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進んではいるが、やろうとしていた事ができていない。 [起業]

一応、青色申告は提出しました。税務署がやる相談会で先駆けて提出しちゃったんで、あとは総勘定元帳とか印刷するだけですね。というか、もうPDFにはしているので紙に出力するかどうかの問題なのかな。バックアップはあるけど提出しろって言われた時には切羽詰まるだろうから、今のうち印刷しちゃった方がいいんだろうな。どういう出力なのかは分からないけど、家では裏表印刷できないから、一枚に二枚分印刷すればいいかな。結局税務署の人が見えればいいんだろうから紙をケチろうw。

 
つーかPDFで渡すだけでいいじゃん。地方自治体とか国がドキュメントでPDFで配ってたりするわけだし。E-Taxとか推進しているくせに、コンピュータでこっちの便宜をはからないってのはいかにも上から目線のお上って感じですなぁ。そういや、パソコンの出力をPDFとして出していると思って見てみたら、ワープロっぽい文字で荒いスキャニングのドキュメントがあって読むのがしんどかった。恐らく、パソコンで打ち直すのも面倒だし、自炊的な処理をしただけなんだろう。まぁ今になってもOCRはポンコツみたいなので、その訂正をするだけでもしんどい気はするが、今後手書きでそれをスキャニングするとかやめてほしい。でも、まだ一本指タイピングしているようなオヤジは公官庁にはたくさんいるんだろうね。手書きよりもパソコンでやった方が早い時代なのにねぇ。汚い文字を読むのは勘弁してもらいたい。


確定申告の手続きで、いろいろやる事がやれてない。マンガは買ってるし、技術書もかなり買った。でも読めてない。小説は時間がかかるから、買う事すらあきらめている。最近は近くにしか行かないから、電車の中で長時間読書とか出来ないんだよな。とはいえ、遠くまで行く仕事場とかだと、朝早く出ないといけないから、本を読むどころか立ちながらウトウトする事も多いんだよね。




確定申告を提出した後で、弥生から電話が来た。始めに青色申告とか言ったから、税務署から電話が来たかと思ったんだけど、青色申告のソフトを使った弥生からの電話でした。お金がないので電話のサポート無しのプランにしてたんだけど、以前バグ報告しようと思った時に、電話で機械の声で拒絶された弥生である。なんだよ、こっちからのアクセスは遮断しておいて、お前の会社からは勝手に電話するのかよ。そういう金をかけられるのに、操作手順の相談はともかく(それは有償サポート)、バグ報告もさせてくれないのだった。最悪な会社だな、と思いだしつつ話を聞いていると、青色申告をする時に、アップデートしないと昔の提出フォーマットなので、Webでアップデートしろという話でした。そのくらい知ってるよ。それも電話かけないとダメなソフトなわけで。あっちは電話までかけてきてくれて有り難がられてもおかしくないと思っているかもしれないけど、こっちは忙しい時に電話かけてきやがって時給分返せとか言いたい。


あぁ前に新品のソフトを買ったけど、中身のフォーマットが去年の物のままだって話ね。それはこのブログで前に指摘しておきましたよ。というか、今時の普通のソフトは立ち上げた時に、新しい更新があるって勝手にダイアログ出してダウンロードを促してくれるんだけど、弥生のは弥生メッセージセンターで確認して、アップデートのやり方を調べてから実行するという面倒なことをしないといけない。今、メッセージセンターを見てみたら、ダイアログの中のスクロールバーが全然動かない…。何だこのソフトわ。かなりくそったれなソフトである。

確かに印刷する時に前のフォーマットだよとワーニングが出てきたからWebで調べたから分かったけど、自動でアップデートしてくれるんだろうなと思っていたから残念至極である。しかも、通常のサポートを金を払わないで拒絶しておいて、自分のソフトの作りが不細工で起こった不手際は、人件費を出して問題が起こる前にもみ消しですか。

そんな使えないソフトだから、わざわざ電話で貴重な時間を割かれて、初歩的な説明を電話経由でオペレータを使ってまで確認しなくてはならない状況になっているわけでしょ。やっぱり半強制的にでも、ソフトにアップデート機能を加えないとダメだなと、数年前には気づいてないといけないのに、結局、電話で人海戦術をかけないといけなくなるわけだ。そんな金を使えるんだったら、有償サポートで操作説明する他に、普通にバグ報告の電話窓口を作ってくれよ。操作説明とは別に窓口がないとすぐに解決しないバグの問題だったらどうするつもりなんだろう。と、いうことは前回にも書いた。

http://miff.blog.so-net.ne.jp/2014-02-07-1




弥生ドライブは使っていますか、とも聞かれた。あぁタダで使える5GBのSkyDriveが2GBぐらいしか使えないやつね、と思って言ったんだけど、どうやら自動的にSkyDriveにバックアップできることが判明。そんな機能、一年に一回しか使わないソフトの設定なんて見ないって。でも、教えてもらって少し楽ができそうだ。というか、デフォルトで設定するようにオプトインにしておいてくれればいいのに。便利になるんだから、チュートリアルで設定させるとかしないとみんな使わないでしょ。特にパソコンに不慣れな人は、便利になる手前で終わってしまうわけだから、そこいらを誘導する仕掛けを作らないと、せっかく作った機能が使われないんでしょうね。

弥生に限らず、青色申告ソフトはあまり良い出来じゃない。それにフリーソフトを探したけど、結局は製品を買わないと、青色申告の経験か、日商簿記三級ぐらいの知識がないとダメですね。来年も続けるのであれば、やよいの青色申告を使い続けるわけだが、来年分がタダにならなかったら使わないだろうね。やってることはExcelでもできるかもしれないけど、間違っているかどうかをツッコんで知らせてくれるわけでもないし、新しい表示フォーマットを提供してくれるものでもない。やよいの青色申告を継続するかどうかは、再来年のサポート料を見てから決めることにする。とりあえずは、不満がありながらも一応提出できる体裁にはなったので、操作の慣れ的にも続けて使う事にはなるんだろう。せっかく来年も使えるって言ってくれてるんだからもったいないもんね。

弥生はライブドアの受け皿になろうとした時があったけど、内容的にグダグダなのは同じだったから、吸収合併しようとしたんだろうね。ライブドアは新しく先駆けて事業を作るので儲けてきただけで、中身は他の会社よりもなかった。ホリエモンがいた頃には、よく訳の分かってない官公庁を相手にWebサイトを立ち上げていたとかあるみたいだったが、中国人に軽くクラックされるような状態だったのは、彼らが作ったまま放置していたことに問題があったんじゃないかと思われる。そりゃ、OSやWebサーバソフトなどのセキュリティアップデートをかけないとダメなのは、UNIX系であれWindows系であれ同じことなのだ。


とにかく、あまり弥生のソフトは、会社でサポートに金をかけてもらわない限りは使いたくない。ソフト+サポート料ってのは、ボッタクリとしか思えない。だってOfficeを買ってバグがあったりしたけど、それを放置されたり、サポートをまともにやってくれなかったら、MSOfficeじゃなくてLibreOfficeを使った方がマシだってことになるでしょ。まぁMSがまともにサポートしてくれているかどうかはともかくとして、あまり長いこと使わないソフトで、時間が限られている条件で、Webにも情報が見つかりにくかったり、なかったりした時はすぐに解決しないよね。

作業の大部分が決算時にどっさりあるってのは、個人事業主をサポートするのにはしんどいかもしれないけど、ソフトを買わせておいて、使い勝手の悪さでサポート料を取るってのは悪どいとしか思えないんだよね。そんなわけで弥生が嫌いになりました。こっちは弥生のソフトを使うために働いているわけじゃないんだよ。ただ単にきちんと税金を納めるためにソフトを使っているのに過ぎないことをはっきりと感じ取るべきなんだよ。

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