So-net無料ブログ作成

いつになってもWindows10 creators updateが本式採用されない。 [ソフトウェア]

Windows Update経由でWindows10 Creators Updateが適用されるまで待っていたら、まだそれが使えないことに業を煮やした。ググったら5月上旬にはマシにはなってきているものの、すごく安定しているとは言えない状態にあるらしく、実際Windows Updateで取り入れることはできない。

無理やりというか明示的にCreators Updateにアップデートできたりはするのだが、安定している場合は不安定になる要素がたくさんあるのでやめておいた方がいいとかなんとか書いてあった。そりゃないぜw。ともあれ、そのうちは導入されるんだろうことは確定しているわけで、遅かれ早かれが遅いという状態にあるわけだ。

なんでそんなに待ちわびているのかというと、Bash on Ubuntu on WindowsでUbuntuのバージョンが16.04LTSに変更になるらしいからだったりする。それに今まで日本語フォントなどでずれまくりのコマンドラインがまともになるとの話で、コマンドプロンプトからbashを起動することも多い現在としては、Windows10に必要な機能というか、必要な条件だったりする。とにかく途中で日本語パスなどが含まれていたりすると、切れたり隠れたりで使いづらくて仕方がないのだ。

そういう文字のずれが他にもあって、tmuxを使っていると分割画面が左右にぶれまくったり、右画面でviを動かすには表示が安定していなかったりで、そこいらへんも直っているといいなと思っていたりする。何にしても14.04から16.04にaptリポジトリが変更されるだけでも大変な進歩だと思っている。現行のリポジトリとしては最新のLTSになるわけだから、これ以上ない安定度であることは間違いない。


そんなわけで、それ以外はあまり期待していない。というか、何がどう変わったかなんてほとんど知らないし、変わってもあんまりわからないかもしれない。そんなにWindows10使っていないしな。というか、Windows7でいいんだけどな、色々煩わしいから。とりあえず、Surface3がWindows8のままじゃ話にならないから使っているだけで、好きで使っているわけでは決してない。

Windows7もあと数年で寿命を迎えるわけで、そうしたら全部Windows10に移行しないといけなくなるのかもしれないが、今度は本気でUbuntuとかにしようかと思ってしまう自分がいなくもなかったりする。Windowsが一番つぶしが利くのだけれど、正直家で使うにしてもUbuntuサーバにつないで端末として使うみたいな使い方しかしなかったりするのだし、UbuntuにFirefoxなどが入っているのであれば、主要なパソコンにWindowsが残っていれば全部Windowsで合わせる意味は正直それほどなかったりはするのであった。


そういやバックアップを取るときに、16GB以上のUSBメモリを起動ディスクとして(ディスクじゃないけど…)必要とするみたいで、どこかで32GBのメモリを買わなあかんことになってしまった。16GB以上って書いてあるから16GBギリギリでもいいのかもしれないけど、32GBだってそんなに高くないからいいやと思っている。足りなかったら頭にくるし。ただ、その他にも本チャンのデータを入れるHDDなどの容量のあるディスクを用意しないといけないわけで、ちょっと面倒な気がしてきた。まぁSurface3の少ない128GBメモリに100GB程度しか入っていないわけだが。

しかし、リカバリのためにブートするために、わざわざUSBメモリを用意しないといけないのは面倒だなぁと思ってしまう。今はOSのメディアもリカバリディスクもない時代になってしまったから、自分でブートメディアを作ってよという事になってしまったのだろう。Macだとネットからイメージを落としてきてくれて、リカバリなどをするための最低の環境を提供してくれているというのに、Windowsは世話が焼けるな。まぁMacが万能というわけではないし、不具合や不都合は山のようにあるのは大した違いはないのだが、なるべく煩わせないようにしてくれているのは少し感謝したいところだ。

そもそもが主流になっているノートパソコンに光学ディスクドライブがあまりなくなっている、という状況が事の面倒さを加速させている。一時期は単体でUSB接続の光学ディスクドライブからもブートができるようになって、面倒がなくなったと思わせておいて、今は適当にリカバリ領域を作ってそこから元に戻したいときはやってねという状態で、リカバリディスクなんてほとんどないんじゃなかろうか。HDDやSSDが高信頼性になってきていたとしても、かなり心もとない気分なのはおじさんだからだろうか。

気になるならデスクトップ用にWindows10用のディスクを買えばいいじゃないかと言われそうだが、無料アップグレード期間の時にはWindows10のISOが配られていた気がするんだけど、今はどうなのかな。そこからブートできてリカバリできるならDVD-Rに焼くぐらいで、わざわざUSBメモリを買ってくる必要はないのだけれど、色々面倒で確かめる気がない。ググれば簡単に出てきそうな情報だけど、実際やってみないとわからないことも多いしねぇ。


《後記》
を!Windows Updateから入れることができるようになったらしい。ただ今、5/29で書いていた時には入れられるようになってた可能性あり。バックアップ取って入れてみよう。今日も寝るのが遅くなりそうだ。明日は仕事にならないなぁ。まぁいいか、大した仕事ないしw。

と思ったら、更新アシスタント経由だった。それなら前にもできたんじゃなかったっけか? とりあえず、バックアップは取っておいた方がいいな。USBメモリは融通しないといけないけど。

コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

コメント 0