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ノイズフルな職場 [音楽]

別にうるさいわけじゃなくて、電磁ノイズが結構すごいって話。iPhoneで音楽を聴いていたら、やたら音が途切れる。youtubeから落として来たのだから、コンバートかけるときに乗ったのかなと思ったら、帰宅途中ではノイズが皆無に。直で有線でbluetoothでもないから、自由に使える周波数帯で電波が妨害されてるわけでもない。

やはりいつの時代になっても、アナログに変えるところがノイズの付け入る隙になるのですね。にしても、いつもはそんなに気になる程、ノイズが入らないんだけど、何かいつもと違う発生源でもあったのだろうか。そもそも、どういうところから出やすいのかわからんが。

一時期のパソコンのサウンドは悪かった。思いっきりノイズが被って音がざらつく事がよくあった。今ではシールドされているのか、ノートパソコンでもデスクトップでもそんなに問題になることはない。そう考えるとノイズがきていたのはパソコンじゃない気がして来た。とはいえ、他にノイズが出る機器なんてあんまりないしなぁ。ノイズを出しているとすれば無線LANの機器とかだろうけど、どこにあるかもわからない。


話は変わってWindows10。相変わらずあまり安定していない。Windows7だったらしつこくOSは落ちなかったりするのに、10はあっけなく落ちる。ブルースクリーンさえない。XPの時もすでにそうだったけど、基本的な機能ってのは大体備わっていたんだよね。Windows7はSSD対応なところがあって、なかったらちょっと使いづらいものになっていたけれども、Windows10にしないといけない理由はほとんどない。ただ単にWindows8, 8.1がダメダメだったのと、タダでアップグレードできたからという理由だけでWindows10を使っている。不満しかないw。あ、Bash on Windowsだけは良い。

ハイレゾの時代でWindows10でも聞けるらしいが、標準の機能を使うと音質が減衰してしまうとかでどうしようもない。まぁ避ける方法はあるらしいから、標準の機能を使わなければいいんだけど、なんでそういうところで意味のない不具合を起こすんだろう。そもそもの仕様なのか? 相変わらず、始めはしょぼいの出しといて、後になってサードパーティを駆逐するようなことをするんだよね。そういう商売やっていて恥ずかしくないのかな。

ハイレゾはお手軽になるまで使わないだろう。そこまでして手に入れたいものでもないし、圧縮音源に慣れてしまったからいい音の価値より可搬性の方がうれしかったりする。というか、最近Youtubeから録ってきた音源しか聞いてない。最近のはそれほど音が悪くないので、正直それで事足りてしまうところがある。それに昔のレアな音源とかもあったりでなかなか侮れない。同じ曲でもいろいろあるのが分かって面白かったりもするし。

そもそもどれだけハイレゾを欲しがる人達がいるのかが一番疑問点ではある。無理くり萌え豚たちをハイレゾに引き込もうという魂胆があるけれども、オタクも金を使うやつと使わないやつと極端に分かれていそうだから、広くは広まらないだろうね。ネトゲの課金者は一部、のような状態になっていそう。アニソンを高精細な音で聞いても仕方ないでしょう。まだ不可逆圧縮がクオリティ上無理なクラシック音楽とかならまだわかるけど、それだって家で聞くのが本来なんだろうし、主戦力であるダウンロード端末をデカいアンプにつなげるとか考えるのはなんかおかしな感じがする。

携帯でもストリーム配信も現実的になってはいるけれども、正直そこまで通信料は安くはないし、Youtubeで聞ける曲を別途通信料以外金払って聞く人ってのは少ないと思う。実際、あんなに参入時に騒いでいた会社がほとんど広告をしていない。もうペイするだけの人を集めて持続させているとはとても思えないんだけどね。まぁ聞く分量が減ったら、著作権者に払う金も減るからいいのだろうけれども。

昔に比べたら、はるかに音楽が手に入りやすくなっている。昔は安いと言っても、ツタヤに行ってダビングとか、ラジオで聞くぐらいなものだったけれども、今は今手元にある通信端末があれば手に入る。何というか苦労もなくイージーな感じがとても嫌な感じなのだが、今どきの音楽が軽いのはそういう理由もあるからなのだろう。
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Twitterまとめ投稿 2017/04/12 [Twitter]


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