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ランキングに載る25位以下に落ちてからもういいやと思って積極的にブログを書いていませんでした。しかし、全体のランキングがそこそこ上がっても、パソコン・インターネットのカテゴリはあんまり上がらないなぁ。まぁ上がった方が良いけど、今はそれほど気にしなくなった。正直あんまりメリットがなかったから、もうマイペースでいいかなぁと。

今、文章の共有にEvernoteを使っているのだけれど、あまり使い良くない。それというのも、Webにアップするタイミングがローカル保存時ではなかったりするからだ。意識してアップロードしないと、複数の端末で開けていると上書きされる危険性が増える。勝手にアップロードする仕様にしたところで、コンフリクトを検知しなければ同じことなんだよね。

だからDropboxとかOneDriveやGoogleドライブを使ったところで、つまるところそんなに違いはないのだけれど、特に容量がかなり制限されているEvernoteを使う意味があんまりなかったりする。というか、Evernoteで便利な機能を使っていなくて、基本エディタの機能しか使っていないところにニーズが感じられないんだろうな。

Dropboxとかのサービスはファイル共有ソフトとはあまり言わないよな。ファイル共有サービスと言えば、怪しいP2Pのファイル交換ソフトの類と混同しないだろうけど、一時期流行ったWinMXとかWinnyとかの印象がどうしてもある。実際、自分のマシン間での共有という意味が強いと思うのだが、URLにして外出しできたりするので、まぁファイル交換の意味もないわけではないのだが。何にしてもクラウド上にファイルがあると楽できることも多い。

クラウド上にあってもローカルにすべて落としてきて同期するか、ただ単にURLとして落としてくるのが主かという違いは各ソフトであると思うけど、ローカルストレージに余裕があるのであれば、ローカルに保存できる形が望ましい。ただ落としてくるだけだと、編集して元に戻すという作業がかなりしんどい。

そんなわけで、今DropboxでWindowsとUbuntuをつなごうとしている。Dropboxはアメリカの当局に盗み見られているという話だが、盗み見られて悪いものは書いていないのでまぁいいかと思っている。というかOneDriveとかLinuxでは使いにくいみたいだから、GUIなローカルのファイルシステムとして使えるものがいい。

ともあれ、今は日本語がUTF-8で統一して使えるのでしんどくなくていいですよね。今もエディタにはEUCとかShiftJIS対応がされているわけですが、それもそれほど重要じゃなくなっているのはいいことです。Unicodeがこれほどすんなり広がるとは思っていなかったけど、みんなが必要としていたものだったのは普及の速度からして明白であった。

Unicodeはプログラミングの中では内部的に良く使われていたみたいだし。Windowsですらわりと初期の方から内部的にUnicodeを使っているというのを見ていた気がした。確かに多言語を扱うにあたって、プログラムコード的に文字化けするぐらいならまだしも不具合が起こったら面倒くさいしね。何にしてもどんなデータが入ってくるか分からない状態というのは精神衛生上あまりいいことではない。何よりセキュアではなくなりそうだしね。

そういえば、Webページの日本語の文字化けは最近見ないなぁ。ブログみたいな文章ジェネレータが多くなってきて、ローカルでEUCやShiftJISなどの思い思いの文字コードで編集することが少なくなっているからなんだろうね。というか、今どきFTPでHTMLファイルを上げて更新している人なんてほとんどいないんじゃなかろうか。まぁそのためのCMSなわけだし。

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