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宣伝じゃない記事なんてそうあるものではない。 [web]

以前にステルスマーケティング、ステマが言葉として流行っていたけれど、公に広告ですよという前提じゃない販促運動を言っていたのだと思う。IT系でガジェット系のページが好きなんだけれども、そのほとんどが宣伝であると言っていい。他の分野は知らないけれど、少なくともそういう分野だと、製品を売るための宣伝である。

たまに製品紹介なのにディスりに入ってるだろうと思えるものもあったりするが、それはただ単にデータを見る目があるかないかというものだったり、ただ率直にものを伝えているだけだったりする。でも、広告としてはダメでも、製品紹介としては公平な立場のものを読みたいという気持ちは誰にでもある。どう考えてもこれはみんなが嫌がる仕様が隠されていれば、それは買いたくなくなる人が多くなるのを防いでいる広告である、と言える。

極論すれば、新聞である政党に属する政治家の悪事を暴いたとして、それはその政党に対するネガティブな広告、対抗する政党への有利な広告とも言える。これはあくまで新聞が公平性を欠いていないという前提なので、広告と言っていないだけだということだ。右翼がかったり左翼がかっている新聞は、そのまま政党の新聞と同じ役目を果たしていると言えよう。

ただピンポイントにその政党に有利になる広告を打てるかどうかまではコントロールできないけど、それ以上の勢力を持てる起爆剤にもなりうる。それはレベラルな人間が自ら選んだ情報で認知するから、政党に言いなりになっている人達とは違う力を持ち合わせているだろうからだ。結局のところ、それが民主主義というものだろう。そもそもなんらかの利益供与団体や圧力団体が健全であるはずがない。

政治であれ、ガジェットであれ、公平な見地からの情報を自ら見定めていくことが大事なんだよね。というわけで、ウザい選挙運動も華やかなりし頃だったけれども、今回は自民公明以外の政治家に入れようと思う。だって、このまま行くと若者たちが戦争に行って異国の地で死ぬなんていう愚を繰り返すことになるわけで、とりあえずそれだけは避けたいと思っているところです。若い人たちがかわいそうなので、民主党が大勝した時以来で選挙に行くつもりです。それだけ重要な選挙でしょう。というか、与党で2/3は無理でしょう。相当妙な人間が増えない限りは大丈夫なはず。駐留米軍は嫌だけど、戦争もなるべくしたくない。そんな感じ。

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