDも流行りだした。ブートディスクには使えなかったけれど、バックアップやデータストレージとして使うには十分な速さがあった。HDDを携帯音楽端末に使うiPodなども出てきて有効に使えた。というか、今考えてもHDDなんかを持ち歩いて音楽なんて聞いていたよな。まぁそれでHDDの耐久性が高まったという良い副産物はあったのだろうけれど。

それまでUSB2.0で問題はなかったけれど、ずっと2.0の速さでいいわけないでしょという流れはあった。ここで歴代USBの速さを見てみる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%B9#.E8.BB.A2.E9.80.81.E9.80.9F.E5.BA.A6

USBの規格転送速度
USB1.11.5 Mbps,12 Mbps
USB2.0480Mbps
USB3.05Gbps
USB3.110Gbps


2.0から3.0で約10倍に速くなっているけれど、そういう実感がない。そこのところは、外につなぐものがないと意味がないわけで。2.0の時は光学ディスクでも最高速度まで引っ張れる力を見せつけてくれたが、3.0の実力を出そうとするとSSDの速さが必要になってくる。外付けでSSDなんてそんなに使わんもんなぁ。実際、そんなに売れ筋の商品じゃないだろうし。値段的にはUSBメモリの方がたくさん売れているのだろう。ただ、3.0のUSBメモリはそれほど爆速な感じはしない。それは前にも言った。そもそもSSDほどは速くないはずだ。

というように、USBの価値としては速度は思ったほどうれしいものではなかったりする。ただ、BD-Rを焼くときに外付けの2.0では遅いなと感じた。2.0ではバスパワーが少ないので、ACアダプタで電源を取らないとダメだし、取ってもそんなに速くなるはずもなかった。なわけで、近々3.0なBD-Rドライブを買おうと思う。これは3.1を待っても仕方ないだろうし。なんにしてもバスパワーが最大100Wだったっけ? やっぱりそっちの性能を高く見るべきだろう。

というか、もう外付け機器の需要も供給もそんなにないんだな、と思うとちょっと悲しくなる。速くしたって利用目的がないんじゃ宝の持ち腐れじゃないか。だから、画像出力用のThunderboltと兼用になるとかはわかる気がする。だって用事がそれくらいしかないじゃないかと思う。それにしてもUSBでどんどん収束されていくなぁ。USBで電気供給する未来なんて考えていなかったしなぁ。

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