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LXC on Ubuntu on MacOSで再度挑戦 [Linux]

LXC on Ubuntu on Windows7でネットワークに苦労したという話を書きました。まぁそもそもがVirtualBoxのブリッジ接続ができないLAN環境に加え、ホストマシンが32bit Windowsで、プロキシさえあるという三重苦の状態だったので、繋がらなくても当然なのかもしれません。

結局、LANの中のDHCPでIPを割り振ってもらわないと外が見れないですから、LANに接続できないと話にならないわけでした。プロキシ設定はLXCにもあるものの、NATを設定してもそもそもLANもその外側も見れないという状態でした。

疑問に思ったのはVirtualBoxで本当にLXCはできないのか、ということです。それがDHCPサーバに割り振ってもらえてないのが原因なのか、その前のLANにそもそもアクセスすらできないのかもわかっていません。なわけで、MacのVirtualBoxがお家でWebにアクセスできるのかを見てみたいと思います。正直ハマりそうな予感がするけど、プロキシもないしブリッジ接続できたはずだし。

うぉぉっ。Core i7+SSDで爆速だ。Core i7の世代は古いけどねw。やっぱインストール速いわ。というか、HDD自体が遅いんだよね。SSDだとSATAの能力もギリギリまで発揮できそうだし。OSインストール後のやたら多いアップデートも半分以下の時間で終わりました。

そういやUbuntuのカーネルはver4になっていますが、あいかわらず再起動なしのOSアップグレードができてないみたいです。これは32bitの時のものですが、やっぱりできてない。
Welcome to Ubuntu 16.04.1 LTS (GNU/Linux 4.4.0-53-generic i686)

* Documentation: https://help.ubuntu.com
* Management: https://landscape.canonical.com
* Support: https://ubuntu.com/advantage

0 packages can be updated.
0 updates are security updates.


*** System restart required ***

システム再起動しろと書いてあるので、Ver.4の利点を活かせてないのかな。それともやっぱり完全な再起動をしないとダメな部分が残っているのだろうか。たぶん、Ver.4にしてもセキュリティを上げるだけのために使っているのかもしれない。ずっとVer.3でいられるわけもないし。

おぉ書いてるうちに最初のアップデート終わってた。会社の事務マシンとは比べものにならんな。起動も嫌になる程速い。というか、もうHDDを使う理由って容量しかないんじゃないかと思うね。値段もこなれて来たし。sudo lxd initで適当にセッティングをして(ってそこが一番大事じゃないの?w)、下記のコマンドでLTSを入れた。

lxc launch ubuntu:16.04 my-ubuntu


このコマンドはネットワーク先に依存するのでそれほど速くはない。SSDが速くてもどうしても相手側のサーバの速さがボトルネックになってしまったりする。LXC自体に最新のLTSぐらい入れてくれても良さそうなもんだけどねぇ。どうせUbuntuで作ってるんだし。

あ。普通にapt通っちゃった。lxd initをほぼデフォルトで設定したんだけど、変えたのはブリッジに設定したところぐらい。LXCを実行しているVirtualBox上のホストOSすらネットワーク関連をいじってない。というわけで、特に細かい設定なしにLXCからインターネットが見えたのでした。あっけなさすぎたな。

ということは、会社でやっているところの問題は、いくつか見えて来たわけです。少なくともLXCのコンテナから見えない構造にはなってない。設定の問題、LXCというよりもLAN側の設定が大きそう。そこは手を入れられないので、諦めるか迂回する方法を考えないといけない。それと32bitだからこそ残っているバックポートし忘れなどのバグとかも怪しい。どっちにしてもLXCコンテナでWebが見れないという事態にはなっていない。まぁもしそうだったら誰もLXCなんぞ使っていないんだろうが。

う〜んこれは会社のLXCの希望の兆しか、諦めろとのネットワークのゴリ押しで終わりか。できればネットワークが見られるといいなぁ。いちいちインストール済みのHDDイメージを入れ替えるのも面倒な気がするので。

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