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macOS Sierraが入れられないと思っていた。 [MacOSX]

あまりにマシンが古いと新しいOSが入れられないとか言っていたので、ギリギリ引っかかりそうなお年頃のMacBook Proだったんですが、どうも入れられそう。まぁ入れられたところで、そう便利になりそうな予感はしないのですが、何が変わるんですかね。メモリの消費量?

でも入れないとできなくなることも出てくる可能性もあるので、マシンがプアでも入れる。せっかくSSDの力を見せつける時が来たのだからやればいいのです、やればw。App Storeを開いてみると、4.77GB落とすのから始まるみたいですよ。それが終わってからダメでした、みたいなのだと悲しくなりますね。まぁそんなことしょっちゅうなので待ちますよ。今まで粋がって5GHzの11gを使っていたのですが、もう11nを通り越し11acになっている世界なので、あえて有線に戻そうかなと思っていたりします。ギガビットイーサだったと思ったので、遅くなることはないでしょう。

それにしてもやたらパソコンやらスマホを長い間使うために、無線の規格を気にしないといけないのは嫌になりますね。今は大体が11nなんかな。テレビもブルーレイレコーダーも新しめなので11nだと思う。11acのはあるのかなぁ。iPhone6は11acのような気がしたが、そのためにアクセルポイントを変えるのもどうかと思ったりして。

基本的に下位互換性はあると思うので、11acにしたところで前の規格で遅くつなげはすると思うんだけど、そのために買う意味ってのはあるかと言われると、未来に投資するほどの余裕はない。というか、クライアントも買い換えればいいのだけれど、それをどんどん続けていくとやっぱり金がもたん。ほっとくと次の規格が出てきてキリがない。たぶん11acをスピードアップさせるくらいしか活路はないのかもしれないけど、他の規格と束ねるとかいろいろあるらしいので、なかなかしんどい感じ。それと待っていると無線LANってすごく安くなるんだよね。11nのなんて最終的にはauでタダで配ってたもんなぁ。


ダウンロードにそこそこ時間がかかって、OSをインストールするのにもなかなか時間がかかる。目安の時間が出てくるんだけど、それよりか時間がかかっていた。そういうのって逆に遅く感じられるから、あと10分なのに3分で終わったとかの方がいい気がしている。

ん〜Siriが使えるようになった。右上のところに丸っこく。その他は何なんだろう。あれ、新機能の説明のウインドウが出てきた。と思ってたらなんか知らんが消えた。Apple Watchでロックを解けるとか、Apple Payが使えるとか、Apple垂直統合系が多くてうんざりする。なんつーか、macOS単体で便利な機能ってないの? 思った通り、HomeBrewがダメになっていた。

$ brew upgrade
Warning: You are using OS X 10.12.
We do not provide support for this pre-release version.
You may encounter build failures or other breakages.

そりゃぁそんなに早く対応できないわなぁ。ともあれ、みんながMacから離れつつあるんじゃないかという気もする。Snow Leopard以来まともな機能追加ってない気がするし。タダじゃなくていいから、根本的に楽できることを導入してくれ。TimeMachineは素晴らしいものができたのに、それ以来褒められるものがほとんどない。何だかなぁ。

HomeBrewはいいにしても、他のアプリの対応がきちんとできているかどうか気になる。しょっぱらから、立ち上げてもいないVirtualBoxらしいもののエラーが出るしw。
vboxerror.png
Windows10ほどにないにしても面倒を背負い込むことになりそうだなぁ。普通の人はあと二、三ヶ月待った方がいいです。開発者は早く対応してくださいw。

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ソフトウェアアップデートをするとiPhoneが熱くなる。 [MacOSX]

iOSが大幅な変更を加えると、それに沿ってアプリの変更も多くなる。Apple Storeは鬱陶しいことも多いけれど、マルウェア満載のAndroidよりかはマシだ。本家のGoogle Playでもたまにマルウェア入ってたりしますからね(ネットニュースから見聞きしているだけだけど)。

Apple Storeを使うにはアカウントが必要なので、そこいらの素性は違法に手に入れたクレジットカードとかじゃない限りはわれてしまうわけで。去年までは実機での検証すらできなくなっていて、悪事の割り込む隙間が非常に少なくなっていました。

ともあれ、インストールするものが安全であれば問題がないわけじゃなくて、セキュリティホールが問題でHPを見ただけで、ジェイルブレイクされ乗っ取られる状態にあったらしいです。まぁ程度の違いすらあれ、AndroidでもiOSでも完全に安全じゃないわけで、程度の違いさえあれ面倒なことは存在するってことですよね。

ただその程度の差っていうのは大きくて、マルウェアに感染されたくないからできるだけアプリは知っているもの以外は入れたくないとかいう状態になってしまうと、非常に作る側としては面倒なわけです。って言ってもアプリ作ってないけどね、金になりそうなネタがないので。


iOS10の余波か、その前の重大なセキュリティホールのパッチかで、非常に多くのアプリがアップデートされました。あ〜もしかすると古いものは削除しますよ箝口令が敷かれたために、新しいOSに無理やり対応したのかもしれない。ああいうのは数個のAPIが引っかかってたりするだけだったりするので、最小の事例でコンパイルし直せばOKみたいなことも含まれているんでしょうし。まぁ大抵はきちんとコーディングしないとダメだろうなとは思うけど。

そんなんでアプリのアップデートをかけたらめっちゃiPhoneが熱くなった。いつものことだが夏だときついんだよね。通信でここまで熱くはならないから(とはいえ電子レンジと同じ周波数帯使っているんだけれども)、フラッシュメモリに書き込むのと、インストール処理がかなり負荷になって熱くなっているんだろうね。ポケモンGoとかでもかなり熱くなるけど、よくケースとか付けたままやる気になるなぁといつも思っていた。絶対熱暴走するわとか思う。

iPhone7からイヤフォンジャックもなくなって、いよいよ落下防止用の紐がつけにくくなった。部品を買ってきているからLightning端子にleashすればいいのだけれど、手作りするのが面倒臭い。iPhone6発売当時に友達にわざわざアキバに端子を買いに行ってもらって悪いとは思うのだけれど、今は百均で売ってるのでそっちを加工したほうが面倒がないかもしれない。

それにしても、Lightning端子のケーブルの弱さといったらひどいね。世界中で言われているから、別に誰かが使い方がおかしいっていうわけじゃないと思う。microUSBにしたって断線して壊れるってことはあるけれども、あそこまで弱いってことないしね。iPhone7では標準装備されたケーブルは強くなっていることを願う。

こう見るとやっぱり一般的に使われているものが今までの経験上で得た知識でうまく作っていることが良くわかる。下手に細かい設定を加えるとダメになるのは、USB Type-C端子の問題噴出加減を見てもわかるよね。初めの頃に手を出しがちな自分としては、正直勘弁してほしいところだけど、確かに値段はこなれるし不具合も少なくなる頃に買うのが一番なのかもね。

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Macがあるから何かしたい。 [MacOSX]

Macでは今まで通りブログを書いているのだけれど、何か生かしてやりたい気持ちはある。Windowsでもネイティブで(エミュっぽく)UNIX系に対応するみたいな話があったので、それはそれでコマンドプロンプトからbashが使えたほうがPowershellを使うよりかはマシだ。どっちにしてもググってきてコピペも多いのだろうが、汎用性がUNIXのほうが全然高い。少しぐらいはそっちのほうが慣れているし。

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20160408_752290.html

今の所β版なので、製品に反映された頃に使ってみましょう。どっちにしても本番環境で使うほど安定してないということなので、あまり期待はしていない。


そうだ、Macで何をするって話だ。何しよう。Chainerあたり動かしますか? Pythonのバージョンってあってたんだっけ。とりあえず、一次情報を探す。

https://research.preferred.jp/2015/06/deep-learning-chainer/
http://chainer.org/

$ pip install chainer
Traceback (most recent call last):
  File "/usr/local/bin/pip", line 5, in 
    from pkg_resources import load_entry_point
  File "/System/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/Extras/lib/python/pkg_resources.py", line 2793, in 
    working_set.require(__requires__)
  File "/System/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/Extras/lib/python/pkg_resources.py", line 673, in require
    needed = self.resolve(parse_requirements(requirements))
  File "/System/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/Extras/lib/python/pkg_resources.py", line 576, in resolve
    raise DistributionNotFound(req)
pkg_resources.DistributionNotFound: pip==1.0.2

なんだろう。よくわからないエラーっぽいのが出た。そもそもpipとか入れたことあったんだったっけ?

とりあえずPythonはver 2.7なので大丈夫っぽいんだけど、これもどこかMac用のページを見た方が早いか。Xcodeが古いのかな?新しすぎるのかな?

DistributionNotFoundという事だから、なんかバージョンの齟齬かな。

 sudo easy_install pip
 pip install chainer

再インストールで少し進んだみたい。
$ pip install chainer
Collecting chainer
  Downloading chainer-1.8.1.tar.gz (929kB)
    100% |████████████████████████████████| 931kB 913kB/s 
Collecting filelock (from chainer)
  Downloading filelock-2.0.6.tar.gz
Collecting nose (from chainer)
  Downloading nose-1.3.7-py2-none-any.whl (154kB)
    100% |████████████████████████████████| 163kB 2.7MB/s 
Collecting numpy>=1.9.0 (from chainer)
  Downloading numpy-1.11.0-cp27-cp27m-macosx_10_6_intel.macosx_10_9_intel.macosx_10_9_x86_64.macosx_10_10_intel.macosx_10_10_x86_64.whl (3.9MB)
    100% |████████████████████████████████| 3.9MB 241kB/s 
Collecting protobuf (from chainer)
  Downloading protobuf-2.6.1.tar.gz (188kB)
    100% |████████████████████████████████| 194kB 2.2MB/s 
Collecting six>=1.9.0 (from chainer)
  Downloading six-1.10.0-py2.py3-none-any.whl
Requirement already satisfied (use --upgrade to upgrade): setuptools in /System/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/Extras/lib/python (from protobuf->chainer)
Installing collected packages: filelock, nose, numpy, protobuf, six, chainer
  Running setup.py install for filelock ... error
    Complete output from command /usr/bin/python -u -c "import setuptools, tokenize;__file__='/private/var/folders/9r/0kz3j9sn04d2fct1b6w2zhlh0000gn/T/pip-build-cS_8Sj/filelock/setup.py';exec(compile(getattr(tokenize, 'open', open)(__file__).read().replace('\r\n', '\n'), __file__, 'exec'))" install --record /var/folders/9r/0kz3j9sn04d2fct1b6w2zhlh0000gn/T/pip-fsSRuU-record/install-record.txt --single-version-externally-managed --compile:
    running install
    running build
    running build_py
    creating build
    creating build/lib
    copying filelock.py -> build/lib
    running install_lib
    copying build/lib/filelock.py -> /Library/Python/2.7/site-packages
    error: [Errno 13] Permission denied: '/Library/Python/2.7/site-packages/filelock.py'
    
    ----------------------------------------
Command "/usr/bin/python -u -c "import setuptools, tokenize;__file__='/private/var/folders
/9r/0kz3j9sn04d2fct1b6w2zhlh0000gn/T/pip-build-cS_8Sj/filelock/setup.py';
exec(compile(getattr(tokenize, 'open', open)(__file__).read().replace('\r\n', '\n'), __file__, 'exec'))" 
install --record /var/folders/9r/0kz3j9sn04d2fct1b6w2zhlh0000gn/T/pip-fsSRuU-record/install-record.txt 
--single-version-externally-managed --compile" failed with error code 1 in 
/private/var/folders/9r/0kz3j9sn04d2fct1b6w2zhlh0000gn/T/pip-build-cS_8Sj/filelock/


中身を晒すようで嫌なのだがまぁいいか。これもsudo使わないとダメなのかなぁ。sudoあんまり使いたくないんだよなぁ。

Permission denied: '/Library/Python/2.7/site-packages/filelock.py'
なので

sudoとも違うらしい。pythonわけわからんなぁ。エラーも何言ってるんだか不明。

あとsudo pip install chainerでやったら、少し進んだっぽいんだけどダメ。

Operation not permitted: '/System/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/LICENSE.rst'

って書いていたんだけど、LICENSE.rstというファイル自体がない。直前のディレクトリまではさすがに存在しているんだけど、ファイルがなくてバグってますね。pipが、というかhomebrewが対応できてないのかな。どこに問い合わせればいいのかいまいちわからん。パッケージマネージャのOS固有バグって報告しにくいよなぁ。

んなわけで、しばらくMacでchainer使えないな…。
Rubyも不手際とかは多少なりともあるけれど、Pythonほどわけわかんなくなってないな。

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iPhoneアプリの開発ができるのはMacだけ! [MacOSX]

〇〇が読めるのはジャンプだけ、みたいな感じですが、大体のマンガってその雑誌でしか読めないよなぁというツッコミは野暮なのかな。

とにかく、iOS関連のアプリを作るにはMacだけしか開発環境がないはずなのですが、最近開発してないよなぁ。Swift熱も和らいで、Objective-Cは忘れかかってるしw。iOSっていうのも特殊な感じで、OSXと全く同じライブラリを使えるわけじゃないだろうし。

今年あたりから、実機に自作アプリをアプライするのがタダになってiOS開発やろうかなと思ってはいたのですが、面倒でやってません。仕事でやってるわけでもないし、何かほしいアプリがあるというわけでもありません。これが二、三年前だったら思うさまぶん回していたのだろうけど、今となってはLinux以上に開発には使っていません。

そういやOracleがGoogleのAndroidの偽Javaに難癖つけてたな。まぁわからんでもないけど、あれはJavaの文法を使った何かでしかないわけだしな。自分たちはグレーゾーンを行っていたと思っていたら、案の定Oracleのクソ法務に引っかかってしまったってわけですね。GoogleもOracleもデカすぎて好きになれませんが、Oracleのほうが人の褌で相撲を取っているわけで、印象がすごく悪いです。今まで大丈夫だったのに、買収した親会社がいちゃもんをつけるってのはよくある話で、毎回すごく嫌な感じを受けたりします。お前らのやった功績じゃないのに、それで訴訟にもっていってカネを稼ぐとかゲスもいいところです。

なんとなくiOSで動かせても楽しいことって今はもうないんだよね。オレオレテザリングもする必要がなくなったし、何か楽しいことを思いつくってこともない。iPhoneをHackするってのも今更かなぁと思ったりもするし、わざわざJailBreakみたいな真似をするのも、必要とされるスキルと時間と手間を考えると、それなら余分に働いて残業代で何か買いたい、というところです。まぁ今の所は残業は出来ないからどうしようもないんだけども。

ちょっと前はLinuxで仮想化を絡めて遊んでいたんだけど、なんか急に熱が冷めてしまっていてやってない。そのあとDeep Learningをしようと思っていたのだけれど、なんとなく放置状態。日々の雑務に追われて暇潰しがてらに何かやるということができていなくて、ルーチンワークをこなすだけでいっぱいいっぱいになっちゃってる。


梅雨の期間ぐらいになると、手にポツポツができてかゆくなる。あまり実害はないのだけれど、小さい水ぶくれみたいなのができてかゆい。ヘルペスとかそういう類の病気の活動が活発になるとか、そういうのかもしれない。しかしどうして手だけなんだろう。最後は手の皮が少し剥けて終わりになるんだけどなんなんだろうな。感染症じゃないといいんだけど、毎年恒例なのであまり重篤ではないとは思っている。少なくとも手に出てるから性病のヘルペスじゃないんだろうけど、名前は同じウイルスだもんなぁ。

う〜ん、Macのアイソレーションキーボードはそこそこ打ち込みやすいな。他のアイソレーションキーボードは手を抜いて作っているのかキーが重たくて小指で打つキーが厳しいんだよね。できれば東プレのかHHKを使いたいところだけど、あまり会社に物を持って行きたくない気はする。異動があった場合持って帰るとき面倒だから。

さて新田恵海のAV見て寝ようっと。

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Macのリコール修理から帰ってきた [MacOSX]

Macのリコール問題でおもいっきし該当してしまったので修理に出した。ロジックボードを取り替えるだけなので、大したことはしていないのだけれど、早々に量販店の修理窓口からSMSで連絡があった。普通にメールでいいと思うんだけど、なんで普段使わないSMSなのか。というかSMSと言っても普通の人にはわからないか。ショートメールのことね。多分3Gより前にはSMSという名前はなかったと思うんだけど、今では普通に通じるのかな。開発してた頃はプロトコル周りやってる人じゃないと知らなかったから。

とにかくMacが戻ってきてよかったよかった、という状態なのだが、やっぱりMacないとブログを書くのに支障が出てくるし、Windowsでやってもいいんだけど、打ち込みやすい場所にMacがあったのでそこに持っていくわけにもいかず。そもそも、ブログの中身はWeb上にあるので、どこで何を使って打ち込んでもいいわけだけど、なんとなく足が向かわないというか書く気持ちになれなかった。

https://www.apple.com/jp/support/macbookpro-videoissues/

経緯は前に書いたとおりなんだけど、

http://miff.blog.so-net.ne.jp/2016-02-13-1

まずバッテリーの膨張があって修理して戻ってきて、それでなぜか調子悪くて、窓口で見てもらったら思いっきりリコール対象に入っていた。なんでバッテリーの交換の時に直さなかったんだよ、と窓口のにいちゃんに噛み付いたら(もっと穏やかな口調ですが)、修理のログを見てみたらバッテリーを直した時点では問題が出ていなかったということらしい。

ということは、対象の製品であったとしても問題が出ていなければ交換しないってことを示している気がする。ゴネればやってくれそうだけど、内部いじられて余計壊す場合も少なくないのですよね。基本的に雇われて適当な仕事やってる奴も多いから、正直そういうのは信じてないですよ。そういう人の技術レベルを疑うわけじゃないけど、正直内部アーキテクチャも何もわかってないで作業している人も少なくないだろうし、元修理工のブログでアフィリエイトのために他社の製品にすごく毒を吐いていたのを見る限り、まともな人種じゃないなと思ったり。

そして修理部品さえあればAppleの修理センターまで送らなくても量販店の自分のところである程度直すことができるらしい。修理のライセンスがあってそういうことができる人員がいるので、混んでいなければ割とすぐに直すことができるってことらしい。ただすぐに直せやって詰め寄るのは難しい。仕事で使わないといけないとかだったらある程度は応じてくれはするとは思うけど。

ここで気付きがあった。量販店自身でロジックボードに関わるようなところも直せるというのも少し驚いたのだが(いろんなところで不均一なサービスをされるとこじれかねない)、電話でかけて持っていってもらった修理工場でやったことも、量販店で参照できるってことだ。ここまで情報共有されているとは思わなかったが、均一なサービスとしてはきちんとログが共有されていないといけないのは確かな話だよなぁと思ったり。まぁ今はVPNでもクラウドでも情報を共有するのもそんなに難しい話ではないので、きちんと情報が漏れないようにするだけなんだろうけどね。

なんでそこまでわかったのかというと普通に店員と話したからだった。守秘義務とかないのかねw。それはともかく、バッテリー交換をしたところの情報は共有されていたようだった。なんつーか、個人情報を見られているような雰囲気。まぁMac自身のってことだけれども。自分の個人情報らしいものは入れて渡さなかったからそういうのはないのですけれども、携帯とかパソコンとか個人情報の塊なところがあるから、修理に出す時には気にできるときは気にするのは基本なのかな、と。


返ってきてしばらく経つけれども、前みたいにスリープさせておいたらハングしてすごく熱くなっていたとか、画面の色が変だとか、あまつさえブートしないとか、とりあえず今の所はない。修理から半年ぐらいはサポートしてくれるはずなので、そのくらいは持ってくれないと話にならないのだけれど。ダメだったら一度近くの修理できるところに相談したほうがいいのかもしれない。買っちゃったほうが早いし、お金が唸るほどあって新しいものがいいなら、そのほうがいいのだろうけど、そういう人ばかりじゃないだろうし。

半年経たないうちに二回もAppleの修理にMacを出したわけだが、こんなこともなかなかないだろう。それもお金を取られずになんとか直してもらった。まぁどっちもAppleのほうが悪いからリコールとかしておいてお金取るほうがまずいのだろうけど。というか、もうロートルな製品ではあるんだけど、これから先SSDに換装してまだ使う予定だったりするし。そういやMacの外部のSSD対応って大丈夫なのかな。MBAirとかで汎用品を使えたり使えなかったりしたから、少し怪しいところもあるけれども、基本物理的に入れば大丈夫かな。もうMacと言えどほぼWindowsマシンと変わらないから、Bootcampとかができたわけだし。

今度買うときは、どかーんとノートにメモりを積める状態になってからにしたいなぁ。昔からパソコンの寿命は載せられるメモリと、OSとアプリケーションが要求するメモリがあわずに、RAMが不足している場合が非常に多いからねぇ。スワップが発生しちゃうと動作速度がどうにもならないけど、正直CPUの遅さっていうのは相当なレベルじゃないと問題にはならない。そこは用途によるところだけど、パワーが必要なところはWindowsのデスクトップマシンに任せればいいことだし。

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Macがブートせず超調子悪いのですよ… [MacOSX]

バッテリーが膨れて、修理から帰ってきてから、どうも調子が悪い。どうにも頭にくるなぁ。

最後には起動すらしなくなって、ディスクチェックやユーザーが出来るお手当てをしたのだけれど、復旧するまでには何日も時間がかかった。ピンポイント的にやってたからMacBook Proにつきっきりだったわけではないけれども、いまだに理由がよくわからなかったんだよね。


起動しない場合のチェックを網羅しているここを参考にした。

http://www.danshihack.com/2015/02/02/junp/mac-boot-maintenance.html

というか、「option + command + R + P + 電源ボタン」とかいうキーバインドってバカじゃねぇの?w。Windowsで「alt + ctrl + delete」が散々バカにされたときがあったけど、このMacのキーバインドはそれよりもバカすぎる。押しにくいったらない。

PRAMクリアが出来るらしいんだけど、マカーは昔からこんなことをずっとやってるのかと気分が暗くなった。どう考えたって打ち込みにくいよ。電源ボタンがなければ多少はキツい体勢かなとは思うけど、どう考えたって楽に入力できるとは言えない。PRAMのPとRで覚えやすいとか言ってたらぶっ殺したくなるw。

ともあれ、一通りのことを何度も繰り返したために、何が効果的だったのかすらわからなかった。ただ言えるのはSMCのリセットが効いたということだ。前提に他の試行錯誤があるかもしれないけど、一番関係ありそうだったから。


具体的にどういう状況だったのかというと、Macが起動せずHDDを読みに行ってブートしようとしているみたいだけど、真っ白の画面になって止まる、という状況。別にゴーストバスターズのゴーストなしマークが出てきたわけでもないし、もしそうだったらブートしているような気配もないだろう。

セーフモード、リカバリモード、ハードウェアテストなどやってみたものの、全部むげもなく上手くいかなかった。気になったのは画面が少しピンクいろっぽくなって、ブートのときに出るアップルのマークが背景と上手くなじむようになっていなかった。恐らくグラフィック系のハードウェアが問題になっているのだろうなと思ったけど、ハードウェアテストはDを押しても始まらなかったし、結構途方に暮れていた。

どうしようもないのですが、PRAMとSMCのクリアをすると少しは改善というか挙動の違いが見られたのでやってみたのですが、特にSMCを上手くやると大丈夫になりそう。電源外したり付けたりしてやったけど、それはあんまり関係ないみたい。バッテリーも空にすべく電気をつけっぱなしにしていたのだけれど、あんまり効果がないみたい。

とにかくSMCのリセットが挙動に動きを与えた。まずoption + shift + controlを押して電源キーを押すとすぐに電源が落ちる。これはちょっといい事を覚えた。だって電源ボタン長押しして電源を落としているのも時間がかかるしねぇ。三つのボタンを押して電源ボタンを押すとすぐに落ちる。でも、一つでもキーを押してないと電源ボタンを押しても電源が落ちない。どうなっているかがわかりやすい。

そしてキーを同時に離すのもポイントかもしれない。もしかしたらそこが全く効いていない可能性はあるんだけど、SMCのリセットをしてからブートをすると上手くいくっぽい。HDDからのブートは無理だったので、Snow Leopardのディスクからブートしてみた。ピンク色っぽい画面だと、Cを押していても読みに行っているけどブートしないという状況。何回かSMCリセットでOSのインストールディスクからブートした。

あとはディスクチェックをかけて、HDDをTimeMachineから復活させればいいと思っていたが、TimeMachineデータからの復旧の際にエラーが出て止まってしまった。エラーログを見てもわからないし、そもそも保存できなかったのでここに晒すこともできない。もはやTimeMachineのバックアップ自体が壊れているのかもしれない、という結論にまで至った。

やれることはやってみようと、OSをクリーンインストールしてからの移行アシスタントもやったんだけど、幾つか項目が移行されませんでしたと、エラーらしきものが出てブート出来ない状態は変わらず。クリーンインストールしただけの状態だと一応ブートはしていた。超遅かったけど。

Linux用のパーティションを分けていたので、そっちにMacOSXをインストールして手間を減らそうとした。だってOSインスコディスクはブートが遅いんだもん。別パーティションに入れたOSから、リカバリモードでそれをブートして、元々あった場所にTimeMachineのデータで復元したら、あっけなく復元した。OSインストールディスクからの復元だとエラーが出たけど、HDDにインストールしてそこからリカバリすればいいってことらしい。とりあえず、私の件はこれ手でなんとかなった。


アップルのサポートに行けばブート関係はPRAMリセットをしろとか言われるらしいが、インターネットが普及した今、それくらいの事をしているってのが普通なのですよ。結局、上位のジーニアスな人が出てこないと解決しないことも多いよね。二度ほど電話をかけたけど、2回とも一番初めに電話を取った人は全然ダメだった。調べもせず電話をかける人にとってはいいのだろうけど、こっちは試行錯誤を何時間と続けてできないんですよ、という説得をしないといけない。

今回は直ったから良かったけど、修理に出した後すぐにブートしなくなったから、もう変なところいじるなって言ったじゃんって言いたくなった。他のところもチェックします、とか上位の社員みたいな人が言ってたけれど、やっぱり問題が起こっている場所以外はチェック以上の事はして欲しくない。壊す元になるから。

それにしても、MacはBIOS設定画面らしきものがないので、状況がどうなっているかの把握もしにくい。ノートラブルでメンテナンスもバッチリならいいが、最近のMacはほぼWindowsマシンと同じなので、同じぐらいのトラブルは発生する。MacでUEFIの画面を出せとは言わないが、もっと試行錯誤以上のはっきりとした情報をくれよ、と思うのが心情である。

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OSX起動が遅い。 [MacOSX]

UNIXは落ちにくいので、WindowsNTみたいに速くブートしないでもいいみたいな感じでしたが、今はどうなのかな。というか、NTは落ちるの前提でブート時間を短くしようとしていたMSの方向性が凄いw。それに追随してLinuxも速くブートするのが流行った。どうやって実現したのかはわからないけど、各ディストリビューションはこぞって動いていた気がする。

まぁLinuxはデスクトップOSとしても発展して行ったので、Windowsと同じ道をたどるのは当然の話かもしれないけど、とにかくLinuxは速くなったし、WindowsにしてもSSDを使うと特に早い。まぁLinuxにしてもSSDにすれば起動が速いのだろうけど、その前にコンテナ仮想化でOSの機能を立ち上げるのは一瞬で終わる。まぁコンテナはすでに立ち上がっているカーネルを使うから、実際的な意味ではOSを立ち上げているわけではないのだけれど。

ともあれ、チョッパやな起動が実現できている現在ですが、なんかMacOSXって起動が遅くないですか。UNIXだから当然なんですか? 確かにスリープレジュームを続けても安定を欠く事はないのですが、最近あんまり安定してないので再起動とかする事が多いのですよ。今売っているMacがみんなSSDになっているのかもしれないけれど、もうHDDじゃダメなのかもしれないな。

というわけで、メモリも最大8GBだし、500GBくらいのHDDだし、遅くても文句は言えないスペックではあります。でもCPUは2 GHz Intel Core i7の4コア8スレッドだと思った。アクティビティモニターを見ている分には、あまりCPUの遅さのために動きが鈍いって事はなさそうなので、やっぱりメモリの少なさとHDDの遅さがてきめんに出ているのだろう。

メモリは上限なので手を出せないし、バスにしたって速そうではない。でもマザーボードを変えられるわけでもないので、やっぱりできるのはSSDに変える事ぐらいだな。あと二年ぐらいは持たせるつもり。そのくらいになったらもうダメだろう、いろいろ。SSDも安くなってきていて、アキバでも行けば500GBクラスが2万円以下で買えるようになっている。遠出して買うかなぁ。ネットで買うかなぁ。近くの店って高いんだもん。

そろそろSkylakeの自作もしたいんだけど、今の所そんな事している暇がない。周りが忙しくて本気でやってる暇がない。作ったはいいが使わない時間が多すぎる状態になりかねない。というか今サーバマシンを含めて使ってない筐体が三つもあるのが問題なのかもしれない。そんなお金あったら一段階お値段が張る新しいMacも欲しいし。だけど、今はMacが欲しい時期でもないんだよね。ただ新しいパソコンを組みたい欲はある。Macは円高に振れて安くなってからでもいいかな。とりあえず、SSDの買い時の見極めですな。今は下げ止まってない感じだし。あんまり市場調査しないんだけど(どうせアキバ価格では買えないし)、少しウォッチングしてみます。

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Macはいいものですか? [MacOSX]

MacでTimeMachineとは別にDVD-Rに焼いて取っておこうと思って、Burnを使って焼いている。OSX内蔵のDVD書き込み機能なんて使えない使えないw。と言うのも前言ったな。

これも前に言ったかもしれないけど、DVDを開くとフォルダごとに個別に開く。Finderでディレクトリを漁っているとやたらウインドウが開くOSX以前のバカ仕様が残っている。メニューで選ばないとカラム表示などにならないし、一回閉じると昔のMacの状態に戻る。なんで普通にFinderと一緒のようにしないのかがよくわからない。どうせMacのエンジニアが使ってないからそのままにしてあるか、書き込み機能をシームレスに扱おうとして変えられないかどっちかだろう。

それにしてもディレクトリを移動するごとにウインドウを開くとかおかしいよな。MacOS8あたりで友達が馬鹿みたいにフォルダを開くたびに、大量の開いたウインドウを閉じていた。一気に閉じる方法があればまだ良かったのだけれど、そういうのもなかったみたいだしね。その後のGUIの覇権を握ったのはMacでもX WindowでもなくWindowsであったわけだが、MSもパクるだけじゃなく自分たちでいい方法を探っていたのは間違いない。

MacのDockもタスクバーに取り込まれたが、明らかにWindowsの方が使いやすかった。パクる方もただ単純に取り込むことをやめたのだった。Macも後追いでWindowsのように全画面のウインドウと、全画面より小さめのウインドウの切り替えに変えたわけだが、それまでなぜそうしなかったのかもよくわからない。パテントの問題だろうか。


ともあれ、MacはOSXでUNIXになったが、改めてWindowsに移植されたOSSのソフトを見ていると、なんでこんな面倒なやり方でやらないといけないんだと、思うようになった。Linuxの各ディストリビューションのように多少の変更でMacで使えるのはとても心強い。GoogleのエンジニアがこぞってMacを使ったり、他の技術者が会社で使うってのもうなづける話だ。

今更だけどWindowsに特化する知識を使うよりか、いろんなところで使える技術のほうがいいよね。まぁLinuxがビジネスにまでここまで広まるなんて思っていた人は少なかったと思う。でも、単なる趣味的なもので終わらなくてよかったと思う。今のWebサービスはLinuxなしにはここまで伸びなかっただろうし、それが単にApacheを使うだけという状態に終わらなかったのが素晴らしい。

CGIでちょぼちょぼやっていた所から、色々できるようになって、Linuxで自分のサーバを独占できるだけで終わることなく、仮想化技術などで容易にスケールアップできるという時代になっちゃいました。スマホと高いUNIX以外のコンピュータはx86が大勢を占めてしまうことになりましたが、LinuxだったらどのCPUでも対応可能だしね。というか、MacがIntelのCPUを使うとは思ってなかったなぁ。PowerPCはゲームのカスタムチップとして色々使われていたけれども、今はどうなんだろうなぁ。意外と組み込み向けでARM相手に苦戦していそうだ。

Macに誤解をしている人は多いと思うけど、実際使ってみると色々なことがわかるのも確かです。今までは自称クリエイティブな人を含む、音楽とか出版系のマシンとして確立していましたが、今となってはより良いデスクトップUNIXマシンとしての方がメリットが大きい。というかクリエイティブな仕事でも今ではWindowsでも十分ソフトがある。ここで言うデスクトップというのは、普通のUNIXはワークステーションかサーバ目的だったので、そういう意味での手元にあるGUIが整ったOSであるということですね。商用UNIXは基本的にデスクトップ要素は飾りに過ぎないでしょうし。


そういう事を思ったのも、最近コマンドラインでワンライナーで問題を解決したり、シェルスクリプトで半自動化したりしていたからです。案外、昔からある技術の組み合わせで色々手間を省けるんだなぁと今更ながら感心している。まだまだ知らないこともありそうなので、ちょっと勉強中。Linuxでやれることが大体やれるってのが素晴らしい。というかLinuxデスクトップ環境が外部の特殊な機器のサポートがないことも多いので、ガジェット好きとしては厳しい。

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Appleから壊れたMacが戻ってきた。 [MacOSX]

Macを初めて修理に出しました。今までは使いきった感じで、今も押し入れの中に捨てずに残してあります。iBookと白MacBookは最終的にLinux入れてサーバに仕立てて使っていました。OSXでも良かったんですが、Linuxの方がメモリ消費量が少なかったし、サーバとしてはLinuxを使う方がマシだったわけで。

今回、お蔵入りにしないで修理に出したわけは、バッテリーがパンパンに膨らんで裏蓋を押し上げていたからです。これは危ないと思って、バッテリー以外は普通に動いているのでバックアップを取ってサポートに電話した。直で修理に出しに行けるところを提案されたんだけど、1.5万円ほどかかるという話でした。まぁ危ないバッテリーをリプレイスしてくれるんだったら、バッテリーがない状態よりかいいかと思っていたのですが、危ない状態で持って行くのは嫌だなぁといろいろ話しているうちに、郵送で送れみたいな話になって、結局郵送で送る事になりました。

しばらくすると、1.5万円強が5万円弱に変わって請求されていました。へ?何でバッテリーを取るだけのために5万円もかかるの?と意味不明だったのですが、サポートの方で危ないバッテリーを外す事をしてほしい旨が、色々なところをとっかえる話にすり替わっていて、そんなに出すんならバッテリーだけ取って返せよと再度サポートに依頼。今の状況を話すと、アップルの社員らしき上級マネージャみたいな人が出てきた。前もサポートがへぼすぎてサポートできない時に上の人が出てきて解決したのでちょっと期待していた。

論点が違うと言ったんだけど、またも論点をすり替えられた。こっちはバッテリーが危ないから取り去ってくれという話だったんだけど、前のサポートと裏蓋の状態がどうかという話になっていた。いや、こっちはリチウムバッテリーが火を噴いて家を焼きたくなかっただけなんだけど、という話を再度したんだけど、向こうとしては裏蓋がひん曲がっていた事の情報を伝えていたにもかかわらず、1.5万円強のバッテリー交換の値段を提示してしまったことに問題があるとしていたようだった。

飛行機もリチウムバッテリーで焼いたし、今回のも家事になりかねないよと言ったのが効いたのか、お題は要りませんという事になった。いや、バッテリー交換するならその分を払うのは当然だけどいいの? 送料ぐらいは払うよと言ったんだけど、タダで対応してくれる事になった。

うるさい客は無料で黙らせようという感じがしなくもなかった。まぁ色々向こうが手違いをしたのは事実だったので、タダならタダで対応してもらおうとなったのだが、やっぱり何となく釈然としなかった。バッテリーが膨らんでカバーを歪めたのはアップルのせいだし、バッテリーの交換までは望んでいなかったんだけど、バッテリーの代金自体は払うのが筋だと思っていたし、5万弱を払うんだったら直さずに別に裏蓋がひん曲がっていても問題はなかった。

結局、5万円というのは裏蓋とバッテリーの値段だったわけで、他に技術費用を見積もったとしても高いアルミ蓋だなと思った。まぁ汎用品じゃないから高くなるのはわかるけど、別にそこは曲がった状態でも何とかねじ止めされていればいいのにねぇ。正直Appleが求めるほど見た目にこだわっちゃいないんだよ。どちらかというと、OSXの方が大事なんだよ、私にとっては。裏がベコベコでも使う、どうせ見えないんだし。




ちょっと前はバッテリーが自分で取り外せていたから、自分で取り外してサポートにどうやって捨てたらいいか聞くだけで済んだわけです。でも、自分で取り外せないほど膨張してねじ周りがひしゃげていたし、どうしても放置して家で火事を起こすわけにもいかなかったわけで、僕としてはAC/DCの電源だけでも動けば問題なかったわけです。電池を外しても動くのは今までの常識であったし、そうしなかったのは根本的な作りが変わったのかもしれません。どうせ手を出せないという前提だったのかもしれません。どっちにしてもタダでする理由が良くわかりません。

なんだよ、タダでやってもらったんだから文句言うなよ、と言われれば当然なのだけど、タダでやったから逆に本当にいいのかなという思いがあるわけです。もしかしたら、リコールしなければならないほどまずい電池だったけど…という裏があったら怖いなと思うわけです。そう思ったのも、バッテリーの膨張が僕だけではない事をにおわせる言い方をしていたのでした。リチウム二次電池は結構扱いが難しくて、中国製品で爆発した例が結構あるらしく、スマホを破壊したら燃えた画像とかも見たことがあります。だから、アップルだけじゃなくて一般的な状況ではないかと思います。

http://www.itmedia.co.jp/news/topics/battery.html

こういう風に十年前ぐらいには結構普通にバッテリーの不具合はあったわけで、今ではそれもおさまってきていると見ていいでしょう。でも、発火するのは嫌だなぁ。アルミ蓋を歪めるほど膨らんでいるっていうのはやっぱり異常な状態だと言わざるを得ないし、それを汲んだ対策だったのかもしれません。でも、こっちがバッテリー外すだけでいいよ、危ないのを取り去るだけでいい、そして5万円は取り外してバッテリーを処理するには高すぎる、と言わなければ5万円弱をすんなり払って終わりだったのでしょう。

どっちにしても、サポートと実際に直すところの情報の齟齬はあると言えるし、処置を無料にした大ナタを振るった行動はクレーム処置としてはある程度正しかったのかもしれません。でも、何となく納得できないんですね。何かゼロか百かみたいな論法がちょっとあんまりじゃありませんかと。だってバッテリーが使えなくなったのは経年劣化だと思うし、経年劣化したからと言って膨らんで機器を変形させたり、燃えたりしてはいけないでしょうし。

これからもリチウム電池を積んだ製品はタブレット製品で多く出てくるでしょうし、そのタブレットも分解して中身がいじれないものが増えているようなので、今後も同じことが出てくると困るでしょうね。バッテリーの不具合なので送りますので交換してください、という対応が取れないわけですよね。

それはそれで対応の違いであるからいいとは思うんだけど、それはある程度使ったら機種変するスマホだと使わなくなるから問題が少なくなるというだけの話のような気もします。パソコンだと電源を付けてそのまま使うという今回のような状況は続くわけです。タブレットもPCと同じような使い方をする傾向も出てきているので、消費者がどう使うかは分からなくなってきているわけでもあるのでしょう。

そんなわけで、新しい電池ができない限りは、リチウム二次電池を使わなくてはならないのは続くでしょう。だからこそ、安全には大事を期してほしいものですね。それはアップルだけじゃなくてどのメーカにも言えることです。

だけど、黙っていたら直してほしいとも思わないアルミ蓋のために5万円弱も払う羽目になっていたわけです。言いたいことは言っておいた方がいいですね。だって意に沿わない仕事してもらってもお互い不幸になるならともかく、一方的に金を取られるに近い事が起こりかねないわけで。それも製造者側の落ち度で発火するレベルの問題が起こっていて、黙っていたらサポート期間外対応になっていたわけですよ。直るのは直るけどやっぱり納得いかないし、もしかしたらリコール隠ししてるんじゃねぇかと思われても仕方ないわけです。それもこれも、直すところと電話でサポートするところに齟齬があるから悪いんでしょうけど、切り分けるのはいいとしても伝える情報不足で顧客に迷惑かけるのはダメでしょう、と。

それにしてもアップルの修理ってアメリカの為替レートで値段が決まるんだね。アメリカに持って行ってないのにな。だから、たぶん部品とかはアメリカアップルの持ち物でって事で、作業の部分は特に為替レートは変わっていないのだろうと思われる。どうせ直すのは別業者だろうし。


アップルのサポートは一次的に出てくる人のレベルが低い。大体ググれば分かる事を言ったり、そんなことしたら取り戻せねーだろという解決方法さえ言う。そういう風に言えと言われているのかもしれないけど、アホかという事を提案される事もあるんだよね。だから、下記のようなのはまだいい方で…。

 http://appletown.club/?p=92

アップルの社員かと思われる人が出てくるまでは、アップルのサポートは信じることはやめました。だって大体ググっても解決しない事は、サポートの一次要員に聞いても解決しないから。調べるのが面倒で電話かけちゃう人もいるとは思うけど、それはそれで正しい使い方なのかもな~。


ただ今回で良かったのは、作業ステータスを入れたクリアファイルがもらえたこと。白い半透明のクリアファイルで真ん中にアップルのロゴが付いていてかわいい。これ普通に欲しい。売っていたら買うかも。

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Xcode7でお金払わんでも、自分のiOSな実機にアプリを入れられるようになった、らしい [MacOSX]

と聞いたので、iPhoneに自作アプリを入れてみることにした。自作とか言ってもサンプルとかを自分のiPhoneにアプライするだけなんだけど、今までお金を払わないと自分の端末にすら入れられないという妙な縛りがあったので、それが撤廃されただけでもうれしいですよ、やっぱ。

そういやテザリングができるようになるアプリとかあったけど、キャリアの設定を無視してテザリングできたら使おうかなぁ。そもそもその時はテザリング自体が許されていない状況だったから、それをできるようになったらキャリアの許可を得ずに使えるんだが。でも、テザリングしてから数年はタダで使えていた気はする。だから無理矢理そんなツール入れんでもいいんだけど、ちょっとやってみたい気はする。


とりあえず、本当にできるのかちょっと不安。まずアプリケーションの雛形を作ってみる。

あ~やめた。雛形じゃつまらないのでWebRTCのやつにします。なんかiOSと絡めてビデオチャットできるものがあるみたいなので、iPhoneの実機に入れられるネイティブアプリを作ってみようかなと思ったり。

 http://qiita.com/Night___/items/3d060b59ed376694293a

この通りにやります。SkyWayのiOS版。今だとバージョンがちょっと違うけど、大して違わないでしょう。それと実機にアプライするところまで出てないので、これ以降を見た方が楽できる可能性は高いです。

そこいらからさかのぼって、ボイスチャットとかファイル共有の方法をエッセンス的に抽出してみることにします。もう出来上がってるものは動かしてみちゃった方が問題点やら動作条件が分かりそうな気がするので。本当ならRFCとか見てやるべきなんでしょうけど、英語を読んでいる間に飽きちゃうだろうしね。ネイティブスピーカーじゃない事を恨むw。

一応、ビルドはできてエミュレータ上で動いた。Frameworkを持ってきてサンプルコードにドロップすると普通にコンパイルが通った。実機に落とすわけですが、これからが初めての事ですね。Appleに登録が必要になるのかなぁ。やってみる。

なんか実機に入れるときに求められた。Apple IDをしてあげれば問題ない。IDがクレジットカードに紐づいていないものでも使えた。それで知らんうちに課金されることはないでしょう。


ビルドした後、動かそうとするとなんかいちゃもんを付けられる。
skyway.png


検索したらbundle identifierというところで、com.ntt.SkyWay-iOS-Sampleというところに問題があるらしいので、なんか適当にjp.hogehogeに変えておく。プロジェクトの設定のところです。本当は名前を何に変えていいのかは良くわからない。

xcodebundleidentifier.png


実機で動かす時には、実機の名前を選んで実行するだけでいい。iOSなデバイスをUSBでつなぐと、deviceってところに出てくるので、それを選ぶ。
「メニュー>Product>destination>device」のところね。自分の端末名が出てくるはず。それを設定して、メニューのRunかメインウインドウの左上にある実行ボタンを押すだけで、iPhoneの実機にアプリが送られました。面倒がなくていいな。


でもそれだけじゃダメで、それとiPhone側の認証が必要で、その設定を見つけるのに少々苦労したのでメモ。というか、一回やってしまえばそれで終わりなんだけど。

やっぱりエラーが出ました。実機側の承認をしないといけないらしい。
notpermited.png

設定アプリの中の場所が見つけにくい。iOSの設定アプリの「一般>プロファイル>デベロッパAPP」のところの自分のIDをクリックする
idpermit.png

信頼しちゃう。まぁ自分のアプリだし。自分でコーディングしちゃいないけど。

idpermitting.png
別に「デベロッパ」な設定があるのですが、そこではありません。英語なので直感的に良くわからないので今は触らない。細かい設定はできるみたいです。


そんなこんなで、やっとつながった。同じLANからでも見れたし、実機の方を4Gでつないでもできた。まぁ当然だけど。
こっちは実機側。
iPhonemediaconnection.png

こっちはシミュレータ側。
iossimulator.png

シミュレータの方が画像を送れなくて見えてないけど、両方実機にすれば問題なさそう。今回は面倒でやってません。あとでやっておく(つもり)。


WebRTCとしてはなんとも理解が浅くてソースを読まないといけないんだけど、そのうち読んで軽く解説したいな。どうもビデオチャットばかり強調されている部分があるので、ファイル交換とかそっちの用途も理解しておきたい。知っている人と同時に同じページに入ってpeer-to-peerでがっつりファイルを送り合うみたいなのも作りたい。

なんかやりたいことがつながってきたぜ。でも、MacはHDD容量が心もとない。データを書き出さないとなぁ…。NAS買ってそっちに書き出した方がいいのかなぁ。

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