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PanasonicのBDレコーダーはBDドライブが弱い。 [ハードウェア]

Panasonicのブルーレイレコーダーで、「ディスクの汚れまたは傷などで、ダビングできなかった可能性があります。」うんぬんと出てくることがある。それも書き込む前の段階で出てくるので全然焼けない。前のPanasonicのBDレコも同じだった。しばらく使っていると出てくる謎のメッセージ。だって新品のディスクを使っていても、それもPanasonicの純正ディスクを使っていても出てくるので困ったものだ。再生するのには全然問題はないのが幸いだ。

しかも、そのメッセージはソニー製のBD-Rディスクを使っていたら出てこない。そしてきちんと書ける。意味が分からない。Panasonic純正のディスクである価値が全然ない。ディスク書き込みをするときに「ディスクの傷」うんぬん言われるのだが、どうやらドライブの問題らしい。でも、それは読み取りヘッドが汚れているとかいう話でもない。実際、純正の湿式クリーニングディスクを使ってみたのだけれど、一向に直らなかった。クリーニングディスク結構高かったのにもったいなかったな。

今のDMR-BRZ1010はそんなに使いもしない前に「ディスクの汚れ」表示が出たのだが、前のBDレコDMR-BW780は保証が切れた時にエラーが出てきたので、BDドライブ自体をばらして掃除した。本体だけじゃなくドライブ自体を分解して掃除した。詳しいことはわからないのだが、マウントが上手くいかない時と、綿ごみがあるときぐらいの違いしか見られなかった。実際掃除しても全く書けない状態から、たまにかけない状態に戻ったぐらいで、効果はあるけれども根本的に直ったとは言えなかった。カメラのレンズ拭きでLEDのヘッドを拭いてもみたけど、それで改善された感じはしなかった。基本的にレンズが汚くなるという事は普通にきれいに使っていればあまりないのだ。それはパソコンのドライブと同じころだろう。

もしかしたら手あかとかが問題なのかなぁと思って、BRZ1010のディスクを扱うときには、ティッシュを使って出し入れしていたのだけれど、あんまり効果はなかった。深夜アニメを見ずにやたら焼いているから、それでヘタっているのかもしれないけれど、パソコンのドライブで焼きすぎてヘタって駄目になったドライブなんて一つもなかった。どうにかしろよPanasonic…。

しかし、一番悔やまれるのが他のディスクを使っているとエラーが出ずに書けることと、一回書いたディスクであればPanasonicのダメダメ純正ディスクでも普通に書けることです。たぶん書き込んでいないディスクのチェックルーチンに問題があって、「ディスクの汚れまたは傷」エラーが出てくる。もしかしたら、何か違う理由でもディスクの汚れとエラーが出てきている可能性もある。実際のエラーとは違うメッセージが出てくるのはコンピュータあるあるですね。

とりあえず、Panasonicの純正のディスクは特にダメです。あと書き込まない面が厚盛されている三菱化成のディスクもマウントに難があり書けないことが多いです。一番難がないのはソニーに安いディスクですね。今までディスクの汚れエラーが出てきたためしがない。何がいいのかわからないけど相性がいい気はします。Victorは性能的に難がありそうなので安くても買っていません。そんな感じ。

Panasonicは自社でBDドライブを作っていたので自社調達なんだろうから、BDレコ商品で同じような問題が起こるのもうなづける。レンズの汚れよりもマウントするところの汚れが滑ってきちんと固定できていないんじゃないのかなぁと思うのだけれど。

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