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ネトゲーは続けてやってないと復帰するのが辛い、とディープラーニング [ソフトウェア]

イベントがあって途中までやっていたけど、いろいろなことでできなくなってしまった時などは、全然特典がもらえないのが嫌だなぁという気持ちで、再度戻るのがしんどくなってしまったりする。まぁ続けてできないのはそこまでのゲームという話なんだけど、課金でもしていれば少しは違うのだろうな。

一時期、Flashでできるぐらいに簡単にHTML5でオーサリングできないものだろうかと思っていたが、やっぱりそれは難しい感じであった。実際、もう廃止されるのが決定されたFlashから脱却できないシステムも結構あったりする。実際、Flashから簡単にコンバートできそうな感じものがなさそうなんだよなぁ。Adobeも本腰を入れていればいいのだけれど、あんまり期待できそうにないなぁ。ColdFusionをFlashベースで作り込んでいるのとかどうするんだろ。


ちょっと前に、ディープラーニングをやろうと思っていたんだけど、ほとんどやらずじまいというかMNISTで文字認識させて終わりとかいう感じであった。そもそもフレームワークをよくわかっているわけでもないので、それ以上の応用が効かなかったりして環境を作って終わりだったりした。まぁ大体の技術関係は仕事で使わない限りはその程度で終わる。

基本動作もよくわかっていないのは暗号とかと同じで、数学的素養がないのでソースを見たところでわからない。そんなわけで手取り足取り教えてくれる本が欲しいなとは思っていた。概念は言われればわかるのだが、ソースとのすり合わせができないと言うか、ソースが何やってんだかわからない。

試しにサンプルファイルをサイトで落として見たんだけど、Excelで文字認識をしていて面白い。Pythonのソースにされちゃうと分かりづらいんだけど、Excelなら流れと数式が丸見えなので、本を読みながらExcel関数を読んでいけば何をやっているのかがすぐにわかるだろう。正直、Excelファイルを見るまでは買うかどうか迷っていたが、ちょっとしたらここから自己アフィで買う予定。

ハイプサイクル的には幻滅期に入りつつあるのだが、多くの人は2016年内に放り出してしまったのではなかろうかと。
https://www.gartner.co.jp/press/html/pr20170823-01.html
というわけで、もう幻滅期に入っている感じもする。実際にがっつり活用しようとしているところはすでに実用的なレベルにこぎつけているのだろう。まぁ個人レベルでの飽きられ方はもうすでに終わっているということで。

バズワードと実際のソフトが違う場合は、わりと盛り上がりに乖離があったりする気はするね。確かにソフトウェアにわーっと飛びつく時はあるのだけれど、バズワードのそれとはちょっと違う気がするんだよね。大体のソフトが地道にジュクジュクと評判を上げていく。使われないものはあまり盛り上がらずに終わったり、他の良いソフトウェアに取って代わられたりする。取って代わられるという時点で、バズワードが幻滅期を経て普及しているのだろうが、そこまでたどり着くのは結構大変だったりする。大体はポシャるんだよなぁ。


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Twitterまとめ投稿 2017/09/09 [Twitter]


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