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ITパスポートは結構難しいなぁ [徒然]

以前、お試しソフトを使って、勉強しなくてもギリギリ合格できるなぁと思っていたのですが、このたび実際に受けてみることにしました。テキストを読んでいるとガチでやると結構難しい問題が出ていたりしました。

https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/guidance/trial_examapp.html

受けてみると基本的にこれと同じものだとわかります。やっぱPDFで見てやるととは少し違うから、数年分くらいはやっておいた方がいいのかもしれない。ただ、自分の解答を何度か見直すという意味では、PDFで勉強するのも悪いことではないのかなと思ったり。MacだとBootcampか仮想環境でWindows7あたりを入れて、.NETを入れないといけないですね。Windows10だと前のができないとか書いてあった気がします。

前にお試しにやっていた時はあんまり気にしなかったことが気になってきて、それも勉強すれば必ず取れる問題というのもすべてではなかったりする。一応ITではあるものの、設問があいまいなところがあったりして、これなら基本情報技術者の方が確実に点数取れるなと思ったりした。自分が取った時は第二種と言われていた時だったのだけれど、技術的なものだと違う問題を作りやすいというのもあったりしたのでした。やっぱり、文科系の試験っていうのは、ちょっと問題があることが多いんだよなぁ。

知人に試験が毎日のようにやっているから、学生が逆にいつでもいいと思って受けないと言っていた。まぁ学生にとっては5000円を超えるお金を払って試験を受ける事自体、敷居が高いものだったりするのかな。二種を取った時には、仕事が忙しいのか空席がかなり目立った。社会人にとっては5000円くらいは一日働けば十分に取り返せる値段だったりするわけで、休むのには抵抗はないだろう。

毎日のようにやっているというのは嘘ではなかったのだが、それは東京の一部だけであって、地元の試験場だと月一ぐらいだったりして、何だよ近くで受けられないじゃないかと憤慨したりした。少し遠くの県内の試験場は比較的すいていたのだけれど、東京に出るのと同じくらい遠かったので、結局東京の試験場にしようとした。それでも近場の東京ではすでに定員いっぱいになっていて、東京のど真ん中まで行かないといけなくなってしまった。ちと遠い。地元の駅から一時間強かかる…。

間違えて早めに予約を入れてしまったのだけれど、後から変更が可能だったので助かった。あまりにも近々のスケジュールにし過ぎていたので、少し余裕を持てて良かった。カード決済が落ちたと書いてあったので変更が利かないと思っていたのだけれど、直前にならなければ修正は可能となっておりました。知人が大学の学生課で受験日を変えたという話を聞いたので、変えることができたのでした。

事前に勉強した感じでは、カテゴリが三つに分かれていて、各分野で3割、全体で6割を取っていれば、合格ということだったので、全体で60問合っていればいいはずなので、あと15問くらいは間違えても大丈夫なぐらいでした。まぁ合格圏内ですね。

問題的にはっきりしないところがあって、過去問でも教科書を見ても正解にすんなり納得できないところがあったりして、これは下手こくと失敗しかねないなとは思っていました。あと、教科書にも書いていない知識を要する問題とか、何だこりゃと思わざるを得ないですね。それは最後の「テクノロジ系(IT技術)」だとかだったら、技術者であれば分かる部分も多かったりするんですが、マネジメント系とか例えばITILの細かい中身とかわかんないですよね。そもそも、そんなもの聞いたことない、というものも出たりするのでびっくりだぁという感じ。明らかに百点は取らすつもりはないんだなという気合だけはわかります。基本、教科書に書いてないことを出しちゃダメだよねぇ。意味わかんないよ。

そういう意味でちょっと理不尽な試験ではあるんですが、実際にあることではあるので類推して答えるか無理して知っとけというところなんでしょう。いや、やっぱり試験で今ではほとんど使わない規格とか出しておきながら、最先端すぎるその手の仕事をしている人にとっては常識という問題は卑怯でしょ。そういう意味では、財務系のわけのわからない文言とか出てきても計算すらできないって。

まぁ受かればいいのだけれど、正統派の方法で勉強して満点近い点が取れなさそうな試験ってのはどうなのかなとやっぱり感じてしまう。600点ギリギリで受かっても、1000点満点で受かっても同じなのだろうけど、やっぱり高得点で受かりたいという気持ちを持ったものとしてはやりきれない感がモヤモヤするのです。

最終的には800点ぐらいで合格するのですが、試験場のマウスのカチカチが少し気になる。初期の頃に連打する要素とか一切ないのに、マウス連打している人とか普通にいるからねw。鬱陶しいったらない。ちょっと病気なのでそういうのが結構気になってしまうし、妙にうるさい奴がいたりとかで頭いかれてんじゃないかとか考えてると試験が頭に入ってこない。幸い、ヘッドギアというか耳栓用のヘッドフォンみたいなの(銃打つときにつける奴)があったので、それをしてやってたらある程度集中できた。それでも、それを通して音を出すクソ野郎とかがいてムカつくんだけど、自分さえ良ければいい奴なんてどこにでもいるんだよねぇ。

最後まで粘って残っていたら、教室の中に一人だけになっていました。なんか悲しいな。みんな速攻で試験結果見て帰ってるみたい。もう少し自分と同じような人がいればいいと思っていたのだけれど、みんな見直しもあまりしないみたい。自分は怖くて試験終了時間まで終了ボタンを押せませんでした。押せなくても結果は出てくるし、サイトで結果はダウンロードできるので急いで帰っても大丈夫。


試験を受けようと考えている人に言いたいのだけれど、パソコン関係を結構やってないと一番配点が大きいテクノロジ系が点数が取りにくいです。びっちり勉強してもダメな問題も出やすいです。逆にPC自作するようなヲタは点数取りやすい構造になっています。まぁそういうことを会社側に知らしめる試験だという前提であれば間違ってはいないのですが、本来はITがダメそうな女の子とかに是非取ってもらいたい気はします。ただ昔のシスアドよりかは勉強しにくいかもしれません。だって情報処理第二種を取った時よりか勉強した気がするもん。地道な勉強が効果的ではないという点では間違いない気はしますね。

だから企業で採用する人で、女の子が取っていたりする場合は、必要以上に評価してもいいと思うんですよね。そもそも取ろうとする意欲はあるわけだし、PCがよくわかっていない状態の人が多いのだろうから、勉強したという印としてはかなり高度なものだと思ったりするわけで。

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景気回復なんて嘘でしょ [徒然]

アベノミクスでいざなぎ景気を越えたとか言っていたけど、完全に政府の欺瞞でしかない。景気がいいのは企業減税を行った企業だけで、企業の留保があるぶん雇用が安定するのは当たり前の話で。設備投資もそれほど増えているとは言えない感じで、ただ企業に余裕が出てきている分、カットされる分がなくなって名目上の景気判断基準が上がっているだけという話だ。雇用情勢しかり株価しかりである。失業率は改善されているのかもしれないが、株価は一部富裕層と会社関係者が関係するだけであり、直接関係している人は減る。

実際、個人個人に落ちてきている金は減っているらしい。中間層の賃金が落ち、低賃金層が増え、何をもって景気がいいといっているのかわからない。肝であるデフレは直っていないし、収入が少なくなったからその分の収入も減って消費税を上げたから余計に消費が活発でなくなっている。消費が伸びているのはインスタ映えを気にしているエセセレブぐらいのものだ。しかも低所得者がクリティカルに関わる値段が上がってきていたりして、インフレといってもデフレを差っ引くと弱いものいじめ以外の何物でもなくなっている。安倍政権は積極的に弱いものいじめをしているわけだ。実際、普通の国家ではしている食品などの消費税の低減税率すらしなかったではないか。

安倍内閣は衆議院の解散とか言っているけれど、いろんなところで言われているように、加計森友問題の隠ぺいであることは火を見るよりも明らかであるし、やっと国会を開けるようになった冒頭で止めるとか意味が分からない。安倍さんは法に触れていなければ何でもやってもいいと思っているんだろうねぇ。だから平気で権力を振りかざす人間であることが分かったし、みんなから明らかに指摘されても屁とも思っていないのだろうねぇ。ふつう恥ずかしくて出てこれなくなるレベルだよ。

ずっと自分はアンチ自民党なのだが、自民支持で民主党を嫌う人は少なくないみたいだけど、浮動票の持ち主は民主党に入れなくても自民党だけには入れてほしくない。だって日本がずっと経済一流、政治三流と言われてきた理由が脈々と続く自民党のせいなんだという事を分かっているのかなと思ってしまうんだよね。自民党自体が好きな人はどうぞ自民党に投票してくれとは思うけど、そういう人は思ったよりも多くはないし。

自民党が明らかに日本の政治をよくする方向じゃなくて、自分たちが第一党であることを維持する事自体に腐心している感じがすごいする。消費税が上がったのも、本当はやってはいけない赤字国債で国の借金が垂れ流しなのも、ずっと自民党がコントロールしているせいであるといわざるを得ない。政治の力によって良いことをしたという事がほとんど思い浮かばない。だからこそ、一時的に民主党に政権が変わったわけだけど、何もできないとか言う事で失望されてしまった。でも、自民党のようにマイナスになることをするよりかずっとマシじゃないかなぁと思うのだけれど。

70年代までは自民党の存在理由もあったのだろうけど、80年代以降は経済の好況を受けてあぐらをかいていただけだったしなぁ。その揺り返しが民主党の躍進だったのだろうし、その前にも連立政権とか苦しいことをやっていた。結局、政党とは言えポリシーが大してないというのは、自民党に限ったことではない。結局みんな社会主義的な方向によって来ていて大した違いはない。

加計森友問題はもってのほかだとは思うけれども、正直その他の事がまともに誠実に行われていて、本当に景気が回復するようであれば、裏で少しぐらい悪いことしてても目をつぶれると思うんだよね。だけど、本来の政治の力をうまく使えていない上に、職務以外の口利きに腐心するとか仕事する順番が違うんだよなぁ。三本の矢とか言っていたけれども、やっていたことは日銀頼りの一本の矢でしかなかったし、その矢も思いのほかうまくいかず折れてしまった。

加計森友問題よりも、景気が回復しないで不都合が生じてきているのとか、子供を産んで育てるのがしんどすぎて出生率が下がっているとか、そっちの方が問題だよなぁ。安倍さんはやるやる言っときながら、最終的にはなんも結果出せてないし。色々やったという事実があればいいのだけれど、結局はみんな外にやらせることしかしてないし。典型的な薄っぺらい政治家の見本みたいな感じ。なんでこれ以上支持率が落ちないのかがわからない。日本は毅然とした態度をしている人間には弱いからなぁ。どんなに悪いことをしていても言っていることがぶれなければいいと思ってしまう人間が多すぎる。言い分を聞くんじゃなくて、結果を見て判断してほしいなぁ。

今度の総選挙は他の何の党に投票してももいいけど自民党に入れてほしくないなぁ。政治が多少混乱しても、行政がそこそこ優秀だから国としては大体大丈夫。まぁ行政は行政で馬鹿正直にやることしかできないから、最終的には政治が効いてくるとは思うけど、今までうまくいっていることまではすぐには悪くはなりにくい。

というか、国の権力が強すぎて小さな政府を目指すべきだと思うんだよね。結局、予算的に地方自治体に移譲している話ってぶっ飛んでしまった気がする。実際、生活に密着するところって地方自治体が担っているところがあるし、国が運営するところを肩代わりしてやっている事業も結構多い。毎年、各省庁の予算のぶんどり合戦を見ていると、こいつらが金を多大に要求するから国の借金も背負わされているんだと思ってしまうし、政府が小さくなればその弊害も少なくなるんだろうし。というか、予算を使いきらないといけないとかいうルールもどうかと思うんだけど、次の年にプールするとかできないもんかね。

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趣味を職業にするなと言われた時のこと [徒然]

高校の時に、趣味は仕事にしちゃうと辛いぞーと先生に言われた時がある。確かにその一面はあるんだろうなと思ったけど、趣味であったプログラミングを職業にした自分としては、職業にしたいとまで思わない趣味は趣味じゃないという気はしている。

趣味によって稼ぎにくいとか、ほかの職業に潰しが利きにくいとかはあると思うし、実際仕事としてしまうには踏み込みづらい。僕の場合は、SE稼業しか就職氷河期には就職できなかったというのもあるのだが、プログラマー自体をしていたのは良かったかなと思っている。

奥田民生と岸田繁と妻夫木君がボクらの時代に出ていたのだけれど、プロになりたい人がいるけれども、プロになるより音楽を楽しんでやっている人の方が結果的にいいんじゃないかなぁということを言っていた。音楽でプロになるというのは、バンドだとかだとさらに難しくなるんだろうけども、意図的に売れたいというのは無理な話で。

それが裏方の作り手だったら別だけど、アイドルの握手券をつけてつまらないCDを売るゲスになりたいかと言われれば、そんなくだらない曲量産したくないというのは音楽に携わっていたら誰もが思うだろう。やっぱり売れるにしたって実力というか、まともに自力で売りたいという気持ちはあると思う。

やっぱりやりたいことをやって仕事にするというのは楽ではないけれども、モチベーションは上がりやすいのは確かだ。やりたくないことをやって仕事にするというのも結構しんどいことなんじゃないかと思う。ただ、やりたくなくても仕事をやれて稼げてしまう人は、それなりに優秀な人なんじゃないかと思ったりします。仕事のための仕事というか、稼ぐための仕事というのは、レベルを高く保つのは難しいんじゃないかと感じます。

趣味を仕事にするなと言った意味としては、好きなことで行き詰まると職業としても趣味としても辛いから、趣味は別に息抜きとしてとっておけという気持ちがあったのだと思います。でも、片手間にできる趣味ばかりではないし、やっぱりしたいことを仕事にすること自体に悪いことは本来ないし。売れにくい趣味で成功できればいいけど、つまらない仕事でそこそこ仕事していてもらえるお金をはるかに下回るのは割りを食っているとしか思えなくなる時も来そうな気はするよね。まぁバイトしながらじゃないと食えないような職業は、若い時しかできないのだろうからやれるときはやっとけという気はしているんだよねぇ。

なんにしても好きで継続してできることについてはやるべきかなとは思う。それがお金になるかどうかは別にして、好きだったらやればいいじゃん誰がなんと言おうと、という気はする。基本、人に迷惑をかけなければ何やってもOKだと思うけどね。


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きついのになぜ低賃金 [徒然]

多くの人材不足の職業では、色々なつらいことも多くて人が集まらない。人が集まらないのに賃金を積極的に上げないから、やっぱり人は集まらない。なぜこういうミスマッチが起きるのだろうか。

福祉関係には今後人手が見込まれるのに、老人ホームなどには求人が押しかけているという話は聞かない。人が来ないから賃金を上げているという話もほとんど聞かない。経営者が儲けるには賃金を上げるなんてできないと思えるような状況の話を聞いたことがある。そりゃ集約的な仕事に人件費をケチれば儲けはたくさん出るだろうよ。福祉といっても老人などを助けるとか言う話じゃなくて、金をいかに搾り取るかということになってきていると思う。

賃金を上げるべきなのに、その仕事に従事しようという人の善意的なものにかこつけて、お金的なモチベーションを上げることもない。雇う方の言い訳として、賃金を高くすると金だけを目当てにしてくる人間が増えてサービスがおざなりになる、ということを言うのかもしれない。だけど、状況を分かっていない人間が入ってきて、キツいわ金稼げないわで仕事が適当になるほうがもっと問題なんじゃなかろうか。

土方をやっていて大した学歴もなくてもそこそこ稼げるのは、肉体労働と危険な環境を甘受しているからだろう。金と労働の取引なのである意味では対等であろう。でも福祉とか保育園とか幼稚園とかはそれだけで暮らしていけるだけもらえないケースだってあるらしいからひどい。なんというか、やりがいのある仕事を言い訳にして、低賃金で搾取されているとしか思えないんだよね。しかも、社会的になくてはならないもので、事によっては重大な結果を生むことも多いんだし。

東南アジアから介護に人を入れるって話もあったけど、なんか外国の人に失礼な気はするよね。みんなやりたくないから外人にやらせるみたいな感じがしてならないのだ。まぁイヤイヤ日本人がやるよりか、賃金も安いのでロボット的にでも外人にやらせた方がいいと考える国と経営者の考えなのだろうが、押し付け感がハンパない。結局、経済的にどう解決するのかが問題になっているのだろうけど、個人の人生の質としては低くならざるを得ないわけで。

老人は金を持っているからたくさん金を持っていかれて低いサービスを受けざるを得なくなり、若い世代はお金がないから育児に金はそれほど払えないから、保育の現場にはお金が入って来ず、末端の人間にはお金が入ってこない。今までは専業主婦だとか地域社会が子供を育てていたのだけれど、今は共働きでないと潤沢に生活資金が稼げなくなっている。国でも女も稼げみたいなことを無理くり言っているけれども、それに対する対策が非常に薄くていつもの口だけの自民党なのがうざい。

20年間不況が続いて、自民党の三本の矢も実質一本しかなくて、その一本の日銀頼みもほぼ失敗してしまった。なんにしても好況にならずとも、必要なところにお金が回る世界になって欲しいものだ。老人ばっかりの選挙民で、子育てに金が回せないとか日本が没落しろと言っているようなものだだし。まぁそれまで人口増加での好況に沸いていた自分たちは、死ぬまで逃げ切れればそれでいいんだろうけど、公共財というものは未来に繋がるのを前提としているわけで、途中で終わりですと打ち切るわけにはいかないのだ。

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バカにバカと言われるとムカつく論法 [徒然]

お前に言われたくはないわ、ということはネットでよくあります。自分は特に技術文章では過程が大事だと思うので、失敗とかわからないことはわからないと言います。でも、明らかに自分より劣っていると思われる人間たちに寄ってたかって叩かれるのは気分のいいものではありません。劣っていなくてもわざわざ叩くような奴はろくな奴がいないのは確かなわけで。自分に非があるなら改めたり訂正はするけど、何で見ず知らずのお前に言われなあかんねん、というのはある。

菊川怜が東大を出ているのはよく知られているとは思うけど、自分より学歴が低い人にバカ扱いされたくないといっていたらしい。まぁわかるよ。東大が日本で一番だから日本内では批判するなというわけではないのだろうが、ネットのFランク大すら出ていないニート風情に言われたくはないわな。クズは自分に誇るものがないから、自分より優っているものを批判するのが好きだ。政治家批判とかもそうだろうけど、現実として社会を良くするという命題を背負っているので良くならなければ叩かれて当然なのは仕方ないところなのだろう。

東大出なのにそんなこともできないの、というのは当たらないと思う。むしろ勉強しすぎているぐらいの東大出だからできないことの方が多いだろう。菊川怜の時もそうだが、批判の方向性が当たらないことが多いというか、批判する側のアホさ加減に辟易する。別に勉強はできるけど天然、というのは普通にあってもおかしくないとは思わないのだろうか。

ネットでもマスコミでも叩かれ始めると、そこは叩くところと違うやろと思うところがある。叩いているのを見て他のことでもやってもいいだろうと思ってしまうのだろうが、それまで何とも言っていなかった部分をクローズアップするのもどうかとは思うんだよね。普段から言われている事実なら仕方ないとして、人の劣勢に漬け込むのは卑怯というか頭の悪いことが多いと思うし、頭の悪い人が割としているのを見かけるので、またそういう奴がいるのかとうんざりしたりする。

とりあえず、頭の悪い人にたかられないように自衛するしかないのだが、そういう人間を気にして話すというのは面倒な話で。アジったりしていると本当に頭が悪い人が絡んでくるから困る。お前は何が言いたいんだという頭の悪い言い方しかできないのは非常に残念だしうざい。頭の悪い人間は自分の頭の悪さを認識していないので、自分より知識が高い人間にさえ楯突くという子供みたいな輩がネットにはかなりいる。ほんと勘弁してほしい。一人で囀っているだけなら無視するだけだけど、人に関わってくるなよなクズどもが。

自分はそれほど賢いとは思わないけど、客観的な視点は備えているとは思うよ。わからないことはわからないと言えるし、ある程度虚勢をはることはあっても他人に迷惑をかけようとは思っていないからね。仮に他人が不快に思うことはあっても、それに当てはまっちゃってる残念な人が自己申告をして来ているだけで、ほとんどそういう人がいないのに面倒だなぁと思ってしまう。

必要以上に尊いと考えているものをそんなに価値がないと言われると人は怒ることが多い。自分はそういうことを言われても、それ自体は自分じゃないしそういう考えをする人もいるんだなと思うだけだ。イラっとくる言われ方をしたらそれの無礼さ自体には頭にくるけど、その人がそういう言い方しかできないならしゃあないとは思う、改めるべきところも多いだろうけど。

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リア充に見られたいけど、けなされたくない人が多い。 [徒然]

InstagramとかTwitterでリア充ぶりをこれ見よがしに晒している人がいるけど、まぁ自分をよく見せたいなんてのはありがちな事だよね。でも、さらにそれを指摘されたりけなされたくない人もいるみたい。キラキラ女子の真似、とか書いて実際にキラキラ女子をこれ見よがしに見せている人っている人もいるらしい。何というか防衛本能強いな。褒められたいけどけなされたくなのはわかるけど、なんつーかそこまで防衛線を張ってまで見せたいものなのかね。

でも、それを指摘していたのが、東大出のAV女優のライターだったのだが、そこまでやってるなら何にだって言える立場かもね、貶されても当然だから守るものもないし。色々な人はいろいろな守るものを持っていて、今回のそれは自尊心と虚栄心という訳なのだが、この世の中がそれでできている部分も多いから文化の一つなんだろうなと思ったりはする。キラキラ女子の真似とか書くのは卑怯だとか言っていたけど、そりゃけなされる一方の芸能人としたら卑怯に思えるのかもしれないけど、芸能人はそれで金を得ているんだからええやんと思わないでもない。というか、そういう風に自分を晒して金を得ている似非に言われたくないなぁとは思う。

今も昔もリア充を誇示したい人は多いわけで、海外旅行などは最たるものだろうと思う。まぁSNSに海外渡航中の画像をアップして空き巣に入られるなんてことがあるらしいけど、リア充アピールも大概にしないといけないなぁと。というか、リア充でもないし誇張して伝えたくもないから、そういう人の気持ちはわからないよなぁ。自分を必要以上によく見せて誇張すること自体に何の意味があるだろうか。自分が気持ちいいとか、快適だとか使いやすいとかだったら金をかけようとは思うけど、他の人に見せつけるために行動するという意味がわからない。というか第三者から嫉妬されて否定されたり指摘されたりしてもしょうがないよなぁ。意図されたところと違うところで批判されるのは間違っているとは思うけど、自分から突っ込んでいって嫌な思いをするって意味わかんないよなぁ。

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ブラタモリすごい [徒然]

ブラタモリを見ていて、毎回オープニングで井上陽水に突っ込みを入れたくなる。だってテレビ番組のオープニングテーマで「テレビなど見てないで」なんて歌詞をぶっこむんだもん。陽水はロックな人だなぁと思うわけで、フォークの人だったと思うけど。詳しくは知らん。

それにしてもブラタモリ自体もすごい。地形解説番組ってw。まぁ歴史も多く入ってきているけれども、基本地形の話だからね。これが多くの人に受け入れられるとは誰が予想していただろうか。

タモリ自体かなり剣呑というか、問題のある人で普通だったら気持ち悪いおじさんとして煙たがられかねないのだけれど、案外受け入れられてしまうところがある。自分が言っていたのだけど、出てきた当時は江頭とかそういう類の人間と同じだったと言っていた。今だってそれほど変わらないんだけど、長年のいいともでのこなれ具合でだまされている気がする。ブラタモリと聞いて想像するのはこういう感じw。

burat.png

上のブラについては別の人がやっていて誰でも同じことを考えるんだなと。

ただタモリには知識に裏付けられた部分はあって、馬鹿はするけれども裏が取れている部分もあってなかなか侮れない。なんか知らないけどすごい人オーラがこれほどある人もいないのではなかろうか。というか、髪の毛下ろしてサングラス外したら誰だかわからなくなるらしいのだが、やっぱり見た目の慣れというのは大事なのだなと思う。


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Yukiの呪いって曲は全然呪いっぽくないのだが [徒然]

超自然的な現象は、現象自体以外は怪しい理由などは信じない。もし呪いというものがあったとしたら、死んでいる人よりも生きている人間の働きかけなんじゃないかと思うし、多くは自滅コースを歩んでいるだけに思える。

だけど長く生きてきて呪いみたいなものはやっぱりあるよなぁと思ったりはする。それは超自然的でもなんでもなくて、遺伝による病気とか形質の伝播などのことだ。親のいい形質も悪い形質も突然変異などを経て遺伝するってのは、ある種の呪いのようなものだと感じる。

今は寿命が長くなっているから、昔は気にもされなかった病気が大きく影響してくる。死んでしまえば起こらなかったことが起きてそれに抗おうとしてまた事を大きくしている気がする。

遺伝も含めて呪いがあって怖いとは思うけど、それよりも人間がする行為の方がよっぽど大きいし影響を受ける。それに呪われてたんじゃ自分からはどうすることもできないし、受け入れて行くしかないのだろう。今テロで大注目中のイスラム系だけど、病気とかになってもそれも神の思し召しだとするらしい。みんな神のせいだから、この先どうして行くか考えようという方向に向かいやすいみたいだ。

確かに生きて行く上では割り切って、原因探しとか過度に嘆き悲しむことをせずに先に進んだ方がいい場合も多い。だけど、そのために宗教というイデオロギーに全身を捧げることなんて多くの人ができないことなんじゃないかと思う。年末にクリスマスやって、お寺の除夜の鐘を聞いて、神社に新年のお参りに行くような日本では、特に実質的無宗教の人が多いので神様のせいだと割り切れるほど寄っかかってはいないことが多いだろう。

多くは親の宗教を継承するわけだが、それは違うと思ってやめたり、こっちの方が信じられると鞍替えする人もいる。まぁその人の意思とは言え、親がやっているからやるというのは、親が巨人応援しているから巨人ファンというのと大した違いはないのではないだろうか。自分も親の趣味から大きな影響を受けたけど、嫌いなものは大嫌いだったりするので、そこのところは自分で取捨選択した気分にはなっている。続けるのもエネルギーのいることだから生暖かく見守ってはいたけれども、それが何かの妨げになっていたとしたら残念なことだなと思わざるを得ない。宗教家がどんなに背伸びしても取れないノーベル平和賞を取ったマララさんじゃないけれども。

何にしても自分のプラスになるのはいいことだとはいえ、他人のマイナスだけにはならんようにしてもらいたいものだね。でも、大体の宗教をはじめとするイデオロギーは大きな代償を払うほどの価値があるのか自分で確かめてから精進してほしい。人間の文化の一つだから弊害があったとしても一定の役割は努めてきたんだし。Plain living, High thinkingでいけたらいいと思う。

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そんなの信じないw [徒然]

あるデジタルサイネージで星占いをやっていて、そこで自分の星座がボロクソに言われることが多い。他の星座ではそこまでひどくはないと思うのだが、何か自分と同じ星座の人に個人的な怨恨があるとしか思えないのだ。やたらと12位や6位以下が多い事や、3位以内に入っていてもいいことが書いていないこともしばしば。当然ながらそんなんだからあんまりその星占いは当たらないし、あてにならないし、得られるものが少ない。

その偏り方が個人的怨恨が元だったとすると、そもそもその人間が星占いなんてしている価値があるのかよと言いたくもなるのだが、わざわざ目に入ってきてしまうので見てしまう。めざましテレビの星占いとかはそんなに悪いことは言わないし、普通に暮らしていても自分のためになることもあるので、わりと信じてしまうのだが当たっていたかどうかはほとんど覚えていない。でも、例の星占いで悪いことを言われて、大して悪いことがなかった場合などは、当たらないのに星占いとかやってるんじゃねーよ馬鹿野郎とか思うんだよね。

占いとかはあまり信じない方なんだけど、元々は占星術として統計の意味合いが強かったらしいから、星占いは少し信じている。いい事だけ信じるとかはあんまりなくて嫌な事ばかり覚えていることが多いのだが、それだけにネガティブな方面の当たる確率は大体わかってしまう。星占い程度でそんなこと考えるなよと思うかもしれないのだが、無理に自分の人生の一部にケチをつけられるのは我慢ならない。それが確度が低かったらなおさらである。

どうせ馬鹿な女が適当に書いているんだろうなぁと思いつつ、一日の終わりごろに見ることが多い。それでほら全然間違っているとほくそ笑んだりしている。見て1日のはじめの出鼻をくじかれることも少なくないが、あんまり見えるところに置いておいてほしくないものだ。というか、こんなお粗末な助言と予言で金もらっているとか話にならないのだが。そういう奴らは呪われて死んでほしい。呪われたって死ぬ玉じゃなかろうが。

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進路はよくよく考えるように [徒然]

やっぱり専門学校よりも大学に行っとけって話。

求職活動前にいろいろな人がいたところに通っていたのだが、同じくらいの年の人が海の関係の専門学校に通っていたらしかった。今考えればそんなところに行っても仕事になること覚えられないねと言う話になった。大学に行っても一部の理系以外は同じようなものだけれども、それでも大学卒と言うのはどこの会社でも通用する最低限の足切りであったりする。仕事が手に付いたらそうでもないけど、スタートする給料の値段が違って生涯賃金にも影響する。

今行ってる会社は営業は高学歴がマストで、技術者は専門学校出でもそれなりにやっていて人柄が良ければ受け入れる。要するに仕事ができれば大体入れるという話だ。ただ専門学校よりも専門性のない大学生の方が入りやすいというのも確かで、専門学校生はそれなりにできる人間じゃないといけない。やっぱり学歴というのは実力を見る会社でも効いてくるのは当然の話なのかもしれない。僕は横道にそれて抜け道から入ったようなものだから、実力がすごくて入ったわけではない。実力がないわけではないが、プロパーに勝てるほど学があるわけでもない二流大学出のしがないロートルプログラマーだ。まぁ二三年の新人上がりくらいには大体は勝てるだろうけど、それ以上はどうかというところだろう。入ってきた時点ですごい人がいるという会社ではない。そういう意味では中堅なのだろうか。

専門学校に行くのが悪いと言っているわけではないのだが、同じことを学ぶなら大学に行った方が有利なのは確かだ。同じ職種をやっていても給料に差が出てくる。相当実力がない限りはそのスタート金額の呪縛はかなり続く。でも僕みたいに趣味でIT系に入って、畑違いの学部からSEになるよりかはいいのかもしれないなと思ったりする。ただ、高校生でそこまでの意思を持つというのは、相当コンピューターが好きでなにがしかの学力が足りない人間だったりするわけで、それはそれでリスキーだが賢い選択といえる。やっぱり好きな事を仕事にするのは辛い面もあるけれども、それはそれで幸せなことも多いし、途中で方向転換しなくて済むことも多い。

でも、先のリゾート系の専門学校じゃないけれども、相当その能力があるか、コネがあるかしないと、職場も少ない、給料も少ない場所へ行かざるを得ないわけだ。好きでやっているという世界はパイが少ないから、職場が奪い合いになるか、安い賃金で働かざるを得なくなったり、最悪学校で習った技術が生かせる職場に就職することができない。

アニメとか声優の世界とかまさにそうだよなぁと思ったりはする。アニメプロダクションはどれだけ存在するのかは知らないけれども、現在多い深夜アニメとはいえ人員が過剰供給なのではなかろうか。そうでもないとアニメは量産できないし、激務が続くアニメ制作現場では辞めていく人も多いらしい。好きだから手に職をつけてやったとしても長く続くとは思えない。好きだけでやれていく世界も少ないのかもしれない。ただ、それでもやり続けて勝つ人間はひと握りながらもいるというのは、実力もものをいう世界ではあるのだろう。

まぁアニメは見ている方が楽ちんでいいやねというところだが、作っている方は何もしていない奴らに作画がひどいとか言われ放題なのは嫌なものだろう。でも、それが職で食っていくという事だろうし、最低限のレベルまで上げるというのが課された仕事なのは言うまでもない。でも、好きで作ったものがけなされるのは心臓が強くないとやっていけないだろうなとは思う。多くのアニメは称賛されることは少なく消費されるのだから、長い間やっていくのは大変な事なのだろう。

ただ原作ありきのアニメなので、そこいらへんの作り出す方法としてはルーチン的であると言わざるを得ないし、ラノベにしてもマンガにしても元々の絵はほとんどあるわけで、そこから離れすぎると叩かれるわけだ。よくキャラデザが他の有名な人に変わっていたりもするのだが、原作が好きだったりするとすごく嫌な思いをすることもあったりでうまくいかないものである。原作よりうまい絵もあったりするので、そこはアニメの踏ん張りどころなのではないかと思うのだけれども。

アニメオリジナル作品がよく滑るのは、普通の原作がアスリート的に競ってある程度の人の目をくぐり抜けて出てくるからそれなりのレベルになっているからだろう。初出で出てくる作品が他の世界で選別されて生き残った物に勝てるはずがない。そこを分かっていない人間がそこそこ技術を上げてきただけの腕で何とかしようとすると、できても何かの雛形の焼き直しになってしまう。それは別の世界での作品についても言えることだろうが、ある程度アニメの表現方法でごまかされてしまうところに問題がある。それまでに面白い作品を作ったとしても、それは原作の面白さであってアニメは表現を変えただけに過ぎない。

アニメのCMを切ってBD-Rに焼く作業だけになって内容を見ていないものもたくさんあるのだが、あまりにも深夜アニメが多いよなぁ。そこで原作の面白さを教えられることもあるけれども、面白い作品は大体はすでに書籍で話題になっていることも多いし、原作を越えないアニメというのも多く存在していて、原作からして残念なものは見ていないものもある。なんであんなアニメで騒いでいるんだと思う時もあるわけで、それはそれで残念な気はする。

アニメが好きだからアニメーターになるとか、声優になりたいとかいうのはいいと思うけど、相当な覚悟で行かないと将来標準レベル以下の位置に追いやられかねない。夢というのはこそばゆいし、何か人生の光に思えるが、それはきちんと考えたうえで腹をくくらないと話にならないのだろう。高校生にそこまでの選択を強いるのはきついかなぁとは思うけど、大学を出たって各方面で活躍している人間だって多い。本当に好きで実力も伴っているなら、やっているうちにそっちに引き寄せられるのも確かな話であるが、そういうレベルというのはかなり高い人だからできる事ではある。

まぁ今は全入時代だから大学に行っとくのは間違ったことではないよと言いたい。正直、まじめに勉強しなくても普通に入学できるレベルであれば、卒業できるんだから入っておきながら好きな事を別にするでも全然いいと思うんだけど。というか、そういう先を見た方法が能力が足りない人にとっては痛い目を見ないで済む。能力のない人ほど突っ走って全額ベットしてしまう傾向にあるんだよね。大学に片足かけてもできない奴は全部かけてもできないよ。もう選挙権を得られる年になるんだから、賢い選択をできるようにならないとダメです。賢く生きよう。

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