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Yukiの呪いって曲は全然呪いっぽくないのだが [徒然]

超自然的な現象は、現象自体以外は怪しい理由などは信じない。もし呪いというものがあったとしたら、死んでいる人よりも生きている人間の働きかけなんじゃないかと思うし、多くは自滅コースを歩んでいるだけに思える。

だけど長く生きてきて呪いみたいなものはやっぱりあるよなぁと思ったりはする。それは超自然的でもなんでもなくて、遺伝による病気とか形質の伝播などのことだ。親のいい形質も悪い形質も突然変異などを経て遺伝するってのは、ある種の呪いのようなものだと感じる。

今は寿命が長くなっているから、昔は気にもされなかった病気が大きく影響してくる。死んでしまえば起こらなかったことが起きてそれに抗おうとしてまた事を大きくしている気がする。

遺伝も含めて呪いがあって怖いとは思うけど、それよりも人間がする行為の方がよっぽど大きいし影響を受ける。それに呪われてたんじゃ自分からはどうすることもできないし、受け入れて行くしかないのだろう。今テロで大注目中のイスラム系だけど、病気とかになってもそれも神の思し召しだとするらしい。みんな神のせいだから、この先どうして行くか考えようという方向に向かいやすいみたいだ。

確かに生きて行く上では割り切って、原因探しとか過度に嘆き悲しむことをせずに先に進んだ方がいい場合も多い。だけど、そのために宗教というイデオロギーに全身を捧げることなんて多くの人ができないことなんじゃないかと思う。年末にクリスマスやって、お寺の除夜の鐘を聞いて、神社に新年のお参りに行くような日本では、特に実質的無宗教の人が多いので神様のせいだと割り切れるほど寄っかかってはいないことが多いだろう。

多くは親の宗教を継承するわけだが、それは違うと思ってやめたり、こっちの方が信じられると鞍替えする人もいる。まぁその人の意思とは言え、親がやっているからやるというのは、親が巨人応援しているから巨人ファンというのと大した違いはないのではないだろうか。自分も親の趣味から大きな影響を受けたけど、嫌いなものは大嫌いだったりするので、そこのところは自分で取捨選択した気分にはなっている。続けるのもエネルギーのいることだから生暖かく見守ってはいたけれども、それが何かの妨げになっていたとしたら残念なことだなと思わざるを得ない。宗教家がどんなに背伸びしても取れないノーベル平和賞を取ったマララさんじゃないけれども。

何にしても自分のプラスになるのはいいことだとはいえ、他人のマイナスだけにはならんようにしてもらいたいものだね。でも、大体の宗教をはじめとするイデオロギーは大きな代償を払うほどの価値があるのか自分で確かめてから精進してほしい。人間の文化の一つだから弊害があったとしても一定の役割は努めてきたんだし。Plain living, High thinkingでいけたらいいと思う。

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そんなの信じないw [徒然]

あるデジタルサイネージで星占いをやっていて、そこで自分の星座がボロクソに言われることが多い。他の星座ではそこまでひどくはないと思うのだが、何か自分と同じ星座の人に個人的な怨恨があるとしか思えないのだ。やたらと12位や6位以下が多い事や、3位以内に入っていてもいいことが書いていないこともしばしば。当然ながらそんなんだからあんまりその星占いは当たらないし、あてにならないし、得られるものが少ない。

その偏り方が個人的怨恨が元だったとすると、そもそもその人間が星占いなんてしている価値があるのかよと言いたくもなるのだが、わざわざ目に入ってきてしまうので見てしまう。めざましテレビの星占いとかはそんなに悪いことは言わないし、普通に暮らしていても自分のためになることもあるので、わりと信じてしまうのだが当たっていたかどうかはほとんど覚えていない。でも、例の星占いで悪いことを言われて、大して悪いことがなかった場合などは、当たらないのに星占いとかやってるんじゃねーよ馬鹿野郎とか思うんだよね。

占いとかはあまり信じない方なんだけど、元々は占星術として統計の意味合いが強かったらしいから、星占いは少し信じている。いい事だけ信じるとかはあんまりなくて嫌な事ばかり覚えていることが多いのだが、それだけにネガティブな方面の当たる確率は大体わかってしまう。星占い程度でそんなこと考えるなよと思うかもしれないのだが、無理に自分の人生の一部にケチをつけられるのは我慢ならない。それが確度が低かったらなおさらである。

どうせ馬鹿な女が適当に書いているんだろうなぁと思いつつ、一日の終わりごろに見ることが多い。それでほら全然間違っているとほくそ笑んだりしている。見て1日のはじめの出鼻をくじかれることも少なくないが、あんまり見えるところに置いておいてほしくないものだ。というか、こんなお粗末な助言と予言で金もらっているとか話にならないのだが。そういう奴らは呪われて死んでほしい。呪われたって死ぬ玉じゃなかろうが。

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進路はよくよく考えるように [徒然]

やっぱり専門学校よりも大学に行っとけって話。

求職活動前にいろいろな人がいたところに通っていたのだが、同じくらいの年の人が海の関係の専門学校に通っていたらしかった。今考えればそんなところに行っても仕事になること覚えられないねと言う話になった。大学に行っても一部の理系以外は同じようなものだけれども、それでも大学卒と言うのはどこの会社でも通用する最低限の足切りであったりする。仕事が手に付いたらそうでもないけど、スタートする給料の値段が違って生涯賃金にも影響する。

今行ってる会社は営業は高学歴がマストで、技術者は専門学校出でもそれなりにやっていて人柄が良ければ受け入れる。要するに仕事ができれば大体入れるという話だ。ただ専門学校よりも専門性のない大学生の方が入りやすいというのも確かで、専門学校生はそれなりにできる人間じゃないといけない。やっぱり学歴というのは実力を見る会社でも効いてくるのは当然の話なのかもしれない。僕は横道にそれて抜け道から入ったようなものだから、実力がすごくて入ったわけではない。実力がないわけではないが、プロパーに勝てるほど学があるわけでもない二流大学出のしがないロートルプログラマーだ。まぁ二三年の新人上がりくらいには大体は勝てるだろうけど、それ以上はどうかというところだろう。入ってきた時点ですごい人がいるという会社ではない。そういう意味では中堅なのだろうか。

専門学校に行くのが悪いと言っているわけではないのだが、同じことを学ぶなら大学に行った方が有利なのは確かだ。同じ職種をやっていても給料に差が出てくる。相当実力がない限りはそのスタート金額の呪縛はかなり続く。でも僕みたいに趣味でIT系に入って、畑違いの学部からSEになるよりかはいいのかもしれないなと思ったりする。ただ、高校生でそこまでの意思を持つというのは、相当コンピューターが好きでなにがしかの学力が足りない人間だったりするわけで、それはそれでリスキーだが賢い選択といえる。やっぱり好きな事を仕事にするのは辛い面もあるけれども、それはそれで幸せなことも多いし、途中で方向転換しなくて済むことも多い。

でも、先のリゾート系の専門学校じゃないけれども、相当その能力があるか、コネがあるかしないと、職場も少ない、給料も少ない場所へ行かざるを得ないわけだ。好きでやっているという世界はパイが少ないから、職場が奪い合いになるか、安い賃金で働かざるを得なくなったり、最悪学校で習った技術が生かせる職場に就職することができない。

アニメとか声優の世界とかまさにそうだよなぁと思ったりはする。アニメプロダクションはどれだけ存在するのかは知らないけれども、現在多い深夜アニメとはいえ人員が過剰供給なのではなかろうか。そうでもないとアニメは量産できないし、激務が続くアニメ制作現場では辞めていく人も多いらしい。好きだから手に職をつけてやったとしても長く続くとは思えない。好きだけでやれていく世界も少ないのかもしれない。ただ、それでもやり続けて勝つ人間はひと握りながらもいるというのは、実力もものをいう世界ではあるのだろう。

まぁアニメは見ている方が楽ちんでいいやねというところだが、作っている方は何もしていない奴らに作画がひどいとか言われ放題なのは嫌なものだろう。でも、それが職で食っていくという事だろうし、最低限のレベルまで上げるというのが課された仕事なのは言うまでもない。でも、好きで作ったものがけなされるのは心臓が強くないとやっていけないだろうなとは思う。多くのアニメは称賛されることは少なく消費されるのだから、長い間やっていくのは大変な事なのだろう。

ただ原作ありきのアニメなので、そこいらへんの作り出す方法としてはルーチン的であると言わざるを得ないし、ラノベにしてもマンガにしても元々の絵はほとんどあるわけで、そこから離れすぎると叩かれるわけだ。よくキャラデザが他の有名な人に変わっていたりもするのだが、原作が好きだったりするとすごく嫌な思いをすることもあったりでうまくいかないものである。原作よりうまい絵もあったりするので、そこはアニメの踏ん張りどころなのではないかと思うのだけれども。

アニメオリジナル作品がよく滑るのは、普通の原作がアスリート的に競ってある程度の人の目をくぐり抜けて出てくるからそれなりのレベルになっているからだろう。初出で出てくる作品が他の世界で選別されて生き残った物に勝てるはずがない。そこを分かっていない人間がそこそこ技術を上げてきただけの腕で何とかしようとすると、できても何かの雛形の焼き直しになってしまう。それは別の世界での作品についても言えることだろうが、ある程度アニメの表現方法でごまかされてしまうところに問題がある。それまでに面白い作品を作ったとしても、それは原作の面白さであってアニメは表現を変えただけに過ぎない。

アニメのCMを切ってBD-Rに焼く作業だけになって内容を見ていないものもたくさんあるのだが、あまりにも深夜アニメが多いよなぁ。そこで原作の面白さを教えられることもあるけれども、面白い作品は大体はすでに書籍で話題になっていることも多いし、原作を越えないアニメというのも多く存在していて、原作からして残念なものは見ていないものもある。なんであんなアニメで騒いでいるんだと思う時もあるわけで、それはそれで残念な気はする。

アニメが好きだからアニメーターになるとか、声優になりたいとかいうのはいいと思うけど、相当な覚悟で行かないと将来標準レベル以下の位置に追いやられかねない。夢というのはこそばゆいし、何か人生の光に思えるが、それはきちんと考えたうえで腹をくくらないと話にならないのだろう。高校生にそこまでの選択を強いるのはきついかなぁとは思うけど、大学を出たって各方面で活躍している人間だって多い。本当に好きで実力も伴っているなら、やっているうちにそっちに引き寄せられるのも確かな話であるが、そういうレベルというのはかなり高い人だからできる事ではある。

まぁ今は全入時代だから大学に行っとくのは間違ったことではないよと言いたい。正直、まじめに勉強しなくても普通に入学できるレベルであれば、卒業できるんだから入っておきながら好きな事を別にするでも全然いいと思うんだけど。というか、そういう先を見た方法が能力が足りない人にとっては痛い目を見ないで済む。能力のない人ほど突っ走って全額ベットしてしまう傾向にあるんだよね。大学に片足かけてもできない奴は全部かけてもできないよ。もう選挙権を得られる年になるんだから、賢い選択をできるようにならないとダメです。賢く生きよう。

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オヤジくさく、吐き気と加齢臭とリュックサック [徒然]

原因不明の吐き気も薄らいで、少しは仕事時間がつらくなくなった今日この頃。とはいえ、休日は寝っぱなしになるほど疲れている感じ。少しは疲れが取れたから吐き気も少なくなってはいるんだろうけど、根本的に改善しない理由がなんとなく分かってはいたり。

通勤に背負うタイプのバッグを持つ人も多くなったが、夏は背中が暑そうでどうにも同意しかねるのだが。冬とかはいいかもなぁと思うのだが、そもそも背負うほど物を持っていなかったりする。でも、電車に乗る時前に持ってこないといけないし、暑い以外にもデメリットはいくつかある。そもそも職場で嫌いな人がリュックで出勤しているので、それと同じになりたくなかったりする。

どう考えてもそれはスーツとかスラックスには合わん、というリュックを背負ったオヤジもいて、楽ならなんでもいいんかいと思ってしまう。あと女子がよく使っているAnelloのバッグ背負っているオヤジとかいたがあれはあれでいいのだろうか。公式サイトにはユニセックス的なことを書かれていたが、見るからに女の子向けという感じもしないでもない。



こういうの。


空梅雨だけど暑くなるのは嫌だなぁ。雨降って蒸し暑いとかはもっと嫌だけど、仕事場にいれば大体暑い時間を涼しくすごせるので、夏休みの時期とかあんまり来て欲しくない。ただ、工場に常駐していた時みたいに工場が休みでサウナ状態になるとかはないので、なるべく休まない方向で検討中。

汗は出ないと汗腺が退化するらしいが、オヤジになると加齢臭だとかミドル脂臭だとかを気にしなくてはならなくなったりするので、汗は積極的にかいた方がいいのかもしれない。でも、あんまり健康的な汗のかき方をしていない気はしていて、汗が臭くならない前の時点で止まってしまっている感じです。やっぱり新陳代謝は活発にしないといけないなと思いつつ運動不足。

自分のにおいってのはずっと嗅いでるから気にならないものだけれども、なんか臭いなと思ったらオヤジが隣に来ていたりするので、自分もそういう風にならなければいいなと思ったり。風呂入ってないわけでも頭毎日洗ってないわけでもないのだろうけど、油の酸化したにおいはつらいのです。なるべくそれで他人に迷惑はかけたくはないなと思うわけで。

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一周回ってどうでもいい話 [徒然]

テレビが面白くない。特に夕ご飯時のゴールデンタイムの劣化が激しい。昔はくだらないけど面白いものはあったが、今はくだらないだけで面白くないか、くだらない状態にも至っていない。バブルの頃にテレビを浴びるように見て育ったのだが、やはりつぎ込む金が少なくなっているんだなと思わせる。どうでもいいけど、やたらたくさんタレント出してグダグダな話を続けるのだけはやめてくれ。ほんとにつまらない。仕事から帰ってきてテレビをつけても、一周テレビ局をザッピングして回って、NHKに戻ってニュースを見ている。なんでこんなにも見るものがないんだろう。

大体の曜日に夜はこの番組を見たいというのがあったが、そういうのがほとんどない。年を取って興味が失せているというのもあるが、面白い番組というのはそれなりにあるのだが、金をつぎ込めるスペシャル番組しかなかったりする。まぁ昔見たことがあるなぁというのはまだいいとして、そんなの深夜番組でやっとけよというどうでもいい番組ばかりで困る。恐らく、番組の作り手が媒体としてテレビしか見ないような奴らしかいないのも問題だろう。そしてタレントも安定はしているが大して面白いわけでもない人が大勢いる。ホンジャマカの二人とか何が面白いの? まだデブネタで固めている方はいいが、恵という意味の分からない司会をやっているけど面白くもなんともない人っていうのも今の時代には代表的だろう。

テレビ局側のブッキングも司会者がお笑いから司会をできる人を欲しているらしく、結構同じ人ばっかり使われる。宮根はお笑いじゃないけど、お笑い系統ではあるよな。犯罪的な行為をしているけど、しれっと報道で道徳的な文句を垂れていたりして、お前が言うなという状態になっている。報道側が週刊誌にすっぱ抜かれているようではダメだよなぁ。そういう意味では古館はウザいがまだマシだったと言える。

それにしても、一周回って知らない話とか、そんなこと知りたいとも思わないよ、という事ばかりで笑う。笑うと言っても面白いわけじゃなく作っている側に失笑。本当に内容的に深夜枠のクズ番組みたいで酷い。深夜枠は嫌いじゃないけど、深夜のテンションで暇をつぶしているという状態だから見られるっていうのもあるよな。それをゴールデンタイムに持ってくるとか正直ウンザリする。

正直、NHKもそれほど興味があって見ているわけでもない。他のものが見るものがないから見ているだけで、NHKも民放に寄せてきているからあんまりうれしくない。昔はNHKスペシャルとかもっと興味深いものがあったんだけど、そういうのも少なくなったような気がする。NHKですらWebの動画のネタを借りてきていたりするから、どんだけトピックがないんだよと飽きれもする。面白いことに慣れてしまっているのもあるとは思うんだが、もっと考えて番組を作らないといけないんじゃないかなとは思う。

それにしても小林麻央が亡くなったから海老蔵ばっかり出ていてウザい。報告しなくてもいいよ。そういうところ、天性の芸能人だよな。NHKに変えてみたら「ひよっこ」で嫌いな桑田佳祐が歌っていたが、最後のところとかがPet Shop BoysのGo Westそのまんまパクリやんけ。ペットショップボーイズだってきちんとカヴァーしているのに、そういうパクリ方はないよな。

いい加減サザンも桑田も嫌い。なんで売れるのかはわかるけど、そういうパクリとか平気でするところとか、面白いのとひょうきんだけなのを勘違いしているのもウンザリする。


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女子アナ好きな人多いですね。 [徒然]

Webを見ていると女子アナ好きな人が多いのが分かります。僕も好きです。大体高学歴できれいかかわいい人が多いので、才色兼備というかなんとなくいいんですよね。高学歴だけど頭良いかどうかは分からないですが…。やたら野球選手みたいに不安定な職業の人と結婚する意味が分からん。

ともあれ、賢い人は少なくない気はしていて、学歴が足らなくてきれいな人はテレ東とかに行っちゃうんだよねw。頭の良しあしは学歴と違うところにあったりもするからね。というか見た目が一番なんだよなぁ、最終的には。そのわりには狩野アナとか採ってるから訳が分からないけどw。いや、狩野さん嫌いじゃないですよ、ああいう固太りした感じの人w。ピアノとか変にスペックが高いところあるし、英語できるし。さまぁ~ずがイライラするのもわかるけどw。

NHKのアナウンサーも随分変わったなぁという感じはする。昔は東大生です、みたいな堅い人が多かった気がするけど、今はわりと顔重視、人柄重視で採ったりしている節がある。ブラタモリの近江さんとかもすごく整った感じではなく、そもそもアナウンサーっぽい感じではないのだが、NHKとしては上手い採用をしたものだと思う。本当ならバラエティにも報道にも使いにくそうな感じではあるが、今はどちらもこなしている。あんなぷっくりしもぶくれっぽい一見小学生顔の女の子が良く出世したものだ。しかし、タモリに近江ちゃんと言わしめるだけの、しっかりとしたカラーを持つタレントがあったのだった。出過ぎず言う事は言うというのはなかなかできない気はする。どうしても話をしだすと私が私がっていう人が芸能界には多いからねぇ。

ちょっと違う感じのアナウンサーとしては、水卜ちゃんとかもかなりダークホースだったと思う。ブラタモリの近江さんと同じように、使われたバラエティ番組がいい感じにフィットしたのだろう。そこいらのところは、実際に使ってみないとよく分からないというところはあるとは思う。だから起用する人が今までにどれだけのことをしてきたかをきちんと見ていないとミスマッチが平気で起こるだろう。というか、ほとんどがミスマッチだとは思うんだけど、モヤさまの福田さんとかいきなり上京して初の番組がモヤさまってのも、今までの仕事が功績があっての事なのか、適当に起用したのかよく分からないところがテレ東らしくていい感じw。

モヤさま10周年で大江さんが出てきた時には、化粧も上手くなって前よりかキレイになっていた。よく考えてみれば大江さんは元から正統派のアナウンサーではあったんだよな。久しぶりでも抜群の安定感であったが、きちんと仕事をしている感じはした。というか、他の人はさまぁ~ずに感化されて流してしまっているところがあるのだが、そういえば昔のモヤさまは大江さんをセクハラするというのが大きなテーマの一つであったのだった。


前にフジテレビが全盛だったころの、アヤパンとかカトパンだとかはあまり好きになれなかった。その前の滝川クリステルとか中野 美奈子とかは好きだったけど、パン制度wあたりの人たちはあまり好きになれなかった。というか、フジテレビが味をしめて動き出したから冷めたという事もあるかもしれない。フジテレビは黒い頃の岡副とか面白かったけど、最近は目立っていい子はいなくなってしまった。人気お天気お姉さんの先駆けである皆藤愛子とか好きだったけど、フジテレビではあまり見かけなくなったし。ネットでも無駄に叩かれ気味になったしねぇ。普通のタレント以上にアナウンサーというのは好奇の目に晒される運命にあるような気がする。

かわいくて賢くてっていうアナウンサーだけれども、目立ちたいという気持ちは他の芸能人たちと大して違いはないのだろうね。正直、そのメンタリティが理解できないが、かわいい子たちがたくさん出てきてくれるのはうれしいことだ。

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王様のブランチ劣化してないか? [徒然]

谷原章介が辞めてから見ていなかったのだが、久しぶりに見たら小物ばっかり出ていてうんざりした。自分が見た時は本屋大賞だったのだが、初めからやたらとCMが入る。5位以下はすごくぞんざいに扱うとか正直雑な構成になっていた。

今まで別にすごい番組だとは思っていなかったし、谷原さんがものすごいというわけでもない。非常にそつなくこなしていたのは事実だが、今まで少しずつ人が変わっていたので違和感があまりなかった。知らないうちに姫様はいなくなっていたし、つまらない三人組のお笑い芸人はいつの間にかにいなくなっていたし、そんなにガラッと変える事がなくやっていた。

たくさん人は変わっていたけれども、谷原の前は寺脇がやっていたから別にパネラーが重要な番組ではないのかもしれないね。というか、アンジャッシュの渡部とか小物感がすごすぎ。司会はスムーズに進められるんだろうが、内容的には面白くないよね、基本。相方の方がまだ面白い。

とりあえず初めの方のブックレビューは見て、あとはNHKのドクターG見ようかな。
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日本の企業はもうだめなんじゃないかと。 [徒然]

ソニーもシャープも東芝も経営が悪くなった。ソニーは経営が破たんしはしなかったけれど、本社ビルを売らないといけないほど傷は深かったし、長い事単独スポンサーをしていた「世界遺産」という番組を手放さなければならなくなった。ソニーはやばかったんだけど、今のところつぶれるとか合併とかいう話は聞かない。

シャープは鴻海に売られて完全に海外の会社になってしまった。日本の会社が部分的に中国や台湾の会社に売られることは多くても、あれだけの規模が全部丸々というのはなかなかなかった。パソコン分野のM&AとかはLenovoへのIBMのパソコン部門の売却以来は普通に行われている感じだ。普通に行われてはいるが、日本の会社は合併だか何だかで逡巡しているので実際にうっぱらった感じがしない。白物家電の部門を売った会社とかはいくつかあったが、採算が出にくい部門は海外へ売るというのは常套手段となっているのだろう。

シャープはもうパソコンをずいぶん前に止めていたし、売りの液晶事業もテレビの販売不振によって経営がすっ転んだわけだが、IGZOという技術を持ちながらもったいないことをした。実際、IGZOだけ日本にとどめておこうとする動きがあったわけだが、その動きで鴻海は生殺しをやめて結構な高値で買い取ってくれた。ほっといたら安く買えると思っていて、ほぼ放置プレイを続けていたのだろうが、日本の会社もそこまで安く見られていたかと思うと日本も落ちたものだと思う。

東芝に至っては、ウェスチングハウスを買っていた頃から怪しいなとは思っていた。個人的に今のタイミングで原発を手掛ける会社なんておかしいと思っていた。ものすごい旨味があるから買ったのだと思ったら、逆にめっちゃ含み損があって切り離すのに苦労する始末。まぁNANDという技術を持っていながら、それに本腰を入れずに韓国の後から急いでフォローアップをかけているようではダメ企業の烙印を押されても仕方がない。そんな経営の方針がめちゃくな東芝であるが、半導体関係が好調でそれをうっぱらうみたいな話になっているわけだけれど、NANDフラッシュメモリーについても右肩上がりなのはあと5年やそこいらだろうしねぇ。

とりあえず、東芝が財政再建団体に落ちないことを望む。名だたる日本の会社が憂き目にあうのはあまり見ていたくない気はしている。それまでもいくつもの会社が闇に沈んだのだろうが、割と大きい会社もあぐらをかいて経営しているわけにはいかなくなってはいるのだろう。まぁ100年続く会社なんてほんの少しらしいからね。

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ハッピーターンの嫌いなところ [徒然]

これまでハッピーターンを食べてこなかったが、幼少の時は母がお菓子の選定の全権を握っていたので、それに逆らわずせんべい類ばかりを食べていた。たまに買ってくるポテチの美味い事は忘れられません。でも食べすぎるのですぐに禁止されていました。

ハッピーターンについては、粉は濃くておいしいのですが、元々のベースがおせんべいなのがどうしても許せなくて、どうしてコーンベースのお菓子にしないのかと不満に思っていました。亀田製菓が作っているから仕方ないかもしれないですが、とてつもないせんべい感を感じてしまうのは僕だけでしょうか。

あとどうしても許せないのが包装。個包装になっているのはいいのですが、ねじってあるだけで放っておくとすぐに湿気りそうです。スナック菓子だからポテチと同じように一気に食ってくれ、という発想なんでしょうが、どうしても個包装してあるんならきっちり湿気遮断してくれよ、と思ってしまうのですよね。

恐らくはねじってあるのは、ハッピーパウダーが取れないように付けてあるのでしょうし、その点では海苔巻きせんべいの個包装とかと同じなんでしょう。だから、そういうせんべい的な発想が嫌いなんだよね。ダサいというかどんくさい感じがします。せっかく粉がおいしいんだからいろいろどうにかしてほしい気はしている。だから、積極的にハッピーターンは買わない。
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プレミアムフライデーのけなされ方に思う [徒然]

プレミアムフライデー、名前がそもそも悪いとか、導入した企業がほとんどないとか、提案した政府が無能だとか、色々言われていますが、それ自体悪いことじゃないんじゃないかな。確かに片手落ちなところはあるのだろうけど、景気を循環させようとする試み自体はけなされるレベルの問題じゃない。

そもそもが景気循環どころか儲かっているのは海外を相手にする大企業だけでした、というのが前の状況だった。その前の大幅な企業減税に恩恵があったのも大企業がほとんどで、その金が回ったのも企業留保と、いってもその企業の従業員までという全然景気が循環しない、やる前からわかっていた自民党の大失策な訳です。顕著な例に大企業が新卒をたくさん採っているわけじゃないですか。それは大企業がすぐに使えない新人を取るってことは金がたんまり大企業に溜まっているわけですよね。消費税率は上げて、企業は減税する。そして企業留保させないと言っていた安倍は確信的に嘘つきになった。

そんな中でプレミアムフライデーなわけですが、やり方としては仕方がないとは言える。大企業から中小企業にお金が降りていかないなら、とりあえずはそこそこ金が落ちた大企業の社員の金を貯蓄に回さない努力をするしかないわけですね。正直、安倍内閣の付け焼き刃なわけですが、やれることをするのはしないよりかはマシだろう。企業減税が社会全体に回らなかった安倍晋三の失策の尻拭いにしても、部分的に社会に金が循環するのはしないよりかいい。

よく全然賛同する企業がないよ、みたいな論争があるのだけれども、それは余裕がある企業が少ないのは仕方がないよなぁ。やれるところからやっていくしかないんだと思うんだけど。というか、無駄に残業しているやつに限って反対しそうなんだよな。日本の生産性は最悪だと言われている原因になっている無駄残業。そういう奴に払う金に意味があるのかな。

IT企業にいた時、ほぼ自ら月150時間残業しているバカ(よく死なねーなw)がいたのだが、技術者派遣だったから36協定すらもないも同然だった。こっちは考え抜いて残業面倒だから技術的に楽をして早く帰っていた自分がバカらしい。独立系の企業常駐系のIT企業ではそういうことが平気で行われていた。そういう意味では強制的に仕事をしたがる人間を止める施策は必要なんじゃないかなとは思っている。

実際、過労死を防ぐために上限を泣く泣く決めるみたいなことが行われているのだけれど、それでも仕事の現状と合わないとか言ってるバカがいてウザすぎる。自営業で青天井で仕事するならいいけど、無理やり働かせて上限を決めさせないとか意味わからない。というか、この国を支えてきたと信じて疑わない老害がまだ労働条件を決めようとしている自体が日本がダメになっている証拠なのだろう。ドイツはきっちり上限を決めて、企業もきちんと成果を上げている。時間をかけて無理やり生産量を増やしたところで効率が悪すぎるし、バカが口実に使うだけだし、やっぱり長時間労働とかダサすぎる。手短に仕事を終わらせて、それでも仕事がしたい人は副業でもすればいいんだよ。それで死んでもそいつのせいだし。


プレミアムフライデーが業態に合わないとか、逆にかき入れどきだとか色々あるとは思うけど、やるべきことをやってそこそこ消費すればいいじゃないか。それと将来に不安を覚えさせて、無理矢理に働かせていた日本の旧態然としたシステム自体変えないと。もう村社会も近所づきあいも失われていて、頼るものが国しかない人がたくさんいるのを考えて、北欧のような社会に持っていかないと持続可能じゃなくなる。実際、高齢化社会で破綻寸前なんだろうし。

安倍の猪口才な政策では近視眼的すぎるし、総活躍社会と働かせる前に、国のシステムに手を入れないと本来禁じ手の赤字国債乱発がずっと続いていくだけである。このままでは老人に国が潰される。というか、老人が自滅する。自滅するだけならいいが、その後始末をするのは後の世代である。ひどい国だ。

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