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Justin BieberとJames Brown [音楽]

今JBというとジャスティンビーバーらしい。自分からするとJBというとジェイムスブラウンなんだけど、それはもうおじさんの考えなのかw。とはいえ、どちらのJBもガチ世代じゃないので全然どっちでも気にしていない。それにどっちも大して好みじゃない。

別にそういうジャンルが嫌いじゃないのだが、正直あまり楽曲的に惹かれない。昔の話になるが、男だけど女の子が騒いでいたアイドルグループとか好きなのもあったし、ファンクも嫌いじゃない。具体的に挙げるとEast17とかBlurとか初期から好きだった。Blurとかは途中からオルタナティブのバンドの様相が強くなったが、Girls & Boysあたりでは完全にアイドルグループとしか見られていなかったと思う。


song2あたりでは完全にロックバンド化していた。

East17自体は音楽が単純に好きでした。当時はかっこよかった。



deepが今でも超好き。こういうのを聞いていると日本語ラップなんて聞いてられなくなる。あれって一部を除くと余興のようなもんでしょ。日本語の歌詞に英語を部分的に混ぜるのと同じくらい信じられない。それで歌っている方はかっこいいと思っているからたちが悪い。

アイドルとみているとやけどするタイプの音楽性の高いアイドルも少なくないわけだが、Jastin Bieberが音楽性が高いかどうかは疑問だ。ただ単に好みの問題かもしれないけど、正直歌が上手いYoutube出のお兄ちゃんぐらいの認識しかない。まぁ若い頃に売れちゃうと色々勘違いしちゃうもんだしね。そもそもの最近の音楽シーンがどん詰まりになっているから、現在のJBだけが悪いというわけではない。

今では少し収まったけれど、腐れEDMがあれだけ出ていた意味が全然分からなかったんだけど。流行りとはいえ似たような単調なアゲアゲ音楽には反吐が出た。それならまだ90年代の黒人ラップ文化の方がまだましだ。というか、今更アメリカで電子音が流行るなんて思ってもみなかった。日本やヨーロッパでは数十年前にはやった分野でしょ。リバイバルブームにしても薄っぺらすぎるし、なんかなんで流行っていたのか訳が分からなかった。


ファンクと言えばJBという事になるんだろうけど、最近でもBruno Marsが歌っていた。

名前にFunkと入っているのだから間違いないだろう。というか、完全に時代錯誤を意識して出してきた感じはするな。逆に新しい的な。あまりにもファンクのエッセンスを盛り込み過ぎて、倒錯だと騒ぐ著作権者が出てきたとか言っていた気がする。

せっくすましーんw
いや、音楽としてエッジが立っていて、古くなっても聞ける楽曲になっているよなぁ。現在のJBはお姉ちゃんが踊るのだけ貼っておきますかね。

やっぱりイージーリスニングの領域を出ないんだよなぁ。そこからどう発展するとか感じられないわけで。数年でも経って印象に残っているかどうか怪しいところ。若い女の子のファンも年を取るんだろうし。

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Twitterまとめ投稿 2017/06/02 [Twitter]


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