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Twitterまとめ投稿 2018/02/24 [Twitter]


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日本は生きることを応援する体制がない [徒然]

麻薬中毒者に関してだけではないのだが、日本は罰するだけでそのあとのケアがほとんどない。実際に身を置いたわけではないが、自助努力をするところもアメリカほどない気はする。アメリカは患者の絶対数が多いので、そういうグループも発展しようもあるのかもしれないが、日本だとそういうのもバラバラらしく、芸能人とかでも再犯するのが目に見えている人が多かったりする。

まず麻薬などに手を出すこと自体は悪い事には違いない。でも、そこから抜け出るための方策が日本にはない。再犯したらまた罰するだけ。日本は罰するだけじゃなく更生も視野に入れているはずなのだが、それらはほとんど用をなしていない。完全に口だけだ。

法律全般がそうなのだが、人間を励ます方向にあるものがなく、仕方がないからやってやってる感がありありとしている。人間の生活というものはそういうものじゃないだろと思うし、実際の生活と乖離している法律がたくさんある。それはただ単に法律が古くなっているという問題じゃなく、そもそもその場で対応をとりあえずとれる程度のものだったりする。だから、公務員的にやりたくないことはやらないし、問題を解決するのではなく法律を運用するだけに終始する。

社会主義的であると言われる日本でも、国や自治体の歳入が少なくなってきて、そのサービスもカツカツになってきて色々なところを削らざるを得なくなった。そこで今までの社会主義的だと言われていたものがただの金のバラマキに近い事を知る。まぁ再分配云々は古くて新しい問題なのだろうが、分配するもの自体がなければ仕方がない。この先人口は減るがばらまかなきゃならない人はそんなに減らないだろうし。

話は戻るが日本の多くの仕組みが、人間を励ます方向にない。生きていこうという気持ちを持てる者には問題ないが、それを持てない持てなくなった人間にはつらい社会だと思わざるを得ない。だから日本には自殺者が多いし、年齢によっては死因としては一番多かったんじゃなかったかな。社会の仕組みが冷淡であるために能力があっても不幸な状態にある人間をみすみす殺しているのだ。そうなると国力を落とすことにもなるし、人がどんどん減っていく世界としては自殺行為ではある。

日本という国の国民性は嫌いではない。本質的には善人だとは思うし、外国人旅行者が良い印象を持つのも治安だけの話ではないとは思う。だけど、やたら既得権益にしがみつく人間が多いし、一度権力を持たせると腐るのは他の外国と同じである。普通の人が普通に暮らせる世界というのが良いのだと思うけれど、一時期の総中流社会からはみ出てしまったら元のレベルに戻るのはたやすい事ではないのであろう。生活のレベルは下がるにしてもテンション落とされて生きたいと思えない社会というのは日本的に不幸なのだろうなと思う。物事が公平に実行される北欧などがうらやましい。

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Twitterまとめ投稿 2018/02/23 [Twitter]


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LinuxをWindowsで始める 4 [Linux]

コマンドを発行してファイルを編集してきました。Linuxの基本的な操作はそれ以上でもそれ以下でもありません。
http://miff.blog.so-net.ne.jp/2018-01-13
http://miff.blog.so-net.ne.jp/2018-02-13-1
http://miff.blog.so-net.ne.jp/2018-02-18-1

ただ知っておいた方が良いことはまだまだあるのでまだまだ続きます。ネタが尽きるまでは書きます。ただ、やればやるほど一般性がなくなる可能性はありますが。

ともあれ、しばらくはBoWでやるのでライトな感覚でやっていきたいと思います。今回はGolangのコンパイル環境を入れて使ってみたいと思います。なんでGolangと聞かれたら言語仕様が小さいからコストが少ないと答えるしかないでしょう。細かい愚痴は後に書きます。


まずは
apt update

と入力してみてください。エラーが出ると思います。自分ところではこんな感じで出ています。人によってはちょっと違うかもしれませんが。
$ apt update
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
W: chmod 0700 of directory /var/lib/apt/lists/partial failed - SetupAPTPartialDirectory (1: 許可されていない操作です)
E: ロックファイル /var/lib/apt/lists/lock をオープンできません - open (13: 許可がありません)
E: ディレクトリ /var/lib/apt/lists/ をロックできません
W: ファイル /var/cache/apt/pkgcache.bin の削除中に問題が発生しました - RemoveCaches (13: 許可がありません)
W: ファイル /var/cache/apt/srcpkgcache.bin の削除中に問題が発生しました - RemoveCaches (13: 許可がありません)

これはパッケージマネージャaptが管理者権限で基本的に動くので、管理者権限で動かしてください。aptにかかわらず、インストール作業というものは普通に管理者権限が必要であるのです。システムに近い作業をするほど管理者権限が必要になってきます。それと今後は$などのコマンドプロンプトは基本書きません。複数行をコピペで動かすのに支障が出るからです。

管理者権限で動かすには、コマンドの前にsudoを付けます
sudo apt update
sudo apt upgrade

面倒な場合は、二行をコピーしてコマンドプロンプトのウィンドウを右クリックしてください。コピペされて二行が実行されます。

これらは何度も打つことになると思うので、入力に慣れておいた方が良いのでキーボードから入力することをお勧めします。ただ、手間を惜しむことはできて、sudo apt updまで打ち込んでTabキーを押してみてください。あとのateが補完されます。同じようにsudo apt upgまで打ち込んでTabキーを押すとradeが補完されて入力直前までもっていってくれます。長めのコマンドは補完される仕組みがあるのです。

同じようにコマンドそのものも補完できたりします。一文字だけでも補完できますが、選択肢がたくさん出てくるので一発補完はできません。覚えがあいまいな場合は、頭の数文字だけ打って選択肢から選ぶという方法もあるのでチートシート的に使えなくもないです。

この補完はbash-completionというものを入れると使えるようになるのですが、Ubuntuにはもともと入っていたのでした。この設定をいじると自分で作ったコマンドの補完もできるようになります。ただ、コマンド引数を補完するような大掛かりなツールというのは現実的に作ることはあまりないと思うので、標準で組み入れられていないツールについての補完は作ってみることは現実的ではあります。実際に作るのはそんなに難しくないし、有志がGitHubなどに上げていることもあるので探してみると頻繁に使う場合は楽ができるかもしれません。


sudoで実行しようとすると、自分のパスワードを聞かれます。普通は/etc/sudoersに設定しないと、sudoで実行できないのですが、BoWでは初めから実行できるようになっています。普通にUbuntuを入れた時はそこまでしてくれなかった気がするのですが、本当であればsudoersを編集して練習としたかったのですが残念ですね。

これらを実行する場合は時間がかかることを覚悟してください。Windowsで言うとWindows Updateをやっているようなものなので、OSの中身が新しくない場合はアップグレードをかける部分が多くなるという訳です。ただWindowsと同じようにいくらかバグやセキュリティの問題が解決しているので、定期的にやっておくのがいいと思います。




と環境が新しくなった後に、Golangを入れていきます。

ちなみにGolangというのは何だかというと、プログラミング言語です。コンパイル型の言語で、現在台頭しているインタプリタ型のスクリプトではありません。はじめは同じコンパイルをしないといけないC言語の環境を入れようと思ったのですが、今更C言語でHello Worldもないだろうと思ってやめました。まぁやることは大して変わらないのですが、やりたい人は自分でやると思うので止めはしません。カーネルでもなんでもいじってください。

とプログラミングへの布石を打とうとしているわけですが、プログラミング環境を入れる事自体は難しいことはなく、コマンド一発で入ってしまいます。
sudo apt install golang

先のTabでの入力補完がinstallのiで、それとgolangのgolaでそれぞれ補完できます。golangはともかくinstallはiの一文字で補完できるので楽しましょう。


インストールが終わるとすぐにプログラミング環境を使えます。色々設定はあるのですが、今はあんまり関係ないのでやりません。今から簡単なプログラミングをしますが、ソースファイル作成→ソースファイルのコンパイル→コンパイルされたファイルの実行、とやっていきます。

viを開きます。
vi start.go

iを押して文字入力をできるようにしておきます。

下のソースをブラウザからコピーして、右クリックでコマンドプロンプトに貼り付けます。
package main

import "fmt"

func main() {
	fmt.Println("なんでGolangやねんw")
}

viに文字列を挿入できたら、:wq で保存。

start.goというファイルができていると思うので、それをコンパイル。
go build start.go


エラーが出なければstartというファイルができるはずなので、それを実行。
$ ./start
なんでGolangやねんw

「なんでGolangやねんw」と出力に出てくれば成功という訳です。オペミスがなければ大丈夫だと思いますが、失敗するのも経験です。

./start

というコマンドで、コンパイルされたファイルを実行しているのですが、ただstart単体では実行されません。それはパスが通っていない場所にある実行ファイルだからです。既存のツールのような実行ファイルはパスが通っているディレクトリに置いてあるわけです。だから./を付けて現在位置を知らせなくても実行できるようになっています。

でも、そうではないわけですからstartというファイルの前に明示的にカレントディレクトリ(現在いるディレクトリ)を示してあげる必要があるわけです。しかも都合の悪いことに既存のstartコマンドと名前がバッティングしているせいもあり、./の指定は必然なわけです。

なお実行できるパスを表示させるには
$ echo $PATH
/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/sbin:/bin:/usr/games:/usr/local/games:/mnt/c/Windows/System32:/mnt/c/Windows:/mnt/c/Windows/System32/wbem:/mnt/c/Windows/System32/WindowsPowerShell/v1.0:/mnt/c/Program Files (x86)/PuTTY:/mnt/c/Users/ユーザー名/AppData/Local/Microsoft/WindowsApps

とすれば出てきます。このそれぞれのパスに存在する実行可能ファイルはファイル名だけで実行できるようになっています。なのでどこにいても絶対パスも相対パスも示すことなく、コマンド名だけで実行できてしまうわけですね。




最後になんでGolangなんかいな、という話。Golangの良くない噂を聞いたことがあるからやりたくないよ、そう思うかもしれません。結構多くGolangをディスる人たちがいます。思いのほかに人気になってしまっているから叩いているのですが、叩きどころが違う人が多いです。叩く意味も分かります。でもやっぱり人気が出てしまっているからそれを憂いて叩いているとしか思えないのです。

Golangでググったらわかると思いますが、有名なgolangとNimと言われるマイナー言語を比較して、Golangをディスっているサイトがあります。言いたいことはわかるんだけど、やっぱマイナーなものはマイナーなままつぶれるのが大体の運命なんだよね。NimをKotlinよりもサイコーとか言ってるけど、誰も使わなきゃ放置されんだろw。

それに彼が崇め奉ってるPlan 9だって今までの成果は、そのOSの概念と実質UTF-8のみと言っていいでしょう。
 http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/200902/09/future.html
もう終わっているものに期待をしている人って何よって話で。BSD各OSよりもさらに死んでるだろってw。まぁFree BSDにはmacOSの礎となったらしいから感謝はしているけれども。同じくどんなに優れていようとも使われなかったらそれは単なる文字列と変わらないわけですよね。脳内オナニーのひけらかしはやめてくれと。

70年代の言語と大して変わらないという指摘は当たっていると思います。でも、より良いC言語として存在するには言語仕様が巨大にならないことがマストであったのだと思います。そして覚えることが少ないというのは、使える人が多くなるという事にもつながるし、自分のメイン言語ではなくサイド的な使い方をすることも可能になってくるのでしょう。そして多少手荒く扱っても言語の罠にはまらないというのは実際的に効いてくると思います。

Golangをディスる人の多くが現在のスクリプト言語を元にして言っているのですが、GolangはC++のより良い改良ではなくて、C言語の改良版であることを前提としていない。そんなものC言語でやればいいじゃないかと言って、コンパイル言語を放置してきた結果が今なわけで、オブジェクト指向が普通な現代的なインタプリタ言語の変わりは別に必要なのが分からないのかな。

というわけで、オブジェクト指向を取り入れていないあえて抑えた言語と、使う見た目上シンプルになったオブジェクト指向言語を比べる事自体愚かしいと思うのだけれど。すげーはえーとF1の絵を声高に掲げているよりも、少々遅くても実際にある原チャリで近くにお出かけした方が良いと思いません?

タグ:Linux入門
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Twitterまとめ投稿 2018/02/22 [Twitter]


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テレビが面白くなくなるわけだよね。 [徒然]

月曜の朝起きると、同じ時間にニュースが羽生ばかりでなんだかうんざりした。スケートの方の羽生ね。日本が金メダルを取ること自体は悪い事じゃないのだけれど、何もいっぺんにやらんでもいいじゃないかと。それも昨日散々やった後でまだやるかという感じ。きちんと本番をオンタイムで見た身としては、もう何度も見たくないよというのが正直なところ。

オリンピック開催中なのでたくさんニュース等で報道されるのは仕方がないのだけれど、国会の総選挙の時とかみんな同じ報道をしていて本当にユーザーニーズが満たされてないよなと思うのである。何かがあって各局が同じことをやっている時でも平気でアニメとかを流し続けていたテレ東も最近は全体と同じ方向に寄ってしまっている。残念な事である。

それにしても二つの金メダルに隠れてしまった、将棋の藤井聡太さんが羽生竜王たちを負かせたのも、一応テレビでやっていたものの霞んだのは間違いないなと思ったり。まぁ世界の舞台で複数の人達と比較するのは酷というものだが。

小学校の時とか、もっとテレビは面白かった気がするんだが、それは自分が年を取った証拠なのか。というか、途中でテレビをほとんど見なかった時期があったりしたもんだから結構ギャップがあったのもあるかもしれない。それにバブルがはじけて番組を作る予算が削減されて、色々なものを試行錯誤する余地がなくなったのもあるのかもしれない。

それにしても、各テレビ局が割と番組が画一化しているのも問題だと思うし、ちょっと前の番組の内容のパクリ合戦というのも見ていて気持ちのいいものではなかった。まぁ今もちょっとしたパクリはたくさん存在するわけだがお互いさまという事だろうか。


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Twitterまとめ投稿 2018/02/21 [Twitter]


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Twitterまとめ投稿 2018/02/20 [Twitter]


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グランド・フィナーレを読んだ [本]

かなり前に芥川賞に入った小説。12年前か…。もうネタバレも何もないな。

題名作と短編が少し入っている。

グランド・フィナーレ (講談社文庫)

グランド・フィナーレ (講談社文庫)

  • 作者: 阿部 和重
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/07/14
  • メディア: 文庫



グランド・フィナーレ

グランド・フィナーレ

  • 作者: 阿部 和重
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/02/01
  • メディア: 単行本


グランド・フィナーレはロリコン中年の没落と再生というところだろうか。ただ最初と最後が錯乱気味で、最初は意図的だとしても最後の方は矛盾というか不可解な点があった。芸能祭が1/19にあると言っているけど、最後の開演の部分はクリスマスっぽいところとか、なんだか錯乱していた。MDMAでもやっているんじゃないかとw。

前半はただ娘と再会するという目的しかなかったわけだが、結構読み手を引き込んだ。後半は少し立ち直ってくれて良かったなぁという感じ。読後感は途中で感じたほどではなくそれほど悪くはなかった。

本全体としては、なぜこんなに神町をディスっているのか意味不明だった。個人的な怨恨でもあるのだろうか。昔住んでいて嫌な思い出しかないとかならわからんでもないが、山形の一つの町であるだけのこの町をあまりいい風に書かないのはどうなのかなと思わなくはなかった。というか、取材したから無理にでも使おうとしたのかもしれない。

名作ではないけど、その時の状況が分かる感じの臨場感はあったかもしれない。表紙の絵は結構好きかな。内容とはあんまり関係ないけど。

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Twitterまとめ投稿 2018/02/19 [Twitter]


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