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アプリ機能の拡張とか。 [プログラミング]

So-netブログが勝手に自動保存するようになった。Gmailのエディタみたいだけど、テンポラリで保存するだけで実際の記事に保存するわけじゃないっぽい。機能的には強化されてはいるもののあまり使い勝手がいいものじゃない気がした。テンポラリだからずっと前の下書きが残っていたりして、保存していない既存の記事を差し置いて復活してしまうみたいで、これではやり方によっては自分が書き足した記事が消えかねない。

一度保存してしまうと自動保存はされなくなるみたいで、なんでこんな中途半端な機能を付けるのかなぁと思ってしまう。正直、自分たちが使ってから機能をローンチしているとは思えないのだが。機能というのは間違いなく動けばいいってものではなく、そもそもの設計がきちんとしていないと便利でもなんでもないわけだ。

確かにきちんと動くというのは、プログラミングの原則から大事だとは思う。だけど、使えない機能は使わなくなるし、アラートされても無視されて最後にはうっとうしくなる。なかなか難しいとは思うけど、ツールやアプリの利用なんて部分的なものなんだよね。全部使いこなしているなんて言う人は、プログラムに使われているとしか思えないのだけれど、必要なタスクを少ない手間でやり遂げるのが一番なんじゃなかろうか。


さて、GolangもSwiftも開発環境をLXCで整えたわけだけれど、結局何を作ろうかなぁ。最近の多くが車輪の再発明にならざるを得ないから、フレームワークを使ってサービスを立ち上げるってのが今どきなんだろうなぁ。

Golangではそこそこいろんなものが作られているから、Swiftでなんかコマンドラインベースのアプリかライブラリを書きたい気がしている。それならばviでしこしこ仕事中にでも開発できるし。しかし、SwiftはOSSになる前は盛り上がっていたけれど、今はそうでもない感じがするんだがどうなんだろう。MacとかiOSの開発ではメジャーになっているのだろうけど、OSSの方はあまり芳しくない気もしなくはない。あれだけOSSにしろという要望があったのに開けてみるとこんなもんか。というか、現状はそれほど知らないんだけどね。aptのリポジトリに登録されていない時点でOSSとしては未熟と言っていいと思うんだがどうだろうか。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/31 [Twitter]


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すでにバイナリが用意されているものの.debファイルの作成。で立往生 [Linux]

AppleのSwiftではUbuntuバイナリが用意されているのですが、システムのディレクトリにインストールされず、解凍してそこにパスを張るだけの仕様になっています。それはそれで問題ないのですが、なんか気持ち悪いので/usr/local/あたりぐらいには入れておきたいと思いました。出来れば.debファイルが作れればいいと思ったのですが、そこそこ時間がかかってしまいました。やることはそんなに難しくはないのですが、いちからやろうとすると結構手間で、checkinstallを使わずにやろうとしたらつまりました。

まぁ普通にMakefileがあって./configure&&make&&make installできるものだったら良かったのですが、元からコンパイルしてあるものだったので多少はまりました。どっちにしてもMakefileがまともに書けていないと動かない代物だったので、久しぶりにMakefileをかじりました。いや~書き方が独自でシェルスクリプトより面倒な感じ。出来ることが直感的じゃないんだよなぁ。前に複雑なMakefileの質問をしたところ、何でこんなものも分からないんだみたいな事を書かれたのですが、事前にかかれたものを簡単に改造できるレベルじゃないですよ。


ともあれ、オレオレdebファイルはでっち上げることが出来たので、はまった点を書いておきます。まず、makefileで
install ./usr/bin/*
みたいにアスタリスクで処理できません。インストールは出来るけど、アンインストールでファイルを覚えておいてくれないのは、Makefileの中身と同じなんですね。そこまで気にしてくれるシステムではないと。なので複数ファイルをインストールするのは一つ一つだとしんどいわけで。

だけど、面倒だけど一つ一つ実行バイナリをinstallで置いていくしかないのかもしれない。

あとcheckinstallのインタラクティブ部分で、いくつか設定が変えられるんですが、大体はそのままで動きます。ただ下のように

*****************************************
**** Debian package creation selected ***
*****************************************

This package will be built according to these values:

0 -  Maintainer: [ hoge@swift ]
1 -  Summary: [ Package created with checkinstall 1.6.2 ]
2 -  Name:    [ swift-3.1.1-release ]
3 -  Version: [ ubuntu ]
4 -  Release: [ 1 ]
5 -  License: [ GPL ]
6 -  Group:   [ checkinstall ]
7 -  Architecture: [ amd64 ]
8 -  Source location: [ swift-3.1.1-release-ubuntu ]
9 -  Alternate source location: [  ]
10 - Requires: [  ]
11 - Provides: [ swift-3.1.1-release ]
12 - Conflicts: [  ]
13 - Replaces: [  ]

Versionに数字を入れないといけないのにUbuntuとか勝手に入ってるので、そのまま通そうとするとエラーが出ます。私は適当に1を入れました。バージョン管理するつもりもないので。ただSwiftはGPLじゃないと思うので変えた方がいいかなと思ったけど、オレオレ.debファイルなのでどうでもいいかもしれない。配布するときになったら考えますわ。

あとswift-3.1.1-release-ubuntuというところは、ディレクトリから取っていて大文字だとあかんと言われていたので、元のディレクトリのswift-3.1.1-RELEASE-ubuntu16.04をlowerな感じに変えてみました。そういえばバージョンはディレクトリの最後のハイフンより後から取っていた気がした。まぁバージョンは数を何かしら入れておけばいいみたい。

あとMakefileでmake uninstallできるようにしないといけないのか、インストールしたファイルを見ていてくれてdpkg -rすれば消えるんだろうかといろいろ気になってはいた。面倒なのでmake uninstallをrmコマンドをしこしこ書いたのだけれど、dpkgを使う限りは必要ないみたい。まぁあっても問題ない。

それと/usr/local/bin/にインストールしているのだけれど、dpkg -rをするとbinディレクトリが消えてしまう。特にmake uninstallで消えるようには書いていないのだけれども、checkinstallを使ってdebファイルを作って-rオプションで消そうとするとディレクトリごと消えてしまう。他のファイルがあれば消えないのかもしれないが、それしか入れない場合は後で面倒なことになりかねない。実際、再度インストールするときに、binディレクトリがあるものとして動くのでエラーが出てしまう。

checkinstallが作るテンポラリのファイルを出力しようと思ったけど、正直良く分からず。出来たdebファイルの解凍を試みてみた。

ar -x swift-3.1.1-release-ubuntu_16.04-1_amd64.deb

みたいにすると中身が出てくる。
control.tar.gz data.tar.xz debian-binary

control.tar.gzにインストールの細かい設定は入っているのだが、ディレクトリの設定とかはなく、ディレクトリの設定に関してはdata.tar.xzに相対的に絶対パスが置かれている状態(わかりにくいな~)で、それを参照してインストールしているみたい。tarの展開を具体的に書くと

./
./usr/
./usr/local/
./usr/local/bin/
./usr/local/bin/swift-build-tool
./usr/local/bin/lldb-server-4.0.0
./usr/local/bin/repl_swift
./usr/local/bin/swift-demangle
./usr/local/bin/swift

みたいに出てくるわけです。それを元にアンインストールしているから、他のファイルと一緒に/usr/local/binディレクトリが消えていたみたいです。その下の/usr/local/は他にディレクトリを含んでいるため消されることはないようで、binにその他のインストールされたバイナリがなかったら削除されてしまうということらしい。

システムから提供されたディレクトリを消すというのはよろしくないので、どうにかして消さない状況に持っていきたいところ。dpkgが悪いのか、checkinstallの仕様が悪いのかわからないんだけど、debパッケージを地道に作らないといけないっぽいな。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/30 [Twitter]


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Twitterまとめ投稿 2017/05/29 [Twitter]


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いつになってもWindows10 creators updateが本式採用されない。 [ソフトウェア]

Windows Update経由でWindows10 Creators Updateが適用されるまで待っていたら、まだそれが使えないことに業を煮やした。ググったら5月上旬にはマシにはなってきているものの、すごく安定しているとは言えない状態にあるらしく、実際Windows Updateで取り入れることはできない。

無理やりというか明示的にCreators Updateにアップデートできたりはするのだが、安定している場合は不安定になる要素がたくさんあるのでやめておいた方がいいとかなんとか書いてあった。そりゃないぜw。ともあれ、そのうちは導入されるんだろうことは確定しているわけで、遅かれ早かれが遅いという状態にあるわけだ。

なんでそんなに待ちわびているのかというと、Bash on Ubuntu on WindowsでUbuntuのバージョンが16.04LTSに変更になるらしいからだったりする。それに今まで日本語フォントなどでずれまくりのコマンドラインがまともになるとの話で、コマンドプロンプトからbashを起動することも多い現在としては、Windows10に必要な機能というか、必要な条件だったりする。とにかく途中で日本語パスなどが含まれていたりすると、切れたり隠れたりで使いづらくて仕方がないのだ。

そういう文字のずれが他にもあって、tmuxを使っていると分割画面が左右にぶれまくったり、右画面でviを動かすには表示が安定していなかったりで、そこいらへんも直っているといいなと思っていたりする。何にしても14.04から16.04にaptリポジトリが変更されるだけでも大変な進歩だと思っている。現行のリポジトリとしては最新のLTSになるわけだから、これ以上ない安定度であることは間違いない。


そんなわけで、それ以外はあまり期待していない。というか、何がどう変わったかなんてほとんど知らないし、変わってもあんまりわからないかもしれない。そんなにWindows10使っていないしな。というか、Windows7でいいんだけどな、色々煩わしいから。とりあえず、Surface3がWindows8のままじゃ話にならないから使っているだけで、好きで使っているわけでは決してない。

Windows7もあと数年で寿命を迎えるわけで、そうしたら全部Windows10に移行しないといけなくなるのかもしれないが、今度は本気でUbuntuとかにしようかと思ってしまう自分がいなくもなかったりする。Windowsが一番つぶしが利くのだけれど、正直家で使うにしてもUbuntuサーバにつないで端末として使うみたいな使い方しかしなかったりするのだし、UbuntuにFirefoxなどが入っているのであれば、主要なパソコンにWindowsが残っていれば全部Windowsで合わせる意味は正直それほどなかったりはするのであった。


そういやバックアップを取るときに、16GB以上のUSBメモリを起動ディスクとして(ディスクじゃないけど…)必要とするみたいで、どこかで32GBのメモリを買わなあかんことになってしまった。16GB以上って書いてあるから16GBギリギリでもいいのかもしれないけど、32GBだってそんなに高くないからいいやと思っている。足りなかったら頭にくるし。ただ、その他にも本チャンのデータを入れるHDDなどの容量のあるディスクを用意しないといけないわけで、ちょっと面倒な気がしてきた。まぁSurface3の少ない128GBメモリに100GB程度しか入っていないわけだが。

しかし、リカバリのためにブートするために、わざわざUSBメモリを用意しないといけないのは面倒だなぁと思ってしまう。今はOSのメディアもリカバリディスクもない時代になってしまったから、自分でブートメディアを作ってよという事になってしまったのだろう。Macだとネットからイメージを落としてきてくれて、リカバリなどをするための最低の環境を提供してくれているというのに、Windowsは世話が焼けるな。まぁMacが万能というわけではないし、不具合や不都合は山のようにあるのは大した違いはないのだが、なるべく煩わせないようにしてくれているのは少し感謝したいところだ。

そもそもが主流になっているノートパソコンに光学ディスクドライブがあまりなくなっている、という状況が事の面倒さを加速させている。一時期は単体でUSB接続の光学ディスクドライブからもブートができるようになって、面倒がなくなったと思わせておいて、今は適当にリカバリ領域を作ってそこから元に戻したいときはやってねという状態で、リカバリディスクなんてほとんどないんじゃなかろうか。HDDやSSDが高信頼性になってきていたとしても、かなり心もとない気分なのはおじさんだからだろうか。

気になるならデスクトップ用にWindows10用のディスクを買えばいいじゃないかと言われそうだが、無料アップグレード期間の時にはWindows10のISOが配られていた気がするんだけど、今はどうなのかな。そこからブートできてリカバリできるならDVD-Rに焼くぐらいで、わざわざUSBメモリを買ってくる必要はないのだけれど、色々面倒で確かめる気がない。ググれば簡単に出てきそうな情報だけど、実際やってみないとわからないことも多いしねぇ。


《後記》
を!Windows Updateから入れることができるようになったらしい。ただ今、5/29で書いていた時には入れられるようになってた可能性あり。バックアップ取って入れてみよう。今日も寝るのが遅くなりそうだ。明日は仕事にならないなぁ。まぁいいか、大した仕事ないしw。

と思ったら、更新アシスタント経由だった。それなら前にもできたんじゃなかったっけか? とりあえず、バックアップは取っておいた方がいいな。USBメモリは融通しないといけないけど。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/28 [Twitter]


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会社のパソコンが遅いことが判明。 [ハードウェア]

職場のパソコンが色々遅いなぁと思いつつ、それに慣れてしまっていた自分がいて、パソコンに手を入れることにした。気づいたのは他の人のパソコンがかなりキビキビ動いているのを見たところにあったりして、他の人のパソコンのスペックは高いのは知っているけれども、その前の仕事場が惨憺たる状態だったので、それよりマシだと思って受け入れていました。でも、遅いのはできれば是正したい。


まず32bitパソコンなので4GB以上は使えないということなんだけど、実際はもっと使えないのは知っていた。知っていたけれども2.6GBくらいしか使えないのは少ないんじゃないかと思った。3GBちょっとは使えた気がするんだけどなぁ。最近32bitOSは使っていないので、そこいらへんの細かいところが飛んでいた。

まずグラフィック系にメモリもマシンパワーも持って行かれている気がしたので、Aeroを無効にすることにした。ググってすぐに出てきたのだけれど、Aeroと明示的に設定しているわけじゃないんだね。まぁAeroのテーマとかはあるので、それを選ぶとそうなるんだろうなと思うのだけれど、それ以外に切り替える時があまり明示的ではないので正直切り替える感が薄い。実際やってみると、モノクロに画面が変わってしばらくフリーズするので、あぁAeroが切り替わっているんだなとわかるんだけど、名前を付けている割には明示的にはやらないんだなと感じた。

切り替えるとタスクバーのサムネイルプレビューがなくなっていた。この分のメモリ消費は削減できていそうだ。そういう処理はGPUに投げている可能性はあるけれども、そもそもMPUの中のGPUなのでそこまでの機能があるのかというところもあるし、メモリがGPU専用じゃなく普通のRAMから取っているので、そこいらの処理の重さも全体の動きに関わってくるんじゃないかと思われる。

実際、IEの動きは良くなった気はする。そもそもの動きが悪いのはあるのだけれども、特に動きが悪いIEのタブに関しては少しは改善したように思う。その他の処理もそこそこ速い部分も出てきたが、IE11自体の作りがトロいので、Edgeくらいの速さがあればいいなと感じる。とはいえ、Edgeなんてほとんど使ったことはないのだけれど。


メモリが少ないのでスワップ領域を固定したほうがいいなということで、コントロールパネルから設定しに行ったんだけど、4GBで固定されていた。もらった時に設定したんだったっけかな。SSDじゃないので固定しないと断片化が起こって遅くなるのは目に見えているし、できればスワップが起こらないようにRAMをたくさん積みたいんだけど、会社の持ち物だからそれもできないしね。

ハードディスク関連でしばらくやっていなかったデフラグもやってみた。会社の仕事で大きなファイルを扱うことなんてほとんどないので、フラグメンテーションが起こっていても大したことはないとは思っていたけれど、チェックしたら15%が断片化していたので一応かけた。処理している間は仕事にならないので、会議中にゴリゴリやってました。


色々やってみたけれど、正直あまり効果はない気はする。極端に遅くなることは減った気がするけれども、遅いのはあんまり変わっていない気がする。確かにいつのCore iだかわからないCPUなので、トップスピードは遅いしなぁ。実際、エクスペリエンス・インデックスも高くはないみたいだし。そういやWindows10ではこの指標は出なかった気がしたんだけど、なぜやめたんだろう。あ〜PowerShellで
Get-CimInstance Win32_WinSat

を実行するとCUIで見られるらしい。なんでGUIでの表示をやめたんだろう。何かサポートするのに面倒があったかもしれない。

結局メモリの絶対量が少ないみたいなので、BIOSかなにかでGPUに与えるメモリを減らそうかな。それでRAMが使える量が増えれば、動作が頭打ちになることが少なくなりそうではある。というか、任意にGPU用のメモリを設定できたのかどうかよくわからないので、実際に見てみないとわからないですね。一応、メーカーのサイトを見に行って確かめておこう。


《後記》
仕事の合間にBIOSを見て、グラフィックのメモリの割り振りを見てみたんだけど、32MBと一番小さかった。もう手の出しようがない。じゃぁなんで32bitとはいえ2.6GBまで削られているのか困惑した。

後でググってみると、利用可能なメモリが削られる理由はわりとたくさんあることが分かった。一番ありそうなのが、デバドラの不出来だろう。システムの一部としてカウントされるわけだから、デバドラは一番ありがちな要素じゃないかと思われる。デバドラの作成はソフトウェアのプログラミングとしては難しい部類に入ると思われるので、あまり不慣れな人間が作るとメモリを無駄に消費するものができるのだろう。HPのマシンにキーロガーが入っていると報道されたけど、結局はデバドラ周りのソフトのデバッグ機能が残っていたって話だからなぁ。どんだけヘタレなんだよ、その技術者は。そもそもキーを全部取る仕様にする必要なんて全然ないわけでしょ。

とにかく、あまり手を出せるところには解決案を見出すことができなかった。msconfigが何とかとかやってはみたものの使えなかったし。それにしても利用可能なメモリが2GBというのは、タブでブラウザを開いてOfficeを開いてPDFを開いたらもう一杯だ。どうにかならんかなぁ。ビジネス用のパソコンってのは基本的に最低ラインのスペックだから仕方ないのだけれど、自分で本質的なパワーアップをさせることもできないのがつらかったりする。

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Twitterまとめ投稿 2017/05/27 [Twitter]


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Twitterまとめ投稿 2017/05/26 [Twitter]


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