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Software Designのターゲット層が分かった。 [本]

たまにSoftware Designというコンピュータ雑誌を買っている。WEB+DB PRESSとかなら名前からすぐに分かるんだけど、いまいちSoftware Designの購買層がよく分からなかった。何か釈然としなかったんだよね。

よく読んでみたら表紙に「OSとネットワーク、IT環境を支えるエンジニアの総合誌」とある。まぁ名乗っているまんまなのだが、そう言われないと正直ターゲットが分からなかったりした。

Software Design (ソフトウェア デザイン) 2014年 01月号 [雑誌]

Software Design (ソフトウェア デザイン) 2014年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2013/12/18
  • メディア: 雑誌


今回はシェルの話と、イーサネットケーブルの話が出てきたので、思いっきり本の方向性がわかった。こんな組み合わせ他の雑誌ではしないよなぁ。

そんなわけで、一月号をレビュー。

 
結局、インフラ系と括って良いと思うんだけど、UNIX OSのシェルに、UTPケーブルって組み合わせはいきなり持ってこられると、コンピューターという括りしかないじゃんって思っちゃう。プログラミングをしないコンピューティングという事なんだろうけど、シェルスクリプトを作っている時点で、かなりプログラミングに足をつっこんでると思う。とはいえ、コンパイルしたりとか、JITで動くアプリケーションとかまでは範囲じゃないんだろうなと思われ。

「あなたの好きなシェルは何ですか?」とか聞かれても、プログラマとしてはそんなの重要じゃないから、入ってるシェル使うよ、Linux系だからbash?としか言えないのですが、運用の人はやたら触るので、そこいらへんの使い勝手が勝負となるのでしょう。基本的にshとbashが読めれば大丈夫と思っているのですが、結局、シェルってインタプリタなインターフェイスってことでいいのかな? コマンドがワンライナーで、シェルスクリプトが普通のプログラムソースという感じで。

プログラマだと基本的に実行をするモジュールを作ると言う作業な訳で、それを操作するシェルというのは周辺的な事項ではあります。そもそも、プログラマだとUNIXだけじゃなくてWindowsでも仕事をしなくちゃいけないので、そこまでこだわっている人はあんまりいません。こだわれる人はUNIX系の仕事が多いんだろうけど、運用がヘボな人でも大丈夫なように、GUIアプリがあったりするので、UNIXのわりと高い知識を持つ必要がないところで人員の可換が利くわけです。

でも、やってる事はGUIラップしているだけの話なので、動いている現場では素のUNIX系が動いているわけですが、Windowsではsshクライアントを入れなくてはいけないは、状況を知らなくてはいけないわ、コマンドを知らなくてはいけないわ、でいきなり文系SEを投入するには説明するの面倒いわ、という状況になるわけです。


シェルにまでこだわれる人は、Emacsを使えるぐらいに環境的にガッツリ決め打ちでやれる場合なんだろうけど、ずっとそういう仕事ばかりやれると言うのは、それなりにレベルが高いかそれに特化した会社であるわけで、それなりに特殊なんじゃないかと思うのですが実際どうなのでしょう。




さて、本題。「あなたの好きなシェルは何ですか?」という題名の記事なんだけど、そんなもん知るかい、的な立場なんですが、結局Linux者としては、shかbashという事になるんだろうなと思う。実際的には、システムを動かす/etc/init.d にあるようなスクリプトしか書かないので、shで十分という事になるわけです。というか、自前の処理をする場合は、bashでやるよりも他の使い慣れた言語の方が知識的につぶしが利くわけです。bashでシェルスクリプトを作るぐらいだったら、やっぱりRubyで(人によってはPerl, Pythonで)という事になるでしょう。

結局、何でシェルを使うかという事になるんだろうけど、まず第一に互換性が挙げられると思います。/bin/sh を使っていれば大体どこでも動く、という高をくくる方法なんですが、それはそれで間違っていないと思います。本に書かれているだけで、sh, csh, tcsh, ksh, bash, ash, zsh, dashとかがあるらしく、何を使えばいいんだかな感じです。

互換性を考えるならshの系統を使えばいいってことになりそうなんですが、それらはashかdashってことになりそう。というか、シェルスクリプトにdashとかいう表示を見た事がないんですけど〜と思ったけど、結局、ashとかと同じく、shの代わりとして使われているらしい。シェルスクリプトこそshとされているけど、実態はdashのシンボリックリンクらしい。ん〜、Macは/bin/shはそのまま普通にバイナリファイルなんだけど、他のはどうなんかなぁ。
$ sh --version
GNU bash, version 3.2.51(1)-release (x86_64-apple-darwin13)
Copyright (C) 2007 Free Software Foundation, Inc.

あれ、シンボリックリンクうんぬんの前に、shがそのままbashだw。まぁシステム的にshでなくていいのだろうけど、UNIXの正統な後継者としてはあまりらしくない気がする。まぁいいや、OSXだからしょうがない。

ともあれ、shっていうのはLinux系では本体がdashと言うものらしい。基本的に上位互換的な仕組みがあればいいのだが、それなりに拡張しているんだろうな。しかし、昔のスクリプトを使うんでもない限りは、別にある程度の拡張はないと困るんでしょうね。とにかく、シェルは処理が軽くて、システムコールなどわりとOSと直接的なやり取りをしているらしい。まぁ結局、C言語でそういう系の関数を呼んでいるだけなんだけど、元々UNIXはC言語で書かれたものだしねぇ。

驚く事に最近になってシステム開発のプログラミング言語として使われているって話が書いてあった。にわかに信じられない話だが、テキストを処理するという点に於いて、それほどの処理が必要じゃないという事があるのだろう。もらってくるデータがCSVやそれですらないテキストの場合だったら、そういうのもありかと思ったけど、並列DBでビッグデータが流行りの世の中からすると、随分レガシーなやり方だよなと思ってしまう。ユニケージ開発とかでググったら、もっと情報が出てくるかもしれない。あとで調べておこうと思う。細かくは書いてないけど、詳しくは本書を読んでみてください。大した事書いてないけどね。


シェルスクリプト自体の互換性という問題は、最終的にOSのツールにあるかどうかの話になってくるみたいです。そういう意味でユーザーランドごとカーネルに含んでたような感じのFreeBSDなどのBSD系統が気兼ねなく使えるみたい。Linuxのユーザーランドって案外狭い範囲みたいだしね。それにGPLでないことのメリットは大きい。まぁそれは組み込む時に多くのメリットが出てくるわけだけれども。


Linuxなどを扱う人にとってはシェルは避けて通れない道だけど、そんなに凝る必要もないものだったりもする。それにしても、シェルスクリプトで変数のスコープとか考えたこともなかったな。ツールを組み合わせるノリぐらいにしか思っていなかったけど、コンピュータを使うことはプログラミングなんだということを再発見させてくれた記事でした。





次は「10ギガビットを実現するケーブリング技術」ですか。シェルの話のあとにイーサネットケーブルの話って、かけ離れすぎている気がするけど、ネットワークエンジニアとしてはシェルもケーブルの取り回しも、主な仕事の範疇なんだろうね。

題名の通り10GBASE-Tの話なんだけど、これまで銅線の通信でよくやってきたもんだと感心してしまいます。散々、光ファイバに変わるみたいな話をさんざん聞いてきたし、きちんとエラー無く長距離を送るところには使われてきたのでしょう。

そして日本ではFTTHで家の中の入り口まで来ている世の中なわけですが、家の中まで光ファイバで取り回すって話にはなっていません。そもそも、そこまで高速化するよりも無線化が進んでいるし、そもそも1000BASEでも十分でキャパシティをギリギリまで使うケースってのはまずないと思われます。確かに10BASEとかの時は、ギリギリになってしまっている時もあったけれど、それ以降は特にボトルネックみたいに感じられる時がほとんどなかったわけで。

そもそもが光ファイバの先のバックボーンのネットワークが十分に速くないとダメなわけで、更に言うとサービスを提供する間の経路と、サービス自体の反応性の高さがないと、いくら家の中で速くしたところで意味は無いわけです。iSCSIとかになると別なんだろうけど、普通の家でiSCSIを使うという話はあまり聞かないわけで、普通にやるならNASでうんぬんという話になるんだろうと思う。

しかし、ケーブルの長さとかは制限があるから少しは聞いたことはあるんだけど、ケーブルが潰れてるとか、温度とかを気にしなくちゃいけないってのは気にしてなかった。まぁあんまり気にすることはないんだけど…。そしてそんなに興味のある記事じゃなかったな。でも、こういう記事は他では専門誌しかやらないだろうから、一般に平積みしている雑誌として見られたことは良い知識になったのかも。まぁ、今更ネットワークエンジニアになるつもりはさらさらないんだけど、親類がわけもわからないけど会社で這いつくばってイーサネットの接続する係になっていたりするので、そのうち腰をいたわりつつ、フリーアクセスフロアに手を突っ込むことになるかもしれない。




イーサネットケーブルの端子をRJ-45って言うんだ~。聞いたことあるけど、改めて言われるとしっくりこないな。そういえば、にわかネットワーク管理者の親類が、家の電話線のジャックに、イーサネットケーブルつないで、パソコンのモデムのポートにもイーサをつっこんでいた。う~ん、そりゃ電話やFAXさえできないかも。

でも、今の機器は正しいつなぎ方さえすれば、細かい設定はせずとも使えるようにはなっているから、細かいことは知らなくても使えちゃったりはするんだよね。それはそれでいいと思うけど、コンピューターリテラシーとしてはなんともお粗末としか言えないですね。とはいえ、昔から設定を取説見ながらゴリゴリやってきたオヤジと、パソコンはOffice使えればいいっていう人と比較すること自体問題があるんだけどね。

ちょっと昔はイーサネットの端子を専用工具を使って自作することもあったと先輩に聞いたことがあった。今はいろいろな長さがあるから、長さを選んで買えばいいんだけど、素のケーブル買ってきて作るのって面倒だな。そうしないと売ってない時代があったんだろうけど、今は専用工具を買う値段のほうが高いだろうし、末端の処理の不正確さで問題になってくるのもマズい。

というわけで、イーサネットを自作する事すら普通じゃなくなってきているわけだけど、記事には新しいRJ-45を開発するものすらありました。とはいえ、もう銅線の限界は来ていて、これ以上の速さを求めるのは辛いだろうから、安定性を求めるってことらしい。クロストークの関係からいくとツイストペア線をシールドするぐらいのことしか考えられないんだけど、そこまでするとコストが上がっちゃうので、光ファイバでやれってことになるんだろうね。





これらの特集記事で紙面の1/3以上を占めているから、あとはいつもの連載記事なんだけど、それほど読みたい記事はないのかな。まぁそのために毎号買っているわけじゃないんだけど、本の趣旨がわかったので買う時もそれを前提にして買えますね。さっくり短い連載を批評。技術評論社を批評。




分散SQLエンジンPresto。FacebookがOSSとして最近公開したらしい。

http://www.publickey1.jp/blog/13/facebooksqlprestomapreducehive10.html

本家サイト
http://prestodb.io/

細かいことは本書を見てもらうことにして、気になるところをざっくり説明。分散DBって言ってないのは、恐らくHadoopみたいなNo SQLとは違うよ、ってことを強調したかったのかもしれない。Hadoopとの違いはSQLをそのまま使えるってだけじゃなくて、Hadoop MapReduceやApache Hiveよりか10倍速いらしい。シャアのスピードの3倍よりか誇張じゃないかと思ってしまう。何の根拠かしらないが、速い大規模SQLエンジンってことらしい。

そもそもビッグデータを扱う時の処理は大体バッチ的に処理するんだろうけど、リアルタイム性などはあまりないのでしょう。ペタバイト級のデータに対してSQLのクエリを投げられるのは他にないんだろうな。というか、即時性はともかくペタバイトとか扱うシステムってなかなかないし、それをリアルタイムで扱う意味があるかどうかってのは、持たざるものには意味が無い気がするね。

名前だけは覚えておこう。NoSQLとかはやたら多くて、中身がどうなってどのくらいの性能が出てどのくらいの規模に向いてるかさえ分かってないからね。これでNoSQLからSQLへの回帰が始まる可能性は高い。だって、SQLのクエリを書ける人って多いし、DBとしては普通に使われている規格だしね。




クリティカルセクションのことが書かれているね。オブジェクト指向の説明で、継承とかを無理矢理リアルな世界に当てはめたりすることもあるけど、こっちはもうちっとまともだね。というか、結城浩さんって色々なところで見るな。

enchant.jsの記事もあるね。基本ゲームに使うと認識していたが、JavaScriptで長々と書くの面倒だな。それにしてもJavaScriptで変数を日本語とかでも使えるんだね。なんかVBみたいで気持ち悪い。というか、プログラミングに日本語とか書くのメッセージ以外はしっくりこない。というか、バリバリ文系の電通の営業さんつかまえてプログラミングとかやることスゲーなw。

Libertouchって聞いたことない。



メンブレン式キーボードらしいけど、実はいいものらしい。ミニキーボードマニアとしては、東プレとPFUの二択でしょ、という感じなのだが、これは富士通コンポーネントですか。PFUも富士通系なので、思いっきし関連会社同士で競合関係っぽいんだけど、まぁいいや。フルキーボードしかないのかな。少なくともテンキーレスじゃないと買う気がしないんだけど、一回触ってみたい気はする。どこかに置いてないかな。

http://www.fcl.fujitsu.com/downloads/services/input-devices/fkb-8769.pdf

テンキーレスのもあった。出来ればもう少し小さければいいのにね。暇な時に量販店に行って使ってみっかな。





「はんだづけカフェなう」ってハンダ付けと、カフェと、なうが全部バラバラな感じだね。組み込み系の話っぽいのに、この雑誌でいいのかなw? ブラウザでスペアナとか面白そう。HTML5は割と地味な機能が多いけど、JavaScriptのライブラリを使うと相当派手なことが出来るね。そのうち本格的に使ってみようかなと思ってから幾年月。

魔除けシールとか面白い。まじめにデータが入ったCDをお清めしているのが笑う。いいね。鰯の頭も信心からって言うし。せっかくなのでロートルマシンに貼り付けてみました。梵字が怪しいのでノートの裏側ですがw。

RiakってDB関連らしいけど、名前も聞いたことないな。NoSQLっぽい。違うかな?あんまり興味ない。

新しいコーナーで、小飼弾さんが「SDでSF」を書いている。ソードアートオンラインの事をとりあげているんだけど、デスゲームは古くから扱われてきていたが、SAOのせいで小説投稿サイトで、MMORPGに閉じ込められる系の作品ばっかになったらしい。アホか、と。真性中二病のほうがまだマシだ。そういう奴に限って、他人の作品を盗作扱いするんだよな。そもそも、全く新しい文芸なんて存在しようがない。それかすべてが新しいと言ったほうがいいのだろうか。





セキュリティ実践の基本定石。SSLとTLSの話。前にMacのフリーソフトを改造して、GmailのPOP3Sに対応したんだけど、GitHubに置いたままだな。誰かソースに手を入れたって話は聞いてない。多分、SSLのライブラリが例外で落ちると一緒にアプリごと落ちちゃうようになってるな、ちょっと前に気づいたけど。どうしても、何回も使っていると知らない内に落ちちゃうんだよね。バグ放置w。GPLなので誰かメンテしてくれ。今更Objective-Cはめんどい。

ゑ?iPhoneブックアプリ、とかこの雑誌の範疇じゃないだろ。まぁいいか。iPhoneのアプリを公開するには、Appleに年間5000円以上払わないといけないから、買ったiPhoneが無駄になってしまった。Apple垂直統合はするつもりはないんだがなぁ。こんなにソースだらけの紙面というのも、この雑誌には似つかわしくないと思うな。基本的にプログラマの本じゃないから。

Androidのアプリのもあるね。もう44回もやっとる。OSがAndroidだから、まだこっちの方は納得できるけど、やっぱり少し雑誌の趣旨からはズレている気はする。へ~、Androidの中にSQLiteって元から入ってるんだ。HTML5でDBっぽくストアできるって話は聞いたけど、曲がりなりにもSQLを使えるんだ。おもくそLinuxじゃないかという一面が見えるな。iOSはどうなってるんだろう。




ハイパーバイザーの作り方? 何かどんな雑誌に載っていても違和感があるコーナー。どれだけ仮想サーバ作ったとしても、ハイパーバイザーを一から作るとかいう話には絶対にならない。この記事自体にニーズはあるのかな。VT-dとかパソコン買うときに気をつけて買うとかすらもしていないし。LinuxでKVMがサポートしてからは、ハイパーバイザーとか作る必要がほとんどないと思うんだけど、OSを自分で作るぐらいちょっと不毛。他の技術を深堀りしたほうがいいんじゃないか。でもKVMだとホストOSがないとダメなんかな。仮想サーバの基盤も軽いほうがいいに越したことはないけど、Linux自体それなりに軽いし、仮想サーバを作るぐらいのマシンはそれなりにハイスペックだしねぇ。

IPv6化の道も一歩から、という連載。最終回ですね。そういえば、IPv4のアドレス枯渇問題はどうなったんだろう。正直、仮想化技術で枯渇に拍車がかかるんじゃないかと思っていたけど、何らかの技術で解決したんだろうか。ちょっとこの記事はきっちり読み込んでいくよ。

4と6は相容れない互換性がないものだと聞いていたけど、ブラウザなどのソフトが対応することでなんとかなるみたいだね。まだv6への本格的な移行は先になるらしいけど、v4とシームレスに使えるのであれば何の問題もないわけで。少なくともプログラマだけが苦労するくらいであってほしいものだ。きっちり読んだけどイマイチ具体的すぎて厳しい。まぁFirefoxで見られるのであれば何の問題もないな。


topコマンドって使いこなせてないな。FreeBSDなのでMacOSXでも使えそうなので、後で読んでおこう。


Debian Hot Topicsですか。Debian自体がUbuntuにお株を奪われて以来、Debianがホットじゃなくなった気がしますが、Ubuntuが捨てられてもDebianに帰れると思うと保険をかけているようで、気持ちとしては悪くないです。でも、Debianを元としているUbuntuが未だにクソッタレなことをやってるのは理解できない。バックポートもできないって、生みの親のすねかじりだけじゃなくて、与えることも部分的にだけど拒否しているって最悪だな。一時期、Ubuntuを嫌いになるのはよそう、と思ったけどやっぱりくそったれな集団だったというオチ。

そのUbuntuですが、シェルスクリプトでもGUIを使いたい、だそうです。mozc関係が最悪だったのを見た後では、読む気にもなりません。そのGUIがひどくて日本語版のUbuntuを使ってないんだよ、あわしろいくやさん。


RedHat流OpenStackはRedHatもOpenStackにも興味ないからスルー。


ktapというダイナミックトレースツールの記事はちょっと面白い。そこまでLinuxプログラミングしたいと思ってませんがね。やるならRubyやれって言われそうなので。


富士通の8bitパソコンとか、おじさんだけど知らない。FM-7とか知らないし。FM-TOWNSとかは欲しいなと思っていた時期があったけど、FM-Vを買って富士通に凄く心証を悪くした思い出がある。どちらかと言うと、ウンズよりもX68kが欲しかったけど。




友達がリリカルなのはが好きなので、表紙に書いてあったのに惹かれて買ったのもある。エロゲーの非攻略キャラなくせに、innocentはないでしょう、なのはさん、という感じ。何にしても最近のソーシャルゲームは非常に負荷が高いみたい。しかもずっとつないでいるわけでもないので、負荷に山があるという面倒な仕事。なのは如きの運用ですり減らしたくないな、と思ったり。

しかし、未だにソーシャルゲームとかのビジネスモデルがわからないよ。広告で稼ぐにしても、ベンチャーで金集めるにしても、相当に大変なのは分かる。そしてユーザーはペドの文句垂れそうなすぐ離れちゃいそうなユーザーばかりと来た。なのはさんが相当好きじゃないとできない仕事かも。




と、大体全部見たかな。思ったよりも面白かった。1380円の価値があるかはわからないけど、妙にいろんな分野が出てきて、IT業界も広いんだなと思い知った。

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