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QNAP TS-231Pをビデオサーバとして使ってみる [ハードウェア]

RAIDなNASを今度は遊んでみようという話。というか前回はバックアップを取るのに時間がかかって何もできなかった。コンテンツもQNAPの中に入って思う様性能を確かめられる。

.exeとか.appとかQNAP用にあるんだけど、基本的にLANの中を探してIPを得るだけで、そのあとの処理はブラウザに振るだけなので、DHCPサーバに固定のIPをふらせた方がいい。QNAP単独でも固定IPをふることもできるのだが、ルーターによってだとは思うけど、LANの中でしか使えないことになるので普通は無線LANルーターなどにある設定で、MACアドレスを指定してあげてIPアドレスを固定する。これらはルータによって設定が違うので説明書とか勘で設定してみてほしい。

なんでIPアドレスをルータの設定で固定しないといけないかというと、外とつなごうとするときにはDHCPを使っていないといけない場合が多かったりするからです。それとIPを固定しないと立ち上げる度にIPが変わってしまい、exeとかappとか入れないと見つけるのが困難になる。というか、ブラウザとかにブックマークを付けてもIPが変わってしまうと使えなくなってしまう。

別に単にNAS単体で固定IPをふってもいいし、固定IPじゃなくても名前でアクセスできなくはないので、アプリでアクセスすればいいのだろうけど、技術的に結局IP固定すればみんなクリアできるんじゃんというのが見えているので、遊びつくすつもりがあるのならそうするべきである。


固定IPはこれぐらいにしておいて遊びね。まずパソコンレスで中に入っているビデオを見られました。iPhoneにQfileというアプリを入れると、.mp4とか.aviのファイルをiPhoneで見られます。QvideoってやつじゃなくてQfileです。パソコンを立ち上げなくても、ビデオが見られるのは楽ちんでいい。まぁNASの立ち上げがパソコン以上に遅かったりはするのだけれども…。

ただそれだけじゃなくて、DLNAを使って対応テレビに飛ばせる。iPhoneからメニューを選んでテレビを選択すれば映る。iPhoneみたいに.aviもOKではないが、mp4とmpegファイルや画像などは表示できる。まぁaviは無理だとは思っていたが、テレビについているデコーダで動いているので仕方ないだろう。そういうファイルはiPhoneで見るかパソコンで見るしかない。というか、iPhoneで見られた時点ですげえと思ったのだが、お手軽で色々できるのはいいことである。

そんなわけでiPhoneとQNAPのコンボ技でビデオ生活が充実するかもよ、という話でした。




ハードディスクは静かなほうがいいと思ったり。使わないと電源をすぐに切ってくれるから、使用していない時はそんなにうるさくはないのだけれど、SSDに慣れてしまった今としては非常に音が響くな、という気はしている。ちなみに買ったのは3TBドライブで一番安かった東芝の3TBx2を使っています。WDのNAS用のとか使ったら静かかもね。安くはないとは思うけど。まぁ交換する時が来たら考えようとは思う。

タグ:NAS
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