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SSHダメなプロキシを越えて、Linuxの端末操作してみる。4 番外編 [Linux]

会社の外にアクセスするプロキシでSSHが通らない場合、HTTPSでどうにかしてしまおうという事をしてきました。実際にやったこととしては、WettyというWebで端末を実行するソフトを、Dynamic DNSでDNSを付けて、let's encryptでHTTPSにして立ち上げてみたってだけです。一つ一つは大したことやっていません。でも組み合わせて実際にやってみると少ししんどい。でも誰でもできないレベルじゃない。

http://miff.blog.so-net.ne.jp/2017-03-15-2
http://miff.blog.so-net.ne.jp/2017-03-21
http://miff.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25-2

以上がいきさつです。Wettyさえ立ち上げられれば、あとはググって解決できるレベルですね。wetty自体を動かすのがちょっとしんどかった。案外、前に作られていたので手を入れないと動かないと思っていたけれど、とりあえずは今は問題がないことを確認できている。

Wettyですごいのが、Ctrl+C, Ctrl+Vでコピペができるってことですね。コピペが面倒くさい端末もあるのですが、マウスでコピペができないもののキーボードオペレーションでできるので問題なし。むしろマウスを使わない方がいいのかもしれない。端末ソフトとして特に問題を感じていません。tmuxは使えるし。日本語表示はどうなんだろうな。日本語ディレクトリとか日本語のドキュメントを見てないので何とも言えません。UTF-8ぐらいは対応できていると思うんだけど、試してみてないのでわかりません。

開発環境とかいちいち日本語環境にするの面倒くさくて最近ローカライズされたものを使っていない。英語環境でもUTF-8であればフォントがある環境であれば文字化けしにくいし。MacのXcodeとかもメニューが日本語になったことあったかなぁ。開発者はメニューの英語くらいの英語は読めるようになっておこう。というか、外国のツールとかやたら日本語化したものを使いたがる人がいるけど、そこまでして日本語でやりたいかという感じはするんだよね。やれることは同じなんだし、手間がかかるだけで応用が利かないし。


いろいろ調べている時に、自作をしている人を見てちょっと惹かれた。
http://blog.tmyt.jp/entry/2017/01/07/175533
使っているパッケージ(npmでは何というのか分からんが)も少なくて、自分でも作ってみたい気がした。アスカを苦しめるギフハブとかで晒してくれればいいのにw。まぁソースはあるので足らんかったら自分で足せばいいわけで。

というか、wetty自体が結構色々なものを使っているんですよね。そこの機能をxterm.jsが吸収しているのかな。よくわからんけど。まぁWettyが何らかの理由で使えなくなったらいじってみようかな。しばらくNode.js使っていないので、JavaScriptを何も見ずに間違いなく書ける気がしない。フロントエンドもあんまりやっていないんだよなぁ。HTML5をFlash並みにグリグリ動かせるようにしようと思っていたんだけどな。

HTML5はパソコンでも実行環境を使えるけど、せっかくLinuxを動かせるんだから何かPCでできないことをしたい。今ならWindows10でBash on Ubuntu on Windowsがあるからいいけど、それ以前だとVirtualBox入れないとダメだし。会社のPCだとVirtualBoxを動かすリソースが足りないんだよね。そのためのWettyでの端末操作だったりします。まぁクラウドな世の中、どこからでもアクセスできるようになったのはいいことだ。

タグ:Node.js
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Twitterまとめ投稿 2017/04/09 [Twitter]


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