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Twitterまとめ投稿 2018/04/25 [Twitter]


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Twitterまとめ投稿 2018/04/24 [Twitter]


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Twitterでセクマイが気持ち悪いって話を見て [徒然]

正論を言うつもりなので、炎上することもないだろうし、意図的に炎上させるために書こうとも思っていない。何よりみんなが平静に暮らせることを願っているだけである。


LGBTとか最近良く取り上げられているけど、相変わらずテレビは変な人枠として採用している節がある。それが気のせいだというなら最近よく使われる「おねえ」という蔑称は何であるんだろう。セクシャルマイノリティを特別に見る事は差別だと大声で叫ぶ人間は少なくないが、正直おねえと呼ばれている人達はあまり見たくない。ゲイでもトランスジェンダーでも進んでテレビで見たいとは思えないのだ。だけどテレビは良く使う。明らかに見世物としての扱いだ。EテレのバリバラでLGBTのリテラシーを広めたいとかならわかるけど、明らかに売りにして金稼ぎをしている人は多い。

しかも、テレビなどが面白要因として使っているのが浅はかすぎる。それは昔からの伝統だからだろうか。気持ち悪いという言葉が差別なら、とてつもない違和感を感じると言ったらいいのだろうか。あえて違和感を感じさせられるのは見ていて疲れるし、あえてそういうおねえアピールを求められてやることも痛々しくて厳しい。テレビなどを見ていてそれを楽しめないのだ。大体が素直に笑えないし、周りのいじり方もそれ相応な扱いをする。それと自分は差別というより、あのタレントが嫌いに近いものがある。だからはるな愛は大丈夫でも現キングはちょっと…という慣れの問題でもあるのかもしれない。

ゲイバーに行ったことはないが、ガチでゲイを口説きに行っている人は少数派だと思う、良く知らないけど。少なくとも、ホステスがいるキャバレーやそれに類する男性用性風俗より性的に本気で行く人は少ないだろうし、ゲイバーに女子が行くという話もよく聞く。そういう意味で歴史的に見世物にされてきた一面は否定できないし、それに甘んじなければならない状況もあったのだと思う。そういえばレズバーって聞かないな。この世のどこかにはあるんだろうけどね、レズ風俗があるくらいだから。

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

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  • 作者: 永田カビ
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2016/06/17
  • メディア: コミック



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  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2016/06/23
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厄介なのはそういうのが助長されてはっちゃけちゃう人と、インにこもって自殺してしまうまで行ってしまう人がいるという状況。後者側は非常に残念と言う他ないが、自分で呑み込めないものを他人に飲み込ませることなんてどだい無理な話なのだ。ただ、思っていても言っちゃいけないというのは、大人としての対応としては守るべき事なのかなとは思う。世の中失礼な人間が多いし、ネットだとそれが増長してしまう事も多い。


話は少し変わるが、個人的に百合は大好きである。一時期百合マンガブームがあったが買い漁ったクチである。レズ物のAVもそこそこ見る。男同士は好きになれなくて、女同士ならいいのはなぜだと言われたらそういう嗜好があるとしか言いようがない。そういう意味ではセクマイと同じともいえるのかもしれない。

ただ、ガチレズのカップルを見ると目がイっちゃってるなと感じる事はある。というか、レズビアンとしてマスコミに出てくるのって相当勇気がいる事なんだろうなと、その気負いは感じずにはいられない。それはより頻繁に見るゲイなどの比ではないのだろう。だから基本的に腐女子と同じでファンタジーとして楽しんでいるだけなんじゃないかとも思える。


オッサンきもい、と言うのと、おかまキモイと言うのと何が違うのかと言われれば、結局、差別されるにしてもマイナーな弱いものは保護されるべき、という論法なんだろう(まぁおっさんだって弱い立場の人間はいるとは思うんだが…)。少数派は弱い立場に立たされることも多いからLGBTも保護されるべきだと。

ただ自分たちの主張を必要以上に声高に叫んでいるとしたら、それは叩かれても仕方ないなと思う。それはフェミニズムとかジェンダー論にも言える事で、それは別物だから公平にすることはできないでしょ本来、というところまでに踏み込んでしまう人が少なからずいるわけで。そういう論外は別にして、そういう存在があって不当に苦しめられているという事を表現する自体は主張すべきだとは思うけどね。でも存在は否定はせずともあまり見たいと思わない人も割と多くいるというのも配慮してほしいなぁと思うのも正直なところ。まぁテレビに必要以上に露出するのは避けてほしい。


もっとややこしい事にLGBT内でも差別があるらしい。のけ者にされているのはバイセクシャルらしいが、LGTからはどっちつかずで本当に苦しみを分かっているのか的な見方をされるようだ。確かにガチで性的な一致で苦しんでいる人にとってはどっちもいけるという節操のなさに見えるようで、バイとは同じセクシャルマイノリティとしてひとくくりにされたくないみたい。バイなのにホモセクシャルだと名乗って隠避している例もあるという。

結局、人間って分かり合えないものなんだなとつくづく感じる。結局、差別している人も差別するという多重構造ができているだけで、根本的に自分を飲み込むだけじゃなく他者の事情も呑み込む事もできないという状況だ。LGBT関係のディスる側を批判する人たちにそこまで飲み込んで語ることなんてできるはずもないと感じる。少なくともディスっている人を糾弾できる権利はバイセクシャルを批判しているLGTと同じ程度ぐらいかそれ以下しかないと思う。

確かにポリティカルコレクトは大事だと思うよ。それはアメリカのトランプを見ていても確かにそう思う。だから慮って言いたくても言わない事は大事なのだと、そこが出発点だしすべてだとも思うんだよね。ただリアルにもネットにも陰口をたたく人は多く、それは正当な批判ではないことが多い。


また話は変わるんだけど、前にツイッターでも書いたのだが、発達障害は病気であると認めた方が楽になるんじゃないのと。脳科学的に脳神経のレセプターの不具合であることは突き止められたようなので、多かれ少なかれ病気と判断していいのだろうと思う。発達障害の親は個性の範囲内だという人も多いが、それは子供のためにならない。個性の範囲内で済む話ではない人がかなりの数いる。だから無理をせず薬で抑えられる人は抑えるべきだし、病気だと思いたくない親類のために我慢する必要はないのだろう。非常に効率化された現代では生きにくいのは仕方ない話だ。

LGBTは病気かと言われると、多くの人はそうじゃないと言うだろうし、その点においてはアメリカなどで色々物議を醸しだしたという話は、知り合いの医者から何となく聞いている。ただ発達障害などと異なるのは思考に不連続性が帯びているという事だ。男性が少し嫌いとかじゃなく、男性を全く好きになれず同性を好きだという、性的な不連続性(性別が逆も真なりですが)。だけどこれを病気としても何か解決するわけでもないし、子作り以外は基本的に問題ないだろうし、そもそも脳を治すことが困難であるし治すべきものかさえもよく分からない。性格的な問題とすればそれで済む事なのかもしれないけど、どうにも腑に落ちない。

ただ言えるのは病的に困難であるという事実は残る。人間社会的に押しつぶされてしまう人もいるし、それを乗り越えるのは容易い事ではないだろう。そういう意味では弱者であるというのは間違いないところだ。薬で治せるものであれば治してしまいたいという人もいるのだろうが、そういった便利なものは現状存在しない。

LGBTは病気でも障害者ではないとされているけれども、ある意味それ以上の苦労を強いられている気もする。だから、他人に迷惑をかけない範囲内で助力が必要だと感じる。だからEテレのバリバラなどで障害者と同列で扱われているのもうなづけるところだし、困難さとしては同等と言っても過言ではないだろう。助力は無理だとしても配慮は必要だろう。マイノリティといえども、かなり数がいるメジャーマイノリティである以上無視はできないのかな。

人間ってつくづく平等にできていないから、下に沈んでしまう人をある程度底上げする必要は感じる。アメリカ的な自由だが助けが少ない社会よりかは、社会主義的な日本の方がよっぽどいいな。とはいえ、日本もバブルがはじける前から格差社会は始まっていると言われているので、みんなが安泰な時期は過ぎているのかもしれないけど。

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Twitterまとめ投稿 2018/04/23 [Twitter]


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ゆるキャン△とヤマノススメ [アニメ]

アニメでしか見てないのだが、ゆるキャン△は面白かった。冬限定のキャンプという縛りもさることながら、山登り無しのキャンプという行為自体に少し興味を持った。ただ山梨県内のように近くにたくさんキャンプ場がないところが厳しいかなという気はしている。やっぱり近場でお手頃感がないとどうにも行く気になれない。

OPの曲がJackson5のI want you backの丸パクリなのがひどいなと思いつつ、まぁここまで似ているならカヴァー曲として出した方が良かったんじゃないかと思ったのだけれど。誰でも気づくようでYoutubeにも下記のようなものが置いてあった。


というか、OPよりEDの「ふゆびより」がとてもいい。

ユルく優しい感じがとても好き。

見ていてキャンプ用のいすがとても欲しくなってしまった。主人公の子がちんまり座って本を読んでいる姿がとてもいい感じ。






できれば背もたれが長くて高さが低いタイプがいいな。まぁ買うかどうかは分からんけど。


その前はヤマノススメにはまっていたのだが、アニメが終わってからはマンガも読むのをやめてしまった。10巻あたりで買うのを止めちゃったんだよね。ガチガチの体育会系登山部に入っていた私としては、ライトな登山というものがある(選択できる)のかとちょっとうらやましかったりした。まぁ普通の人はライトな登山から入るのが普通なんだろうね。だからあまり登山に関しては好きになるどころか、トラウマ的な思い出すらできてしまった。

学生時代は高くて買えなかったんだけども、今はかなりのゴアテックス信者である。靴は蒸れにくいし、コートも快適である。ただガチで買いに行こうとするとかなり高いのが玉に瑕である。性能は医療の材料にされるほど高いものなのだよね。臓器に貼り付けたり、人工血管なんかに使われてたんだっけ。

暇もできたんでヤマノススメを続けて買おうかなと思ったり。本当に10巻から買えばいいのか怪しいところだけれども、15巻まで出ているってのは先が楽しめそうだな。ゆるふわ女子登山がガチ登山になっていないことを祈るばかりである。

ヤマノススメ(15) (アース・スターコミックス)

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  • 作者: しろ
  • 出版社/メーカー: 泰文堂
  • 発売日: 2018/03/12
  • メディア: コミック



ヤマノススメ(14) (アース・スターコミックス)

ヤマノススメ(14) (アース・スターコミックス)

  • 作者: しろ
  • 出版社/メーカー: 泰文堂
  • 発売日: 2017/08/10
  • メディア: コミック



ヤマノススメ(13) (アース・スターコミックス)

ヤマノススメ(13) (アース・スターコミックス)

  • 作者: しろ
  • 出版社/メーカー: 泰文堂
  • 発売日: 2017/02/13
  • メディア: コミック



ヤマノススメ(12) (アース・スターコミックス)

ヤマノススメ(12) (アース・スターコミックス)

  • 作者: しろ
  • 出版社/メーカー: 泰文堂
  • 発売日: 2016/08/12
  • メディア: コミック



ヤマノススメ(11) (アース・スターコミックス)

ヤマノススメ(11) (アース・スターコミックス)

  • 作者: しろ
  • 出版社/メーカー: 泰文堂
  • 発売日: 2016/03/12
  • メディア: コミック



ヤマノススメ 10 (アース・スターコミックス)

ヤマノススメ 10 (アース・スターコミックス)

  • 作者: しろ
  • 出版社/メーカー: 泰文堂
  • 発売日: 2015/11/12
  • メディア: コミック




全巻セットでKindle版ってないのね。

ヤマノススメ コミック 1-15巻 セット

ヤマノススメ コミック 1-15巻 セット

  • 作者: しろ
  • 出版社/メーカー: アース・スターエンターテイメント
  • 発売日: 2018/03/10
  • メディア: コミック


アニメではやらない欄外というかコラムが面白かったりする。まぁ山登りしている人が楽しめるというものでしかないのかもしれないけれど。

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Twitterまとめ投稿 2018/04/21 [Twitter]


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Twitterまとめ投稿 2018/04/20 [Twitter]


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So-netブログがHTTPSになるんだって [web]

ブログのお知らせ欄にも書いてあるので知っている人も多いと思うけど、So-net blogがHTTPS対応になるようだ。

http://blog-wn.blog.so-net.ne.jp/2018-04-17

基本、ブログのHTTPS部分は記事を入力する側の部分でしか使われていなかった。見てみればわかると思うが、管理トップの画面はHTTPSではないので、あくまで入力事項が暗号化されるために使っているだけらしい。

http://blog.so-net.ne.jp/MyPage/blog/home/

このようにhttps://ではない。いつもこの仕様がいいものかどうかいつも気になってはいた。まぁ実害は出ていなさそうだからいいや。


Blog全体をHTTPSで暗号化するメリットはあるのかと言えば、直接的にはないと思われ。一番効いてくることは、GoogleでHTTPSが優先されることじゃなかろうか。

http://www.aiship.jp/knowhow/archives/25991

もうそれが発表されてから三年弱経つんだね。とにかくHTTPSを優先するという事だから、めどがついたのでSo-net blogもやりましょうという事なんでしょう。


おうちのオレオレWebサービスを作った時、HTTPのポートを開けておくとアクセスが多すぎてルーターがハングしてしまうので、HTTPSを使っていた。node.jsとLet's Encryptを使ってHTTPSにしたのですが、案外すんなりできてしまったのであっけなかった。基本、Webサーバの設定の問題なので、コンテンツ自体に問題はないはず、と思っていた。

http://blog-wn.blog.so-net.ne.jp/2018-04-17

でもさ、自分のブログ内にhttpでリンク張っていることってたくさんあるんだよね。面倒だから相対リンクになどしてしないし。http://をhttps://にしたリダイレクトも行わないと書いてあるようだし、これは本気で対応するとなるとかなり面倒な話になって来るんじゃなかろうか。

というか、そのくらいの対応をできるようにしとけやって感じ。だって80番ポートにhttpでアクセスしてきたURLをhttps://にして返すだけでいいはずでしょ? 最近の国税局みたいにURLが壊滅的に変わっるわけじゃないだろうから、リダイレクトしない意味がよくわからないよ。So-net外部から張られたリンクは死ぬし、何のためのHTTPS化なのかよく分からない。現状デメリットしかない。


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共通テーマ:パソコン・インターネット

Twitterまとめ投稿 2018/04/19 [Twitter]


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いまいちブログランキングの数字が信用できない。 [本]

年度末か年度初めにパソコン・インターネット内でのブログランキングの数字が著しく下がったと書きました。25位くらいでふらついていたのが60位くらいまで下がったんですが、今度はあまり達したことのない21位まで急上昇していました。訳が分からない。

特に年度末から年度初めに、アクセス数の急激な変化は見られなかったし、その後の回復も特に頑張って回復させたわけでもない。何なんだろうなぁ。前もこんな事があった気がするんだけど、その度に数字はあまり気にすまいと思っていました。とはいえ、相対的な尺度ってあんまりないしなぁ。

前回も書いたんだけど、システムがクラッシュした時にカウンタが狂ったんじゃないかと思われるのだが、元々のCMSのバグがそのまま放置されているのかもしれない。あくまで目安程度のものなんだろうなとは思うんだけど、OSSがまだ勘定系にあまり使われない理由もわかる気はする。DBとかはそれなりに機能しているんだろうけど、ビジネスロジックとかそれの基盤とかの問題なのだろうね。


今、村上春樹の騎士団長殺しを読んでいます。

騎士団長殺し 単行本 第1部2部セット

騎士団長殺し 単行本 第1部2部セット

  • 作者:
  • 出版社/メーカー:
  • メディア: セット買い



二巻目ですが一か月弱で1000ページは遅読な自分としては辛い。ちょっと何かの合間にという読み方では追っつかない。逆に読んでいる合間に何かする、という程度にならないと読み終われない。お仕事が暇になるときになると、お金をかけないでその時の最新刊あたりを読んでいるのですが、長編になるとちと辛い気はしています。

あまりに遅いので以下のような本を読んでみたりもしたのですが…

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

  • 作者: 印南 敦史
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2016/02/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


ここに書かれていることとして、小説などの本はそもそも早く読むべき本ではないみたいなことが書かれていて、ライフハッキングみたいな技術で乗り切れるものではないと悟りました。特殊な技術で速読するとかいう気にもなれないしね。あれはできてもやりたくない気はする。

読むのが遅いのは仕方のない事として、きっちり借りた本を時間内に読み込むという要求に対しては、静かで集中して本を読める時間を確保することと、合間にきちんとした休憩をとって復帰するときもすんなりと行くこと、というのが大量の文章を読み込む事に必要なのかと思われます。

騎士団長殺しは、一巻目の半分を過ぎたころから結構面白くなった。村上春樹の長編はちょっと変な時空になっていて面白い。今回も深くはないが井戸みたいなものも出てきて、やっぱり村上春樹なんだなと改めて認識させられました。与えられた井戸ではなく、成り行きとはいえ自ら掘っていくというスタンスが新しいのかな。

ちょっと前にグランドフィナーレを読んでいて、ひとりの幼女を追いかけるにもいろいろスタンスがあるのだなと思った。まぁ自分の娘がかわいいというのは分からなくはない話だが、人によっては気持ち悪がる人もいるだろうな。実際の娘が父親を嫌悪するというのはよくある話だしw。

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