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メールアカウント漏れたんじゃ… [web]

そういやSo-netから何も言ってきてないけど、ある時期からやたらスパムメールが届くようになってきて、Gmailのほうがガンガン使っていて、その方面でWebサービスから漏れないのに、So-netだけ漏れるのはおかしいなと思っていた。

たぶん知らないうちに何らかの方法でSo-netからメールアカウントだけごっそり抜かれて売られたんだろう。だってCCなどに同じSo-netのアカウントがガンガン混じっていたから。実際、サーバからリストを抜かれていたら由々しき問題なんじゃないかと思う。

まぁログインアカウントとメールアカウントが同じ名前で、途中で別々に切り替えたあたりで怪しいとは思ってはいたんだけどね。パスワードとセットで引っこ抜かれていたわけじゃないだろうから大事にしなかっただけなのかもしれない。色々考えると気持ち悪い問題ではあるんだけれども。

今まで使っていたメールアカウントはそのうち使うのをやめるとして、消すまでに移行をきちんと済ませておかないと行けないなと思って、ちまちまたまに来るメールを新しいアカウントに移行したりしています。使ってないサービスは切るしかないなと思ってはいます。メールアカウントを消して、他の人に取られて、必要だったメールが届いたりしたら問題なので、消すことまではしないでおこうかなと思っています。

プロバイダのメールなんて最近使わねーよと言われる方もいるかもしれませんが、フリーメールを使うにしても元のメールが必要だったりしますし、結局なんだかんだで必要になってくることってちょっとぐらいはあるんですよね。それを携帯のキャリアメールでやると格安SIMに移行できないし、色々面倒なことになりそうです。

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Twitterまとめ投稿 2017/09/30 [Twitter]


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Twitterまとめ投稿 2017/09/29 [Twitter]


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言語やソフトの選択が自らの趨勢につながる [ソフトウェア]

コンピュータ言語や使っているソフトが、メジャーになるかならないかで不幸度が少し変わるかもですね、という話。

あるソフトを使っていてサポートが切れて使えなくなると悲しくなったりする。新しいプラットフォームで買い直せば済むというのならまだいいが、OSSはみんなが見放してしまうと自分ではどうしようもないのは商用と大して変わらない。Openにされているという事で続けられなくはないのだが、一回みんなが見放したプロジェクトは復活するのは厳しい。

自分が使っているものがマイナーになるというのは本腰を入れて使っていたりすると結構不幸だったりする。OSSだとみんなの引き際が冷酷だから、商用のソフトのように後を引くという事はあまりないのかもしれない。仕事で新しいものを使いたいのに古いソフトを使わされるという事よりかはマシなのかもしれないが、慣れ親しんだものを離れるというのもまた面倒な事ではある。

出来上がったソフトだけでなく、プログラミング言語も趨勢がある。自分が知るところでは、Pascal派とC言語派があった。その頃はまだC言語をかじった位だったのだけれど、その後のPascalは現在知るところである。Pascalがどうというより、C言語が多方面で一般的に使われていたという事実と、GNUが基本的に基盤として使っていたところがネックだったのだろうなと思う。Pascalが組み込みで使われるとか、OSSの処理系がメジャーだとか聞いたことないしなぁ。

大体のプログラミング言語は、下位互換性というかある程度の互換性を保って発展するものですが、破壊的な前進をする言語もあって、新しい標準ライブラリに対応する程度では済まないこともある。そういうのってしんどい。今まで使えていたテクニックとか知見が使えないのってすごいストレスではあるよね。いちいちリファレンスとかサンプルコード見るの面倒くさいし。

Visual Basicとかはその簡便性から結構やった人はいるとは思うけど、VB.NETまで手を染めた人は少ないと思う。その程度の変化でさえ人は離れて行ってしまう。というか、.NET Frameworkを知らないといけないなら、別にVBに固執する必要ないなというのが正直なところだろう。ともあれ、VBからC#にするのを人員的にためらっているところもそこそこあるみたいで、若い人にとってはなんでこんなに冗長的な言語使うんだろうと思うに違いない。

C言語もLLからの揺り返しもあり、他のコンパイル言語も出てきた。その間もコンパイルする言語はあったのだろうけど、関数型プログラミング専用の言語とか、マイナーなものだったのだろう。でも、GolangやSwiftはすっかりメジャーの道を進もうとしている。完全にC言語を代替できるものではないのは明らかだが、コンパイル言語のメリットを持ったプログラムが作れるのも確かである。

VBにしてもC言語にしても、自由にさせたところによる副作用が出ているのは間違いない。特にC言語は縛りが少ないから、実に初歩的と思われるところが脆弱性の下になっている。バッファオーバーフローの脆弱性の多くは文字列の扱いの問題らしい。

https://www.jpcert.or.jp/research/materials.html

こんなものString型を作れば起こるはずのない間違いなのだが、たぶんそこまで作りこんでしまうとC言語でなくなるのだろう。C++ではString型はあるけれども今あるC言語のツールをC++で書き直そうというプロジェクトとかは基本的にないだろう。そもそもが互換性があるとしてC++があるのだから、わざわざ書き直さないでCで慎重にプログラミングすれば済むだけという気分でやっているのだろう。そしてC++にして解決するのは、それほど多くない上にC++自体の問題も含まれてきてしまうだろうし。

そういう面倒くさいことを考えないでいいという意味でも、新規プロジェクトはC言語以外でやりましょうというのはわかる気がする。今はLLでスピードが出なくても、PythonみたいにGPGPUを使ってCPU+コンパイル言語よりか処理を速くしている場合もある。それは特殊な事例ではあるのだけれど、他のコンパイル言語を新たに使う意味が多くできたというのは間違いない事であろうと思う。


話はお題に戻して、やっぱり自分の使っている言語とかがメジャーでいてほしい気はするよね。その場の流れで変な言語を選ばされてしまった場合、仕事的にもドツボにはまりかねないし、やりたくないものを覚えて仕事も先細りとか話にならない。そういや一時期COBOLが大流行りした時期があったらしく、それによってSE35歳説もできたという話もあるぐらいで、プログラマとしては由々しき状態ではあります。COBOLのようにつぶしの効かない言語をやっていて未来がなかったという話です。まぁ今はCOBOLがJavaに変わっただけなのかもしれませんが、仕事があるところの利用される言語という事で、流行り廃りはありますよね。

とはいえ、今は単一の言語だけやっていればいいという時代ではなかったりするので、仕事ができる範囲で習得するというのが現実的なところなんでしょう。Webサービスをやるにしても、HTML5 + JavaScript + LL + SQLとか必要になってきますしね。既存のアプリケーションを使うにしても、シェルの操作はプログラミング的な素養を試されるところもあるし。

そういうわけで、いろんなことを知らないと作れるものも作れないので、プログラマの負担も増えている気はします。ただ単にDB周りをいじくるロジックだけを書いているわけにはいかない気はします。だから、ある程度、趣味的に楽しんでできない人はしんどいとは思いますね。しかも、普通の人でも容易にコンピューターのデータにアクセスできるという流れになってきているから、そこいらのお膳立てをしてあげないといけないのはしんどい気はします。そのぶんきちんと作ってあげれば、多数の人が使ってくれるというメリットが出てくるわけですが、会社内で使うだけのものとかにそれだけするのはしんどいよね、というところで。


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Twitterまとめ投稿 2017/09/28 [Twitter]


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Twitterまとめ投稿 2017/09/27 [Twitter]


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macでマウスポインタが消えてしまったけど、QFinderを消したら直った。 [ソフトウェア]

QNAPのmac用のソフトで、QFinderというQNAPの純正のソフトがあるのだけれど、それがどうにも問題があってマウスポインタが消えていた。デフォルトでログイン時に起動するようになっているので、ユーザー設定とアプリ本体を消したら問題なくなった。アップデートが起動時に示されていたので、それを新しくすれば問題なかったのかもしれないけど、どうせ普通のFinderからでも見えていたので、わざわざ入れておく必要もないと思って消してみた。

MacはOSのマイナーな変更とか多いからサポートするのがしんどいのもわかるけど、OSの根幹から問題になるような不具合を出すってのもQNAPも大概やなとは思う。Macのトラブルシューティングって絶対数が少ないから、本体以外の要因があると非常にググっても調べにくいので、一般的な症状じゃない時は厳しいんだよね。

Apple関係でiPhone8, Xについて語っておく。今使っているのがiPhone6なので、8にしてもわざわざ直でイヤフォンジャックを刺せない製品を買ってもメリットないなと思ったり。LTEから通信方式が変わったわけでも、Wi-Fiが速くなったわけでもないし、ワイヤレス充電もどっちでもいいし。Xは少し欲しい気はしたのだけれども、安いMacBook Proが買える値段と聞いて、買うんだったらそっちが先だなと思った。

最近は外に出て仕事しているので、まず間違いなく使っている時間が多いのがiPhoneの方なのだが、やっぱりOSXから入った身としてはMacをないがしろにする事はできないなという気持ちはある。GPU問題でロジックボードから中身を交換したので、まだ今までのMacBook Proを使いたい気はする。それに500GBオーバーのSSDに換装したのも大きい。

だからiPhone Xを買うという選択肢もなくはないのだが、そこまで金をかけられないというか、月々の通信費のほうが心配なくらいで、格安SIMに乗り換えるのをずっと考えている。幾つかキャリアメールに乗っかっているサービスがあるので、そこをクリアしないといけないわけだが、それだって銀行とかGoogleの二段階認証ぐらいで、乗り換えても代替が面倒というぐらいだろう。

それにしてもiPhone Xのせいで、8のアップグレード感のなさが如実に出てしまっている気がしますね。値段的に妥協して買うぐらいの選択肢でしかない気はします。それにしてもストレージの量としては、64GBは少ないし、256GBは多いしで、安くなったiPhone7を買えという話なんでしょうか。何にしても今回もツボになる値段のスペックがないという状況です。

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Twitterまとめ投稿 2017/09/24 [Twitter]


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90年代は日本を無視して洋楽ばっか聞いてた。 [音楽]

安室奈美恵が40歳になって現役引退するとか言っていて、テレビのネタが他にあまりないらしくそればかりやっている。そんなに安室が大したものかと思うけど、一般的にはアムラーとかやたら流行っていた感じで、一時期の松田聖子並みのはやりようであった。聖子ちゃんのブームの頃は子供だったからいまいちよく分からないけど、内容のわりに無駄に流行っていたという点では同じだろう。

小室哲哉やつんく♂が大手を振って日本のミュージックシーンを形成していた頃、自分は洋楽ばかりを聞いていた。その頃はオルタナティブロックが全盛期であったと思うが、日本の音楽は積極的に聞きたくなかった。みんな悪いってわけじゃなかったんだけど、別に聞こうと思わなくてもテレビで聞こえてきたりしたので、わざわざ買ったりして聞こうとは思わなかった。

小室哲哉は芸能界ですら一部で嫌われていたようだったが、自分も似たような曲を聴くのはまっぴらだった。TMNetworkの頃は嫌いでもなかったのだが、ブーム後に指摘されていた英語の拙さなど目に付くところが散見されて、やっぱり良くないものだったのだなと確認した。音楽的なものとしても粗製乱造感はあったし、歌詞の内容としても空っぽというか、わざわざ英語を使う意味が分からなかったし、意味と意図が通ってなかったし。

Twitterで、小室の作った歌を聞くたびに暗い気持ちになったといっているブログに賛同したら、第三者がそんなことないでしょうとか言ってきた。その人間はマイノリティの気持ちが分からないし、メジャーだからいいものだと信じて疑わないのだろう。売れているからと言ってそれがかならずしも良いものだとは限らないのを知らないのだ。

芸能人でもアホ系統の芸能人が安室ちゃん好きが多いらしくて、本当にそういう芸能人同士のもたれあいってのは見ていて嫌になってくる。別にファンになるのはいいけど、それをいかにも日本人の総意だみたいな言い方してくるのが本当にウザい。テレビの押し付け、ごり押しがなくなる日は来ないだろう。

韓国の芸能人が大量に流入していた時があったし、今でもテレビで後押ししているけど、そんなのに飛びつくのは歴史を知らないアホな若者と色ボケなおばちゃんぐらいなもので、基本的に韓国を嫌っている日本人は少なくない。少なくともそれほどいい印象を持っている人間は、何度も慰安婦で金をゆする態度から見ても、悪い印象を持っている人の方が多いのではないだろうか。僕は韓国なんてどっちでもいいが向こうが悪意を持っている限りは、こっちから柔和に対応する事なんてできない。まともな人間も韓国には少なくはないのだろうが、傾向として日本を友好的に見ている人も少ないのだろうと思う。

話がずれたね。本当は日本の音楽が悪いというよりか、洋楽そのものの力に引き寄せられたっていう方が大きい。はじめは中二病でHR/HMシーンから入ったのだけれども、その後ポップスやR&Bやオルタナティブロックにはまり込んでいった。最近ではそんなに真剣に聞かなくなった。それまでの音楽を聴くだけで良くなったのもあるけれども、昔の音楽がYouTubeで隅々まで手に入れやすくなったというのもあったりする。

というか、最近深堀りはしていないけれども面白いバンドとかは少なくなっているのは間違いないことで、自分の感受性が落ちたという理由だけではないのだろう。70年代とか更に昔の曲を聴くことも多かったけれども、それを勘案してみると先細り感は否めなかったりする。

かといって日本のミュージックシーンに期待できることは少ない。少なくともメジャーなシーンでは、AKB系統とかどう考えてもまともじゃない音楽の売り方をしている単なる商売では、音楽を聴くという姿勢にはなれないのだ。そういう意味では、安いコストでネットから音楽を手に入れられるのに、現行の音楽が腐れているのはかなりかわいそうと言わざるを得ない。何というか、自分の時みたいに過去の音楽を聴こうとする人もそれほど多くはなくて、YouTubeで良く消されるような過去のコンピレーションとかも、過去に聞いた人しか聞いていないような気はするんだよね。実際はどうなのかは分からないけれども。

OK GOのようなビデオ主体のミュージシャンもいるけれども、あれだって1999年結成だから前世紀の遺物とも言えるわけだし。




これが出てきた時には、すげえと思うと同時に一発屋だなと思っていたら、完璧に予想を裏切ってきた。


まぁ今の若者も最近の曲ばかり聞いて残念に思わなくても、昔のものが結構いい物があるよという訳で。そこまで深掘りするきっかけがないとダメだろうけど、後は暇に任せてYouTubeを見ていれば必ず自分に合うものが見つかるよ。英語を学ぶきっかけになるかもしれないし。日本のものがクズだと思えたらそれはそれで間違っていないから、世界に目を向けるのも悪くはないよ。

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Twitterまとめ投稿 2017/09/22 [Twitter]


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