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VirtualBoxでHDDをリサイズしたけど反映されなかった。 [ソフトウェア]

最近VirtualBoxでLXC2を使っているのだが、始めに切ったHDDイメージが小さすぎて気になってはいた。VDIという形式のHDDイメージだとハードディスクを拡張できると見たことがあったので、探してみてやってみた。

https://www.virment.com/extend-virtualbox-disk/

ここではMac上のVirtualBoxなのだけれど、WindowsにもVBoxManage.exeはあった。
VBoxManage modifyhd 拡張したい仮想マシンの仮想ディスクのパス --resize 拡張後のディスク容量

で、できるそうなのだがWindowsでもパスを通さなくてもフルパスでexeを指定してあげて動作することができた。10GBの可変VDIだったのだが、50GBに直すことができたようでエラーも出ないし、VirtualBoxの環境設定を見るときちんと50GBと表示されていた。ここまでは順調だった。

しかし、実際の仮想OS内ではそれを認識していない。dfコマンドで見ても10GBのまんま。まぁどこかでもすぐに反映はされないからいろいろやっていたんだけど、とりあえずVirtualBoxの光学ディスクドライブからGpartedのISOファイルでブートして、VDIなファイルのパーティションを割り振ってない領域に既存のパーティションを広げようとした。でも、10GB以上の領域は確保されておらず、グラフィカルな別環境でも拡大させることができなかった。

これがWindowsのVirtualBoxだからダメなのか、仮想OSがWindowsじゃなくてLinux系だから認識しないのかは分からないのだけれど、みんながやっている通りにできないパターンもあるらしい。スナップショットがなくなれば大丈夫というHPもググって見つけたんだけど、その症状ではなかったし。

partedやresize2fsなどのコマンドラインツールでもやってみたんだけど、そもそものLinuxが50GBに拡大したHDDとして認識しないので無駄だった。なんだろうなぁ。Debian系だからダメなのだろうか(GpartedもDebian系のOSを元にしていた気がした)。とにかく、上手くいかないパターンもあるみたいだ。


もう面倒くさいので、新しく50GBの仮想HDを作ってインストールし直しました。どうしても今までの設定を再度やりたくはなかったのだけれど、小細工しないで素直に最初からやり直せばよかったな。失った時間的に効率的ではなかった。ただ、どうしてもLXCなどのコンテナを使っていると、それなりにHDDなどの空き容量が必要になってくるので、最初から大きめに取っておくのがいいのかもしれない。

やっぱり仮想アプライアンスというか、仮想化環境でもホストOSのセッティングは面倒だ。まぁUbuntuのセッティングなんて死ぬほどやったから慣れてはいるんだけど、やっぱり面倒くさい。

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