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テレビが面白くなくなるわけだよね。 [徒然]

月曜の朝起きると、同じ時間にニュースが羽生ばかりでなんだかうんざりした。スケートの方の羽生ね。日本が金メダルを取ること自体は悪い事じゃないのだけれど、何もいっぺんにやらんでもいいじゃないかと。それも昨日散々やった後でまだやるかという感じ。きちんと本番をオンタイムで見た身としては、もう何度も見たくないよというのが正直なところ。

オリンピック開催中なのでたくさんニュース等で報道されるのは仕方がないのだけれど、国会の総選挙の時とかみんな同じ報道をしていて本当にユーザーニーズが満たされてないよなと思うのである。何かがあって各局が同じことをやっている時でも平気でアニメとかを流し続けていたテレ東も最近は全体と同じ方向に寄ってしまっている。残念な事である。

それにしても二つの金メダルに隠れてしまった、将棋の藤井聡太さんが羽生竜王たちを負かせたのも、一応テレビでやっていたものの霞んだのは間違いないなと思ったり。まぁ世界の舞台で複数の人達と比較するのは酷というものだが。

小学校の時とか、もっとテレビは面白かった気がするんだが、それは自分が年を取った証拠なのか。というか、途中でテレビをほとんど見なかった時期があったりしたもんだから結構ギャップがあったのもあるかもしれない。それにバブルがはじけて番組を作る予算が削減されて、色々なものを試行錯誤する余地がなくなったのもあるのかもしれない。

それにしても、各テレビ局が割と番組が画一化しているのも問題だと思うし、ちょっと前の番組の内容のパクリ合戦というのも見ていて気持ちのいいものではなかった。まぁ今もちょっとしたパクリはたくさん存在するわけだがお互いさまという事だろうか。


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インフルエンザって罹るときはかかるもんだねぇ [徒然]

今までインフルエンザに罹ったことがなかったのだけれど(たぶん)、40過ぎて体が弱ってきたからかがっつり一週間寝込んでしまいました。暇だったんだけど、パソコンも職場にメールを送るぐらいで、スマホさえも熱でフラフラして使えない状態でした。テレビもやたらと騒がしくて見ていられず、ずっとうつらうつらしていました。

会社の助成でインフルエンザの注射を打つ機会があったのですが、まぁ打たんでも大丈夫だろうと思っていたので、そのありがたみを感じずにはいられませんでした(まぁ結局打たなかったんだけど)。とは言え予防接種を受けていた人もかかっていたみたいなので、どれだけ効果があるのかはいまだによく分かりません。もっと重症になっていたのかもしれないしね。

しかし、小学校の頃からインフルエンザなんて罹ったことがなかったんだけど、免疫力や体力が落ちたんかなぁ。始めは市販薬で熱も席も大丈夫だと思っていたんだけど、そこは根本的にタミフルとかを投与してもらわないとダメらしくて、それには病院に行って診断してもらわないといけない。その診断がねぇ…。長い綿棒を鼻の奥に突っ込まれてぐるぐるぐりぐり数回回されるのが人によってはすごい痛いらしい。僕は痛いというよりも、気持ち悪いという感じの方が強かったりしたのだけれど、普段触らないところを触るのは気持ち悪いよね。人によってはくすぐったい人もいるらしいが。

鼻の中をぐりぐりした後、8分待ってって言われて待合室で待たされたんだけど、本当にすぐわかった。今は判定の簡易キットができているんだねぇ。まぁそれだけ世の中で流行っているという事ですわ。そのわりには決定的な予防薬があるという訳ではないのですが(ワクチンはあるけど)。

高熱が出てから3日目くらいに病院に行ったんだけど、それじゃ遅いよと言われた。とはいえ、ただ高温が出たからといって病院にまで行くのはなぁと思ったりはするんだよね。薬買ってきてもらうだけなら他人にしてもらうことはできるけど、本人がいかないといけないからな、熱あるし面倒なんすよ。

遅いと言われたのは、タミフルなどの飲み始めが遅れると効きが悪くなるらしく、実際5日間分もらったのが4日目に入るころにやっと熱が平熱に下がったのでした。とはいえ、その前に37度台前半には落ちていたので、効いてはいたのだろうけど効きは悪かったのだろうな。

しばらくブログ書けなかったけど、この調子で書くのよそうかなぁw。

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2018-01-06 [徒然]

正月に妹の家族が来て、何にもしてないけど忙しかった。というか、子供は騒がしいな。子供は嫌いじゃないんだけど、面倒くさい。まぁ自分も面倒くさい時期があったんだから仕方ないけど。

今年は実のある年にしたいと思っていたんだけど、はじめっからダメダメな感じだ。まぁ始めだけとかよりかはいいのかもしれないけど、気分が暗くなるなぁ。人間の中身が変わっていないし、環境も特に変わっているわけでもないので、変わらないのが普通なのだけれど、それでも何か期待したい気はしていた。

やれることをやっていくしかないのだが、病気がたたってできることは限られる。できることも少なくなるし、やらなくてはならないことも増えている。これが年を取るってことか。これで子供がいないんだから、子供がいたらどうなっていたことか。というか、普通の人達だって子育てしている人は忙殺されているわけで、今どきは金も手間もかかる最高の贅沢ともいえるんだろうね。

まぁアニオタをしていられるのも気力が追い付くまでなのかもしれないね。というか、深夜アニメがたくさんありすぎて追えないんじゃw。正直しんどい。楽しんでやっている感じがあんまりしないんだよね。まだBDレコーダがあるから維持できているものの、なかなか厳しい感じはする。ちょくちょくクソつまらない中華アニメが入って来るし、BLは攻めてくるし、エロいかと思いきや変な光や闇が入って普通のアニメよりエロくなかったり、いいことばかりではない。

と、年頭早々暗いモードに入っていますが、不平が多いのはいつもの事なので、この状態はしばらく続くのでしょうね。そのうち現状維持もつらくなってくるのでできる事は早めにしておこう。

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ブログのランク転落とCore i5売ってた。 [徒然]

リア充じゃないのにブログのランクが下がってしまい、25位を切ってしまった。表示されるかどうかが結構モチベーションだったりしたんだけどなぁ。下がってしまうと上げようとする気合が必要とされるので、無駄な労力はない方が良いのかもしれないなぁと思ったり。まぁ東芝のBDレコに慣れたら、来年に向けてちょっと毛色を変えてみたいなと思っています。あまりランクとか考えず、実際に役に立つものを作りたいと思ったり。

正直今はあまりネットに興味を引くものがなかったりする。エロはそこそこ見ているけれど、ソーシャルエロゲーはしんどくて止めてしまったし。技術的なものもググるとある程度できてしまうので、それ以上やろうという気があまり起きなくなってしまったり。というか、すでにタダ同然でサービスが提供されていることも多いので、自分でやろうとする意味があんまりないわけで。でも、会社がやっていることを自分でオレオレサービスでできるってのはちょっと気持ち良かったりする。

さすがにGoogle MapsとかYoutubeとかは規模的に無理で、リソースがどうしても限られているから縮小版を作るのも大変だ。というか、物量の多さというのは大きな工夫さえ圧倒してしまうのだよね。まぁそれをニコ動で痛いほど感じるわけだが、会社でサーバリソースさえ割いてもらえない人にとっては、家で動ているサーバにつないで暇をつぶすとかはわりと気分はいい。


話は変わって、ドスパラでCore i5 8400が売っていたが、ネット販売のみみたいだ。店頭で買いたいのだが、潤沢に供給されるまではまだ先だな。というか、自作のパーツはネットで買うのはあまりうれしくない。初期不良対応とか、メモリの相性問題だとか、トラブルが起きた時に文句を言いにくいのが買わない点だ。もう動く環境があってパーツを置き換えるとかだったら分かるけど、正直CPUとマザーボードとメモリを全とっかえするときにネットでは買わん。

実際に買えるようになるのは年明けかなぁ。急いではいないけど、散々待ったので早めに手に入れたい気持ちはある。今年中に組めれば御の字。ちなみに今、ヨドバシでは売ってなかった。

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ブログの順位って正確なのかなぁ。 [徒然]

わりとコンスタントにブログを書いているのだが、ブログの総合順位が300位台にじりじりと上がっていったり、ストーンと500位台に落ちたりして忙しい感じだ。基本的にRSSのアクセスがほとんどで、毎日1000前後のアクセスがある。それは大して変わっていないので、周りの人が割と波が激しいのかもしれない。

アフィも自己アフィを中心に使っていて、特に広告も出してはいないのでお気楽なもんであるが、副収入として考えている人にとってはきついんだろうなぁと思われ。というかきちんと申告していない人も多いんだろうなぁ。まぁ税務署の人も小さい収入には目をつぶるのが普通だし、そんなことしているよりか大きなところの不正を暴いた方が気持ちもよいし成果が上がる。

書くことが色々な興味に散ってしまっているので、特定記事にがっつりアクセスが来ることもなく、きちんとカテゴリ分けして整理しようかなと思ったりする。そうしても広告で儲けるほどのものを書ける自信がない。まぁ誰かがどこかで書いていたりするのでわざわざ書く必要があるのかなと思ってしまう事があったり。

でも、Webの記事は断片的であることも多いので、書籍型の体系立てた技術文章などを書くのはいいのかなと思わないでもない。実際、昔のホームページというのは大体そういうものであったはずだった。でも、ググって来る人はそういうのを望んでいる人は少ないのかもしれないなと思う。実際自分が必要に足りる情報を得られたら、そのブログとかは読まないことがほとんどだからねぇ。

基本的な事を体系立ててやっている人にはググって終わらせるのはいいのかもしれないけど、基礎のところを勉強するのってのはブログの断片的な情報じゃダメな気がするんだよね。まぁそういうのは本を通読してやっていくのがいいと思うのだけれど、今はネットでというのも多いからニーズはあるんじゃないかと。


というか、IT関係に入ってくる奴があまりにも玉石混淆なのが嫌なんだよね。あまりに入ってから何とかしようとしている人が多すぎる。パソコンをほとんど使えないのに、この売り手市場で入ろうとする人がいるらしく、何を考えているのかさっぱりわからない。そういう人は入ってから苦労するし、自分からやっていく覚悟がないと正直まずい世界ではあるんだよね。英語が読めないとつらいというのもあるが、それはもっと先のお話。

どこかのニュースサイトで今の大学生はみんなパソコンできる、みたいなことを書いていて嘘だぁと突っ込みを入れてしまった。実際を見てみたらそんなこと絶対に言えない。まぁそこそこの偏差値の学校だったらどんな職業をするのでも、普通の速さでキータッチができて、Officeを一通り使えて、いきなり仕事に入っても大丈夫なレベルなのかもしれないよ。でも、そういう学校ばっかりじゃないってことを分かっていないし、パソコン持ってるだけでWebブラウズとメールぐらいしかできないって奴も多いんだろう。

少なくともIT系の会社に入って来る人は、一つぐらいプログラミング言語を触ってくるぐらいじゃないと話にならないはずなんだが、買い手市場をいいことにパソコンすらまともにできない人が入ってくると聞く。訳が分からない。なんで労働条件が良くない傾向のある業界に入りたがるのかが意味不明である。それにスキルが低いとムダ残業ばかりか、納期に間に合わないこともたくさん出てくることだろう。自分が苦しくなるだけなのにそれも見えないのは業界研究が足りていないよな。まぁ業界研究以前の人だからそういうことになるんだろうけど。

とそういう人のために書くというのもあまり気が進まないが、実際に使う技術というのはリファレンスでは分からないところもあるので、色々やってみようと思う。具体的に何かやってみるというのは自分の問題を洗い出すのにはいいと思う。

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クリスマスソングが憂鬱… [徒然]

ワム!も、ポールマッカートニーも、マライアキャリーも大嫌いだぁ~w。この時期になるとエンドレスのように流れるクリスマスソング。本当にやめてほしい。何というか無駄に浮足立っている雰囲気が耐えられないのよ。その多くが女なしだった自分としてはクリスマスはかなりうざい時期ではある。特にクリスマスになったからと言ってことさらにカップル感を出す人も嫌い。というか、なんでそういう時期だけいちゃつくんだ? まぁいついちゃついていても自分以外はウザい対象でしかないのだけれど。

商業施設で働いている人のメンタルも結構削られるらしい。そりゃ一日に何度も同じ曲や曲調を聞かされていたら憂鬱にもなるわな。それも一日だけならいいのだろうけど、12月に入ったら大体そういう感じになってしまうのは仕事とはいえしんどい気はする。なので客商売ではなくて良かったなと思ったりする。クリスマスプレゼントとかも買う人も多いだろうから、売る方としては書き入れ時なんだろうけど、無駄にテンションを上げたような演出にうんざりする人も多いのだろう。売る方としてはメンタル的に何ら上げる要素がないから、周りとのギャップで落ち込むというのもあると思う。

今いるところは年末が忙しいので忘年会で繁華街に出なくてほっとしている。ほぼ強制的に駆り出されて、大して飲みたいとも思えない酒を飲むのはうれしい事ではない。会社の飲み会ってのは一体何なんだろうね。外国でもあるのかな。アメリカとかだとそれとは別にパーティ好きみたいだから、仕事の延長でやることってのも少ないのかもしれないけれど。

一人がいいってわけじゃないんだけど、いい人ばかりではないし、自分も決して良い人ではないと思うので、一人でいるときの方が落ち着くよな。話するのは嫌いじゃないんだけど、話がしたいときにはあまり適していない時と場所が多かったり、いざ話せるときになると言葉や話題が出てこなかったりで困る。


まだCore i5で自作をしていないので、中国製品が出回るまでは待たないといけない。CPUなんて大きいものではないのだから、航空便で早いところ送ってほしいものだが、船便でとかだったらかなりしぼむんだが。完成品でCore i5を使ったものが出てきているので、そっちの方に回ってしまっているのかなと思ったり。一年間頑張ってきた自分へのご褒美として買いたいのだが、それもかなわないのか…。自分へのご褒美って俺はOLかw

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最終学歴とは何ぞや [徒然]

上から数えたら数校しかないような高学歴の大学でも、中退したら最終学歴は高卒ってことになるのにちょっと違和感を覚える。別に中退ってカテゴリを作ればいいんだろうが、今の会社では高卒扱いになっている。

まぁ履歴書見て考慮に入れないわけにはいかない学歴だったりするので、画一的にフィルタでもかけない限りは問題が出てくることもないのだろうけど。すごくたくさん応募があって一定に足切りとかある会社だとかだと厳しいかもしれない。ただ、そういうところまで見てくれないような会社はそのあともあまりよい待遇があるとも思えない、給料は高いかもしれないけど。

あと、専門学校で二年二年の累計で4年と数えて大学卒と同じに見てねみたいなところがあったりする。最初から4年の学科だったらいいけれども、微妙な学校もあったりでちょっと気持ち悪い。まぁ僕も大学なぞ行かずにコンピューター系の専門学校でバリバリ勉強していたほうが良かったのかもしれないなと思ったりする。

とはいえ、自分が大学に入った時はやっとWindows95が出てきたような時だから、家にパソコンがあるというのは割合稀であった。今のように安いものはなかったからねぇ。今主力のノートパソコンもTFT液晶だと50万円近いとか普通にあった。CRTでPentiumで30万円近くとか普通だった。

そうなると最終学歴は専門学校ってことになるけれども、正直今大学を出たところで学科を考えないと最低限の学歴にしかならないからねぇ。逆に言うと実力を伴わない専門学校だと最低限の大学の学歴さえ取れない状態になってしまう。なので専門学校に行くなら手に職をつけるものにしないと、本当に遊びに行くようなものだと思った方が良い。

大学では本気になればいろいろ学べるけれども、正直一人暮らし慣れとか、飲み会慣れとか、彼女作って遊ぶとか、色々した方が勉強になる。というか、そんなことに集中する余裕がある時期が社会に出るとほとんどないので、できることはしておいた方が良い。

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歳を食ってくると体にガタが [徒然]

年齢がいくとだんだん病気が多くなってくる。そんなの60歳以降の話だろと思っていたことが、40代の入り口で起こったりする。まだ健康診断で中性脂肪が高いとか、コレステロールが高いとか、そういう間接的な証拠だったらまだいいんだが、実際的な病名が付くとなるとかなり凹む。へこむ程度ならまだいいのだが、そこに実害が出てくるとかなり困るわけで、死ぬ方向というより困る方向のが一番嫌。

眼底がへこんでいるとか、尿酸値が上がっているとか、血圧が上がっているとか、今すぐ何かを失うという訳じゃないんだけど、体がボロボロになっていますよというお墨付きを健康診断で得てしまうのは精神的につらい。対応で病院に行って薬を飲んだりはしているけれども、これをずっとやらないといけないと思うとうんざりする。

人生五十年という時代が長く続いたのだけれど、最近の環境の向上によって80くらいまで長生きするようになった。それによって50で死んでいた時には出てこなかったような問題が多く出てきている。よく健康寿命というが、多くの人は医療の中途半端な治癒によって不健康に寿命を延ばしている。昔は健康な人が生き残っていたんだろうけど、そうじゃない時代になってしまった。

ここまで生きていて実際50くらいで寿命が来てしまった方が良いんじゃないかと思うようになった。若い時でこそその場で生きたくない時代は長いこと続いたが、それとは別に寿命ができることに比べて長すぎるという事が感じられた。50歳までにできないことはそれ以上いっても、あるスポーツで最高の年齢で勝ったとかそういう価値でしか見られなくなってしまう。

寿命に近いおばあちゃんとかが元気に生きているのを見ると、丈夫な人は丈夫なんだよなぁと思ってしまう。ただもったいないことにその丈夫さを子孫に反映させるには生殖に適していないというところがある。健康に生きているならば無駄とは言わないが、不健康に生き延びたところで医療費を国から削り取るばかりだなと思う。そしてそういう存在にはなりたくないし、もう片足を突っ込んでいることも確かである。

そもそも寿命というけれども、自然状態で生きていたらそんなに長くは生きられないのは当然であって、その環境で淘汰されているから、正直それ以上は使い物になるかどうかは問われていなかった。大体は生活習慣病にかかる前に、伝染病やケガなどで死んでいたのだろうし、それが緩和されている今としては問題が出てくるのは必至である。

ともあれ、今のところ自死をするほど深刻で困難ではないし、自死ができなくなるほど病気が進行しているわけでもない。そういう意味では、認知症などは自分でケアできなくなる状態は非常にきついんだろうなと思う。そもそも、そういう事を誰かにやってもらって済まないと思う考える余地が残されているのかどうかは怪しいものだ。そもそもできていたら認知症として認知されないわけだし。

健康でいたいと思うのは誰もがそうなんだろうけど、生まれの問題もあるし、環境の問題もあるし、ない物ねだりなんだろうなと。おじさんっぽいけど若い頃にできることは何でもやっとけと言いたい。

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NHKも民放も嫌い [徒然]

元々テレビっ子であったのだが、大人になるとテレビが鬱陶しくなってきた。鬱陶しい割には見ているとは思うのだが、同じことばっかり繰り返し見せられるとうんざりする。

最近は日馬富士がやたら出てきて鬱陶しかった。特に民放は横並びでどのチャンネルを変えても力士暴行事件の事ばかりやっていた。元々そんなに相撲が好きという訳でもないので、なんでそんな何度もやる必要があるのかと気分が暗くなった。

民放が同じ時間に同じニュースをしているのが分かったし、そういう時はNHKか録画したものを見ざるを得なかった。とはいえNHKが面白いものをやっているかといえば、その時々によるというのが仕方のない話なのだけれど。でもそのNHKですら短いながらも日馬富士が出てきて、ニュース的に流さざるを得ないのはわかっていても、もういいよと思ってしまった。


NHKが絶対的にいいというものでは全くなくて、書籍部門を外に逃がして暴利を得てNHK本体に還元していないとか、NHKの受信料を払っていないと民放にまで影響の及ぶB-CASカードの存在だとか(改善されたのかな?)、受信料を払っているにもかかわらずさらに金を取ろうとするNHKアーカイブスとか、NHK内部の怪しい金の使われ方だとか問題が多すぎる。

BSを別に金取るというのもよく分からんしね。それだったら民放しか見ていない人は受信料を払わなくてもいいっていう話になるのが普通じゃん。というか、公共サービスだからみんなが見られないといけないという押しつけがましい論理から、テレビを持っている人は見ていなくても払わなくてもいけないという状況になってしまっている。

まぁお金を払わないと見られないという状況にしたら、みんなが民放だけでいいやという状況になってしまって、高齢者以外はNHKを見ないという状況になりかねんから、それだけはNHKは死んでもやらない。今どきいろんなメディアがあるんだから別にNHKがなくてもいいとは思うのは確か。

元々税金でどうして賄わないのか分からないよな。報道機関に独立性がないと政府のプロパガンダばかりになってしまうのだろうけど、それは民放が攻撃して批判すればいい。そうしたらもっとみんな見なくなるわなw。そういう前提で無駄に別に受信料を取っているのだろうけど、今はただの言い訳に過ぎなくなってきてしまっている。


そして最近は一番問題で視聴率を気にしだしてしまっているのも問題。独立して価値があるけどみんなは見ないものを作るのがいいところだったのに、やたらバラエティ番組が多くなって見やすくはなってはいるけれども、NHKの存在価値がさらに目減りしてしまっているのは厳しい。一番NHKスペシャルがそれほど面白くなくなっているのも問題。


あ~最高裁で判決出たけどNHKに金払わないといけないらしい。NHKが腐れていても口も出せないし、金だけは取るという状態になった。というか今までと変わっていないんだけどね。放送法を盾にとって搾取とか信じられないな。弾劾する機構も全くないし、自浄作用なんて東大出の人間に求めようもないな。

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部屋がとっ散らかっているので整理したい [徒然]

古い雑誌を処分しようと中を見ていたら、ノートパソコンが横長じゃなかった。そういえば、テレビ画面と同じXGAの画面比だったんだよね。今はみんなテレビの横長化と一緒にみんなノートも横長のパネルになってしまった。そういや今は仕事場でしか4:3のディスプレイって見ないな。

それと必ずと言っていいほど光学ディスクドライブが付いていたんだよね。USBでブートできるものがほとんどない頃には必須であった。今ではノートに光学ディスクドライブが付いていないのも普通になったけど、CULVノートが出てきたあたりからやっとドライブが無くなりだしたんだよね。

でもAppleは調子に乗りすぎてデカいノートにさえ光学ドライブを取り除いて薄型化した。薄くすればいいってものじゃないと思うのだけれど、MacBook Airで味をしめてしまったのだろう。今でもBlu-rayを搭載したモデルはないし、DVDドライブ付きモデルも売ってるかどうか…。まぁそれでも困らない現状があるわけだけれども、それでも選択肢はあった方が良い。まぁMacの発展が切り捨てにあるのは重々承知ではあるが、サードパーティに任せるというのもどうなのかなと思わないでもない。


クリアフォルダは公私ともに良く使っている。仕事でもやたら使うし、家でもクリップやホチキスを使わずに保存できるのはいいと思った。でも欠点が一つだけあった。いや、探せばいくらでもあるのだろうが、使っていて痛い面があるのだった。

それは横に積み重ねるとある程度のところで雪崩ることだ。滑りが良くて取り出しやすいとか利点でもあるのだが、平積みの書類の中に挟まっているとそこからずれて困ることがある。基本クリアフォルダは縦置きを前提にしているのかなぁ。

クリアフォルダの中にも良し悪しはあって適当に大量に配布されているクリアファイルとかはうっすい。しばらく放っておくと背の折れた部分が切れる。やっぱりコスト重視で柔いものを使うのだろうね。どうせ多くの人は取っておくなんてことはしないんだろうし。企業のノベルティグッズなんかでは無駄にがっちりとしたクリアフォルダとかあるけど、あれは逆だよね。長い間使ってもらって企業名を知らしめるためなのかな。


普段、整理整頓しておく癖をつけたいのだが、整理したいときに場所と同じものがたくさん揃っていないとか色々な問題があってキレイにしまえない。整理整頓が始まってしまうとそこそこ片付くんだけど、それも片付ける場所や整理する道具があってこそなんだよね。一番の解決法が捨てる事だったりするわけだけども、せっかく買ったものや地道にそろえたり書いたりしたものって捨てられないんだよね。

そんなわけで棚が欲しい。金属のあみあみの棚が一つあるんだけど、すぐ塞がってしまった。本棚もいくつかあるんだけど、本も捨てた方が良いかなぁと思ったり。どうせブックオフでは値段が付かないし、創●学会に寄付するようなもんだから積極的にはやらない。断捨離が流行った時期があったけれど、そこまで極端にはならなくても捨てることをもう少し考えた方が良いな。それと読んでない本はまず読んでどうにかするのが必要。読んでなくて場所とって捨てられないとか手詰まり感がある。

というか、古本屋さんってしばらく行ってないな。近くになくなってしまったし、読みたいマンガも新刊で買うしね。文庫本は買うし、ハードカバーは公共施設で借りることがほとんど。本は読んでも忘れるから、たまには読み返すことはあったり。でも、そんなに何回も読む本はない。

貧乏が板に付いてはいたけれど、技術的な本とかは結構買っている。知人に言わせると技術系の情報なんてググればいいんじゃないかと言われたけれど、ググって解決するのは個別の事項に関するものがほとんどで、体系的な情報を得るにはやっぱり本が必要かなと思っている。


子供からの問題なんだが、終わったら片づけないというのも問題だ。手元に置いておきたいと思って放置する。元に戻すのが面倒で放置する。ダメな子供が大人になった感じで、そういうマメさは全般的にないよなと思う。というか、そういう風に神経質にやってたら今の自分でなくなる気はする。

男は多くはそうなのだけれども、収集癖がある。普通は集まった時の事を考えずに集める。そこまで集めようと思って集めてないし、集めようとしても途中でぽしゃることも多い。でも、大人になると資金的に困ることが少なくなるので、結構な規模で集まってしまう事も多い。デスクトップパソコンは中身が収まっているのだけでも4台もあるし、実際使っているのは二台くらいで、結局ストレージにNASがあったりとどうにも収まり切れてない。趣味だから仕方ないが無駄は多いなとは思う。

とにかく部屋を整理したい。今年中にいろいろどうにかしたい。といってもやれる時間って年末はないよね。物があって掃除ができていないのは体にもよくないし。

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