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ソフトウェアアップデートをするとiPhoneが熱くなる。 [MacOSX]

iOSが大幅な変更を加えると、それに沿ってアプリの変更も多くなる。Apple Storeは鬱陶しいことも多いけれど、マルウェア満載のAndroidよりかはマシだ。本家のGoogle Playでもたまにマルウェア入ってたりしますからね(ネットニュースから見聞きしているだけだけど)。

Apple Storeを使うにはアカウントが必要なので、そこいらの素性は違法に手に入れたクレジットカードとかじゃない限りはわれてしまうわけで。去年までは実機での検証すらできなくなっていて、悪事の割り込む隙間が非常に少なくなっていました。

ともあれ、インストールするものが安全であれば問題がないわけじゃなくて、セキュリティホールが問題でHPを見ただけで、ジェイルブレイクされ乗っ取られる状態にあったらしいです。まぁ程度の違いすらあれ、AndroidでもiOSでも完全に安全じゃないわけで、程度の違いさえあれ面倒なことは存在するってことですよね。

ただその程度の差っていうのは大きくて、マルウェアに感染されたくないからできるだけアプリは知っているもの以外は入れたくないとかいう状態になってしまうと、非常に作る側としては面倒なわけです。って言ってもアプリ作ってないけどね、金になりそうなネタがないので。


iOS10の余波か、その前の重大なセキュリティホールのパッチかで、非常に多くのアプリがアップデートされました。あ〜もしかすると古いものは削除しますよ箝口令が敷かれたために、新しいOSに無理やり対応したのかもしれない。ああいうのは数個のAPIが引っかかってたりするだけだったりするので、最小の事例でコンパイルし直せばOKみたいなことも含まれているんでしょうし。まぁ大抵はきちんとコーディングしないとダメだろうなとは思うけど。

そんなんでアプリのアップデートをかけたらめっちゃiPhoneが熱くなった。いつものことだが夏だときついんだよね。通信でここまで熱くはならないから(とはいえ電子レンジと同じ周波数帯使っているんだけれども)、フラッシュメモリに書き込むのと、インストール処理がかなり負荷になって熱くなっているんだろうね。ポケモンGoとかでもかなり熱くなるけど、よくケースとか付けたままやる気になるなぁといつも思っていた。絶対熱暴走するわとか思う。

iPhone7からイヤフォンジャックもなくなって、いよいよ落下防止用の紐がつけにくくなった。部品を買ってきているからLightning端子にleashすればいいのだけれど、手作りするのが面倒臭い。iPhone6発売当時に友達にわざわざアキバに端子を買いに行ってもらって悪いとは思うのだけれど、今は百均で売ってるのでそっちを加工したほうが面倒がないかもしれない。

それにしても、Lightning端子のケーブルの弱さといったらひどいね。世界中で言われているから、別に誰かが使い方がおかしいっていうわけじゃないと思う。microUSBにしたって断線して壊れるってことはあるけれども、あそこまで弱いってことないしね。iPhone7では標準装備されたケーブルは強くなっていることを願う。

こう見るとやっぱり一般的に使われているものが今までの経験上で得た知識でうまく作っていることが良くわかる。下手に細かい設定を加えるとダメになるのは、USB Type-C端子の問題噴出加減を見てもわかるよね。初めの頃に手を出しがちな自分としては、正直勘弁してほしいところだけど、確かに値段はこなれるし不具合も少なくなる頃に買うのが一番なのかもね。

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