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mailpeeper-tls ver.1.0.8リリースを一応した。 [プログラミング]

mailpeeper-tlsはとりあえず諸々対応で、最終的にdark modeに対応できました。一応、もうGitHubにはあげてあるのだけれど、どこかに.appファイルは上げておかないとね。そのうちそのうち。問題が残ってるかもしれないし。

デバッグはボタン一発で実行できたけど、リリースするバイナリはどこにあるんだ? 別途作らないといけないんだったっけか。大体デバッグしたバイナリはいろいろ情報が入れられてたりするからなぁ。

場所は
Library/Developer/Xcode/DerivedData/
以下のわかりにくいところにある。
Xcodeでいつ頃かに変わったんだよな。アクセスするのXcodeからFinderに行かないと面倒すぎる。というか、ユーザーのお膝元のディレクトリに作って欲しいんだが、これをこの場所に置く意味とメリットってどこにあるんだろう。

DevelopmentとDeploymentがあったので、デプロイにファイルができるようにする。
メニューの「Product > Scheme > Edit Scheme」からDeploymentに変える。
少し小さめのバイナリができるので、それを提供します。

http://www010.upp.so-net.ne.jp/mihumi/softs/mailpeeper-tls.app.1.0.8.zip


リリースノートとしては、

●諸々不具合対応+機能追加 (in Jan, 2017)ver.1.0.8
El Capitanで使えなくなったという報告を受けてビルドし直す。
ついでにコンパイルのワーニングをとる(大体longからintへの暗黙キャスト)。
pop3sなGmailが取れなくなっていたけどアプリパスワードで回避(結局、何もやってない)。
Notification Centerに対応しようとしてソースに入れ込んではある。
OpenSSLを新しくしたのと、OpenSSL由来の例外がありそうなので止めておいた。
macOSのダークモード対応

という感じなんですが、本当は一番最後だけ頼まれてたんですよね。まぁ仕事しながらやってこの程度でできたから上出来かもしれない。あと動作確認したのはmacOS Sierraなので他は知りませんw。

一応対応しましたぞ。しばらくは放置します。何かとんでもない問題があれば対応するかもしれません。本気でやればGitHubからでも何とかなるなる〜♪

コメント(1) 

コメント 1

miff

ライセンスはGPLv3ですので、一応。
by miff (2017-01-27 19:19)