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最近のカメラのモデル起用とか [写真]

あんまり変わってはいないのですがちょっと気になったので書いておきます。

パンフレットのおねいさん達を見ていると、少し動きがあったなぁと思ったり。CanonではまずガッキーがEOSのミラーレスとかのCMに出ているのはご存知かと思いますが、PowerShot/IXYに能年玲奈を起用しています。下世話雑誌で同じあまちゃんの有村架純と比較して売れてないとか言ってますけど、同じくらい仕事しているだろうし、CMばっかり売れてても若くてかわいいだけで終わっちゃいますしね。

まぁそれはそれでいいんだろうけど、有村架純が爆発的に売れているとも思えないし、CMが少しばかり売れているからと言って優劣付けるバカサイゾーですが、ただCMが時間単価が高いというだけの話で、そういう金の問題だけで片付けようとしている大人社会の一番の浅はかな面を出しているだけですね。というか、数なら大した差はないような気がするんだけど。まぁサイゾーなんて書くのも読むのも下世話な人間しか関わってこないでしょうけれども。一応言いますけど、有村架純が嫌いなわけでもありません。というか、あまちゃんで出てきた頃、なんだよ、キョンキョンの若い頃より全然かわいいじゃねぇかと思っていました。更におばちゃんになっちゃってヒドいもんだけど、自分では受け入れている感じがしているので小泉今日子は嫌いじゃない。特に好きでもないけどw。歌以外にいいところが見つからないと言うか…。

ともあれ、製品シリーズごとにガッキーに能年さんを並列して出すCanon。どれだけ金かけてるんだよ、という感じですが、EOS M2も後塵を拝して売れないと思いきや、案外売れたって話を聞いた。マスコミの操作するデータなんて調べた個人名が出てこない限りは怪しいもんだけど、それなりに売れてはいる模様。

でも、製品の入れ替え時期だったのか、量販店に行ったら売り子のオッサンに、レンズキットがかなり安く売ると勧められていたんだけど、多く仕入れ過ぎちゃったのかもしれない。それとも実際はそんなに売れてないか。M2は出た時に遅過ぎるよと思ったので、全然眼中になかったのだけど、やはりAPS-Cのイメージャはそれなりにステータスになったのか。他のミラーレスでAPSの大きさなのソニーだけだっけ。富士フィルムもそうだった気がするけど、結局一番最後に出たからスタートダッシュの勢いとかはないよね。誰もが望んでいた製品というわけでもないし、本来のCanon好きならすでに出ているもので満足しているのが普通だろうし。そんなに気にするほどの製品じゃない気が今もある。

やっぱり今までのマウントじゃないってことは、結構影響ありそうですが。あんまりそれまでのレンズをアダプタかませてまで使う人はいないわな。少なくとも他のミラーレスではコンパクトさが犠牲になるので、既存の同社マウントのコンバータというか、アダプターを付けている人は見かけた事がないですね。そういった意味ではプロ用のサブマシンにするというわけでもないし、中途半端感が否めない。どうせマウントを変えてしまうのであれば思い切って小さくしたNikon 1の方が好感が持てる。買うかどうかは別としてw。




んでNikon 1のCMに出ている娘は、本田翼。結構、天然さんらしいけど、かわいい子のショートカットっていいもんです。というか、かわいい子じゃないとショートカットって単なるボーイッシュになりかねないですからね。それかどうにも不憫な感じがしちゃう事もある。Nikon 1はコンデジに近い大きさで勝負したのでしょうけども、それだったらレンズ交換しないであっかるいレンズのコンデジを買っちゃった方がいいと思っちゃうんだよね。でも、とりあえずは1/1な大きさのイメージャを搭載しているから、大きさとしてはRX10とかRX100とかのイメージセンサーと同じで、それなりにハイからミドルな感じの製品になっていると思う。

カメラというよりガジェット的な感覚が強い気がするのだけれども、それも小さいのに交換が効くところから来ているとは思う。でも、ちょっと色々揃えてみたいなという収集欲はあまりかき立てられなかった。手が小さいので僕はいじるのに苦労しないけど、手がデカいオッサン用のおもちゃではないなと思ったり。にしても本田翼さん白いな〜。肌が白い娘は色素薄めで見栄えするよね。普通にかわいい。普通にはまずいないけれどもw。




先にニコンのCXフォーマットと同じ大きさのイメージャを使っている、ソニーのコンデジのパンフレットに北川景子ですが、ソニーのカメラ全体のCMを担当しているのかな。カッコいい彼女のイメージをソニーとしても使いたい感じが分かりますが、ソニーも今は落ち目だからなぁ。嫌いじゃない企業なんだけど、どうにも出井さんが根底からダメにした気がする。

ダメになった時のソニーも平均点以上の製品を出してはいたけどね。ゲーム機もスマホゲームに取って代わられて、ジリ貧になりつつありますが、やっぱりスマホのゲームってのは時間つぶしでしかない気がアリアリとして、オールドゲーマーな私としてはどうにも厳しいのです。PS単体でネトゲーをするんじゃなくて、スマホとかとからめればシナジーを得られると思うんですが、そういうのあまり見ないな。どうせサーバにデータ置いてるなら、スマホにも触らせろよというだけの話なんだけど、ゲーム会社がDBを扱うのに全然成れてない。DeNA(の下請け)あたりから数人引っこ抜いてくるだけで随分違うだろうに。

ともあれ北川景子さんのおねいさん度は高くて、まだまだきれいな人ですよね。セーラームーンの頃からお姉さん感は漂わせていた気がするけどね。にしても、RX100の載っているコンデジのパンフレットにRX10がないというのもどういう事なんでしょうか。レンズだけのQXシリーズとか、形がほぼ一眼でレンズの換えが利かないだけな感じのHX400Vとか、出ているのにRX10だけは別格という事か。

確かにRX10って量販店ではポイントを差し引いても11万円弱はしていて下げ止まっているんだよね。恐らくは製品のマイナーチェンジ版が出るまでは、10万円を切るのは難しいところなんでしょう。最近、カカクコムとかでチェックをするのはやめたけど、今は量販店でもネットの価格はそれなりに追随しないと生きていけないから、全体的に高止まりして底値っぽくなっているのでしょう。全然安くなんないや。しかもRX10自体が完成度が高くて、マイナーチェンジするほどの必然性がないから、ずっと高止まりしたままなんでしょうね。大体のカメラは類似したスペックの製品が出てきて、どんどん値崩れしていくんだけど、RX10はかなり安定している。そもそもが製造コストが安くならないタイプであると共に、追従するカメラを作りにくいジャンルになっちゃってるところに勝機があったのでしょう。10万円切ったら用事がなくても買います。




新しくなった人達は、本田翼と能年玲奈くらいかな? 相変わらずOlympusは宮﨑あおいを使っているし、彼女は嫌いじゃないんだけど、女の子に好かれる(というか嫌われにくい)女の子ってのも、見ていて危うさがないのがどうしても厳しいのです。女の子の支持があったとしても、結局それは百合方面に向かうわけでもないし。

とは言え、イメージをぶちこわしてずんずん進む蒼井優みたいなのもどうかと思うので、今のままでおばあちゃんまで突き進んでいってほしい気もする。無理してまでやる事はないとは思うけど、そもそも柔らかい人当たりのフワフワ感は天性のものだと思うので、末永く活動して欲しい感じもある。

あ、そうそう。おいらはPanasonic側のマイクロフォーサーズ陣営なのですが、どうにも手ぶれ補正の問題で、なかなかOlympusレンズに手を出せなかったりしている。オリンパスボディーでPanasonicレンズを使うなら、レンズの手ぶれ補正を切ればいいんだけど(間違っても両方作動させてはいけない)、逆の立場なので手ぶれ補正が使えない状態になってきてしまうのです。ってか、パナの方もLUMIX DMC-GX7で本体側に手振れ補正を付けましたが、何となく微妙な感じでしたし、あのカメラのEVFって右側に寄って、真ん中にないから気持ち悪いんだよね。レンジファインダーだと思えと言うかもしれないけど、何回か試してみたんだけど、OM-Dを使って一眼カメラとして普通な感じがあった後、GX7を使うと違和感が拭いきれなかった。たぶん慣れだと思うんだけど、特にマクロとか被写体に近づくと気持ち悪さが倍増するんだよね。なんだろう、あの感覚。

とりあえず、今は買いたいと思うものはあるけど、買う時期じゃないと思っていたり。買っても写真を撮りにいく暇がないし、今はiPhone6とSIMフリーiPadに集中しないといけない時期だったりする。むーん、貧乏暇なしですなぁ。

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