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Macがブートせず超調子悪いのですよ… [MacOSX]

バッテリーが膨れて、修理から帰ってきてから、どうも調子が悪い。どうにも頭にくるなぁ。

最後には起動すらしなくなって、ディスクチェックやユーザーが出来るお手当てをしたのだけれど、復旧するまでには何日も時間がかかった。ピンポイント的にやってたからMacBook Proにつきっきりだったわけではないけれども、いまだに理由がよくわからなかったんだよね。


起動しない場合のチェックを網羅しているここを参考にした。

http://www.danshihack.com/2015/02/02/junp/mac-boot-maintenance.html

というか、「option + command + R + P + 電源ボタン」とかいうキーバインドってバカじゃねぇの?w。Windowsで「alt + ctrl + delete」が散々バカにされたときがあったけど、このMacのキーバインドはそれよりもバカすぎる。押しにくいったらない。

PRAMクリアが出来るらしいんだけど、マカーは昔からこんなことをずっとやってるのかと気分が暗くなった。どう考えたって打ち込みにくいよ。電源ボタンがなければ多少はキツい体勢かなとは思うけど、どう考えたって楽に入力できるとは言えない。PRAMのPとRで覚えやすいとか言ってたらぶっ殺したくなるw。

ともあれ、一通りのことを何度も繰り返したために、何が効果的だったのかすらわからなかった。ただ言えるのはSMCのリセットが効いたということだ。前提に他の試行錯誤があるかもしれないけど、一番関係ありそうだったから。


具体的にどういう状況だったのかというと、Macが起動せずHDDを読みに行ってブートしようとしているみたいだけど、真っ白の画面になって止まる、という状況。別にゴーストバスターズのゴーストなしマークが出てきたわけでもないし、もしそうだったらブートしているような気配もないだろう。

セーフモード、リカバリモード、ハードウェアテストなどやってみたものの、全部むげもなく上手くいかなかった。気になったのは画面が少しピンクいろっぽくなって、ブートのときに出るアップルのマークが背景と上手くなじむようになっていなかった。恐らくグラフィック系のハードウェアが問題になっているのだろうなと思ったけど、ハードウェアテストはDを押しても始まらなかったし、結構途方に暮れていた。

どうしようもないのですが、PRAMとSMCのクリアをすると少しは改善というか挙動の違いが見られたのでやってみたのですが、特にSMCを上手くやると大丈夫になりそう。電源外したり付けたりしてやったけど、それはあんまり関係ないみたい。バッテリーも空にすべく電気をつけっぱなしにしていたのだけれど、あんまり効果がないみたい。

とにかくSMCのリセットが挙動に動きを与えた。まずoption + shift + controlを押して電源キーを押すとすぐに電源が落ちる。これはちょっといい事を覚えた。だって電源ボタン長押しして電源を落としているのも時間がかかるしねぇ。三つのボタンを押して電源ボタンを押すとすぐに落ちる。でも、一つでもキーを押してないと電源ボタンを押しても電源が落ちない。どうなっているかがわかりやすい。

そしてキーを同時に離すのもポイントかもしれない。もしかしたらそこが全く効いていない可能性はあるんだけど、SMCのリセットをしてからブートをすると上手くいくっぽい。HDDからのブートは無理だったので、Snow Leopardのディスクからブートしてみた。ピンク色っぽい画面だと、Cを押していても読みに行っているけどブートしないという状況。何回かSMCリセットでOSのインストールディスクからブートした。

あとはディスクチェックをかけて、HDDをTimeMachineから復活させればいいと思っていたが、TimeMachineデータからの復旧の際にエラーが出て止まってしまった。エラーログを見てもわからないし、そもそも保存できなかったのでここに晒すこともできない。もはやTimeMachineのバックアップ自体が壊れているのかもしれない、という結論にまで至った。

やれることはやってみようと、OSをクリーンインストールしてからの移行アシスタントもやったんだけど、幾つか項目が移行されませんでしたと、エラーらしきものが出てブート出来ない状態は変わらず。クリーンインストールしただけの状態だと一応ブートはしていた。超遅かったけど。

Linux用のパーティションを分けていたので、そっちにMacOSXをインストールして手間を減らそうとした。だってOSインスコディスクはブートが遅いんだもん。別パーティションに入れたOSから、リカバリモードでそれをブートして、元々あった場所にTimeMachineのデータで復元したら、あっけなく復元した。OSインストールディスクからの復元だとエラーが出たけど、HDDにインストールしてそこからリカバリすればいいってことらしい。とりあえず、私の件はこれ手でなんとかなった。


アップルのサポートに行けばブート関係はPRAMリセットをしろとか言われるらしいが、インターネットが普及した今、それくらいの事をしているってのが普通なのですよ。結局、上位のジーニアスな人が出てこないと解決しないことも多いよね。二度ほど電話をかけたけど、2回とも一番初めに電話を取った人は全然ダメだった。調べもせず電話をかける人にとってはいいのだろうけど、こっちは試行錯誤を何時間と続けてできないんですよ、という説得をしないといけない。

今回は直ったから良かったけど、修理に出した後すぐにブートしなくなったから、もう変なところいじるなって言ったじゃんって言いたくなった。他のところもチェックします、とか上位の社員みたいな人が言ってたけれど、やっぱり問題が起こっている場所以外はチェック以上の事はして欲しくない。壊す元になるから。

それにしても、MacはBIOS設定画面らしきものがないので、状況がどうなっているかの把握もしにくい。ノートラブルでメンテナンスもバッチリならいいが、最近のMacはほぼWindowsマシンと同じなので、同じぐらいのトラブルは発生する。MacでUEFIの画面を出せとは言わないが、もっと試行錯誤以上のはっきりとした情報をくれよ、と思うのが心情である。

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OSX起動が遅い。 [MacOSX]

UNIXは落ちにくいので、WindowsNTみたいに速くブートしないでもいいみたいな感じでしたが、今はどうなのかな。というか、NTは落ちるの前提でブート時間を短くしようとしていたMSの方向性が凄いw。それに追随してLinuxも速くブートするのが流行った。どうやって実現したのかはわからないけど、各ディストリビューションはこぞって動いていた気がする。

まぁLinuxはデスクトップOSとしても発展して行ったので、Windowsと同じ道をたどるのは当然の話かもしれないけど、とにかくLinuxは速くなったし、WindowsにしてもSSDを使うと特に早い。まぁLinuxにしてもSSDにすれば起動が速いのだろうけど、その前にコンテナ仮想化でOSの機能を立ち上げるのは一瞬で終わる。まぁコンテナはすでに立ち上がっているカーネルを使うから、実際的な意味ではOSを立ち上げているわけではないのだけれど。

ともあれ、チョッパやな起動が実現できている現在ですが、なんかMacOSXって起動が遅くないですか。UNIXだから当然なんですか? 確かにスリープレジュームを続けても安定を欠く事はないのですが、最近あんまり安定してないので再起動とかする事が多いのですよ。今売っているMacがみんなSSDになっているのかもしれないけれど、もうHDDじゃダメなのかもしれないな。

というわけで、メモリも最大8GBだし、500GBくらいのHDDだし、遅くても文句は言えないスペックではあります。でもCPUは2 GHz Intel Core i7の4コア8スレッドだと思った。アクティビティモニターを見ている分には、あまりCPUの遅さのために動きが鈍いって事はなさそうなので、やっぱりメモリの少なさとHDDの遅さがてきめんに出ているのだろう。

メモリは上限なので手を出せないし、バスにしたって速そうではない。でもマザーボードを変えられるわけでもないので、やっぱりできるのはSSDに変える事ぐらいだな。あと二年ぐらいは持たせるつもり。そのくらいになったらもうダメだろう、いろいろ。SSDも安くなってきていて、アキバでも行けば500GBクラスが2万円以下で買えるようになっている。遠出して買うかなぁ。ネットで買うかなぁ。近くの店って高いんだもん。

そろそろSkylakeの自作もしたいんだけど、今の所そんな事している暇がない。周りが忙しくて本気でやってる暇がない。作ったはいいが使わない時間が多すぎる状態になりかねない。というか今サーバマシンを含めて使ってない筐体が三つもあるのが問題なのかもしれない。そんなお金あったら一段階お値段が張る新しいMacも欲しいし。だけど、今はMacが欲しい時期でもないんだよね。ただ新しいパソコンを組みたい欲はある。Macは円高に振れて安くなってからでもいいかな。とりあえず、SSDの買い時の見極めですな。今は下げ止まってない感じだし。あんまり市場調査しないんだけど(どうせアキバ価格では買えないし)、少しウォッチングしてみます。

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Macはいいものですか? [MacOSX]

MacでTimeMachineとは別にDVD-Rに焼いて取っておこうと思って、Burnを使って焼いている。OSX内蔵のDVD書き込み機能なんて使えない使えないw。と言うのも前言ったな。

これも前に言ったかもしれないけど、DVDを開くとフォルダごとに個別に開く。Finderでディレクトリを漁っているとやたらウインドウが開くOSX以前のバカ仕様が残っている。メニューで選ばないとカラム表示などにならないし、一回閉じると昔のMacの状態に戻る。なんで普通にFinderと一緒のようにしないのかがよくわからない。どうせMacのエンジニアが使ってないからそのままにしてあるか、書き込み機能をシームレスに扱おうとして変えられないかどっちかだろう。

それにしてもディレクトリを移動するごとにウインドウを開くとかおかしいよな。MacOS8あたりで友達が馬鹿みたいにフォルダを開くたびに、大量の開いたウインドウを閉じていた。一気に閉じる方法があればまだ良かったのだけれど、そういうのもなかったみたいだしね。その後のGUIの覇権を握ったのはMacでもX WindowでもなくWindowsであったわけだが、MSもパクるだけじゃなく自分たちでいい方法を探っていたのは間違いない。

MacのDockもタスクバーに取り込まれたが、明らかにWindowsの方が使いやすかった。パクる方もただ単純に取り込むことをやめたのだった。Macも後追いでWindowsのように全画面のウインドウと、全画面より小さめのウインドウの切り替えに変えたわけだが、それまでなぜそうしなかったのかもよくわからない。パテントの問題だろうか。


ともあれ、MacはOSXでUNIXになったが、改めてWindowsに移植されたOSSのソフトを見ていると、なんでこんな面倒なやり方でやらないといけないんだと、思うようになった。Linuxの各ディストリビューションのように多少の変更でMacで使えるのはとても心強い。GoogleのエンジニアがこぞってMacを使ったり、他の技術者が会社で使うってのもうなづける話だ。

今更だけどWindowsに特化する知識を使うよりか、いろんなところで使える技術のほうがいいよね。まぁLinuxがビジネスにまでここまで広まるなんて思っていた人は少なかったと思う。でも、単なる趣味的なもので終わらなくてよかったと思う。今のWebサービスはLinuxなしにはここまで伸びなかっただろうし、それが単にApacheを使うだけという状態に終わらなかったのが素晴らしい。

CGIでちょぼちょぼやっていた所から、色々できるようになって、Linuxで自分のサーバを独占できるだけで終わることなく、仮想化技術などで容易にスケールアップできるという時代になっちゃいました。スマホと高いUNIX以外のコンピュータはx86が大勢を占めてしまうことになりましたが、LinuxだったらどのCPUでも対応可能だしね。というか、MacがIntelのCPUを使うとは思ってなかったなぁ。PowerPCはゲームのカスタムチップとして色々使われていたけれども、今はどうなんだろうなぁ。意外と組み込み向けでARM相手に苦戦していそうだ。

Macに誤解をしている人は多いと思うけど、実際使ってみると色々なことがわかるのも確かです。今までは自称クリエイティブな人を含む、音楽とか出版系のマシンとして確立していましたが、今となってはより良いデスクトップUNIXマシンとしての方がメリットが大きい。というかクリエイティブな仕事でも今ではWindowsでも十分ソフトがある。ここで言うデスクトップというのは、普通のUNIXはワークステーションかサーバ目的だったので、そういう意味での手元にあるGUIが整ったOSであるということですね。商用UNIXは基本的にデスクトップ要素は飾りに過ぎないでしょうし。


そういう事を思ったのも、最近コマンドラインでワンライナーで問題を解決したり、シェルスクリプトで半自動化したりしていたからです。案外、昔からある技術の組み合わせで色々手間を省けるんだなぁと今更ながら感心している。まだまだ知らないこともありそうなので、ちょっと勉強中。Linuxでやれることが大体やれるってのが素晴らしい。というかLinuxデスクトップ環境が外部の特殊な機器のサポートがないことも多いので、ガジェット好きとしては厳しい。

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Appleから壊れたMacが戻ってきた。 [MacOSX]

Macを初めて修理に出しました。今までは使いきった感じで、今も押し入れの中に捨てずに残してあります。iBookと白MacBookは最終的にLinux入れてサーバに仕立てて使っていました。OSXでも良かったんですが、Linuxの方がメモリ消費量が少なかったし、サーバとしてはLinuxを使う方がマシだったわけで。

今回、お蔵入りにしないで修理に出したわけは、バッテリーがパンパンに膨らんで裏蓋を押し上げていたからです。これは危ないと思って、バッテリー以外は普通に動いているのでバックアップを取ってサポートに電話した。直で修理に出しに行けるところを提案されたんだけど、1.5万円ほどかかるという話でした。まぁ危ないバッテリーをリプレイスしてくれるんだったら、バッテリーがない状態よりかいいかと思っていたのですが、危ない状態で持って行くのは嫌だなぁといろいろ話しているうちに、郵送で送れみたいな話になって、結局郵送で送る事になりました。

しばらくすると、1.5万円強が5万円弱に変わって請求されていました。へ?何でバッテリーを取るだけのために5万円もかかるの?と意味不明だったのですが、サポートの方で危ないバッテリーを外す事をしてほしい旨が、色々なところをとっかえる話にすり替わっていて、そんなに出すんならバッテリーだけ取って返せよと再度サポートに依頼。今の状況を話すと、アップルの社員らしき上級マネージャみたいな人が出てきた。前もサポートがへぼすぎてサポートできない時に上の人が出てきて解決したのでちょっと期待していた。

論点が違うと言ったんだけど、またも論点をすり替えられた。こっちはバッテリーが危ないから取り去ってくれという話だったんだけど、前のサポートと裏蓋の状態がどうかという話になっていた。いや、こっちはリチウムバッテリーが火を噴いて家を焼きたくなかっただけなんだけど、という話を再度したんだけど、向こうとしては裏蓋がひん曲がっていた事の情報を伝えていたにもかかわらず、1.5万円強のバッテリー交換の値段を提示してしまったことに問題があるとしていたようだった。

飛行機もリチウムバッテリーで焼いたし、今回のも家事になりかねないよと言ったのが効いたのか、お題は要りませんという事になった。いや、バッテリー交換するならその分を払うのは当然だけどいいの? 送料ぐらいは払うよと言ったんだけど、タダで対応してくれる事になった。

うるさい客は無料で黙らせようという感じがしなくもなかった。まぁ色々向こうが手違いをしたのは事実だったので、タダならタダで対応してもらおうとなったのだが、やっぱり何となく釈然としなかった。バッテリーが膨らんでカバーを歪めたのはアップルのせいだし、バッテリーの交換までは望んでいなかったんだけど、バッテリーの代金自体は払うのが筋だと思っていたし、5万弱を払うんだったら直さずに別に裏蓋がひん曲がっていても問題はなかった。

結局、5万円というのは裏蓋とバッテリーの値段だったわけで、他に技術費用を見積もったとしても高いアルミ蓋だなと思った。まぁ汎用品じゃないから高くなるのはわかるけど、別にそこは曲がった状態でも何とかねじ止めされていればいいのにねぇ。正直Appleが求めるほど見た目にこだわっちゃいないんだよ。どちらかというと、OSXの方が大事なんだよ、私にとっては。裏がベコベコでも使う、どうせ見えないんだし。




ちょっと前はバッテリーが自分で取り外せていたから、自分で取り外してサポートにどうやって捨てたらいいか聞くだけで済んだわけです。でも、自分で取り外せないほど膨張してねじ周りがひしゃげていたし、どうしても放置して家で火事を起こすわけにもいかなかったわけで、僕としてはAC/DCの電源だけでも動けば問題なかったわけです。電池を外しても動くのは今までの常識であったし、そうしなかったのは根本的な作りが変わったのかもしれません。どうせ手を出せないという前提だったのかもしれません。どっちにしてもタダでする理由が良くわかりません。

なんだよ、タダでやってもらったんだから文句言うなよ、と言われれば当然なのだけど、タダでやったから逆に本当にいいのかなという思いがあるわけです。もしかしたら、リコールしなければならないほどまずい電池だったけど…という裏があったら怖いなと思うわけです。そう思ったのも、バッテリーの膨張が僕だけではない事をにおわせる言い方をしていたのでした。リチウム二次電池は結構扱いが難しくて、中国製品で爆発した例が結構あるらしく、スマホを破壊したら燃えた画像とかも見たことがあります。だから、アップルだけじゃなくて一般的な状況ではないかと思います。

http://www.itmedia.co.jp/news/topics/battery.html

こういう風に十年前ぐらいには結構普通にバッテリーの不具合はあったわけで、今ではそれもおさまってきていると見ていいでしょう。でも、発火するのは嫌だなぁ。アルミ蓋を歪めるほど膨らんでいるっていうのはやっぱり異常な状態だと言わざるを得ないし、それを汲んだ対策だったのかもしれません。でも、こっちがバッテリー外すだけでいいよ、危ないのを取り去るだけでいい、そして5万円は取り外してバッテリーを処理するには高すぎる、と言わなければ5万円弱をすんなり払って終わりだったのでしょう。

どっちにしても、サポートと実際に直すところの情報の齟齬はあると言えるし、処置を無料にした大ナタを振るった行動はクレーム処置としてはある程度正しかったのかもしれません。でも、何となく納得できないんですね。何かゼロか百かみたいな論法がちょっとあんまりじゃありませんかと。だってバッテリーが使えなくなったのは経年劣化だと思うし、経年劣化したからと言って膨らんで機器を変形させたり、燃えたりしてはいけないでしょうし。

これからもリチウム電池を積んだ製品はタブレット製品で多く出てくるでしょうし、そのタブレットも分解して中身がいじれないものが増えているようなので、今後も同じことが出てくると困るでしょうね。バッテリーの不具合なので送りますので交換してください、という対応が取れないわけですよね。

それはそれで対応の違いであるからいいとは思うんだけど、それはある程度使ったら機種変するスマホだと使わなくなるから問題が少なくなるというだけの話のような気もします。パソコンだと電源を付けてそのまま使うという今回のような状況は続くわけです。タブレットもPCと同じような使い方をする傾向も出てきているので、消費者がどう使うかは分からなくなってきているわけでもあるのでしょう。

そんなわけで、新しい電池ができない限りは、リチウム二次電池を使わなくてはならないのは続くでしょう。だからこそ、安全には大事を期してほしいものですね。それはアップルだけじゃなくてどのメーカにも言えることです。

だけど、黙っていたら直してほしいとも思わないアルミ蓋のために5万円弱も払う羽目になっていたわけです。言いたいことは言っておいた方がいいですね。だって意に沿わない仕事してもらってもお互い不幸になるならともかく、一方的に金を取られるに近い事が起こりかねないわけで。それも製造者側の落ち度で発火するレベルの問題が起こっていて、黙っていたらサポート期間外対応になっていたわけですよ。直るのは直るけどやっぱり納得いかないし、もしかしたらリコール隠ししてるんじゃねぇかと思われても仕方ないわけです。それもこれも、直すところと電話でサポートするところに齟齬があるから悪いんでしょうけど、切り分けるのはいいとしても伝える情報不足で顧客に迷惑かけるのはダメでしょう、と。

それにしてもアップルの修理ってアメリカの為替レートで値段が決まるんだね。アメリカに持って行ってないのにな。だから、たぶん部品とかはアメリカアップルの持ち物でって事で、作業の部分は特に為替レートは変わっていないのだろうと思われる。どうせ直すのは別業者だろうし。


アップルのサポートは一次的に出てくる人のレベルが低い。大体ググれば分かる事を言ったり、そんなことしたら取り戻せねーだろという解決方法さえ言う。そういう風に言えと言われているのかもしれないけど、アホかという事を提案される事もあるんだよね。だから、下記のようなのはまだいい方で…。

 http://appletown.club/?p=92

アップルの社員かと思われる人が出てくるまでは、アップルのサポートは信じることはやめました。だって大体ググっても解決しない事は、サポートの一次要員に聞いても解決しないから。調べるのが面倒で電話かけちゃう人もいるとは思うけど、それはそれで正しい使い方なのかもな~。


ただ今回で良かったのは、作業ステータスを入れたクリアファイルがもらえたこと。白い半透明のクリアファイルで真ん中にアップルのロゴが付いていてかわいい。これ普通に欲しい。売っていたら買うかも。

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Xcode7でお金払わんでも、自分のiOSな実機にアプリを入れられるようになった、らしい [MacOSX]

と聞いたので、iPhoneに自作アプリを入れてみることにした。自作とか言ってもサンプルとかを自分のiPhoneにアプライするだけなんだけど、今までお金を払わないと自分の端末にすら入れられないという妙な縛りがあったので、それが撤廃されただけでもうれしいですよ、やっぱ。

そういやテザリングができるようになるアプリとかあったけど、キャリアの設定を無視してテザリングできたら使おうかなぁ。そもそもその時はテザリング自体が許されていない状況だったから、それをできるようになったらキャリアの許可を得ずに使えるんだが。でも、テザリングしてから数年はタダで使えていた気はする。だから無理矢理そんなツール入れんでもいいんだけど、ちょっとやってみたい気はする。


とりあえず、本当にできるのかちょっと不安。まずアプリケーションの雛形を作ってみる。

あ~やめた。雛形じゃつまらないのでWebRTCのやつにします。なんかiOSと絡めてビデオチャットできるものがあるみたいなので、iPhoneの実機に入れられるネイティブアプリを作ってみようかなと思ったり。

 http://qiita.com/Night___/items/3d060b59ed376694293a

この通りにやります。SkyWayのiOS版。今だとバージョンがちょっと違うけど、大して違わないでしょう。それと実機にアプライするところまで出てないので、これ以降を見た方が楽できる可能性は高いです。

そこいらからさかのぼって、ボイスチャットとかファイル共有の方法をエッセンス的に抽出してみることにします。もう出来上がってるものは動かしてみちゃった方が問題点やら動作条件が分かりそうな気がするので。本当ならRFCとか見てやるべきなんでしょうけど、英語を読んでいる間に飽きちゃうだろうしね。ネイティブスピーカーじゃない事を恨むw。

一応、ビルドはできてエミュレータ上で動いた。Frameworkを持ってきてサンプルコードにドロップすると普通にコンパイルが通った。実機に落とすわけですが、これからが初めての事ですね。Appleに登録が必要になるのかなぁ。やってみる。

なんか実機に入れるときに求められた。Apple IDをしてあげれば問題ない。IDがクレジットカードに紐づいていないものでも使えた。それで知らんうちに課金されることはないでしょう。


ビルドした後、動かそうとするとなんかいちゃもんを付けられる。
skyway.png


検索したらbundle identifierというところで、com.ntt.SkyWay-iOS-Sampleというところに問題があるらしいので、なんか適当にjp.hogehogeに変えておく。プロジェクトの設定のところです。本当は名前を何に変えていいのかは良くわからない。

xcodebundleidentifier.png


実機で動かす時には、実機の名前を選んで実行するだけでいい。iOSなデバイスをUSBでつなぐと、deviceってところに出てくるので、それを選ぶ。
「メニュー>Product>destination>device」のところね。自分の端末名が出てくるはず。それを設定して、メニューのRunかメインウインドウの左上にある実行ボタンを押すだけで、iPhoneの実機にアプリが送られました。面倒がなくていいな。


でもそれだけじゃダメで、それとiPhone側の認証が必要で、その設定を見つけるのに少々苦労したのでメモ。というか、一回やってしまえばそれで終わりなんだけど。

やっぱりエラーが出ました。実機側の承認をしないといけないらしい。
notpermited.png

設定アプリの中の場所が見つけにくい。iOSの設定アプリの「一般>プロファイル>デベロッパAPP」のところの自分のIDをクリックする
idpermit.png

信頼しちゃう。まぁ自分のアプリだし。自分でコーディングしちゃいないけど。

idpermitting.png
別に「デベロッパ」な設定があるのですが、そこではありません。英語なので直感的に良くわからないので今は触らない。細かい設定はできるみたいです。


そんなこんなで、やっとつながった。同じLANからでも見れたし、実機の方を4Gでつないでもできた。まぁ当然だけど。
こっちは実機側。
iPhonemediaconnection.png

こっちはシミュレータ側。
iossimulator.png

シミュレータの方が画像を送れなくて見えてないけど、両方実機にすれば問題なさそう。今回は面倒でやってません。あとでやっておく(つもり)。


WebRTCとしてはなんとも理解が浅くてソースを読まないといけないんだけど、そのうち読んで軽く解説したいな。どうもビデオチャットばかり強調されている部分があるので、ファイル交換とかそっちの用途も理解しておきたい。知っている人と同時に同じページに入ってpeer-to-peerでがっつりファイルを送り合うみたいなのも作りたい。

なんかやりたいことがつながってきたぜ。でも、MacはHDD容量が心もとない。データを書き出さないとなぁ…。NAS買ってそっちに書き出した方がいいのかなぁ。

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前もHFS+のこと書いた気がするんだけど [MacOSX]

前にも書いたけど、MacOSXのHFS+なディスクはクラッシュの原因になる。というか、外付けUSBディスクのディスクのエラーでOSごと落ちちゃダメでしょう。前もディスクユーティリティを使って検査して直したらクラッシュしなくなったから、まず間違いなく問題の原因になっていた。

カーネル的にはディスクIOがバグったり不具合を起こしたら影響を受けやすいというのはわかるけど、WindowsでもLinuxでも昔ほど影響を受けにくくなった気がするよ。これもUSB関係でホットプラグとかしても問題ないように作ったりしたからなんだろう。なんか変だったらつなぎ直せば何とかなる可能性もあるし、何とかならなかったら切り離せばいい。

今回もそうである可能性は高いのですが、ブートディスクに問題があったし、恐らく前と同じように付けっぱなしにしているTimeMachine用のUSBハードディスクにも問題がありそう。たぶんどっちにも問題があるのだろう。最近OSごと落ちることは少なくなったものの、いまだにOSXがそういう問題を抱えているってのはAppleは認識しているのだろうか。他のOSは何か問題があったら強制的にディスク検査するOSは多いと思う。Windowsもたまに動くし、Linuxのディストロも種類によっては自動的に動くはず。

まぁいつまで経っても直らないって事はAppleに問題意識がないって事なんでしょうね。OSXはUNIXらしいですが、HFS+はOSとして恥ずかしい時代からずっとあるわけですしね。LinuxのLinusもHFS+はしょうもないファイルシステムだって超けなしていた。

http://cpplover.blogspot.jp/2015/01/blog-post_14.html

そもそもLinusはここまで吠え立てることは少ないのだけれど、そこまで頭にくる仕様だったのだろう。というかバグだよな、このレベルは。このリンク先のコメントには仕方ないとAppleを擁護している人が多いけど、仕方がないから放置や無駄な増築を行うのは愚かであることは間違いない。少なくとも商用ソフトではあるまじき状態である。

もうHFS+を捨ててBtrfsとかに変えねーかなぁ。ただ単にOS9との互換を取るために使ってただけで、使い続ける意味がただ単に怠慢だとしたらAppleらしい事ですね~。で済ませられるかーw! たぶんHFS+前提でハードコーディングしている部分が結構あるんじゃなかろうか。Linuxだと色々なファイルシステム前提で作っているので、色々組み替えて使えるようにはなっているんだけど、大体みんなext*なものを使っている事が多いと思う。

システムの作り込みってのは難しいのはわかるけど、仕方がないからそのままにしておくとか、直すべきところを放置して、新しいところを作り出すとか話にならない。壊れないファイルシステムはないだろうけど、自分が欠陥のあるファイルシステムを放置している事と、その欠陥を対処療法的にもチェックを入れることをしないとかありえないんじゃないかと思うんだよね。

もう旧OSの悪いところは捨てるべきじゃないのかね、Appleさんよぉ。というか、いつまでこの問題を放置しておこうとしているの? 今から手を付けても遅すぎるくらいだ。なんか最近新しい機能は全然作ってない気はするんだけど、本当に直すべきことを理解しているのだろうか。ってこれ前に書いた気がするんだけどまぁいいや。

ファイルシステム周りでは相変わらずオラクルがユニシス的にクソ会社だということも最後に添えておかなければならないのだろうな。よく知らないけど。

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Apple Music返金してもらえた。 [MacOSX]

Apple Musicをわりと好意的に見ていたけど、課金するつもりがないのに課金がされていて、Appleに問い合わせたら30分くらいでケリがついた。案外揉めずに済んでホッとしている。

まずクレジットカードの請求が11月付けで来てしまってビックリ。980円という値段からApple Musicだろうなと察した。でもApple iTunes storeとしか書いてない。他に買い物をしていたら分かりづらかっただろうが、単品だったのですぐにわかった。

とりあえず、オプトアウトしようと思い、
http://appllio.com/apple-music-update-off
で解除方法を知った。分かりにくいし、Appleの一次情報でもない。

MacからAppleのサポートのページに行っていろいろ個人情報を入れる。入力が終わったらすぐに電話がかかってきた。おぉ未来みたいな仕組みになってるよ、とちょっと思った。でも、番号のタップができず、折り返し電話した。こういう時には相手の電話番号がわかると一発で返信できるからいいよね。

それで以下のことをサポートに伝えた。

・Apple Musicを使う時に、継続して使わないという項目をタップして使った。
・初めの一ヶ月ぐらいしかまともに使っていない。
・特にいじっていないのに継続して使うオプトイン状態になってしまっていて困惑した。
・それを解除する方法が、Googleの検索でのトップがAppleの一次情報じゃなかったので、情報を出さなすぎじゃないのか?
・お金を払わない設定を選んだはずなのに、なぜか継続して利用する設定になっていたのはなぜ?
・試用期間が過ぎた時点でお知らせするか、その時点で継続を選べるようにすべきでは?

いろいろ個人を特定するための質問をされた。個人的なことなので結構恥ずかしいのもあったりしたけど、一つあっていればいいらしく複数答えてみたけど、正直それに答えたのはずいぶん昔なので、何と答えたのか覚えていなかった。そこを無事に通り過ぎてiTunes対応の人に変わって、オプトアウトの方法はわかっているかと尋ねられて、もうググって調べたので値段が出てくる画面になってますよ、ということで作業をスキップ。

二人と話して30分強の時間がかかったが、わりとすんなり返金に対応してくれた。使ってなかったからかなぁ。がっつり使っていたらどうなったかはわからないけど。お金がかかる設定を選んでなくて、それを選ぶところも覚えていたし、たぶんインターネットをググればその設定のことが書いてあると思う。

でも、初歩的な知識と意識がない人でも、返金には対応してくれてそう。必ずではないが、僕のように続けてお金を払わない設定を選んでも、続けて利用することになってしまっているから、使って放置している人には注意が必要だ。クレジットカードを登録してしまっている人にあたっては、勝手に操作されてしまう状態になっているみたいなので気にしとけーってことで。

今回は返金にすぐに対応してくれてありがたかったし、強制オプトイン以外は不快にならなかった。システムを作った米Appleが悪いのに、日本法人が真摯に対応してくれるのは少しよかった。わけもわからず、Apple Music使っちゃったよっていう人もいて対応してくれている(全部返金に対応しているかどうかはわからないが)みたいなオペレーターの口振りだったので、諦めずに相談してみた方がいい。明らかに継続しません、という意志を持って選んでも課金されてたから、使ってない人はきちんと言った方がいい。そうじゃないとAppleがまたしでかすかもしれないし。

まぁApple IDにクレジットカードが紐付いてない人には関係のないことかもしれない。でも、僕は使ったことがあったので、勝手にオプトインされてしまうケースになってしまったようだ。元々継続する意思がない人は元々お金を払うための情報を入れてないかもしれないから、こういうケースは稀なのかもしれない。でも、ある程度のマカーだとしたら普通Appleから直接買ったりはしてるよね。でも、いきなり請求されるとは思ってなかったよ。だからちょっとびっくりしたけど、お金関係でこじれることがなくてよかった。まぁAppleとしても物品が失われるわけでもないから、物分かりのいい対応をしてくれたのだろうけど。


今回わかった情報は三つ。

・iPhoneがハンズフリーで使えることw
・通話中もiPhoneのアプリが操作できること
・状況を示せば案外返金作業は嫌がらずやってくれること

そんな感じ。いろいろ教訓になったことは多かった。

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MacでDVD-R書き。焼きか…。 [MacOSX]

OSX付属のバナーが書きにくい事を改めて確認。ドロップして書くのだが、どのくらい書けるかどうかすらもわからない。そもそもファイルを選んでいる時に、複数選択してもファイルの大きさの総合計がわからない。Windowsだと普通にExplorerの下の方にオンタイムで出てくるので、範囲選択でも楽チンに選択できるのです。それでWindowsではファイル複数を右クリックで「プロパティ」を選ぶと、全体の大きさが足し合わされてわかったりするんだけど、それもMacで「情報を見る」で見ると一つ一つのウインドウが出てしまいひどい事になる。なんかいい方法はないか。特にDVDを焼く時には困る。

これはOSの作りの方向性という事なんだろうけど、Macはファイルの大きさを気にしないでいい作りになっているわけじゃないし、あまり使い良いとは言えない。それは前にも気になっていたらしく、Burnというツールが入れられていた。すごく久しぶりに使ったけど、きちんと入れられるファイルの大きさはわかるし、Windowsで読むにも問題ないようにしているみたいだった。実際、Windowsでも読めて問題なかった。めっちゃ日本語使ってるけどそこいら辺は専用ツールだよね。

そもそもDVDを焼く事自体、全く眼中にないのだろう。だからこんな使いにくい状態を野放しにできるのだ。それもDVD-Rを焼く機能は相当前のはずで、この程度でいいよねっていう意識なのだろう。そもそも、Blu-rayに移行しないのも光学ディスクを見放しているのだろう。確かにUSBメモリで事足りるわけだが、色々な手段を与えず制限するAppleらしい行動だろう。それとバックアップをTimeMachineでHDDに取るのを前提にしているから、更に光学ディスクに頼る必要は無くなる。まぁそうそうバックアップを取るっていう習慣を持っている人ってのは、そのデータに相当な価値がある人だけなんだろうけど。

そんなにBlu-rayを使いたけりゃ外付けでサードパーティの使ったらええやん、と言われるかもしれないけど、ノートだと外に拡張しないといけないので、使えるUSBポートとかが減るんだよね。元々USBが多くないMacだから今でもHubを使って増やして使う事もあるぐらいなのに、ずっと頻繁に使うわけでもない機能に場所と面倒くささを背負う意味がない。Windowsの自作マシンなら必要ならいくらでもドライブを増設するけど、Windowsのノートだったらやっぱり少しは躊躇するしね。

とにかくあるものを使うというのが基本なので、特にソフトも含めてAppleがフルパッケージしてくれているものに加えて使うという事自体が抵抗があるし、相当メリットがないとやらない事も多い。Macのターミナルは初めの頃日本語がまともに使えなかったけど、UTF-8対応したあたりでまともに使うようになった。それまではがっつり英語Linuxしか使えなかったけど、そういう面倒な慮りは必要なくなった。やっぱり標準で面倒がない機能というのはいいものなのだ。サードパーティだと撤退とかで新しいOSに対応しなくなるとか普通にあるしね。

そんなわけで、標準でBlu-rayを焼ければなぁと思ったり。やっぱWindowsでできる事は、Macでもできたほうがいいよねぇ。というか、ただ単に技術力がないとか努力をしていないように見えてしまう事もあるんじゃないかな。ジョブズがいた頃の強力な偏見がまかり通っているわけでもないんだし。


あぁVirtualBoxのディスクイメージがやっぱり入らないw。固定でディスク領域取ってたりしたら絶対無理だなぁと思っていたけれど、可変のディスクイメージでもDVDには全く収まりきれないよ。二層のDVD-Rでは入るのもあるだろうけど、すでに20GBを超えちゃってるのもあるので全部は無理。やっぱりAppleがBlu-rayの導入を考え直してくれないかなぁ。お手軽に書き捨てられるメディアがないと、こういう用途があった場合厳しいんだよね。

iMacの時にUSBに大移行した時にも散々叩かれたけど、今では別にその時の大断行は当たり前のように馴染んでしまっている。それは先に導入だけはされて実際にはあまり使われていなかったWindowsでのUSBの利用も促したと思う。でも、Blu-rayでバックアップはWindowsでもたまにはするし、深夜アニメを書くために潤沢に使っているので手元にあるし、みんなが使っているから値段もかなりリーズナブルではある。だから、Macでも対応して欲しいのは山々なんであるが、MacではBlu-rayを視聴するのを前提にしていないばかりか、音楽から動画まで全部Web経由でやれよという方針らしいからなぁ。

元々、Macは何でもできるパソコンというよりも、利用の仕方を制限されたコンピュータの側面が強いから、ユーザビリティは会社の意向がすべてになりがちなのだが、やっぱり何でもすんなりできないコンピュータなんて使いやすくないよな〜。フォームファクターで場所的に機能を付けられないならしょうがないけど、付けられるのにあえて付けないのはやせ我慢としか言えない。

さて仮想ハードディスクはどうしようかなぁ。使いそうもないものは捨てるか…。H8用のクロスコンパイル環境とかいらなそうだしなぁ。そういうのに限ってそんなにでかくないんだよなぁ。

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Macの中の整理。 [MacOSX]

OSXのEl Capitanそんなに悪くないみたい。インストール後はアプリのアップグレードなどで遅くなっていたりはしたものの、その後はそんなに目くじら立てるほどの問題は起こっていない。まぁそれが普通なんだけど、普通じゃないのがAppleですからw。とにかく、新しいOSをリリースした後のアップルほど信じられないものはない。

そんなこと言っていてもいずれかは移行しないといけないのですから、良さげなところで暇な時にアップグレードするわけですが、前のOSXで出ていたいきなり落ちて再起動する状態は改善されたように思えます。今の所、あんまり使ってないですが、妙な挙動は特にないようです。

前に言ったようにソフトが対応してくれていないので、HHK Lite2が使えない状況にあるのは問題がありますが、夏も過ぎたので本体のキーボードでなんとかなる問題ですね。本体のキーって結構重めだったんだと思ったり。まぁ普通のメンブレンと大した違いはないのだろうけど、キーストロークがそんなに深くないから勢いよく押すとすぐそこに当たって力が無駄になる感じはします。アイソレートでしっかりはしているんだけど、こういう重めなのがアメリカでは好かれるのかなぁ。

僕的には高いHHKか東プレのキーボードの安定のへこへこ感が好きなんだけど。筆圧ならぬ打圧みたいなものを必要とするのはちょっと好きじゃない。あ、でもメカニカルキーボードはめっちゃ好きだな。カチカチカチ、がいーん(最後はスペースキーかReturnキーの音)という音を響かせると気持ちいい。でも周りは迷惑。IBMのパソコンでガシガシ打っていて、部長さんもうるさかっただろうなぁ近くだったし。


SSDに変える計画はまだ遂行されないけれど、特にやるべきこともないので使わないデータをDVD-Rに焼いておこうかなと思ったり。もうAppleはBlu-rayを見放している(HD DVDがあった時には支持を表明していた気がするんだけど…)ので、バックアップストレージとしてはサードパーティの物を選ばざるを得なくて、そういうのは面倒だなと思って買ってない。DVDだと頑張って10枚焼いても50GBいかないもんな。そういう意味では一枚で100GB近くいくメディアはすごいよなぁ。とはいえ、100GBフルフルで書けるわけじゃないんだろうけど。

バックアップはHDDにしろ、と言うのはわかるし実際にやっているけれども、もう使わんなと思うでかいファイルとかはやっぱりある程度安定しているストレージに入れておきたいわけで。光学メディアが安定しているとは思えないし、実際消えてるデータはあるらしい。色素だと真っ暗なところに置いておかなきゃ退色はするよな。まぁコンピュータでずっと取っておきたいものには、金属の相変化か何かを使ったものにしたほうがいいには越したことはない。

というか、長年の退色の問題よりか、使っている時にはどれだけ焼きミスがないかということに焦点が当たっていたから、あと何年後に使うとかは全然気にしてなかった。気になってはいたけれど、あえて無視していたというか。他に光磁気ディスクなる色々良さげなメディアがあったが、MOは普及はしたものの後々使われるほどではなかった。成功したのはMini-Discぐらいなんだろうが、それだってもう絶滅しかかっていると思う。

とにかく、Macの中を少し整理したい。HDDがあと100GBを切っているので、あまり潤沢に記憶領域を使えないのだ。最近はVirtualBoxを使っていないので、ハードディスクイメージとかは書き出してしまっていいとは思うんだけど、なかなかファイル自体は大きくて、固定領域で作らなきゃよかったなと思ったり。

中を見ていると、そのHDDイメージや動画ファイルとかがデカいみたいで、とりあえずそれらが書き出し予定であります。小さい細々したものを削っても嬉しくないので、Disk Invently Xを使って洗い出してみたり。前に整理しようとして入れたんだけど、あんまり活用できなかったような気がする。こういう細々としたツールを入れているから肥大化するんだよ、と言われてしまえばその通りなのだが。

それにしてもOSXはずっと古いデータを引きずりながらよく動いているなぁと思う。TimeMachineが導入されてからずっと継続しているわけだから、前の白MacBookからずっと使っているってことになるのかな。さすがに移行の際には、Appleのくせに上手いことツール作ったなと思った。MSの謹製ソフトだとこうは上手くいかなかったから。恐らく問題は出ているんだろうけど気にならない程度なんだろう。気になって実害が出なきゃそれでOK。多分、MSがそれをできないのはいちいちライセンスとかを気にしているから、クラックされまいと余計なことをするからなんだろうな。



面倒だけどDVD-Rを使ってしこしこバックアップします。頻繁には使わないけど、消すにはためらうものを狙っていきます。面倒だけどSSD換装の為にもMacの中を整理した方がいいんだろうなぁ。だけど目の前から消えると大体のものは忘れてしまうんでしょうけども、少しでも残っていたらいいと思う。

そういや、Macのディスク書き込み機能でDVD-Rを焼いた事があまりないな。いい機会だからやってみる。

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El Capitanを入れたはいいが… [MacOSX]

Macの調子があまりよくないので、もしかしたらOSXを上げたら改善するかと思って、淡い期待を抱きながらアップグレードしてみました。まぁダメだったらTimeMachineで戻せばいいだけの話なのでね。

今のところ、不具合というか問題は少しある。まず、Xcodeのアップグレードのインストールが終わらない。裏側でstoredownloaddみたいなデーモンが動いていて、もちろん閉じてスリープしていたりすると動いてない模様。これはしばらく終わるのを待たないといけない。終わるのを待ったあとじゃないとXcodeは動かせない。近々にXcodeが必要ではないけど、ダウンロードやらディレクトリのチェックやらしているので、HDDの稼働が高くて動作がどうにも重い。今はMacでもSSDが本流となってきているから気にしていないのだろうけど、並行して処理しようとするとすごく重くなる。その上、HDDの音は聞こえないし、動作のLEDもないので、なんか文字を打ってるだけなのに重い、という状況が存在する。

なので、Xcodeを入れている場合は、App StoreでXcodeを入れてるんだかどうなんだかわからない時には、しばらくは放っておくことをお勧めします。急ぎの仕事でもない限りは、正直放っておいたあと使った方がいいというか、文字を打つのにもストレスがたまるので、僕は放っておきました。そうするとApp Storeでアップグレードした後の問題はかなり解決するんじゃなかろうかと思われる。新しくOSをアップグレードした時には、ソフトも新しくした方がいいに決まってますから、それらの作業も含めてOSのアップグレードが終わりと考えた方がいいですよね。特にiOSには酷い非互換性があるので、Apple製品には必然的に行った方が良い行為でしょう。


二つ目にHappy Hacking Keyboard Lite2のキーがまともに動かない。もちろん、ノートのキーボードは普通に動くのだけれど、HHKは間にソフトウェアをかませないと元々使えないみたいなので、新しいドライバとかのアップグレードを待たないといけない。そういうところは売っている企業のMacへの力の入れ具合が分かろうというもの。とりあえず、PFUはそれほどでもないという事なんだろう。力を入れている会社なら、ベータ版のあたりから開発はしているのだろうから、こういう事態にはなっていないだろうなと思ったりする。PFUはApple向けにはうんこ対応という事でw。まぁPowerPC対応で終わってる会社もいくらでもあったりしますからマシなんでしょうけども。とりあえず、HHKを取り外して使う。元々付けて使っているのもキーボードが熱かったからだし。

取り外したら机の上が結構広い。夏は暑くて外付けキーボードを使わずにいられなかったが、冬は寒いくらい冷えるんだよなぁユニボディは。とりあえず本体のキーボードを使う方が普通の状態なはなずなので、状況がまともになったといえばその通りなのだけれど。それにしてもMacは普通のキーの対応ですら、ドライバを変えざるをえないとか狂ってるとしか思えないよな。

前だってOSXのスクリーンセイバーはOSがアップグレードするたびにコンパイルし直さないといけないというひどい状況に陥っていた。たぶん、デバドラ周りと同じように扱っていたのだろうけど、そもそもスクリーンセーバーをシステムにごく近い、互換性が保ちにくいところで動かしていること自体に問題があるわけで。

そういうところを見ると、ソフトウェアの実装のポリシーが変なところが結構あって、外から見えなければ中の実装はどうでもいいと思っているとしか思えない。見ない中身の配線には気にするクセに、ソフトウェアは場当たり的かよ、って突っ込まれても仕方がない。CocoaのAPIにしても割と重要な関数を平気でdeprecatedにしがちだったし、互換性に関してはMSよりクソだったのは開発をしている人は感じていたと思う。でもマカーはついていくんだろうな。昔からの古参もいることだし。にしても、ヤマザキマリのスティーブジョブズを読んでいると、こんなクソみたいな人間でも創造するものは素晴らしいものができるんだなと思う(現在のMacじゃないよ、もちろん)。


あとは特に目立った問題もないみたい。内蔵のメーラーを使っていると、データが飛ぶというヒドい事態になっているらしいが、他のメーラーを使っているので問題は避けられている。何で自分の会社謹製のソフトがそういう事になるのかが意味わからない。しかも、そういう事態がいろんなところで起こっていて、OSのアップグレードで毎回のように不具合起こしているじゃん。なんつーか、Apple本社でのドックフードの食べる量が少ないんじゃないかと思うんだよね(ドックフードを食うってのは、自社で開発版を本使用するバグ取りの事)。

ともあれ、まだApple製品は使い続けていくので、本気で愛想をつかすまでは使う事になるのかもね。もはや、コンピュータを使うにあたっては何を使っても不都合が少なくなってきてはいるので、Macに頼りきりになる必要もないのでね。とはいえ、Linuxをデスクトップ用途でガッツリ使えるのかと言えば怪しいところだし、Windowsは相変わらず迷走中だし、Macもジョブズが死んでからは惰性的だし、どれかひとつに依存できるほどではない。それはずっと続くんでしょうが、使いやすいものを使っていきたいよね。とにかく利用する用事がものになるものであればいいと思う。

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